JP2000292775A - 表示装置用バックライトの輝度制御装置 - Google Patents
表示装置用バックライトの輝度制御装置Info
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Abstract
該バックライト4に供給する電圧の大きさを制御するも
のであり、屋外や車両内で使用される液晶パネルのバッ
クライト4として利用した場合にその調整範囲や分解能
が低いため、その使用環境において一定の輝度を得るこ
とができないなどの課題があった。 【解決手段】 PWM変調制御によりバックライト4へ
の電力の供給時間を制御すると共に、そのDUTY比に
応じて目標輝度に収束制御させる際の輝度変化量を調整
するようにしたものである。
Description
液晶モニタなどの表示装置用バックライトの輝度を制御
する装置に係り、特に低温環境下から高温環境下で使用
される車載用や屋外用の液晶モニタのバックライトのを
一定の明るさとなるように制御することができるPWM
(Pulth Width Modulation)制
御方式の表示装置用バックライトの輝度制御装置に関す
るものである。
開平1−227131号公報などに開示された従来の電
圧制御方式の表示装置用バックライトの輝度制御装置の
構成を示すブロック図である。図において、15は温度
補償回路、16は点灯回路、17はバックライトであ
る。
15がそれに入力された直流電圧の大きさを温度に応じ
て変化させて出力すると、点灯回路16はその直流電圧
を交流電圧に変換し、バックライト17はこの電圧の大
きさが制御された交流電圧の電力に応じた明るさで点灯
する。これにより、高温時にバックライト17の輝度を
下げて、その温度上昇を抑制したりすることができる。
クライトの輝度制御装置は以上のように構成されている
ので、直流電圧の大きさの設定範囲や分解能に応じた範
囲でしか輝度制御を行うことができない。従って、この
技術を利用して車載用や屋外用の液晶モニタなどの表示
装置用バックライトの輝度を制御した場合、その周辺の
明るさや温度などが大きく変化し、それに応じてバック
ライトの輝度を細かく且つ広い輝度範囲にて制御する必
要があるので、それらの明るさや温度などによらず一定
の輝度に制御することはできないなどの課題があった。
きく且つ細かく制御する方法として、パルス幅変調信号
を生成し、それによりバックライトへの電力供給経路上
に設けられたトランジスタを制御することで、上記課題
を解決することが考えられる。
の表示装置用バックライトの輝度制御装置を構成して、
その標準的な使用環境において温度変化にかかわらず一
定の明るさが得られるように、PWM制御によりバック
ライトの輝度を制御する設定をした場合、低温時におい
て特に目標DUTY比が10%や90%付近となるよう
な範囲において、当該PWM制御を実施した際にその輝
度変化がちらつきなどとして視認されてしまうなどの課
題があった。
の温度範囲で使用が想定される車載用や屋外用の液晶モ
ニタにおいては、その使用温度範囲の全体にわたってち
らつきなどが生ずることなく、PWM制御によりそのバ
ックライトの輝度が一定の明るさとなるように制御する
ことはできなかった。
合を上記設定からずらすことも考えられるが、このよう
に設定した場合には、通常の温度制御において目標輝度
への収束時間が長くなってしまい、輝度の安定性を損な
ってしまうことになる。
れたものであり、通常温度における輝度安定性を損なっ
たり、低温時におけるちらつきを生じたりすることな
く、車載用や屋外用の液晶モニタに利用したとしてもそ
の使用温度範囲の全体にわたってバックライトの輝度が
一定の明るさとなるように制御することができるPWM
制御方式の表示装置用バックライトの輝度制御装置を得
ることを目的とする。
用バックライトの輝度制御装置は、表示装置用バックラ
イトへの供給電力を制御するトランジスタと、当該表示
装置用バックライトあるいはその周囲の温度を検出する
温度センサと、当該温度センサの検出温度に応じて所定
の目標輝度が得られるように上記トランジスタの通電時
間をパルス幅変調制御する制御手段とを備えるととも
に、上記制御手段が、検出温度に応じて上記通電時間を
変化させる場合に、上記目標輝度に対応する目標パルス
幅の値に応じて当該目標パルス幅に収束させるまでのパ
ルス幅の変化率を変化させるものである。
輝度制御装置は、制御手段が、目標輝度における検出温
度とトランジスタの通電時間を制御するパルスの目標D
UTY比との対応関係を示す第一テーブルと、目標DU
TY比と1回の制御時間当たりのDUTY比の制御量と
の対応関係を示す第二テーブルとを備え、上記第一テー
ブルに基づいて検出温度に応じた目標DUTY比を設定
し、上記第二テーブルに基づいて1回の制御時間当たり
のDUTY比の制御量を設定し、このDUTY比の制御
量毎にDUTY比を変化させるものである。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による車
載用液晶モニタのバックライトおよびそれを制御する輝
度制御装置を示すブロック図である。
流電圧端子、2はこの直流電圧を交流電圧に変換するイ
ンバータトランス、3はこのインバータトランス2から
出力される交流電圧の周波数を設定する発振回路、4は
この交流電圧が供給される車載用液晶モニタのバックラ
イト(表示装置用バックライト)、5は直流電圧端子1
とインバータトランス2との間の直流電圧経路上に配設
されたP型のトランジスタ、6はチョークコイル、7は
バラストコンデンサである。
され、当該バックライト4あるいはその周囲の温度を検
出する温度センサ、9はこの温度センサ8の温度検出信
号が入力されるとともに、上記トランジスタ5のベース
端子に通電制御パルスを出力する1チップマイクロコン
ピュータ(制御手段)、10は上記温度検出用のセンサ
(サーミスタ)の抵抗値を電圧に変換し、1チップマイ
クロコンピュータ9で温度を取り込めるようにするため
の分圧用抵抗である。
検出温度と通電制御パルスの目標DUTY比との対応関
係を示す特性図である。図において、横軸は検出温度
(T)、縦軸は目標DUTY比(DUTY[n])、1
1はバックライト4の最大発光輝度における特性曲線D
UTY[MAX]、12はバックライト4の標準発光輝
度における特性曲線DUTY[MID]、13はバック
ライト4の最小発光輝度における特性曲線DUTY[M
IN]である。そして、これらの特性曲線と等価なデー
タが1チップマイクロコンピュータ9内に第一テーブル
として記憶されている。
目標DUTY比と1回の制御時間当たりのDUTY比の
制御量との対応関係を示す特性図である。図において、
横軸は目標DUTY比(DUTY[n])、縦軸は1回
の制御当たりのDUTY比制御量R(DUTY[n])
を最大DUTY比制御量Rで正規化したDUTY比変化
率(%)、14はバックライト4の特性に基づいて設定
された変化率特性曲線である。そして、同図に示すよう
に、この実施の形態1では、目標DUTY比が10%や
90%付近となるような範囲において当該パルス幅の変
化率を抑えるように設定しており、この特性曲線と等価
なデータが1チップマイクロコンピュータ9内に第二テ
ーブルとして記憶されている。
クロコンピュータ9から初期設定に応じた通電制御パル
スが出力されると、P型のトランジスタ5はそれがロー
レベルである期間において直流電圧端子1をインバータ
トランス2に接続する。そして、このインバータトラン
ス2は、発振回路3の発振周波数に応じた周期でこの直
流電圧を交流電圧に変換し、この交流電圧によりバック
ライト4が点灯される。なお、上記チョークコイル6は
インバータトランス2の発振信号とトランジスタ5の出
力電圧を交流的に分離し、バラストコンデンサ7は、バ
ックライト点灯開始時に高電圧をバックライトに供給
し、点灯した後は、点灯持続電圧を供給する機能を持
つ。
所定の明るさで点灯されると、1チップマイクロコンピ
ュータ9は、温度センサ8で検出されるバックライト4
の温度や液晶パネル周囲の明るさなどに応じて上記通電
制御パルスのパルス幅制御を開始する。
マイクロコンピュータ9において所定の周期ごとに実行
されるパルス幅制御動作を示すフローチャートである。
図において、ST1は上記温度検出信号や周囲の明るさ
などの情報を取得するとともに、図2や図3の特性図に
照らし合わせて目標DUTY比DUTY[n]やその目
標DUTY比における制御量R(DUTY[n])など
を特定する初期設定ステップであり、ST2は現在の通
電制御パルスのDUTY比D[n]が上記目標DUTY
比以上であるか否かを判断する制御方向判断ステップで
あり、ST3は現在の通電制御パルスのDUTY比が上
記目標DUTY比よりも小さい場合に実行されるステッ
プであって、現在の通電制御パルスのDUTY比から上
記制御量を減算する減算処理ステップであり、ST4は
この減算後のDUTY比が未だ目標DUTY比よりも小
さいか否かを判断する減算終了確認判断ステップであ
り、この減算終了確認判断ステップST4において減算
後のDUTY比が目標DUTY比以上であると判断され
るまで、以上のステップST1〜ST4が繰り返され
る。
2において現在の通電制御パルスのDUTY比が上記目
標DUTY比以上である場合に実行されるステップであ
って、現在の通電制御パルスのDUTY比に上記制御量
を加算する加算処理ステップであり、ST6はこの加算
後のDUTY比が未だ目標DUTY比以上であるか否か
を判断する加算終了確認判断ステップであり、この加算
終了確認判断ステップST6において加算後のDUTY
比が目標DUTY比よりも小さいと判断されるまで、以
上のステップST1,ST2,ST5,ST6が繰り返
される。
処理が終了する毎に実行されるステップであって、液晶
モニタなどの電源オフ信号が入力されている場合には、
以上のPWM制御を終了する終了判断ステップである。
て、図2や図3の特性図を参照して目標DUTY比DU
TY[n]やその目標DUTY比における制御量R(D
UTY[n])の特定の仕方について詳しく説明する。
まず、1チップマイクロコンピュータ9は周囲の明るさ
などに応じて予め設定された選択テーブルにおいて目標
輝度を特定し、その目標輝度に応じて図2において複数
の特性曲線11,12,13として示される特性データ
を第一テーブルから選択する。次に、検出温度(T)と
一致する温度のDUTY比をこの特性データのうちから
選択し、これを目標DUTY比DUTY[n]として設
定する。
TY比のDUTY比変化率を図3の特性曲線に基づいて
選択し、これに基づいて制御量R(DUTY[n])と
して設定する。
DUTY比DUTY[n]が決定されると、それに応じ
て自動的に制御量R(DUTY[n])が設定され、ト
ランジスタ5の通電時間はその制御量毎に変化すること
になる。特に、この実施の形態1においては図3に示す
ように目標DUTY比が10%や90%付近となるよう
な範囲において当該パルス幅の変化率(R(DUTY
[n])/R)を抑えるように設定しているので、この
ような範囲内の目標DUTY比においては、その他の場
合と異なり、通電制御パルスのパルス幅はゆっくりと変
化することになる。つまり、目標パルス幅の値に応じて
当該目標パルス幅に収束するまでのパルス幅の変化率が
変化している。
ば、液晶パネル用のバックライト4への供給電力を制御
するトランジスタ5と、当該バックライト4あるいはそ
の周囲の温度を検出する温度センサ8と、当該温度セン
サ8の検出温度に応じて所定の目標輝度が得られるよう
に上記トランジスタ5の通電時間をパルス幅変調制御す
る1チップマイクロコンピュータ9とを備えるととも
に、上記1チップマイクロコンピュータ9が、検出温度
に応じて上記通電時間を変化させる場合に、目標DUT
Y比が10%や90%付近となるような範囲において
は、目標DUTY比に収束させるまでのDUTY比の変
化率(制御量)を抑えているので、標準的な使用環境に
おいて温度変化にかかわらず一定の明るさが得られるよ
うにPWM制御によりバックライト4の輝度を制御する
ように設定しつつ、その設定ではちらつきなどとして視
認されてしまう範囲、すなわち目標DUTY比が10%
や90%付近となるような範囲においてはその変化率を
抑えて当該ちらつきの発生を抑制することができる効果
がある。
バックライト4の輝度制御装置を車載用や屋外用の液晶
モニタに利用した場合であっても、その広い使用温度範
囲の全体にわたってちらつきなどが生ずることなく、し
かも、PWM制御によりそのバックライト4の輝度が一
定の明るさとなるように制御することができる効果があ
る。
化率を一律に抑えていないので、通常の温度制御におい
て目標輝度への収束時間が長くなってしまうことはな
く、安定した状態で輝度を変化させることができる効果
がある。
クロコンピュータ9が、目標輝度における検出温度とト
ランジスタ5の通電時間を制御する通電制御パルスの目
標DUTY比との対応関係を示す第一テーブルと、目標
DUTY比と1回の制御時間当たりのDUTY比の制御
量(変化率)との対応関係を示す第二テーブルとを備
え、上記第一テーブルに基づいて検出温度に応じた目標
DUTY比を設定し、上記第二テーブルに基づいて1回
の制御時間当たりのDUTY比の制御量(変化率)を設
定し、目標DUTY比が10%や90%付近となるよう
な範囲においては当該制御量が小さくなるようにしてい
るので、標準的な使用環境において温度変化にかかわら
ず一定の明るさが得られるようにPWM制御によりバッ
クライト4の輝度を制御するように設定しつつ、低温時
においてPWM制御を実施した際の輝度変化がちらつき
などとして視認されてしまわないようにすることができ
る効果がある。
装置用バックライトへの供給電力を制御するトランジス
タと、当該表示装置用バックライトあるいはその周囲の
温度を検出する温度センサと、当該温度センサの検出温
度に応じて所定の目標輝度が得られるように上記トラン
ジスタの通電時間をパルス幅変調制御する制御手段とを
備えるとともに、上記制御手段が、検出温度に応じて上
記通電時間を変化させる場合に、上記目標輝度に対応す
る目標パルス幅の値に応じて当該目標パルス幅に収束さ
せるまでのパルス幅の変化率を変化させるので、例えば
目標DUTY比が10%や90%付近となるような範囲
において当該パルス幅の変化率を抑えるように設定する
ことで、標準的な使用環境において温度変化にかかわら
ず一定の明るさが得られるようにPWM制御によりバッ
クライトの輝度を制御するように設定しつつ、低温時に
おいてPWM制御を実施した際の輝度変化がちらつきな
どとして視認されてしまわないようにすることができる
効果がある。
の温度範囲で使用が想定される車載用や屋外用の液晶モ
ニタに利用した場合であっても、その使用温度範囲の全
体にわたってちらつきなどが生ずることなく、しかも、
PWM制御によりそのバックライトの輝度が一定の明る
さとなるように制御することができる効果がある。
化率を一律に抑える必要がないので、通常の温度制御に
おいて目標輝度への収束時間が長くなってしまうことは
なく、安定した状態で輝度を変化させることができる効
果がある。
における検出温度とトランジスタの通電時間を制御する
パルスの目標DUTY比との対応関係を示す第一テーブ
ルと、目標DUTY比と1回の制御時間当たりのDUT
Y比の制御量との対応関係を示す第二テーブルとを備
え、上記第一テーブルに基づいて検出温度に応じた目標
DUTY比を設定し、上記第二テーブルに基づいて1回
の制御時間当たりのDUTY比の制御量を設定し、この
DUTY比の制御量毎にDUTY比を変化させるので、
例えば目標DUTY比が10%や90%付近となるよう
な範囲において当該パルス幅の変化率を抑えるように第
二テーブルを設定することで、標準的な使用環境におい
て温度変化にかかわらず一定の明るさが得られるように
PWM制御によりバックライトの輝度を制御するように
設定しつつ、低温時においてPWM制御を実施した際の
輝度変化がちらつきなどとして視認されてしまわないよ
うにすることができる効果がある。
ニタのバックライトおよびそれを制御する輝度制御装置
を示すブロック図である。
と通電制御パルスの目標DUTY比との対応関係を示す
特性図である。
TY比と1回の制御時間当たりのDUTY比の制御量と
の対応関係を示す特性図である。
コンピュータにおいて所定の周期ごとに実行されるパル
ス幅制御動作を示すフローチャートである。
トの輝度制御装置の構成を示すブロック図である。
ランジスタ、8 温度センサ、9 1チップマイクロコ
ンピュータ(制御手段)。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示装置用バックライトへの供給電力を
制御するトランジスタと、 当該表示装置用バックライトあるいはその周囲の温度を
検出する温度センサと、 当該温度センサの検出温度に応じて所定の目標輝度が得
られるように上記トランジスタの通電時間をパルス幅変
調制御する制御手段とを備えるとともに、 上記制御手段は、検出温度に応じて上記通電時間を変化
させる場合に、上記目標輝度に対応する目標パルス幅の
値に応じて当該目標パルス幅に収束させるまでのパルス
幅の変化率を変化させることを特徴とする表示装置用バ
ックライトの輝度制御装置。 - 【請求項2】 制御手段は、目標輝度における検出温度
とトランジスタの通電時間を制御するパルスの目標DU
TY比との対応関係を示す第一テーブルと、目標DUT
Y比と1回の制御時間当たりのDUTY比の制御量との
対応関係を示す第二テーブルとを備え、上記第一テーブ
ルに基づいて検出温度に応じた目標DUTY比を設定
し、上記第二テーブルに基づいて1回の制御時間当たり
のDUTY比の制御量を設定し、このDUTY比の制御
量毎にDUTY比を変化させることを特徴とする請求項
1記載の表示装置用バックライトの輝度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291999A JP3672762B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 表示装置用バックライトの輝度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10291999A JP3672762B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 表示装置用バックライトの輝度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292775A true JP2000292775A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3672762B2 JP3672762B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=14340279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10291999A Expired - Fee Related JP3672762B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 表示装置用バックライトの輝度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3672762B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449913B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-09-22 | 대한민국 | 액정 디스플레이의 백라이트용 멀티램프 점등장치 |
| US7034467B1 (en) | 2004-10-01 | 2006-04-25 | Zippy Technology Corp. | Controller for suppressing temperature of screen |
| JP2007087770A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Fujitsu Ten Ltd | 光源制御装置及び光源制御方法 |
| KR100739115B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | Lcd 상하부의 휘도 편차를 방지하기 위한 백 라이트구동장치 및 그 방법 |
| US10935824B2 (en) | 2018-04-26 | 2021-03-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device having a temperature sensor |
| CN116416950A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 歌尔科技有限公司 | 一种lcos光源驱动方法、系统、智能眼镜及介质 |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP10291999A patent/JP3672762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449913B1 (ko) * | 2002-01-24 | 2004-09-22 | 대한민국 | 액정 디스플레이의 백라이트용 멀티램프 점등장치 |
| KR100739115B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | Lcd 상하부의 휘도 편차를 방지하기 위한 백 라이트구동장치 및 그 방법 |
| US7034467B1 (en) | 2004-10-01 | 2006-04-25 | Zippy Technology Corp. | Controller for suppressing temperature of screen |
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| US10935824B2 (en) | 2018-04-26 | 2021-03-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device having a temperature sensor |
| CN116416950A (zh) * | 2023-04-23 | 2023-07-11 | 歌尔科技有限公司 | 一种lcos光源驱动方法、系统、智能眼镜及介质 |
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|---|---|
| JP3672762B2 (ja) | 2005-07-20 |
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