JP2000294079A - プッシュオンスイッチ - Google Patents
プッシュオンスイッチInfo
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Abstract
ンスイッチに関し、細幅であると共に電気的・機械的特
性に優れ、操作時に節度感を伴って動作するものを提供
することを目的とする。 【解決手段】 内底面に中央固定接点23およびこれを
挟む対称位置の外側固定接点24A,24Bがインサー
ト成形固定され、上面開放で周囲に壁部22を有する長
方形状のスイッチケース21内に、弾性金属薄板性の円
形ドーム状可動接点28を配し、スイッチケース21の
外側固定接点24A,24Bが配される方向の対辺から
接続用端子26A,26Bを導出すると共に、この対辺
の外側寸法を円形ドーム状可動接点28の外径の1.2
倍よりも大きく、接続用端子が配されない方向の対辺の
外側寸法を円形ドーム状可動接点28の外径の1.2倍
以下であるようにする。
Description
いて入力操作用等に使用され、操作時に節度感を伴って
動作する小型のプッシュオンスイッチに関するものであ
る。
むにつれて、これに使用される電子部品も小型でありな
がら高性能のものが要求されるようになっており、特に
電子機器の操作面に使用され、動作時に節度感を有する
プッシュオンスイッチにおいては、狭いスペースに多く
のスイッチが並べられるように、少なくとも幅寸法が小
さくて、しかも電気的・機械的特性の優れたものが求め
られている。
図12の側面断面図に示すような構成の細幅で上面視・
長方形状のプッシュオンスイッチが提案されている。
観斜視図に示すような、一方的に湾曲する長方形の弾性
金属薄板の長手方向に沿って二つのスリット2,3を略
平行に設け、この二つのスリット2,3間に可動接点部
4を形成し、かつ、上記スリット2,3に沿う側縁部を
可動接点部4とは反対側に湾曲させて常接接点部5,6
とした可動接点1を、図14の上面図に示すような上面
開放で細長い箱型のスイッチケース7内に、その底面の
第一固定接点8A,8B上に上記の常接接点部5,6が
接触するように収容し、その上部に押釦9を載せて、カ
バー10でスイッチケース7の開口部を塞いだものであ
る。
出した押釦9を押して、図12に示すスイッチ・オフの
状態から可動接点1の可動接点部4をその湾曲方向とは
反対方向である下方に押圧変形させることにより、可動
接点部4が節度感を伴って弾性変形してスイッチケース
7の第二固定接点11に接触し、第一固定接点8A,8
Bと第二固定接点11との間を短絡させてスイッチ・オ
ンの状態となり、その信号をそれぞれの固定接点と導通
した接続用端子12および13を介して使用電子機器の
回路に伝達する。
くと、可動接点1は自身の弾性復元力によって元の図1
に示すスイッチ・オフの状態に復帰するものであった。
の細幅のプッシュオンスイッチの操作時に節度感を伴っ
て弾性変形する可動接点4は、一方向に湾曲する長方形
の弾性金属薄板の長手方向に沿って二つのスリット2,
3を略平行に設け、この二つのスリット2,3間に可動
接点部4を形成し、かつ、上記スリット2,3に沿う側
縁部を可動接点部4とは反対側に湾曲させて常接接点部
5,6としたものであるため、操作時に節度感を伴って
動作する一般のプッシュオンスイッチの円形ドーム状可
動接点に比べて、可動接点加工時のバラツキを規制する
ことが難しく、したがってスイッチとしての製品特性に
もバラツキを生じ易いという課題があった。
るものであり、細幅であると共に電気的・機械的特性に
優れ、操作時に節度感を伴って動作するプッシュオンス
イッチを提供することを目的とする。
に本発明は、内底面に中央固定接点およびこれを挟む対
称市の外側固定接点がインサート成形固定され、上面開
放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部を有する長方形
のスイッチケース内に、弾性金属薄板製の円形ドーム状
可動接点を配し、スイッチケースの外側固定接点が配さ
れる方向の対辺から接続用端子を導出すると共に、この
対辺の外側寸法を円形ドーム状可動接点の外径の1.2
倍よりも大きく、接続用端子が配されない方向の対辺の
外側寸法を円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍以下
であるようにするものである。
械的特性に優れ、操作時に節度感を伴って動作するプッ
シュオンスイッチを得ることができる。
は、中央固定接点およびこれを挟む対称位置の二つの外
側固定接点と、これらの固定接点が内底面に露出するよ
うにインサート成形固定され、各固定接点と導通した接
続用端子が上記の外側固定接点を配した方向の対辺から
導出されると共に、上面開放で周囲に高さ寸法よりも広
い幅の壁部を有する長方形状のスイッチケースと、外周
下端部が上記外側固定接点上に載るように上記スイッチ
ケース内に配された弾性金属薄板製の円形ドーム状可動
接点と、上記スイッチケースの上面開口部を塞ぐよう
に、その周囲の壁部上に貼り付けられた可撓性の絶縁フ
ィルムからなり、上記スイッチケースの接続用端子が配
されない方向の対辺の外側寸法が、上記周囲の壁部を残
して、上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍以下
であり、上記接続用端子が配される方向の対辺の外側寸
法が上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍よりも
大きいプッシュオンスイッチとしたものであり、細幅で
ありながら電気的・機械的特性に優れ、操作時に節度感
を伴って動作すると共に、防塵性能の優れた薄型のプッ
シュオンスイッチを得ることができるという作用を有す
る。
よびこれを挟む対称位置の二つの外側固定接点と、これ
らの固定接点が内底面に露出するようにインサート成形
固定され、各固定接点と導通した接続用端子が上記の外
側固定接点を配した方向の対辺から導出されると共に、
上面開放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部を有する
長方形状のスイッチケースと、外周下端部が上記外側固
定接点上に載るように上記スイッチケース内に配された
弾性金属薄板性の円形ドーム状可動接点と、上記スイッ
チケース周囲の壁部の四隅上に設けた支持部により上下
動可能に支持された長方形平板部の下面中心に可動接点
駆動用の突起を有すると共に、上記平板部の上面中心に
押圧用突部を有する剛性絶縁材料製の駆動体と、この駆
動体の押圧用突部をその中央孔から突出させるようにス
イッチケースの上記支持部上に載せられ、スイッチケー
スの外周に固定された金属カバーからなり、上記スイッ
チケースの接続用端子が配されない方向の対辺の外側寸
法が、上記の周囲の壁部を残して、上記円形ドーム状可
動接点の外径の1.2倍以下であり、上記接続用端子が
配される方向の対辺の外側寸法が上記円形ドーム状可動
接点の外径の1.2倍よりも大きいプッシュオンスイッ
チとしたものであり、細幅でありながら電気的・機械的
特性に優れ、駆動体の押圧用突部を押圧することにより
節度感を伴って安定した動作をするプッシュオンスイッ
チを得ることができるという作用を有する。
よびこれを挟む対称位置の二つの外側固定接点と、これ
らの固定接点が内底面に露出するようにインサート成形
固定され、各固定接点と導通した接続用端子が上記の外
側固定接点を配した方向の対辺から導出されると共に、
上面開放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部を有する
長方形状のスイッチケースと、外周下端部が上記外側固
定接点上に載るように上記スイッチケース内に配された
弾性金属薄板製の円形ドーム状可動接点と、上記スイッ
チケースの周囲の壁部の四隅上に設けた支持部により水
平方向の位置決めをされた長方形部の長手方向の両端部
の下面に所定幅の平行な突出部を、下面中心に可動接点
駆動用の突起を、それぞれ上記スイッチケースの支持部
とほぼ同高さに設けられると共に、上記平板部の上面中
心に押圧用突部を有する弾性絶縁材料製の駆動体と、こ
の駆動体の押圧用突部をその中央孔から突出させるよう
にスイッチケースの上記支持部上に載せられ、スイッチ
ケースの外周に固定された金属カバーからなり、上記ス
イッチケースの接続用端子が配されない方向の対辺の外
側寸法が、上記の周囲の壁部を残して、上記円形ドーム
状可動接点の外径の1.2倍以下であり、上記接続用端
子が配される方向の対辺の外側寸法が上記円形ドーム状
可動接点の外径の1.2倍よりも大きいプッシュオンス
イッチとしたものであり、細幅でありながら電気的・機
械的特性に優れ、駆動体の押圧用突部を押圧することに
より節度感を伴って安定した動作をすると共に、駆動体
の押圧用突部を押圧する際に、弾性絶縁材料製の駆動体
の長方形部および突起等が撓むことにより、円形ドーム
状可動接点の反転動作力および反転動作ストロークより
も大きな操作力および操作ストロークを有するプッシュ
オンスイッチを得ることができるという作用を有する。
3に記載の発明において、スイッチケースの上面開口部
を塞ぐように、その周囲の壁部上に貼り付けられた可撓
性の絶縁フィルムが、駆動体と円形ドーム状可動接点の
間に介在するものであり、請求項2または3に記載の発
明による作用に加えて、防塵性能の優れたプッシュオン
スイッチを得ることができるという作用を有する。
よびこれを挟む対称位置の二つの外側固定接点と、これ
らの固定接点が内底面に露出するようにインサート成形
固定され、各固定接点と導通した接続用端子が上記の外
側固定接点を配した方向の対辺から導出されると共に、
上面開放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部を有する
長方形状のスイッチケースと、外周下端部が上記外側固
定接点上に載るように上記スイッチケース内に配された
弾性金属薄板製の円形ドーム状可動接点と、スイッチケ
ースの上面開口部を塞ぐように、周囲の壁部上に貼り付
けられた可撓性の絶縁フィルムと、上記スイッチケース
の周囲の壁部の四隅上に設けた支持部により水平方向の
位置決めをされた長方形部の長手方向の両端部の下面
に、上記スイッチケースの支持部とほぼ同高さの所定幅
の平行な突出部を、中心部の下面に下方の円形ドーム状
可動接点と所定の間隔をあけた可動接点駆動用の突起
を、それぞれ有すると共に、上記平板部の上面中心に押
圧用突部を有する弾性絶縁材料製の駆動体と、この駆動
体の押圧用突部をその中央孔から突出させるようにスイ
ッチケースの上記支持部上に載せられ、スイッチケース
の外周に固定された金属カバーからなり、上記スイッチ
ケースの接続用端子が配されない方向の対辺の外側方法
が、上記の周囲の壁部を残して、上記円形ドーム状可動
接点の外径の1.2倍以下であり、上記接続用端子が配
される方向の対辺の外側寸法が上記円形ドーム状可動接
点の外径の1.2倍よりも大きいプッシュオンスイッチ
としたものであり、細幅でありながら電気的・機械的特
性に優れ、駆動体の押圧用突部を押圧することにより節
度感を伴って安定した動作をすると共に、駆動体の押圧
用突部を押圧する際に、弾性絶縁材料製の駆動体の長方
形部が可動接点駆動用の突起と円形ドーム状可動接点と
の間隔分大きく撓むことにより、円形ドーム状可動接点
の反転動作力および反転動作ストロークよりも大きな操
作力および所定量だけ大きい操作ストロークを有するプ
ッシュオンスイッチを得ることができるという作用を有
する。
いずれか一つに記載の発明において、スイッチケースの
周囲の壁部が、少なくともその内底面の外側固定接点上
に載せられた円形ドーム状可動接点の中央頂点部と同等
以上の高さに設けられているものであり、細幅でありな
がら電気的・機械的特性に優れ、押圧操作時に円形ドー
ム状可動接点が節度感を伴って確実に弾性反転動作する
と共に、スイッチ接点部の防塵性能を確保することがで
き、しかもスイッチケースの成形加工時に周囲の壁部を
容易に形成することができるという作用を有する。
を用いて説明する。
施の形態によるプッシュオンスイッチの側面断面図、図
2は同分解斜視図であり、同図において、21は上面開
放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部22を有する上
面視・長方形状の樹脂製のスイッチケースで、図3の上
面図に示すように、その内底面には中央固定接点23お
よびこれを挟む対称位置の二つの外側固定接点24A,
24Bが露出するようにインサート成形固定され、外側
固定接点24A,24Bが配された方向は長方形の長手
方向側となっている。
手方向の対辺25A,25Bから二つずつの接続用端子
26A,27Aおよび26B,27Bが導出されている
が、これらの端子は、図3に点線で示すように、上記の
中央固定接点23および外側固定接点24A,24Bと
それぞれ導通されている。
ンスイッチ(以下、本プッシュオンスイッチと表わす)
のスイッチケース21は、その長手方向となる方向に外
側固定接点24A,24Bおよび外部接続用端子26
A,27Aと26B,27Bを配することによって、こ
れと直交する方向の対辺の外側寸法を小さくしたもので
ある。
び26B,27Bは、本プッシュオンスイッチを使用電
子機器の配線基板に装着・固定するための取付脚部を兼
ねている。
ム状可動接点で、その外周下端28Aが上記の外側固定
接点24A,24B上に載るようにスイッチケース21
内に収容されており、また、その上部に配された29
は、下面に粘着剤を塗布された可撓性の絶縁フィルム
で、スイッチケース21の上面開口部を覆うように周囲
の壁部22上に貼り付けられて、円形ドーム状可動接点
28をスイッチケース21内に保持すると共に、スイッ
チ接点部に対する塵埃の侵入を防止している。
22は、上記の外側固定接点24A,24B上に載せら
れた円形ドーム状可動接点28の中央頂点部28Bと同
じ高さかこれよりも少し高く、しかも壁部22の最小幅
はこの高さ寸法よりも広く全周に亘り設けられている。
は、スイッチケース21の接続用端子26A,27Aお
よび26B,27Bが配される方向の対辺25A,25
Bの外側寸法は大きいが、これと直交する方向の対辺2
5C,25Dの外側寸法は小さく、しかも優れた防塵性
能を有するように配慮されたものである。
の壁部22のうち円形ドーム状可動接点28の収容部側
方の壁部22Aをできるだけ薄く、しかもヒケ(欠け部
分)のないものとする必要があるが、上記のように、壁
部22の高さを円形ドーム状可動接点28の中央頂点部
28Bと同等以上の高さで、しかも壁部22の最小幅は
この高さ寸法よりも広くすることによって、上記の円形
ドーム状可動接点28の収容部側方の壁部22Aをかな
り薄くしても、スイッチケース21の成形加工時に、こ
の部分の壁部22Aにヒケを生じないように容易に加工
できるものである。
mm、中央頂点部28Bの高さが0.2mmの円形ドー
ム状可動接点28を使用して、実際に製作した本実施の
形態によるプッシュオンスイッチは、上記のスイッチケ
ース21のドーム状可動接点28の収容部側方の壁部2
2Aの厚さを0.25mm、円形ドーム状可動接点28
と収容部側方の壁部22Aとのギャップ寸法を直径で
0.1mm以下と、スイッチが形成できる限界と考えら
れる寸法に設定することによりスイッチケース21の接
続用端子26A,27Aおよび26B,27Bを配して
いない方向の対辺の外側寸法を3.5〜3.6mmとす
ることができた。
オンスイッチのスイッチケース21の外径としては、接
続用端子26A,27Aおよび26B,27Bを配した
方向の対辺25A,25Bの外側寸法は円形ドーム状可
動接点28の外径の1.2倍よりも大きくなるが、これ
と直交した接続用端子を配していない方向の対辺25
C,25Dの外側寸法は、円形ドーム状可動接点28の
外径の1.2倍以下とすることができる。
は以上のように構成されるものであり、次に使用電子機
器に装着されて押圧操作されるときの動作について説明
する。
イッチの使用状態を説明する側面断面図であり、同図に
おいて、30は使用電子機器の配線基板で、本プッシュ
オンスイッチは接続用端子26A,27Aおよび26
B,27Bを半田付けすることにより、この配線基板3
0に装着・固定されている。
ース、32はこれと一体に薄肉のヒンジ部32Aで連結
して形成された操作釦で、その操作部32B下方の突部
32Cが本プッシュオンスイッチの可撓性の絶縁フィル
ム29の中央部に当接している。
装着した電子機器において、操作釦32の操作部32B
に押圧力を加えて下方に押し下げると、操作釦32はヒ
ンジ部32Aを支点として回動し、その下方の突部32
Cがプッシュオンスイッチの可撓性の絶縁フィルム29
を介して円形ドーム状可動接点28の中央頂点部28B
を下方に押して押圧変形させる。
円形ドーム状可動接点28は節度感を伴って弾性反転変
形して、その中央頂点部28Bの下面がスイッチケース
21の内底面の中央固定接点23に接触し、外側固定接
点24A,24Bと中央固定接点23との間を短絡させ
てスイッチ・オン状態となり、その信号をそれぞれの固
定接点と導通した接続用端子26A,27Aおよび26
B,27Bを介して配線基板30の回路に伝達する。
くと、円形ドーム状可動接点28は自身の弾性復元力に
よって元の図4に示す状態に復帰する。
のプッシュオンスイッチに使用している円形ドーム状可
動接点を使用して細幅のプッシュオンスイッチを実現す
ることができるので、可動接点加工時のバラツキの規制
も容易で、したがって電気的・機械的特性に優れ、操作
時に節度感を伴って動作すると共に、防塵性の優れた細
幅のプッシュオンスイッチを実現することができるもの
である。
施の形態によるプッシュオンスイッチの側面断面図、図
6は同分解斜視図であり、同図において、33は上面開
放で周囲に高さ寸法よりも広い幅の壁部34を有する上
面視・長方形の樹脂製のスイッチケースで、その内底面
に中央固定接点23およびこれを挟む対称位置の二つの
外側固定接点24A,24Bが長方形の長手方向側にイ
ンサート成形固定され、その長手方向の対辺35A,3
5Bから二つずつの接続用端子26A,27Aおよび2
6B,27Bが導出されていること、および、このスイ
ッチケース33内の外側固定接点24A,24B上に外
周下端28Aが載るように円形ドーム状可動接点28が
収容されていることは、上記の実施の形態1の場合のス
イッチケース21と同じであるが、スイッチケース33
の周囲の壁部34の四隅上にそれぞれL字形の支持部3
6が設けられている点が異なっている。
状可動接点28の中央頂点部28Bと同等以上の高さと
なっていることも、実施の形態1の場合と同じである。
その中間部の長方形平板部37Aを上記スイッチケース
33の四ヶ所のL字形の支持部36により上下動可能に
支持され、その下面中心の突起37Bが円形ドーム状可
動接点28の中央頂点部28Bに当接していると共に、
長方形平板部37Aの上面中心に押圧用突部37Cを有
している。
ス33の四ヶ所のL字形の支持部36上に載せられ、そ
の側壁部38A下端の係止用爪部38Bを、スイッチケ
ース33の外周の、四ヶ所の支持部36の下方に設けら
れた四ヶ所の段部33Aにはめ込むことにより固定さ
れ、上面の中央孔38Cから駆動体37の押圧用突部3
7Cが突出している。
は以上のように構成されるものであり、その外径寸法で
あるスイッチケース33の外径は、上記の実施の形態1
の場合と同様に、接続用端子26A,27Aおよび26
B,27Bを配した方向の対辺35A,35Bの外側寸
法は円形ドーム状可動接点28の外径の1.2倍よりも
大きいが、これと直交した接続用端子を配していない対
辺の外側寸法は、円形ドーム状可動接点28の外径の
1.2倍以下とすることができる。
形態によるプッシュオンスイッチが使用電子機器に装着
されて駆動体37の押圧用突部37Cの上面を押圧操作
される時の動作は、実施の形態1の場合と同様であるの
で説明を省略するが、本実施の形態によれば、駆動体3
7の突起37Bを介して円形ドーム状可動接点28が押
圧変形させられるので、その押圧位置が安定し、したが
ってスイッチ動作がより安定しているものである。
の突起37Bが円形ドーム状可動接点28の中央頂点部
28Bに直接当接する構成について説明したが、図7の
側面断面図に示すように、スイッチケース33の上面開
口部を覆うように、下面に粘着剤を塗布された可撓性の
絶縁フィルム39を周囲の壁部34上に貼り付け、この
可撓性の絶縁フィルム39を介して駆動体37の突起3
7Bが円形ドーム状可動接点28の中央頂点部28Bを
押圧する構成とすることにより、スイッチ接点部の防塵
性能も実施の形態1の場合と同等にできることは勿論で
ある。
施の形態によるプッシュオンスイッチの側面断面図、図
9は同分解斜視図であり、同図に示すように、中央固定
接点23および二つの外側固定接点24A,24Bを内
底面に有し、周囲の壁部34の四隅上にL字形の支持部
36が設けられたスイッチケース33内に、円形ドーム
状可動接点28が収容されていることは上記の実施の形
態2の場合と同じであるが、スイッチケース33の壁部
34上には、ゴム等の弾性絶縁材料製の駆動体40がそ
の長方形部40Aを四ヶ所の支持部36に水平方向に位
置決めされて載せられ、その上面中心の押圧用突部40
Bが、四ヶ所のL字形の支持部36に載せられた、実施
の形態2の場合と同様の金属カバー38上面の中央孔3
8Cから上方に突出している。
手方向の両端部の下面には所定幅の平行な突出部40
C,40Dが、また下面中心には可動接点駆動用の突起
40Eが、それぞれ上記のスイッチケース33の支持部
36とほぼ同高さに設けられて、長方形部40Aの上面
は金属カバー38の下面に接していると共に、突起40
Eの先端は円形ドーム状可動接点28の中央頂点部28
Bに当接している。
8Bをスイッチケース33外周下方の四ヶ所の段部33
Aにはめ込むことにより固定されていることも、実施の
形態2の場合と同じである。
は以上のように構成されるものであり、スイッチケース
33の外径寸法が、接続用端子を配した方向の対辺の外
側寸法は円形ドーム状可動接点28の外径の1.2倍よ
りも大きいが、接続用端子を配していない方向の対辺の
外側寸法は円形ドーム状可動接点28の外径の1.2倍
以下にできることは、実施の形態1および2の場合と同
様である。
るプッシュオンスイッチの動作は、図10の動作状態を
説明する側面断面図に示すように、弾性絶縁材料製の駆
動体40の押圧用突部40Bを使用電子機器の操作釦4
1により押圧されると、その長方形部40Aの薄肉の部
分が伸びると共に、下面中心の突起40Eが押し縮めら
れながら円形ドーム状可動接点28の中央頂点部28B
を下方に押して押圧変形させる。
円形ドーム状可動接点28が節度感を伴って弾性反転変
形して、スイッチケース33内定面の外側固定接点24
A,24Bと中央固定接点23の間を短絡させてスイッ
チ・オン状態となることは、実施の形態1の場合と同じ
である。
を除くと、円形ドーム状可動接点28および駆動体40
の弾性復元力によって元のスイッチ・オンの状態に復帰
する。
ュオンスイッチを実現するためには、スイッチケース3
3の幅寸法すなわち接続用端子を配していない方向の対
辺の外側寸法、およびこの中に収容する円形ドーム状可
動接点28の外径寸法を小さくする必要があり、円形ド
ーム状可動接点28の外径を小さくすると、スイッチの
操作力および操作ストロークが小さくなるが、本実施の
形態によれば、駆動体40の押圧用突部40Bを押圧操
作する際に、弾性絶縁材料からなる駆動体40の長方形
部40Aおよび下面の突起40Eが弾性変形して撓むこ
とにより、円形ドーム状可動接点28の反転動作力およ
び反転動作ストロークよりも大きな操作力および操作ス
トロークを有するプッシュオンスイッチを実現できるも
のである。
ッチにおいても、図11の側面断面図に示すように、下
面に粘着剤を塗布された可撓性の絶縁フィルム39を、
スイッチケース33の上面開口部を覆うように周囲の壁
部34に貼り付けた構成とすることによって、スイッチ
接点部の防塵性能が優れたものにできることは言うまで
もなく、さらに、同図に示すように、駆動体42の長方
形部42Aの下面中心の可動接点駆動用の突起42B
を、絶縁フィルム39を介して下方の円形ドーム状可動
接点28の中央頂点部28Bと所定の間隔をあけた構成
とすることによって、押圧用突部42Cを押圧操作する
際の操作ストロークを、この間隔分だけさらに大きなも
のとすることも可能である。
ッシュオンスイッチに使用している円形ドーム状可動接
点を使用して、細幅であると共に電気的・機械的特性に
優れ、操作時に節度感を伴って動作するプッシュオンス
イッチを得ることができるという有利な効果が得られ
る。
スイッチの側面断面図
スイッチの側面断面図
スイッチの側面断面図
辺 26A,26B,27A,27B 接続用端子 28 円形ドーム状可動接点 28A 外周下端 28B 中央頂点部 29,39 絶縁フィルム 30 配線基板 31 ケース 32 操作釦 32A ヒンジ部 32B 操作部 32C 凸部 33A 段部 36 支持部 37,40,42 駆動体 37A 長方形平板部 37B,40E,42B 突起 37C,40B,42C 押圧用突部 38 金属カバー 38A 側壁部 38B 係止用爪部 38C 中央孔 40A,42A 長方形部 40C,40D 突出部
Claims (6)
- 【請求項1】 中央固定接点およびこれを挟む対称位置
の二つの外側固定接点と、これらの固定接点が内底面に
露出するようにインサート成形固定され、各固定接点と
導通した接続用端子が上記の外側固定接点を配した方向
の対辺から導出されると共に、上面開放で周囲に高さ寸
法よりも広い幅の壁部を有する長方形状のスイッチケー
スと、外周下端部が上記外側固定接点上に載るように上
記スイッチケース内に配された弾性金属薄板製の円形ド
ーム状可動接点と、上記スイッチケースの上面開口部を
塞ぐように、その周囲の壁部上に貼り付けられた可撓性
の絶縁フィルムからなり、上記スイッチケースの接続用
端子が配されない方向の対辺の外側寸法が、上記周囲の
壁部を残して、上記円形ドーム状可動接点の外径の1.
2倍以下であり、上記接続用端子が配される方向の対辺
の外側寸法が上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2
倍よりも大きいプッシュオンスイッチ。 - 【請求項2】 中央固定接点およびこれを挟む対称位置
の二つの外側固定接点と、これらの固定接点が内底面に
露出するようにインサート成形固定され、各固定接点と
導通した接続用端子が上記の外側固定接点を配した方向
の対辺から導出されると共に、上面開放で周囲に高さ寸
法よりも広い幅の壁部を有する長方形状のスイッチケー
スと、外周下端部が上記外側固定接点上に載るように上
記スイッチケース内に配された弾性金属薄板性の円形ド
ーム状可動接点と、上記スイッチケース周囲の壁部の四
隅上に設けた支持部により上下動可能に支持された長方
形平板部の下面中心に可動接点駆動用の突起を有すると
共に、上記平板部の上面中心に押圧用突部を有する剛性
絶縁材料製の駆動体と、この駆動体の押圧用突部をその
中央孔から突出させるようにスイッチケースの上記支持
部上に載せられ、スイッチケースの外周に固定された金
属カバーからなり、上記スイッチケースの接続用端子が
配されない方向の対辺の外側寸法が、上記の周囲の壁部
を残して、上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍
以下であり、上記接続用端子が配される方向の対辺の外
側寸法が上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍よ
りも大きいプッシュオンスイッチ。 - 【請求項3】 中央固定接点およびこれを挟む対称位置
の二つの外側固定接点と、これらの固定接点が内底面に
露出するようにインサート成形固定され、各固定接点と
導通した接続用端子が上記の外側固定接点を配した方向
の対辺から導出されると共に、上面開放で周囲に高さ寸
法よりも広い幅の壁部を有する長方形状のスイッチケー
スと、外周下端部が上記外側固定接点上に載るように上
記スイッチケース内に配された弾性金属薄板製の円形ド
ーム状可動接点と、上記スイッチケースの周囲の壁部の
四隅上に設けた支持部により水平方向の位置決めをされ
た長方形部の長手方向の両端部の下面に所定幅の平行な
突出部を、下面中心に可動接点駆動用の突起を、それぞ
れ上記スイッチケースの支持部とほぼ同高さに設けられ
ると共に、上記平板部の上面中心に押圧用突部を有する
弾性絶縁材料製の駆動体と、この駆動体の押圧用突部を
その中央孔から突出させるようにスイッチケースの上記
支持部上に載せられ、スイッチケースの外周に固定され
た金属カバーからなり、上記スイッチケースの接続用端
子が配されない方向の対辺の外側寸法が、上記の周囲の
壁部を残して、上記円形ドーム状可動接点の外径の1.
2倍以下であり、上記接続用端子が配される方向の対辺
の外側寸法が上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2
倍よりも大きいプッシュオンスイッチ。 - 【請求項4】 スイッチケースの上面開口部を塞ぐよう
に、その周囲の壁部上に貼り付けられた可撓性の絶縁フ
ィルムが、駆動体と円形ドーム状可動接点の間に介在す
る請求項2または3に記載のプッシュオンスイッチ。 - 【請求項5】 中央固定接点およびこれを挟む対称位置
の二つの外側固定接点と、これらの固定接点が内底面に
露出するようにインサート成形固定され、各固定接点と
導通した接続用端子が上記の外側固定接点を配した方向
の対辺から導出されると共に、上面開放で周囲に高さ寸
法よりも広い幅の壁部を有する長方形状のスイッチケー
スと、外周下端部が上記外側固定接点上に載るように上
記スイッチケース内に配された弾性金属薄板製の円形ド
ーム状可動接点と、スイッチケースの上面開口部を塞ぐ
ように、周囲の壁部上に貼り付けられた可撓性の絶縁フ
ィルムと、上記スイッチケースの周囲の壁部の四隅上に
設けた支持部により水平方向の位置決めをされた長方形
部の長手方向の両端部の下面に、上記スイッチケースの
支持部とほぼ同高さの所定幅の平行な突出部を、中心部
の下面に下方の円形ドーム状可動接点と所定の間隔をあ
けた可動接点駆動用の突起を、それぞれ有すると共に、
上記平板部の上面中心に押圧用突部を有する弾性絶縁材
料製の駆動体と、この駆動体の押圧用突部をその中央孔
から突出させるようにスイッチケースの上記支持部上に
載せられ、スイッチケースの外周に固定された金属カバ
ーからなり、上記スイッチケースの接続用端子が配され
ない方向の対辺の外側方法が、上記の周囲の壁部を残し
て、上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍以下で
あり、上記接続用端子が配される方向の対辺の外側寸法
が上記円形ドーム状可動接点の外径の1.2倍よりも大
きいプッシュオンスイッチ。 - 【請求項6】 スイッチケースの周囲の壁部が、少なく
ともその内底面の外側固定接点上に載せられた円形ドー
ム上可動接点の中央頂点部と同等以上の高さに設けられ
ている請求項1〜5のいずれか1つに記載のプッシュオ
ンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098550A JP2000294079A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | プッシュオンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098550A JP2000294079A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | プッシュオンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294079A true JP2000294079A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14222809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098550A Pending JP2000294079A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | プッシュオンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294079A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7816615B2 (en) | 2007-04-17 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Push-switch |
| JP2011243476A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Panasonic Corp | プッシュスイッチ |
| CN103000418A (zh) * | 2011-09-08 | 2013-03-27 | 松下电器产业株式会社 | 按钮开关 |
| USD719924S1 (en) | 2013-03-26 | 2014-12-23 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Push switch |
| USD741819S1 (en) | 2013-03-26 | 2015-10-27 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Push switch |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098550A patent/JP2000294079A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7816615B2 (en) | 2007-04-17 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Push-switch |
| JP2011243476A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Panasonic Corp | プッシュスイッチ |
| US8552323B2 (en) | 2010-05-20 | 2013-10-08 | Panasonic Corporation | Push switch |
| CN103000418A (zh) * | 2011-09-08 | 2013-03-27 | 松下电器产业株式会社 | 按钮开关 |
| US8835787B2 (en) | 2011-09-08 | 2014-09-16 | Panasonic Corporation | Push switch |
| US9536687B2 (en) | 2011-09-08 | 2017-01-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Push switch |
| USD719924S1 (en) | 2013-03-26 | 2014-12-23 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Push switch |
| USD741819S1 (en) | 2013-03-26 | 2015-10-27 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Push switch |
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