JP2000295001A - 高周波切り替えスイッチ回路ic - Google Patents

高周波切り替えスイッチ回路ic

Info

Publication number
JP2000295001A
JP2000295001A JP11099567A JP9956799A JP2000295001A JP 2000295001 A JP2000295001 A JP 2000295001A JP 11099567 A JP11099567 A JP 11099567A JP 9956799 A JP9956799 A JP 9956799A JP 2000295001 A JP2000295001 A JP 2000295001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
pin
input
pad
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11099567A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Ohata
教之 大幡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
Original Assignee
Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Kansai Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd, Kansai Nippon Electric Co Ltd filed Critical Renesas Semiconductor Manufacturing Co Ltd
Priority to JP11099567A priority Critical patent/JP2000295001A/ja
Publication of JP2000295001A publication Critical patent/JP2000295001A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 前記制御ピン7,8に与えられる信号により
入力ピン4を第1の出力ピン5又は2の出力ピン6に択
一的に高周波接続するスイッチ回路ICにおいて、入出
力ピン4,5,6直流カットコンデンサC1をさほどコ
ストアップとせずに内蔵する。 【解決手段】 直流カットコンデンサC1はペレット1
とは別体のチップコンデンサとし、入力ピン4、第1の
出力ピン5及び第2の出力ピン6のそれぞれ内端近傍に
1方の電極を接続固定し、他方の電極とペレット1とを
ワイヤボンディング接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高周波切り替え
スイッチ回路IC(以下スイッチ回路IC)に関し、詳
しくは、MES電界効果トランジスタ(以下MESFE
T)のような接合ゲート型電界効果トランジスタ(以下
接合ゲート型FET)で構成されたスイッチ回路ICに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話器のアンテナの送受信切り替え
のように高速に切り替えを行うスイッチ回路ICの例を
図面を参照して説明する。図2は概念的に示す平面図で
ある。一般に、高周波切り替えスイッチ回路の性能とし
て要求されるのは、入力から出力へ伝わる高周波信号の
損失(ロス)が小さいこと、入力と出力が高周波的に分
離していること、そして単一電源で低消費電力で広帯域
に動作することなどである。さらに、例えばデプレッシ
ョンタイプのMESFETで回路を構成した場合にはM
ESFET自体は負電圧信号で制御されるものであるに
もかかわらず好ましくは正電圧信号で制御できることで
ある。
【0003】そこで、このようなスイッチ回路の主要部
は例えばGaAs基板上にペレット1として構成され
る。このペレット1は入力パッドPI、第1,第2の出
力パッドPO1,PO2、第1,第2の接地パッドPG
1,PG2、第1,第2の制御パッドPC1,PC2の
各ボンディングパッドを備える。回路は、第1のMES
FETQ1が入力パッドPIと第1の出力パッドPO1
を接続し ,第2のMESFETQ2が入力パッドPIと
第2の出力パッドPO2を接続し ,第3のMESFE
TQ3が第1の出力パッドPO1と第1の接地パッドP
G1を第1の接地パッドPG1側に直流カット容量素子
Cを介して高周波的に接続し ,第4のMESFETQ4
が第2の出力パッドPO2と第2の接地パッドPG2を
第2の接地パッドPG2側に直流カット容量素子Cを介
して高周波的に接続している。
【0004】そして、第1,第4のMESFETQ1,
Q4のゲートはそれぞれ抵抗素子Rを介して第1の制御
パッドPC1に接続され、第2,第3のMESFETQ
2,Q3のゲートはそれぞれ抵抗素子Rを介して第2の制
御パッドPC2に接続されている。
【0005】このようなペレット1はリードフレームの
アイランド2上に組み付けられる。例えばこのアイラン
ド2は接地ピン3につながっており、第1,第2の接地
パッドPG1,PG2はそれぞれアイランド2にワイヤ
ボンディングで接続される。同様に、入力パッドPI、
第1,第2の出力パッドPO1,PO2、第1,第2の
制御パッドPC1,PC2はそれぞれ入力ピン4、第
1,第2の出力ピン5,6第1,第2の制御ピン7,8
にワイヤボンディング接続される。そうして樹脂9で封
止してスイッチ回路IC10となる。
【0006】次にこのスイッチ回路ICの使用方法を説
明する。このスイッチ回路IC10の外部接続は図2に
示すように、接地ピン3を接地し、入力ピン4を直流カ
ットコンデンサC0を介してアンテナ回路11に接続
し、第1の出力ピン5を直流カットコンデンサC0を介
して送信回路12に接続し、第2の出力ピン6を直流カ
ットコンデンサC0を介して受信回路13に接続する。
そうして第1の制御ピン7と第2の制御ピン8とに相補
的な制御電圧信号を与えて切り替え制御する。外付けコ
ンデンサC0を含むこのスイッチ回路によれば構成する
MESFETはゲートに負の制御電圧を与えて駆動する
ものでありながら、3個の外付けコンデンサC0とペレ
ット内部の2個の直流カット容量素子Cとによって回路
が直流的にはフロートとなっているので、制御ピン7,
8に正のH,L電圧信号を与えて制御することができ
る。
【0007】このスイッチ回路によれば、例えば制御ピ
ン7を0Vにし、制御ピン8 の電圧を3Vにすれば、
MESFETQ1はゲートに0Vがあたえられソース・
ドレインはゲートの逆方向リーク電流により0Vに向け
引かれているが、それとつながっているMESFETQ
2のゲートに3Vが与えられているので電圧が低くなる
とMESFETQ2のゲートから電流が流れ込み電圧を
ゲート電圧(3v)よりゲート接合電圧分低い電圧に維
持する。従って、その電圧より高いゲート電圧が与えら
れるMESFETQ2はONして、それより充分低い電
圧(0V)がゲートに与えられるMESFETQ1はO
FFする。そして、MESFETQ3はMESFETQ1
がOFFしているのでソース・ドレインはフロートでゲ
ートに3Vが与えられるのでONする。そして、MES
FETQ4はMESFETQ2がONしていてそれにドレ
インが接続しているので正の電圧が与えられ、ゲートに
は0Vが与えられるので確実にOFFする。即ち、入力
ピン4は第2の出力ピン6と高周波的に接続し、入力ピ
ン4と第1の出力ピン5とは遮断される。逆に制御ピン
8を0Vにし、制御ピン7 の電圧を3Vにすれば、入
力ピン4と第1の出力ピン5とは導通し、入力ピン4と
第2の出力ピン6とは遮断される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のスイッチ回路I
Cによれば接地と直流カットする容量素子Cはペレット
1内に構成しているが、入出力部分の直流カットコンデ
ンサC0は外付けとしている。高周波的に接地する容量
素子Cは比較的小さな容量値で良いが、入出力部のもの
は小さいとロスが生ずるので容量の大きいものを必要と
する。大きい容量の容量素子をペレット1内に設けよう
とすると、高価なGaAs基板を大きく占有し、結果ペ
レット(従ってスイッチ回路IC)を高価なものとする
からである。しかしながら、使用する際には外付け部品
は少ない方が好ましい。そこでこの発明はさほど高価に
ならずに、入出力ピンに直流カットコンデンサを備えた
スイッチ回路ICを提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めにこの発明は、高周波入力(又は出力)ピンと、第1
の出力(又は入力)ピンと、第2の出力(又は入力)ピ
ンと、制御ピンと、集積回路構成され、前記各ピンに電
気的に接続されるペレットとを備え、制御ピンに与えら
れる信号により高周波入力(又は出力)ピンを第1の出
力(又は入力)ピン又は第2の出力(又は入力)ピンに
択一的に高周波接続するスイッチ回路ICにおいて、高
周波入力(又は出力)ピン、及び(又は)第1の出力
(又は入力)ピン、及び(又は)第2の出力(又は入
力)ピンと、前記ペレットとを高周波的に接続する直流
カットコンデンサを前記ペレットとは別体のコンデンサ
部品で備えることを特徴とするスイッチ回路ICを提供
する。上記の構成によれば入出力ピンの全て若しくは一
分に直流カットコンデンサを内蔵するので使用に際して
外付け部品が減り便利である。そして、この、直流カッ
トコンデンサはペレットに内蔵するものではないので単
位面積当たりのコストが高いペレットを大きくするので
なく従来外付け部品として必要であったものに類似する
チップ部品を用いるので大きなコストアップとはならな
い。
【0010】前記直流カットコンデンサは高周波入力
(又は出力)ピン、第1の出力(又は入力)ピン及び
(又は)第2の出力(又は入力)ピンのそれぞれ樹脂封
止される部分に1方の電極が接続固定され、他方の電極
が前記ペレットとワイヤボンディング接続されるように
構成すれば良い。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明のスイッチ回路ICは請
求項において「高周波入力(又は出力)ピン」と称する
一方側の高周波端子を1個備える。そして、請求項にお
いて「第1の出力(又は入力)ピン」、「第2の出力
(又は入力)ピン」と称する他方側の高周波端子を2個
備える。そして一方側と他方側の一つとを高周波的に択
一接続するものである。そして、通過させることの出来
る信号は双方向性であって、一方側が入力端子であって
他方側がそれぞれ出力端子であって良いし、一方側が出
力端子であって他方側がそれぞれ入力端子であっても良
い。さらに、送受信共用に用いるアンテナの切り替えの
ように、他方側の一つが入力端子でもう一つが出力端子
で一方側の端子は入力端子であったり出力端子であった
りするようなものにも使用できる。
【0012】そして、制御ピンを備える。この制御ピン
には接続の切り替えを行うための制御信号があたえられ
る。制御ピンは1個だけ備えて動作に必要な信号をイン
バータを介して相補信号を作る等内部で作るようにもで
きるし、制御ピンを複数備えて動作に必要な信号を全て
外から与えるようにもできる。
【0013】そして、多くの場合に接地ピンやバイアス
電圧を与える電源ピン等その他のピンを備えるが、その
ようなものでもよい。
【0014】そして、集積回路構成され、ボンディング
パッドとしての入力パッド、第1,第2の出力パッド、
及び制御パッドを含むペレットを備える。そして、多く
の場合、この外に接地パッドや電源パッドを含んでいる
がそのようなものでも良い。このペレットは、制御パッ
ドに与えられる信号により入力パッドを第1の出力パッ
ド又は第2の出力パッドに択一的に高周波接続するよう
に構成されたものであれば種々の公知回路のものが使用
できる。特に高速に切り替えをすることが求められ、少
ない消費電力が求められる場合には、GaAs等化合物
半導体ペレット上に接合ゲート型FETにより構成した
ものが用いられる。ここで、接合ゲート型FETは、P
N接合ゲート、ヘテロ接合ゲート、ショットキー接合ゲ
ート等のいずれでも良いが、作り易いショットキー接合
ゲート型FET(MESFET)が多用される。その場
合も種々に回路構成可能であるが例えば、入力パッドと
第1の出力パッドとを接続する第1の接合ゲート型FE
T、入力パッドと第2の出力パッドとを接続する第2の
接合ゲート型FET、第1の出力パッドと接地パッドと
を高周波的に接続する第3の接合ゲート型FET及び第
2の出力パッドと接地パッドとを高周波的に接続する第
4の接合ゲート型FETとを含み、第1,第4の接合ゲ
ート型FETは同時に制御パッドに与えられる制御信号
でON−OFF制御され、第2,第3の接合ゲート型F
ETは同時に制御パッドに与えられる信号で前記第1,
第4の接合ゲート型FETに対して相補的にOFF−O
Nするように構成されている。
【0015】そしてこの発明の最も特徴的な点として高
周波入力(又は出力)ピン、第1の出力(又は入力)ピ
ン、及び第2の出力(又は入力)ピンの全てに(又は一
部に)対応してそれらとペレットとを高周波的に接続す
ると共に直流的に遮断する直流カットコンデンサを前記
ペレット内では無く、別体のチップコンデンのようなサ
コンデンサ部品で備える。
【0016】そして、この直流カットコンデンサは高周
波入力(又は出力)ピン、第1の出力(又は入力)ピン
又は第2の出力(又は入力)ピンの内側部分(樹脂封止
される部分)にそれぞれ1方の電極が接続固定され、他
方の電極が前記ペレットとワイヤボンディング接続され
るようにすれば良い。即ち、ペレットに設けられたボン
ディングパッドとしての入力パッド、第1の出力パッ
ド,第2の出力パッド、制御パッド、接地パッド等は対
応する高周波入力(又は出力)ピン、第1の出力(又は
入力)ピン、第2の出力(又は入力)ピン、制御ピン、
接地ピン等とワイヤボンディング接続するが、高周波入
力(又は出力)ピン、第1の出力(又は入力)ピン、第
2の出力(又は入力)ピンの内で直流カットコンデンサ
を設けた所はピンに直接接続しないで直流カットコンデ
ンサの他方の電極に接続する。そして、直流カットコン
デンサを設けないピンに対しては直接ピンに接続する。
【0017】この直流カットコンデンサに使用するコン
デンサ部品は種々のものが使用できるが高周波での特性
を確認して採用しなければならない。
【0018】
【実施例1】この発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。このスイッチ回路ICは900MHZ〜1.8GH
Zの高周波信号を切り替えるものであり、図1はこの発
明のスイッチ回路ICを概念的に示す平面図である。図
2に示す従来のスイッチICと同じ部分は同一符号を付
して説明を簡略にする。ペレット1は従来のものと同じ
もので良い。例として、GaAs基板上に接合ゲート型
FETの好適な例としてMESFETをスイッチング素
子として構成した物であるが、この発明はこのようなも
のに限定されるものではなく、MOSFET、バイポー
ラトランジスタ、ダイオード等他のスイッチング素子で
構成されたものでも良い。
【0019】このようなペレット1を組み立てるリード
フレームはアイランド2及びそれにつながる接地ピン
3、請求項においてそれぞれ高周波入力(又は出力)ピ
ン,第1の出力(又は入力)ピン,第2の出力(又は入
力)ピンと称する入力ピン4,第1の出力ピン5,第2
の出力ピン6、第1,第2の制御ピン7,8を含んで図
2に示す従来のものと同じである。勿論後述するように
直流カットコンデンサをのせるために必要あれば入力ピ
ン4、第1の出力ピン5及び第2の出力ピン6の形状を
変えても良い。
【0020】ペレット1は従来同様リードフレームのア
イランド2上に組み付けられる。そして、この実施例の
特徴として入力ピン4、第1の出力ピン5及び第2の出
力ピン6それぞれの内端近傍にコンデンサ部品として表
裏に電極を備えたチップコンデンサを直流カットコンデ
ンサC1として組み付けている。この組みつけの方法は
直流カットコンデンサC1の1方の電極をソルダ、導電
ペースト等適宜の導電性接着剤で固着すればよい。
【0021】そして、従来同様に、第1,第2の接地パ
ッドPG1,PG2はそれぞれアイランド2にワイヤボ
ンディングで接続され、、第1,第2の制御パッドPC
1,PC2はそれぞれ第1,第2の制御ピン7,8にワ
イヤボンディング接続される。る。
【0022】しかしながら、入力パッドPI、第1,第
2の出力パッドPO1,PO2はそれぞれ入力ピン4、
第1,第2の出力ピン5,6上にそれぞれ組み付けられ
た直流カットコンデンサC1の表面(他方の電極)上に
ワイヤボンディング接続される。そうして樹脂9で封止
してスイッチ回路IC20となる。
【0023】次にこのスイッチ回路ICの使用方法を説
明する。このスイッチ回路IC20の外部接続は図1に
示すように、接地ピン3を接地し、入力ピン4は直流カ
ットコンデンサC1を内蔵しているのでアンテナ回路1
1に直接接続し、第1の出力ピン5は直流カットコンデ
ンサC1を内蔵しているので送信回路12に直接接続
し、第2の出力ピン6は直流カットコンデンサC1を内
蔵しているので受信回路13に直接接続すれば良い。そ
うして第1の制御ピン7と第2の制御ピン8とに相補的
な制御電圧信号を与えて切り替え制御する。スイッチ回
路によれば構成するMESFETはゲートに負の制御電
圧を与えて駆動するものでありながら、従来回路同様に
コンデンサ部品でなる3個の直流カットコンデンサC1
とペレット内部の2個の直流カット容量素子Cとによっ
て回路が直流的にはフロートとなっているので、制御ピ
ン7,8に正のH,L電圧信号を与えて制御することが
できる。
【0024】このスイッチ回路ICによれば入出力ピン
に直流カットコンデンサを内蔵するので外付け部品が少
なくなり便利である。そして、そのコンデンサは高価な
半導体ペレット内に構成するのでなく、チップ部品を使
用するので大きなコストアップとはならない。
【0025】
【発明の効果】以上の説明のようにこの発明のスイッチ
回路ICによれば直流カットコンデンサを内蔵するので
外付け部品が少なくなり、回路装置の小型化等便利とな
る。しかもこの直流カットコンデンサは高価な半導体ペ
レットに構成するのでなく別体のコンデンサ部品を使用
するのでスイッチ回路ICはさほど高価にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明一実施例のスイッチ回路ICの概念
的な平面図。
【図2】 従来のスイッチ回路ICの概念的な平面図。
【符号の説明】
1 ペレット 4 入力ピン(高周波入力(又は出力)ピン) 5 第1の出力ピン(第1の出力(又は入力)ピン)、 6 第2の出力ピン(第2の出力(又は入力)ピン)、 7 第1の制御ピン 8 第2の制御ピン 20 スイッチ回路IC(高周波切り替えスイッチ回路
IC) C1 直流カットコンデンサ(チップコンデンサ) PI 入力パッド PO1 第1の出力パッド PO2 第2の出力パッド PC1 第1の制御パッド PC2 第2の制御パッド PG1 第1の接地パッド PG2 第2の接地パッド Q1 第1のMESFET(第1の接合ゲート型FE
T) Q2 第2のMESFET(第2の接合ゲート型FE
T) Q3 第3のMESFET(第3の接合ゲート型FE
T) Q4 第4のMESFET(第4の接合ゲート型FE
T)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高周波入力(又は出力)ピンと、 第1の出力(又は入力)ピンと、 第2の出力(又は入力)ピンと、 制御ピンと、 集積回路構成され、前記各ピンに電気的に接続されるペ
    レットとを備え、前記制御ピンに与えられる信号により
    前記高周波入力(又は出力)ピンを前記第1の出力(又
    は入力)ピン又は前記第2の出力(又は入力)ピンに択
    一的に高周波接続する高周波切り替えスイッチ回路IC
    において、 前記高周波入力(又は出力)ピン、及び(又は)第1の
    出力(又は入力)ピン、及び(又は)第2の出力(又は
    入力)ピンと、前記ペレットとを高周波的に接続する直
    流カットコンデンサを前記ペレットとは別体のコンデン
    サ部品で備えることを特徴とする高周波切り替えスイッ
    チ回路IC。
  2. 【請求項2】前記直流カットコンデンサは前記高周波入
    力(又は出力)ピン及び(又は)前記第1の出力(又は
    入力)ピン及び(又は)第2の出力(又は入力)ピンの
    それぞれに1方の電極が接続固定され、他方の電極が前
    記ペレットとワイヤボンディング接続されたことを特徴
    とする請求項1に記載の高周波切り替えスイッチ回路I
    C。
  3. 【請求項3】ボンディングパッドとしての入力パッド、
    第1,第2の出力パッド、接地パッド及び制御パッドを
    有するペレットと外部端子としての高周波入力(又は出
    力)ピン、第1の出力(又は入力)ピン及び第2の出力
    (又は入力)ピン、接地ピン及び制御ピンと、 前記高周波入力(又は出力)ピン、及び(又は)前記第
    1の出力(又は入力)ピン及び(又は)前記第2の出力
    (又は入力)ピン毎に備えるチップ部品でなる直流カッ
    トコンデンサとを具備し、 前記ペレットは前記入力パッドと前記第1の出力パッド
    とを接続する第1の接合ゲート型FET、前記入力パッ
    ドと前記第2の出力パッドとを接続する第2の接合ゲー
    ト型FET、前記第1の出力パッドと前記接地パッドと
    を高周波的に接続する第3の接合ゲート型FET及び前
    記第2の出力パッドと前記接地パッドとを高周波的に接
    続する第4の接合ゲート型FETとを含み、前記第1,
    第4の接合ゲート型FETは同時に前記制御パッドに与
    えられる制御信号でON−OFF制御され、前記第2,
    第3の接合ゲート型FETは同時に前記制御パッドに与
    えられる信号で前記第1,第4の接合ゲート型FETに
    対して相補的にOFF−ONするように構成されてお
    り、 前記直流カットコンデンサは対応する前記高周波入力
    (又は出力)ピン、前記第1の出力(又は入力)ピン又
    は前記第2の出力(又は入力)ピンに1方の電極が組み
    付けられ、 前記制御パッドと接地パッドはそれぞれ対応して制御ピ
    ン接地ピンにワイヤボンディング接続され、前記入力パ
    ッド、第1の出力パッド及び第2の出力パッドは対応し
    て前記高周波入力(又は出力)ピン、第1の出力(又は
    入力)ピン及び第2の出力(又は入力)ピンに直流カッ
    トコンデンサを備えないピンに対しては直接に、備える
    ピンに対し前記直流カットコンデンサの他方の電極にワ
    イヤボンディング接続されたことを特徴とする高周波切
    り替えスイッチ回路IC。
JP11099567A 1999-04-07 1999-04-07 高周波切り替えスイッチ回路ic Pending JP2000295001A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11099567A JP2000295001A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 高周波切り替えスイッチ回路ic

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11099567A JP2000295001A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 高周波切り替えスイッチ回路ic

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000295001A true JP2000295001A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14250718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11099567A Pending JP2000295001A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 高周波切り替えスイッチ回路ic

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000295001A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007027563A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Sony Corp 高周波スイッチ回路を有する高周波装置
US7391282B2 (en) 2004-11-17 2008-06-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Radio-frequency switch circuit and semiconductor device
US7904031B2 (en) 2003-11-11 2011-03-08 Murata Manufacturing Co., Ltd. High-frequency module for transmitting and receiving transmission-reception signals of at least three communication systems using a single antenna

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7904031B2 (en) 2003-11-11 2011-03-08 Murata Manufacturing Co., Ltd. High-frequency module for transmitting and receiving transmission-reception signals of at least three communication systems using a single antenna
US7391282B2 (en) 2004-11-17 2008-06-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Radio-frequency switch circuit and semiconductor device
JP2007027563A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Sony Corp 高周波スイッチ回路を有する高周波装置
US8598629B2 (en) 2005-07-20 2013-12-03 Sony Corporation High-frequency device including high-frequency switching circuit
US9105564B2 (en) 2005-07-20 2015-08-11 Sony Corporation High-frequency device including high-frequency switching circuit
US9406696B2 (en) 2005-07-20 2016-08-02 Sony Corporation High-frequency device including high-frequency switching circuit
US9824986B2 (en) 2005-07-20 2017-11-21 Sony Corporation High-frequency device including high-frequency switching circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6603291B2 (en) Integrated FET and driver for use in a synchronous dc-dc conversion circuit
JP3745901B2 (ja) Mesfetを用いたスイッチ回路
US6919643B2 (en) Multi-chip module semiconductor devices
US20100327948A1 (en) Switching Circuit
JPH08204528A (ja) スイツチ回路及び複合スイツチ回路
KR20020070120A (ko) 스위치 회로 장치 및 화합물 반도체 스위치 회로 장치
JP3801741B2 (ja) アンテナスイッチ半導体集積回路
EP1376694A2 (en) Semiconductor switching circuit device
JP3630797B2 (ja) 半導体装置
US7423499B2 (en) High-frequency switching apparatus
KR100582621B1 (ko) 스위치 회로 장치
JP4005846B2 (ja) 高周波スイッチ装置
JP3913574B2 (ja) 半導体装置
JP4101096B2 (ja) Mosトランジスタ装置
JP2000004149A (ja) Spdtスイッチ半導体集積回路
JP3702190B2 (ja) 化合物半導体スイッチ回路装置
JP2002261593A (ja) 化合物半導体スイッチ回路装置
JP3071985B2 (ja) スイッチ装置
JP3864477B2 (ja) 高周波回路
JPH0755507Y2 (ja) モニタ回路内蔵集積回路
JP3767095B2 (ja) 入力インターフェイス装置
JPH0519961Y2 (ja)
JP2005005857A (ja) スイッチ回路装置
JP2000252810A (ja) 高周波切り替え回路ic
JP2002217765A (ja) テレビジョンチューナ