JPH119559A - 生活異常検知システム - Google Patents
生活異常検知システムInfo
- Publication number
- JPH119559A JPH119559A JP16833897A JP16833897A JPH119559A JP H119559 A JPH119559 A JP H119559A JP 16833897 A JP16833897 A JP 16833897A JP 16833897 A JP16833897 A JP 16833897A JP H119559 A JPH119559 A JP H119559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection sensor
- movement
- detection
- abnormality
- person
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】正常時における人以外の物の動態検知による生
活異常発生の誤報や失報を低減する。 【解決手段】受信機1が具備する制御回路部2で動態検
知センサ10の検知信号が受信される。動態検知センサ
10の検知信号が所定時間以上受信されない場合に、制
御回路部2にて生活異常(入居者が倒れて動けない状況
等)が発生している判断して警報を発する。動態検知セ
ンサ10の検知エリアS1 …が正常時における人の動態
を検知し且つ生活異常発生時における倒れた人の微動や
人以外の物(ペットとして飼われている犬や猫等の小動
物)の動態を検知しない範囲となるような壁面の位置
に、動態検知センサ10が埋込配設してある。よって、
動態検知センサ10の検知エリアS1 …内に小動物Xや
倒れた人の体の一部が入って誤検知する可能性が低くな
り、誤報や失報誤検知を低減することができる。
活異常発生の誤報や失報を低減する。 【解決手段】受信機1が具備する制御回路部2で動態検
知センサ10の検知信号が受信される。動態検知センサ
10の検知信号が所定時間以上受信されない場合に、制
御回路部2にて生活異常(入居者が倒れて動けない状況
等)が発生している判断して警報を発する。動態検知セ
ンサ10の検知エリアS1 …が正常時における人の動態
を検知し且つ生活異常発生時における倒れた人の微動や
人以外の物(ペットとして飼われている犬や猫等の小動
物)の動態を検知しない範囲となるような壁面の位置
に、動態検知センサ10が埋込配設してある。よって、
動態検知センサ10の検知エリアS1 …内に小動物Xや
倒れた人の体の一部が入って誤検知する可能性が低くな
り、誤報や失報誤検知を低減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人が室内で倒れて
動けなくなる等の生活異常の発生を検知する生活異常検
知システムに関し、特に検知エリアにおける人の動態を
検知する動態検知センサを備えた生活異常検知システム
に関するものである。
動けなくなる等の生活異常の発生を検知する生活異常検
知システムに関し、特に検知エリアにおける人の動態を
検知する動態検知センサを備えた生活異常検知システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の生活異常検知システムでは、熱線
センサや赤外線センサ又は超音波センサ等を利用して検
知エリアにおける人の動態を検知する動態検知センサを
備え、かかる動態検知センサを居間やトイレ等の天井に
配設し、動態検知センサからの検知出力が所定時間以上
連続して受信されない場合に、例えば在宅者が長時間に
わたってトイレを使用していないものとみなし、在宅者
が倒れて動けなくなるような異常(以下、このような異
常を「生活異常」と呼ぶ。)が発生したと判断してい
る。
センサや赤外線センサ又は超音波センサ等を利用して検
知エリアにおける人の動態を検知する動態検知センサを
備え、かかる動態検知センサを居間やトイレ等の天井に
配設し、動態検知センサからの検知出力が所定時間以上
連続して受信されない場合に、例えば在宅者が長時間に
わたってトイレを使用していないものとみなし、在宅者
が倒れて動けなくなるような異常(以下、このような異
常を「生活異常」と呼ぶ。)が発生したと判断してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来シ
ステムにおいては、ペットとして屋内で飼われている犬
や猫等の小動物の動態を検知したり、あるいは倒れた人
の僅かな動き(微動)を検知してしまう場合があり、こ
のような場合には、実際には在宅者に生活異常が発生し
ているにも拘らずそれを検知することができず、生活異
常発生時に行われるべき警報や通報が行わない虞があ
る。
ステムにおいては、ペットとして屋内で飼われている犬
や猫等の小動物の動態を検知したり、あるいは倒れた人
の僅かな動き(微動)を検知してしまう場合があり、こ
のような場合には、実際には在宅者に生活異常が発生し
ているにも拘らずそれを検知することができず、生活異
常発生時に行われるべき警報や通報が行わない虞があ
る。
【0004】本発明は上記事情に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、正常時における人以外
の物の誤検知を少なくして生活異常検知の信頼性を向上
させることができる生活異常検知システムを提供するこ
とにある。
あり、その目的とするところは、正常時における人以外
の物の誤検知を少なくして生活異常検知の信頼性を向上
させることができる生活異常検知システムを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、検知エリアにおける人の動態を
検知する動態検知センサと、該動態検知センサからの検
知出力が所定時間以上連続して受信されない場合に在宅
者に生活異常が発生したと判断するとともに該生活異常
の発生を報知するために所定の処理を実行する受信機と
を備え、上記動態検知センサの検知エリアが少なくとも
正常時における人以外の物の動態を検知しない範囲とな
るように当該動態検知センサを屋内の壁面に配設して成
ることを特徴とし、ペットとして飼われている犬や猫等
の小動物、あるいは倒れている人の微動などを誤検知す
ることが少なくなり、生活異常検知の信頼性を向上させ
ることができる。
目的を達成するために、検知エリアにおける人の動態を
検知する動態検知センサと、該動態検知センサからの検
知出力が所定時間以上連続して受信されない場合に在宅
者に生活異常が発生したと判断するとともに該生活異常
の発生を報知するために所定の処理を実行する受信機と
を備え、上記動態検知センサの検知エリアが少なくとも
正常時における人以外の物の動態を検知しない範囲とな
るように当該動態検知センサを屋内の壁面に配設して成
ることを特徴とし、ペットとして飼われている犬や猫等
の小動物、あるいは倒れている人の微動などを誤検知す
ることが少なくなり、生活異常検知の信頼性を向上させ
ることができる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、上記動態検知センサにおける上下方向の検知エリア
幅を狭くして成ることを特徴とし、ペットとして飼われ
ている犬や猫等の小動物、あるいは倒れている人の微動
などの誤検知を低減することができる。請求項3の発明
は、請求項1又は2の発明において、上記動態検知セン
サをトイレの壁面に配設して成ることを特徴とし、ペッ
トとして飼われている犬や猫等の小動物による誤検知が
発生する蓋然性が低くなり、誤検知を低減することがで
きる。
て、上記動態検知センサにおける上下方向の検知エリア
幅を狭くして成ることを特徴とし、ペットとして飼われ
ている犬や猫等の小動物、あるいは倒れている人の微動
などの誤検知を低減することができる。請求項3の発明
は、請求項1又は2の発明において、上記動態検知セン
サをトイレの壁面に配設して成ることを特徴とし、ペッ
トとして飼われている犬や猫等の小動物による誤検知が
発生する蓋然性が低くなり、誤検知を低減することがで
きる。
【0007】請求項4の発明は、請求項1又は2又は3
の発明において、略水平方向に検知エリアを有する上記
動態検知センサを床面から50〔cm〕〜100〔c
m〕の高さの範囲で壁面に配設して成ることを特徴と
し、ペットとして飼われている犬や猫等の小動物、ある
いは倒れている人の微動などを誤検知することが少なく
なり、生活異常検知の信頼性を向上させることができ
る。
の発明において、略水平方向に検知エリアを有する上記
動態検知センサを床面から50〔cm〕〜100〔c
m〕の高さの範囲で壁面に配設して成ることを特徴と
し、ペットとして飼われている犬や猫等の小動物、ある
いは倒れている人の微動などを誤検知することが少なく
なり、生活異常検知の信頼性を向上させることができ
る。
【0008】請求項5の発明は、請求項1〜4の何れか
の発明において、上記人以外の物として屋内に設置され
るカーテンを含むことを特徴とし、風によって揺れるカ
ーテンの動態の誤検知することが殆ど無く、誤検知を低
減することができる。請求項6の発明は、請求項1〜4
の何れかの発明において、壁面に設置され且つ人によっ
て操作される物品に上記動態検知センサを一体に組み込
んで成ることを特徴とし、正常に生活している人の動態
のみを検知可能な適切な位置に動態検知センサを配設す
ることができる。
の発明において、上記人以外の物として屋内に設置され
るカーテンを含むことを特徴とし、風によって揺れるカ
ーテンの動態の誤検知することが殆ど無く、誤検知を低
減することができる。請求項6の発明は、請求項1〜4
の何れかの発明において、壁面に設置され且つ人によっ
て操作される物品に上記動態検知センサを一体に組み込
んで成ることを特徴とし、正常に生活している人の動態
のみを検知可能な適切な位置に動態検知センサを配設す
ることができる。
【0009】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、緊急の呼び出しを行うための緊急呼出信号を上記受
信機に発する緊急コールスイッチを備え、該緊急コール
スイッチを上記物品に含むことを特徴とし、正常に生活
している人の動態のみを検知可能な適切な位置に動態検
知センサを配設することができる。請求項8の発明は、
請求項6の発明において、照明器具のオン・オフを行う
電灯スイッチを備え、該電灯スイッチを上記物品に含む
ことを特徴とし、正常に生活している人の動態のみを検
知可能な適切な位置に動態検知センサを配設することが
できる。
て、緊急の呼び出しを行うための緊急呼出信号を上記受
信機に発する緊急コールスイッチを備え、該緊急コール
スイッチを上記物品に含むことを特徴とし、正常に生活
している人の動態のみを検知可能な適切な位置に動態検
知センサを配設することができる。請求項8の発明は、
請求項6の発明において、照明器具のオン・オフを行う
電灯スイッチを備え、該電灯スイッチを上記物品に含む
ことを特徴とし、正常に生活している人の動態のみを検
知可能な適切な位置に動態検知センサを配設することが
できる。
【0010】請求項9の発明は、請求項6の発明におい
て、上記受信機における生活異常発生の判断をリセット
して当該システムを復旧させる復旧スイッチを備え、該
復旧スイッチを上記物品に含むことを特徴とし、正常に
生活している人の動態のみを検知可能な適切な位置に動
態検知センサを配設することができる。
て、上記受信機における生活異常発生の判断をリセット
して当該システムを復旧させる復旧スイッチを備え、該
復旧スイッチを上記物品に含むことを特徴とし、正常に
生活している人の動態のみを検知可能な適切な位置に動
態検知センサを配設することができる。
【0011】
(実施形態1)図1は本実施形態の生活異常検知システ
ムのシステムブロック図、図2は同システム構成図を示
している。本システムは、例えば高齢者用の集合住宅等
に設置して入居者(高齢者)が屋内で倒れて動けなくな
るというような生活異常の発生を検知し、生活異常の発
生を管理人等に報知するために警報等を発するものであ
る。
ムのシステムブロック図、図2は同システム構成図を示
している。本システムは、例えば高齢者用の集合住宅等
に設置して入居者(高齢者)が屋内で倒れて動けなくな
るというような生活異常の発生を検知し、生活異常の発
生を管理人等に報知するために警報等を発するものであ
る。
【0012】本システムの中核となる生活異常検知盤A
は、受信機1と電気錠制御ユニット20とで構成され、
各々のハウジングを分電盤協約寸法にて形成することで
分電盤に内蔵される。受信機1は、図3に示すようにタ
イマを内蔵したCPUから成る制御回路部2と、トイレ
や浴室あるいは寝室等に配設される緊急コールスイッチ
B1 〜B3 のコール押釦11又は握り釦12が操作され
たときに送信されてくる緊急コール信号を受信するコー
ル受信回路部3と、電気錠制御ユニット20から入力さ
れる在室管理錠21の施錠/解錠に応じた信号に基づい
て住宅内の人の在/不在を判定する在/不在判定回路部
4と、上記緊急コール信号の受信時や生活異常発生時に
住宅情報盤30に対して警報を発したり移報を行う表示
/警報/移報回路部5とを備えている。
は、受信機1と電気錠制御ユニット20とで構成され、
各々のハウジングを分電盤協約寸法にて形成することで
分電盤に内蔵される。受信機1は、図3に示すようにタ
イマを内蔵したCPUから成る制御回路部2と、トイレ
や浴室あるいは寝室等に配設される緊急コールスイッチ
B1 〜B3 のコール押釦11又は握り釦12が操作され
たときに送信されてくる緊急コール信号を受信するコー
ル受信回路部3と、電気錠制御ユニット20から入力さ
れる在室管理錠21の施錠/解錠に応じた信号に基づい
て住宅内の人の在/不在を判定する在/不在判定回路部
4と、上記緊急コール信号の受信時や生活異常発生時に
住宅情報盤30に対して警報を発したり移報を行う表示
/警報/移報回路部5とを備えている。
【0013】電気錠制御ユニット20は、玄関ドアに設
けられた電気錠にて構成される在室管理錠21の施錠及
び解錠を通電金具22を介して制御するとともに、同じ
く玄関ドアに設けられたドアチェーン23の解錠を制御
するものである。在室管理錠21の施錠並びに解錠は、
屋内に配設される施解錠スイッチ(図示せず)の操作、
あるいは屋外に配設される暗証番号入力式の施解錠スイ
ッチ(図示せず)等の操作に応じて行われる。また、緊
急時に暗証番号の入力なしに屋外から在室管理錠21及
びドアチェーン23を解錠するための緊急解錠スイッチ
24が設けてあり、この緊急解錠スイッチ24の操作信
号が受信機1に入力され、受信機1から電気錠制御ユニ
ット20に対して緊急の解錠命令が与えられることによ
り、在室管理錠21及びドアチェーン23が解錠される
ようになっている。なお、緊急解錠スイッチ24は集合
住宅等の管理人以外の人間が知り得ない、目立たない場
所に設置して第三者がいたずらに操作できないようにし
てある。
けられた電気錠にて構成される在室管理錠21の施錠及
び解錠を通電金具22を介して制御するとともに、同じ
く玄関ドアに設けられたドアチェーン23の解錠を制御
するものである。在室管理錠21の施錠並びに解錠は、
屋内に配設される施解錠スイッチ(図示せず)の操作、
あるいは屋外に配設される暗証番号入力式の施解錠スイ
ッチ(図示せず)等の操作に応じて行われる。また、緊
急時に暗証番号の入力なしに屋外から在室管理錠21及
びドアチェーン23を解錠するための緊急解錠スイッチ
24が設けてあり、この緊急解錠スイッチ24の操作信
号が受信機1に入力され、受信機1から電気錠制御ユニ
ット20に対して緊急の解錠命令が与えられることによ
り、在室管理錠21及びドアチェーン23が解錠される
ようになっている。なお、緊急解錠スイッチ24は集合
住宅等の管理人以外の人間が知り得ない、目立たない場
所に設置して第三者がいたずらに操作できないようにし
てある。
【0014】また受信機1の在/不在判定回路部4は、
在室管理錠21が屋外から施錠されたことを示す信号が
電気錠制御ユニット20から入力された場合には「不
在」と判定し、在室管理錠21が解錠されたままであっ
たり屋内から施錠されたことを示す信号が電気錠制御ユ
ニット20から入力された場合には「在室」と判定し
て、それぞれ受信機1に対して不在信号又は在信号を出
力する。制御回路部2では、在/不在判定回路部4から
不在信号が入力された場合には「在モード」から「不在
モード」に動作モードを切り換えるとともに、在信号が
入力された場合には「不在モード」から「在モード」に
動作モードを切り換える。
在室管理錠21が屋外から施錠されたことを示す信号が
電気錠制御ユニット20から入力された場合には「不
在」と判定し、在室管理錠21が解錠されたままであっ
たり屋内から施錠されたことを示す信号が電気錠制御ユ
ニット20から入力された場合には「在室」と判定し
て、それぞれ受信機1に対して不在信号又は在信号を出
力する。制御回路部2では、在/不在判定回路部4から
不在信号が入力された場合には「在モード」から「不在
モード」に動作モードを切り換えるとともに、在信号が
入力された場合には「不在モード」から「在モード」に
動作モードを切り換える。
【0015】ところで、制御回路部2には検知エリアに
おける入居者の動態を検知する動態検知センサ10の検
知信号が送信されてくる。この動態検知センサ10は、
例えば焦電素子を用いて構成されるものであって、図4
に示すように、本実施形態ではトイレに配設された緊急
コールスイッチB1 にコール押釦11と一体に組み込ま
れている。緊急コールスイッチB1 は、JISで規格化
されている埋込型の大角形連用配線器具の3個モジュー
ル寸法の器体にコール押釦11並びに動態検知センサ1
0が納装され且つ握り釦12が上記器体から吊設されて
成り、大角形連用配線器具の取付枠を用いてトイレの壁
面に埋込配設される。なお、19は取付枠の前面を覆う
化粧プレートである。このように緊急コールスイッチB
1 のように壁面に配設され操作される他の物品と動態検
知センサ10を一体に組み込むことにより、動態検知セ
ンサ10を目立たせずに壁面に配設することができ、特
に本実施形態のように埋込型の配線器具用の取付枠を用
いて壁に埋込配設することでより一層目立たなくするこ
とができて、入居者や訪問客に動態検知センサ10の存
在を意識させてしまう心配もないものである。
おける入居者の動態を検知する動態検知センサ10の検
知信号が送信されてくる。この動態検知センサ10は、
例えば焦電素子を用いて構成されるものであって、図4
に示すように、本実施形態ではトイレに配設された緊急
コールスイッチB1 にコール押釦11と一体に組み込ま
れている。緊急コールスイッチB1 は、JISで規格化
されている埋込型の大角形連用配線器具の3個モジュー
ル寸法の器体にコール押釦11並びに動態検知センサ1
0が納装され且つ握り釦12が上記器体から吊設されて
成り、大角形連用配線器具の取付枠を用いてトイレの壁
面に埋込配設される。なお、19は取付枠の前面を覆う
化粧プレートである。このように緊急コールスイッチB
1 のように壁面に配設され操作される他の物品と動態検
知センサ10を一体に組み込むことにより、動態検知セ
ンサ10を目立たせずに壁面に配設することができ、特
に本実施形態のように埋込型の配線器具用の取付枠を用
いて壁に埋込配設することでより一層目立たなくするこ
とができて、入居者や訪問客に動態検知センサ10の存
在を意識させてしまう心配もないものである。
【0016】一方、動態検知センサ10の検知エリアS
1 …は、図5及び図6に示すようにフレネルレンズ等の
光学部品を使って略水平方向に複数に分割されている。
而して、図5に示すようにトイレ内で人が動いた場合に
複数の検知エリアS1 …を横切ることから、動態検知セ
ンサ10から検知出力を得ることができるのである。次
に本システムにおける生活異常の検知動作について説明
する。まず入居者が屋内に居る場合には、制御回路部2
にて動作モードが「在モード」に設定される。この「在
モード」においては、制御回路部2で図7のフローチャ
ートに示すような処理が行われる。すなわち、制御回路
部2が内蔵のタイマをリセットした後、動態検知センサ
10から検知信号を受信するまでタイマカウントを継続
し、タイマカウント中に動態検知センサ10から検知信
号を受信した場合にはタイマをリセットする。而して、
動態検知センサ10から検知信号を受信することなく所
定のタイマ時間(例えば12時間)のカウントが終了し
たら、制御回路部2から表示/警報/移報回路部5に対
して予告コール警報が出力される。なお、この予告コー
ル警報を受けた表示/警報/移報回路部5は警報を発す
る準備を行うのみで、実際の警報は発しない。この予告
コール警報を出力した後、制御回路部2は新たに予告時
間のタイマカウントを開始し、このタイマカウント中に
復旧釦14の操作による復旧信号を受信すれば、表示/
警報/移報回路部5に対して予告コール警報の解除指令
を出力するとともに、元のタイマ時間のカウントを開始
する。反対に、復旧信号を受信せずに予告時間のタイマ
カウントが終了したら、制御回路部2から表示/警報/
移報回路部5を介して住宅情報盤30に生活異常発生の
警報を送信する。
1 …は、図5及び図6に示すようにフレネルレンズ等の
光学部品を使って略水平方向に複数に分割されている。
而して、図5に示すようにトイレ内で人が動いた場合に
複数の検知エリアS1 …を横切ることから、動態検知セ
ンサ10から検知出力を得ることができるのである。次
に本システムにおける生活異常の検知動作について説明
する。まず入居者が屋内に居る場合には、制御回路部2
にて動作モードが「在モード」に設定される。この「在
モード」においては、制御回路部2で図7のフローチャ
ートに示すような処理が行われる。すなわち、制御回路
部2が内蔵のタイマをリセットした後、動態検知センサ
10から検知信号を受信するまでタイマカウントを継続
し、タイマカウント中に動態検知センサ10から検知信
号を受信した場合にはタイマをリセットする。而して、
動態検知センサ10から検知信号を受信することなく所
定のタイマ時間(例えば12時間)のカウントが終了し
たら、制御回路部2から表示/警報/移報回路部5に対
して予告コール警報が出力される。なお、この予告コー
ル警報を受けた表示/警報/移報回路部5は警報を発す
る準備を行うのみで、実際の警報は発しない。この予告
コール警報を出力した後、制御回路部2は新たに予告時
間のタイマカウントを開始し、このタイマカウント中に
復旧釦14の操作による復旧信号を受信すれば、表示/
警報/移報回路部5に対して予告コール警報の解除指令
を出力するとともに、元のタイマ時間のカウントを開始
する。反対に、復旧信号を受信せずに予告時間のタイマ
カウントが終了したら、制御回路部2から表示/警報/
移報回路部5を介して住宅情報盤30に生活異常発生の
警報を送信する。
【0017】一方、入居者が屋内に居ない場合には制御
回路部2にて「不在モード」に設定され、動態検知セン
サ10からの検知信号が制御回路部2に連続して所定時
間(12時間)以上受信されない場合であっても、生活
異常発生とは判断しないというのが「不在モード」にお
ける基本的な動作である。しかしながら、既に説明した
ように入居者の在/不在を在室管理錠21の施錠/解錠
に基づいて判定して「在モード」と「不在モード」とを
切り換えるようにしていると、例えば2人住まいの世帯
で1人が外出して1人が在宅するような場合であれば、
外出する人が屋外から在室管理錠21を施錠することで
「不在」と判定され、実際には1人が在宅しているにも
拘らず「不在モード」に誤って設定される場合がある。
回路部2にて「不在モード」に設定され、動態検知セン
サ10からの検知信号が制御回路部2に連続して所定時
間(12時間)以上受信されない場合であっても、生活
異常発生とは判断しないというのが「不在モード」にお
ける基本的な動作である。しかしながら、既に説明した
ように入居者の在/不在を在室管理錠21の施錠/解錠
に基づいて判定して「在モード」と「不在モード」とを
切り換えるようにしていると、例えば2人住まいの世帯
で1人が外出して1人が在宅するような場合であれば、
外出する人が屋外から在室管理錠21を施錠することで
「不在」と判定され、実際には1人が在宅しているにも
拘らず「不在モード」に誤って設定される場合がある。
【0018】そこで、本実施形態では「不在モード」に
設定されているときに制御回路部2が動態検知センサ1
0から検知信号を受信すると、動作モードを「不在モー
ド」から「在モード」に切り換え、動態検知センサ10
からの検知信号を所定時間以上受信しなかった場合に生
活異常発生と判断して、警報を発する等の処理を行うよ
うにしている。また、屋内には在室確認スイッチ13が
設けてあり、このスイッチ13を操作した場合には制御
回路部2に在室確認信号が送信され、在室確認信号を受
信した制御回路部2が、受信後の所定時間(例えば3
分)内に在室管理錠21が屋外から施錠されないときに
は動作モードを「在モード」のまま継続し、所定時間内
に屋外から施錠されないときには「不在モード」に切り
換えるようになっている。これにより、入居者の在/不
在をより確実に把握することができる。
設定されているときに制御回路部2が動態検知センサ1
0から検知信号を受信すると、動作モードを「不在モー
ド」から「在モード」に切り換え、動態検知センサ10
からの検知信号を所定時間以上受信しなかった場合に生
活異常発生と判断して、警報を発する等の処理を行うよ
うにしている。また、屋内には在室確認スイッチ13が
設けてあり、このスイッチ13を操作した場合には制御
回路部2に在室確認信号が送信され、在室確認信号を受
信した制御回路部2が、受信後の所定時間(例えば3
分)内に在室管理錠21が屋外から施錠されないときに
は動作モードを「在モード」のまま継続し、所定時間内
に屋外から施錠されないときには「不在モード」に切り
換えるようになっている。これにより、入居者の在/不
在をより確実に把握することができる。
【0019】さらに本実施形態では、人間の生理現象に
より通常の生活において1日の内に数回出入りすると思
われるトイレの壁面に動態検知センサ10を配設すると
ともに、この動態検知センサ10を入居者の在/不在の
検知を行う在室検知センサに兼用しているので、生活異
常の発生並びに入居者の在/不在の検知の信頼性を高め
ることができるものである。また、トイレはペット等の
小動物が入ってきにくい場所であるので、小動物による
誤検知を低減できる。さらにトイレはカーテン等が設置
される場合が少ないので、外気風によるカーテンのゆら
ぎを誤検知してしまうことも低減できる。
より通常の生活において1日の内に数回出入りすると思
われるトイレの壁面に動態検知センサ10を配設すると
ともに、この動態検知センサ10を入居者の在/不在の
検知を行う在室検知センサに兼用しているので、生活異
常の発生並びに入居者の在/不在の検知の信頼性を高め
ることができるものである。また、トイレはペット等の
小動物が入ってきにくい場所であるので、小動物による
誤検知を低減できる。さらにトイレはカーテン等が設置
される場合が少ないので、外気風によるカーテンのゆら
ぎを誤検知してしまうことも低減できる。
【0020】ところで本実施形態では、従来例の天井取
付型の動態検知センサと異なり、動態検知センサ10を
壁面に埋込配設するとともに、動態検知センサ10の検
知エリアS1 …が正常時における人の動態を検知し且つ
生活異常発生時における倒れた人の微動や人以外の物
(ペットとして飼われている犬や猫等の小動物)の動態
を検知しない範囲となるような壁面の位置に配設してあ
る。具体的には、図8に示すように床面から動態検知セ
ンサ10までの高さが50〔cm〕〜60〔cm〕、便
器42の先端部分からの水平距離が20〔cm〕〜40
〔cm〕となる位置に配設してある。但し、床面からの
高さは約50〔cm〕〜100〔cm〕の高さの範囲と
するのが好ましい。また焦電素子の受光面を一部遮光す
る等の方法により、動態検知センサ10の検知エリアS
1 …の上下方向の幅を狭くし且つ水平方向の幅を広くす
ることで略扇形の水平板状に設定してある。このような
構成を採ることにより、例えば図9に示すように小動物
(犬など)Xがトイレ内に居る場合であっても、動態検
知センサ10の検知エリアS1 …内に小動物Xや倒れた
人の体の一部が侵入する可能性が低くなり、小動物の動
態や倒れた人の微動等の誤検知を低減することができ
る。
付型の動態検知センサと異なり、動態検知センサ10を
壁面に埋込配設するとともに、動態検知センサ10の検
知エリアS1 …が正常時における人の動態を検知し且つ
生活異常発生時における倒れた人の微動や人以外の物
(ペットとして飼われている犬や猫等の小動物)の動態
を検知しない範囲となるような壁面の位置に配設してあ
る。具体的には、図8に示すように床面から動態検知セ
ンサ10までの高さが50〔cm〕〜60〔cm〕、便
器42の先端部分からの水平距離が20〔cm〕〜40
〔cm〕となる位置に配設してある。但し、床面からの
高さは約50〔cm〕〜100〔cm〕の高さの範囲と
するのが好ましい。また焦電素子の受光面を一部遮光す
る等の方法により、動態検知センサ10の検知エリアS
1 …の上下方向の幅を狭くし且つ水平方向の幅を広くす
ることで略扇形の水平板状に設定してある。このような
構成を採ることにより、例えば図9に示すように小動物
(犬など)Xがトイレ内に居る場合であっても、動態検
知センサ10の検知エリアS1 …内に小動物Xや倒れた
人の体の一部が侵入する可能性が低くなり、小動物の動
態や倒れた人の微動等の誤検知を低減することができ
る。
【0021】なお、住宅情報盤30には煙感知器等の感
知器32、ガス漏れ検知用のガス検知器33、並びに玄
関に設置されるドアホン子器31が接続されており、火
災やガス漏れ等の異常の発生を検知して電話回線35を
通じて管理センタ36に異常発生を通報したり、ドアホ
ン子器31によって来客の応対を行うことができるよう
になっている。
知器32、ガス漏れ検知用のガス検知器33、並びに玄
関に設置されるドアホン子器31が接続されており、火
災やガス漏れ等の異常の発生を検知して電話回線35を
通じて管理センタ36に異常発生を通報したり、ドアホ
ン子器31によって来客の応対を行うことができるよう
になっている。
【0022】(実施形態2)図10は本実施形態におけ
るシステムブロック図を示しているが、基本的な構成は
実施形態1と共通であるので、共通する部分については
同一の符号を付して説明は省略する。本実施形態におい
ては、管理人室等に設置されて生活異常発生時に受信機
1の表示/警報/移報回路部5からの信号によって鳴動
されるブザー15、玄関の屋外側等に設置され生活異常
発生時に受信機1の表示/警報/移報回路部5からの信
号を受けて表示(例えば、非常灯の点灯等)を行う戸外
表示器16、各入居者が携帯するワイヤレス発信機18
からの緊急コール信号を受信して受信機1に伝送するワ
イヤレス受信機17、並びに住宅情報盤30の代わりに
宅内監視盤38を備えている。この宅内監視盤38は、
生活異常発生時や緊急コール時に受信機1からの伝送信
号を受信すると、自動通報装置39により公衆電話回線
35を介して警備会社等のセンタ装置40に警報等を送
信するものである。
るシステムブロック図を示しているが、基本的な構成は
実施形態1と共通であるので、共通する部分については
同一の符号を付して説明は省略する。本実施形態におい
ては、管理人室等に設置されて生活異常発生時に受信機
1の表示/警報/移報回路部5からの信号によって鳴動
されるブザー15、玄関の屋外側等に設置され生活異常
発生時に受信機1の表示/警報/移報回路部5からの信
号を受けて表示(例えば、非常灯の点灯等)を行う戸外
表示器16、各入居者が携帯するワイヤレス発信機18
からの緊急コール信号を受信して受信機1に伝送するワ
イヤレス受信機17、並びに住宅情報盤30の代わりに
宅内監視盤38を備えている。この宅内監視盤38は、
生活異常発生時や緊急コール時に受信機1からの伝送信
号を受信すると、自動通報装置39により公衆電話回線
35を介して警備会社等のセンタ装置40に警報等を送
信するものである。
【0023】また本実施形態では、図11に示すように
照明器具のオン・オフを行うための電灯スイッチ41と
動態検知センサ10とを一体に構成し、埋込型の配線器
具用の取付枠を用いて、図12に示すように住宅内の居
間の壁面に埋込配設してある。ここで、動態検知センサ
10は、検知エリアS1 …が正常時における人の動態を
検知し且つ生活異常発生時における倒れた人の微動や人
以外の物(ペットとして飼われている犬や猫等の小動
物)の動態を検知しない範囲となるような壁面の位置に
配設してある。具体的には図12に示すように、床に直
に座っている人が検知エリアS1 …に入らない程度の高
さ、例えば床面から動態検知センサ10までの高さが8
0〔cm〕〜100〔cm〕となる位置に配設すればよ
い。また、実施形態1と同様に動態検知センサ10の検
知エリアS1 …の上下方向の幅を狭くしてある。而し
て、実施形態1のようにトイレに配設する場合と異な
り、居間に配設する場合には居間の窓に配置されている
カーテンの動きが検知エリアS1…に入らないようにす
る必要もあり、上記ような構成を採用することにより、
例えば図13に示すように小動物(犬など)が居間の中
を動き回るようなことがあっても、動態検知センサ10
の検知エリアS1 …内に小動物やあるいは倒れた人の体
の一部あるいは風に揺れるカーテンが入る可能性が低く
なり、小動物の動態や倒れた人の微動等又はカーテンの
揺らぎの誤検知を低減することができる。なお、動態検
知センサ10は図14に示すように復旧釦14と一体に
構成して壁面に埋込配設する構成としてもよい。
照明器具のオン・オフを行うための電灯スイッチ41と
動態検知センサ10とを一体に構成し、埋込型の配線器
具用の取付枠を用いて、図12に示すように住宅内の居
間の壁面に埋込配設してある。ここで、動態検知センサ
10は、検知エリアS1 …が正常時における人の動態を
検知し且つ生活異常発生時における倒れた人の微動や人
以外の物(ペットとして飼われている犬や猫等の小動
物)の動態を検知しない範囲となるような壁面の位置に
配設してある。具体的には図12に示すように、床に直
に座っている人が検知エリアS1 …に入らない程度の高
さ、例えば床面から動態検知センサ10までの高さが8
0〔cm〕〜100〔cm〕となる位置に配設すればよ
い。また、実施形態1と同様に動態検知センサ10の検
知エリアS1 …の上下方向の幅を狭くしてある。而し
て、実施形態1のようにトイレに配設する場合と異な
り、居間に配設する場合には居間の窓に配置されている
カーテンの動きが検知エリアS1…に入らないようにす
る必要もあり、上記ような構成を採用することにより、
例えば図13に示すように小動物(犬など)が居間の中
を動き回るようなことがあっても、動態検知センサ10
の検知エリアS1 …内に小動物やあるいは倒れた人の体
の一部あるいは風に揺れるカーテンが入る可能性が低く
なり、小動物の動態や倒れた人の微動等又はカーテンの
揺らぎの誤検知を低減することができる。なお、動態検
知センサ10は図14に示すように復旧釦14と一体に
構成して壁面に埋込配設する構成としてもよい。
【0024】本実施形態のように、壁面に設置され且つ
人によって操作される物品(電灯スイッチ41や復旧釦
14等)に動態検知センサ10を一体に構成すれば、当
該物品を操作できる程度の正常な人を検知できる適切な
高さに動態検知センサ10を配設することができる。 (実施形態3)既に説明したように、実施形態1におい
てはトイレの壁面に配設した生活異常検知用の動態検知
センサ10を入居者の在/不在を検知するための在室検
知センサに兼用し、受信機1が不在モード時に動態検知
センサ10からの検知信号を受信した場合には動作モー
ドを不在モードから在モードに切り換えるようにしてい
る。
人によって操作される物品(電灯スイッチ41や復旧釦
14等)に動態検知センサ10を一体に構成すれば、当
該物品を操作できる程度の正常な人を検知できる適切な
高さに動態検知センサ10を配設することができる。 (実施形態3)既に説明したように、実施形態1におい
てはトイレの壁面に配設した生活異常検知用の動態検知
センサ10を入居者の在/不在を検知するための在室検
知センサに兼用し、受信機1が不在モード時に動態検知
センサ10からの検知信号を受信した場合には動作モー
ドを不在モードから在モードに切り換えるようにしてい
る。
【0025】一方、生活異常検知用の動態検知センサ1
0は、可能な限り誤検知をしない場所に配設する必要が
ある。このことから実施形態1においては、人間の生理
現象により通常の生活において1日の内に数回出入りす
ると思われるトイレの壁面に動態検知センサ10を配設
することにより、上記のような誤検知の可能性を低くし
ている。
0は、可能な限り誤検知をしない場所に配設する必要が
ある。このことから実施形態1においては、人間の生理
現象により通常の生活において1日の内に数回出入りす
ると思われるトイレの壁面に動態検知センサ10を配設
することにより、上記のような誤検知の可能性を低くし
ている。
【0026】本実施形態では、別形態として入居者の在
/不在を検知するための在室検知センサを動態検知セン
サ10と別に設け、廊下や居間等の入居者が頻繁に通過
したり滞在するであろう場所に1乃至複数の在室検知セ
ンサを配設し、在宅している入居者の検知に遅れが生じ
ないようにしている。なお、かかる点に本実施形態の特
徴があり、他の基本的な構成は実施形態1又は実施形態
2と共通であるから、共通する部分については図示並び
に説明は省略し、上記本実施形態の特徴となる部分につ
いてのみ説明する。
/不在を検知するための在室検知センサを動態検知セン
サ10と別に設け、廊下や居間等の入居者が頻繁に通過
したり滞在するであろう場所に1乃至複数の在室検知セ
ンサを配設し、在宅している入居者の検知に遅れが生じ
ないようにしている。なお、かかる点に本実施形態の特
徴があり、他の基本的な構成は実施形態1又は実施形態
2と共通であるから、共通する部分については図示並び
に説明は省略し、上記本実施形態の特徴となる部分につ
いてのみ説明する。
【0027】図15は本実施形態の特徴となる一部省略
したシステム構成を示す図であり、複数の在室検知セン
サ25が直列に受信機1の在/不在判定回路部4に接続
してある。これらの在室検知センサ25は、焦電素子を
有して検知エリアにおける人の動態を検知するものであ
って、生活異常検知用の動態検知センサ10と構造的に
はほぼ同一のものであり、図16に示すように住戸内の
複数の場所(例えば、廊下、台所及びリビング、和室、
寝室並びにトイレ)の壁面に埋込配設される。
したシステム構成を示す図であり、複数の在室検知セン
サ25が直列に受信機1の在/不在判定回路部4に接続
してある。これらの在室検知センサ25は、焦電素子を
有して検知エリアにおける人の動態を検知するものであ
って、生活異常検知用の動態検知センサ10と構造的に
はほぼ同一のものであり、図16に示すように住戸内の
複数の場所(例えば、廊下、台所及びリビング、和室、
寝室並びにトイレ)の壁面に埋込配設される。
【0028】而して、何れかの在室検知センサ25から
の検知信号が受信機1の在/不在判定回路部4で受信さ
れると、在/不在判定回路部4から制御回路部2に対し
て入居者の在室を示す信号が出力され、この信号を受け
た制御回路部2は動作モードが「不在モード」である場
合には「在モード」に切り換える処理を行う(図17の
フローチャート参照)。このように複数の在室検知セン
サ25の何れかで入居者の動態が検知されると直ちに
「不在モード」から「在モード」に切り換えられるの
で、上記のような検知遅れの発生を低減することができ
る。
の検知信号が受信機1の在/不在判定回路部4で受信さ
れると、在/不在判定回路部4から制御回路部2に対し
て入居者の在室を示す信号が出力され、この信号を受け
た制御回路部2は動作モードが「不在モード」である場
合には「在モード」に切り換える処理を行う(図17の
フローチャート参照)。このように複数の在室検知セン
サ25の何れかで入居者の動態が検知されると直ちに
「不在モード」から「在モード」に切り換えられるの
で、上記のような検知遅れの発生を低減することができ
る。
【0029】なお、複数の在室検知センサ25から所定
回数以上の検知信号が送信されてきた場合にのみ、入居
者が在室していると判定することもできる。図18は具
体的な処理を示すフローチャートであり、制御回路部2
が在/不在判定回路部4からの在室を示す信号の入力回
数をカウントし、カウント数が所定の設定回数を越えた
ときに動作モードを「不在モード」から「在モード」に
切り換える。なお、上記の設定回数は受信機1に設けた
カウント回数設定部6で任意の値に設定可能である。
回数以上の検知信号が送信されてきた場合にのみ、入居
者が在室していると判定することもできる。図18は具
体的な処理を示すフローチャートであり、制御回路部2
が在/不在判定回路部4からの在室を示す信号の入力回
数をカウントし、カウント数が所定の設定回数を越えた
ときに動作モードを「不在モード」から「在モード」に
切り換える。なお、上記の設定回数は受信機1に設けた
カウント回数設定部6で任意の値に設定可能である。
【0030】あるいは、図19に示すように複数の在室
検知センサ25を在/不在判定回路部4に対して並列に
接続し、何れか1つの在室検知センサ25からの検知信
号を受信した後、所定の時間内に他の在室検知センサ2
5からも検知信号を受信した場合にのみ入居者が在室し
ていると判断して、動作モードの切り換えを行うような
処理を行ってもよい。例えば、図20のフローチャート
に示すように、何れかの在室検知センサ25からの検知
信号を在/不在判定回路部4で受信したら、制御回路部
2がタイマ時間のカウントを開始し、カウント終了まで
に新たに検知信号が受信されない場合には最初の検知信
号を誤検知と判断して動作モードを「不在モード」のま
まとする。一方、新たに検知信号を受信した場合にタイ
マのカウント終了前であれば、制御回路部2にて入居者
が在室していると判断して動作モードを「不在モード」
から「在モード」に切り換える。このような処理を行う
ことにより、在室検知センサ25の誤検知による上記不
具合の発生頻度を低減することができる。なお、上記タ
イマ時間は、受信機1に設けたタイマ時間設定部7にて
任意の値に設定することができる。なお、図16におい
てトイレに設置されている在室検知センサ25と動態検
知センサ10とは一体に構成してもよいし、あるいは別
体に構成してもよい。
検知センサ25を在/不在判定回路部4に対して並列に
接続し、何れか1つの在室検知センサ25からの検知信
号を受信した後、所定の時間内に他の在室検知センサ2
5からも検知信号を受信した場合にのみ入居者が在室し
ていると判断して、動作モードの切り換えを行うような
処理を行ってもよい。例えば、図20のフローチャート
に示すように、何れかの在室検知センサ25からの検知
信号を在/不在判定回路部4で受信したら、制御回路部
2がタイマ時間のカウントを開始し、カウント終了まで
に新たに検知信号が受信されない場合には最初の検知信
号を誤検知と判断して動作モードを「不在モード」のま
まとする。一方、新たに検知信号を受信した場合にタイ
マのカウント終了前であれば、制御回路部2にて入居者
が在室していると判断して動作モードを「不在モード」
から「在モード」に切り換える。このような処理を行う
ことにより、在室検知センサ25の誤検知による上記不
具合の発生頻度を低減することができる。なお、上記タ
イマ時間は、受信機1に設けたタイマ時間設定部7にて
任意の値に設定することができる。なお、図16におい
てトイレに設置されている在室検知センサ25と動態検
知センサ10とは一体に構成してもよいし、あるいは別
体に構成してもよい。
【0031】
【発明の効果】請求項1の発明は、検知エリアにおける
人の動態を検知する動態検知センサと、該動態検知セン
サからの検知出力が所定時間以上連続して受信されない
場合に在宅者に生活異常が発生したと判断するとともに
該生活異常の発生を報知するために所定の処理を実行す
る受信機とを備え、上記動態検知センサの検知エリアが
少なくとも正常時における人以外の物の動態を検知しな
い範囲となるように当該動態検知センサを屋内の壁面に
配設して成るので、ペットとして飼われている犬や猫等
の小動物、あるいは倒れている人の微動などを誤検知す
ることが少なくなり、生活異常検知の信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
人の動態を検知する動態検知センサと、該動態検知セン
サからの検知出力が所定時間以上連続して受信されない
場合に在宅者に生活異常が発生したと判断するとともに
該生活異常の発生を報知するために所定の処理を実行す
る受信機とを備え、上記動態検知センサの検知エリアが
少なくとも正常時における人以外の物の動態を検知しな
い範囲となるように当該動態検知センサを屋内の壁面に
配設して成るので、ペットとして飼われている犬や猫等
の小動物、あるいは倒れている人の微動などを誤検知す
ることが少なくなり、生活異常検知の信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
【0032】請求項2の発明は、上記動態検知センサに
おける上下方向の検知エリア幅を狭くして成るので、ペ
ットとして飼われている犬や猫等の小動物、あるいは倒
れている人の微動などの誤検知を低減することができる
という効果がある。請求項3の発明は、上記動態検知セ
ンサをトイレの壁面に配設して成るので、ペットとして
飼われている犬や猫等の小動物による誤検知が発生する
蓋然性が低くなり、誤検知を低減することができるとい
う効果がある。
おける上下方向の検知エリア幅を狭くして成るので、ペ
ットとして飼われている犬や猫等の小動物、あるいは倒
れている人の微動などの誤検知を低減することができる
という効果がある。請求項3の発明は、上記動態検知セ
ンサをトイレの壁面に配設して成るので、ペットとして
飼われている犬や猫等の小動物による誤検知が発生する
蓋然性が低くなり、誤検知を低減することができるとい
う効果がある。
【0033】請求項4の発明は、略水平方向に検知エリ
アを有する上記動態検知センサを床面から50〔cm〕
〜100〔cm〕の高さの範囲で壁面に配設して成るの
で、ペットとして飼われている犬や猫等の小動物、ある
いは倒れている人の微動などを誤検知することが少なく
なり、生活異常検知の信頼性を向上させることができる
という効果がある。
アを有する上記動態検知センサを床面から50〔cm〕
〜100〔cm〕の高さの範囲で壁面に配設して成るの
で、ペットとして飼われている犬や猫等の小動物、ある
いは倒れている人の微動などを誤検知することが少なく
なり、生活異常検知の信頼性を向上させることができる
という効果がある。
【0034】請求項5の発明は、上記人以外の物として
屋内に設置されるカーテンを含むので、風によって揺れ
るカーテンの動態の誤検知することが殆ど無く、誤検知
を低減することができるという効果がある。請求項6の
発明は、壁面に設置され且つ人によって操作される物品
に上記動態検知センサを一体に組み込んで成るので、正
常に生活している人の動態のみを検知可能な適切な位置
に動態検知センサを配設することができるという効果が
ある。
屋内に設置されるカーテンを含むので、風によって揺れ
るカーテンの動態の誤検知することが殆ど無く、誤検知
を低減することができるという効果がある。請求項6の
発明は、壁面に設置され且つ人によって操作される物品
に上記動態検知センサを一体に組み込んで成るので、正
常に生活している人の動態のみを検知可能な適切な位置
に動態検知センサを配設することができるという効果が
ある。
【0035】請求項7の発明は、緊急の呼び出しを行う
ための緊急呼出信号を上記受信機に発する緊急コールス
イッチを備え、該緊急コールスイッチを上記物品に含む
ので、正常に生活している人の動態のみを検知可能な適
切な位置に動態検知センサを配設することができるとい
う効果がある。請求項8の発明は、照明器具のオン・オ
フを行う電灯スイッチを備え、該電灯スイッチを上記物
品に含むので、正常に生活している人の動態のみを検知
可能な適切な位置に動態検知センサを配設することがで
きるという効果がある。
ための緊急呼出信号を上記受信機に発する緊急コールス
イッチを備え、該緊急コールスイッチを上記物品に含む
ので、正常に生活している人の動態のみを検知可能な適
切な位置に動態検知センサを配設することができるとい
う効果がある。請求項8の発明は、照明器具のオン・オ
フを行う電灯スイッチを備え、該電灯スイッチを上記物
品に含むので、正常に生活している人の動態のみを検知
可能な適切な位置に動態検知センサを配設することがで
きるという効果がある。
【0036】請求項9の発明は、上記受信機における生
活異常発生の判断をリセットして当該システムを復旧さ
せる復旧スイッチを備え、該復旧スイッチを上記物品に
含むので、正常に生活している人の動態のみを検知可能
な適切な位置に動態検知センサを配設することができる
という効果がある。
活異常発生の判断をリセットして当該システムを復旧さ
せる復旧スイッチを備え、該復旧スイッチを上記物品に
含むので、正常に生活している人の動態のみを検知可能
な適切な位置に動態検知センサを配設することができる
という効果がある。
【図1】実施形態1を示すシステムブロック図である。
【図2】同上のシステム構成図である。
【図3】同上の要部を示すシステムブロック図である。
【図4】同上における緊急コールスイッチの外観正面図
である。
である。
【図5】同上における動態検知センサが配設されたトイ
レの上視図である。
レの上視図である。
【図6】同上における動態検知センサが配設されたトイ
レの横視図である。
レの横視図である。
【図7】同上における生活異常検知の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図8】同上における動態検知センサの配設位置を説明
するための図である。
するための図である。
【図9】同上における動態検知センサの検知エリアを説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
【図10】実施形態2を示すシステムブロック図であ
る。
る。
【図11】同上における動態検知センサの外観正面図で
ある。
ある。
【図12】同上における動態検知センサの配設位置を説
明するための図である。
明するための図である。
【図13】同上における動態検知センサの検知エリアを
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【図14】同上における動態検知センサの他の外観正面
図である。
図である。
【図15】実施形態3の要部を示すシステムブロック図
である。
である。
【図16】同上における動態検知センサ及び在室検知セ
ンサの配設位置を説明するための図である。
ンサの配設位置を説明するための図である。
【図17】同上における在室検知動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図18】同上における在室検知動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図19】同上の他のシステム構成の要部を示すシステ
ムブロック図である。
ムブロック図である。
【図20】同上における在室検知動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
A 生活異常検知盤 1 受信機 10 動態検知センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敏明 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 検知エリアにおける人の動態を検知する
動態検知センサと、該動態検知センサからの検知出力が
所定時間以上連続して受信されない場合に在宅者に生活
異常が発生したと判断するとともに該生活異常の発生を
報知するために所定の処理を実行する受信機とを備え、
上記動態検知センサの検知エリアが少なくとも正常時に
おける人以外の物の動態を検知しない範囲となるように
当該動態検知センサを屋内の壁面に配設して成ることを
特徴とする生活異常検知システム。 - 【請求項2】 上記動態検知センサにおける上下方向の
検知エリア幅を狭くして成ることを特徴とする請求項1
記載の生活異常検知システム。 - 【請求項3】 上記動態検知センサをトイレの壁面に配
設して成ることを特徴とする請求項1又は2記載の生活
異常検知システム。 - 【請求項4】 略水平方向に検知エリアを有する上記動
態検知センサを床面から50〔cm〕〜100〔cm〕
の高さの範囲で壁面に配設して成ることを特徴とする請
求項1又は2又は3記載の生活異常検知システム。 - 【請求項5】 上記人以外の物として屋内に設置される
カーテンを含むことを特徴とする請求項1〜4の何れか
に記載の生活異常検知システム。 - 【請求項6】 壁面に設置され且つ人によって操作され
る物品に上記動態検知センサを一体に組み込んで成るこ
とを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の生活異常
検知システム。 - 【請求項7】 緊急の呼び出しを行うための緊急呼出信
号を上記受信機に発する緊急コールスイッチを備え、該
緊急コールスイッチを上記物品に含むことを特徴とする
請求項6記載の生活異常検知システム。 - 【請求項8】 照明器具のオン・オフを行う電灯スイッ
チを備え、該電灯スイッチを上記物品に含むことを特徴
とする請求項6記載の生活異常検知システム。 - 【請求項9】 上記受信機における生活異常発生の判断
をリセットして当該システムを復旧させる復旧スイッチ
を備え、該復旧スイッチを上記物品に含むことを特徴と
する請求項6記載の生活異常検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16833897A JPH119559A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 生活異常検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16833897A JPH119559A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 生活異常検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119559A true JPH119559A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15866214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16833897A Pending JPH119559A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 生活異常検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119559A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285345A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Aiphone Co Ltd | 高齢者監視システム |
| JP2001067567A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Aiphone Co Ltd | 健康異変検出装置 |
| GB2377315B (en) * | 2001-05-11 | 2005-06-08 | Yamaha Corp | Musical tone control system,control method for same,program for realizing the control method,musical tone control apparatus,and notifying device |
| JP2005322005A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Yamatake Corp | 接点出力装置 |
| US9217754B2 (en) | 2011-12-21 | 2015-12-22 | Crucs Holdings, Llc | Apparatus and method to aid in finding misplaced, forgotten, or unused items |
| JP2016185039A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電力管理装置及び電力管理方法、宅内電力管理システム、並びにコンピュータ・プログラム |
| WO2017081995A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | コニカミノルタ株式会社 | 被監視者監視装置および該方法ならびに被監視者監視システム |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16833897A patent/JPH119559A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285345A (ja) * | 1999-03-30 | 2000-10-13 | Aiphone Co Ltd | 高齢者監視システム |
| JP2001067567A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Aiphone Co Ltd | 健康異変検出装置 |
| GB2377315B (en) * | 2001-05-11 | 2005-06-08 | Yamaha Corp | Musical tone control system,control method for same,program for realizing the control method,musical tone control apparatus,and notifying device |
| JP2005322005A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Yamatake Corp | 接点出力装置 |
| US9217754B2 (en) | 2011-12-21 | 2015-12-22 | Crucs Holdings, Llc | Apparatus and method to aid in finding misplaced, forgotten, or unused items |
| US9851376B2 (en) | 2011-12-21 | 2017-12-26 | Crucs Holdings, Llc | Apparatus and method to aid in finding misplaced, forgotten, or unused items |
| JP2016185039A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | 電力管理装置及び電力管理方法、宅内電力管理システム、並びにコンピュータ・プログラム |
| WO2017081995A1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | コニカミノルタ株式会社 | 被監視者監視装置および該方法ならびに被監視者監視システム |
| JP6142975B1 (ja) * | 2015-11-09 | 2017-06-07 | コニカミノルタ株式会社 | 被監視者監視装置および該方法ならびに被監視者監視システム |
| JP2017194971A (ja) * | 2015-11-09 | 2017-10-26 | コニカミノルタ株式会社 | 被監視者監視装置および該方法ならびに被監視者監視システム |
| CN108352106A (zh) * | 2015-11-09 | 2018-07-31 | 柯尼卡美能达株式会社 | 被监视人员监视装置和该方法以及被监视人员监视系统 |
| EP3361464A4 (en) * | 2015-11-09 | 2018-12-12 | Konica Minolta, Inc. | Person monitoring device and method, and person monitoring system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2014375197B2 (en) | Method and system for monitoring | |
| US6211783B1 (en) | Action control process of security alarm system | |
| CN107667394B (zh) | 用于操作自行式清洁设备的方法 | |
| US20060049940A1 (en) | Security system and moving robot | |
| JP5271061B2 (ja) | 負荷制御システム | |
| JP2015026146A (ja) | 建物及び安否確認システム | |
| JP4514404B2 (ja) | セキュリティ自動切替システム | |
| JP2012234371A (ja) | 独居者向けの安否確認システム | |
| JP2010176175A (ja) | 負荷制御システム | |
| JPH119560A (ja) | 生活異常検知システム | |
| JP2014026427A (ja) | 監視システム | |
| JP3467857B2 (ja) | 生活情報異常監視システム | |
| JP2006244777A (ja) | 照明装置 | |
| JP2000285342A (ja) | 自営型セキュリティシステム | |
| JP7587295B2 (ja) | 照明装置、生体移動検出システム、生体移動検出方法、プログラム、および記録媒体 | |
| JP7685770B2 (ja) | 照明装置、生体移動検出システム、生体移動検出方法、プログラム、および記録媒体 | |
| JP2003067870A (ja) | セキュリティシステム | |
| JP3159193U (ja) | 孤独死早期発見装置 | |
| JP5219220B2 (ja) | 負荷制御システム | |
| JP3174605U (ja) | セキュリティ装置 | |
| JP2019153095A (ja) | 照明装置、生体移動検出システム、生体移動検出方法、プログラム、および記録媒体 | |
| KR101935421B1 (ko) | 공동주택용 통신시스템 | |
| JP7274717B2 (ja) | 照明装置、生体移動検出システム、生体移動検出方法、プログラム、および記録媒体 | |
| JPH11134583A (ja) | 集合住宅用ロビーインターホン | |
| JPH05174279A (ja) | 住宅用セキュリティー監視システム及びこの監視システムに使用されるキー収容ボックス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |