JPH10137084A - はっ水または防曇フィルムおよびショーケース - Google Patents
はっ水または防曇フィルムおよびショーケースInfo
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- JPH10137084A JPH10137084A JP29535896A JP29535896A JPH10137084A JP H10137084 A JPH10137084 A JP H10137084A JP 29535896 A JP29535896 A JP 29535896A JP 29535896 A JP29535896 A JP 29535896A JP H10137084 A JPH10137084 A JP H10137084A
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】 はっ水または親水機能を簡単に復活させ
ることができるはっ水または防曇フィルムおよびショー
ケースを提供する。 【解決手段】 はっ水または防曇フィルム(36)は、
ベース層(38)と、ベース層の一面に形成されている
粘着層(39)と、ベース層の他面に形成されているは
っ水層または親水層(40)とからなる単位フィルム
(42)を複数枚重ね合わせて構成されている。
ることができるはっ水または防曇フィルムおよびショー
ケースを提供する。 【解決手段】 はっ水または防曇フィルム(36)は、
ベース層(38)と、ベース層の一面に形成されている
粘着層(39)と、ベース層の他面に形成されているは
っ水層または親水層(40)とからなる単位フィルム
(42)を複数枚重ね合わせて構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鏡やガラスなどに
張り付けられるはっ水または防曇フィルムおよび、陳列
室の鏡に防曇フィルムが張り付けられているショーケー
スに関する。
張り付けられるはっ水または防曇フィルムおよび、陳列
室の鏡に防曇フィルムが張り付けられているショーケー
スに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のフィルムは、ベース層の一
面に粘着層が、また、他面にはっ水層または親水層が形
成されており、粘着層でショーケースなどの鏡やガラス
などに張り付けられている。
面に粘着層が、また、他面にはっ水層または親水層が形
成されており、粘着層でショーケースなどの鏡やガラス
などに張り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、はっ水層ま
たは親水層は、経年変化により、機能が劣化し耐久年数
は長いもので1年程度であり、ショーケースの約7ない
し8年程度の耐用年数の期間中にフィルムを何回か張り
替える必要があるので、張り替える手間がかなりかかっ
ている。
たは親水層は、経年変化により、機能が劣化し耐久年数
は長いもので1年程度であり、ショーケースの約7ない
し8年程度の耐用年数の期間中にフィルムを何回か張り
替える必要があるので、張り替える手間がかなりかかっ
ている。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、はっ水または親水機能を簡単に復活させる
ことができるはっ水または防曇フィルムおよびショーケ
ースを提供することを目的とする。
めのもので、はっ水または親水機能を簡単に復活させる
ことができるはっ水または防曇フィルムおよびショーケ
ースを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のはっ水または防
曇フィルム(36)は、ベース層(38)と、ベース層
の一面に形成されている粘着層(39)と、ベース層の
他面に形成されているはっ水層または親水層(40)と
からなる単位フィルム(42)を複数枚重ね合わせて構
成されている。
曇フィルム(36)は、ベース層(38)と、ベース層
の一面に形成されている粘着層(39)と、ベース層の
他面に形成されているはっ水層または親水層(40)と
からなる単位フィルム(42)を複数枚重ね合わせて構
成されている。
【0006】また、鏡(24)などに張り付けられる外
側の粘着層の粘着力が、はっ水または防曇フィルム内部
の粘着層の粘着力よりも強いことがある。
側の粘着層の粘着力が、はっ水または防曇フィルム内部
の粘着層の粘着力よりも強いことがある。
【0007】さらに、ベース層と、ベース層の一面に形
成されている粘着層と、ベース層の他面に形成されてい
る親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせた
防曇フィルムが、ショーケースの陳列室(18)に配置
されている鏡に張り付けられていることがある。
成されている粘着層と、ベース層の他面に形成されてい
る親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせた
防曇フィルムが、ショーケースの陳列室(18)に配置
されている鏡に張り付けられていることがある。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明における防曇フィル
ムおよびショーケースの実施の第1の形態を図1および
図2を用いて説明する。図1はショーケースの断面図で
ある。図2は、防曇フィルムの説明図で、(a)が取り
付け前の防曇フィルムの断面図、(b)が鏡に取り付け
られている状態での防曇フィルムの断面図、(c)が外
側の単位フィルムを剥がしている状態での防曇フィルム
の断面図である。
ムおよびショーケースの実施の第1の形態を図1および
図2を用いて説明する。図1はショーケースの断面図で
ある。図2は、防曇フィルムの説明図で、(a)が取り
付け前の防曇フィルムの断面図、(b)が鏡に取り付け
られている状態での防曇フィルムの断面図、(c)が外
側の単位フィルムを剥がしている状態での防曇フィルム
の断面図である。
【0009】まず初めに、ショーケースの全体構成を説
明する。ショーケースとしての冷却オープンショーケー
スの本体を構成する断熱箱体1は発泡樹脂たとえば硬質
の発泡ポリウレタンなどの断熱材からなり、その前面に
は商品収納および取り出し用開口2が形成されている。
また、断熱箱体1の下部には冷凍サイクルを構成する冷
媒圧縮機(図示しない)などが設けられている機械室3
が配置されている。
明する。ショーケースとしての冷却オープンショーケー
スの本体を構成する断熱箱体1は発泡樹脂たとえば硬質
の発泡ポリウレタンなどの断熱材からなり、その前面に
は商品収納および取り出し用開口2が形成されている。
また、断熱箱体1の下部には冷凍サイクルを構成する冷
媒圧縮機(図示しない)などが設けられている機械室3
が配置されている。
【0010】断熱箱体1の天壁8、後壁9および、機械
室3との隔壁である底壁10の内面より適当な間隔を有
して、塗装鋼板やステンレスなどの錆びない金属板から
なる区画上板13、区画壁板14および区画床板15が
配設されている。これら区画上板13、区画壁板14お
よび区画床板15と断熱箱体1との間の空間が冷気流路
16となる。この冷気流路16は隔壁板17により内側
冷気通路16aと外側冷気通路16bの2個の冷気通路
に区画されている。そして、断熱箱体1内部の区画上板
13、区画壁板14および区画床板15で囲まれた貯蔵
室としての陳列室18には、商品陳列棚19が上下に複
数段たとえば4段設けられている。最下段の商品陳列棚
19の下方には、商品が載置される載置床板20が配置
されている。そして、断熱箱体1の上部前側には庫外灯
21が、また、陳列室18の上部前側には陳列室照明用
の庫内灯22が取り付けられて陳列室18内を照明して
いる。さらに、各商品陳列棚19の下面前側には、棚照
明用の庫内灯23が取り付けられて下方の商品陳列棚1
9や載置床板20を照明している。そして、陳列室18
の上部には、略矩形形状の鏡24が上側を手前側にして
傾斜して配置されている。
室3との隔壁である底壁10の内面より適当な間隔を有
して、塗装鋼板やステンレスなどの錆びない金属板から
なる区画上板13、区画壁板14および区画床板15が
配設されている。これら区画上板13、区画壁板14お
よび区画床板15と断熱箱体1との間の空間が冷気流路
16となる。この冷気流路16は隔壁板17により内側
冷気通路16aと外側冷気通路16bの2個の冷気通路
に区画されている。そして、断熱箱体1内部の区画上板
13、区画壁板14および区画床板15で囲まれた貯蔵
室としての陳列室18には、商品陳列棚19が上下に複
数段たとえば4段設けられている。最下段の商品陳列棚
19の下方には、商品が載置される載置床板20が配置
されている。そして、断熱箱体1の上部前側には庫外灯
21が、また、陳列室18の上部前側には陳列室照明用
の庫内灯22が取り付けられて陳列室18内を照明して
いる。さらに、各商品陳列棚19の下面前側には、棚照
明用の庫内灯23が取り付けられて下方の商品陳列棚1
9や載置床板20を照明している。そして、陳列室18
の上部には、略矩形形状の鏡24が上側を手前側にして
傾斜して配置されている。
【0011】そして、ショーケースの陳列室18を冷却
する際には、冷凍サイクルが稼働して、冷気流路16の
内側冷気通路16aに配置されている冷却器25に冷媒
が供給されるとともに、送風機26が回転し、冷気流路
16内の空気は矢印方向に送風されて強制循環する。す
なわち、送風機26から送風される空気は、内側冷気通
路16aおよび外側冷気通路16bに分岐して流れ、内
側冷気通路16aに流れた空気は冷却器25に移動し冷
却され、上昇して内側の冷気吐出口27aから陳列室1
8内に吐出する。そして、この冷気吐出口27aから吹
き出した冷気は、陳列室18の前面すなわち商品収納お
よび取り出し用開口2において内側のエアーカーテン2
8aを形成するとともに陳列室18内を冷却し、区画床
板15の前側に形成された内側の吸い込み口29aから
吸い込まれて送風機26に戻ってくる。
する際には、冷凍サイクルが稼働して、冷気流路16の
内側冷気通路16aに配置されている冷却器25に冷媒
が供給されるとともに、送風機26が回転し、冷気流路
16内の空気は矢印方向に送風されて強制循環する。す
なわち、送風機26から送風される空気は、内側冷気通
路16aおよび外側冷気通路16bに分岐して流れ、内
側冷気通路16aに流れた空気は冷却器25に移動し冷
却され、上昇して内側の冷気吐出口27aから陳列室1
8内に吐出する。そして、この冷気吐出口27aから吹
き出した冷気は、陳列室18の前面すなわち商品収納お
よび取り出し用開口2において内側のエアーカーテン2
8aを形成するとともに陳列室18内を冷却し、区画床
板15の前側に形成された内側の吸い込み口29aから
吸い込まれて送風機26に戻ってくる。
【0012】一方、外側冷気通路16bに流れた空気
は、上昇して外側の冷気吐出口27bから吐出して、外
側のエアーカーテン28bを形成する。この外側のエア
ーカーテン28bは、前述の内側のエアーカーテン28
aの庫外側に位置し、そして、外側のエアーカーテン2
8bを形成した空気は、内側の吸い込み口29aの庫外
側に配置されている外側の吸い込み口29bから吸い込
まれて送風機26に戻ってくる。この様にして、冷却運
転中は、外側のエアーカーテン28bで、内側のエアー
カーテン28aを外気から保護しながら、内側のエアー
カーテン28aで陳列室18を冷却している。
は、上昇して外側の冷気吐出口27bから吐出して、外
側のエアーカーテン28bを形成する。この外側のエア
ーカーテン28bは、前述の内側のエアーカーテン28
aの庫外側に位置し、そして、外側のエアーカーテン2
8bを形成した空気は、内側の吸い込み口29aの庫外
側に配置されている外側の吸い込み口29bから吸い込
まれて送風機26に戻ってくる。この様にして、冷却運
転中は、外側のエアーカーテン28bで、内側のエアー
カーテン28aを外気から保護しながら、内側のエアー
カーテン28aで陳列室18を冷却している。
【0013】そして、鏡24の表面には、図2(b)に
図示するように防曇フィルム36が張り付けられてい
る。この防曇フィルム36は、ベース層38と、このベ
ース層の一面に形成されている粘着層39と、ベース層
の他面に形成されている親水層40とからなる単位フィ
ルム42を複数たとえば3枚、粘着層39、ベース層3
8、親水層40、ついで、粘着層39となる様に順次、
重ね合わせることにより構成されている。この様にし
て、複数の単位フィルム42が重ね合わせられている防
曇フィルム36の一面は粘着層39で、他面は親水層4
0となっている。そして、防曇フィルム36の一面に形
成されている粘着層39は、強力な粘着材が用いられ
て、防曇フィルム36内部の粘着層39よりも粘着力は
強くなっている。なお、防曇フィルム36内部の粘着層
39は、複数たとえば2層存在するが、その粘着力は、
略同じである。また、ベース層38は、ポリエステルフ
ィルムなどからなる透明な樹脂製のベースフィルムで構
成され、粘着層39はベース層38に塗布された透明な
粘着材などで構成され、親水層40は、水酸基、カルボ
キシル基やスルホ基などの親水基を有する透明な素材た
とえば樹脂などを、ベース層38に塗布などをすること
により構成されている。
図示するように防曇フィルム36が張り付けられてい
る。この防曇フィルム36は、ベース層38と、このベ
ース層の一面に形成されている粘着層39と、ベース層
の他面に形成されている親水層40とからなる単位フィ
ルム42を複数たとえば3枚、粘着層39、ベース層3
8、親水層40、ついで、粘着層39となる様に順次、
重ね合わせることにより構成されている。この様にし
て、複数の単位フィルム42が重ね合わせられている防
曇フィルム36の一面は粘着層39で、他面は親水層4
0となっている。そして、防曇フィルム36の一面に形
成されている粘着層39は、強力な粘着材が用いられ
て、防曇フィルム36内部の粘着層39よりも粘着力は
強くなっている。なお、防曇フィルム36内部の粘着層
39は、複数たとえば2層存在するが、その粘着力は、
略同じである。また、ベース層38は、ポリエステルフ
ィルムなどからなる透明な樹脂製のベースフィルムで構
成され、粘着層39はベース層38に塗布された透明な
粘着材などで構成され、親水層40は、水酸基、カルボ
キシル基やスルホ基などの親水基を有する透明な素材た
とえば樹脂などを、ベース層38に塗布などをすること
により構成されている。
【0014】そして、鏡24などに張り付けられる前に
おいては、図2(a)に図示するように、防曇フィルム
36の一面に形成されている粘着層39の外側には、剥
離シート43が張り付けられ、防曇フィルム36の他面
に形成されている親水層40の外側には、防護シート4
4が張り付けられている。したがって、防曇フィルム3
6の一面に形成されている粘着層39が、運搬中や保管
中にむやみに他の部材に張り付くことを剥離シート43
が防止している。また、親水層40は防護シート44で
保護されているので、運搬中や保管中に劣化することを
防止することができる。
おいては、図2(a)に図示するように、防曇フィルム
36の一面に形成されている粘着層39の外側には、剥
離シート43が張り付けられ、防曇フィルム36の他面
に形成されている親水層40の外側には、防護シート4
4が張り付けられている。したがって、防曇フィルム3
6の一面に形成されている粘着層39が、運搬中や保管
中にむやみに他の部材に張り付くことを剥離シート43
が防止している。また、親水層40は防護シート44で
保護されているので、運搬中や保管中に劣化することを
防止することができる。
【0015】そして、図2(a)に図示する防曇フィル
ム36を張る際には、剥離シート43を剥がして、防曇
フィルム36の粘着層39を鏡24の表面に張り付ける
とともに、防護シート44を剥がす。すると、防曇フィ
ルム36の一番外側の親水層40が露出し、鏡24が結
露などにより曇ることを防止する。
ム36を張る際には、剥離シート43を剥がして、防曇
フィルム36の粘着層39を鏡24の表面に張り付ける
とともに、防護シート44を剥がす。すると、防曇フィ
ルム36の一番外側の親水層40が露出し、鏡24が結
露などにより曇ることを防止する。
【0016】防曇フィルム36の外側の親水層40は、
例えば約1年で経年変化により劣化して防曇機能が減少
または喪失するが、その際には、図2(c)に図示する
ように、一番外側の単位フィルム42を剥がして、次の
単位フィルム42の親水層40を露出させ、この親水層
40により、鏡24が曇ることを防止することができ
る。この親水層40も劣化すると、さらに、単位フィル
ム42を剥がして、次の親水層40を露出して、防曇を
行うことができる。そして、最後の単位フィルム42で
ある鏡24に張り付けられている単位フィルム42の親
水層40が、劣化すると、防曇フィルム36を張り替え
る。
例えば約1年で経年変化により劣化して防曇機能が減少
または喪失するが、その際には、図2(c)に図示する
ように、一番外側の単位フィルム42を剥がして、次の
単位フィルム42の親水層40を露出させ、この親水層
40により、鏡24が曇ることを防止することができ
る。この親水層40も劣化すると、さらに、単位フィル
ム42を剥がして、次の親水層40を露出して、防曇を
行うことができる。そして、最後の単位フィルム42で
ある鏡24に張り付けられている単位フィルム42の親
水層40が、劣化すると、防曇フィルム36を張り替え
る。
【0017】この様に、親水層40が経年変化により劣
化したり、異常が発生したりすると、単位フィルム42
を順次剥がすことにより、次の親水層40が露出して、
防曇を行うので、親水層の劣化の度に、防曇フィルムを
張り替えるよりも簡単に親水機能の復活を行うことがで
きる。また、フィルムの張り付けは、熟練していない
と、フィルムと鏡などとの間に、気泡などが入ったり、
フィルムにしわが発生したりして、見栄えが悪くなるこ
とがある。しかしながら、フィルムを剥がすことは、熟
練していなくてもできるので、作業者の手配などが容易
となる。
化したり、異常が発生したりすると、単位フィルム42
を順次剥がすことにより、次の親水層40が露出して、
防曇を行うので、親水層の劣化の度に、防曇フィルムを
張り替えるよりも簡単に親水機能の復活を行うことがで
きる。また、フィルムの張り付けは、熟練していない
と、フィルムと鏡などとの間に、気泡などが入ったり、
フィルムにしわが発生したりして、見栄えが悪くなるこ
とがある。しかしながら、フィルムを剥がすことは、熟
練していなくてもできるので、作業者の手配などが容易
となる。
【0018】また、鏡24などのガラス部材に張り付け
られる防曇フィルム36の一面に形成されている粘着層
39は、粘着力が強く、ガラスが破損した場合に、破損
したガラスの破片が飛散することを防止することができ
る。そして、防曇フィルム36内部の粘着層39は、防
曇フィルム36の一面に形成されている粘着層39、す
なわち鏡24などに張り付けられる粘着層39よりも粘
着力が弱くなっているので、単位フィルム42を簡単に
剥がすことができるとともに、粘着層39と接触する親
水層40などに影響を与えることが減少し、粘着層39
が親水層40に機能上の障害を与えることを防止するこ
とができる。
られる防曇フィルム36の一面に形成されている粘着層
39は、粘着力が強く、ガラスが破損した場合に、破損
したガラスの破片が飛散することを防止することができ
る。そして、防曇フィルム36内部の粘着層39は、防
曇フィルム36の一面に形成されている粘着層39、す
なわち鏡24などに張り付けられる粘着層39よりも粘
着力が弱くなっているので、単位フィルム42を簡単に
剥がすことができるとともに、粘着層39と接触する親
水層40などに影響を与えることが減少し、粘着層39
が親水層40に機能上の障害を与えることを防止するこ
とができる。
【0019】次に、本発明における防曇フィルムの実施
の第2の形態ないし実施の第5の形態について説明す
る。図3は実施の第2の形態および実施の第3の形態の
説明図で、(a)が実施の第2の形態の防曇フィルムの
側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が実施の第3
の形態の防曇フィルムの側面図、(d)が(c)の平面
図である。図4は実施の第4の形態および実施の第5の
形態の説明図で、(a)が実施の第4の形態の防曇フィ
ルムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が
(b)の正面図、(d)が実施の第5の形態の防曇フィ
ルムの平面図である。なお、この実施の第2の形態ない
し実施の第5の形態の説明において、前記実施の第1の
形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
の第2の形態ないし実施の第5の形態について説明す
る。図3は実施の第2の形態および実施の第3の形態の
説明図で、(a)が実施の第2の形態の防曇フィルムの
側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が実施の第3
の形態の防曇フィルムの側面図、(d)が(c)の平面
図である。図4は実施の第4の形態および実施の第5の
形態の説明図で、(a)が実施の第4の形態の防曇フィ
ルムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が
(b)の正面図、(d)が実施の第5の形態の防曇フィ
ルムの平面図である。なお、この実施の第2の形態ない
し実施の第5の形態の説明において、前記実施の第1の
形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
【0020】実施の第1の形態においては、防曇フィル
ム36は略矩形形状をしており、単位フィルム42の剥
がし開始部は形成されていない。したがって、単位フィ
ルム42を剥がす際に、一番外側の単位フィルム42だ
けではなく、2枚の単位フィルム42を一遍に剥がして
しまうことがある。そこで、実施の第2の形態ないし実
施の第5の形態においては、単位フィルム剥がし開始部
が形成されている。
ム36は略矩形形状をしており、単位フィルム42の剥
がし開始部は形成されていない。したがって、単位フィ
ルム42を剥がす際に、一番外側の単位フィルム42だ
けではなく、2枚の単位フィルム42を一遍に剥がして
しまうことがある。そこで、実施の第2の形態ないし実
施の第5の形態においては、単位フィルム剥がし開始部
が形成されている。
【0021】まず始めに、実施の第2の形態を図3
(a)および(b)で説明する。表面側の単位フィルム
42よりも鏡24などに張り付けられる側の単位フィル
ム42の方が大きく、防曇フィルム36の図3において
下側の部分が階段状に形成され、この防曇フィルム36
の端部46が単位フィルム剥がし開始部となっている。
したがって、一番表面側の単位フィルム42の剥がし開
始部である端部46は、次の単位フィルム42の剥がし
開始部である端部46と位置がずれており、一度に2枚
剥がすことが少なくなる。
(a)および(b)で説明する。表面側の単位フィルム
42よりも鏡24などに張り付けられる側の単位フィル
ム42の方が大きく、防曇フィルム36の図3において
下側の部分が階段状に形成され、この防曇フィルム36
の端部46が単位フィルム剥がし開始部となっている。
したがって、一番表面側の単位フィルム42の剥がし開
始部である端部46は、次の単位フィルム42の剥がし
開始部である端部46と位置がずれており、一度に2枚
剥がすことが少なくなる。
【0022】つぎに、実施の第3の形態を図3(c)お
よび(d)で説明する。防曇フィルム36の図3(d)
において下側の角部には、単位フィルム42と単位フィ
ルム42との間に、各々剥がし開始用のシール48が介
在しており、この各シール48は互いに取り付け位置を
ずらして配置されている。そして、シール48を引っ張
ることにより、簡単に単位フィルム42を剥がすことが
できるとともに、一度に2枚剥がすことが少なくなる。
なお、各シール48を略同じ位置に配置して、重なるよ
うな状態にすることも可能である。また、シール48な
どに、剥がす順序を示す符号たとえば1、2などの番号
を付すことも可能である。
よび(d)で説明する。防曇フィルム36の図3(d)
において下側の角部には、単位フィルム42と単位フィ
ルム42との間に、各々剥がし開始用のシール48が介
在しており、この各シール48は互いに取り付け位置を
ずらして配置されている。そして、シール48を引っ張
ることにより、簡単に単位フィルム42を剥がすことが
できるとともに、一度に2枚剥がすことが少なくなる。
なお、各シール48を略同じ位置に配置して、重なるよ
うな状態にすることも可能である。また、シール48な
どに、剥がす順序を示す符号たとえば1、2などの番号
を付すことも可能である。
【0023】つぎに、実施の第4の形態を図2および図
4(a)ないし(c)で説明する。防曇フィルム36の
図4(b)において下側の角部には、単位フィルム42
からつかみ代50が突出しており、この各つかみ代50
は互いに取り付け位置をずらして配置されている。この
つかみ代50には、粘着層39は形成されていない。そ
して、つかみ代50を引っ張ることにより、簡単に単位
フィルム42を剥がすことができるとともに、一度に2
枚剥がすことが少なくなる。なお、各つかみ代50を略
同じ位置に配置して、重なるような状態にすることも可
能である。
4(a)ないし(c)で説明する。防曇フィルム36の
図4(b)において下側の角部には、単位フィルム42
からつかみ代50が突出しており、この各つかみ代50
は互いに取り付け位置をずらして配置されている。この
つかみ代50には、粘着層39は形成されていない。そ
して、つかみ代50を引っ張ることにより、簡単に単位
フィルム42を剥がすことができるとともに、一度に2
枚剥がすことが少なくなる。なお、各つかみ代50を略
同じ位置に配置して、重なるような状態にすることも可
能である。
【0024】つぎに、実施の第5の形態を図2および図
4(d)で説明する。防曇フィルム36の図4(d)に
おいて下側の角部52には、部分的に粘着層39が形成
されておらず、この単位フィルム剥がし開始部としての
角部52を引っ張ることにより、簡単に単位フィルム4
2を剥がすことができるとともに、一度に2枚剥がすこ
とが少なくなる。
4(d)で説明する。防曇フィルム36の図4(d)に
おいて下側の角部52には、部分的に粘着層39が形成
されておらず、この単位フィルム剥がし開始部としての
角部52を引っ張ることにより、簡単に単位フィルム4
2を剥がすことができるとともに、一度に2枚剥がすこ
とが少なくなる。
【0025】そして、図1において、鏡24は、陳列室
18に上側が手前側となるように傾斜して配置されてい
るが、防曇フィルム36は、前述の単位フィルム剥がし
開始部46,48,50,52が下側となるように、鏡
24に張り付けられている。したがって、何かの拍子
に、剥がし開始部46,48,50,52から単位フィ
ルム42が剥がれても、埃や水が剥がれた部分に溜まる
ことを減少させ、埃や水が溜まって見栄えが悪くなるこ
とを防止している。
18に上側が手前側となるように傾斜して配置されてい
るが、防曇フィルム36は、前述の単位フィルム剥がし
開始部46,48,50,52が下側となるように、鏡
24に張り付けられている。したがって、何かの拍子
に、剥がし開始部46,48,50,52から単位フィ
ルム42が剥がれても、埃や水が剥がれた部分に溜まる
ことを減少させ、埃や水が溜まって見栄えが悪くなるこ
とを防止している。
【0026】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態において、ショーケースは冷却オープ
ンショーケースであるが、他の形式のショーケースであ
ることも可能である。
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態において、ショーケースは冷却オープ
ンショーケースであるが、他の形式のショーケースであ
ることも可能である。
【0027】(2)親水層40に代えて、たとえばシリ
コン樹脂やフッ素樹脂からなるはっ水層を形成すること
も可能である。 (3)実施の形態において、防曇フィルム36は、3枚
の単位フィルム42で構成されているが、複数枚であれ
ば、その枚数は適宜変更可能である。ただし、余り多く
の枚数を重ねると、透明性が減少するので、2ないし3
枚が最適で、多くても5枚が適当である。
コン樹脂やフッ素樹脂からなるはっ水層を形成すること
も可能である。 (3)実施の形態において、防曇フィルム36は、3枚
の単位フィルム42で構成されているが、複数枚であれ
ば、その枚数は適宜変更可能である。ただし、余り多く
の枚数を重ねると、透明性が減少するので、2ないし3
枚が最適で、多くても5枚が適当である。
【0028】(4)親水層40やはっ水層は、親水機能
やはっ水機能を有しているならば、その材質や形成方法
などは適宜選択可能である。同様に、粘着層39も粘着
力があるならば、材質や形成方法などは適宜選択可能で
ある。 (5)実施の形態において、防曇フィルム36の内部の
粘着層39は、2層存在するが、その粘着力は互いに略
同じである。しかしながら、はっ水または防曇フィルム
の一面を形成する粘着層すなわち鏡などに張り付けられ
る粘着層から順番に、段々とその粘着力を弱くすること
も可能である。
やはっ水機能を有しているならば、その材質や形成方法
などは適宜選択可能である。同様に、粘着層39も粘着
力があるならば、材質や形成方法などは適宜選択可能で
ある。 (5)実施の形態において、防曇フィルム36の内部の
粘着層39は、2層存在するが、その粘着力は互いに略
同じである。しかしながら、はっ水または防曇フィルム
の一面を形成する粘着層すなわち鏡などに張り付けられ
る粘着層から順番に、段々とその粘着力を弱くすること
も可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、はっ水または防曇フィ
ルムは、ベース層と、ベース層の一面に形成されている
粘着層と、ベース層の他面に形成されているはっ水層ま
たは親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせ
て構成されている。したがって、はっ水または防曇フィ
ルムの一面に形成されている粘着層で、鏡などに取り付
け、他面に形成されているはっ水層または親水層で、は
っ水機能や防曇機能を発揮することができる。そして、
はっ水層または親水層のはっ水機能や防曇機能が、経年
変化などで劣化した際には、単位フィルムを一枚剥がし
て、はっ水または防曇フィルム内部のはっ水層または親
水層を露出させる。すると、この露出されたはっ水層ま
たは親水層により、はっ水機能や防曇機能を復活するこ
とができる。また、はっ水機能や防曇機能の復活を、こ
の様に単位フィルムを剥がすことで達成することができ
るので、はっ水または防曇フィルムを張り替える場合よ
りも、作業が簡単であり、作業者が熟練していなくても
行うことができる。その結果、作業者の手配などが容易
となる。
ルムは、ベース層と、ベース層の一面に形成されている
粘着層と、ベース層の他面に形成されているはっ水層ま
たは親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせ
て構成されている。したがって、はっ水または防曇フィ
ルムの一面に形成されている粘着層で、鏡などに取り付
け、他面に形成されているはっ水層または親水層で、は
っ水機能や防曇機能を発揮することができる。そして、
はっ水層または親水層のはっ水機能や防曇機能が、経年
変化などで劣化した際には、単位フィルムを一枚剥がし
て、はっ水または防曇フィルム内部のはっ水層または親
水層を露出させる。すると、この露出されたはっ水層ま
たは親水層により、はっ水機能や防曇機能を復活するこ
とができる。また、はっ水機能や防曇機能の復活を、こ
の様に単位フィルムを剥がすことで達成することができ
るので、はっ水または防曇フィルムを張り替える場合よ
りも、作業が簡単であり、作業者が熟練していなくても
行うことができる。その結果、作業者の手配などが容易
となる。
【0030】また、鏡などに張り付けられる外側の粘着
層の粘着力が、はっ水または防曇フィルム内部の粘着層
の粘着力よりも強い場合には、強い粘着力で、はっ水ま
たは防曇フィルムが鏡などに強力に張り付くことがで
き、鏡などが破損した際に、その破片が飛散することを
防止することができる。そして、はっ水または防曇フィ
ルム内部の粘着層の粘着力は弱く、単位フィルムを簡単
に剥がすことができ、かつ、粘着層と接触するはっ水層
や親水層に影響を与えることが減少し、粘着層がはっ水
層や親水層に機能上の障害を与えることを防止すること
ができる。
層の粘着力が、はっ水または防曇フィルム内部の粘着層
の粘着力よりも強い場合には、強い粘着力で、はっ水ま
たは防曇フィルムが鏡などに強力に張り付くことがで
き、鏡などが破損した際に、その破片が飛散することを
防止することができる。そして、はっ水または防曇フィ
ルム内部の粘着層の粘着力は弱く、単位フィルムを簡単
に剥がすことができ、かつ、粘着層と接触するはっ水層
や親水層に影響を与えることが減少し、粘着層がはっ水
層や親水層に機能上の障害を与えることを防止すること
ができる。
【0031】さらに、ベース層と、ベース層の一面に形
成されている粘着層と、ベース層の他面に形成されてい
る親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせた
防曇フィルムが、ショーケースの陳列室に配置されてい
る鏡に張り付けられている場合がある。この場合には、
結露などにより発生する鏡の曇を、親水層で防ぐことが
できる。また、親水層が経年変化などにより、劣化した
際には、単位フィルムを剥がして、防曇フィルム内部の
親水層を露出して、防曇機能を復活することができる。
この様に、防曇機能の復活を、単位フィルムを剥がすこ
とで達成することができるので、防曇フィルムを張り替
える場合よりも、作業が簡単であり、作業者が熟練して
いなくても行うことができる。その結果、作業者の手配
などが容易となる。
成されている粘着層と、ベース層の他面に形成されてい
る親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせた
防曇フィルムが、ショーケースの陳列室に配置されてい
る鏡に張り付けられている場合がある。この場合には、
結露などにより発生する鏡の曇を、親水層で防ぐことが
できる。また、親水層が経年変化などにより、劣化した
際には、単位フィルムを剥がして、防曇フィルム内部の
親水層を露出して、防曇機能を復活することができる。
この様に、防曇機能の復活を、単位フィルムを剥がすこ
とで達成することができるので、防曇フィルムを張り替
える場合よりも、作業が簡単であり、作業者が熟練して
いなくても行うことができる。その結果、作業者の手配
などが容易となる。
【図1】図1はショーケースの断面図である。
【図2】図2は、防曇フィルムの説明図で、(a)が取
り付け前の防曇フィルムの断面図、(b)が鏡に取り付
けられている状態での防曇フィルムの断面図、(c)が
外側の単位フィルムを剥がしている状態での防曇フィル
ムの断面図である。
り付け前の防曇フィルムの断面図、(b)が鏡に取り付
けられている状態での防曇フィルムの断面図、(c)が
外側の単位フィルムを剥がしている状態での防曇フィル
ムの断面図である。
【図3】図3は実施の第2の形態および実施の第3の形
態の説明図で、(a)が実施の第2の形態の防曇フィル
ムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が実施の
第3の形態の防曇フィルムの側面図、(d)が(c)の
平面図である。
態の説明図で、(a)が実施の第2の形態の防曇フィル
ムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が実施の
第3の形態の防曇フィルムの側面図、(d)が(c)の
平面図である。
【図4】図4は実施の第4の形態および実施の第5の形
態の説明図で、(a)が実施の第4の形態の防曇フィル
ムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が(b)
の正面図、(d)が実施の第5の形態の防曇フィルムの
平面図である。
態の説明図で、(a)が実施の第4の形態の防曇フィル
ムの側面図、(b)が(a)の平面図、(c)が(b)
の正面図、(d)が実施の第5の形態の防曇フィルムの
平面図である。
18 陳列室 24 鏡 36 防曇フィルム 38 ベース層 39 粘着層 40 親水層 42 単位フィルム
Claims (3)
- 【請求項1】 ベース層と、ベース層の一面に形成され
ている粘着層と、ベース層の他面に形成されているはっ
水層または親水層とからなる単位フィルムを複数枚重ね
合わせて構成されているはっ水または防曇フィルム。 - 【請求項2】 鏡などに張り付けられる外側の粘着層の
粘着力が、はっ水または防曇フィルム内部の粘着層の粘
着力よりも強いことを特徴とする請求項1記載のはっ水
または防曇フィルム。 - 【請求項3】 ベース層と、ベース層の一面に形成され
ている粘着層と、ベース層の他面に形成されている親水
層とからなる単位フィルムを複数枚重ね合わせた防曇フ
ィルムが、陳列室に配置されている鏡に張り付けられて
いることを特徴とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29535896A JPH10137084A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | はっ水または防曇フィルムおよびショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29535896A JPH10137084A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | はっ水または防曇フィルムおよびショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137084A true JPH10137084A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17819593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29535896A Pending JPH10137084A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | はっ水または防曇フィルムおよびショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10137084A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003135228A (ja) * | 2001-11-02 | 2003-05-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温ショーケース |
| JP2012246576A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shigematsu Works Co Ltd | 防護服およびこれを含む防護装具、ならびに身体防護方法 |
| JP2016026526A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-02-18 | 富士電機株式会社 | ショーケース |
| JP2017029604A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 低温ショーケース |
| WO2018021498A1 (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 日本板硝子株式会社 | ウインドシールドモジュールの製造方法 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29535896A patent/JPH10137084A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003135228A (ja) * | 2001-11-02 | 2003-05-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温ショーケース |
| JP2012246576A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shigematsu Works Co Ltd | 防護服およびこれを含む防護装具、ならびに身体防護方法 |
| JP2016026526A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-02-18 | 富士電機株式会社 | ショーケース |
| JP2017029604A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 低温ショーケース |
| WO2018021498A1 (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 日本板硝子株式会社 | ウインドシールドモジュールの製造方法 |
| JPWO2018021498A1 (ja) * | 2016-07-29 | 2019-05-23 | 日本板硝子株式会社 | ウインドシールドモジュールの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |