JP2000332454A - 同軸ケーブルの取付構造 - Google Patents
同軸ケーブルの取付構造Info
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 49
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の同軸ケーブルの取付構造において、同
軸ケーブル24の外部導体27が枠体23に半田付けさ
れるものであるため、位置合わせ等のために同軸ケーブ
ル24を折り曲げると、半田付け部と非半田付け部の境
目において、外部導体27が折れるという問題がある。 【解決手段】 本発明の同軸ケーブルの取付構造におい
て、同軸ケーブル4の外部導体7の一部を覆うように、
金属からなる筒状部材8を設け、該筒状部材8を枠体3
の孔3aに挿通して、筒状部材8の外周部と枠体3を半
田付けしたため、外部導体7は半田付けによる柔軟性が
損なわれず、外部導体7の折れの無い同軸ケーブルの取
付構造を提供できる。
軸ケーブル24の外部導体27が枠体23に半田付けさ
れるものであるため、位置合わせ等のために同軸ケーブ
ル24を折り曲げると、半田付け部と非半田付け部の境
目において、外部導体27が折れるという問題がある。 【解決手段】 本発明の同軸ケーブルの取付構造におい
て、同軸ケーブル4の外部導体7の一部を覆うように、
金属からなる筒状部材8を設け、該筒状部材8を枠体3
の孔3aに挿通して、筒状部材8の外周部と枠体3を半
田付けしたため、外部導体7は半田付けによる柔軟性が
損なわれず、外部導体7の折れの無い同軸ケーブルの取
付構造を提供できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CATV用の送信
機等に使用して好適な同軸ケーブルの取付構造に関す
る。
機等に使用して好適な同軸ケーブルの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の同軸ケーブルの取付構造を、CA
TV用の送信機に使用したものを例にして図3に基づい
て説明すると、送信機の金属製のシャーシ21内には、
RF回路を含む電子回路が設けられた回路基板22を収
納した金属製の枠体23が取り付けられている。また、
同軸ケーブル24は、中心導体25と、中心導体25の
外周を被覆する絶縁被覆26と、この絶縁被覆26上に
設けられた網目状の外部導体27で構成されている。
TV用の送信機に使用したものを例にして図3に基づい
て説明すると、送信機の金属製のシャーシ21内には、
RF回路を含む電子回路が設けられた回路基板22を収
納した金属製の枠体23が取り付けられている。また、
同軸ケーブル24は、中心導体25と、中心導体25の
外周を被覆する絶縁被覆26と、この絶縁被覆26上に
設けられた網目状の外部導体27で構成されている。
【0003】この同軸ケーブル24の一端には、同軸コ
ネクタ28が取り付けられており、同軸コネクタ28を
取り付けた同軸ケーブル24は、他端部が枠体23の孔
23aに挿通されている。そして、中心導体25が回路
基板22の配線パターン22aに半田付けされ、また、
外部導体27が回路基板22のアース用パターン22b
に半田付けされると共に、外部導体27が枠体23の孔
23aの位置で、枠体23に半田付けされて、外部導体
27を接地するようになっている。このような状態で、
同軸コネクタ28とシャーシ21の孔21aが合うよう
に、同軸ケーブル24を折り曲げながら同軸コネクタ2
8の位置決めを行った後、同軸コネクタ28を孔21a
に挿通して、同軸コネクタ28をシャーシ21に取り付
けるようになっている。
ネクタ28が取り付けられており、同軸コネクタ28を
取り付けた同軸ケーブル24は、他端部が枠体23の孔
23aに挿通されている。そして、中心導体25が回路
基板22の配線パターン22aに半田付けされ、また、
外部導体27が回路基板22のアース用パターン22b
に半田付けされると共に、外部導体27が枠体23の孔
23aの位置で、枠体23に半田付けされて、外部導体
27を接地するようになっている。このような状態で、
同軸コネクタ28とシャーシ21の孔21aが合うよう
に、同軸ケーブル24を折り曲げながら同軸コネクタ2
8の位置決めを行った後、同軸コネクタ28を孔21a
に挿通して、同軸コネクタ28をシャーシ21に取り付
けるようになっている。
【0004】そして、枠体21に半田付けされた網目状
の外部導体27は、半田付けされた部分が固くなり、外
部導体27の柔軟性が損なわれて脆くなる。このため、
位置合わせ等のために同軸ケーブル24を折り曲げる
と、半田付け部と非半田付け部の境目において、外部導
体27が折れるものであった。
の外部導体27は、半田付けされた部分が固くなり、外
部導体27の柔軟性が損なわれて脆くなる。このため、
位置合わせ等のために同軸ケーブル24を折り曲げる
と、半田付け部と非半田付け部の境目において、外部導
体27が折れるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の同軸ケーブルの
取付構造において、同軸ケーブル24の外部導体27が
枠体23に半田付けされるものであるため、位置合わせ
等のために同軸ケーブル24を折り曲げると、半田付け
部と非半田付け部の境目において、外部導体27が折れ
るという問題がある。
取付構造において、同軸ケーブル24の外部導体27が
枠体23に半田付けされるものであるため、位置合わせ
等のために同軸ケーブル24を折り曲げると、半田付け
部と非半田付け部の境目において、外部導体27が折れ
るという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の解決手段として、金属製の枠体と、該枠体に取
り付けられた回路基板と、中心部に中心導体を取り付け
た絶縁被覆上に外部導体を設けた同軸ケーブルとを備
え、前記外部導体の一部を覆うように、金属からなる筒
状部材を設け、該筒状部材を前記枠体の孔に挿通して、
前記筒状部材の外周部と前記枠体を半田付けした構成と
した。
の第1の解決手段として、金属製の枠体と、該枠体に取
り付けられた回路基板と、中心部に中心導体を取り付け
た絶縁被覆上に外部導体を設けた同軸ケーブルとを備
え、前記外部導体の一部を覆うように、金属からなる筒
状部材を設け、該筒状部材を前記枠体の孔に挿通して、
前記筒状部材の外周部と前記枠体を半田付けした構成と
した。
【0007】また、第2の解決手段として、前記筒状部
材の外周部と前記外部導体の外周部に跨って、熱収縮チ
ューブを取り付けた構成とした。また、第3の解決手段
として、前記回路基板にはアース用パターンを有し、こ
のアース用パターンに前記外部導体と前記筒状部材とを
半田付けした構成とした。
材の外周部と前記外部導体の外周部に跨って、熱収縮チ
ューブを取り付けた構成とした。また、第3の解決手段
として、前記回路基板にはアース用パターンを有し、こ
のアース用パターンに前記外部導体と前記筒状部材とを
半田付けした構成とした。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の同軸ケーブルの取付構造
を図1,図2に基づいて説明すると、図1は本発明の同
軸ケーブルの取付構造を示す説明図、図2は本発明の同
軸ケーブルの取付構造を示す要部の断面図である。
を図1,図2に基づいて説明すると、図1は本発明の同
軸ケーブルの取付構造を示す説明図、図2は本発明の同
軸ケーブルの取付構造を示す要部の断面図である。
【0009】次に、本発明の同軸ケーブルの取付構造
を、CATV用の送信機に使用したものを例にして図
1,図2に基づいて説明すると、送信機の金属製のシャ
ーシ1内には、RF回路を含む電子回路が設けられた回
路基板2を収納した金属製の箱形の枠体3が取り付けら
れている。また、同軸ケーブル4は、中心導体5と、中
心導体5の外周を被覆する絶縁被覆6と、この絶縁被覆
6上に設けられ、金属線を網目状に形成した外部導体7
で構成されている。
を、CATV用の送信機に使用したものを例にして図
1,図2に基づいて説明すると、送信機の金属製のシャ
ーシ1内には、RF回路を含む電子回路が設けられた回
路基板2を収納した金属製の箱形の枠体3が取り付けら
れている。また、同軸ケーブル4は、中心導体5と、中
心導体5の外周を被覆する絶縁被覆6と、この絶縁被覆
6上に設けられ、金属線を網目状に形成した外部導体7
で構成されている。
【0010】また、外部導体7の外周の一部には、金属
からなる筒状部材8が設けられると共に、合成樹脂から
なる熱収縮チューブ9が筒状部材9と外部導体7とに跨
って配設され、熱収縮チューブ9を熱によって収縮し
て、外部導体7の外周に筒状部材8が取り付けられてい
る。そして、この同軸ケーブル4の一端には、同軸コネ
クタ10が取り付けられており、同軸コネクタ10を取
り付けた同軸ケーブ4は、同軸ケーブル4の他端部と共
に筒状部材8が枠体3の孔3aに挿通されている。
からなる筒状部材8が設けられると共に、合成樹脂から
なる熱収縮チューブ9が筒状部材9と外部導体7とに跨
って配設され、熱収縮チューブ9を熱によって収縮し
て、外部導体7の外周に筒状部材8が取り付けられてい
る。そして、この同軸ケーブル4の一端には、同軸コネ
クタ10が取り付けられており、同軸コネクタ10を取
り付けた同軸ケーブ4は、同軸ケーブル4の他端部と共
に筒状部材8が枠体3の孔3aに挿通されている。
【0011】そして、中心導体5が回路基板2の配線パ
ターン2aに半田付けされ、また、外部導体7が回路基
板2のアース用パターン2bに半田付けされると共に、
筒状部材8の外周部が枠体3の孔3aの位置で、枠体3
に半田付けされて、筒状部材8が接地されると共に、筒
状部材8を介して外部導体7が枠体3に接地されるよう
になっている。
ターン2aに半田付けされ、また、外部導体7が回路基
板2のアース用パターン2bに半田付けされると共に、
筒状部材8の外周部が枠体3の孔3aの位置で、枠体3
に半田付けされて、筒状部材8が接地されると共に、筒
状部材8を介して外部導体7が枠体3に接地されるよう
になっている。
【0012】このような状態で、同軸コネクタ10とシ
ャーシ1の孔1aが合うように、同軸ケーブル4を折り
曲げながら同軸コネクタ10の位置決めを行った後、同
軸コネクタ10を孔1aに挿通して、同軸コネクタ10
をシャーシ1に取り付けるようになっている。
ャーシ1の孔1aが合うように、同軸ケーブル4を折り
曲げながら同軸コネクタ10の位置決めを行った後、同
軸コネクタ10を孔1aに挿通して、同軸コネクタ10
をシャーシ1に取り付けるようになっている。
【0013】このように、筒状部材8を枠体3に半田付
けすると、外部導体7は半田付けによる柔軟性が損なわ
れず、このため、位置合わせ等のために同軸ケーブル4
を折り曲げても、外部導体7が折れることがない。
けすると、外部導体7は半田付けによる柔軟性が損なわ
れず、このため、位置合わせ等のために同軸ケーブル4
を折り曲げても、外部導体7が折れることがない。
【0014】なお、この実施例では、筒状部材8の取付
のために熱収縮チューブ9を用いたもので説明したが、
熱収縮チューブ9を用いず、筒状部材8の一部を外周か
ら凹まして、筒状部材8を外部導体7上に取り付けるよ
うにしても良い。
のために熱収縮チューブ9を用いたもので説明したが、
熱収縮チューブ9を用いず、筒状部材8の一部を外周か
ら凹まして、筒状部材8を外部導体7上に取り付けるよ
うにしても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明の同軸ケーブルの取付構造におい
て、同軸ケーブル4の外部導体7の一部を覆うように、
金属からなる筒状部材8を設け、該筒状部材8を枠体3
の孔3aに挿通して、筒状部材8の外周部と枠体3を半
田付けしたため、外部導体7は半田付けによる柔軟性が
損なわれず、外部導体7の折れの無い同軸ケーブルの取
付構造を提供できる。従って、同軸ケーブル4の取り扱
いが自由となり、折れを気にするこなく組み込みでき
て、生産性が良好となる。
て、同軸ケーブル4の外部導体7の一部を覆うように、
金属からなる筒状部材8を設け、該筒状部材8を枠体3
の孔3aに挿通して、筒状部材8の外周部と枠体3を半
田付けしたため、外部導体7は半田付けによる柔軟性が
損なわれず、外部導体7の折れの無い同軸ケーブルの取
付構造を提供できる。従って、同軸ケーブル4の取り扱
いが自由となり、折れを気にするこなく組み込みでき
て、生産性が良好となる。
【0016】また、筒状部材8の外周部と外部導体7の
外周部に跨って、熱収縮チューブ9を取り付けたため、
筒状部材8の取付を行うことができるばかりか、熱収縮
チューブ9は柔軟性があり、同軸ケーブル4に折り曲げ
も容易となる。また、回路基板2にはアース用パターン
2bを有し、このアース用パターン2bに外部導体7と
筒状部材8とを半田付けしたため、この半田によって筒
状部材8の接地を良好にできると共に、この半田が筒状
部材8の他端部まで至ることが無く、筒状部材8の他端
部での外部導体7の柔軟性が保て、外部導体7の破損の
ない同軸ケーブルの取付構造を提供できる。
外周部に跨って、熱収縮チューブ9を取り付けたため、
筒状部材8の取付を行うことができるばかりか、熱収縮
チューブ9は柔軟性があり、同軸ケーブル4に折り曲げ
も容易となる。また、回路基板2にはアース用パターン
2bを有し、このアース用パターン2bに外部導体7と
筒状部材8とを半田付けしたため、この半田によって筒
状部材8の接地を良好にできると共に、この半田が筒状
部材8の他端部まで至ることが無く、筒状部材8の他端
部での外部導体7の柔軟性が保て、外部導体7の破損の
ない同軸ケーブルの取付構造を提供できる。
【図1】本発明の同軸ケーブルの取付構造を示す説明
図。
図。
【図2】本発明の同軸ケーブルの取付構造を示す要部の
断面図。
断面図。
【図3】従来の同軸ケーブルの取付構造を示す説明図。
1 シャーシ 1a 孔 2 回路基板 2a 配線パターン 2b アース用パターン 3 枠体 3a 孔 4 同軸ケーブル 5 中心導体 6 絶縁被覆 7 外部導体 8 筒状部材 9 熱収縮チューブ 10 同軸コネクタ
Claims (3)
- 【請求項1】 金属製の枠体と、該枠体に取り付けられ
た回路基板と、中心部に中心導体を取り付けた絶縁被覆
上に外部導体を設けた同軸ケーブルとを備え、前記外部
導体の一部を覆うように、金属からなる筒状部材を設
け、該筒状部材を前記枠体の孔に挿通して、前記筒状部
材の外周部と前記枠体を半田付けしたことを特徴とする
同軸ケーブルの取付構造。 - 【請求項2】 前記筒状部材の外周部と前記外部導体の
外周部に跨って、熱収縮チューブを取り付けたことを特
徴とする請求項1記載の同軸ケーブルの取付構造。 - 【請求項3】 前記回路基板にはアース用パターンを有
し、このアース用パターンに前記外部導体と前記筒状部
材とを半田付けしたことを特徴とする請求項1、又は2
記載の同軸ケーブルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596599A JP3760061B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 同軸ケーブルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596599A JP3760061B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 同軸ケーブルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332454A true JP2000332454A (ja) | 2000-11-30 |
| JP3760061B2 JP3760061B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=15164004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13596599A Expired - Fee Related JP3760061B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 同軸ケーブルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3760061B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7077666B2 (en) | 2004-06-07 | 2006-07-18 | Alps Electric Co., Ltd. | On-vehicle electronic circuit unit |
| CN104067448A (zh) * | 2012-01-06 | 2014-09-24 | 自动电缆管理有限公司 | 一种电缆及其制造方法以及用来制造电缆的焊接装置 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP13596599A patent/JP3760061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7077666B2 (en) | 2004-06-07 | 2006-07-18 | Alps Electric Co., Ltd. | On-vehicle electronic circuit unit |
| CN104067448A (zh) * | 2012-01-06 | 2014-09-24 | 自动电缆管理有限公司 | 一种电缆及其制造方法以及用来制造电缆的焊接装置 |
| CN104067448B (zh) * | 2012-01-06 | 2016-10-12 | 自动电缆管理有限公司 | 一种电缆及其制造方法以及用来制造电缆的焊接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3760061B2 (ja) | 2006-03-29 |
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