JP2000292808A - 半導体装置 - Google Patents
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- JP2000292808A JP2000292808A JP9917799A JP9917799A JP2000292808A JP 2000292808 A JP2000292808 A JP 2000292808A JP 9917799 A JP9917799 A JP 9917799A JP 9917799 A JP9917799 A JP 9917799A JP 2000292808 A JP2000292808 A JP 2000292808A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断対象以外の膜層へのレーザ光による破壊
を防止し、新たな画像欠陥や液晶の配向乱れ等の信頼性
の低下を防止する。 【解決手段】 絶縁基板2上に形成された薄膜トランジ
スタ3及びこの薄膜トランジスタ3の半導体層7中に形
成されたソース領域7sより延在する配線層11と、前
記配線層11に接続された蓄積容量電極と、この蓄積容
量電極に対し層間絶縁膜10を介して対向配置された蓄
積容量配線30と、前記配線層に対し前記層間絶縁膜を
介して対向配置された金属反射層22と、を具備する。
を防止し、新たな画像欠陥や液晶の配向乱れ等の信頼性
の低下を防止する。 【解決手段】 絶縁基板2上に形成された薄膜トランジ
スタ3及びこの薄膜トランジスタ3の半導体層7中に形
成されたソース領域7sより延在する配線層11と、前
記配線層11に接続された蓄積容量電極と、この蓄積容
量電極に対し層間絶縁膜10を介して対向配置された蓄
積容量配線30と、前記配線層に対し前記層間絶縁膜を
介して対向配置された金属反射層22と、を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に係り、
特に液晶表示装置等における画素スイッチング素子とし
て用いられる薄膜トランジスタ(TFT―Thin Film Tr
ansistor―)アレイに関する。
特に液晶表示装置等における画素スイッチング素子とし
て用いられる薄膜トランジスタ(TFT―Thin Film Tr
ansistor―)アレイに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ポリシリコン等の多結晶半導体
を用いる半導体装置は、例えば液晶表示装置の液晶セル
に対応して形成される薄膜トランジスタ(TFT)など
があり、従来のこのような半導体装置について図5ない
し図7を用いて説明する。
を用いる半導体装置は、例えば液晶表示装置の液晶セル
に対応して形成される薄膜トランジスタ(TFT)など
があり、従来のこのような半導体装置について図5ない
し図7を用いて説明する。
【0003】図6に示すように、従来の半導体装置1は
ガラス絶縁基板2上に半導体回路としてのTFT3が形
成された液晶ディスプレイ装置として実現されている。
図5に示される1画素の等価回路において、液晶Clは
コモン電圧Vcomと画素電圧Vnとの電圧差(Vco
m−Vn)により透過率が変調され、表示動作を行な
う。信号線4を介して供給される信号電圧Vsigは、
TFT3のゲート電極にオン電圧が印加されると、TF
T3を介して液晶容量Clを構成する画素電極に画素電
圧Vnとして伝達される。
ガラス絶縁基板2上に半導体回路としてのTFT3が形
成された液晶ディスプレイ装置として実現されている。
図5に示される1画素の等価回路において、液晶Clは
コモン電圧Vcomと画素電圧Vnとの電圧差(Vco
m−Vn)により透過率が変調され、表示動作を行な
う。信号線4を介して供給される信号電圧Vsigは、
TFT3のゲート電極にオン電圧が印加されると、TF
T3を介して液晶容量Clを構成する画素電極に画素電
圧Vnとして伝達される。
【0004】画素電圧Vnは、次にTFT3のゲート電
極Gにオン電圧が印加されるまでの間だけ保持される必
要があり、TFT3を介したリーク電流を少なくするた
め、液晶容量Clに並列に蓄積容量Csを接続してい
る。この蓄積容量Csにショート欠陥などの電気的な欠
陥が発生した場合、蓄積容量Csを液晶容量Clから切
り離すことによって、蓄積容量Csのリークがなくな
り、本来の蓄積容量Csの役割を完全に担うことはでき
ないにしても、画像欠陥の程度を低減することはできる
ようになる。
極Gにオン電圧が印加されるまでの間だけ保持される必
要があり、TFT3を介したリーク電流を少なくするた
め、液晶容量Clに並列に蓄積容量Csを接続してい
る。この蓄積容量Csにショート欠陥などの電気的な欠
陥が発生した場合、蓄積容量Csを液晶容量Clから切
り離すことによって、蓄積容量Csのリークがなくな
り、本来の蓄積容量Csの役割を完全に担うことはでき
ないにしても、画像欠陥の程度を低減することはできる
ようになる。
【0005】図6はガラス基板2上にポリSiトランジ
スタ回路を用いた液晶ディスプレイ装置の1画素断面構
造である。TFT3は多結晶シリコン層7a、ゲート絶
縁層8a(ゲート電極)、ゲート導体層9aを有し、蓄
積容量Csは多結晶シリコン層7b、ゲート絶縁膜8
b、容量Cs電極9bより構成されている。TFT3の
ソースと蓄積容量Cs間は第1の層間絶縁膜10上に形
成されたアルミニウム(Al)配線11aにより接続さ
れている。また、TFT3のドレインは信号線Al配線
11Aに接続されている。Al配線11上には第2の層
間絶縁膜12が設けられ、この第2の層間絶縁膜12上
には画素電極13がITO(インジューム・スズの酸化
物)透明導体層により形成されて、TFT3と蓄積容量
Csに接続されている。画素電極13Aは隣接する画素
の画素電極である。
スタ回路を用いた液晶ディスプレイ装置の1画素断面構
造である。TFT3は多結晶シリコン層7a、ゲート絶
縁層8a(ゲート電極)、ゲート導体層9aを有し、蓄
積容量Csは多結晶シリコン層7b、ゲート絶縁膜8
b、容量Cs電極9bより構成されている。TFT3の
ソースと蓄積容量Cs間は第1の層間絶縁膜10上に形
成されたアルミニウム(Al)配線11aにより接続さ
れている。また、TFT3のドレインは信号線Al配線
11Aに接続されている。Al配線11上には第2の層
間絶縁膜12が設けられ、この第2の層間絶縁膜12上
には画素電極13がITO(インジューム・スズの酸化
物)透明導体層により形成されて、TFT3と蓄積容量
Csに接続されている。画素電極13Aは隣接する画素
の画素電極である。
【0006】これらの画素電極13,13A上に、例え
ばポリイミドの第1の配向膜14が形成され、液晶層1
5、第2の配向膜16、透明導体膜17を具備する対向
ガラス基板18との間に挟持された液晶層15を含む1
つの画素が構成されている。ここで、図5における蓄積
容量Csと液晶容量Clの切り離しは、図6における多
結晶シリコン7aと7bとを接続しているAl配線11
にガラス基板2の裏面より例えばレーザ19を照射して
切断することにより実現できる。
ばポリイミドの第1の配向膜14が形成され、液晶層1
5、第2の配向膜16、透明導体膜17を具備する対向
ガラス基板18との間に挟持された液晶層15を含む1
つの画素が構成されている。ここで、図5における蓄積
容量Csと液晶容量Clの切り離しは、図6における多
結晶シリコン7aと7bとを接続しているAl配線11
にガラス基板2の裏面より例えばレーザ19を照射して
切断することにより実現できる。
【0007】このレーザ19の照射によるAl配線層1
1の切断においては、切断部20上の第2の層間絶縁膜
12、画素電極13、第1の配向膜14にもレーザが照
射されることになる。これらに対するレーザの照射によ
り切断部分の上の液晶15の配向が乱れ、またAl配線
11のみではなく第2の層間絶縁膜12、画素電極13
にも破壊が発生することになる。この液晶15の配向乱
れや、絶縁膜12や画素電極13の破壊により、さらに
画像欠陥が生じたり信頼性不良が発生したりすることに
なる。
1の切断においては、切断部20上の第2の層間絶縁膜
12、画素電極13、第1の配向膜14にもレーザが照
射されることになる。これらに対するレーザの照射によ
り切断部分の上の液晶15の配向が乱れ、またAl配線
11のみではなく第2の層間絶縁膜12、画素電極13
にも破壊が発生することになる。この液晶15の配向乱
れや、絶縁膜12や画素電極13の破壊により、さらに
画像欠陥が生じたり信頼性不良が発生したりすることに
なる。
【0008】図7は別の従来例を示す。すなわち、TF
T3と蓄積容量Csとは多結晶シリコン(ポリSi)7
により接続されている。この多結晶シリコン7における
TFT3と蓄積容量Csとの接続部分にレーザ19を照
射すると、多結晶シリコン層7が切断される。
T3と蓄積容量Csとは多結晶シリコン(ポリSi)7
により接続されている。この多結晶シリコン7における
TFT3と蓄積容量Csとの接続部分にレーザ19を照
射すると、多結晶シリコン層7が切断される。
【0009】この別の従来の半導体装置においては、多
結晶シリコン(ポリSi)層7をレーザ19の切断部2
0への照射によって、ポリSi島7aと7bに溶融分離
させる。この多結晶シリコン(ポリSi)分離はAl配
線の切断に比較して必要なレーザ照射エネルギを1/4
に低減できるという利点があるが、液晶15の配向乱れ
や第1の層間絶縁膜10、第2の層間絶縁膜12、画素
電極13への破壊は程度の差があっても避けることがで
きないという問題があった。また、液晶層15は厚さが
4μm程度であるので、レーザ照射後の切断部分の形状
によっては透明導体膜17と画素電極13、またはAl
配線の電気的短絡を生じ、新たな画像欠陥を発生させる
ことになる。
結晶シリコン(ポリSi)層7をレーザ19の切断部2
0への照射によって、ポリSi島7aと7bに溶融分離
させる。この多結晶シリコン(ポリSi)分離はAl配
線の切断に比較して必要なレーザ照射エネルギを1/4
に低減できるという利点があるが、液晶15の配向乱れ
や第1の層間絶縁膜10、第2の層間絶縁膜12、画素
電極13への破壊は程度の差があっても避けることがで
きないという問題があった。また、液晶層15は厚さが
4μm程度であるので、レーザ照射後の切断部分の形状
によっては透明導体膜17と画素電極13、またはAl
配線の電気的短絡を生じ、新たな画像欠陥を発生させる
ことになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
半導体装置によれば、レーザ光19の照射の際に層間絶
縁膜12や画素電極13も破壊されてしまったり、液晶
15の配向乱れや画像欠陥が発生したりするという問題
があった。
半導体装置によれば、レーザ光19の照射の際に層間絶
縁膜12や画素電極13も破壊されてしまったり、液晶
15の配向乱れや画像欠陥が発生したりするという問題
があった。
【0011】本発明は従来の半導体装置における上記問
題を解消するために為されたものであり、レーザ照射に
よりTFT3と蓄積容量Csとを接続する配線層11ま
たは多結晶半導体層7を溶断する際に切断対象のレーザ
入射方向の裏側に反射層を形成しておくことにより、切
断対象以外の膜層へのレーザ破壊を防止し、新たな画像
欠陥や液晶の配向乱れ等の信頼性不良を防止することを
目的としている。
題を解消するために為されたものであり、レーザ照射に
よりTFT3と蓄積容量Csとを接続する配線層11ま
たは多結晶半導体層7を溶断する際に切断対象のレーザ
入射方向の裏側に反射層を形成しておくことにより、切
断対象以外の膜層へのレーザ破壊を防止し、新たな画像
欠陥や液晶の配向乱れ等の信頼性不良を防止することを
目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の基本構成に係る半導体装置は、絶縁基板上
に形成された薄膜トランジスタ及びこの薄膜トランジス
タの半導体層中に形成されたソース領域より延在する配
線層と、前記配線層に接続された蓄積容量電極と、前記
蓄積容量電極に対し層間絶縁膜を介して対向配置された
蓄積容量配線と、前記配線層に対し前記層間絶縁膜を介
して対向配置された金属反射層と、を具備することを特
徴としている。
め、本発明の基本構成に係る半導体装置は、絶縁基板上
に形成された薄膜トランジスタ及びこの薄膜トランジス
タの半導体層中に形成されたソース領域より延在する配
線層と、前記配線層に接続された蓄積容量電極と、前記
蓄積容量電極に対し層間絶縁膜を介して対向配置された
蓄積容量配線と、前記配線層に対し前記層間絶縁膜を介
して対向配置された金属反射層と、を具備することを特
徴としている。
【0013】また、上記基本構成において、前記配線層
は、前記薄膜トランジスタを駆動する配線とは電気的に
絶縁されているようにしても良い。
は、前記薄膜トランジスタを駆動する配線とは電気的に
絶縁されているようにしても良い。
【0014】また、上記基本構成において、前記絶縁基
板はガラス基板により構成するようにしても良い。
板はガラス基板により構成するようにしても良い。
【0015】また、上記基本構成において、前記蓄積容
量電極および前記配線層は、前記層間絶縁膜より下層に
形成するようにしても良い。
量電極および前記配線層は、前記層間絶縁膜より下層に
形成するようにしても良い。
【0016】また、上記基本構成において、前記半導体
層は、多結晶シリコン膜により構成するようにしても良
い。
層は、多結晶シリコン膜により構成するようにしても良
い。
【0017】また、上記基本構成において、前記金属反
射層は、前記薄膜トランジスタの前記ソース領域に接続
されたソース電極と同一の層により形成されているよう
にしても良い。
射層は、前記薄膜トランジスタの前記ソース領域に接続
されたソース電極と同一の層により形成されているよう
にしても良い。
【0018】また、前記金属配線層がソース電極と同一
層で形成されているものにおいて、この金属反射層は、
前記ソース電極と一体的に形成されるようにしても良
い。
層で形成されているものにおいて、この金属反射層は、
前記ソース電極と一体的に形成されるようにしても良
い。
【0019】また、上記基本構成において、前記金属反
射層は、アルミニウム膜またはアルミニウム合金膜によ
り構成するようにしても良い。
射層は、アルミニウム膜またはアルミニウム合金膜によ
り構成するようにしても良い。
【0020】また、上記基本構成において、前記層間絶
縁膜は、前記薄膜トランジスタのゲート絶縁膜であって
も良い。
縁膜は、前記薄膜トランジスタのゲート絶縁膜であって
も良い。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る半導体装置の
好適な実施形態について図面を参照しながら詳細に説明
する。まず、図1および図2を用いて、本発明の第1実
施形態に係る半導体装置について説明する。なお、各実
施形態を示す以下の図面において、従来の半導体装置を
示す図6及び図7で用いた符号と同一の参照符号は、従
来の半導体装置の構成と同一または相当する構成要素を
示すものとする。また、図1は図2の平面図におけるA
−A’線の断面図である。
好適な実施形態について図面を参照しながら詳細に説明
する。まず、図1および図2を用いて、本発明の第1実
施形態に係る半導体装置について説明する。なお、各実
施形態を示す以下の図面において、従来の半導体装置を
示す図6及び図7で用いた符号と同一の参照符号は、従
来の半導体装置の構成と同一または相当する構成要素を
示すものとする。また、図1は図2の平面図におけるA
−A’線の断面図である。
【0022】図1に示す半導体装置21は、ガラス基板
2上に形成された多結晶半導体(ポリSi)層7のチャ
ネル領域7a上に、ゲート絶縁膜8a上に形成されたゲ
ート電極9aを有するTFT3と、ポリSi層7のチャ
ネル領域以外の領域7b上にゲート絶縁膜8bを介して
対向配置された蓄積容量配線30よりなる蓄積容量Cs
が形成され、この上に第1の層間絶縁膜10が形成され
ている。TFT3のソース、ドレインは第1の層間絶縁
膜10上に設けられた例えばAlにより形成されたドレ
イン電極11Aおよびソース電極11aに接続されてい
る。TFT3と蓄積容量Csとは、TFT3のソース領
域7sから延在されたn+ 型ポリSi層により接続され
ている。Al電極はアルミニウムのみにより形成するの
ではなく、他の金属との合金により形成したものであっ
ても良い。
2上に形成された多結晶半導体(ポリSi)層7のチャ
ネル領域7a上に、ゲート絶縁膜8a上に形成されたゲ
ート電極9aを有するTFT3と、ポリSi層7のチャ
ネル領域以外の領域7b上にゲート絶縁膜8bを介して
対向配置された蓄積容量配線30よりなる蓄積容量Cs
が形成され、この上に第1の層間絶縁膜10が形成され
ている。TFT3のソース、ドレインは第1の層間絶縁
膜10上に設けられた例えばAlにより形成されたドレ
イン電極11Aおよびソース電極11aに接続されてい
る。TFT3と蓄積容量Csとは、TFT3のソース領
域7sから延在されたn+ 型ポリSi層により接続され
ている。Al電極はアルミニウムのみにより形成するの
ではなく、他の金属との合金により形成したものであっ
ても良い。
【0023】そして、不純物をドープされた多結晶半導
体(ポリSi)層7の切断部20に相当する第1の層間
絶縁膜10上にAl金属電極が金属反射層22として設
けられている。その上を覆うように、第2の層間絶縁膜
12が形成されており、更にその上層に形成されたIT
O透明導体画素電極13がソース電極11aに接続され
ている。
体(ポリSi)層7の切断部20に相当する第1の層間
絶縁膜10上にAl金属電極が金属反射層22として設
けられている。その上を覆うように、第2の層間絶縁膜
12が形成されており、更にその上層に形成されたIT
O透明導体画素電極13がソース電極11aに接続され
ている。
【0024】図2は、図1に示す半導体装置の平面図を
示す。TFT3を駆動する走査線9と信号線11が互い
に直交して配置され、走査線9からはTFT3のゲート
電極9aが分岐されている。このゲート電極9aの下層
には、ゲート絶縁膜を介してポリSi層が配置され、こ
のポリSi層に不純物が導入されることによりドレイン
領域7dおよびソース領域7sが形成されている。ドレ
イン領域7dはゲート絶縁膜および層間絶縁膜中に設け
られたコンタクトホールを介してソース電極11aに接
続される。このソース電極11aは第2の層間絶縁膜1
2中のコンタクトホールを介して画素電極13に接続さ
れている。
示す。TFT3を駆動する走査線9と信号線11が互い
に直交して配置され、走査線9からはTFT3のゲート
電極9aが分岐されている。このゲート電極9aの下層
には、ゲート絶縁膜を介してポリSi層が配置され、こ
のポリSi層に不純物が導入されることによりドレイン
領域7dおよびソース領域7sが形成されている。ドレ
イン領域7dはゲート絶縁膜および層間絶縁膜中に設け
られたコンタクトホールを介してソース電極11aに接
続される。このソース電極11aは第2の層間絶縁膜1
2中のコンタクトホールを介して画素電極13に接続さ
れている。
【0025】また、走査線9と平行に蓄積容量配線30
が配置されている。この蓄積容量配線30は、走査線9
と同一の層により形成されている。この蓄積容量配線3
0の下層に、ゲート絶縁膜を介して蓄積容量電極7bと
してのポリSi層が対向配置されている。この蓄積容量
電極7bおよび配線層20を構成する領域のポリSi層
には、ソース領域7sおよびドレイン領域7dと同様に
n型不純物が導入されている。
が配置されている。この蓄積容量配線30は、走査線9
と同一の層により形成されている。この蓄積容量配線3
0の下層に、ゲート絶縁膜を介して蓄積容量電極7bと
してのポリSi層が対向配置されている。この蓄積容量
電極7bおよび配線層20を構成する領域のポリSi層
には、ソース領域7sおよびドレイン領域7dと同様に
n型不純物が導入されている。
【0026】配線層20の上部には、ゲート絶縁膜およ
び第1の層間絶縁膜10を介して金属反射層22が対向
配置されている。この金属反射層22は、信号線11や
ソース電極11aと同層のAl膜により形成されてお
り、信号線11,走査線9とは電気的に分離して形成さ
れている。
び第1の層間絶縁膜10を介して金属反射層22が対向
配置されている。この金属反射層22は、信号線11や
ソース電極11aと同層のAl膜により形成されてお
り、信号線11,走査線9とは電気的に分離して形成さ
れている。
【0027】以上の構成において、切断部20のポリS
i層7にガラス基板2側よりレーザ光19を照射してド
ープ・ポリSi層7を溶融切断する。ここで、レーザ光
の一部は多結晶半導体層7を照射して、ドープされた多
結晶半導体(ポリSi)の溶融切断に寄与することにな
る。このような構成を有する半導体装置においては、A
l配線層を照射レーザ光19により溶融切断する必要が
ないので、多結晶半導体層7のみをAl層11を切断す
るエネルギの1/4〜1/10のレーザ照射エネルギで
切断することができる。さらに、金属反射層22からの
反射効果により切断照射エネルギを更に減少させること
ができるので、切断部20の周辺への影響が低減され
る。
i層7にガラス基板2側よりレーザ光19を照射してド
ープ・ポリSi層7を溶融切断する。ここで、レーザ光
の一部は多結晶半導体層7を照射して、ドープされた多
結晶半導体(ポリSi)の溶融切断に寄与することにな
る。このような構成を有する半導体装置においては、A
l配線層を照射レーザ光19により溶融切断する必要が
ないので、多結晶半導体層7のみをAl層11を切断す
るエネルギの1/4〜1/10のレーザ照射エネルギで
切断することができる。さらに、金属反射層22からの
反射効果により切断照射エネルギを更に減少させること
ができるので、切断部20の周辺への影響が低減され
る。
【0028】また、実施形態においては、レーザ光19
が金属反射層22で遮断されるため画素電極13、第1
の配向膜14、液晶層15に対してレーザ光19の照射
がないので、従来の半導体装置で問題となっていた新た
な画像欠陥の発生や、信頼性の問題を抑制することがで
きる。
が金属反射層22で遮断されるため画素電極13、第1
の配向膜14、液晶層15に対してレーザ光19の照射
がないので、従来の半導体装置で問題となっていた新た
な画像欠陥の発生や、信頼性の問題を抑制することがで
きる。
【0029】本第1実施形態においては、Al反射層2
2をレーザ光19に対する反射層として用いたが、ゲー
ト電極9a、Cs電極30が、例えばモリブデン・タン
グステン(MoW)の場合、この金属層を反射層として
用いても良い。また、本第1実施形態では液晶層15を
注入し、画像表示を行なって特定のセルに画像欠陥があ
ることを検出してからそのセルをリペア(修復)するこ
とを想定しているが、本発明はこれに限定されず、電気
的手法により回路欠陥を検出してからリペアを行なうよ
うにしても良い。この場合、表示装置に限らず本発明は
適用できる。このように液晶層15が無い状態では、金
属反射層22は多結晶半導体(ポリSi)層7の下側に
形成せしめて、レーザ光19はガラス基板2側からでな
く、逆方向から照射させても良い。
2をレーザ光19に対する反射層として用いたが、ゲー
ト電極9a、Cs電極30が、例えばモリブデン・タン
グステン(MoW)の場合、この金属層を反射層として
用いても良い。また、本第1実施形態では液晶層15を
注入し、画像表示を行なって特定のセルに画像欠陥があ
ることを検出してからそのセルをリペア(修復)するこ
とを想定しているが、本発明はこれに限定されず、電気
的手法により回路欠陥を検出してからリペアを行なうよ
うにしても良い。この場合、表示装置に限らず本発明は
適用できる。このように液晶層15が無い状態では、金
属反射層22は多結晶半導体(ポリSi)層7の下側に
形成せしめて、レーザ光19はガラス基板2側からでな
く、逆方向から照射させても良い。
【0030】次に、本発明の第2実施形態に係る半導体
装置を、図3に断面構造、図4に平面構造として示す。
図3の断面図は、図4の平面図をB−B’線より切断し
たものである。この第2実施形態に係る半導体装置は、
金属反射層22をTFT3のソース電極11aと一体的
に形成したものである。
装置を、図3に断面構造、図4に平面構造として示す。
図3の断面図は、図4の平面図をB−B’線より切断し
たものである。この第2実施形態に係る半導体装置は、
金属反射層22をTFT3のソース電極11aと一体的
に形成したものである。
【0031】この第2実施形態に係る半導体装置におい
ては、金属反射層22をソース電極11aと接続してい
るため、レーザ照射エネルギが熱伝導により減衰しやす
くなり、エネルギ強度を第1実施形態よりも大きく確保
することができる。このように、レーザ照射エネルギを
大きく確保することにより、ドープ・ポリSi層7の溶
融切断しやすくなり、加工マージンを増加させることが
できる。この第2実施形態においても、レーザ光19が
金属反射層22で遮断されるために画素電極13、第1
の配向膜14、液晶層15への照射がなくなるので従来
問題となっていたような新たな画像欠陥の発生を抑制す
ることができ、信頼性の向上を図ることができる。
ては、金属反射層22をソース電極11aと接続してい
るため、レーザ照射エネルギが熱伝導により減衰しやす
くなり、エネルギ強度を第1実施形態よりも大きく確保
することができる。このように、レーザ照射エネルギを
大きく確保することにより、ドープ・ポリSi層7の溶
融切断しやすくなり、加工マージンを増加させることが
できる。この第2実施形態においても、レーザ光19が
金属反射層22で遮断されるために画素電極13、第1
の配向膜14、液晶層15への照射がなくなるので従来
問題となっていたような新たな画像欠陥の発生を抑制す
ることができ、信頼性の向上を図ることができる。
【0032】また、第1実施形態のように、反射層を島
状の金属反射層22を形成した場合には、ソース電極1
1aとの間のスペースが必要になり、リペアパターンサ
イズが大きくなるが、本第2実施形態のように金属反射
層22をソース電極11aと接続することによりリペア
パターンを小型化することができる。この第2実施形態
では金属反射層22をソース電極11aと接続させた
が、本発明はこれに限定されることなく回路内の他の金
属電極と接続させるようにしても良い。
状の金属反射層22を形成した場合には、ソース電極1
1aとの間のスペースが必要になり、リペアパターンサ
イズが大きくなるが、本第2実施形態のように金属反射
層22をソース電極11aと接続することによりリペア
パターンを小型化することができる。この第2実施形態
では金属反射層22をソース電極11aと接続させた
が、本発明はこれに限定されることなく回路内の他の金
属電極と接続させるようにしても良い。
【0033】また、レーザ光19の照射方向について
は、ガラス基板2側からではなくガラス基板2の逆側か
らレーザ光19を照射するようにしても良い。
は、ガラス基板2側からではなくガラス基板2の逆側か
らレーザ光19を照射するようにしても良い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る半導体
装置によれば、絶縁基板上に形成された半導体回路の配
線切断部の周囲に配置された回路素子に与える悪影響を
抑えながら、画像欠陥を有する特定のセルに対して配線
層の溶融切断を行なうことができると共に、新たな画像
欠陥の発生や信頼性を損なうといった問題の発生を抑制
することができる。
装置によれば、絶縁基板上に形成された半導体回路の配
線切断部の周囲に配置された回路素子に与える悪影響を
抑えながら、画像欠陥を有する特定のセルに対して配線
層の溶融切断を行なうことができると共に、新たな画像
欠陥の発生や信頼性を損なうといった問題の発生を抑制
することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る半導体装置の構成
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】図1に示された半導体装置の配置を示す平面
図。
図。
【図3】本発明の第2実施形態に係る半導体装置の構成
を示す断面図。
を示す断面図。
【図4】図3に示された半導体装置の配置を示す平面
図。
図。
【図5】従来の半導体装置の等価回路を示す回路図。
【図6】図5に示された従来の半導体装置の構造を示す
断面図。
断面図。
【図7】従来の半導体装置の異なる構造を示す断面図。
2 ガラス基板 3 TFT 7 多結晶半導体層 11 配線層 19 レーザ光 20 溶断箇所 21 半導体装置 22 金属反射層 30 蓄積容量配線 Cs 蓄積容量
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H092 JA25 JA29 JA38 JA42 JA44 JB13 JB23 JB32 JB33 JB38 JB51 JB57 JB63 JB69 JB72 KA04 KA07 KA16 KA18 KB14 KB23 MA35 MA47 NA25 NA27 NA29 PA06 5C094 AA42 AA43 AA48 BA03 BA43 CA19 DB04 DB10 EA04 EA05 EA06 EB02 ED11 FA01 FA02 FB12 FB14 FB15 GB10 5F110 AA26 AA27 CC02 DD02 EE06 GG02 GG13 HL03 HM17 HM18 NN44 NN46 NN47 NN73 QQ30
Claims (9)
- 【請求項1】絶縁基板上に形成された薄膜トランジスタ
及びこの薄膜トランジスタの半導体層中に形成されたソ
ース領域より延在する配線層と、前記配線層に接続され
た蓄積容量電極と、前記蓄積容量電極に対し層間絶縁膜
を介して対向配置された蓄積容量配線と、前記配線層に
対し前記層間絶縁膜を介して対向配置された金属反射層
と、を具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】前記配線層は、前記薄膜トランジスタを駆
動する配線とは電気的に絶縁されていることを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】前記絶縁基板はガラス基板であることを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項4】前記蓄積容量電極および前記配線層は、前
記層間絶縁膜より下層に形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項5】前記半導体層は、多結晶シリコン膜からな
ることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項6】前記金属反射層は、前記薄膜トランジスタ
の前記ソース領域に接続されたソース電極と同一の層に
より形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
半導体装置。 - 【請求項7】前記金属反射層は、前記ソース電極と一体
的に形成されていることを特徴とする請求項6に記載の
半導体装置。 - 【請求項8】前記金属反射層は、アルミニウム膜または
アルミニウム合金膜からなることを特徴とする請求項1
に記載の半導体装置。 - 【請求項9】前記層間絶縁膜は、前記薄膜トランジスタ
のゲート絶縁膜であることを特徴とする請求項1に記載
の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917799A JP2000292808A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917799A JP2000292808A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292808A true JP2000292808A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14240379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917799A Pending JP2000292808A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000292808A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004264470A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-24 | Seiu Kagi Kofun Yugenkoshi | 反射型tft液晶ディスプレイパネル及びその製造方法 |
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| JP2005252228A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-09-15 | Sharp Corp | 表示装置及びその製造方法 |
| KR100662311B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2006-12-28 | 엔이씨 엘씨디 테크놀로지스, 엘티디. | 액정 디스플레이 장치 |
| US7242442B2 (en) | 2003-09-11 | 2007-07-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate, display apparatus, and method for producing the same |
| GB2438243A (en) * | 2006-05-15 | 2007-11-21 | Lg Philips Lcd Co Ltd | Anti-diffusion structure for a display TFT |
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| JP2008122810A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Sony Corp | Tft基板、表示装置、tft基板の製造方法、及び表示装置の製造方法 |
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| CN100451754C (zh) * | 2005-11-29 | 2009-01-14 | 三菱电机株式会社 | 显示装置和显示装置的修复方法 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP9917799A patent/JP2000292808A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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