JP2000294490A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JP2000294490A
JP2000294490A JP11099570A JP9957099A JP2000294490A JP 2000294490 A JP2000294490 A JP 2000294490A JP 11099570 A JP11099570 A JP 11099570A JP 9957099 A JP9957099 A JP 9957099A JP 2000294490 A JP2000294490 A JP 2000294490A
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interlayer insulating
forming
contact hole
film
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昌幸 浜田
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    • G03F7/70605Workpiece metrology
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンタクト孔からなる重ね合わせ精度測定パ
ターンの輪郭を精度よく検出できる半導体装置を提供す
る。 【解決手段】 半導体基板1と、半導体基板1上に形成
された第1の層間絶縁膜2と、第1の層間絶縁膜2上に
形成された第2の層間絶縁膜4と、第2の層間絶縁膜4
の所定の部分にエッチングにより形成され、重ね合わせ
精度測定パターンとして機能するコンタクト孔5とを含
む半導体装置において、配線膜3が第1及び第2の層間
絶縁膜2及び4間に形成される。配線膜3は、第2の層
間絶縁膜2の所定の部分にコンタクト孔5をエッチング
により形成する際に、エッチングストッパーとして機能
する。これにより、重ね合わせ精度測定パターンを形成
するコンタクト孔が深くなり過ぎないようにすることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関し、特に、フォトリソグラフィー工程に関す
る。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−31115号公報には、層
間絶縁膜の所定の位置に形成した位置合わせマークパタ
ーンが、その上に形成する第2層の配線層を所定のパタ
ーンに形成する際のフォトレジスト膜の露光用パターン
の位置合わせマークパターンとして使用されることが開
示されている。そして、前記層間絶縁膜の別の位置にス
ルーホールを形成する際に、前記位置合わせマークパタ
ーンがエッチングされて変形することのないようにし、
高精度の位置合わせマークパターンを得ることが開示さ
れている。
【0003】特開平6−252025号公報には、電子
ビーム露光における位置合わせマークの形成方法であっ
て、半導体基板上の絶縁膜に開口されたコンタクトホー
ル内部に、電子ビームを良く反射する高反射金属膜を埋
め込むことにより、前記位置合わせマークを得ることが
開示されている。
【0004】特開平8−241898号公報には、ウエ
ハにメインアライメントマークを形成し、メインアライ
メントマークを位置決め基準として用いて、ウエハの異
なる位置にサブアライメントマークおよび電極形成用溝
をそれぞれ形成し、サブアライメントマークを位置決め
基準として用いて、前記溝に電極を形成することによ
り、前記溝と前記電極とのマスク合わせ精度の優れた半
導体装置を得ることが開示されている。
【0005】この発明が関するフォトリソグラフィー工
程では、アライメントマークを検出し、露光を行い、重
ね合わせ精度測定パターンを用いて前工程とのパターン
の位置合わせを行っている。
【0006】この目的のために、通常は図7(断面図)
及び図8(平面図)に示したような重ね合わせ精度測定
パターンを用いて前工程とのパターン位置合わせ評価を
行っている。
【0007】図7及び図8において、1はシリコン基
板、2及び4はいずれもシリコン酸化膜からなる層間絶
縁膜、5はコンタクト孔、6はポリシリコンからなる配
線膜、7はフォトレジスト(以下、レジストと称す)を
示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなパターンでは、コンタクト孔5を形成するためのエ
ッチング時にシリコン基板1表面までコンタクト孔5を
開口してしまうため、コンタクト孔5は深くなる。この
ため、コンタクト孔5からなる重ね合わせ精度測定パタ
ーンのテーパー部8が大きくなる。またレジスト7はス
ピン塗布法により塗布される為、配線膜6の最も上の面
よりも1μm程度上に突出しており、コンタクト孔5部
でのレジスト7の膜厚は、上記1μmにコンタクト孔5
深さを加えた膜厚(おおむね2μm程度)となり、膜厚
が厚すぎて垂直にはパターニングできず、レジスト7に
もテーパー部9が生じてしまう。これらの結果、コンタ
クト孔5及びレジスト7からなる重ね合わせ精度測定パ
ターンの輪郭が、はっきりせず、輪郭の検出精度が劣
る。
【0009】それ故、本発明の課題は、コンタクト孔か
らなるパターンの輪郭を精度よく検出できる半導体装置
及びその製造方法を提供することにある。
【0010】本発明のもう一つの課題は、重ね合わせ精
度測定パターンやアライメントマークなどのパターンを
形成するコンタクト孔が深くなり過ぎないようにするこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、半導体
基板と、該半導体基板上に形成された第1の層間絶縁膜
と、該第1の層間絶縁膜上に形成された第2の層間絶縁
膜と、該第2の層間絶縁膜の所定の部分にエッチングに
より形成され、重ね合わせ精度測定パターンとして機能
するコンタクト孔とを含む半導体装置において、前記第
1の層間絶縁膜と前記第2の層間絶縁膜との間に形成さ
れ、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に前記コンタクト
孔をエッチングにより形成する際に、エッチングストッ
パーとして機能する配線膜を有することを特徴とする半
導体装置が得られる。
【0012】更に本発明によれば、半導体基板と、該半
導体基板上に形成された第1の層間絶縁膜と、該第1の
層間絶縁膜上に形成された第2の層間絶縁膜と、該第2
の層間絶縁膜の所定の部分にエッチングにより形成さ
れ、アライメントマークとして機能するコンタクト孔と
を含む半導体装置において、前記第1の層間絶縁膜と前
記第2の層間絶縁膜との間に形成され、該第2の層間絶
縁膜の所定の部分に前記コンタクト孔をエッチングによ
り形成する際に、エッチングストッパーとして機能する
配線膜を有することを特徴とする半導体装置が得られ
る。
【0013】また本発明によれば、半導体基板を用意す
る工程と、該半導体基板上に第1の層間絶縁膜を形成す
る第1の層間絶縁膜形成工程と、該第1の層間絶縁膜上
に第2の層間絶縁膜を形成する第2の層間絶縁膜形成工
程と、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に、重ね合わせ
精度測定パターンとして機能するコンタクト孔を、エッ
チングにより形成する工程とを含む、半導体装置の製造
方法において、前記第1の層間絶縁膜形成工程より後
で、かつ、前記第2の層間絶縁膜形成工程より前に行わ
れ、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に前記コンタクト
孔をエッチングにより形成する際に、エッチングストッ
パーとして機能する配線膜を、前記第1の層間絶縁膜上
に形成する工程を有し、前記第2の層間絶縁膜形成工程
は、前記配線膜上に前記第2の層間絶縁膜を形成する工
程であることを特徴とする半導体装置の製造方法が得ら
れる。
【0014】更に本発明によれば、半導体基板を用意す
る工程と、該半導体基板上に第1の層間絶縁膜を形成す
る第1の層間絶縁膜形成工程と、該第1の層間絶縁膜上
に第2の層間絶縁膜を形成する第2の層間絶縁膜形成工
程と、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に、アライメン
トマークとして機能するコンタクト孔を、エッチングに
より形成する工程とを含む、半導体装置の製造方法にお
いて、前記第1の層間絶縁膜形成工程より後で、かつ、
前記第2の層間絶縁膜形成工程より前に行われ、該第2
の層間絶縁膜の所定の部分に前記コンタクト孔をエッチ
ングにより形成する際に、エッチングストッパーとして
機能する配線膜を、前記第1の層間絶縁膜上に形成する
工程を有し、前記第2の層間絶縁膜形成工程は、前記配
線膜上に前記第2の層間絶縁膜を形成する工程であるこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法が得られる。
【0015】
【作用】このように、本発明では、コンタクト孔で形成
される重ね合わせ精度測定パターンやアライメントマー
ク(すなわちアライメントパターン)に関して、あらか
じめ前記コンタクト孔形成以前に、配線膜(配線パター
ン)を形成しておく。この配線膜(配線パターン)は、
コンタクト孔エッチング時にはエッチングストッパーと
して機能する。これによって、重ね合わせ精度測定パタ
ーンやアライメントマークなどのパターンを形成するコ
ンタクト孔が深くなり過ぎないようにすることができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の特徴は、半導体装置製造
時のフォトリソグラフィー工程のパターン重ね合わせ精
度を向上したことにある。
【0017】図1(e)及び図2に、本発明による、重
ね合わせ測定装置用の重ね合わせ精度測定パターンを示
した様に、下地の層間絶縁膜(シリコン酸化膜からな
る)4を局所的にエッチングすることにより形成された
コンタクト孔5で形成される重ね合わせ精度測定パター
ンAと、その後形成された配線膜6をパターニングする
ためのレジスト7からなる精度測定パターンBとを用い
て、コンタクト孔5の形成工程と配線工程との重ね合わ
せ精度を測定する場合に、本発明に従って、あらかじめ
コンタクト孔5を形成する以前に、層間絶縁膜4とコン
タクト孔5エッチング時に選択比のある配線膜3をあら
かじめ重ね位置精度測定パターンよりも大きく残してお
く。
【0018】この配線膜3は測定精度パターンAを形成
するコンタクト孔5が必要以上に深くなることを防ぐと
いう役目を果たす。すなわち、この配線膜3はコンタク
ト孔5エッチング時にエッチングストッパーとして用い
ることができる膜である。配線膜3の上面は、コンタク
ト孔5の底面を決めるものである。
【0019】従って、通常、配線膜6のステップカバレ
ッジを考慮して若干コンタクト孔形状がテーパー形状と
したときのテーパー部8幅が小さくなり、図2に示した
重ね合わせ精度測定パターンでのコンタクト孔5からな
る精度測定パターンAの位置検出精度が向上するという
効果が得られる。
【0020】以下に本発明の実施例について詳細に説明
する。
【0021】図1(a)〜(e)は本発明の第1の実施
例の断面図、図2は本発明により形成された、自動重ね
合わせ精度測定装置用の重ね合わせ位置精度測定パター
ン(図1(e))の平面図である。
【0022】図1(a)では、まず、シリコン基板1上
にトランジスタを形成した後(図示せず)、シリコン酸
化膜からなる層間絶縁膜2を形成する。
【0023】次に、図1(b)に示すように、ビットコ
ンタクト孔(図示せず)形成後にビット線(配線膜)3
を形成する。この際、重ね合わせ精度測定パターンを覆
う大きさでビット線(配線膜)3を形成しておく。
【0024】次に図1(c)に示すように、シリコン酸
化膜からなる層間絶縁膜4を形成した後、容量(キャパ
シタ)コンタクトプラグを形成するために必要なコンタ
クト孔5により重ね合わせ精度測定パターンAを形成す
る。
【0025】次に図1(d)に示すように、蓄積(スタ
ックト)電極を形成するためにポリシリコン(配線膜)
6等を形成する。
【0026】次に図1(e)に示すように、蓄積電極パ
ターニング時のレジスト7により重ね合わせ精度測定パ
ターンBを形成する。
【0027】かかる構成おいては、あらかじめ重ね合わ
せ位置精度測定パターン形成領域に配線膜3を形成して
あるため、コンタクト孔5が深くならない。というの
は、配線膜3は、上述した様に、コンタクト孔5エッチ
ング時にエッチングストッパーとして作用するからであ
る。
【0028】従って、図1(e)中でコンタクト孔5の
テーパー部8の幅が大きくならないという効果がもたら
される。また、レジスト7はスピン塗布法により膜厚が
決まるが、コンタクト孔5を浅くできるため重ね合わせ
位置精度測定パターンBを形成するレジスト7の膜厚が
厚くならず、テーパー形状となることが防ぐことができ
る。
【0029】この結果、図2で示しコンタクト孔5で形
成される重ね合わせ位置精度測定パターンA(図1)の
輪郭及びレジスト7からなるパターンB(図1)の輪郭
がはっきりし、重ね合わせ位置精度パターンの位置検出
精度をあげることができる事によりパターンの位置合わ
せ精度を向上できる。
【0030】上記実施例において、重ね位置精度測定パ
ターンAは、容量コンタクト孔、パターンBは蓄積電極
とし、重ね位置精度測定パターン領域にあらかじめ形成
しておく配線膜3はビット線としたが、それぞれコンタ
クト孔、1Al(第1層アルミ配線)、容量ポリSiの
組み合わせ、あるいはスルーホール、2Al(第2層ア
ルミ配線)、1Alの組み合わせ等としても良い。
【0031】次に本発明の第2の実施例について説明す
る。
【0032】上記の第1の実施例では、本発明を自動重
ね合わせ精度測定パターン用の重ね合わせ精度測定パタ
ーンに適応したが、本発明は、通常の重ね合わせ精度測
定パターン(バーニア)についても適応することができ
る。この場合を図3及び図4を参照して本発明の第2の
実施例として説明する。
【0033】図3及び図4において、コンタクト孔5か
らなる主尺形成後、配線膜6を形成し、この配線膜パタ
ーニングのためのレジスト7で副尺を形成する。この
際、あらかじめ配線膜3をバーニア形成領域に形成して
おくことでコンタクト孔5の深さを浅くできる。
【0034】従って、このバーニアではコンタクト孔5
で形成される主尺のテーパー部8を小さくすることがで
きる。
【0035】しかも、コンタクト孔5が浅いのでレジス
ト7からなる副尺にもテーパーが殆どつかない。従っ
て、図4で示したバーニアのコンタクト孔5で形成され
た主尺及びレジスト7で形成された副尺とも、輪郭をは
っきりと見ることができ、読み取り精度が向上する。
【0036】次に本発明の第3の実施例を説明する。
【0037】本発明の第3の実施例は、フォトリソグラ
フィー工程のアライメントマークに本発明を適用したも
のである。
【0038】図5及び図6を参照して、コンタクト孔5
で形成されるアライメントマーク下にあらかじめ配線膜
3を形成しておくことで、コンタクト孔5の深さを浅く
できる。
【0039】従って、このアライメントマークではコン
タクト孔5のテーパー部8を小さくすることができる。
【0040】従って図6で示したコンタクト孔5で形成
されたアライメントマークの輪郭が正確に検出でき、ア
ライメント精度が向上する。
【0041】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、コン
タクト孔からなるパターンの輪郭を精度よく検出できる
半導体装置及びその構造の製造方法が得られる。
【0042】更に本発明によれば、重ね合わせ精度測定
パターンやアライメントマークなどのパターンを形成す
るコンタクト孔が、深くなり過ぎないようにすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための断面図
である。
【図2】図1(e)の平面図である。
【図3】本発明の第2の実施例を説明するための断面図
である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】本発明の第3の実施例を説明するための断面図
である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】従来の重ね合わせ精度測定パターンを説明する
ための断面図である。
【図8】図7の平面図である。
【符号の説明】
1 シリコン基板 2 層間絶縁膜 3 ビット線(配線膜) 4 層間絶縁膜 5 コンタクト孔 6 ポリシリコン(配線膜) 7 レジスト 8 テーパー部 9 テーパー部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板と、該半導体基板上に形成さ
    れた第1の層間絶縁膜と、該第1の層間絶縁膜上に形成
    された第2の層間絶縁膜と、該第2の層間絶縁膜の所定
    の部分にエッチングにより形成され、重ね合わせ精度測
    定パターンとして機能するコンタクト孔とを含む半導体
    装置において、 前記第1の層間絶縁膜と前記第2の層間絶縁膜との間に
    形成され、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に前記コン
    タクト孔をエッチングにより形成する際に、エッチング
    ストッパーとして機能する配線膜を有することを特徴と
    する半導体装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の半導体装置において、 前記配線膜は、前記コンタクト孔の底面を決める上面を
    有することを特徴とする半導体装置。
  3. 【請求項3】 半導体基板と、該半導体基板上に形成さ
    れた第1の層間絶縁膜と、該第1の層間絶縁膜上に形成
    された第2の層間絶縁膜と、該第2の層間絶縁膜の所定
    の部分にエッチングにより形成され、アライメントマー
    クとして機能するコンタクト孔とを含む半導体装置にお
    いて、 前記第1の層間絶縁膜と前記第2の層間絶縁膜との間に
    形成され、該第2の層間絶縁膜の所定の部分に前記コン
    タクト孔をエッチングにより形成する際に、エッチング
    ストッパーとして機能する配線膜を有することを特徴と
    する半導体装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の半導体装置において、 前記配線膜は、前記コンタクト孔の底面を決める上面を
    有することを特徴とする半導体装置。
  5. 【請求項5】 半導体基板を用意する工程と、該半導体
    基板上に第1の層間絶縁膜を形成する第1の層間絶縁膜
    形成工程と、該第1の層間絶縁膜上に第2の層間絶縁膜
    を形成する第2の層間絶縁膜形成工程と、該第2の層間
    絶縁膜の所定の部分に、重ね合わせ精度測定パターンと
    して機能するコンタクト孔を、エッチングにより形成す
    る工程とを含む、半導体装置の製造方法において、 前記第1の層間絶縁膜形成工程より後で、かつ、前記第
    2の層間絶縁膜形成工程より前に行われ、該第2の層間
    絶縁膜の所定の部分に前記コンタクト孔をエッチングに
    より形成する際に、エッチングストッパーとして機能す
    る配線膜を、前記第1の層間絶縁膜上に形成する工程を
    有し、 前記第2の層間絶縁膜形成工程は、前記配線膜上に前記
    第2の層間絶縁膜を形成する工程であることを特徴とす
    る半導体装置の製造方法。
  6. 【請求項6】 半導体基板を用意する工程と、該半導体
    基板上に第1の層間絶縁膜を形成する第1の層間絶縁膜
    形成工程と、該第1の層間絶縁膜上に第2の層間絶縁膜
    を形成する第2の層間絶縁膜形成工程と、該第2の層間
    絶縁膜の所定の部分に、アライメントマークとして機能
    するコンタクト孔を、エッチングにより形成する工程と
    を含む、半導体装置の製造方法において、 前記第1の層間絶縁膜形成工程より後で、かつ、前記第
    2の層間絶縁膜形成工程より前に行われ、該第2の層間
    絶縁膜の所定の部分に前記コンタクト孔をエッチングに
    より形成する際に、エッチングストッパーとして機能す
    る配線膜を、前記第1の層間絶縁膜上に形成する工程を
    有し、 前記第2の層間絶縁膜形成工程は、前記配線膜上に前記
    第2の層間絶縁膜を形成する工程であることを特徴とす
    る半導体装置の製造方法。
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