JP2000294800A - ツェナーザッピング装置及びツェナーザッピング方法 - Google Patents
ツェナーザッピング装置及びツェナーザッピング方法Info
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- JP2000294800A JP2000294800A JP11099788A JP9978899A JP2000294800A JP 2000294800 A JP2000294800 A JP 2000294800A JP 11099788 A JP11099788 A JP 11099788A JP 9978899 A JP9978899 A JP 9978899A JP 2000294800 A JP2000294800 A JP 2000294800A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/18—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using Zener diodes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ツェナーザッピングに要する時間の短縮化、
及び装置規模の縮小化を実現し得るツェナーザッピング
装置を得る。 【解決手段】 電圧設定回路は、端子1と、一端が接地
された電流源2と、一端が端子1、電流源2の各他端に
接続されたツェナーダイオード(ZD)6aと、一端が
端子1に接続された抵抗5aと、一端が電流源2の他端
に接続されたリレー7aと、一端が抵抗5a、ZD6
a、リレー7aの各他端に接続されたZD6bと、一端
が抵抗5a、ZD6aの各他端に接続された抵抗5b
と、一端がZD6a、リレー7aの各他端に接続された
リレー7bと、一端が抵抗5b、ZD6b、リレー7b
の各他端に接続され、他端が接地されたZD6cと、一
端が抵抗5b、ZD6bの各他端に接続され、他端が接
地された抵抗5cと、一端がZD6b、リレー7bの各
他端に接続され、他端が接地されたリレー7cとを備え
る。
及び装置規模の縮小化を実現し得るツェナーザッピング
装置を得る。 【解決手段】 電圧設定回路は、端子1と、一端が接地
された電流源2と、一端が端子1、電流源2の各他端に
接続されたツェナーダイオード(ZD)6aと、一端が
端子1に接続された抵抗5aと、一端が電流源2の他端
に接続されたリレー7aと、一端が抵抗5a、ZD6
a、リレー7aの各他端に接続されたZD6bと、一端
が抵抗5a、ZD6aの各他端に接続された抵抗5b
と、一端がZD6a、リレー7aの各他端に接続された
リレー7bと、一端が抵抗5b、ZD6b、リレー7b
の各他端に接続され、他端が接地されたZD6cと、一
端が抵抗5b、ZD6bの各他端に接続され、他端が接
地された抵抗5cと、一端がZD6b、リレー7bの各
他端に接続され、他端が接地されたリレー7cとを備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、アナログ集積回
路等に供給する高精度の電圧を生成するための電圧設定
回路を構成するツェナーザッピング装置、及び該ツェナ
ーザッピング装置を用いたツェナーザッピング方法に関
するものである。
路等に供給する高精度の電圧を生成するための電圧設定
回路を構成するツェナーザッピング装置、及び該ツェナ
ーザッピング装置を用いたツェナーザッピング方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、アナログ集積回路等の製造上
のばらつきを製造後に調整し、高精度の電圧を生成する
ための手法として、ツェナーザッピング技術が広く用い
られている。図5は、半導体集積回路の一部の構成を示
す回路図である。図5に示す半導体集積回路は、電圧設
定対象たる端子101(端子101の電位をVrefとす
る)と、一端が端子101に接続されたツェナーダイオ
ード106aと、一端が端子101に接続された抵抗1
05a(抵抗値R1を有する)と、一端が抵抗105a
の他端及びツェナーダイオード106aの他端にそれぞ
れ接続されたツェナーダイオード106bと、一端が抵
抗105aの他端及びツェナーダイオード106aの他
端にそれぞれ接続された抵抗105b(抵抗値R2を有
する)と、一端が抵抗105bの他端及びツェナーダイ
オード106bの他端にそれぞれ接続され、他端が接地
されたツェナーダイオード106cと、一端が抵抗10
5bの他端及びツェナーダイオード106bの他端にそ
れぞれ接続され、他端が接地された抵抗105c(抵抗
値R3を有する)とを備えている。
のばらつきを製造後に調整し、高精度の電圧を生成する
ための手法として、ツェナーザッピング技術が広く用い
られている。図5は、半導体集積回路の一部の構成を示
す回路図である。図5に示す半導体集積回路は、電圧設
定対象たる端子101(端子101の電位をVrefとす
る)と、一端が端子101に接続されたツェナーダイオ
ード106aと、一端が端子101に接続された抵抗1
05a(抵抗値R1を有する)と、一端が抵抗105a
の他端及びツェナーダイオード106aの他端にそれぞ
れ接続されたツェナーダイオード106bと、一端が抵
抗105aの他端及びツェナーダイオード106aの他
端にそれぞれ接続された抵抗105b(抵抗値R2を有
する)と、一端が抵抗105bの他端及びツェナーダイ
オード106bの他端にそれぞれ接続され、他端が接地
されたツェナーダイオード106cと、一端が抵抗10
5bの他端及びツェナーダイオード106bの他端にそ
れぞれ接続され、他端が接地された抵抗105c(抵抗
値R3を有する)とを備えている。
【0003】また図5に示す半導体集積回路は、一端が
電圧源103(電位VBを有する)に接続され、他端が
端子101に接続された抵抗104a(抵抗値R4を有
する)と、一端が端子101に接続され、他端が接地さ
れた抵抗104b(抵抗値R5を有する)とを備えてい
る。さらに図5に示す半導体集積回路は、ツェナーダイ
オード106aの一端に接続された端子108aと、ツ
ェナーダイオード106aの他端及びツェナーダイオー
ド106bの一端に接続された端子108bと、ツェナ
ーダイオード106bの他端及びツェナーダイオード1
06cの一端に接続された端子108cと、ツェナーダ
イオード106cの他端に接続された端子108dとを
備えている。
電圧源103(電位VBを有する)に接続され、他端が
端子101に接続された抵抗104a(抵抗値R4を有
する)と、一端が端子101に接続され、他端が接地さ
れた抵抗104b(抵抗値R5を有する)とを備えてい
る。さらに図5に示す半導体集積回路は、ツェナーダイ
オード106aの一端に接続された端子108aと、ツ
ェナーダイオード106aの他端及びツェナーダイオー
ド106bの一端に接続された端子108bと、ツェナ
ーダイオード106bの他端及びツェナーダイオード1
06cの一端に接続された端子108cと、ツェナーダ
イオード106cの他端に接続された端子108dとを
備えている。
【0004】一般的に、ツェナーダイオードに逆方向の
ツェナー電圧を印加しない場合は、そのツェナーダイオ
ードの一端と他端との間はオープン状態となる。一方、
ツェナーダイオードに逆方向の過大な電流を瞬間的に流
すと、そのツェナーダイオードはツェナー降伏を起こ
し、そのツェナーダイオードの一端と他端との間は短絡
する。
ツェナー電圧を印加しない場合は、そのツェナーダイオ
ードの一端と他端との間はオープン状態となる。一方、
ツェナーダイオードに逆方向の過大な電流を瞬間的に流
すと、そのツェナーダイオードはツェナー降伏を起こ
し、そのツェナーダイオードの一端と他端との間は短絡
する。
【0005】図6は、電位Vrefを設定するための電圧
設定回路の一例を示す回路図である。図6において、一
点鎖線の内側は図5に示した半導体集積回路であり、外
側は半導体集積回路に接続されるツェナーザッピング装
置である。一端が接地された電流源102の該一端を端
子108cに、他端を端子108aにそれぞれ接続し、
電流源102から端子108aに電流Iを供給する。す
ると、ツェナーダイオード106a,106bには逆方
向に電流I1が流れ、この電流I1によってツェナーダ
イオード106a,106bはツェナー降伏を起こす。
なお、電流Iの一部は電流I2として抵抗104b,1
05a,105bにも流れるが、電流Iの電流値を十分
に大きくしておくことで、ツェナーダイオード106
a,106bにツェナー降伏を起こさせることができ
る。
設定回路の一例を示す回路図である。図6において、一
点鎖線の内側は図5に示した半導体集積回路であり、外
側は半導体集積回路に接続されるツェナーザッピング装
置である。一端が接地された電流源102の該一端を端
子108cに、他端を端子108aにそれぞれ接続し、
電流源102から端子108aに電流Iを供給する。す
ると、ツェナーダイオード106a,106bには逆方
向に電流I1が流れ、この電流I1によってツェナーダ
イオード106a,106bはツェナー降伏を起こす。
なお、電流Iの一部は電流I2として抵抗104b,1
05a,105bにも流れるが、電流Iの電流値を十分
に大きくしておくことで、ツェナーダイオード106
a,106bにツェナー降伏を起こさせることができ
る。
【0006】ツェナーダイオード106a,106bが
ツェナー降伏を起こしたことにより、ツェナーダイオー
ド106aの一端と他端との間、及びツェナーダイオー
ド106bの一端と他端との間がそれぞれ短絡する。そ
の結果、ツェナーダイオード106aに並列に接続され
ている抵抗105aの一端と他端との間、及びツェナー
ダイオード106bに並列に接続されている抵抗105
bの一端と他端との間は、ツェナーダイオード106
a,106bによってそれぞれ短絡され、抵抗105
a,105bは、回路上、いずれも抵抗として機能しな
くなる。従ってこの場合、端子101の電位Vrefは、
(R5//R3)・VB/(R4+(R5//R3))とな
る。
ツェナー降伏を起こしたことにより、ツェナーダイオー
ド106aの一端と他端との間、及びツェナーダイオー
ド106bの一端と他端との間がそれぞれ短絡する。そ
の結果、ツェナーダイオード106aに並列に接続され
ている抵抗105aの一端と他端との間、及びツェナー
ダイオード106bに並列に接続されている抵抗105
bの一端と他端との間は、ツェナーダイオード106
a,106bによってそれぞれ短絡され、抵抗105
a,105bは、回路上、いずれも抵抗として機能しな
くなる。従ってこの場合、端子101の電位Vrefは、
(R5//R3)・VB/(R4+(R5//R3))とな
る。
【0007】このように、ツェナーダイオード106a
〜106cのうちの任意のツェナーダイオードにツェナ
ー降伏を起こさせ、抵抗105a〜105cのうちの任
意の抵抗の両端を短絡させることで、抵抗104a,1
04b,105a〜105cの合成抵抗値を変化させる
ことができ、それにより、端子101の電位Vrefを所
望の値に高精度に設定することができる。
〜106cのうちの任意のツェナーダイオードにツェナ
ー降伏を起こさせ、抵抗105a〜105cのうちの任
意の抵抗の両端を短絡させることで、抵抗104a,1
04b,105a〜105cの合成抵抗値を変化させる
ことができ、それにより、端子101の電位Vrefを所
望の値に高精度に設定することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のツェナーザッピング装置には以下のような問題があ
る。図7は、電圧設定回路の他の一例を示す回路図であ
り、特に、ツェナーダイオード106a,106cにツ
ェナー降伏を起こさせたい場合の回路図を示している。
一端が接地された電流源102aの該一端を端子108
bに、他端を端子108aにそれぞれ接続するととも
に、一端が接地された電流源102bの該一端を端子1
08dに、他端を端子108cにそれぞれ接続する。
来のツェナーザッピング装置には以下のような問題があ
る。図7は、電圧設定回路の他の一例を示す回路図であ
り、特に、ツェナーダイオード106a,106cにツ
ェナー降伏を起こさせたい場合の回路図を示している。
一端が接地された電流源102aの該一端を端子108
bに、他端を端子108aにそれぞれ接続するととも
に、一端が接地された電流源102bの該一端を端子1
08dに、他端を端子108cにそれぞれ接続する。
【0009】ツェナーダイオード106aにツェナー降
伏を起こさせるためには、端子108aを介して電流源
102aからツェナーダイオード106aに逆方向の電
流を流せばよく、また、ツェナーダイオード106cに
ツェナー降伏を起こさせるためには、端子108cを介
して電流源102bからツェナーダイオード106cに
逆方向の電流を流せばよい。
伏を起こさせるためには、端子108aを介して電流源
102aからツェナーダイオード106aに逆方向の電
流を流せばよく、また、ツェナーダイオード106cに
ツェナー降伏を起こさせるためには、端子108cを介
して電流源102bからツェナーダイオード106cに
逆方向の電流を流せばよい。
【0010】しかし、電流源102bから端子108c
に電流Ibを供給すると、電流Ibの一部の電流Ib2
が、ツェナーダイオード106bを介して端子108b
に流れ込む。従って、電流源102aからの電流Iaの
供給と、電流源102bからの電流Ibの供給とを同時
に行うと、電流Ib2はツェナーダイオード106aに
とっては順方向の電流として作用するため、この電流I
b2によって端子108bの電位がクランプされ、ツェ
ナーダイオード106aにツェナー降伏を起こさせるこ
とができない。このため、図7に示した電圧設定回路に
おいてツェナーダイオード106a,106cにツェナ
ー降伏を起こさせたい場合は、電流源102aからの電
流Iaの供給と、電流源102bからの電流Ibの供給
とを別々に行う必要があり、ツェナーザッピングに要す
る時間が長くなるという問題がある。また、2つの電流
源102a,102bが必要になるため、ツェナーザッ
ピング装置の装置規模が大きくなるという問題もある。
に電流Ibを供給すると、電流Ibの一部の電流Ib2
が、ツェナーダイオード106bを介して端子108b
に流れ込む。従って、電流源102aからの電流Iaの
供給と、電流源102bからの電流Ibの供給とを同時
に行うと、電流Ib2はツェナーダイオード106aに
とっては順方向の電流として作用するため、この電流I
b2によって端子108bの電位がクランプされ、ツェ
ナーダイオード106aにツェナー降伏を起こさせるこ
とができない。このため、図7に示した電圧設定回路に
おいてツェナーダイオード106a,106cにツェナ
ー降伏を起こさせたい場合は、電流源102aからの電
流Iaの供給と、電流源102bからの電流Ibの供給
とを別々に行う必要があり、ツェナーザッピングに要す
る時間が長くなるという問題がある。また、2つの電流
源102a,102bが必要になるため、ツェナーザッ
ピング装置の装置規模が大きくなるという問題もある。
【0011】本発明はこれらの問題を解決するために成
されたものであり、ツェナーザッピングに要する時間の
短縮化、及び装置規模の縮小化を実現し得るツェナーザ
ッピング装置、及び該ツェナーザッピング装置を用いた
ツェナーザッピング方法を得ることを目的とするもので
ある。
されたものであり、ツェナーザッピングに要する時間の
短縮化、及び装置規模の縮小化を実現し得るツェナーザ
ッピング装置、及び該ツェナーザッピング装置を用いた
ツェナーザッピング方法を得ることを目的とするもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明のうち請求項1
に記載のツェナーザッピング装置は、直列接続された複
数のツェナーダイオードと、ツェナーダイオードの直列
接続体の一端、各直列接続点、及び他端に接続された複
数の外部端子とを有する半導体集積回路の、複数のツェ
ナーダイオードを選択的にザッピングするためのツェナ
ーザッピング装置であって、一端が接地され、他端が直
列接続体の一端に対応する外部端子に接続される電流源
と、複数の外部端子のうち直列接続体の接続順次に隣接
する外部端子間を選択的に導通する複数のスイッチとを
備えるものである。
に記載のツェナーザッピング装置は、直列接続された複
数のツェナーダイオードと、ツェナーダイオードの直列
接続体の一端、各直列接続点、及び他端に接続された複
数の外部端子とを有する半導体集積回路の、複数のツェ
ナーダイオードを選択的にザッピングするためのツェナ
ーザッピング装置であって、一端が接地され、他端が直
列接続体の一端に対応する外部端子に接続される電流源
と、複数の外部端子のうち直列接続体の接続順次に隣接
する外部端子間を選択的に導通する複数のスイッチとを
備えるものである。
【0013】また、この発明のうち請求項2に記載のツ
ェナーザッピング方法は、請求項1に記載のツェナーザ
ッピング装置を用いたツェナーザッピング方法であっ
て、(a)複数のツェナーダイオードの各々をツェナー
ザッピングする/しないに応じて、対応するスイッチを
オフ/オンする工程と、(b)工程(a)よりも後に実
行され、電流源から電流を供給する工程とを備えるもの
である。
ェナーザッピング方法は、請求項1に記載のツェナーザ
ッピング装置を用いたツェナーザッピング方法であっ
て、(a)複数のツェナーダイオードの各々をツェナー
ザッピングする/しないに応じて、対応するスイッチを
オフ/オンする工程と、(b)工程(a)よりも後に実
行され、電流源から電流を供給する工程とを備えるもの
である。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、本発明の
実施の形態1に係るツェナーザッピング装置を用いた、
電圧設定回路の構成を示す回路図である。図1におい
て、一点鎖線の内側は半導体集積回路の一部であり、外
側は半導体集積回路に接続されるツェナーザッピング装
置である。図1に示す電圧設定回路は、電圧設定対象た
る端子1(端子1の電位をVrefとする)と、一端が接
地された電流源2と、一端が端子1及び(端子8aを介
して)電流源2の他端にそれぞれ接続されたツェナーダ
イオード6aと、一端が端子1に接続された抵抗5a
(抵抗値R1を有する)と、一端が電流源2の他端に接
続されたリレー7aと、一端が抵抗5aの他端、ツェナ
ーダイオード6aの他端、及び(端子8bを介して)リ
レー7aの他端にそれぞれ接続されたツェナーダイオー
ド6bと、一端が抵抗5aの他端及びツェナーダイオー
ド6aの他端にそれぞれ接続された抵抗5b(抵抗値R
2を有する)と、一端が(端子8bを介して)ツェナー
ダイオード6aの他端及びリレー7aの他端にそれぞれ
接続されたリレー7bと、一端が抵抗5bの他端、ツェ
ナーダイオード6bの他端、及び(端子8cを介して)
リレー7bの他端にそれぞれ接続され、他端が接地され
たツェナーダイオード6cと、一端が抵抗5bの他端及
びツェナーダイオード6bの他端にそれぞれ接続され、
他端が接地された抵抗5c(抵抗値R3を有する)と、
一端が(端子8cを介して)ツェナーダイオード6bの
他端及びリレー7bの他端にそれぞれ接続され、他端が
(端子8dを介して)接地されたリレー7cとを備えて
いる。なお、図1には、3個の抵抗5a〜5c、3個の
ツェナーダイオード6a〜6c、及び3個のリレー7a
〜7cを備える電圧設定回路を示したが、例えば抵抗5
b、ツェナーダイオード6b、及びリレー7bを省略す
ることもできる。
実施の形態1に係るツェナーザッピング装置を用いた、
電圧設定回路の構成を示す回路図である。図1におい
て、一点鎖線の内側は半導体集積回路の一部であり、外
側は半導体集積回路に接続されるツェナーザッピング装
置である。図1に示す電圧設定回路は、電圧設定対象た
る端子1(端子1の電位をVrefとする)と、一端が接
地された電流源2と、一端が端子1及び(端子8aを介
して)電流源2の他端にそれぞれ接続されたツェナーダ
イオード6aと、一端が端子1に接続された抵抗5a
(抵抗値R1を有する)と、一端が電流源2の他端に接
続されたリレー7aと、一端が抵抗5aの他端、ツェナ
ーダイオード6aの他端、及び(端子8bを介して)リ
レー7aの他端にそれぞれ接続されたツェナーダイオー
ド6bと、一端が抵抗5aの他端及びツェナーダイオー
ド6aの他端にそれぞれ接続された抵抗5b(抵抗値R
2を有する)と、一端が(端子8bを介して)ツェナー
ダイオード6aの他端及びリレー7aの他端にそれぞれ
接続されたリレー7bと、一端が抵抗5bの他端、ツェ
ナーダイオード6bの他端、及び(端子8cを介して)
リレー7bの他端にそれぞれ接続され、他端が接地され
たツェナーダイオード6cと、一端が抵抗5bの他端及
びツェナーダイオード6bの他端にそれぞれ接続され、
他端が接地された抵抗5c(抵抗値R3を有する)と、
一端が(端子8cを介して)ツェナーダイオード6bの
他端及びリレー7bの他端にそれぞれ接続され、他端が
(端子8dを介して)接地されたリレー7cとを備えて
いる。なお、図1には、3個の抵抗5a〜5c、3個の
ツェナーダイオード6a〜6c、及び3個のリレー7a
〜7cを備える電圧設定回路を示したが、例えば抵抗5
b、ツェナーダイオード6b、及びリレー7bを省略す
ることもできる。
【0015】また図1に示す電圧設定回路は、一端が電
圧源3(電位VBを有する)に接続され、他端が端子1
に接続された抵抗4a(抵抗値R4を有する)と、一端
が端子1に接続され、他端が接地された抵抗4b(抵抗
値R5を有する)とを備えている。
圧源3(電位VBを有する)に接続され、他端が端子1
に接続された抵抗4a(抵抗値R4を有する)と、一端
が端子1に接続され、他端が接地された抵抗4b(抵抗
値R5を有する)とを備えている。
【0016】ツェナーダイオード6a〜6cは電圧源3
によって逆バイアスされているが、いずれもツェナー電
圧未満の電圧が印加されており、ツェナーダイオード6
a〜6cは、回路上、オープン状態となっている。ま
た、リレー7a〜7cはいずれも、通常は非導通状態に
設定されている。
によって逆バイアスされているが、いずれもツェナー電
圧未満の電圧が印加されており、ツェナーダイオード6
a〜6cは、回路上、オープン状態となっている。ま
た、リレー7a〜7cはいずれも、通常は非導通状態に
設定されている。
【0017】また、図2は、本発明の実施の形態1に係
る電圧設定回路の他の構成を示す回路図である。コント
ローラ9には、外部から、ツェナーダイオード6a〜6
cのうちツェナーザッピングすべきものの指定がデータ
として入力される。コントローラ9は、入力されたデー
タに基づいて、リレー7a〜7cを個別に導通状態/非
導通状態に設定するとともに、電流源2から供給される
電流Iの電流値を適切に設定する。
る電圧設定回路の他の構成を示す回路図である。コント
ローラ9には、外部から、ツェナーダイオード6a〜6
cのうちツェナーザッピングすべきものの指定がデータ
として入力される。コントローラ9は、入力されたデー
タに基づいて、リレー7a〜7cを個別に導通状態/非
導通状態に設定するとともに、電流源2から供給される
電流Iの電流値を適切に設定する。
【0018】以下、図1に示した電圧設定回路を用い
た、電位Vrefの設定方法について説明する。まず、ツ
ェナーダイオード6a〜6cの中から、ツェナー降伏を
起こさせるべき(即ちツェナーザッピングすべき)ツェ
ナーダイオードを特定する。ここでは一例として、ツェ
ナーダイオード6a,6cを特定するものとする。次
に、ツェナーダイオード6a〜6cのそれぞれをツェナ
ーザッピングする/しないに応じて、リレー7a〜7c
を非導通状態/導通状態に設定する。本例の場合、ツェ
ナーザッピングすべきツェナーダイオード6a,6cに
並列に接続されているリレー7a,7cを非導通状態に
設定し、一方、ツェナーザッピングしないツェナーダイ
オード6bに並列に接続されているリレー7bを導通状
態に設定する。図3は、リレー7a〜7cの非導通状態
/導通状態の設定が終了した後の、電圧設定回路の構成
を示す回路図である。
た、電位Vrefの設定方法について説明する。まず、ツ
ェナーダイオード6a〜6cの中から、ツェナー降伏を
起こさせるべき(即ちツェナーザッピングすべき)ツェ
ナーダイオードを特定する。ここでは一例として、ツェ
ナーダイオード6a,6cを特定するものとする。次
に、ツェナーダイオード6a〜6cのそれぞれをツェナ
ーザッピングする/しないに応じて、リレー7a〜7c
を非導通状態/導通状態に設定する。本例の場合、ツェ
ナーザッピングすべきツェナーダイオード6a,6cに
並列に接続されているリレー7a,7cを非導通状態に
設定し、一方、ツェナーザッピングしないツェナーダイ
オード6bに並列に接続されているリレー7bを導通状
態に設定する。図3は、リレー7a〜7cの非導通状態
/導通状態の設定が終了した後の、電圧設定回路の構成
を示す回路図である。
【0019】次に、電流源2から端子8aを介して電流
Iを供給する。これにより、電流I1が、図3に示すよ
うに、端子8a、ツェナーダイオード6a、端子8b、
リレー7b、端子8c、及びツェナーダイオード6cを
この順に流れる。そして、ツェナーダイオード6a,6
cに逆方向に電流I1が流れることにより、この電流I
1によってツェナーダイオード6a,6cはツェナー降
伏を起こす。なお、電流Iの他の一部は電流I2として
抵抗4b,5a,5bにも流れるが、電流Iの電流値を
十分に大きくしておくことで電流I1の電流値も大きく
でき、ツェナーダイオード6a,6cにツェナー降伏を
起こさせることができる。
Iを供給する。これにより、電流I1が、図3に示すよ
うに、端子8a、ツェナーダイオード6a、端子8b、
リレー7b、端子8c、及びツェナーダイオード6cを
この順に流れる。そして、ツェナーダイオード6a,6
cに逆方向に電流I1が流れることにより、この電流I
1によってツェナーダイオード6a,6cはツェナー降
伏を起こす。なお、電流Iの他の一部は電流I2として
抵抗4b,5a,5bにも流れるが、電流Iの電流値を
十分に大きくしておくことで電流I1の電流値も大きく
でき、ツェナーダイオード6a,6cにツェナー降伏を
起こさせることができる。
【0020】ツェナーダイオード6a,6cがツェナー
降伏を起こしたことにより、ツェナーダイオード6aの
一端と他端との間、及びツェナーダイオード6cの一端
と他端との間がそれぞれ短絡する。その結果、ツェナー
ダイオード6aに並列に接続されている抵抗5aの一端
と他端との間、及びツェナーダイオード6cに並列に接
続されている抵抗5cの一端と他端との間は、ツェナー
ダイオード6a,6cによってそれぞれ短絡され、抵抗
5a,5cは、回路上、いずれも抵抗として機能しなく
なる。従ってこの場合、端子1の電位Vrefは、(R5/
/R2)・VB/(R4+(R5//R2))となる。
降伏を起こしたことにより、ツェナーダイオード6aの
一端と他端との間、及びツェナーダイオード6cの一端
と他端との間がそれぞれ短絡する。その結果、ツェナー
ダイオード6aに並列に接続されている抵抗5aの一端
と他端との間、及びツェナーダイオード6cに並列に接
続されている抵抗5cの一端と他端との間は、ツェナー
ダイオード6a,6cによってそれぞれ短絡され、抵抗
5a,5cは、回路上、いずれも抵抗として機能しなく
なる。従ってこの場合、端子1の電位Vrefは、(R5/
/R2)・VB/(R4+(R5//R2))となる。
【0021】図4は、ツェナーザッピングすべきツェナ
ーダイオードと、導通状態に設定すべきリレーとの対応
関係を示す図である。以上の説明では、ツェナーダイオ
ード6a,6cをツェナーザッピングする場合について
説明した。しかし、ツェナーダイオード6a〜6cを任
意の組み合わせでツェナーザッピングすることができ、
その場合は、図4に示した対応関係に従って、所定のリ
レーを導通状態に設定すればよい。例えば、ツェナーダ
イオード6b,6cをツェナーザッピングする場合は、
図4の上から5段目に示した対応関係に従い、リレー7
aのみを導通状態に設定し、他のリレー7b,7cを非
導通状態に設定すればよい。
ーダイオードと、導通状態に設定すべきリレーとの対応
関係を示す図である。以上の説明では、ツェナーダイオ
ード6a,6cをツェナーザッピングする場合について
説明した。しかし、ツェナーダイオード6a〜6cを任
意の組み合わせでツェナーザッピングすることができ、
その場合は、図4に示した対応関係に従って、所定のリ
レーを導通状態に設定すればよい。例えば、ツェナーダ
イオード6b,6cをツェナーザッピングする場合は、
図4の上から5段目に示した対応関係に従い、リレー7
aのみを導通状態に設定し、他のリレー7b,7cを非
導通状態に設定すればよい。
【0022】このように本実施の形態1に係るツェナー
ザッピング装置、及び該ツェナーザッピング装置を用い
たツェナーザッピング方法によれば、ツェナーダイオー
ド6a〜6cのうちの任意のツェナーダイオードにツェ
ナー降伏を起こさせ、抵抗5a〜5cのうちの任意の抵
抗の両端を短絡させることで、抵抗4a,4b,5a〜
5cの合成抵抗値を変化させることができ、それによ
り、端子1の電位Vrefを所望の値に高精度に設定する
ことができる。
ザッピング装置、及び該ツェナーザッピング装置を用い
たツェナーザッピング方法によれば、ツェナーダイオー
ド6a〜6cのうちの任意のツェナーダイオードにツェ
ナー降伏を起こさせ、抵抗5a〜5cのうちの任意の抵
抗の両端を短絡させることで、抵抗4a,4b,5a〜
5cの合成抵抗値を変化させることができ、それによ
り、端子1の電位Vrefを所望の値に高精度に設定する
ことができる。
【0023】しかも、ツェナーダイオード6a〜6cに
対してリレー7a〜7cが並列に接続されているため、
リレー7a〜7cを任意に導通状態/非導通状態に設定
することにより、ツェナーダイオード6a〜6cのうち
の任意のものに、逆方向の電流を流すことができる。従
って、従来のツェナーザッピング装置のようにツェナー
ダイオード6aへの電流の供給とツェナーダイオード6
cへの電流の供給とを別々に行う必要がないため、ツェ
ナーザッピングに要する時間の短縮化を図ることができ
る。とともに、電流源を1個のみ用いてツェナーザッピ
ング装置を構成できるため、装置規模の縮小化を図るこ
ともできる。
対してリレー7a〜7cが並列に接続されているため、
リレー7a〜7cを任意に導通状態/非導通状態に設定
することにより、ツェナーダイオード6a〜6cのうち
の任意のものに、逆方向の電流を流すことができる。従
って、従来のツェナーザッピング装置のようにツェナー
ダイオード6aへの電流の供給とツェナーダイオード6
cへの電流の供給とを別々に行う必要がないため、ツェ
ナーザッピングに要する時間の短縮化を図ることができ
る。とともに、電流源を1個のみ用いてツェナーザッピ
ング装置を構成できるため、装置規模の縮小化を図るこ
ともできる。
【0024】
【発明の効果】この発明のうち請求項1に係るものによ
れば、各スイッチを任意にオン/オフすることにより、
複数のツェナーダイオードのうちの任意のものに、電流
源から供給された電流を流すことができる。従って、電
流源を1個のみ用いてツェナーザッピング装置を構成で
きるため、装置規模の縮小化を図ることができる。
れば、各スイッチを任意にオン/オフすることにより、
複数のツェナーダイオードのうちの任意のものに、電流
源から供給された電流を流すことができる。従って、電
流源を1個のみ用いてツェナーザッピング装置を構成で
きるため、装置規模の縮小化を図ることができる。
【0025】また、この発明のうち請求項2に係るもの
によれば、各スイッチを任意にオン/オフすることによ
り、複数のツェナーダイオードのうちの任意のものに、
電流源から供給された電流を流すことができる。従っ
て、ツェナーザッピングに要する時間の短縮化を図るこ
とができる。
によれば、各スイッチを任意にオン/オフすることによ
り、複数のツェナーダイオードのうちの任意のものに、
電流源から供給された電流を流すことができる。従っ
て、ツェナーザッピングに要する時間の短縮化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1に係るツェナーザッピ
ング装置を用いた、電圧設定回路の構成を示す回路図で
ある。
ング装置を用いた、電圧設定回路の構成を示す回路図で
ある。
【図2】 本発明の実施の形態1に係る電圧設定回路の
他の構成を示す回路図である。
他の構成を示す回路図である。
【図3】 リレーの非導通状態/導通状態の設定が終了
した後の、電圧設定回路の構成を示す回路図である。
した後の、電圧設定回路の構成を示す回路図である。
【図4】 ツェナーザッピングすべきツェナーダイオー
ドと、導通状態に設定すべきリレーとの対応関係を示す
図である。
ドと、導通状態に設定すべきリレーとの対応関係を示す
図である。
【図5】 半導体集積回路の一部の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図6】 電圧設定回路の一例を示す回路図である。
【図7】 電圧設定回路の他の一例を示す回路図であ
る。
る。
1,8a〜8d 端子、2 電流源、5a〜5c 抵
抗、6a〜6c ツェナーダイオード、7a〜7c リ
レー、9 コントローラ。
抗、6a〜6c ツェナーダイオード、7a〜7c リ
レー、9 コントローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G003 AA07 AE08 AH00 5F064 CC21 CC22 DD34 FF07 FF21 FF36 5H420 BB12 CC02 DD02 EA11 EA21 EA24 EA37 EA39 EA42 EA48 EA49 EB01 FF03 FF23 GG01 GG06 NA12 NA14 NA15 NA20 NA37 NA38 NB02 NB12 NB22 NB23 NB24 NB27 NB28 NE04
Claims (2)
- 【請求項1】 直列接続された複数のツェナーダイオー
ドと、前記ツェナーダイオードの直列接続体の一端、各
直列接続点、及び他端に接続された複数の外部端子とを
有する半導体集積回路の、前記複数のツェナーダイオー
ドを選択的にザッピングするためのツェナーザッピング
装置であって、 一端が接地され、他端が前記直列接続体の前記一端に対
応する前記外部端子に接続される電流源と、 前記複数の外部端子のうち前記直列接続体の接続順次に
隣接する外部端子間を選択的に導通する複数のスイッチ
とを備えるツェナーザッピング装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のツェナーザッピング装
置を用いたツェナーザッピング方法であって、 (a)前記複数のツェナーダイオードの各々をツェナー
ザッピングする/しないに応じて、対応する前記スイッ
チをオフ/オンする工程と、 (b)前記工程(a)よりも後に実行され、前記電流源
から電流を供給する工程とを備えるツェナーザッピング
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099788A JP2000294800A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | ツェナーザッピング装置及びツェナーザッピング方法 |
| US09/352,874 US6236547B1 (en) | 1999-04-07 | 1999-07-13 | Zener zapping device and zener zapping method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099788A JP2000294800A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | ツェナーザッピング装置及びツェナーザッピング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294800A true JP2000294800A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14256679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099788A Pending JP2000294800A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | ツェナーザッピング装置及びツェナーザッピング方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6236547B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000294800A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW474472U (en) * | 2000-12-21 | 2002-01-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electronic card connector |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05232151A (ja) | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Fujitsu Ltd | 電圧設定回路及びその電圧設定方法 |
| JP3175981B2 (ja) * | 1992-10-28 | 2001-06-11 | 株式会社東芝 | トリミング回路 |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11099788A patent/JP2000294800A/ja active Pending
- 1999-07-13 US US09/352,874 patent/US6236547B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6236547B1 (en) | 2001-05-22 |
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