JP2000293075A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JP2000293075A JP2000293075A JP11098565A JP9856599A JP2000293075A JP 2000293075 A JP2000293075 A JP 2000293075A JP 11098565 A JP11098565 A JP 11098565A JP 9856599 A JP9856599 A JP 9856599A JP 2000293075 A JP2000293075 A JP 2000293075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- air
- air passage
- fixing unit
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
置外に排出可能な記録装置を提供する。 【解決手段】 定着部30を転写位置の上方で且つ装置
最上部に配置して、装置内の他の構成要素が定着部30
からの熱影響を受けにくくし、更に、定着ローラ31を
取り囲む遮熱カバー33の上方に補助カバー34を設け
て傾斜した空気通路38、42を形成し、それらの空気
通路に自然対流を発生させて装置内の空気を装置外に排
出させ、定着部30の熱を排出する構成とする。
Description
シミリ、複写機等の、感光体上にトナー像を形成し、そ
のトナー像を記録紙に転写し、その後加熱定着する構成
の記録装置に関する。
ように、装置本体1内の底部に装着される給紙カセット
2と、給紙カセット2から繰り出される記録紙3を方向
変換してほぼ水平に送り出すレジストローラ4と、記録
紙3をほぼ水平に案内するように設けられた転写前ガイ
ド5及び転写後ガイド6と、感光体7を備えたトナーカ
ートリッジ8と、感光体7に静電潜像を形成するための
レーザースキャンユニット9と、感光体7に形成したト
ナー像を記録紙に転写する転写ローラ10と、転写後ガ
イド6の下流に配置された定着部12等を備えており、
給紙カセット2から繰り出した記録紙3にトナー像を転
写ローラ10で転写し、定着部12で定着して排出する
構成となっている。
して記録紙に定着するための加熱定着ローラ13を備え
ており、定着ローラ13及びその周辺が高温になるた
め、周囲に放熱している。そこで、この定着部で発生す
る高熱を装置内部から外部へ逃がすために、ファン(図
示せず)が設けられている。このファンの取付位置は、
基板の配置等により制約を受け、定着部に隣接する位置
に取り付けることは設計上困難である。そのため、定着
部とファンとは隣接するように配置できず、定着部とフ
ァンとを結ぶダクトを装置内に配している。
態にならないよう、定着部で発生する熱を急速に外部に
排出して冷却する必要から、高速で回転するものが使用
されており(例えば、回転数約2,000回/分)、こ
のため専用のモータを連結している。
構成では、定着部12とほぼ同じ高さに感光体7が配置
されているため、装置内部をファンで冷却しているにも
かかわらず定着部12の熱が感光体7に伝わりやすく、
このため感光体7が過度に加熱されることがないよう、
感光体7と定着部12の間隔を大きくとる必要があり
(例えば、120mm程度)、装置が大型化していた。
しかも、冷却用のファン及びダクトを必要とするため、
その分装置が大型化すると共にコスト高となっており、
また、ファンやダクトを設置するためのスペースを確保
するよう装置を設計しなければならず、設計の自由度が
大幅に制限されるという問題もあった。
ータによって高速回転するものであるので、騒音が大き
く且つ電力消費も無視できないと言った問題もあった。
ので、冷却用のファンを用いることなく定着部からの熱
を効率良く装置外に排出し、これによって、装置を小型
化しコストダウンを図ることの可能な記録装置を提供す
ることを目的とする。
決するため、転写位置前後の記録紙の搬送経路を、記録
紙が下から上へ走行する構成とし、記録紙を案内するた
めの搬送ガイドの上方に定着部を配置する構成とし、更
に、その定着部には、定着ローラと加圧ローラを内部に
収容する遮熱カバーを設けると共に、その遮熱カバーの
上面に補助カバーを配置して、装置内空間に通じる流入
口から装置外部に通じる排出口に向かって上向きに流れ
る空気通路を形成するという構成としたものである。本
発明はこの構成により、定着部の発熱によって加熱され
た空気が前記した空気通路を上向きに流れることとな
り、これによって発熱体である定着ローラを覆う遮熱カ
バーの上面の空気通路に自然対流によって装置内から装
置外に流れ出る空気流が発生し、装置内にこもる熱を排
出すると共に外気を引き込んで定着部やその周辺を冷却
でき、ファンを付けなくても定着部による装置内部への
熱の影響を回避でき、従って、従来用いていたファンや
ダクトを省略して装置の小型化及びコスト低減を図るこ
とでき、しかもファン騒音がなくなり且つ消費電力も低
減できる。また、熱は下方には伝わりにくいため定着部
の下方に位置する感光体は定着部の熱の影響を受けにく
く、このため感光体と定着部の間隔を短縮でき、この点
からも装置の小型化及びコストの低減を図ることができ
る。
光体上にトナー像を形成する記録手段と、そのトナー像
を記録紙に転写する転写手段と、トナーを記録紙に溶融
定着させる定着部等を備えた記録装置において、転写位
置の前後で記録紙を案内する搬送ガイドを、記録紙が転
写位置の下方から転写位置を通って上方に案内されるよ
うに配置すると共にその上方に定着部を配置し、その定
着部には、定着ローラと加圧ローラを内部に収容する遮
熱カバーを設けると共にその遮熱カバーを、下方に記録
紙の入口を備え、その入口よりも高い位置に記録紙の出
口を備え、上面を記録紙の出口に向かって高くなるよう
に傾斜させた形状とし、更に、その遮熱カバーの上方
に、その上面との間に傾斜した空気通路を形成するよう
に且つその空気通路の下端に装置本体内に通じる空気の
流入口を、上端に装置外部に通じる空気の排出口を形成
するように補助カバーを配置するという構成としたもの
である。本発明はこのように定着部の遮熱カバーの上面
と補助カバーによって、装置内から装置外に向かう上向
きの空気通路を形成したことにより、その空気通路に自
然対流によって装置外に流れ出る空気流が発生し、装置
内にこもる熱を排出すると共に外気を引き込んで定着部
やその周辺を冷却でき、ファンやダクトを省略できる。
このため、装置の小型化及びコストの低減を図ることが
できるばかりでなくファン騒音がなくなり且つ消費電力
も低減できる。しかも、定着部の下方の感光体との間隔
を短縮でき、この点からも装置の小型化及びコストの低
減を図ることができる。
上面に形成された空気通路の上端の排出口を、記録紙の
出口に隣接して配置し、その出口から排出される記録紙
によって前記空気通路の排出口から空気を吸い出しうる
構成としている。この構成により自然対流によって空気
通路に生じる空気の流れが、記録紙の走行による空気吸
い出し効果によって助長され、空気流量が増大し、装置
内の熱の放出効果を増大させることができる。
装置本体の上面を構成する外装カバーの近傍に配置し、
その定着部の補助カバーと前記外装カバーの間に傾斜し
た空気通路を形成し、その空気通路の下端には、装置本
体内に通じる空気の流入口を、反対端には装置外部に通
じる空気の排出口を形成するという構成としている。こ
の構成により、遮熱カバーと補助カバーの間、及び補助
カバーと外装カバーの間にそれぞれ傾斜した空気通路が
形成され、それぞれの通気通路に定着部の熱による自然
対流が発生して装置内の熱を外部に放出する。これによ
り、装置内の冷却が一層確実となると共に外装カバーへ
の伝熱を防止してその温度を低く抑えることができる。
説明する。図1は本発明をファクシミリ装置に適用した
実施例による記録装置の概略構成を示す概略断面図、図
2はその記録装置の定着部及びその近傍を拡大して示す
概略断面図である。15は、後述する各要素を収容する
装置本体である。なお、本明細書において、装置本体と
は、装置の外形を形成する筐体を意味するのみならず、
その筐体に固定された内部シャーシ、リヤシャーシ等を
も含むものとする。16は装置本体15の底部位置に着
脱可能な給紙カセット、17は給紙カセット16から記
録紙18を繰り出す給紙ローラ、19は記録紙18を上
向きに案内する給紙ガイドであり、これらは給紙部を構
成する。20は装置本体15内の所定位置に設けられた
レジストローラであり、記録紙18を転写位置にタイミ
ングを合わせて供給するものである。
22と、その感光体22を一様に帯電させる帯電器、ト
ナーを収容したトナーホッパー、感光体22の潜像にト
ナーを付与する現像装置、感光体22上の残トナーを除
去して収容する廃トナーユニット等を備えている。この
トナーカートリッジ21は装置本体15の中間位置に感
光体22が横向きとなるように配置されている。24は
感光体22の表面をレーザ光で走査して潜像を形成する
レーザスキャンユニット(LSU)である。
対向して配置され、感光体22のトナー像を記録紙に転
写する転写ローラ26と、給紙部から繰り出される記録
紙18を転写位置の下方から転写位置を通って上方に案
内するように配置された略直線形状の且つ単一部材で形
成された搬送ガイド27と、レジストローラ20に記録
紙を押し付けるためのピンチローラ28等を備えてい
る。
方に、且つ、装置内の基板実装領域よりも高い位置でし
かも装置本体15の上端近傍に配置されている。この定
着部30は、記録紙に高熱を加えて記録紙上にトナーを
定着させる定着ローラ31と、記録紙をその定着ローラ
31に押し付ける加圧ローラ32と、前記定着ローラと
加圧ローラを内部に収容する遮熱カバー33と、その遮
熱カバー33の側面及び上面を覆う位置に配置された補
助カバー34等を備えている。遮熱カバー33は、下端
に記録紙の入口33aを、内部にその入口33aから入
った記録紙を斜め上方に案内するガイド33bを有して
おり、更に入口33aよりも高い位置に記録紙を装置外
に排出する出口33cを備えており、その出口33cに
排出ローラ36を配置している。また、遮熱カバー33
の上面33eは、定着ローラ31側から記録紙の出口3
3cに向かう方向に上昇するように傾斜した形状として
いる。補助カバー34は遮熱カバー33の側面及び上面
との間に空気通路38を形成するように、遮熱カバー3
3から適当な間隔を開けて配置されている。前記したよ
うに遮熱カバー33の上面33eは、定着ローラ31側
から記録紙の出口33cに向かう方向に上昇するように
傾斜しているので、その上に形成される空気通路38も
記録紙の出口33cに向かう方向に上昇するように傾斜
している。空気通路38の下端の、発熱源である定着ロ
ーラ31の側方には、装置内の空間に連通する空気の流
入口39が形成され、通気通路38の上端には装置外に
空気を排出する排出口40が形成されている。この排出
口40は記録紙の出口33cに隣接して設けられてお
り、その出口33cから排出される記録紙によって前記
空気通路38の排出口40から空気が吸い出される構成
となっている。なお、図示実施例では流入口39を補助
カバー34に形成しているが、この代わりに補助カバー
34と遮熱カバー33との間に適当な隙間を形成し、そ
の隙間を流入口としてもよい。また、流入口39は図面
では単に穴として示しているが、この代わりに空気を流
れやすくするルーバーの形態としてもよい。
助カバー34とは一体構造として製造してもよいし、別
部品として製造してもよいが、別部品として製造する方
が材質をそれぞれに選定できるので好ましい。遮熱カバ
ー33は発熱源である定着ローラ31を取り囲む位置に
配置されているので、例えば、150°C程度に昇温す
ることがあり、従って、これらの高温に耐える材料、例
えばPPS等の耐熱性の高い樹脂が使用される。一方、
補助カバー34は発熱源との間に空気通路38が介在し
ているので、遮熱カバー33に比べて温度はかなり低
く、例えば100°C以下に抑えられており、このた
め、材料としては、変成PPO等の100°C程度の耐
熱性を持った樹脂が使用される。
置されており、その装置本体15の上面を構成する外装
カバー15aと補助カバー34とを適当に離して配置
し、これによって外装カバー15aと補助カバー34と
の間に傾斜した空気通路42を形成している。そして、
その空気通路42の下端には、装置本体内に連通する空
気の流入口43を、反対端には装置外部に通じる空気の
排出口44を形成している。
するためのファンやダクトは設けられていない。
6から給紙ローラ17で繰り出された記録紙18がレジ
ストローラ20とピンチローラ28で上向きに送り出さ
れ、この記録紙18の搬送と並行してトナーカートリッ
ジ21の感光体22にトナー像が形成され、記録紙18
が感光体22と転写ローラ26の間を通過する際にトナ
ー像が記録紙18に転写され、その後、記録紙18は上
方の定着部30に送られ、その定着部30でトナー像が
加熱、溶着されて定着が行われ、装置外に排出される。
となっているので、周囲に熱を放出するが、加熱された
空気は上向きに流れる傾向があり、しかも記録紙18が
上方に搬送されているため、装置内にはその記録紙18
による上方への空気の流れも生じており、このため、定
着ローラ31からの熱は下方にはあまり伝わらず、主と
して上方に熱が伝わることとなる。そして、この熱によ
り遮熱カバー33の上面部分が加熱され、その上面に接
触する空気通路38内の空気を加熱するので、空気通路
38内の空気は自然対流によって空気通路38内を上向
きに流れて排出口40から装置外に排出され、それに伴
い装置内の空気が流入口39から空気通路38内に引き
込まれる。かくして、遮熱カバー33の上方には、矢印
で示すように、装置内から流入口39を通って空気通路
38内に引き込まれ、空気通路38を上向きに流れて排
出口40から排出される空気流が安定して生じ、しか
も、排出口40の近傍を記録紙が走行することにより、
空気通路38から空気が吸い出され、通気通路38を流
れる空気量が増大する。また、同様にして、その空気通
路38の上の空気通路42にも矢印で示すような空気流
が自然対流によって生じる。これらの空気流によって定
着部30からの熱が装置外に排出されると共に、装置外
の空気が装置本体15の適当な隙間から装置内に引き込
まれ、これによって装置内が冷却され、装置内にこもり
勝ちな熱が排出される。また、外装カバー15aへの伝
熱が防止され、外装カバー15aの昇温が低く抑えられ
る。
へは熱があまり伝わることがないので、定着部30のす
ぐ下に設けている搬送ガイド27やトナーカートリッジ
21でもあまり温度が上がることはなく、例えば、定着
部30の近傍の部分でも、80°Cを越えることはな
い。このため、これらの材料に耐熱性はあまり必要な
く、ポリスチレン等の汎用の樹脂を用いることができ
る。また、感光体22も定着部30で加熱されることが
少なく、このため、感光体22と定着部30との間隔を
従来の水平に配置したものに比べて、小さくでき、記録
装置を小型化できる。更に、定着部30が基板実装領域
よりも高い位置にあるので、その基板を加熱することも
ない。
定着部30を強制冷却するためのファンやダクトを設け
なくても、定着部の上面に自然対流による空気流を効果
的に発生させて定着部からの熱を装置外に排出できる。
このため、ファンやダクトが必要ないのでその分装置の
小型化及びコストの低減を図ることができる。しかもフ
ァン騒音がなくなり且つ消費電力も低減できる。
位置の前後で記録紙を案内する搬送ガイドを、記録紙が
転写位置の下方から転写位置を通って上方に案内される
ように配置すると共にその上方に定着部を配置し、その
定着部には、定着ローラと加圧ローラを内部に収容する
遮熱カバーを設けると共にその遮熱カバーを、下方に記
録紙の入口を備え、その入口よりも高い位置に記録紙の
出口を備え、上面を記録紙の出口に向かって高くなるよ
うに傾斜させた形状とし、更に、その遮熱カバーの上方
に、その上面との間に傾斜した空気通路を形成するよう
に、且つその空気通路の下端に装置内の空間に通じる空
気の流入口を、上端に装置外部に通じる空気の排出口を
形成するように補助カバーを設けるという構成としたこ
とにより、搬送ガイドや感光体等が定着部からの熱の影
響を受けにくくなり、このため定着部と感光体の間隔を
小さくでき、また、定着部に形成した空気通路に、装置
内の空気を引き込み、装置外に排出するような空気流を
自然対流によって発生させることができ、その空気流に
よって定着部の熱を装置外に排出すると共に装置内にこ
もり勝ちな熱を排出することもでき、このため従来用い
ていたファンやダクトを省略でき、装置の小型化及びコ
ストの低減を図ることができるばかりでなくファン騒音
をなくし且つ消費電力も低減できるという効果を有して
いる。
気通路の上端の排出口を、記録紙の出口に隣接して配置
し、その出口から排出される記録紙によって前記空気通
路の排出口から空気が吸い出される構成とすると、自然
対流によって空気通路に生じる空気の流れを、記録紙の
走行による空気吸い出し効果によって助長でき、空気流
量を増大させて装置内の熱の放出効果を増大させること
ができるという効果が得られる。
外装カバーの近傍に配置し、その定着部の補助カバーと
前記外装カバーの間に傾斜した空気通路を形成し、その
空気通路の下端には、装置本体内に連通する空気の流入
口を、反対端には装置外部に通じる空気の排出口を形成
するという構成とすると、遮熱カバーと補助カバーの
間、及び補助カバーと外装カバーの間にそれぞれ傾斜し
た空気通路を形成でき、それぞれの通気通路に自然対流
による空気流を発生させて定着部の熱を外部に放出する
ことが可能となり、装置内の冷却が一層確実となると共
に外装カバーへの伝熱を防止してその温度を低く抑える
ことができるという効果が得れらる。
よる記録装置の概略構成を示す概略断面図
大して示す概略断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体上にトナー像を形成する記録手段
と、そのトナー像を記録紙に転写する転写手段と、記録
紙を供給する給紙部と、その給紙部から繰り出される記
録紙を転写位置の下方から転写位置を通って上方に案内
するように配置された搬送ガイドと、この搬送ガイドの
上方に配置された定着部と、これらの各要素を収容する
装置本体を備え、前記定着部が、記録紙に高熱を加えて
記録紙上にトナーを定着させる定着ローラと、記録紙を
その定着ローラに押し付ける加圧ローラと、前記定着ロ
ーラと加圧ローラを内部に収容する遮熱カバーであっ
て、下方に記録紙の入口を備え、その入口よりも高い位
置に記録紙の出口を備えると共に、上面が前記記録紙の
出口に向かって上昇するように傾斜した形状の遮熱カバ
ーと、その遮熱カバーの上面との間に傾斜した空気通路
を形成するように且つその空気通路の下端に装置本体内
に通じる空気の流入口を、上端に装置外部に通じる空気
の排出口を形成するように配置された補助カバーとを備
えていることを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 遮熱カバーの上面に形成された空気通路
の上端の排出口が、記録紙の出口に隣接して設けられて
おり、その出口から排出される記録紙によって前記空気
通路の排出口から空気が吸い出される構成となっている
ことを特徴とする請求項1記載の記録装置。 - 【請求項3】 定着部が装置本体の上面を構成する外装
カバーの近傍に配置され、その定着部の補助カバーと前
記外装カバーの間に傾斜した空気通路を形成しており、
その空気通路の下端には、装置本体内に通じる空気の流
入口が、反対端には装置外部に通じる空気の排出口が形
成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09856599A JP4278767B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09856599A JP4278767B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293075A true JP2000293075A (ja) | 2000-10-20 |
| JP4278767B2 JP4278767B2 (ja) | 2009-06-17 |
Family
ID=14223215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09856599A Expired - Fee Related JP4278767B2 (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4278767B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033519A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| EP2624071A2 (en) | 2012-01-31 | 2013-08-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2015161934A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP09856599A patent/JP4278767B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033519A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| EP2624071A2 (en) | 2012-01-31 | 2013-08-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9052689B2 (en) | 2012-01-31 | 2015-06-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2015161934A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4278767B2 (ja) | 2009-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0163995B1 (ko) | 화상 형성 장치 | |
| US8831463B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2005077478A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4320777B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7007182B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN100561377C (zh) | 成像设备 | |
| JP2000293089A (ja) | 定着装置及び記録装置 | |
| US9323207B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3880122B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4278767B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2010032780A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN109976127B (zh) | 排气装置及包括该排气装置的图像形成装置 | |
| CN204964988U (zh) | 图像形成装置 | |
| JP2006178166A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6014282Y2 (ja) | 電子写真装置における定着装置 | |
| JPH11218987A (ja) | 電子写真画像形成装置 | |
| US6643479B2 (en) | Air duct, cooling mechanism, and image forming device incorporating cooling mechanism | |
| JPH1115357A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN100524059C (zh) | 图像形成装置 | |
| JP2002287602A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07325539A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07299929A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20260044109A1 (en) | Structure for releasing heat generated inside of image forming apparatus | |
| CN103293933B (zh) | 图像形成装置 | |
| JP4661559B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060403 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080909 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081021 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090210 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090311 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4278767 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |