JP2000292047A - 冷蔵オープンショーケース用整流格子 - Google Patents

冷蔵オープンショーケース用整流格子

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JP2000292047A
JP2000292047A JP11098450A JP9845099A JP2000292047A JP 2000292047 A JP2000292047 A JP 2000292047A JP 11098450 A JP11098450 A JP 11098450A JP 9845099 A JP9845099 A JP 9845099A JP 2000292047 A JP2000292047 A JP 2000292047A
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Japan
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corrugated sheet
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air outlet
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Ryuji Kuramitsu
隆二 倉光
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Seibu Giken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】長期の使用によっても殺菌ランプによって内部
まで殺菌を行うことができ、また弾性力の高くそれ自身
の弾性によって着脱自在に取付可能な冷蔵オープンショ
ーケース用整流格子6を提供しようとするものである。 【解決手段】平面シートと波形シートとが交互に積層さ
れ、平面シートおよび波形シートがポリプロピレンによ
って作られ、下層の波形シートとその上に平面シートを
介して積層される上層の波形シートとの波の位置関係
を、下層の波形シートの頂上の間に上層の波形シートの
谷底が来るようにしたるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵食品や生鮮食
品等を店舗などで陳列するために用いられる冷蔵オープ
ンショーケース用整流格子に関するものである。
【従来の技術】冷蔵を要する食品などの商品を販売する
店舗では、食品等の陳列に冷蔵室前面を開放し、その開
放部を冷気のエアカーテンで覆って庫内を保冷する冷蔵
オープンショーケースが広く用いられている。従来の冷
蔵オープンショーケースは、冷蔵室の上部前端位置に、
エアカーテンを発生させるために冷気を下方に吹き出す
吹出口が設けられ、ここから吹き出された冷気は、冷蔵
室の下部前端に設けた吸込口から吸い込まれ、再び吹出
口から吹き出される。そして、この吹出口には、良好な
エアカーテンを形成するために、図6に示すように、冷
気を整流して吹き出すためのハニカム構造の整流体20
が備えられている。冷気は、この整流体20の通孔21
を通して整流され、エアカーテンを形成する空気流とし
て吹き出される。
【発明が解決しようとする課題】このような従来のハニ
カム構造の整流体20は、価格や加工性の観点からポリ
塩化ビニルフィルムを加工して作られていた。しかしな
がら、このような従来のハニカム構造の整流体20は、
次のような問題があった。つまり冷蔵オープンショーケ
ースは食品の保存に使用されることが多く、食品の安全
性や保存性確保のために紫外線を発生する殺菌ランプを
取り付けることが考えられる。そして整流体20はその
中に冷気が通過するため運転中は冷却されており、運転
を停止すると内部に結露水が溜まることがある。この結
露水によって黴や雑菌が繁殖することがあり、運転を停
止した時に殺菌ランプによって整流体20の内部を殺菌
することが望ましい。しかしながらポリ塩化ビニルは紫
外線によって茶色に変色するため、長期の使用の後には
光透過性が減少する。このために、整流体20内部まで
紫外線が透過しないようになる。また従来のハニカム構
造の整流体は、整流体20自体の弾力性をその構造によ
って高める工夫がなされていないという問題がある。本
発明は、かかる実情に鑑みなされたもので、長期の使用
によっても殺菌ランプによって内部まで殺菌を行うこと
ができ、また弾性力の高くそれ自身の弾性によって着脱
自在に取付可能な冷蔵オープンショーケース用整流格子
を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、平面シートと波形シートとが交互に積層さ
れ、平面シートおよび波形シートがポリプロピレンによ
って作られ、冷蔵室前面にエアーカーテンを構成する空
気の吹出口に平面シートおよび波形シートの弾性によっ
て保持されるように取り付けられるようにしたものであ
る。
【発明の実施の形態】本発明の冷蔵オープンショーケー
ス用整流格子は、冷蔵室前面開放部にエアカーテンを発
生させる空気の吹き出し口に取付られ、空気の吹出口か
ら吹き出される空気の流れを整流するものであって、平
面シートと波形シートとが交互に積層され、平面シート
および波形シートがポリプロピレンによって作られ、空
気の吹出口に前記平面シートおよび波形シートの弾性に
よって保持されるように取り付けられるようにしたもの
である。
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3に沿っ
て説明する。まず、図2は本発明の整流体が取り付けら
れる冷蔵オープンショーケースの一例を示すものであ
る。食品等を低温に保って収納・陳列するオープンショ
ーケースは、前面が開放された冷蔵室1を有しており、
外箱を形成するケーシング2が一体に形成され、ケーシ
ング2と内部パネル3との間に冷気を循環させるダクト
4が形成されている。ケーシング2の上部前端位置に
は、ダクト4の冷気の吹出口5が設けられ、ここにエア
カーテンを構成するよう冷気を下方に整流して吹き出す
ための整流体6が着脱可能に取り付けられている。この
吹出口5は冷蔵室1の開放端の全体に亘って形成されて
おり、吹出口5から吹き出された冷気は、冷蔵室1下部
前面に設けられた吸込口7からダクト4内に導かれる。
ダクト4内には、吸込口7から取り入れた空気を送風す
る送風ファン8と、送風ファン8から送られた空気を冷
却する冷却器9が設けられ、冷気は送風ファン8により
ダクト4内を通って吹出口5から吹き出され、この冷気
の循環によって、オープンショーケース1内の陳列棚1
0等に載置した商品を保冷している。15は紫外線殺菌
ランプであり、ダクト4内の吹出口5付近に設けられて
いる。図1は、本発明の一実施例を示す整流体6の全体
構造を示すもので、上下方向に冷気の通孔11が形成さ
れ、全体が略直方体形状に形成されている。この整流体
6の素材としては、ポリプロピレンフィルムが用いられ
ている。この整流体6は、吹出口5に取り付けられ、こ
れによって吹出口5から吹き出される空気の流れが整流
される。また、整流体6には塵が詰まりやすく定期的な
清掃が必要となるため、容易に着脱可能な状態となって
いる。つまり、整流体6の両側面にアルミニウムやステ
ンレスよりなる補強板12が接着され、各補強板12に
は一対の摘み突起13,13が形成されている。さら
に、各補強板12には一対の係止孔14,14が形成さ
れている。そして吹出口5内面には係止孔14,14と
係合する突起15,15が突出している。図4はこの整
流体6の拡大平面図で、図5はさらに拡大した拡大平面
図である。図4および図5から判るように、平面シート
6aと波形シート6bとを交互に積層して冷気の通孔1
1を形成している。そして下層の波形シート6bの頂上
6d,6dの間に上層の波形シート6bの谷底6eが来
るようにした。このため、図5に示すように整流体6に
圧縮力が加わると平面シート6aが撓み、整流体6が容
易に縮む。また整流体6の素材としては、ポリプロピレ
ンフィルムが用いられ平面シート6aは弾性が高いた
め、圧縮力が解除されると整流体6の縮みは元に復帰す
る。従って、図3に示すように吹出口5に取り付けられ
た整流体6を清掃する場合に、各補強板12の摘み突起
13,13を掴んで整流体6を押し縮めながら引っ張る
と、係止孔14,14と突起15,15との係合が外
れ、整流体6を吹出口5から取り出すことができる。取
り出された整流体6を清掃した後に、再び各補強板12
の摘み突起13,13を掴んで整流体6を押し縮めなが
ら整流体6を吹出口5に押し込むと、係止孔14,14
と突起15,15とが係合し、取付が完了する。また、
1日に1回あるいは2日に1回など必要に応じて紫外線
殺菌ランプ16を所定時間点灯し、整流体6を殺菌す
る。この時に紫外線殺菌ランプ16より発射された紫外
線は整流体6の平面シート6aおよび波形シート6bを
通過するため、整流体6の全体に亘って紫外線が照射さ
れる。従って、整流体6は全体に亘ってくまなく殺菌さ
れる。
【発明の効果】本発明に用いられる冷気の整流体は上述
したように、平面シートと波形シートとが交互に積層さ
れ、平面シートおよび波形シートがポリプロピレンによ
って作られ、冷蔵室前面にエアーカーテンを構成する空
気の吹出口に平面シートおよび波形シートの弾性によっ
て保持されるように取り付けられるようにしたものであ
り、紫外線によっても変色せず長期の使用によっても紫
外線殺菌ランプによって内部まで殺菌を行うことができ
る。また下層の波形シートとその上に平面シートを介し
て積層される上層の波形シートとの波の位置関係を、下
層の波形シートの頂上の間に上層の波形シートの谷底が
来るようにしたるようにしたため、圧縮力を受けると平
面シートが撓んで容易に縮み、全体として高い弾性力を
発揮し、それ自身の弾性によって着脱自在に取付可能な
冷蔵オープンショーケース用整流格子を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の整流体の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すオープンショーケース
の断面側面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】図1の一部拡大平面図である。
【図5】図1のさらに拡大率を高めた一部拡大平面図で
ある。
【図6】従来のハニカム構造の整流体を示す一部拡大平
面図である。
【符号の説明】
1 冷蔵室 2 ケーシング 3 内部パネル 4 ダクト 5 吹出口 6 整流体 6a 平面シート 6b 波形シート 7 吸込口 8 送風ファン 9 冷却器 10 棚板 11 通孔 12 補強板 13 摘み突起 14 係止孔 15 突起 16 紫外線殺菌ランプ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月6日(1999.4.6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】明細書
【発明の名称】冷蔵オープンショーケース用整流格子
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵食品や生鮮食
品等を店舗などで陳列するために用いられる冷蔵オープ
ンショーケース用整流格子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵を要する食品などの商品を販売する
店舗では、食品等の陳列に冷蔵室前面を開放し、その開
放部を冷気のエアカーテンで覆って庫内を保冷する冷蔵
オープンショーケースが広く用いられている。
【0003】 従来の冷蔵オープンショーケースは、冷蔵
室の上部前端位置に、エアカーテンを発生させるために
冷気を下方に吹き出す吹出口が設けられ、ここから吹き
出された冷気は、冷蔵室の下部前端に設けた吸込口から
吸い込まれ、再び吹出口から吹き出される。
【0004】 そして、この吹出口には、良好なエアカー
テンを形成するために、図6に示すように、冷気を整流
して吹き出すためのハニカム構造の整流体20が備えら
れている。冷気は、この整流体20の通孔21を通して
整流され、エアカーテンを形成する空気流として吹き出
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のハニ
カム構造の整流体20は、価格や加工性の観点からポリ
塩化ビニルフィルムを加工して作られていた。しかしな
がら、このような従来のハニカム構造の整流体20は、
次のような問題があった。
【0006】 つまり冷蔵オープンショーケースは食品の
保存に使用されることが多く、食品の安全性や保存性確
保のために紫外線を発生する殺菌ランプを取り付けるこ
とが考えられる。そして整流体20はその中に冷気が通
過するため運転中は冷却されており、運転を停止すると
内部に結露水が溜まることがある。この結露水によって
黴や雑菌が繁殖することがあり、運転を停止した時に殺
菌ランプによって整流体20の内部を殺菌することが望
ましい。
【0007】 しかしながらポリ塩化ビニルは紫外線によ
って茶色に変色するため、長期の使用の後には光透過性
が減少する。このために、整流体20内部まで紫外線が
透過しないようになる。
【0008】 また従来のハニカム構造の整流体は、整流
体20自体の弾力性をその構造によって高める工夫がな
されていないという問題がある。
【0009】 本発明は、かかる実情に鑑みなされたもの
で、長期の使用によっても殺菌ランプによって内部まで
殺菌を行うことができ、また弾性力の高くそれ自身の弾
性によって着脱自在に取付可能な冷蔵オープンショーケ
ース用整流格子を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、平面シートと波形シートとが交互に積層さ
れ、平面シートおよび波形シートがポリプロピレンによ
って作られ、冷蔵室前面にエアーカーテンを構成する空
気の吹出口に平面シートおよび波形シートの弾性によっ
て保持されるように取り付けられるようにしたものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の冷蔵オープンショーケー
ス用整流格子は、冷蔵室前面開放部にエアカーテンを発
生させる空気の吹き出し口に取付られ、空気の吹出口か
ら吹き出される空気の流れを整流するものであって、平
面シートと波形シートとが交互に積層され、平面シート
および波形シートがポリプロピレンによって作られ、空
気の吹出口に前記平面シートおよび波形シートの弾性に
よって保持されるように取り付けられるようにしたもの
である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3に沿っ
て説明する。まず、図2は本発明の整流体が取り付けら
れる冷蔵オープンショーケースの一例を示すものであ
る。食品等を低温に保って収納・陳列するオープンショ
ーケースは、前面が開放された冷蔵室1を有しており、
外箱を形成するケーシング2が一体に形成され、ケーシ
ング2と内部パネル3との間に冷気を循環させるダクト
4が形成されている。
【0013】 ケーシング2の上部前端位置には、ダクト
4の冷気の吹出口5が設けられ、ここにエアカーテンを
構成するよう冷気を下方に整流して吹き出すための整流
体6が着脱可能に取り付けられている。この吹出口5は
冷蔵室1の開放端の全体に亘って形成されており、吹出
口5から吹き出された冷気は、冷蔵室1下部前面に設け
られた吸込口7からダクト4内に導かれる。
【0014】 ダクト4内には、吸込口7から取り入れた
空気を送風する送風ファン8と、送風ファン8から送ら
れた空気を冷却する冷却器9が設けられ、冷気は送風フ
ァン8によりダクト4内を通って吹出口5から吹き出さ
れ、この冷気の循環によって、オープンショーケース1
内の陳列棚10等に載置した商品を保冷している。15
は紫外線殺菌ランプであり、ダクト4内の吹出口5付近
に設けられている。
【0015】 図1は、本発明の一実施例を示す整流体6
の全体構造を示すもので、上下方向に冷気の通孔11が
形成され、全体が略直方体形状に形成されている。この
整流体6の素材としては、ポリプロピレンフィルムが用
いられている。
【0016】 この整流体6は、吹出口5に取り付けら
れ、これによって吹出口5から吹き出される空気の流れ
が整流される。また、整流体6には塵が詰まりやすく定
期的な清掃が必要となるため、容易に着脱可能な状態と
なっている。
【0017】 つまり、整流体6の両側面にアルミニウム
やステンレスよりなる補強板12が接着され、各補強板
12には一対の摘み突起13,13が形成されている。
さらに、各補強板12には一対の係止孔14,14が形
成されている。そして吹出口5内面には係止孔14,1
4と係合する突起15,15が突出している。
【0018】 図4はこの整流体6の拡大平面図で、図5
はさらに拡大した拡大平面図である。図4および図5か
ら判るように、平面シート6aと波形シート6bとを交
互に積層して冷気の通孔11を形成している。
【0019】 そして下層の波形シート6bの頂上6d,
6dの間に上層の波形シート6bの谷底6eが来るよう
にした。このため、図5に示すように整流体6に圧縮力
が加わると平面シート6aが撓み、整流体6が容易に縮
む。また整流体6の素材としては、ポリプロピレンフィ
ルムが用いられ平面シート6aは弾性が高いため、圧縮
力が解除されると整流体6の縮みは元に復帰する。
【0020】 従って、図3に示すように吹出口5に取り
付けられた整流体6を清掃する場合に、各補強板12の
摘み突起13,13を掴んで整流体6を押し縮めながら
引っ張ると、係止孔14,14と突起15,15との係
合が外れ、整流体6を吹出口5から取り出すことができ
る。
【0021】 取り出された整流体6を清掃した後に、再
び各補強板12の摘み突起13,13を掴んで整流体6
を押し縮めながら整流体6を吹出口5に押し込むと、係
止孔14,14と突起15,15とが係合し、取付が完
了する。
【0022】 また、1日に1回あるいは2日に1回など
必要に応じて紫外線殺菌ランプ16を所定時間点灯し、
整流体6を殺菌する。この時に紫外線殺菌ランプ16よ
り発射された紫外線は整流体6の平面シート6aおよび
波形シート6bを通過するため、整流体6の全体に亘っ
て紫外線が照射される。従って、整流体6は全体に亘っ
てくまなく殺菌される。
【0023】
【発明の効果】本発明に用いられる冷気の整流体は上述
したように、平面シートと波形シートとが交互に積層さ
れ、平面シートおよび波形シートがポリプロピレンによ
って作られ、冷蔵室前面にエアーカーテンを構成する空
気の吹出口に平面シートおよび波形シートの弾性によっ
て保持されるように取り付けられるようにしたものであ
り、紫外線によっても変色せず長期の使用によっても紫
外線殺菌ランプによって内部まで殺菌を行うことができ
る。
【0024】 また下層の波形シートとその上に平面シー
トを介して積層される上層の波形シートとの波の位置関
係を、下層の波形シートの頂上の間に上層の波形シート
の谷底が来るようにしたるようにしたため、圧縮力を受
けると平面シートが撓んで容易に縮み、全体として高い
弾性力を発揮し、それ自身の弾性によって着脱自在に取
付可能な冷蔵オープンショーケース用整流格子を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の整流体の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すオープンショーケース
の断面側面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】図1の一部拡大平面図である。
【図5】図1のさらに拡大率を高めた一部拡大平面図で
ある。
【図6】従来のハニカム構造の整流体を示す一部拡大平
面図である。
【符号の説明】 1 冷蔵室 2 ケーシング 3 内部パネル 4 ダクト 5 吹出口 6 整流体 6a 平面シート 6b 波形シート 7 吸込口 8 送風ファン 9 冷却器 10 棚板 11 通孔 12 補強板 13 摘み突起 14 係止孔 15 突起 16 紫外線殺菌ランプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷蔵室前面開放部にエアカーテンを発生さ
    せる空気の吹き出し口に取付られ、空気の吹出口から吹
    き出される空気の流れを整流するものであって、平面シ
    ートと波形シートとが交互に積層され、前記平面シート
    および波形シートがポリプロピレンによって作られ、前
    記空気の吹出口に前記平面シートおよび波形シートの弾
    性によって着脱自在に取り付けられることを特徴とする
    冷蔵オープンショーケース用整流格子。
  2. 【請求項2】下層の波形シートとその上に平面シートを
    介して積層される上層の波形シートとの波の位置関係
    を、下層の波形シートの頂上の間に上層の波形シートの
    谷底が来るようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    冷蔵オープンショーケース用整流格子。
JP11098450A 1999-04-06 1999-04-06 冷蔵オープンショーケース用整流格子 Pending JP2000292047A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006223329A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Sanden Corp ショーケース用整流部材及びその製造方法
JP2017026202A (ja) * 2015-07-21 2017-02-02 富士電機株式会社 ショーケース
WO2024101058A1 (ja) * 2022-11-07 2024-05-16 ナカ電子株式会社 空気清浄機
WO2025028339A1 (ja) * 2023-08-01 2025-02-06 株式会社ホタルクス 除菌対策が施された冷蔵ショーケース

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WO2025028339A1 (ja) * 2023-08-01 2025-02-06 株式会社ホタルクス 除菌対策が施された冷蔵ショーケース

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