JP2000292327A - 引張圧縮切り替え装置 - Google Patents
引張圧縮切り替え装置Info
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Abstract
を、方向を変えて出力する場合と、方向を変えずに出力
する場合とで切り替えできること。 【解決手段】 上側への引張力Aを下ホルダ18に、下
側への引張力Bを上ホルダ17にそれぞれ伝達させ、引
張力A,Bを導入しながらも、棒状部材100に圧縮力
A′,B′を作用させる。また、ナット32を上ホルダ
17に当接させ、ナット33を下ホルダ18から離間さ
せ、固定棒13を下ホルダ18に螺合することで、引張
力Aを上ホルダ17に、引張力Bを下ホルダ18にそれ
ぞれ伝達させ、棒状部材100にそのまま引張力を作用
させる。従って、引張力Aの伝達形態を切り替えること
により、棒状部材100に引張力および圧縮力を交互に
容易に作用させることができる。
Description
装置に関する。
どの外力を作用させることがある。このような外力を部
材に作用させるには、各外力に応じた外力導入用の装置
が用いられる。すなわち、引張力を作用させる場合には
引張用の装置が、圧縮力を作用させるには圧縮用の装置
がそれぞれ用いられる。
ては、部材に引張力と圧縮力とを交互に繰り返し作用さ
せる場合がある。しかし、このような場合には、各装置
も交互に用いなければならないため、各装置への部材の
着脱を繰り返し行わなければならず、その作業に手間が
かかるという問題がある。従って、そのような手間を省
くためには、所定の方向の外力を、その方向と同じ向き
に出力でき、かつ出力方向を切り替えることで外力の方
向とは逆向きにも出力できる切り替え装置の開発が望ま
れている。
は圧縮方向の外力を、方向を変えて出力する場合と、方
向を変えずに出力する場合とで切り替えできる引張圧縮
切り替え装置を提供することにある。
え装置は、引張方向または圧縮方向の一端側に設けられ
た第1外力導入部と、他端側に設けられた第2外力導入
部と、これら第1、第2外力導入部間に配置された第
1、第2出力部とを備え、前記第1外力導入部から導入
される外力は、当該第1外力導入部と近接した前記第1
出力部または離間した前記第2出力部に対して切り替え
可能に伝達され、前記第2外力導入部から導入される外
力は、当該第2外力導入部と近接した前記第2出力部ま
たは離間した前記第1出力部に対して切り替え可能に伝
達されることを特徴とするものである。
引張力を導入する場合においては、第1外力導入部の引
張力を第1出力部に伝達させ、第2外力導入部の引張力
を第2出力部に伝達、または直接第2出力部に引張力を
導入することにより、外力が導入方向と同じく引張方向
に出力される。また、各引張力の伝達形態を切り替えれ
ば、すなわち第1外力導入部の引張力を第2出力部に伝
達させ、第2外力導入部の引張力を第1出力部に伝達さ
せれば、第1、第2外力導入部に引張力を導入しながら
も、外力が導入方向とは逆の圧縮方向に出力される。
入する場合においては、第1外力導入部の圧縮力を第1
出力部に伝達させ、第2外力導入部の圧縮力を第2出力
部に伝達させることにより、外力が導入方向と同じく圧
縮方向に出力される。また、第1外力導入部の圧縮力を
第2出力部に伝達させ、第2外力導入部の圧縮力を第1
出力部に伝達させれば、第1、第2外力導入部に圧縮力
を導入しながらも、外力が導入方向とは逆の引張方向に
出力される。
置においては、前記第1、第2外力導入部と前記第1、
第2出力部とにおける前記外力の伝達がボルトおよびナ
ットで行われ、ボルトに対するナットの螺合位置を調整
することで前記外力の伝達の切り替えを行えるように構
成してもよい。このような場合には、外力の伝達形態を
切り替えるための切り替え構造がボルトおよびナットと
いった簡易な部材で構成されるから、切り替え操作が容
易であるうえ、引張圧縮切り替え装置の構造が簡単にな
り、製作コストが安価になる。
おいては、前記第1、第2出力部間に外力付与部材を保
持可能に構成されていてもよい。このような場合には、
導入される外力の伝達形態を切り替えるだけで、外力付
与部材に対して引張力および圧縮力を交互に容易に作用
させることができる。
に基づいて説明する。 〔第1実施形態〕図1は、本実施形態に係る引張圧縮切
り替え装置1の全体を示す断面図、図2〜5は、それぞ
れ図1のII−II線断面図、III−III線断面図、IV−IV線
断面図、V−V線断面図である。
明した引張用の装置に組み込まれるものであり、引張方
向の一端側に固定される固定棒11と、この固定棒11
の下端に螺合された円板状の上端プレート12と、引張
方向の他端側に固定される別の固定棒13と、この固定
棒13の上端に螺合された円板状の下端プレート14と
を備えている。そして、固定棒11および上端プレート
12により、本発明に係る第1外力導入部15が形成さ
れ、固定棒13および下端プレート14で、本発明に係
る第2外力導入部16が形成されている。
材としての棒状部材100の上端を保持する第1出力部
としての円板状の上ホルダ17が配置され、下端プレー
ト14の上方には棒状部材100の下端を保持する第2
出力部としての円板状の下ホルダ18が配置されてい
る。この際、棒状部材100は、上、下ホルダ17,1
8に対してアダプタ19を介して保持されている。ま
た、上下のアダプタ19のうち、例えば上方のアダプタ
19は、上ホルダ17に対して逆螺子によって螺合され
ている。
に、周方向の三箇所に等ピッチで螺子孔21が設けら
れ、下端プレート14には、図5にも示すように、周方
向の三箇所に等ピッチで貫通孔22が設けられている。
ただし、螺子孔21と貫通孔22とでは、互いに周方向
に60度ずれており、上下で対応しないように設けられ
ている。
うに、上端プレート12の各螺子孔21に対応して貫通
孔23が設けられ、下端プレート14の貫通孔22に対
応して螺子孔24が設けられている。他方、下ホルダ1
8には、図4にも示すように、上端プレート12の各螺
子孔21に対応して貫通孔25が設けられ、下端プレー
ト14の貫通孔22に対応して切欠部26が設けられて
いる。
ト31が螺合され、これらのボルト31が上、下ホルダ
17,18の各貫通孔23,25を貫通している。ボル
ト31には、上ホルダ17の下方と下ホルダ18の下方
とにそれぞれナット32,33が螺着されており、ナッ
ト32が上ホルダ17から下方に離間しているのに対
し、ナット33が下ホルダ18の下面に当接されてい
る。
4が螺合され、これらのボルト34が下ホルダ18の各
切欠部26および下端プレート14の各貫通孔22を貫
通している。ボルト34には、下端プレート14の下面
に当接されるようにしてナット35が螺着されている。
張圧縮切り替え装置1では、引張用の装置を用いて固定
棒11に引張力A(矢印参照)を導入し、固定棒13に
引張力Bを導入する。
ボルト31、およびナット33を介して下ホルダ18に
伝達され、棒状部材100の下端側に出力されて圧縮力
A′として作用する。また、引張力Bは、下端プレート
14、ナット35、およびボルト34を介して上ホルダ
17に伝達され、棒状部材100の上端側に出力されて
圧縮力B′として作用する。すなわち、第1、第2外力
導入部15,16に引張力A,Bを導入しつつも、棒状
部材100に圧縮力A′,B′が作用することになる。
状態が示されている。この状態の引張圧縮切り替え装置
1では、ボルト31に螺着されるナット32,33のう
ち、ナット32が上ホルダ17の下面に当接され、ナッ
ト33が下ホルダ18から下方に離間している。また、
下側の固定棒13が下ホルダ18に直に螺合されてい
る。つまり、この状態では、固定棒13のみで本発明の
第2外力導入部16を形成している。
は、上端プレート12、ボルト31、およびナット32
を介して上ホルダ17に伝達され、棒状部材100の上
端側に出力されて引張力Aとしてそのまま作用する。ま
た、固定棒13の引張力Bは、下ホルダ18に直に伝達
され、棒状部材100の下端側に出力されて引張力Bと
してそのまま作用する。すなわち、第1、第2外力導入
部15,16に引張力A,Bを導入すると、棒状部材1
00にも引張力A,Bが作用することになる。
うな効果がある。 1)図1に示すように、第1外力導入部15の引張力A
を下ホルダ18に伝達させ、第2外力導入部16の引張
力Bを上ホルダ17に伝達させることで、第1、第2外
力導入部15,16に引張力A,Bを導入しながらも、
棒状部材100に圧縮力A′,B′を作用させることが
できる。
入部15の引張力Aを上ホルダ17に伝達させ、第2外
力導入部16の引張力Bを下ホルダ18に伝達させれ
ば、棒状部材100にそのまま引張力A,Bを作用させ
ることができる。
張力A,Bの伝達形態を切り替えることにより、棒状部
材100を着脱させることなく、棒状部材100に引張
力と圧縮力とを交互に容易に作用させることができる。
従って、従来用いられていた外力導入用の装置として
は、引張用の装置のみを用意すればよく、圧縮用の装置
を不要にでき、経済的である。
ためには、ボルト31に螺着されているナット32,3
3の位置を変え、下端プレート14および下ホルダ18
に対する固定棒13の螺合状態を変えるだけでよいた
め、切り替え操作を容易にできる。
り替え構造は、ボルト31およびナット32,33とい
った簡易な部材で構成されるから、引張圧縮切り替え装
置1の構造を簡単にでき、その製作コストを安価にでき
る。
第2実施形態に係る引張圧縮切り替え装置2が示されて
いる。図7に示す引張圧縮切り替え装置2では、第1実
施形態で説明したような固定棒11,13が用いられて
おらず、上端プレート12および下端プレート14に圧
縮力C,Dを導入する形態となっている。すなわち、上
端プレート12が本発明に係る第1外力導入部15であ
り、下端プレート14が第2外力導入部16である。
螺子孔が貫通孔24′となり、下端プレート14に設け
られていた貫通孔が螺子孔22′になっている。さら
に、ボルト31に螺着されるナット32が上ホルダ17
の上面に当接され、ナット33が下ホルダ18から上方
に離間し、ナット35が下ホルダ18の下面に当接さ
れ、かつボルト34には上ホルダ17の下方に離間した
位置にナット38が螺着されている。
は、圧縮用の装置に組み込まれ、圧縮方向の一端側に上
端プレート12を固定し、圧縮方向の他端側に下端プレ
ート14を固定する。そして、圧縮用の装置を作動させ
ることにより、上端プレート12に圧縮力Cを導入し、
下端プレート14に圧縮力Dを導入する。
ボルト31、およびナット32を介して上ホルダ17に
伝達され、棒状部材100の上端側に出力されて圧縮力
Cとしてそのまま作用する。また、圧縮力Dは、下端プ
レート14、ボルト34、およびナット35を介して下
ホルダ18に伝達され、棒状部材100の下端側に出力
されて圧縮力Dとしてそのまま作用する。すなわち、第
1、第2外力導入部15,16に圧縮力C,Dを導入す
ると、棒状部材100にも圧縮力C,Dが作用すること
になる。
ナット32が上ホルダ17の上方に離間しているのに対
し、ナット33が下ホルダ18の上面に当接されてい
る。また、ボルト34に螺着されるナット35は、下ホ
ルダ18の下方に離間し、ボルト38が上ホルダ17の
下面に当接されている。
圧縮力Cは、ボルト31およびナット33を介して下ホ
ルダ18に伝達され、棒状部材100の下端側に出力さ
れて引張力C′として作用する。また、下端プレート1
4の圧縮力Dは、ボルト34およびナット38を介して
上ホルダ17に伝達され、棒状部材100の上端側に出
力されて引張力D′として作用する。すなわち、第1、
第2外力導入部15,16に圧縮力C,Dを導入しつつ
も、棒状部材100に引張力C′,D′が作用すること
になる。
がある。 6)図7に示すように、第1外力導入部15の圧縮力C
を上ホルダ17に伝達させ、第2外力導入部16の圧縮
力Dを下ホルダ18に伝達させることにより、棒状部材
100にそのまま圧縮力C,Dを作用させることができ
る。
入部15の圧縮力Cを下ホルダ18に伝達させ、第2外
力導入部16の圧縮力Dを上ホルダ17に伝達させれ
ば、第1、第2外力導入部15,16に圧縮力C,Dを
導入しながらも、棒状部材100に引張力C′,D′を
作用させることができる。
力導入部15,16に導入する外力の方向は異なるが、
前述した3)と同様な効果を得ることができる。すなわ
ち、用いる外力導入用の装置としては、圧縮用の装置の
みを用意すればよく、引張用の装置を不要にでき、経済
的である。
2′を設けたので、上、下端プレート12,14同士を
同一形状にでき、部品の種類を低減できるという効果も
ある。そして、上ホルダ17には貫通孔24′を設けた
ので、上、下ホルダ17,18の上下寸法を同じに設計
すれば、これらの部材同士も同一形状にでき、部品の種
類をさらに低減できる。
同じ構成により、前述した4)、5)の効果を同様に得
ることができる。
れるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成
等を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれ
る。例えば、引張力A,Bが導入される第1実施形態の
引張圧縮切り替え装置1と、圧縮力C,Dが導入される
第2実施形態の引張圧縮切り替え装置2とでは、固定棒
11,13の有無や、螺子孔22′,24、貫通孔2
2,24′など、構成に多少の相違があるが、仮に固定
棒11,13に圧縮力C,Dを容易に導入できる場合な
どには、第2実施形態のような切り替え装置2において
も固定棒11,13を用いてもよい。このようにすれ
ば、図9、図10に示すように、導入する外力の方向に
関係なく切り替え装置の構成を同じにできる。
は螺子孔24ではなく、貫通孔24′を設け、下端プレ
ート14には、貫通孔22ではなく、螺子孔22′を設
ける。ボルト31には、上ホルダ17を挟持するように
一対のナット32を螺着するとともに、下ホルダ18の
上面に当接させてナット33を螺着し、かつその下面か
ら離間するようにもう一つのナット33を螺着する。ボ
ルト34には、下ホルダ18を挟持するように一対のナ
ット35を螺着するとともに、上ホルダ17の下面に当
接させてナット38を螺着し、かつその上面から離間す
るようにもう一つのナット38を螺着する。
の引張力Aを上ホルダ17に伝達させ、第2外力導入部
16の引張力Bを下ホルダ18に伝達させれば、棒状部
材100にそのまま引張力A,Bを作用させることがで
きる。そして、下方の固定棒13をそのままの状態と
し、一対ずつあるナット32,33,35,38のう
ち、それぞれ一個ずつを図中の二点鎖線の位置にずらせ
ば、第1外力導入部15の引張力Aを下ホルダ18に伝
達でき、第2外力導入部16の引張力Bを上ホルダに伝
達でき、第1、第2外力導入部15,16に引張力A,
Bを導入しながらも、棒状部材100に圧縮力A′,
B′を作用させることができる。
り替え装置と構成は同じであるが、第1、第2外力導入
部15,16に圧縮力C,Dを導入する場合について示
されている。つまり、各ナット32,33,35,38
を図中の実線で示した位置に螺着すれば、第1、第2外
力導入部15,16に圧縮力C,Dを導入した際、棒状
部材100に引張力C′,D′を作用させることができ
る。そして、下方の固定棒13をそのままの状態とし、
各ナット32,33,35,38のうち、それぞれ一個
ずつを図中の二点鎖線の位置にずらせば、圧縮力C,D
を導入した際、棒状部材100に圧縮力C,Dをそのま
ま作用させることができる。
成する各部材の形状や構成は、前記各実施形態や図9,
10に示すのものに限定されるものではなく、その実施
にあたって適宜に決められてよい。
用途は任意であり、例えば引張試験と圧縮試験とを一台
でできるような引張圧縮試験機に用いれば、試験体の設
置位置を変えずに各試験を交互にできる。また、このよ
うな切り替え装置を本来引張試験専用とされた試験機
や、圧縮試専用とされた試験機に用いてもよい。こうす
ることにより、引張試験機で引張試験と圧縮試験とを行
え、圧縮試験機でも引張試験と圧縮試験とを行えるよう
になり、設備投資などを抑えることができる。
導入される引張方向または圧縮方向の外力を、方向を変
えて出力する場合と、方向を変えずに出力する場合とで
切り替えできるという効果がある。
装置の全体を示す断面図である。
ある。
装置の全体を示す断面図である。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 引張方向または圧縮方向の一端側に設け
られた第1外力導入部と、他端側に設けられた第2外力
導入部と、これら第1、第2外力導入部間に配置された
第1、第2出力部とを備え、 前記第1外力導入部から導入される外力は、当該第1外
力導入部と近接した前記第1出力部または離間した前記
第2出力部に対して切り替え可能に伝達され、 前記第2外力導入部から導入される外力は、当該第2外
力導入部と近接した前記第2出力部または離間した前記
第1出力部に対して切り替え可能に伝達されることを特
徴とする引張圧縮切り替え装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の引張圧縮切り替え装置
において、前記第1、第2外力導入部と前記第1、第2
出力部とにおける前記外力の伝達がボルトおよびナット
で行われ、ボルトに対するナットの螺合位置を調整する
ことで前記外力の伝達の切り替えが行われることを特徴
とする引張圧縮切り替え装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の引張圧
縮切り替え装置において、前記第1、第2出力部間に外
力付与部材を保持可能に構成されていることを特徴とす
る引張圧縮切り替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098817A JP2000292327A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 引張圧縮切り替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098817A JP2000292327A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 引張圧縮切り替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292327A true JP2000292327A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14229882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098817A Pending JP2000292327A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 引張圧縮切り替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292327A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318180A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Toyo Seiki Seisakusho:Kk | 一軸両方向引張試験機及びこの一軸両方向引張試験機を用いる試料中心部分測定装置 |
| CN102928443A (zh) * | 2011-08-11 | 2013-02-13 | 中国科学院高能物理研究所 | 一种双向对称拉伸机 |
| CN105043861A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学(威海) | 一种拉伸试验机用高低温拉伸转压缩夹具 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098817A patent/JP2000292327A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318180A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Toyo Seiki Seisakusho:Kk | 一軸両方向引張試験機及びこの一軸両方向引張試験機を用いる試料中心部分測定装置 |
| CN102928443A (zh) * | 2011-08-11 | 2013-02-13 | 中国科学院高能物理研究所 | 一种双向对称拉伸机 |
| CN105043861A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学(威海) | 一种拉伸试验机用高低温拉伸转压缩夹具 |
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