JP2000292934A5 - - Google Patents
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Description
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、
(1)被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=rNfc/Wdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置が提供される。
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、
(1)被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=rNfc/Wdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置が提供される。
【0012】
更に、本発明によれば、
(2)被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=2πrNfc/θWdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置が提供される。
更に、本発明によれば、
(2)被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=2πrNfc/θWdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置が提供される。
【0017】
また、本発明によれば、回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記被処理部材の回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=rNfc/Wdに調整することを特徴とするレーザ描画方法が提供される。
また、本発明によれば、回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記被処理部材の回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=rNfc/Wdに調整することを特徴とするレーザ描画方法が提供される。
【0018】
更に本発明によれば、回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=2πrNfc/θWdに調整することを特徴とするレーザ描画方法が提供される。
更に本発明によれば、回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=2πrNfc/θWdに調整することを特徴とするレーザ描画方法が提供される。
Claims (8)
- 被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の前記被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=rNfc/Wdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置。 - 被処理部材が載置され該部材を回転させるためのターンテーブルと、直線的に移動可能なスライダと、光源となるレーザと、前記スライダに搭載され前記被処理部材にレーザ光を集光しレーザスポットを形成するための光学系と、前記レーザスポットの光強度を変化させるための光変調器と、を具備し、前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画装置であって、
前記光変調器に入力される制御信号の同期をとるためのクロック信号を発生する発振器を有し、前記ターンテーブルの回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の前記被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdがfd=2πrNfc/θWdに調整されることを特徴とするレーザ描画装置。 - 前記ターンテーブルの回転数fcが一定であり、前記発振器は前記回転数fcと同期し、前記半径rに応じて前記クロック信号の周波数fdを変化させることを特徴とする請求項1又は2記載のレーザ描画装置。
- 前記クロック信号の周波数fdが一定であり、前記ターンテーブルの駆動源であるスピンドルモータの回転数fcを制御するための信号を発生する信号発生器を有し、該信号発生器では前記クロック信号の周波数fdと同期して前記半径rに応じて周波数が変化することを特徴とする請求項1又は2記載のレーザ描画装置。
- 回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、
発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記被処理部材の回転数をfc、前記小領域の前記被処理部材の径方向の長さをWd、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=rNfc/Wdに調整することを特徴とするレーザ描画方法。 - 回転する被処理部材に対しレーザ光を集光してレーザスポットを形成し、光変調器により前記レーザスポットの光強度を変化させながら前記被処理部材に一又は複数の小領域からなる任意のパターンをレーザ描画するレーザ描画方法であって、
発振器により発生させたクロック信号により前記光変調器に入力される制御信号の同期をとり、前記被処理部材の回転中心から前記被処理部材上に形成されるレーザスポットの距離をr、前記ターンテーブルの回転数をfc、前記小領域の前記被処理部材の径方向の長さをWd、描画する扇形の領域の中心角をθ、Nを正の整数とした場合、前記クロック信号の周波数fdをfd=2πrNfc/θWdに調整することを特徴とするレーザ描画方法。 - 前記被処理部材の回転数fc又は前記クロック信号の周波数fdを一定とすることを特徴とする請求項5又は6記載のレーザ描画方法。
- 前記被処理部材が感光材料を塗布した原盤であり、該感光材料にレーザ描画を行う請求項5乃至8のいずれかに記載のレーザ描画方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177999A JP2000292934A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | レーザ描画装置及びレーザ描画方法 |
| US09/543,511 US6512535B1 (en) | 1999-04-08 | 2000-04-06 | Laser drawing apparatus and laser drawing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10177999A JP2000292934A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | レーザ描画装置及びレーザ描画方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292934A JP2000292934A (ja) | 2000-10-20 |
| JP2000292934A5 true JP2000292934A5 (ja) | 2004-09-30 |
Family
ID=14309694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10177999A Withdrawn JP2000292934A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | レーザ描画装置及びレーザ描画方法 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JP2000292934A (ja) |
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-
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- 1999-04-08 JP JP10177999A patent/JP2000292934A/ja not_active Withdrawn
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