JP2000292094A - 舟艇捕獲装置 - Google Patents
舟艇捕獲装置Info
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- Catching Or Destruction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 日本近海で不審船舶等に警告または威嚇射撃
をしても停船しないで逃走する舟艇に対し、これをその
真上に投下してロープをスクリュウの翼または回転軸に
絡ませて航行不能にする 【解決手段】 複数本のロープと、該ロープの一方端が
その吊索の先端部に連結されたパラシュートと、前記各
ロープの他方端が夫々連結された複数個の飛翔体が集合
して円筒状に形成され、該円筒状集合部材の中央部に着
水高度検出センサを吊着内蔵するウエイト放出部材を備
えたウエイトと、前記ロープを巻き取って格納するボビ
ンと、およびこれら構成部材を格納する筐体からなる不
審舟艇捕獲用装置。
をしても停船しないで逃走する舟艇に対し、これをその
真上に投下してロープをスクリュウの翼または回転軸に
絡ませて航行不能にする 【解決手段】 複数本のロープと、該ロープの一方端が
その吊索の先端部に連結されたパラシュートと、前記各
ロープの他方端が夫々連結された複数個の飛翔体が集合
して円筒状に形成され、該円筒状集合部材の中央部に着
水高度検出センサを吊着内蔵するウエイト放出部材を備
えたウエイトと、前記ロープを巻き取って格納するボビ
ンと、およびこれら構成部材を格納する筐体からなる不
審舟艇捕獲用装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不審舟艇捕獲用装置
(以下、R装置という)、詳しくは不審船舶にこれを投下
してロープをスクリュウに絡ませて航行不能にするため
のR装置に関する。
(以下、R装置という)、詳しくは不審船舶にこれを投下
してロープをスクリュウに絡ませて航行不能にするため
のR装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、国内には、このような装置はなか
ったのが実状である。しかし、日本近海に出没する密輸
船や不審船は後を絶たない。これらの不審船の中には、
警告または威嚇射撃によっても停船しないで逃走するも
のがある。逃走しようとする舟艇には、拉致された日本
人がいる確率が高いので、捕獲する必要がある。しか
し、今迄有効な手段がなかった。
ったのが実状である。しかし、日本近海に出没する密輸
船や不審船は後を絶たない。これらの不審船の中には、
警告または威嚇射撃によっても停船しないで逃走するも
のがある。逃走しようとする舟艇には、拉致された日本
人がいる確率が高いので、捕獲する必要がある。しか
し、今迄有効な手段がなかった。
【0003】
【発明の解決すべき課題】そこで、日本近海で不審船舶
等を発見した場合に、警告または威嚇射撃によっても停
船しないで逃走する舟艇に、これをその真上に投下して
ロープをスクリュウに絡ませて航行不能にする装置を提
供するのがこの発明の目的である。
等を発見した場合に、警告または威嚇射撃によっても停
船しないで逃走する舟艇に、これをその真上に投下して
ロープをスクリュウに絡ませて航行不能にする装置を提
供するのがこの発明の目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】(1)そして、この目的
は、複数本のロープと、該ロープの一方端がその吊索の
先端部に連結されたパラシュートと、前記各ロープの他
方端が夫々連結された複数個の飛翔体が集合して円筒状
に形成され、該円筒状集合部材の中央部に着水高度検出
センサを吊着内蔵するウエイト放出部を備えたウエイト
と、前記ロープを巻き取って格納するボビンと、および
これら構成部材を格納する筐体からなる不審舟艇捕獲用
装置により達成することができる。
は、複数本のロープと、該ロープの一方端がその吊索の
先端部に連結されたパラシュートと、前記各ロープの他
方端が夫々連結された複数個の飛翔体が集合して円筒状
に形成され、該円筒状集合部材の中央部に着水高度検出
センサを吊着内蔵するウエイト放出部を備えたウエイト
と、前記ロープを巻き取って格納するボビンと、および
これら構成部材を格納する筐体からなる不審舟艇捕獲用
装置により達成することができる。
【0005】(2)次ぎに、この目的は、海水着水検出
センサ、複数個のロープ発射筒の射角を形成し、続いて
収納ロープを放出するための薬包袋、およびロープ収納
筒を内蔵した複数個のロープ発射筒と、複数個の該ロー
プ発射筒を格納する装置収納本体と、ならびに該装置収
納本体と傘吊糸を介して連結されたパラシュートとから
なる不審舟艇捕獲用装置によっても好ましく達成するこ
とができる。
センサ、複数個のロープ発射筒の射角を形成し、続いて
収納ロープを放出するための薬包袋、およびロープ収納
筒を内蔵した複数個のロープ発射筒と、複数個の該ロー
プ発射筒を格納する装置収納本体と、ならびに該装置収
納本体と傘吊糸を介して連結されたパラシュートとから
なる不審舟艇捕獲用装置によっても好ましく達成するこ
とができる。
【0006】
【発明の実施の態様】図1は、本発明のR装置1の第一の
実施例を示す説明図である。筐体8には最上部にパラシ
ュート6、中間部にボビンに巻き付けられて格納されて
いるロープ2、最下部にウエート3が収納されている。
パラシュート6の傘吊索の先端部にロープ2が連結され
る。ロープ2は、1本のロープの一方端から所定の長さ
に二重に折り畳んだものを飛翔体の数だけ作り、そこで
ロープ切断し、この切断した端部を前記一方端に繋い
で、一本のリングとし、折り畳んだロープが集中する中
心部を束ねて固定し、この部分において前記パラシュー
ト6の傘吊索の先端部に連結される。二重に折り畳まれ
たロープ2の遊離端部は、ウエート3を構成する複数個
の飛翔体3aに夫々連結される。ロープ2は直径10m
m程度のもの、長さ約120mを1本に繋いで用いる。
ロープ2の海面展張パターンが、辺の長さ30mの正方
形を目標としているからである。複数個の飛翔体3aは
集合して円筒状のウエート3を形成するが、その中央部
にウエート放出部材5とこれに接続された海面着水検出
センサ4を収納するスペースが開設されている。ロープ
2は、筐体8に収納するときは両端T型のボビンに巻き
付け、作動時の確実なロープの伸展を図ることとした。
筐体8は、吊下索9により固定翼機、または回転翼機に
吊り下げて使用する。
実施例を示す説明図である。筐体8には最上部にパラシ
ュート6、中間部にボビンに巻き付けられて格納されて
いるロープ2、最下部にウエート3が収納されている。
パラシュート6の傘吊索の先端部にロープ2が連結され
る。ロープ2は、1本のロープの一方端から所定の長さ
に二重に折り畳んだものを飛翔体の数だけ作り、そこで
ロープ切断し、この切断した端部を前記一方端に繋い
で、一本のリングとし、折り畳んだロープが集中する中
心部を束ねて固定し、この部分において前記パラシュー
ト6の傘吊索の先端部に連結される。二重に折り畳まれ
たロープ2の遊離端部は、ウエート3を構成する複数個
の飛翔体3aに夫々連結される。ロープ2は直径10m
m程度のもの、長さ約120mを1本に繋いで用いる。
ロープ2の海面展張パターンが、辺の長さ30mの正方
形を目標としているからである。複数個の飛翔体3aは
集合して円筒状のウエート3を形成するが、その中央部
にウエート放出部材5とこれに接続された海面着水検出
センサ4を収納するスペースが開設されている。ロープ
2は、筐体8に収納するときは両端T型のボビンに巻き
付け、作動時の確実なロープの伸展を図ることとした。
筐体8は、吊下索9により固定翼機、または回転翼機に
吊り下げて使用する。
【0007】R装置1の作用の概要は、次の通りであ
る。不審舟艇を発見したら、R装置1を装備した固定翼
機、または回転翼機が現場に急行する。その近傍に達し
たら、不審舟艇の真上で本R装置1が開散するように投
下ボタンを押す。すると、ウエート3の筐体8による掛
止が解除され、ウエート3は重力による落下を開始す
る。この落下により、ボビンに巻かれたロープ2は巻き
戻され、遂にはパラシュート8も引き出されて開傘す
る。その状態を示したのが図2である。ロープ2は未だ
完全に伸展しきっていない。伸展しきった状態を示すの
が図3である。用済み後のボビンは、単体で自由落下す
る。R装置1は、パラシュート8により減速され、収納
部材が海面に激突することから回避される。
る。不審舟艇を発見したら、R装置1を装備した固定翼
機、または回転翼機が現場に急行する。その近傍に達し
たら、不審舟艇の真上で本R装置1が開散するように投
下ボタンを押す。すると、ウエート3の筐体8による掛
止が解除され、ウエート3は重力による落下を開始す
る。この落下により、ボビンに巻かれたロープ2は巻き
戻され、遂にはパラシュート8も引き出されて開傘す
る。その状態を示したのが図2である。ロープ2は未だ
完全に伸展しきっていない。伸展しきった状態を示すの
が図3である。用済み後のボビンは、単体で自由落下す
る。R装置1は、パラシュート8により減速され、収納
部材が海面に激突することから回避される。
【0008】図4は、R装置が海面に着水したときの状
態を示す。海面着水検出センサ4が海中に入ると海面上
数mにあるウエート放出部材5に発火信号電流が流れ、
ウエート放出部材5が爆燃する。ウエート3は、図4の
第一の実施例では、4個の飛翔体3aからなり、その中
心部の3bに、ウエート放出部材5が置かれているの
で、その爆燃により飛翔体3aは四方に飛散放出され
る。この4個の飛翔体3aの四方への飛散放出により、
ロープ2はほぼ正方形または十字形に展張する。着水
後、飛翔体3aはロープ2から分離される構成である。
図5はウエート3の斜視図である。中央にウエート放出
部材5を収納するスペース3bが看取される。
態を示す。海面着水検出センサ4が海中に入ると海面上
数mにあるウエート放出部材5に発火信号電流が流れ、
ウエート放出部材5が爆燃する。ウエート3は、図4の
第一の実施例では、4個の飛翔体3aからなり、その中
心部の3bに、ウエート放出部材5が置かれているの
で、その爆燃により飛翔体3aは四方に飛散放出され
る。この4個の飛翔体3aの四方への飛散放出により、
ロープ2はほぼ正方形または十字形に展張する。着水
後、飛翔体3aはロープ2から分離される構成である。
図5はウエート3の斜視図である。中央にウエート放出
部材5を収納するスペース3bが看取される。
【0009】図6は、飛翔体3aが四方に飛散放出され
た状況を示す。二重に折り畳まれたロープ2の根元で一
部ほどけている。完全に展張しきれば、ロープ2は伸び
切って、図7に示す展張状況を現出することになる。ロ
ープ2は一辺約30mの正方形または十字形を保って海
面付近に暫くの間浮いている。そして、対象とする不審
舟艇のスクリュウの翼または回転軸に巻き付いて負荷を
増し、スクリュウの回転を停止させるに至る。なお、対
象不審舟艇を捕捉できなかった本R装置の構成部品は、
やがて自重により沈降する。そのため、一定時間経過後
は、航行船舶の障害となることはない。
た状況を示す。二重に折り畳まれたロープ2の根元で一
部ほどけている。完全に展張しきれば、ロープ2は伸び
切って、図7に示す展張状況を現出することになる。ロ
ープ2は一辺約30mの正方形または十字形を保って海
面付近に暫くの間浮いている。そして、対象とする不審
舟艇のスクリュウの翼または回転軸に巻き付いて負荷を
増し、スクリュウの回転を停止させるに至る。なお、対
象不審舟艇を捕捉できなかった本R装置の構成部品は、
やがて自重により沈降する。そのため、一定時間経過後
は、航行船舶の障害となることはない。
【0010】ウエート放出部材5に、飛翔体3aを飛散
放出させるため火薬類を用いるが、酸化剤と可燃剤を使
用時すなわち空中で自動的に混合する構成のものを用い
るので、貯蔵、運搬、取扱中は爆燃の恐れはなく安全で
ある。第一の実施例によるR装置1は、ロープ2を広範
囲に効率よく展張することができ、安全性が高く、環境
汚染がなく、他の船舶の航行の障害にもならず、そして
経済的である。
放出させるため火薬類を用いるが、酸化剤と可燃剤を使
用時すなわち空中で自動的に混合する構成のものを用い
るので、貯蔵、運搬、取扱中は爆燃の恐れはなく安全で
ある。第一の実施例によるR装置1は、ロープ2を広範
囲に効率よく展張することができ、安全性が高く、環境
汚染がなく、他の船舶の航行の障害にもならず、そして
経済的である。
【0011】図8は、第二の実施例であるロープ発射筒
収納型のR装置1を示す。パラシュート2に傘吊糸を介
して装置本体10を吊り下げている。装置収納本体10
は、複数個のロープ発射筒11を収納する。図8の状態
でこのR装置1は減速しながら落下し、着水する。着水
すると装置収納本体10の底面に装着した海面着水検出
センサ(図示せず)が作動して、点火玉脚線14に発火信
号電流を通電して点火玉に点火し、放出薬包袋13中の
小粒薬を爆燃させる。このエネルギを使い、先ずロープ
発射筒11を装置収納本体10の中心軸より約45度の
斜角をとらせ、次に若干の延時の後、ロープ発射筒11
からロープ収納筒12を発射する。
収納型のR装置1を示す。パラシュート2に傘吊糸を介
して装置本体10を吊り下げている。装置収納本体10
は、複数個のロープ発射筒11を収納する。図8の状態
でこのR装置1は減速しながら落下し、着水する。着水
すると装置収納本体10の底面に装着した海面着水検出
センサ(図示せず)が作動して、点火玉脚線14に発火信
号電流を通電して点火玉に点火し、放出薬包袋13中の
小粒薬を爆燃させる。このエネルギを使い、先ずロープ
発射筒11を装置収納本体10の中心軸より約45度の
斜角をとらせ、次に若干の延時の後、ロープ発射筒11
からロープ収納筒12を発射する。
【0012】発射されたロープ収納筒12は内部にロー
プ2を収納しているので、このロープ2を展張しながら
四方に飛散し、図12に示すパターンのロープ形状を形
成して落下する。ロープ収納筒12が、請求項1のウエ
ート3の飛翔体3aに相当し、ロープを四方に引張って
展張させる。図11は、ロープ発射筒11にロープ収納
筒12を装着した状況を示す。底部に、放出薬包袋13
およびこれに挿入された点火玉が取着される。
プ2を収納しているので、このロープ2を展張しながら
四方に飛散し、図12に示すパターンのロープ形状を形
成して落下する。ロープ収納筒12が、請求項1のウエ
ート3の飛翔体3aに相当し、ロープを四方に引張って
展張させる。図11は、ロープ発射筒11にロープ収納
筒12を装着した状況を示す。底部に、放出薬包袋13
およびこれに挿入された点火玉が取着される。
【0013】なお、本発明のR装置1は、ロープ展張装
置であって、対象不審舟艇の乗員に危害を与えるための
ものではない。構成部品に有害性物質は含んでいない。
置であって、対象不審舟艇の乗員に危害を与えるための
ものではない。構成部品に有害性物質は含んでいない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のR装置
1によれば、日本近海で不審船舶等を発見した場合に、
警告または威嚇射撃によっても停船しないで逃走する舟
艇に対し、これをその真上に投下してロープをスクリュ
ウの翼または回転軸に絡ませて航行不能にすることがで
きる。
1によれば、日本近海で不審船舶等を発見した場合に、
警告または威嚇射撃によっても停船しないで逃走する舟
艇に対し、これをその真上に投下してロープをスクリュ
ウの翼または回転軸に絡ませて航行不能にすることがで
きる。
【図1】R装置1の第一の実施例を示す説明図である。
【図2】R装置1の第一の実施例の作動状況を示す説明
図である。
図である。
【図3】R装置1の第一の実施例の作動状況を示す説明
図である。
図である。
【図4】R装置1の第一の実施例の作動状況を示す説明
図である。
図である。
【図5】ウエート3の斜視図である。
【図6】R装置1の第一の実施例におけるウエート3の
飛散状況を示す説明図である。
飛散状況を示す説明図である。
【図7】R装置1の第一の実施例におけるロープ2の海
面展張状況を示す説明図である。
面展張状況を示す説明図である。
【図8】R装置1の第二の実施例を示す説明図である。
【図9】R装置1の第二の実施例を示す説明図である。
【図10】R装置1の第二の実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図11】ロープ発射筒11の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図12】R装置1の第二の実施例におけるロープ2の
海面展張状況を示す説明図である。
海面展張状況を示す説明図である。
1 R装置 2 ロープ 3 ウエート 4 海面着水検出センサ 5 ウエート放出部材 6 パラシュート 8 筐体 9 筐体吊下索 10 ロープ発射筒を収納する装置収納本体 11 ロープ発射筒 12 ロープ収納筒 13 放出薬包袋 14 点火玉脚線
Claims (2)
- 【請求項1】 複数本のロープと、該ロープの一方端が
その吊索の先端部に連結されたパラシュートと、前記各
ロープの他方端が夫々連結された複数個の飛翔体が集合
して円筒状に形成され、該円筒状集合部材の中央部に着
水高度検出センサを吊着内蔵するウエイト放出部材を備
えたウエイトと、前記ロープを巻き取って格納するボビ
ンと、およびこれら構成部材を格納する筐体からなる不
審舟艇捕獲用装置。 - 【請求項2】 海水着水検出センサ、複数個のロープ発
射筒の射角を形成し、続いてロープ収納筒を放出するた
めの薬包袋、およびロープ収納筒を内蔵した複数個のロ
ープ発射筒と、複数個の該ロープ発射筒を格納する装置
収納本体と、ならびに該装置収納本体と傘吊糸を介して
連結されたパラシュートとからなる不審舟艇捕獲用装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095265A JP2000292094A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 舟艇捕獲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095265A JP2000292094A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 舟艇捕獲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292094A true JP2000292094A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14132946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095265A Pending JP2000292094A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 舟艇捕獲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292095A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-20 | Hosoya Fireworks Co Ltd | 船舶航行妨害装置 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11095265A patent/JP2000292094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000292095A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-20 | Hosoya Fireworks Co Ltd | 船舶航行妨害装置 |
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