JP2000292200A - 回転式キー制御装置及びこれを用いたav装置 - Google Patents
回転式キー制御装置及びこれを用いたav装置Info
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- JP2000292200A JP2000292200A JP11095465A JP9546599A JP2000292200A JP 2000292200 A JP2000292200 A JP 2000292200A JP 11095465 A JP11095465 A JP 11095465A JP 9546599 A JP9546599 A JP 9546599A JP 2000292200 A JP2000292200 A JP 2000292200A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボリューム、早送りなどの複数の機能を併せ
持つ1個の回転式キーで複数の機能部の動作調整が行な
える回転式キー制御装置及びこれを用いたAV装置を提
供すること。 【解決手段】 AV装置などに使用される回転式キー制
御装置を、回転式キー17の回転を検出するエンコーダ
部材31と、エンコーダ部材の検出結果をコードデータ
に変換するコード変換手段32と、変換されたコードデ
ータを解析して各種機能部に動作を調整する制御部33
とにより構成し、制御部は、前記回転式キーの回転量に
対応して、各種機能部の動作を調整するようにした。こ
れにより、回転式キー1個に多機能制御を行なわせるこ
とができ、回転式キーのみを操作することにより各種機
能部についての種々の動作調整を行うことができる。
持つ1個の回転式キーで複数の機能部の動作調整が行な
える回転式キー制御装置及びこれを用いたAV装置を提
供すること。 【解決手段】 AV装置などに使用される回転式キー制
御装置を、回転式キー17の回転を検出するエンコーダ
部材31と、エンコーダ部材の検出結果をコードデータ
に変換するコード変換手段32と、変換されたコードデ
ータを解析して各種機能部に動作を調整する制御部33
とにより構成し、制御部は、前記回転式キーの回転量に
対応して、各種機能部の動作を調整するようにした。こ
れにより、回転式キー1個に多機能制御を行なわせるこ
とができ、回転式キーのみを操作することにより各種機
能部についての種々の動作調整を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーディオ装置、
ラジオ、VTRなどの家庭用、或いは車載用のAV装置
のコントロール機器として用いられるキー制御装置及び
これを用いたAV装置に関するものである。
ラジオ、VTRなどの家庭用、或いは車載用のAV装置
のコントロール機器として用いられるキー制御装置及び
これを用いたAV装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ装置、ラジオ、VTR
などの家庭用、或いは車載用のAV装置のコントロール
機器としてはAV装置の操作パネルに各種機能部毎の動
作調整キー(回転つまみボタンやジョイスティックなど
の操作部材)が取り付けられ、これらの動作調整キーを
操作することにより各種機能部の動作をコントロールす
るようになっていた。図4は、上記各種機能部毎の動作
調整キーの例としてのジョイスティックを示す斜視図で
ある。このジョイスティック1は例えばCD(コンパク
トディスク)の動作を調整するためのものであり、この
ジョイスティック1を転倒動作させることによりCDの
再生動作、早送り、トラック変更などの動作を行なわせ
ることができる。このような動作調整キーは、上記CD
用の他にMD用、カセットテープ用など各種機能に対応
して設けられ、それぞれの機能における動作を実現させ
ている。
などの家庭用、或いは車載用のAV装置のコントロール
機器としてはAV装置の操作パネルに各種機能部毎の動
作調整キー(回転つまみボタンやジョイスティックなど
の操作部材)が取り付けられ、これらの動作調整キーを
操作することにより各種機能部の動作をコントロールす
るようになっていた。図4は、上記各種機能部毎の動作
調整キーの例としてのジョイスティックを示す斜視図で
ある。このジョイスティック1は例えばCD(コンパク
トディスク)の動作を調整するためのものであり、この
ジョイスティック1を転倒動作させることによりCDの
再生動作、早送り、トラック変更などの動作を行なわせ
ることができる。このような動作調整キーは、上記CD
用の他にMD用、カセットテープ用など各種機能に対応
して設けられ、それぞれの機能における動作を実現させ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のキー制御装置においては、キーはボリューム操作の
みに使うとか、早送りにのみ使うとかというようにキー
とそれによってコントロールされる機能部が決まってい
た。このため、CDを再生或いはトラック移動、早送り
動作させたいときはCDの動作調整キーを操作し、カセ
ットテープを再生或るいは早送り、巻き戻し動作させた
いときは別に設けられたカセットテープの動作調整キー
を操作する必要があり、操作が面倒である。また、動作
調整を行なうためにジョイスティック1を使用する場合
においては、このジョイスティック1を上下、左右に動
作させることにより、動作調整を行なうから、従来では
操作を行なうのにジョイスティック1を何回か押下操作
する必要があった。
来のキー制御装置においては、キーはボリューム操作の
みに使うとか、早送りにのみ使うとかというようにキー
とそれによってコントロールされる機能部が決まってい
た。このため、CDを再生或いはトラック移動、早送り
動作させたいときはCDの動作調整キーを操作し、カセ
ットテープを再生或るいは早送り、巻き戻し動作させた
いときは別に設けられたカセットテープの動作調整キー
を操作する必要があり、操作が面倒である。また、動作
調整を行なうためにジョイスティック1を使用する場合
においては、このジョイスティック1を上下、左右に動
作させることにより、動作調整を行なうから、従来では
操作を行なうのにジョイスティック1を何回か押下操作
する必要があった。
【0004】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、ボリューム、早送りなどの複数の機能を併せ持
つ1個の回転式キーで複数の機能部の動作調整が行なえ
る回転式キー制御装置及びこれを用いたAV装置を提供
することを目的とする。
であり、ボリューム、早送りなどの複数の機能を併せ持
つ1個の回転式キーで複数の機能部の動作調整が行なえ
る回転式キー制御装置及びこれを用いたAV装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、回転式キー制御装置を、回転式キーに連結
されたエンコーダ部材と、エンコーダ部材の回転をコー
ドデータに変換するコード変換手段と、変換されたコー
ドデータを解析して各種機能部に動作を調整する制御部
とにより構成し、制御部は、前記回転式キーの回転量に
対応して、各種機能部の動作を調整するようにしたこと
を要旨とするものである。
するために、回転式キー制御装置を、回転式キーに連結
されたエンコーダ部材と、エンコーダ部材の回転をコー
ドデータに変換するコード変換手段と、変換されたコー
ドデータを解析して各種機能部に動作を調整する制御部
とにより構成し、制御部は、前記回転式キーの回転量に
対応して、各種機能部の動作を調整するようにしたこと
を要旨とするものである。
【0006】かかる構成により、回転式キー1個に多機
能制御を行なわせることができ、回転式キーを回転させ
て所定の回転量に設定するだけで、この回転式キーが、
或るときはAMやFMラジオのボリュームキーになり、
或るときはCDの早送りキーになり、或るときはオーデ
ィオ装置などの表示パネル(音量ディスプレーとかチュ
ーニングディスプレーなど)のディスプレーが変わって
いく表示変更キーになる。
能制御を行なわせることができ、回転式キーを回転させ
て所定の回転量に設定するだけで、この回転式キーが、
或るときはAMやFMラジオのボリュームキーになり、
或るときはCDの早送りキーになり、或るときはオーデ
ィオ装置などの表示パネル(音量ディスプレーとかチュ
ーニングディスプレーなど)のディスプレーが変わって
いく表示変更キーになる。
【0007】本発明の別の態様によれば、AV(オーデ
ィオ・ビジュアル)装置の操作パネルに取り付けられた
各種機能部毎の動作調整キーとは別に回転式キーを設
け、また前記動作調整キーおよび回転式キーの操作によ
る各種機能部の動作をコントロールする制御装置を備
え、回転式キーは、前記制御装置に作動連結され、当該
回転式キーの回転量に対応して各種機能部のいずれかの
動作を調整し得るようにしたことを要旨とするものであ
る。
ィオ・ビジュアル)装置の操作パネルに取り付けられた
各種機能部毎の動作調整キーとは別に回転式キーを設
け、また前記動作調整キーおよび回転式キーの操作によ
る各種機能部の動作をコントロールする制御装置を備
え、回転式キーは、前記制御装置に作動連結され、当該
回転式キーの回転量に対応して各種機能部のいずれかの
動作を調整し得るようにしたことを要旨とするものであ
る。
【0008】かかる構成により、家庭用或いは車載用の
AV装置の各機能部を動作調整するために回転式キー1
個に多機能制御を行なわせることができ、回転式キーを
回転させて所定の回転量に設定するだけで、この回転式
キーが、或るときはAV装置のAMやFMラジオのボリ
ュームキーになり、或るときはCDの早送りキーにな
り、或るときはAV装置の表示パネルのディスプレーが
変わっていく表示変更キーになる。
AV装置の各機能部を動作調整するために回転式キー1
個に多機能制御を行なわせることができ、回転式キーを
回転させて所定の回転量に設定するだけで、この回転式
キーが、或るときはAV装置のAMやFMラジオのボリ
ュームキーになり、或るときはCDの早送りキーにな
り、或るときはAV装置の表示パネルのディスプレーが
変わっていく表示変更キーになる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、回転式キー制御装置として、回転式キーに連結され
たエンコーダ部材と、エンコーダ部材の回転をコードデ
ータに変換するコード変換手段と、変換されたコードデ
ータを解析して各種機能部に動作を指示する制御部とを
備えたものであり、制御部は前記回転式キーの回転量に
対応して各種機能部の動作調整を指示することにより各
機能部を動作調整するために回転式キー1個に多機能制
御を行なわせることができるという作用を有する。
は、回転式キー制御装置として、回転式キーに連結され
たエンコーダ部材と、エンコーダ部材の回転をコードデ
ータに変換するコード変換手段と、変換されたコードデ
ータを解析して各種機能部に動作を指示する制御部とを
備えたものであり、制御部は前記回転式キーの回転量に
対応して各種機能部の動作調整を指示することにより各
機能部を動作調整するために回転式キー1個に多機能制
御を行なわせることができるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項2に記載の発明は、AV装
置として、AV装置の操作パネルに取り付けられた各種
機能部毎の動作調整キーと、これらの動作調整キーとは
別に操作パネルに取り付けられた回転式キーと、前記動
作調整キーおよび回転式キーの操作による各種機能部の
動作をコントロールする制御装置とを備えたものであ
り、回転式キーは、前記制御装置に作動連結され、当該
回転式キーの回転量に対応して各種機能部のいずれかの
動作を調整することにより、家庭用或いは車載用のAV
装置の各機能部を動作調整するために回転式キー1個に
多機能制御を行なわせることができ、回転式キーを回転
させて所定の回転量に設定するだけで、AV装置の各機
能部の動作調整が行なえるという作用を有する。
置として、AV装置の操作パネルに取り付けられた各種
機能部毎の動作調整キーと、これらの動作調整キーとは
別に操作パネルに取り付けられた回転式キーと、前記動
作調整キーおよび回転式キーの操作による各種機能部の
動作をコントロールする制御装置とを備えたものであ
り、回転式キーは、前記制御装置に作動連結され、当該
回転式キーの回転量に対応して各種機能部のいずれかの
動作を調整することにより、家庭用或いは車載用のAV
装置の各機能部を動作調整するために回転式キー1個に
多機能制御を行なわせることができ、回転式キーを回転
させて所定の回転量に設定するだけで、AV装置の各機
能部の動作調整が行なえるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
2記載のAV装置において、回転式キーが作動連結され
た制御装置は、回転式キーに連結されたエンコーダ部材
と、エンコーダ部材の回転をコードデータに変換するコ
ード変換手段と、変換されたコードデータを解析して各
種機能部に動作を調整する制御部とを備えたものであ
り、制御部が前記回転式キーの回転量に対応して、各種
機能部の動作を調整するという作用を有する。
2記載のAV装置において、回転式キーが作動連結され
た制御装置は、回転式キーに連結されたエンコーダ部材
と、エンコーダ部材の回転をコードデータに変換するコ
ード変換手段と、変換されたコードデータを解析して各
種機能部に動作を調整する制御部とを備えたものであ
り、制御部が前記回転式キーの回転量に対応して、各種
機能部の動作を調整するという作用を有する。
【0012】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
2または3記載のAV装置において、回転式キーの回転
量に対応して各種機能部の任意の複数の機能部の動作を
調整し得るようにしたものであり、回転式キーの多機能
性を寄り増大させるという作用を有する。
2または3記載のAV装置において、回転式キーの回転
量に対応して各種機能部の任意の複数の機能部の動作を
調整し得るようにしたものであり、回転式キーの多機能
性を寄り増大させるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
2乃至4のいずれかに記載のAV装置において、回転式
キーは所定の回転量に対応してボリューム調整機能を有
し、回転式キーの回転量をエンコーダが検知して制御部
が音量調整を行なうようにしたものであり、各種オーデ
ィオ機能部の音量調整を1個の回転式キーで行なえると
いう作用を有する。
2乃至4のいずれかに記載のAV装置において、回転式
キーは所定の回転量に対応してボリューム調整機能を有
し、回転式キーの回転量をエンコーダが検知して制御部
が音量調整を行なうようにしたものであり、各種オーデ
ィオ機能部の音量調整を1個の回転式キーで行なえると
いう作用を有する。
【0014】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
1記載の回転式キー制御装置において、回転式キーは回
転可能である上に、プッシュ操作によるスイッチングが
できるようにしたものであり、回転式キーの機能が増大
され、より複雑な動作調整を行なえるという作用を有す
る。
1記載の回転式キー制御装置において、回転式キーは回
転可能である上に、プッシュ操作によるスイッチングが
できるようにしたものであり、回転式キーの機能が増大
され、より複雑な動作調整を行なえるという作用を有す
る。
【0015】本発明の請求項7に記載の発明は、請求項
6記載の回転式キー制御装置において、回転式キーは倒
す操作によってもスイッチングができるようにしたもの
であり、回転式キーの機能が最大限に増大され、機能部
の選択動作から動作調整までより一層複雑な制御動作を
行なえるという作用を有する。
6記載の回転式キー制御装置において、回転式キーは倒
す操作によってもスイッチングができるようにしたもの
であり、回転式キーの機能が最大限に増大され、機能部
の選択動作から動作調整までより一層複雑な制御動作を
行なえるという作用を有する。
【0016】本発明の請求項8に記載の発明は、請求項
2乃至6のいずれかに記載のAV装置において、回転式
キーは回転可能である上に、プッシュ操作によるスイッ
チングができるようにしたものであり、AV装置におい
て回転式キーの機能が増大され、より複雑な動作調整を
行なえるという作用を有する。
2乃至6のいずれかに記載のAV装置において、回転式
キーは回転可能である上に、プッシュ操作によるスイッ
チングができるようにしたものであり、AV装置におい
て回転式キーの機能が増大され、より複雑な動作調整を
行なえるという作用を有する。
【0017】本発明の請求項9に記載の発明は、請求項
8記載のAV装置において、回転式キーは倒す操作によ
ってもスイッチングができるようにしたものであり、A
V装置において回転式キーの機能が最大限に増大され、
機能部の選択動作から動作調整までより一層複雑な制御
動作を行なえるという作用を有する。
8記載のAV装置において、回転式キーは倒す操作によ
ってもスイッチングができるようにしたものであり、A
V装置において回転式キーの機能が最大限に増大され、
機能部の選択動作から動作調整までより一層複雑な制御
動作を行なえるという作用を有する。
【0018】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態に係る制
御装置が取り付けられるAV装置の一例であるセンター
スピーカ付車載オーディオ装置の概略平面図である。図
1において、符号11は車載オーディオ装置、12は車
載オーディオ装置11の操作パネル、13は車載オーデ
ィオ装置11に設けられたセンタースピーカ、14はセ
ンタースピーカ13を支持する支持部材、15はセンタ
ースピーカ13を車載オーディオ装置11に取り付ける
ための取り付け部材、16は支持部材14を取り付け部
材15へ回転運動可能に結合するネジである。支持部材
14、取り付け部材15およびネジ16の関係は、支持
部材14のセンタースピーカ13取り付け端部とは反対
側の端部には取り付け穴が形成されており、操作パネル
12に固定された取り付け部材15のネジ穴と合わさ
れ、上方からネジ16で止められることによって、支持
部材14が操作パネル12に対して水平方向に自在に可
動できるように取り付けられている。
を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態に係る制
御装置が取り付けられるAV装置の一例であるセンター
スピーカ付車載オーディオ装置の概略平面図である。図
1において、符号11は車載オーディオ装置、12は車
載オーディオ装置11の操作パネル、13は車載オーデ
ィオ装置11に設けられたセンタースピーカ、14はセ
ンタースピーカ13を支持する支持部材、15はセンタ
ースピーカ13を車載オーディオ装置11に取り付ける
ための取り付け部材、16は支持部材14を取り付け部
材15へ回転運動可能に結合するネジである。支持部材
14、取り付け部材15およびネジ16の関係は、支持
部材14のセンタースピーカ13取り付け端部とは反対
側の端部には取り付け穴が形成されており、操作パネル
12に固定された取り付け部材15のネジ穴と合わさ
れ、上方からネジ16で止められることによって、支持
部材14が操作パネル12に対して水平方向に自在に可
動できるように取り付けられている。
【0019】また、操作パネル12のセンタースピーカ
13の取り付け部位付近には回転式キー17が設けられ
ている。この回転式キー17はAV装置の操作パネル1
2に取り付けられた各種機能部毎の動作調整キー(例え
ば音量調整キー18)とは別に操作パネル12に取り付
けられている。そして、回転式キー17は、図2に示す
ように、つまみボタン構造を有しており、操作パネル1
2に回転可能に取り付けられている。そして、回転式キ
ー17の周囲の操作パネル12の面上には、回転式キー
17の所定の回転量に対応して、各種機能部の動作調整
モードマーク21、22、23、24が表示されてい
る。この実施の形態において、機能部としてはAMやF
Mラジオ、CDプレーヤー、MDプレーヤー、カセット
テープ・レコーダ、テレビ、VTR、カーナビゲーショ
ン装置、或いは上記ラジオやプレーヤーの動作状態を点
滅光などで表示する表示装置(ディスプレー)等があ
る。動作調整モードマーク21〜24のうち、動作調整
モードマーク21はFMラジオの動作の調整を選択する
マークである。また動作調整モードマーク22はCDや
カセットテープ・レコーダなどのプレーヤーの早送り動
作の調整を選択するマークである。動作調整モードマー
ク23はCDやMDなどのディスクプレーヤー或いはA
Mラジオの動作の調整を選択し、また各種プレーヤーの
再生/リバース再生動作の調整を選択するマークであ
る。動作調整モードマーク24はラジオのチューニン
グ、ディスクプレーヤーのトラック変更、或いはCDや
カセットテープ・レコーダなどのプレーヤーの早送り動
作の調整を選択するマークである。そしてこれらの動作
調整モードマーク21〜24の中心位置に回転式キー1
7が回転可能に配置されている。
13の取り付け部位付近には回転式キー17が設けられ
ている。この回転式キー17はAV装置の操作パネル1
2に取り付けられた各種機能部毎の動作調整キー(例え
ば音量調整キー18)とは別に操作パネル12に取り付
けられている。そして、回転式キー17は、図2に示す
ように、つまみボタン構造を有しており、操作パネル1
2に回転可能に取り付けられている。そして、回転式キ
ー17の周囲の操作パネル12の面上には、回転式キー
17の所定の回転量に対応して、各種機能部の動作調整
モードマーク21、22、23、24が表示されてい
る。この実施の形態において、機能部としてはAMやF
Mラジオ、CDプレーヤー、MDプレーヤー、カセット
テープ・レコーダ、テレビ、VTR、カーナビゲーショ
ン装置、或いは上記ラジオやプレーヤーの動作状態を点
滅光などで表示する表示装置(ディスプレー)等があ
る。動作調整モードマーク21〜24のうち、動作調整
モードマーク21はFMラジオの動作の調整を選択する
マークである。また動作調整モードマーク22はCDや
カセットテープ・レコーダなどのプレーヤーの早送り動
作の調整を選択するマークである。動作調整モードマー
ク23はCDやMDなどのディスクプレーヤー或いはA
Mラジオの動作の調整を選択し、また各種プレーヤーの
再生/リバース再生動作の調整を選択するマークであ
る。動作調整モードマーク24はラジオのチューニン
グ、ディスクプレーヤーのトラック変更、或いはCDや
カセットテープ・レコーダなどのプレーヤーの早送り動
作の調整を選択するマークである。そしてこれらの動作
調整モードマーク21〜24の中心位置に回転式キー1
7が回転可能に配置されている。
【0020】図3は上記回転式キー17に接続されて各
機能部の動作を制御する制御装置の構成を示すブロック
図である。図3において、31は回転式キー17に連結
されたエンコーダ部材としてのロータリーエンコーダ、
32はロータリーエンコーダ31の回転をコードデータ
に変換するコード変換装置、33はコード変換手段32
で変換されたコードデータを解析して各種機能部に動作
を調整する制御部、34〜37は各種機能部に相当し、
34は表示機能部、35はCDプレーヤー、36はMD
プレーヤー、37は音量調整用のボリュームである。ロ
ータリーエンコーダ31は回転式キー17の回転量を割
り出し、その検出信号をコード変換装置32に送付す
る。制御部33は、前記回転式キー17の回転量に対応
して、各種機能部34〜37の動作を調整する。また、
制御部33は、回転式キー17の回転量に対応して各種
機能部34〜37の任意の複数の機能部の動作を調整す
るよう制御することが可能である。
機能部の動作を制御する制御装置の構成を示すブロック
図である。図3において、31は回転式キー17に連結
されたエンコーダ部材としてのロータリーエンコーダ、
32はロータリーエンコーダ31の回転をコードデータ
に変換するコード変換装置、33はコード変換手段32
で変換されたコードデータを解析して各種機能部に動作
を調整する制御部、34〜37は各種機能部に相当し、
34は表示機能部、35はCDプレーヤー、36はMD
プレーヤー、37は音量調整用のボリュームである。ロ
ータリーエンコーダ31は回転式キー17の回転量を割
り出し、その検出信号をコード変換装置32に送付す
る。制御部33は、前記回転式キー17の回転量に対応
して、各種機能部34〜37の動作を調整する。また、
制御部33は、回転式キー17の回転量に対応して各種
機能部34〜37の任意の複数の機能部の動作を調整す
るよう制御することが可能である。
【0021】かかる構成を有するAV装置の制御装置に
ついて、以下その動作を説明する。この制御装置は、基
本的には操作者が、AV装置の操作パネル12に取り付
けられた各種機能部毎の動作調整キー(例:音量調整キ
ー18)を操作することにより、その動作調整キーに対
応する動作を指示或いはコントロールすることができ
る。ここで、操作者が回転式キー17による制御動作を
選択したときは、回転式キー17の操作により機能部の
動作調整が可能となる。この回転式キー17による制御
動作においては、1個の回転式キー17により全ての機
能部34〜37を動作調整することができる。したがっ
て、例えば操作者が回転式キー17による制御動作を選
択し、これから操作する機能部としてCDプレーヤー3
5を指定したときは、回転式キー17の操作はCDプレ
ーヤー35の動作を調整するモードに入る。そして、回
転式キー17を例えば操作パネル12の動作調整モード
マーク23の位置に合わせると、この位置をロータリー
エンコーダ31が割り出して位置検出信号をコード変換
装置32に送付する。コード変換装置32は受け取った
位置検出信号を解析してコード化しで、このコードデー
タを制御部33へ送付する。制御部33はコードデータ
に対応するコマンドを生成してCDプレーヤーへコント
ロール信号を送付しこれを再生動作させる。これにより
CDの再生が行なわれる。
ついて、以下その動作を説明する。この制御装置は、基
本的には操作者が、AV装置の操作パネル12に取り付
けられた各種機能部毎の動作調整キー(例:音量調整キ
ー18)を操作することにより、その動作調整キーに対
応する動作を指示或いはコントロールすることができ
る。ここで、操作者が回転式キー17による制御動作を
選択したときは、回転式キー17の操作により機能部の
動作調整が可能となる。この回転式キー17による制御
動作においては、1個の回転式キー17により全ての機
能部34〜37を動作調整することができる。したがっ
て、例えば操作者が回転式キー17による制御動作を選
択し、これから操作する機能部としてCDプレーヤー3
5を指定したときは、回転式キー17の操作はCDプレ
ーヤー35の動作を調整するモードに入る。そして、回
転式キー17を例えば操作パネル12の動作調整モード
マーク23の位置に合わせると、この位置をロータリー
エンコーダ31が割り出して位置検出信号をコード変換
装置32に送付する。コード変換装置32は受け取った
位置検出信号を解析してコード化しで、このコードデー
タを制御部33へ送付する。制御部33はコードデータ
に対応するコマンドを生成してCDプレーヤーへコント
ロール信号を送付しこれを再生動作させる。これにより
CDの再生が行なわれる。
【0022】次いで操作者が、操作する機能部としては
CDプレーヤー35に設定したままで、回転式キー17
を例えば操作パネル12の動作調整モードマーク22の
位置に合わせると、上述したのと同様の制御装置の処理
動作によりCDの早送り動作が行なわれる。
CDプレーヤー35に設定したままで、回転式キー17
を例えば操作パネル12の動作調整モードマーク22の
位置に合わせると、上述したのと同様の制御装置の処理
動作によりCDの早送り動作が行なわれる。
【0023】次に操作者が、操作する機能部として他の
機能部(例えば表示記憶部34)を指定したときは、回
転式キー17の操作は表示機能部34の動作を調整する
モードに入る。そして、このモードの下で回転式キー1
7を操作パネル12の所定の動作調整モードマーク21
〜24の位置に合わせると、表示機能部34についての
その位置に対応する動作調整が行なわれる。
機能部(例えば表示記憶部34)を指定したときは、回
転式キー17の操作は表示機能部34の動作を調整する
モードに入る。そして、このモードの下で回転式キー1
7を操作パネル12の所定の動作調整モードマーク21
〜24の位置に合わせると、表示機能部34についての
その位置に対応する動作調整が行なわれる。
【0024】回転式キー17はまた、その回転量に対応
して各種機能部34〜37のうちの任意の複数の機能部
の動作を調整することもできる。例えば操作者が、操作
する機能部としてCDプレーヤー35と表示機能部34
とに設定し、回転式キー17を例えば操作パネル12の
動作調整モードマーク22の位置に合わせると、制御装
置の処理動作によりCDの早送り動作が行なわれるとと
もに、この動作調整モードマーク22の位置は表示機能
部34にとっては光点滅動作の調整を行なうポジション
であるためにそれに対応した動作調整が行なわれるとい
った動作も可能である。
して各種機能部34〜37のうちの任意の複数の機能部
の動作を調整することもできる。例えば操作者が、操作
する機能部としてCDプレーヤー35と表示機能部34
とに設定し、回転式キー17を例えば操作パネル12の
動作調整モードマーク22の位置に合わせると、制御装
置の処理動作によりCDの早送り動作が行なわれるとと
もに、この動作調整モードマーク22の位置は表示機能
部34にとっては光点滅動作の調整を行なうポジション
であるためにそれに対応した動作調整が行なわれるとい
った動作も可能である。
【0025】なお、上述の説明では、回転式キー17は
回転可能なつまみボタン構造を有しているものとして説
明してきたが、これとは異なり、回転式キー17が「回
転」可能である上に、「プッシュ」操作によるスイッチ
ングができ、さらに「倒す」操作によってもスイッチン
グができる構成にしてもよい。このようにすることによ
り回転式キー17の機能をさらに増大させることがで
き、複雑な動作調整を行なうことが可能になる。
回転可能なつまみボタン構造を有しているものとして説
明してきたが、これとは異なり、回転式キー17が「回
転」可能である上に、「プッシュ」操作によるスイッチ
ングができ、さらに「倒す」操作によってもスイッチン
グができる構成にしてもよい。このようにすることによ
り回転式キー17の機能をさらに増大させることがで
き、複雑な動作調整を行なうことが可能になる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
AV装置などに使用される回転式キー制御装置を、回転
式キーの回転を検出するエンコーダ部材と、エンコーダ
部材の検出結果をコードデータに変換するコード変換手
段と、変換されたコードデータを解析して各種機能部に
動作を調整する制御部とにより構成し、制御部は、前記
回転式キーの回転量に対応して、各種機能部の動作を調
整するようにしたため、回転式キー1個に多機能制御を
行なわせることができ、回転式キーのみを操作すること
により各種機能部についての種々の動作調整を行うこと
ができるという効果が得られる。
AV装置などに使用される回転式キー制御装置を、回転
式キーの回転を検出するエンコーダ部材と、エンコーダ
部材の検出結果をコードデータに変換するコード変換手
段と、変換されたコードデータを解析して各種機能部に
動作を調整する制御部とにより構成し、制御部は、前記
回転式キーの回転量に対応して、各種機能部の動作を調
整するようにしたため、回転式キー1個に多機能制御を
行なわせることができ、回転式キーのみを操作すること
により各種機能部についての種々の動作調整を行うこと
ができるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る回転式キー制御装
置が適用されるAV装置としてのセンタースピーカ付カ
ーオーディオ装置の構成を示す正面図
置が適用されるAV装置としてのセンタースピーカ付カ
ーオーディオ装置の構成を示す正面図
【図2】前記実施の形態における回転式キーの取り付け
部分の詳細を説明する部分正面図
部分の詳細を説明する部分正面図
【図3】前記実施の形態に係る回転式キー制御装置の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図4】従来のAV装置に用いられたキーの一構成例を
示すブロック図
示すブロック図
11 車載オーディオ装置 12 操作パネル 13 センタースピーカ 14 支持部材 15 取り付け部材 16 ネジ 17 回転式キー 21、22、23、24 動作調整モードマーク 31 ロータリーエンコーダ 32 コード変換装置 33 制御部 34 表示機能部 35 CDプレーヤー 36 MDプレーヤー 37 ボリューム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮 澤 卓 行 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 小 林 弘 弥 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 2F077 AA43 AA46 5B020 BB10 CC11 DD02 DD05
Claims (9)
- 【請求項1】 回転式キーに連結されたエンコーダ部材
と、エンコーダ部材の回転をコードデータに変換するコ
ード変換手段と、変換されたコードデータを解析して各
種機能部に動作を指示する制御部とを備え、制御部は、
前記回転式キーの回転量に対応して、各種機能部の動作
を調整することを特徴とする回転式キー制御装置。 - 【請求項2】 AV装置の操作パネルに取り付けられた
各種機能部毎の動作調整キーと、これらの動作調整キー
とは別に操作パネルに取り付けられた回転式キーと、前
記動作調整キーおよび回転式キーの操作による各種機能
部の動作をコントロールする制御装置とを備え、回転式
キーは、前記制御装置に作動連結され、当該回転式キー
の回転量に対応して各種機能部のいずれかの動作を調整
し得ることを特徴とするAV装置。 - 【請求項3】 回転式キーが作動連結された制御装置
は、回転式キーに連結されたエンコーダ部材と、エンコ
ーダ部材の回転をコードデータに変換するコード変換手
段と、変換されたコードデータを解析して各種機能部に
動作を指示する制御部とを備え、制御部は、前記回転式
キーの回転量に対応して、各種機能部の動作を調整する
ことを特徴とする請求項2記載のAV装置。 - 【請求項4】 回転式キーの回転量に対応して各種機能
部の任意の複数の機能部の動作を調整し得ることを特徴
とする請求項2または3記載のAV装置。 - 【請求項5】 回転式キーは所定の回転量に対応してボ
リューム調整、トラック変更、周波数変更等を行なう機
能を有し、回転式キーの回転量をエンコーダが検知して
制御部が音量、トラック、周波数等の調整を行なうこと
を特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載のAV装
置。 - 【請求項6】 回転式キーは回転可能である上に、プッ
シュ操作によるスイッチングができることを特徴とする
請求項1記載の回転式キー制御装置。 - 【請求項7】 回転式キーは倒す操作によってもスイッ
チングができることを特徴とする請求項6記載の回転式
キー制御装置。 - 【請求項8】 回転式キーは回転可能である上に、プッ
シュ操作によるスイッチングができることを特徴とする
請求項2乃至6のいずれかに記載のAV装置。 - 【請求項9】 回転式キーは倒す操作によってもスイッ
チングができることを特徴とする請求項8記載のAV装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095465A JP2000292200A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 回転式キー制御装置及びこれを用いたav装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095465A JP2000292200A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 回転式キー制御装置及びこれを用いたav装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292200A true JP2000292200A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14138417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095465A Pending JP2000292200A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 回転式キー制御装置及びこれを用いたav装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292200A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619847U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | ||
| JPS5850423Y2 (ja) * | 1979-03-15 | 1983-11-17 | 横河電機株式会社 | 入力番号発信器付き入力切換装置 |
| JPH05233141A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | ポインティングデバイス |
| JPH08201112A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Minolta Co Ltd | 操作位置信号発生装置 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11095465A patent/JP2000292200A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850423Y2 (ja) * | 1979-03-15 | 1983-11-17 | 横河電機株式会社 | 入力番号発信器付き入力切換装置 |
| JPS5619847U (ja) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | ||
| JPH05233141A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | ポインティングデバイス |
| JPH08201112A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Minolta Co Ltd | 操作位置信号発生装置 |
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