JPH1048553A - 光スポット発生装置 - Google Patents

光スポット発生装置

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JPH1048553A
JPH1048553A JP9077430A JP7743097A JPH1048553A JP H1048553 A JPH1048553 A JP H1048553A JP 9077430 A JP9077430 A JP 9077430A JP 7743097 A JP7743097 A JP 7743097A JP H1048553 A JPH1048553 A JP H1048553A
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JP
Japan
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cylindrical
light spot
optical system
axis
spot generator
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JP9077430A
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English (en)
Inventor
Christoph Dipl Ing Anselment
アンセルメント クリストフ
Heinrich Dipl Ing Hippenmeyer
ヒッペンマイヤー ハインリヒ
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Sick AG
Original Assignee
Sick AG
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    • G02B3/06Simple or compound lenses with non-spherical faces with cylindrical or toric faces
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B26/00Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
    • G02B26/08Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
    • G02B26/10Scanning systems
    • G02B26/12Scanning systems using multifaceted mirrors
    • G02B26/124Details of the optical system between the light source and the polygonal mirror
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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    • G02B5/08Mirrors
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  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 光軸方向に互いに変位可能な複数のレンズを
使用せずに、サイズの異なる、好ましくは形状が異なる
光スポットを投影面に生成する光スポット生成装置を提
供する。 【解決手段】 点光源11と、焦点距離が可変の可変光学
系12, 13とを有し、可変光学系12, 13によって、点光源
11が投影面14内に光偏向装置24によって投影される。可
変光学系は、互いに交差する2つの円形シリンドリカル
ミラー12', 13'によって形成され、円形の円筒中心軸1
7', 18'の方向に焦点距離が可変となり且つ調節自在で
ある。シリンドリカルミラー12', 13'は、光軸15の方向
に映像形成光ビーム19,19'によって照射される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の序文の
光スポット発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる光スポット発生装置は、通常、光
ビーム、特にレーザビームを、例えばミラーホイールに
よって走査すべき表面に偏向し、かかる表面において光
スポット、特に円形光スポットを生成し、周期的走査運
動を実行する走査装置において使用される。従って、光
偏向装置は、好ましくは、光ビームのV字形走査運動を
生成したり(ドイツ国特許第 36 00 578号)、凹面鏡に
よって平行に置換される走査ビームを生成することがで
きる(ドイツ国特許第 23 40 688号)。
【0003】走査すべき表面において、例えば光スポッ
ト発生装置からの距離が異なる場所に物体に供給された
コードマーキングが位置する場合の走査課題では、投影
面の表面での形状が鮮明になるように設定された光スポ
ットは、投影面から光偏向装置までの距離に応じて、寸
法がかなり異なる。しかし、走査コードが例えばバーか
らなり、光スポットの寸法がコードバーの幅に対して所
定の関係を有する場合、可変光学系、すなわち焦点距離
が可変の光学系によって、点光源の映像が投影面に形成
される(アメリカ合衆国特許第 4,920,255号)。これに
よって、光偏向装置と投影面との間の距離とは無関係
に、投影面に同一サイズの光スポットを常時生成するこ
とが可能となる。周知の可変部品は、焦点距離を変更可
能とするために、光軸方向に互いに変位自在に配置され
た複数のレンズからなる。しかし、かかる可変部品は、
高価であり、光軸方向にかなりの空間を占める。何とな
れば、レンズの軸方向の変位のために空間を使用しなけ
ればならないからである。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、光軸方向に互いに変位
可能な複数のレンズを使用せずに、サイズの異なる、好
ましくは形状が異なる光スポットを投影面に生成する光
スポット生成装置を提供することである。
【0005】
【発明の概要】上記目的を達成するために、請求項1記
載の特徴が提供される。本発明の概念は、各々が円筒中
心軸に沿って異なる焦点距離を備えるとともにビーム路
の領域で互いに交差する2つのシリンドリカル光学系
を、球面や楕円面光学系の替わりに使用して、焦点距離
を変化させるという事実に見いだされ、故に、光路領域
において交差する、すなわち光軸と垂直となる2つのシ
リンドリカル光学系の各々の円筒中心軸方向へのシフト
によって、焦点距離を問題無く異ならしめることができ
る。2つのシリンドリカル光学系は、映像形成光ビーム
がシリンドリカル光学系に入射するところで、同一の焦
点距離を有すると、全体として、楕円面や球面光学系な
どと同じように作用するが、別々の焦点距離を有するこ
ともあり、故に、離心率が異なる楕円光スポットも、円
形光スポットの替わりに生成することができるので、特
に有効である。2つのシリンドリカル光学系を互いに配
置するとき、円筒中心軸は、映像形成光ビームにてシリ
ンドリカル光学系が照射される箇所で互いに直交するの
で、これらの箇所の2つのシリンドリカル光学領域は、
楕円面や球面光学系の作用を有するものである。
【0006】請求項2及び請求項3によれば、シリンド
リカル光学系は、シリンドリカルレンズや円柱ミラーで
ある。円柱ミラーが、生産の理由によって好ましい。さ
らに、請求項4及び請求項5によるシリンドリカル光学
系は、直線または円形である。円形形状は、容量の理由
のために好ましく、調整が簡単である。この点におい
て、シリンドリカルレンズの非常に多数の焦点距離を、
請求項6により円形ディスクにコンパクトな形態で収納
することができる。回転シャフトにディスクを配置する
ことによって、焦点距離を異ならしめる設定を問題無く
行うことができる。
【0007】請求項7乃至請求項10により、シリンド
リカル光学系の各箇所において、光軸は、回転軸に対し
て円筒中心軸に沿って配置することができる。請求項1
1の実施例は、特に好ましい。何となれば、これによっ
て、インジェクションモールディングプロセスによる円
形円柱ミラーディスクの製造が容易となるからである。
円柱ミラーをインジェクションモールドした後で、ミラ
ーを形成するインジェクションモールドの鋳型を、円柱
ミラーから簡単に回転軸の方向に引き抜くことができ
る。
【0008】本発明の装置により、円筒中心軸に沿って
焦点距離に所望の変化をもたらすことが可能になる。請
求項12及び請求項13の実施例が好ましい。焦点距離
の連続的な増加や減少が円形ディスクの円周全体で生じ
る場合、請求項14による焦点距離のステップ変化が円
周の一点で生じる。請求項15の構成によって製造はよ
り簡単になり、鮮明なスポットの生成に必要な光学的精
度が保証される。
【0009】請求項16に、円形面の半径の好ましい変
化が見られる。請求項17の実施例は、特に円柱ミラー
を使用するときに、折曲されたビーム路の空間の節約を
実現する際に有効である。請求項18により、点光源が
形成されるのが好ましい。
【0010】
【好ましい実施の形態】本発明を、添付図面を参照しな
がら好ましい実施例に基づいて説明する。図1におい
て、細く且つ平行な映像形成光ビーム19は、断面が円
形であり、点光源11を発する。点光源11は、後方に
白熱灯26が配置されている間隙として表される。映像
形成光ビームは、直径が0.5−1mmであり、第1シ
リンドリカルレンズ12に対して、レンズの円柱中心軸
17と垂直に且つレンズの光軸15とは平行に入射す
る。光軸15は、円柱中心軸17と垂直になっている。
【0011】第1シリンドリカルレンズ12の後方に僅
かな距離を隔てて、第2シリンドリカルレンズが配置さ
れている。第2シリンドリカルレンズ13の円柱中心軸
18は、第1シリンドリカルレンズ12の円柱中心軸1
7に対して直角をなし、光軸に対しても同様に配置され
ている。シリンドリカルレンズ12を発した映像形成光
ビーム19’は、シリンドリカルレンズ13の表面に光
軸15と平行に入射する。第2シリンドリカルレンズの
後方に距離を隔てて、投影面14が設けられている。投
影面14に、2つの交差したシリンドリカルレンズ1
2,13によって、点光源11の鮮明な映像である光ス
ポット23が生成される。
【0012】本発明により、シリンドリカルレンズ1
2,13の焦点距離は、円柱中心軸17,18に沿って
連続的に変化し、シリンドリカルレンズ表面の曲率によ
って示され、一端部から他端部に向けて減少する。さら
に、2つのシリンドリカルレンズ12,13は、矢印2
7,28の方向、すなわちシリンドリカルレンズの軸1
7,18の方向にそれぞれ変位自在であり、焦点距離が
異なる点を映像形成光ビーム19,19’の位置に選択
的にシフトさせることができる。
【0013】上記光スポット発生装置の動作方法を次に
説明する。矢印27,28の方向へのシリンドリカルレ
ンズ12,13の適宜のシフトによって、シリンドリカ
ルレンズ12,13の所望の焦点距離が、いずれの場合
も、映像形成光ビーム19,19’に対して選択され
て、サイズの異なる円形光スポット23が図2に示すよ
うに実現されたり、またはサイズの異なる楕円光ビーム
が図3に示すように実現される。図2のように、サイズ
の異なる円形光スポット23を得るために、シリンドリ
カルレンズ12,13の焦点距離は、映像形成光ビーム
19,19’がレンズを横切る箇所において、同一の焦
点距離を有する必要がある。図3のように、離心率が異
なる楕円光スポット23’,23”は、映像形成光ビー
ム19,19’が、焦点距離が異なる2つのシリンドリ
カルレンズ12,13を横切る場合に得られる。
【0014】光スポット23,23’,23”の問題の
無い鮮明な映像を投影面14に得るために、点光源11
とシリンドリカルレンズ12,13とからなる装置全体
は、矢印29、すなわち光軸15の方向に変位自在に、
適宜のホルダに取り付けられている。しかし、シリンド
リカルレンズ12,13の矢印27,28の方向への線
形シフトを可能な状態にしておく必要がある。
【0015】図4及び図5の好ましい実施例において、
半導体レーザ11は、ビーム拡張光学系22を介して映
像形成光ビーム19を生成する。映像形成光ビーム19
は、円形円柱ミラーディスク21の周縁領域に約20゜
の角度で入射する。ディスクは、円形面に垂直な回転軸
20を中心に回転可能である。映像形成光ビーム19に
よって照射される円形ディスク21の周縁領域に、回転
軸20に対して同心円状に、円形の円柱中心軸17’を
有する円形円柱ミラー12が配置されている。
【0016】図6により、円柱ミラー12’の曲率半径
は、円周方向に、特に矢印の方向に減少するように連続
的に変化し、故に、周縁部の一点16において、曲率の
ジャンプ、すなわちステップ変化が生じる。このよう
に、円柱ミラー12’の焦点距離は、矢印の方向に円周
方向に連続して増大する。曲率半径は、例えば、300
mmから1200mmまで連続的に変化する。
【0017】このように、円周の各点において、焦点距
離が異なる円柱ミラー領域が存在し、これら領域の各々
の光軸15は、回転軸20と平行に延在する。図4及び
図5により、映像形成光ビーム19は、円柱ミラー1
2’の円周上の一点で反射されて、同様なさらなる円形
円柱ミラーディスク21の周縁領域に、映像形成光ビー
ム19’として達する。なお、映像形成光ビーム19’
は、既に円柱ミラー12’による作用を被っている。同
様な他の円形円柱ミラーディスク21は、同様に、光軸
15と平行な回転軸20を中心に回転自在であり、第1
円柱ミラー12’と平行に配置されている。円形円柱ミ
ラー軸18’も、シリンドリカルレンズ13’の回転軸
と同心円状で延在する。
【0018】映像形成光ビーム19’の入射点におい
て、円柱ミラー13’の円柱中心軸18’は、映像形成
光ビーム19の入射点での円柱ミラー12’の光軸17
に対して直交し、すなわち、映像形成光ビーム19の入
射点における円柱ミラー12’の光軸17に対して交差
するので、光が照射された2つの円柱ミラー領域は、協
働して球面レンズの作用を果たす。図4及び図5から分
かるように、2つの円柱ミラー12’,13’は、互い
に90゜変位している2つの箇所にて映像形成光ビーム
19,19’によってそれぞれ照射される。
【0019】映像形成光ビーム19’は、円柱ミラー1
3’からミラーホイール24に向けて映像形成光ビーム
19”として反射される。ミラーホイール24の回転軸
30は、映像形成光ビーム19,19’,19”によっ
て画定される平面に垂直である。ミラーホイール24に
よって反射された光ビーム19"'は、矢印方向へのミラ
ーホイール24の回転によってV字形状の走査運動を実
行し、凹状の湾曲投影面14に所望の光スポット23を
生成する。回転軸20,20’を中心とする2つの円柱
ミラー12’,13’を適切に回転させることによっ
て、円柱ミラー12’,13’の焦点距離を異ならしめ
ることができ、故に、図2及び図3に示すように、寸法
及び形状が異なる光スポット23を得ることができる。
【0020】一方、図4及び図5の連続線で示すよう
に、図6の円形円柱ミラーディスク21は、チャネル状
の円柱ミラー12’や13’が円形ディスクの端面に位
置するように形成されて、円周部の各点の光軸15が回
転軸20と平行に延在したり、または円形ディスク21
の対応する端面と垂直に延在している。図4及び図5に
破線で示すように、または図7に示すように、円柱ミラ
ー12’,13’が円形円柱ミラーディスク21の他の
円周部に配置されるように、円形円柱ミラーディスク2
1’を設計することもできる。この場合、各円周位置で
の光軸15は、円形ディスク21’の半径の延長で表さ
れる。円柱ミラー軸17’,18’は、それぞれ回転軸
20’と同心円状の円である。しかし、円柱ミラー軸1
7’,18’は、円形円柱ミラーディスク21’の外周
面から若干半径方向に離れて位置している。
【0021】円形円柱ミラーディスク21’の回転軸2
0’は、図4及び図5のビーム路に配置されたとき、実
線で示す実施例の回転軸20と直交しなければならな
い。他の概念において、条件はここにも適用され、映像
形成光ビーム19,19’が入射した円形ディスク2
1’の円周上の点は、それぞれ90゜互いに変位してい
る。
【0022】円柱ミラー12’,13’は、図8に見ら
れるような形態で、円形円柱ミラーディスク21”の円
周上に配置することもできる。この場合、各円周位置で
の光軸15は、回転軸20”に対して例えば45゜の角
度αをなしている。0゜と90゜との間の任意の角度α
(図4及び図5も参照)を取ることができる。図8の実
施例は、円形円柱ミラーディスク21”をインジェクシ
ョンモールドで製造するとき、円柱ミラー12’,1
3’を形成する鋳型を、円形ディスク21”から回転軸
20”の方向に何の問題も無い状態で上方に持ち上げる
ことができるので有効である。従って、円形円柱ミラー
ディスク21”を設計して回転軸20に対するくりぬき
が無い場合には都合が良く、故に、円形ディスク21”
を振動の無い単一のインジェクションモールディングプ
ロセスで製造することができる。
【0023】円形円柱ミラーディスク21,21’,2
1”を備えた本発明の円形光スポット発生装置の好まし
い実施例において、2つのシリンドリカルレンズ1
2’,13’の焦点距離を異ならしめる設定は、互いに
独立に実現されるのみならず、軸20,20’,20”
を中心とする簡単な回転運動によっても実現されるとい
う事実に、明かな効果が存在する。
【0024】鮮明な光スポットを作るために、半導体レ
ーザ11及びビーム拡張光学系22を備えた装置が、図
4及び図5に示すように、矢印29’の方向に変位自在
に配置される。
【図面の簡単な説明】
【図1】2つの直線状シリンドリカルレンズを備えた本
発明の光スポット発生装置の基本原理を説明する図であ
る。
【図2】図1の2つのシリンドリカルレンズの配置を変
えることによって投影面に生じた光スポットを図1の線
分II−IIの方向から見た図である。
【図3】図1の2つのシリンドリカルレンズの配置を変
えることによって投影面に生じた光スポットを図1の線
分II−IIの方向から見た図である。
【図4】光偏向装置としてミラーホイールを備えて、2
つの円形円柱ミラーディスクで動作する本発明の光スポ
ット発生装置をミラーホイールの軸方向から見た図であ
り、さらに、他の実施例を破線で示す図である。
【図5】図4の矢印IV方向から図4の装置を見た図であ
る。
【図6】本発明の円形円柱ミラーディスクの拡大斜視図
である。
【図7】図4及び図5に破線で示した円形円柱ミラーデ
ィスクの一実施例の軸を含む拡大断面図である。
【図8】円形円柱ミラーディスクの他の実施例の図7と
同様な軸を含む拡大断面図であり、インジェクションモ
ールディングプロセス中に使用された鋳型がインジェク
ションモールドされた円柱ミラーディスクから軸方向に
抜き取られる様子を示す図である。
【符号の説明】
11 点光源(半導体レーザ) 12 シリンドリカルレンズ 12’ 円柱ミラー 13 シリンドリカルレンズ 13’ 円柱ミラー 14 投影面 15 光学面 16 円周上の一点 17 円柱中心軸 17’ 円柱中心軸 18 円柱中心軸 18’ 円柱中心軸 19 映像形成光ビーム 19’ 映像形成光ビーム 19” 映像形成光ビーム 20 回転軸 21 円形円柱ミラーディスク 21’ 円形円柱ミラーディスク 21” 円形円柱ミラーディスク 22 ビーム拡張光学系 23 光スポット 23’ 光スポット 23” 光スポット 24 ミラーホイール 25 鋳型 26 白熱灯 27 矢印 28 矢印 29 矢印 29’ 矢印 30 回転軸

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 点光源(11)と、前記点光源(11)
    が好ましくはミラーホイール(24)などの光偏向装置
    を介して所定の拡大倍率で投影面(14)に投影される
    焦点距離が可変の可変光学系(12,13;12’,1
    3’)とを有し、前記所定の拡大倍率は可変光学系(1
    2,13;12’,13’)によって決められる光スポ
    ット発生装置であって、 前記可変光学系は、円筒中心軸(17,18;17’,
    18’)の方向に焦点距離が可変の2つのシリンドリカ
    ル光学系(12,13;12’,13’)が交差して形
    成され、 2つのシリンドリカル光学系は、円筒中心軸(17,1
    8;17’,18’)の方向に変位自在に接続され、2
    つのシリンドリカル光学系(12,13;12’,1
    3’)の円筒中心軸(17,18;17’,18’)が
    互いに光学的に直交する箇所で、映像形成光ビーム(1
    9)によって順次照射されることを特徴とする光スポッ
    ト発生装置。
  2. 【請求項2】 シリンドリカル光学系の少なくとも一
    方、好ましくは両方は、シリンドリカルレンズ(12,
    13)であることを特徴とする請求項1記載の光スポッ
    ト発生装置。
  3. 【請求項3】 シリンドリカル光学系の少なくとも一
    方、好ましくは両方は、円柱ミラー(12’,13’)
    であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
    光スポット発生装置。
  4. 【請求項4】 シリンドリカル光学系(12,13)、
    すなわち円筒中心軸(17,18)は直線であることを
    特徴とする請求項1乃至請求項3記載の光スポット発生
    装置。
  5. 【請求項5】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)、すなわち円筒中心軸(17’,18’)は、円
    の中心軸を回転軸(20,20’,20”)として回転
    可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項3記載
    の光スポット発生装置。
  6. 【請求項6】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)は、円形ディスク(21,21’,21”)の周
    縁領域に設けられていることを特徴とする請求項5記載
    の光スポット発生装置。
  7. 【請求項7】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)の光軸(15)は、回転軸(20,20’,2
    0”)に対して0−90゜の角度で円筒中心軸(1
    7’,18’)の各箇所に延在することを特徴とする請
    求項5または請求項6記載の光スポット発生装置。
  8. 【請求項8】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)の光軸(15)は、回転軸(20,20’,2
    0”)と平行に延在することを特徴とする請求項7記載
    の光スポット発生装置。
  9. 【請求項9】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)の光軸(15)は、回転軸(20,20’,2
    0”)と垂直に延在することを特徴とする請求項7記載
    の光スポット発生装置。
  10. 【請求項10】 シリンドリカル光学系(12’,1
    3’)の光軸(15)は、回転軸(20,20’,2
    0”)に対して30゜−60゜の角度、特に約45゜の
    角度をなして延在することを特徴とする請求項7記載の
    光スポット発生装置。
  11. 【請求項11】 円柱ミラー(12’,13’)は、各
    軸方向セクション(axial section )において回転軸
    (20,20’,20”)に対して傾斜していることを
    特徴とする請求項3乃至請求項10記載の光スポット発
    生装置。
  12. 【請求項12】 焦点距離の変化は、円筒中心軸(1
    7,18;17’,18’)に沿って連続して生じるこ
    とを特徴とする請求項1乃至請求項11記載の光スポッ
    ト発生装置。
  13. 【請求項13】 焦点距離の変化は、円筒中心軸(1
    7,18;17’,18’)に沿って連続的に増加した
    りまたは減少することを特徴とする請求項12記載の光
    スポット発生装置。
  14. 【請求項14】 円形シリンドリカル光学系(12’,
    13’)を備え、 焦点距離のステップ変化が円周の一点(16)で生じる
    ことを特徴とする請求項12または請求項13記載の光
    スポット発生装置。
  15. 【請求項15】 シリンドリカル光学系(12,13;
    12’,13’)は、円筒中心軸(17,18;1
    7’,18’)に垂直な断面の各々に円弧面(part cir
    cular surfaces)を有することを特徴とする請求項1乃
    至請求項14記載の光スポット発生装置。
  16. 【請求項16】 円弧の半径は、円筒中心軸(17,1
    8;17’,18’)に沿って、10cmから200c
    mまで、好ましくは20cmから150cmまで、特に
    30cmから120cmまで変化することを特徴とする
    請求項15記載の光スポット発生装置。
  17. 【請求項17】 シリンドリカル光学系(12,13;
    12’,13’)は、光軸に対して傾斜して、好ましく
    は円筒中心軸(17,18;17’,18’)に対して
    垂直な面内において、映像形成光ビーム(19,1
    9’)によって照射されることを特徴とする請求項1乃
    至請求項16記載の光スポット発生装置。
  18. 【請求項18】 点光源は、レーザ、特に半導体レーザ
    (11)であり、好ましくは点光源にビーム拡張光学系
    (22)が続くことを特徴とする請求項1乃至請求項1
    7記載の光スポット発生装置。
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