JP2000295017A - 自動車用アンテナ - Google Patents
自動車用アンテナInfo
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Abstract
と接続不良を防止できる構成を備えた自動車用アンテナ
をを提供する。 【解決手段】 ベースケーシング13内にベースプレー
ト11上に取り付けられた回路基板12が内蔵されてい
るヘリカルコイルアンテナ10において、ベースプレー
ト11にこのベースプレート11の外側から給電コード
Cが接続されるBNCコネクタ16が取り付けられ、回
路基板12にこの回路基板12がベースプレート11に
対して取付位置にある時にBNCコネクタ16の方向に
延びるとともに先端部がBNCコネクタ16に着脱自在
に連結される接続端子17が取り付けられている。
Description
に関し、さらに詳しくは、アンテナエレメントからの給
電構造に関する。
との間には給電部が設けられ、この給電部を介して送受
信信号を送受している。送受信部からは同軸線などを用
いた送信線によってスピーカやテレビジョンなどの出力
装置に信号が送られるようになっている。一方、アンテ
ナには、自動車のルーフやAピラーあるいはトランクリ
ッドに設置されるポール状アンテナがあり、このような
アンテナでは、車体の車体パネルに取り付けられるケー
ス本体内にアンテナエレメントの給電部材が配置され、
ケース本体内に装備されている電装基板上の送受信用回
路に接続されている。送受信用回路からは、同軸線など
を用いた中継ケーブルを介して出力装置が接続されてい
る。中継ケーブルは、その端末部がケース本体の底板な
どに固定され、芯線を電装基板の出力端子まで延長して
接続し、いわゆる、ケース本体内で配線されている。
載用ヘリカルコイルアンテナの配線構造を示す図であ
る。図4においてヘリカルコイルアンテナは、ベースプ
レート1と、このベースプレート1の上方に間隔を開け
て支持された電装基板2と、この電装基板2を収容する
ようにベースプレート1上に取り付けられたベースケー
シング3と、このベースケーシング3にその基端部が支
持されたアンテナエレメント4とを備えている。このア
ンテナエレメント4は、ヘリカルコイル4Aと、このヘ
リカルコイル4Aをカバーするアンテナケーシング4B
とから構成されており、アンテナケーシング4Bの基端
部に取り付けられた取付金具4Cがベースケーシング3
の天井部に取り付けられた給電金具5に連結されること
によって、ベースケーシング3に固定されるようになっ
ている。そして、この取付金具4Cと給電金具5との連
結によって、取付金具4Cに接続されたヘリカルコイル
4Aと給電金具5に接続された電装基板2との間の給電
のための接続が行われるようになっている。このヘリカ
ルコイルアンテナは、図示のように、電装基板2に給電
を行う給電コード6が車体パネルBPに形成された貫通
孔から車体内に引き込まれた状態で、ベースプレート1
がパッキンシート7を介してねじ止めされることによ
り、車体パネルBP上に固定される。ここで、上記従来
のヘリカルコイルアンテナは、電装基板2と給電コード
6との接続が、ベースプレート1と電装基板2との間に
配線されるリード線8によって行われている。
ブルを用いた構造には次のような問題があった。つま
り、配線作業は人手を要するばかりでなく、半田付けな
どの作業及び半田付け後での余剰半田除去などの作業が
必要であることから作業時間が多大となる。しかも、半
田付け不良が生じている場合には接続不良の原因とな
り、配線接続の信頼を損ねる場合がある。
テナにおける問題に鑑み、接続作業工数の低減による接
続作業の簡略化と接続不良を防止できる構成を備えた自
動車用アンテナを提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、ケーシング本体内にこのケ
ーシング本体の基板上に取り付けられた電装基板が内蔵
されている自動車用アンテナにおいて、前記ケーシング
本体の基板にこの基板の外側から給電コードが接続され
るコネクタ部材が取り付けられ、前記電装基板にこの電
装基板が前記基板に対して取付位置にある時に前記コネ
クタ部材の方向に延びるとともに先端部がコネクタ部材
に着脱自在に連結される接続端子が予め上記電装基板側
で一端をかしめられた状態で取り付けられていることを
特徴としている。
ルに載置固定されるケーシング本体内に装備されている
電装基板から出力装置に向けて接続される給電線の取り
付け部を備えた自動車用アンテナにおいて、上記ケーシ
ング本体の底部に嵌合されて上記電装基板を支持する導
電性のベース部材と、上記電装基板における信号出力部
に一体化されているレセプタクル部材と、上記レセプタ
クル部材の中心線の延長線上で上記ベース部材に形成さ
れているケーブル挿入部と、上記ケーブル挿入部内に配
置されて中心部に端子挿通部が形成されているインシュ
レータとを備え、上記ケーブルの端末部に設けられてい
るプラグ部材を上記インシュレータの端子挿通部に挿入
することで上記レセプタクル部材にプラグ部材を嵌合さ
せて保持することを特徴としている。
動車用アンテナにおいて、上記コードの端末部は、外表
面に導電部を有する弾性部材が設けられ、中心部にケー
ブルの導電線を延長して接続させたプラグ部材が設けら
れ、上記ベース部材のケーブル挿通部に上記弾性部材が
挿入されることで接地回路が構成されることを特徴とし
ている。
記載の自動車用アンテナにおいて、上記ケーブル挿通部
は、上記電装基板に直角な方向に形成されていることを
特徴としている。
記載の自動車用アンテナにおいて、上記ケーブル挿通部
は、上記電装基板に対して途中が該電装基板に平行する
ように屈曲形成されていることを特徴としている。
端がかしめられている接続端子を設けているので、電装
基板をケーシング本体の基板に取り付ける際には、基板
に取り付けられたコネクタ部材に上記接続端子を挿入す
るだけで接続状態を得ることができる。
側に設けられているレセプタクル部材に対してケーブル
の端末部に設けられているプラグ部材をインシュレータ
の端子挿通部から突出させて嵌合させることにより出力
装置への送信線を設置することができる。これにより、
電装基板とケーブルとの間の配線を用いることなく接続
することができる。特に請求項2記載の発明では、ケー
ブルの端末部に有する弾性部材をベース部材のケーブル
挿通部内面に圧接させることができるので、不用意に脱
落するのを防止できるとともに、接地回路を確保するこ
とができる。
挿通部の形状が電装基板と直角な方向に延長される構造
あるいはその途中が電装基板と平行する屈曲構造とされ
るので、電装基板と直角な方向の空間の大きさに応じて
ケーブル挿通部でのケーブルの挿通態位を設定して確実
に送信線を電装基板と接続することができる。
実施の形態を説明する。図1は、請求項1記載の発明の
実施例を説明するための図であり、図1において、ヘリ
カルコイルアンテナ10は、金属製のベースプレート1
1と、このベースプレート11の上方に所要の間隔を開
けて固定されて回路基板をなす電装基板12と、この電
装基板12を内側に収容するようにベースプレート11
に取り付けられたベースケーシング13と、このベース
ケーシング13に基端部が支持されたアンテナエレメン
ト14とを備えている。アンテナエレメント14は、ヘ
リカルコイル14Aと、このヘリカルコイル14Aをカ
バーするアンテナケーシング14Bとから構成されてお
り、アンテナケーシング14Bの基端部に取り付けられ
た取付金具14Cがベースケーシング13の天井部に取
り付けられた給電金具15に連結されることにより、ベ
ースケーシング3に固定されるようになっている。
した従来のヘリカルコイルアンテナと同様である。この
ヘリカルコイルアンテナ10には、ベースプレート11
の下面の中央部にBNCコネクタ16が取り付けられて
いる。BNCコネクタ16には、後述するように、ヘリ
カルコイルアンテナ10が車体パネルBPに取り付けら
れた後、車体パネルBPの内側から給電コードCが接続
されるようになっている。電装基板12のBNCコネク
タ16に対向する部分には、上端部が電装基板12に予
めかしめ固定されてこの電装基板12に構成された増幅
回路や整合回路等の各電子回路に接続されいる針状の接
続端子17が、BNCコネクタ16に向かって下向きに
延びるように取り付けられている。接続端子17は、B
NCコネクタ16に、このBNCコネクタ16内を上方
から軸心方向に沿って貫通してその先端部(図1におい
て下端部)がBNCコネクタ16の先端面(図1におい
て下端面)から突出した状態で、連結されている。そし
て、接続端子17は、BNCコネクタ16内において、
このBNCコネクタ16に組み込まれた絶縁層18によ
り、金属製のベースプレート11およびBNCコネクタ
16の外壁の接続面から絶縁されている。なお、電装基
板12と給電金具15は、電装基板12上に立設された
接触端子板19が、給電金具15に一体的に形成された
接続端子15Aに連結されることによって、互いに電気
的に接続されている。
ヘリカルコイルアンテナ10の組立が、以下のようにし
て行われる。すなわち、ベースプレート11に電装基板
12を組み付ける際に、電装基板12に上端部があらか
じめかしめ固定された接続端子17をベースプレート1
1のコネクタ16内に上方から挿入していって、その先
端部をBNCコネクタ16の先端面から突出させた状態
で、電装基板12をねじ20によってベースプレート1
1に固定する。この後、ベースケーシング13をベース
プレート11に装着し、さらに、給電金具15に取付金
具14Cを螺合させてアンテナエレメント14をベース
ケーシング13に連結することによって、ヘリカルコイ
ルアンテナ10の組立を完了する。
コイルアンテナ10は、BNCコネクタ16が車体パネ
ルBPに形成された貫通孔に嵌合されてその先端面が車
体パネルBPの内壁面から突出された状態で、ベースプ
レート11がパッキンシート21を介してねじ止めされ
ることにより、車体パネルBP上に固定される。そし
て、上記のようにして車体パネルBPに取り付けられた
ヘリカルコイルアンテナ10のBNCコネクタ16に、
車体パネルBPの内側から同軸ケーブルである給電コー
ドCが連結されることによって、接続端子17を介して
電装基板12と給電コードCとが電気的に接続される。
て説明する。図2は請求項2記載の発明の実施例を説明
するための図であり、同図には自動車用アンテナに用い
られるケーシングの取り付け状態が示されている。図2
において、車体の車体パネルPの表面には底面が開口さ
れたケーシング本体1が載置されている。ケーシング本
体(便宜上符号21で示す)の底面周囲には、車体パネ
ルPの表面に載置されている防水用シール部材2が嵌合
させてあり、そのシール部材22の上面には電装基板2
3を支持するためのベース部材24が配置されている。
ベース部材24は、シール部材22とケーシング本体2
1とでその周囲を挟持されて取り付けられており、上面
に設けられた支柱24Aにより電装基板23を締結保持
するようになっている。なお、図1中、符号21Aは、
アンテナエレメントを示しており、このアンテナエレメ
ント21Aは、ケーシング本体21内で図示しない支持
部において給電部が電装基板側の入出力端子に配線接続
されている。
子部には、レセプタクル部材25が一体化して設けられ
ている。レセプタクル部材25は、電装基板23に形成
されている出力端子に対してかしめなどの手法により一
体化されており、電装基板23を貫通して下方に延長さ
れた端部が開口している。
化されているレセプタクル部材25の中心線の延長線上
に中心を持つケーブル挿入部24Bが形成されている。
ケーブル挿入部24Bは、ベース部材24の底面から電
装基板23と直角な方向で下方に向け突出する筒部で構
成されており、その一部がシール部材22を貫通して突
出している。ケーブル挿入部24Bは、後述する中継ケ
ーブル26の端末部を挿入可能な内径を有しており、そ
の内面上部には、レセプタクル部材25の周面を囲繞す
るインシュレータ27が挿嵌されている。インシュレー
タ27には、上記レセプタクル部材25の挿嵌用孔に連
続して後述する中継ケーブル26に有するプラグ端子2
6Aを挿通できる孔で構成された端子挿通部27Aが形
成されており、予めケーブル挿入部24A内に圧入され
ることで電装基板23が組み立てられる際にレセプタク
ル部材25が挿嵌できるようになっている。
端子26Aを備えている。端末部は、プラグ端子26A
に加えてケーブル挿入部24Bの内面に接触して接地回
路の一部を構成する金属端子部26Bを有しており、ケ
ーブル挿入部24Bの内面に対しては、金属端子部26
Bの周方向に沿って複数形成されている膨出部26B1
の弾性変形復元力を利用して圧接することができるよう
になっている。
ベース部材24によって支持されている電装基板23側
と中継ケーブル6との接続は、ケーブル挿入部24B内
に中継ケーブル26の端末部を挿入してプラグ端子26
Aをレセプタクル部材25に嵌合させることで可能とな
る。この結果、中継ケーブル26と電装基板23との間
の配線作業が不要となる。
の要部のみを示す模式図であり、同図に示した実施例
は、ケーブル挿入部(便宜上、24B’で示す)が、屈
曲した形状とされていることを特徴としている。つま
り、ケーブル挿入部24B’は、突出方向の途中で電装
基板23と平行する方向に屈曲させてある。ケーブル挿
入部24B’内には、電装基板23と直角な方向に突出
している部分にインシュレータ27が埋め込まれてい
る。
クル部材(便宜上、符号25’出示す)およびこのレセ
プタクル部材25’と電装基板3側の端子部とを接続す
るための端子板28が配置されている。レセプタクル部
材25’は、電装基板23と平行する方向に開口を有
し、中継ケーブル6側のプラグ端子26Aが挿脱できる
ようになっており、また、端子板28は、電装基板23
と直角な方向に延長され、その延長方向一端がレセプタ
クル部材25’の外周面と一体化され、延長方向他端が
電装基板23側の出力端子に半田付けあるいはかしめに
よって一体化されている。
突出方向の途中で屈曲させることにより、車体パネルP
の内側での占有スペースを小さくすることができる。つ
まり、車体パネルPの内側に向け突出するケーブル挿入
部24B’は、中継ケーブル26の挿入方向が電装基板
23と平行するようになっているので、図3中、符号H
で示す車体パネルPの表面からの距離が小さくできる。
これにより、ベース部材24の形式を変更するだけで、
ケーシング本体21に接続される中継ケーブル26の占
有面積を車体形式に応じて変えることが可能となる。
には予め一端がかしめられている接続端子を設けている
ので、電装基板をケーシング本体の基板に取り付ける際
には、基板に取り付けられたコネクタ部材に上記接続端
子を挿入するだけで接続状態を得ることができ、従来の
ように、面倒な配線作業が不要となることでアンテナの
組み立て作業を効率よくかつ配線不良などを起こすこと
なく行うことが可能となる。
基板側に設けられているレセプタクル部材に対してケー
ブルの端末部に設けられているプラグ部材をインシュレ
ータの端子挿通部から突出させて嵌合させることにより
出力装置への送信線を設置することができる。これによ
り、電装基板とケーブルとの間の配線を用いることなく
接続することができる。特に請求項2記載のによれば、
ケーブルの端末部に有する弾性部材をベース部材のケー
ブル挿通部内面に圧接させることができるので、不用意
に脱落するのを防止できるとともに、接地回路を確保す
ることができる。
ブル挿通部の形状が電装基板と直角な方向に延長される
構造あるいはその途中が電装基板と平行する屈曲構造と
されるので、電装基板と直角な方向の空間の大きさに応
じてケーブル挿通部でのケーブルの挿通態位を設定して
確実に送信線を電装基板と接続することができる。
ンテナにおける配線構造を説明するための側断面図であ
る。
ンテナにおけるケーシングの内部構造を説明するための
側断面図である。
実施例を示す側断面図である。
ための側断面図である。
ナ) 11、24 ベースプレート(ベース部材) 12、23 電装基板 13、21 ベースケーシング(ケーシング本体) 14、21A アンテナエレメント 14A ヘリカルコイル 14B アンテナケーシング 14C 取付金具 15 給電金具 15A 接続端子 16 BNCコネクタ(コネクタ部材) 17 接続端子 18 絶縁層 C 給電コード BP、P 車体パネル 24B ケーブル挿入部 25 レセプタクル部材 26 中継ケーブル 26A プラグ端子 26B 金属端子部 26B1 膨出部 27 インシュレータ
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシング本体内にこのケーシング本体
の基板上に取り付けられた電装基板が内蔵されている自
動車用アンテナにおいて、 前記ケーシング本体の基板にこの基板の外側から給電コ
ードが接続されるコネクタ部材が取り付けられ、 前記電装基板には、この電装基板が前記基板に対して取
付位置にある時に前記コネクタ部材の方向に延びるとと
もに先端部がコネクタ部材に着脱自在に連結される接続
端子が予め上記電装基板側で一端をかしめられた状態で
取り付けられている、 ことを特徴とする車載用アンテナ。 - 【請求項2】 自動車の車体パネルに載置固定されるケ
ース本体内に装備されている電装基板から出力装置に向
けて接続される給電線の取り付け部を備えた自動車用ア
ンテナにおいて、 上記ケース本体の底部に嵌合されて上記電装基板を支持
する導電性のベース部材と、 上記電装基板における信号出力部に一体化されているレ
セプタクル部材と、 上記レセプタクル部材の中心線の延長線上で上記ベース
部材に形成されているケーブル挿入部と、 上記ケーブル挿入部内に配置されて中心部に端子挿通部
が形成されているインシュレータとを備え、 上記ケーブルの端末部に設けられているプラグ部材を上
記インシュレータの端子挿通部に挿入することで上記レ
セプタクル部材にプラグ部材を嵌合させて保持すること
を特徴とする自動車用アンテナ。 - 【請求項3】 請求項2記載の自動車用アンテナにおい
て、 上記コードの端末部は、外表面に導電部を有する弾性部
材が設けられ、中心部にケーブルの導電線を延長して接
続させたプラグ部材が設けられ、上記ベース部材のケー
ブル挿通部に上記弾性部材が挿入されることで接地回路
が構成されることを特徴とする自動車用アンテナ。 - 【請求項4】 請求項2または3記載の自動車用アンテ
ナにおいて、 上記ケーブル挿通部は、上記電装基板に直角な方向に形
成されていることを特徴とする自動車用アンテナ。 - 【請求項5】 請求項2または3記載の自動車用アンテ
ナにおいて、 上記ケーブル挿通部は、上記電装基板に対して途中が該
電装基板に平行するように屈曲形成されていることを特
徴とする自動車用アンテナ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP09770699A JP4138998B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 自動車用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=14199373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09770699A Expired - Fee Related JP4138998B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 自動車用アンテナ |
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