JP2000293774A - 安否確認装置 - Google Patents

安否確認装置

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JP2000293774A
JP2000293774A JP11094521A JP9452199A JP2000293774A JP 2000293774 A JP2000293774 A JP 2000293774A JP 11094521 A JP11094521 A JP 11094521A JP 9452199 A JP9452199 A JP 9452199A JP 2000293774 A JP2000293774 A JP 2000293774A
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receiving sensor
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Masao Koga
政男 古閑
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ASUKU SHINKYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容易かつ確実に一人暮らしの老人の安否を
確認できるようにする。 【解決手段】 テレビ2用のリモコン3から発せられた
光信号Lを受光センサー10で検出し、当該検出時点か
ら安否確認時間内に再度光信号が検出されない場合に安
否確認用端末20から生存確認必要信号SGを電話回線
30を介してホストコンピュータ41へ送信可能とし
た。また、各種安否確認センサーに連動して各光信号発
信器15からIDに応じて発せられた個別光信号を受光
センサー15で検出し、当該個別光信号が検出された場
合にホストコンピュータ41に電話回線30を通じてI
Dを含む生存確認信号を送信する安否確認用端末20と
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビなどの家庭
電気製品のリモコンから発せられた光信号を検出して一
人暮らしの老人の安否を確認する安否確認装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】日本は急速に高齢化社会となりつつあ
る。そして、核家族化が進んだ現今にあっては、一人暮
らしの老人のケアが社会的に大きな問題となってきてい
る。独居老人の居住形態はさまざまであるが、身体的な
衰えなどから外出することは少なく、近所の人々との交
流もほとんどないことが多い。
【0003】かかる事情を考えるとき、一人暮らしの老
人が異変なく生活しているか否かを知る手だてが必要で
ある。理想的には、ホームヘルパー等が、毎日、老人宅
を訪問して安否を確認することが最善の方法であると思
われるが、人員確保や人件費等の観点から実現は困難で
ある。
【0004】そこで、安否確認センサー(超音波センサ
ー,タッチセンサー等)を利用して一人暮らしの老人の
安否を確認する装置が開発されている。
【0005】例えば、超音波センサーを利用しドップラ
ー効果で老人の動きを検出したり、電気ポットの給湯ス
イッチが押されたか否かをタッチセンサーで検出したり
して、安否の確認を行う装置(安否確認装置)が実用化
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記超音波
センサーを利用した安否確認装置では、老人の動きが緩
慢であるため検出できなかったり、飼い猫や犬の動きを
老人の動きと誤検出して、安否確認が不正確となること
がある。
【0007】また、電気ポットの給湯スイッチが押され
たか否かを検出して安否の確認を行う装置では、老人が
電気ポットを使用しない場合(例えば、風邪などをひい
て寝込んでいる場合)には、安否確認ができないことに
なる。
【0008】なお、防犯用の感熱センサーを利用して安
否確認を行う安否確認装置も実用化されているが、人体
から発する熱と飼い猫等から発せられる熱とを区別する
ことが困難で、安否の確認が不正確となりやすい。
【0009】本発明の目的は、容易かつ確実に一人暮ら
しの老人の安否を確認できる安否確認装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、家庭電気製
品(テレビ等)が一般家庭に普及していること、家庭電
気製品の多く(特に、テレビ)はリモートコントロール
送信機(いわゆるリモコン)で操作されること、一人暮
らしの老人は生活に役立つ情報や娯楽をテレビを通じて
得るのが一般的であることなどの事実に着目し、老人が
リモコン操作した結果当該リモコンから発せられる光信
号を検出し当該検出結果に基づき安否を確認する安否確
認装置(請求項1の発明)を創成したものである。
【0011】また、ナンバーディスプレイサービスを利
用して電話番号を読み取れば通信コストがかからないこ
と、機能チェックを適時行えばシステムの信頼性が向上
することに着目し、請求項2に係る発明を創成したもの
である。
【0012】また、各種安否確認センサーを組み合わせ
て使用することにより安否確認の精度を一段と高められ
ること、いずれの安否確認センサーで検出されたものか
が判明すれば老人の活動状況までも把握できることに着
目し、請求項3に係る発明を創成したものである。
【0013】すなわち、請求項1の発明は、家庭電気製
品用のリモコンから発せられた光信号を検出可能な受光
センサーと、この受光センサーで前記光信号が検出され
た時点から安否確認時間内に再度前記光信号が検出され
たか否かを判別可能かつ非検出と判別した場合にホスト
コンピュータへ電話回線を通じて生存確認必要信号を送
信する安否確認用端末とを設けたことを特徴とする。
【0014】かかる発明の場合、一人暮らしの老人がテ
レビやエアコンなどの家庭電気製品の電源をON等する
ためにリモコンを操作すると、受光センサーがリモコン
から発せられた光信号を検出する。すると、安否確認用
端末は、受光センサーで上記光信号が検出された時点か
ら安否確認時間(例えば、24時間)内に再度上記光信
号が検出されたか否かを判別し、非検出と判別した場合
(すなわち、安否確認時間内に受光センサーで上記光信
号が検出されなかった場合)にホストコンピュータに電
話回線を通じて生存確認必要信号を送信する。この送信
結果に基づき、一人暮らしの老人に異変が発生したこと
が確認できる。
【0015】なお、受光センサーは、リモコンから発せ
られた光信号を検出可能な位置であれば設置場所の制約
はないので、テレビ等の家庭電気製品に組込んだり固定
する必要はない。そのため、家庭電気製品を買い換えて
も受光センサーを付け替えるなどの面倒な作業を行なわ
ずにすむ。
【0016】また、室内では、リモコンから発せられた
光信号は壁などによって反射されるので、受光センサー
を家庭電気製品の近傍に設置しなくても十分に精度よく
リモコンからの光信号を検出できる。そのため、例えば
テレビやエアコンが設置された室内の天井に受光センサ
ーを1つ設けることにより、テレビ用のリモコンおよび
エアコン用のリモコンから発せられた光信号のいずれを
も精度よく検出できる。すなわち、受光センサーの設置
個数を節約でき、経済的である。
【0017】請求項2の発明は、前記生存確認必要信号
として前記ホストコンピュータへ送信されてきた前記安
否確認用端末の電話番号をナンバーディスプレイ機能を
利用して読取るとともに、前記電話回線とは別の電話回
線を利用して前記安否確認用端末の機能チェックおよび
/または安否詳細データの送信を行うように構成したこ
とを特徴とする。
【0018】かかる発明の場合、生存確認必要信号とし
ての電話番号はナンバーディスプレイ機能を利用して読
取られるので、通信コストがかからない。したがって、
コスト低減を図りつつ一人暮らしの老人の安否を確認で
きる。また、かかる安否確認に支障を来たすことなく、
安否確認用端末の機能チェックを行えるので、装置の信
頼性を一段と向上させることができる。また、安否詳細
データも送信できるので、一人暮らしの老人の活動状況
等も把握できる。
【0019】請求項3の発明は、各種安否確認センサー
に付加されるとともに専用のIDが割り付けられた各光
信号発信器と、各種安否確認センサーに連動して各光信
号発信器からIDに応じて発せられた個別光信号を検出
可能な受光センサーと、この受光センサーで前記個別光
信号が検出された場合にホストコンピュータへ電話回線
を通じてIDを含む生存確認信号を送信する安否確認用
端末とを設けたことを特徴とする。
【0020】かかる発明の場合、各種安否確認センサー
が組み合わされて使用されるので、安否確認の精度を一
段と高めることができるとともに、いずれの安否確認セ
ンサーで検出されたものかがIDによって判明するので
老人の活動状況までも把握できる。
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本発明に係る安否確認装置は、図1
に示すように、受光センサー10と安否確認用端末20
とを具備し、家庭電気製品(例えば、テレビ2)用のリ
モコン3から発せられた光信号Lを検出して一人暮らし
の老人の安否を確認可能に構成されている。
【0021】受光センサー10は、家庭電気製品(この
実施形態ではテレビ)用のリモコン3から発せられた光
(赤外線)信号Lを検出する手段である。
【0022】ここにおいて、室内では、リモコン3から
発せられた光信号Lは壁(図示省略)などによって反射
されるので、受光センサー10をテレビ2の近傍に設置
しなくても十分に精度よく光信号Lを検出できる。そこ
で、この実施形態では、受光センサー10は、室内の天
井9に設けられている。
【0023】なお、図1で2点鎖線で示すように、リモ
コン3からの光信号Lを一段と精度よく検出できるよう
に、受光センサー10をテレビ2の上面に載置してもよ
い。また、複数の受光センサー10をケーブルやコネク
タ等を利用して1つの安否確認用端末20に接続するこ
とができる。
【0024】安否確認用端末20は、受光センサー10
でリモコン3から発せられた光信号Lが検出された時点
から安否確認時間(この実施形態では、24時間)内に
再度光信号Lが検出されたか否かを判別可能かつ非検出
(すなわち、再度光信号Lが検出されない)と判別した
場合にホストコンピュータ41へ電話回線30を通じて
生存確認必要信号SGを送信する手段である。
【0025】この実施形態では、生存確認必要信号SG
として安否確認用端末20の電話番号が選定されてい
る。
【0026】ホストコンピュータ41は、登録された一
人暮らしの老人を集中管理する管理センター(病院,市
役所等)40に設置されている。このホストコンピュー
タ41は、ナンバーディスプレイ機能を利用して生存確
認必要信号SGとして送信されてきた電話番号を読み取
り、所定の処理プログラムを実行するものとされてい
る。なお、図1で、25は安否確認用端末20の電源で
ある。
【0027】次に、この実施形態の作用について説明す
る。
【0028】一人暮らしの老人がテレビ2の電源をON
等するためにリモコン3を操作すると、受光センサー1
0がリモコン3から発せられた光信号Lを検出する。
【0029】すると、安否確認用端末20は、上記光信
号Lのデータをもとに予め設定された安否確認時間計測
用のタイマーをリスタートする。例えば、安否確認時間
を24時間とした場合、24時間以内に一回も光信号L
が検出されなかった場合には、安否異常として、その時
点で電話回線30を通じてホストコンピュータ41へ生
存確認必要信号SGとしての電話番号が送信される。
【0030】ホストコンピュータ41では、ナンバーデ
ィスプレイ機能を利用して生存確認必要信号SGとして
の電話番号が読み取られ、所定の処理プログラムが実行
される。これにより、管理センター40で一人暮らしの
老人に異変が発生したことが確認できる。この際、生存
確認必要信号(電話番号)SGは、ナンバーディスプレ
イ機能を利用して読取られるので、通信コストがかから
ない。したがって、コスト低減を図りつつ一人暮らしの
老人の安否を確認できる。
【0031】なお、老人を指導して1日(24時間)の
うちに必ず1回はテレビ2のリモコン3を操作させるよ
うにすれば、安否確認システムの信頼性を一段と向上さ
せることができる。
【0032】また、受光センサー10がリモコン3の光
信号Lを24時間に達する直前(例えば、10分前)で
も検出しなかった場合には、LEDを点滅させたりブザ
ーを鳴動させるなどして警報を発して老人にリモコン3
を操作するように促せば、安否確認システムの信頼性を
より一層向上させることができる。
【0033】なお、受光センサー10は、上記したよう
に室内の天井9に設けられており、テレビ2に組込まれ
たり固定されてはいないので、例えばテレビ2を買い換
えても付け替えるなどの面倒な作業を行なわずにすむ。
【0034】また、上記テレビ2と同室内に設置された
エアコン用のリモコン(図示省略)が老人によって操作
された場合にも、受光センサー10は当該リモコンから
発せられた光信号を検出する。したがって、万が一、老
人がテレビ2をみない場合でも、エアコンをつけたこと
から安否を確認できる。
【0035】なお、受光センサー10が検出可能な光信
号Lを発する光信号発信器(発光ダイオード)を、従来
から知られている各種安否確認センサーと連動するよう
に設けることにより、安否確認を一段と高精度に行え
る。
【0036】例えば、図2に示すように、電気ポット4
の蓋部5に、スイッチ6が押されると受光センサー10
が検出可能な光信号Lを発する光信号発信器(発光ダイ
オード)15を取付けることにより、万々が一、老人が
上記テレビ2やエアコンをつけない場合でも、安否を確
認できる。
【0037】また、図3に示すように、トイレや浴室な
どのドア7の開閉検出センサー8と連動するように上記
光信号発信器15を設置し、廊下の天井等に設けた受光
センサー10で光信号発信器15からの光信号Lを検出
可能に構成してもよい。なお、受光センサー10と光信
号発信器15との動作精度を一段と高めるために、ドア
7の開閉を検出した瞬間にのみ光信号Lを発信するだけ
ではなく、数分後に再度送信するなどすれば、データ送
受のエラーの低減を図ることができる。
【0038】なお、光信号発信器15を連動させる従来
安否確認センサーとしては、上記した他に、室内の照明
器具の点灯を検出可能なセンサー、カーテン開閉を検出
可能なセンサー、ベッド等の振動を検出可能なセンサ
ー、装身具に付けるセンサー等がある。
【0039】また、上記各種安否確認センサーの光信号
発信器15にそれぞれ専用のIDを割り付け、各種安否
確認センサーに連動して各光信号発信器15からIDに
応じて発せられた個別光信号を検出可能な受光センサー
10と、この受光センサー10で上記個別光信号が検出
された場合にホストコンピュータ41へ上記電話回線3
0とは別に設けられた電話回線(図示省略)を通じてI
Dおよび検出時刻データを含む生存確認信号を必要に応
じて送信できるように安否確認用端末20を構成するこ
とにより、管理センター40で老人がテレビ2のリモコ
ン3を操作したのか、部屋の出入りをしたのか、電気ポ
ットを使用したのか、トイレに入ったのか、その回数な
どをデータとして収集することができる。その結果、一
人暮らしの老人の安否はもとより活動状況も把握でき
る。また、老人の前日や過去のデータと比較することに
より安否異常のレベルの判断材料にもなる。
【0040】また、この実施形態では、上記した電話回
線30とは別の電話回線を利用して、安否確認用端末2
0を適時又は定期的にホストコンピュータ41と接続通
信させて機能チェックを行わせる構成とされている。こ
れにより、安否確認に支障を来たすことなく、安否確認
用端末20が正常に動作しているか否かを確認すること
ができ、安否確認装置の信頼性を一段と向上させること
ができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、家庭電気製品
(テレビ等)用のリモコンから発せられた光信号を検出
可能な受光センサーと、この受光センサーで前記光信号
が検出された時点から安否確認時間内に再度前記光信号
が検出されたか否かを判別可能かつ非検出と判別した場
合にホストコンピュータに電話回線を通じて生存確認必
要信号を送信する安否確認用端末とを設けたので、容易
かつ確実に一人暮らしの老人の安否を確認できる。
【0042】請求項2の発明によれば、生存確認必要信
号としてホストコンピュータへ送信されてきた安否確認
用端末の電話番号をナンバーディスプレイ機能を利用し
て読取るとともに、安否確認用の電話回線とは別の電話
回線を利用して安否確認用端末の機能チェックおよび/
または安否詳細データの送信を行うように構成したの
で、安否確認には通信コストがかからない。したがっ
て、コスト低減を図りつつ一人暮らしの老人の安否を確
認できる。また、装置の信頼性を一段と向上させること
ができるとともに、一人暮らしの老人の安否を詳細に把
握できる。
【0043】請求項3の発明によれば、各種安否確認セ
ンサーに付加されるとともに専用のIDが割り付けられ
た各光信号発信器と、各種安否確認センサーに連動して
各光信号発信器からIDに応じて発せられた個別光信号
を検出可能な受光センサーと、この受光センサーで個別
光信号が検出された場合にホストコンピュータに電話回
線を通じてIDを含む生存確認信号を送信する安否確認
用端末とを設けたので、安否確認の精度を一段と高める
ことができるとともに、いずれの安否確認センサーで検
出されたものかがIDによって判明するので老人の活動
状況までも把握できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明するための図である。
【図2】同じく、変形例(1)を説明するための図であ
る。
【図3】同じく、変形例(2)を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
2 テレビ 3 リモコン 10 受光センサー 15 光信号発信器 20 安否確認用端末 30 電話回線 41 ホストコンピュータ
フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA10 AA12 AA23 AA25 AA32 AA42 BB12 BB19 BB74 CC45 DD03 DD24 DD37 EE18 FF01 FF04 FF08 FF19 FF22 FF23 GG11 GG21 GG23 GG30 GG43 GG70 GG73 5K048 AA06 AA14 BA21 DB02 DC07 5K101 KK14 LL01 MM07 PP04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 家庭電気製品用のリモコンから発せられ
    た光信号を検出可能な受光センサーと、この受光センサ
    ーで前記光信号が検出された時点から安否確認時間内に
    再度前記光信号が検出されたか否かを判別可能かつ非検
    出と判別した場合にホストコンピュータへ電話回線を通
    じて生存確認必要信号を送信する安否確認用端末とを設
    けたことを特徴とする安否確認装置。
  2. 【請求項2】 前記生存確認必要信号として前記ホスト
    コンピュータへ送信されてきた前記安否確認用端末の電
    話番号をナンバーディスプレイ機能を利用して読取ると
    ともに、前記電話回線とは別の電話回線を利用して前記
    安否確認用端末の機能チェックおよび/または安否詳細
    データの送信を行うように構成したことを特徴とする請
    求項1記載の安否確認装置。
  3. 【請求項3】 各種安否確認センサーに付加されるとと
    もに専用のIDが割り付けられた各光信号発信器と、各
    種安否確認センサーに連動して各光信号発信器からID
    に応じて発せられた個別光信号を検出可能な受光センサ
    ーと、この受光センサーで前記個別光信号が検出された
    場合にホストコンピュータへ電話回線を通じてIDを含
    む安否詳細データを送信する安否確認用端末とを設けた
    ことを特徴とする安否確認装置。
JP11094521A 1999-04-01 1999-04-01 安否確認装置 Pending JP2000293774A (ja)

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