JP2000295236A - Atm伝送装置 - Google Patents
Atm伝送装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATM回線に接続するATM回線インターフ
ェースに障害が発生した場合、障害を復旧させ通信を回
復する。 【解決手段】 端末装置30をATM回線50に接続す
るATM伝送装置10において、ATM伝送装置10と
ATM回線50のインターフェースを取るATM回線イ
ンターフェース回路13として一方を現用系として用い
他方を待機系として用いる0系ATM回線インターフェ
ース131−1と1系ATM回線インターフェース13
1−2と、ATM回線インターフェースを監視して障害
の発生を検出するATM回線インターフェース障害検出
手段16と、いずれか一方のATM回線インターフェー
スを選択的にATM回線に接続する回線選択回路14を
設け、現用系のATM回線インターフェースに障害が発
生したときに、待機系のATM回線インターフェースに
切り替えて通信を回復する。
ェースに障害が発生した場合、障害を復旧させ通信を回
復する。 【解決手段】 端末装置30をATM回線50に接続す
るATM伝送装置10において、ATM伝送装置10と
ATM回線50のインターフェースを取るATM回線イ
ンターフェース回路13として一方を現用系として用い
他方を待機系として用いる0系ATM回線インターフェ
ース131−1と1系ATM回線インターフェース13
1−2と、ATM回線インターフェースを監視して障害
の発生を検出するATM回線インターフェース障害検出
手段16と、いずれか一方のATM回線インターフェー
スを選択的にATM回線に接続する回線選択回路14を
設け、現用系のATM回線インターフェースに障害が発
生したときに、待機系のATM回線インターフェースに
切り替えて通信を回復する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM伝送装置と
ATM回線を接続するATM回線インターフェースに関
し、ATM伝送装置に実装したプリント配線基板(Prin
ted Circuit Board:以下、PCBという)に搭載した
現用系のATM回線インターフェースに障害が発生した
場合、待機系のATM回線インターフェースに切り替え
て、ATM伝送装置とATM回線との接続を復旧して、
通信を回復するようにしたATM伝送装置に関する。
ATM回線を接続するATM回線インターフェースに関
し、ATM伝送装置に実装したプリント配線基板(Prin
ted Circuit Board:以下、PCBという)に搭載した
現用系のATM回線インターフェースに障害が発生した
場合、待機系のATM回線インターフェースに切り替え
て、ATM伝送装置とATM回線との接続を復旧して、
通信を回復するようにしたATM伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】端末装置をATM回線に接続するATM
伝送装置において、ATM伝送装置とATM回線のイン
ターフェースを取るために、ATM回線インターフェー
ス回路を搭載したPCBを実装している。このようなA
TM伝送装置においては、ATM回線インターフェース
回路に障害が発生した場合には、ATM回線を介した通
信が中断し、以後の通信を続けることができなくなると
いう重大な問題を生じる。一般に、交換機等において
は、重要な回路構成を二重に設けることによって、装置
内で通信障害が発生したときに、その装置内部で障害が
発生した回路と同種類の回路を搭載したPCBに切り替
えて障害を復旧させ、通信を回復させる技術が存在して
いる。しかしながら、ATM伝送装置において、ATM
回線インターフェースに障害が発生した場合、他のAT
M回線インターフェースに切り替えて、通信を回復させ
ることは行われていない。
伝送装置において、ATM伝送装置とATM回線のイン
ターフェースを取るために、ATM回線インターフェー
ス回路を搭載したPCBを実装している。このようなA
TM伝送装置においては、ATM回線インターフェース
回路に障害が発生した場合には、ATM回線を介した通
信が中断し、以後の通信を続けることができなくなると
いう重大な問題を生じる。一般に、交換機等において
は、重要な回路構成を二重に設けることによって、装置
内で通信障害が発生したときに、その装置内部で障害が
発生した回路と同種類の回路を搭載したPCBに切り替
えて障害を復旧させ、通信を回復させる技術が存在して
いる。しかしながら、ATM伝送装置において、ATM
回線インターフェースに障害が発生した場合、他のAT
M回線インターフェースに切り替えて、通信を回復させ
ることは行われていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ATM伝送
装置において、ATM回線に接続するATMインターフ
ェースに障害が発生したときに、通信を中断することな
く、障害を復旧させ通信を回復することを課題とする。
装置において、ATM回線に接続するATMインターフ
ェースに障害が発生したときに、通信を中断することな
く、障害を復旧させ通信を回復することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、端末装置をATM回線に接続するATM
伝送装置において、ATM伝送装置とATM回線のイン
ターフェースを取るATM回線インターフェース回路で
あって、ATM回線インターフェースと待機系ATM回
線インターフェースとを有するATM回線インターフェ
ース回路と、ATM回線インターフェースを監視して障
害の発生を検出するATM回線インターフェース障害検
出手段と、いずれか一方のATM回線インターフェース
を選択的にATM回線に接続する回線選択手段を設け、
現用系のATM回線インターフェースに障害が発生した
ときに、待機系のATM回線インターフェースに切り替
えて通信を回復する。
に、本発明は、端末装置をATM回線に接続するATM
伝送装置において、ATM伝送装置とATM回線のイン
ターフェースを取るATM回線インターフェース回路で
あって、ATM回線インターフェースと待機系ATM回
線インターフェースとを有するATM回線インターフェ
ース回路と、ATM回線インターフェースを監視して障
害の発生を検出するATM回線インターフェース障害検
出手段と、いずれか一方のATM回線インターフェース
を選択的にATM回線に接続する回線選択手段を設け、
現用系のATM回線インターフェースに障害が発生した
ときに、待機系のATM回線インターフェースに切り替
えて通信を回復する。
【0005】さらに、本発明は、上記ATM伝送装置に
おいて、現用系ATM回線インターフェースおよび待機
系ATM回線インターフェースを同一のプリント配線基
板(PCB)に搭載し、このPCBをATM伝送装置に
実装する。
おいて、現用系ATM回線インターフェースおよび待機
系ATM回線インターフェースを同一のプリント配線基
板(PCB)に搭載し、このPCBをATM伝送装置に
実装する。
【0006】
【作用】ATM回線に接続した現用系ATM回線インタ
ーフェースに障害を検出したときは、回線選択回路の設
定により障害が発生した現用系ATM回線インターフェ
ースから待機系ATM回線インターフェースへ切り替え
て、障害を復旧し通信を回復させる回線部の系切替えを
実現する。
ーフェースに障害を検出したときは、回線選択回路の設
定により障害が発生した現用系ATM回線インターフェ
ースから待機系ATM回線インターフェースへ切り替え
て、障害を復旧し通信を回復させる回線部の系切替えを
実現する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図1を用いて本発明にかか
るATM伝送装置の構成を説明する。ATM伝送装置1
0は、複数の端末装置30−1,30−2を網終端装置
として働くディジタル・サービス・ユニット(DSU)
40を介してATM回線に50接続する手段である。
るATM伝送装置の構成を説明する。ATM伝送装置1
0は、複数の端末装置30−1,30−2を網終端装置
として働くディジタル・サービス・ユニット(DSU)
40を介してATM回線に50接続する手段である。
【0008】本発明にかかるATM伝送装置10は、端
末装置30が接続される複数のインターフェース回路1
1−1,11−2と、セル組立・分解(CLAD)回路
12−1,12−2と、ATM回線インターフェース回
路13と、回線選択回路(LINSEL)14と、コン
トロールウェアを有する制御回路15と、ATM回線イ
ンターフェース回路の障害の発生を検出するATM回線
インターフェース障害検出回路16と、CLAD回路1
2とATM回線インターフェース回路13間デーデータ
を伝送するデータバス17とを有している。
末装置30が接続される複数のインターフェース回路1
1−1,11−2と、セル組立・分解(CLAD)回路
12−1,12−2と、ATM回線インターフェース回
路13と、回線選択回路(LINSEL)14と、コン
トロールウェアを有する制御回路15と、ATM回線イ
ンターフェース回路の障害の発生を検出するATM回線
インターフェース障害検出回路16と、CLAD回路1
2とATM回線インターフェース回路13間デーデータ
を伝送するデータバス17とを有している。
【0009】インターフェース回路11は、端末装置3
0とATM伝送装置10との間のインターフェースを取
る働きを有している。
0とATM伝送装置10との間のインターフェースを取
る働きを有している。
【0010】CLAD回路12は、端末装置30からイ
ンターフェース回路11を介して入力された情報をセル
単位に分解してATMセルに組み立てる働きと、ATM
回線50から受けたATMセルを組立てて元の情報に復
元する働きを有している。
ンターフェース回路11を介して入力された情報をセル
単位に分解してATMセルに組み立てる働きと、ATM
回線50から受けたATMセルを組立てて元の情報に復
元する働きを有している。
【0011】ATM回線インターフェース回路13は、
ATM回線インターフェース(0系)13−1と、AT
M回線インターフェース(1系)13−2とを搭載した
PCBで構成されている。ATM回線インターフェース
回路13は、CLAD回路12とATM回線50との間
のインターフェースを取る働きを有しており、0系13
−1または1系13−2のいずれか一方を現用系として
使用し、他方を予備系(待機系)として待機させる。
ATM回線インターフェース(0系)13−1と、AT
M回線インターフェース(1系)13−2とを搭載した
PCBで構成されている。ATM回線インターフェース
回路13は、CLAD回路12とATM回線50との間
のインターフェースを取る働きを有しており、0系13
−1または1系13−2のいずれか一方を現用系として
使用し、他方を予備系(待機系)として待機させる。
【0012】回線選択回路14は、現用系として動作し
ているATM回線インターフェース13−1,13−2
のいずれか一方を選択して、ATM回線50に接続する
働きを有している。
ているATM回線インターフェース13−1,13−2
のいずれか一方を選択して、ATM回線50に接続する
働きを有している。
【0013】制御回路15は、ATM伝送装置10内の
各回路手段を制御する働きを有しており、コントロール
ウエア(Control Ware:C/W)によって動作する。
制御回路15は、後述する制御を行う。
各回路手段を制御する働きを有しており、コントロール
ウエア(Control Ware:C/W)によって動作する。
制御回路15は、後述する制御を行う。
【0014】ATM回線インターフェース障害検出回路
16は、ATM回線インターフェース13−1,13−
2の出力を監視して該ATM回線インターフェース13
−1,13−2に障害が発生したことを検出し、制御回
路15に通知する。
16は、ATM回線インターフェース13−1,13−
2の出力を監視して該ATM回線インターフェース13
−1,13−2に障害が発生したことを検出し、制御回
路15に通知する。
【0015】データバス17は、接続されたCLAD回
路12とATM回線インターフェース回路13との間で
データを伝送する。
路12とATM回線インターフェース回路13との間で
データを伝送する。
【0016】上記構成を有するATM伝送装置の現用系
ATM回線インターフェース13−1に障害が生じた場
合の処理を以下に説明する。現用系(例えば0系)のA
TM回線インターフェース13−1に障害が発生したこ
とをATM回線インターフェース障害検出回路16が検
出すると、制御回路15は、内部に設けたインターフェ
ースマネージャー部の制御処理によって回線選択回路1
4を操作して、待機している予備系(1系)のATM回
線インターフェース13−2を選択して、端末装置30
からのデータをDSU40を介してATM回線50へ送
出し、通信を回復させる。
ATM回線インターフェース13−1に障害が生じた場
合の処理を以下に説明する。現用系(例えば0系)のA
TM回線インターフェース13−1に障害が発生したこ
とをATM回線インターフェース障害検出回路16が検
出すると、制御回路15は、内部に設けたインターフェ
ースマネージャー部の制御処理によって回線選択回路1
4を操作して、待機している予備系(1系)のATM回
線インターフェース13−2を選択して、端末装置30
からのデータをDSU40を介してATM回線50へ送
出し、通信を回復させる。
【0017】以下、障害復旧処理に関する仕様を説明す
る。 ATM回線インターフェースの切替えは、ATM回線
へ接続している(現用系)ATM回線インターフェース
に障害が発生したことをトリガとして、待機系ATM回
線インターフェースへの切り替える。この切替え処理
は、待機系の状態を確認した後に行う。
る。 ATM回線インターフェースの切替えは、ATM回線
へ接続している(現用系)ATM回線インターフェース
に障害が発生したことをトリガとして、待機系ATM回
線インターフェースへの切り替える。この切替え処理
は、待機系の状態を確認した後に行う。
【0018】ATM回線インターフェースの切替え
は、C/W内の各物理インターフェースを制御するタス
クヘ構成情報を再配布する方式により行う。この方式
は、各タスクの障害中のATM回線インターフェースの
構成情報を削除(未使用)し、待機系ATM回線インタ
ーフェースの構成情報を追加することによって行われ
る。
は、C/W内の各物理インターフェースを制御するタス
クヘ構成情報を再配布する方式により行う。この方式
は、各タスクの障害中のATM回線インターフェースの
構成情報を削除(未使用)し、待機系ATM回線インタ
ーフェースの構成情報を追加することによって行われ
る。
【0019】システムの立ち上げ時は、構成情報によ
って0系に設定されたATM回線インターフェースで立
ち上げ、障害発生時に1系ATM回線インターフェース
に切替える。1系のATM回線インターフェースに切替
えた後、この1系のATM回線インターフェースで障害
が発生した場合は、0系ATM回線インターフェースに
切り戻し再度0系ATM回線インターフェースの障害監
視を行う。0系/1系ATM回線インターフェースとも
障害有りの場合は、系切替えを繰り返す。ある一定時間
内にある一定回数に達する系切替えが発生した場合に
は、系を固定する。この時間/回数は、構成情報におい
て設定可能である。
って0系に設定されたATM回線インターフェースで立
ち上げ、障害発生時に1系ATM回線インターフェース
に切替える。1系のATM回線インターフェースに切替
えた後、この1系のATM回線インターフェースで障害
が発生した場合は、0系ATM回線インターフェースに
切り戻し再度0系ATM回線インターフェースの障害監
視を行う。0系/1系ATM回線インターフェースとも
障害有りの場合は、系切替えを繰り返す。ある一定時間
内にある一定回数に達する系切替えが発生した場合に
は、系を固定する。この時間/回数は、構成情報におい
て設定可能である。
【0020】ATM回線インターフェースの切替え時
には、待機系ATM回線インターフェースの状態監視を
行い、切替え不可の場合は、系切替えを行わない。
には、待機系ATM回線インターフェースの状態監視を
行い、切替え不可の場合は、系切替えを行わない。
【0021】PVC(Permanet Virtual Chnnel)接
続で接続されている回線を切り替えるときには、系切替
え時のセルは紛失する。
続で接続されている回線を切り替えるときには、系切替
え時のセルは紛失する。
【0022】SVC(Switched Virtual Channel)で
接続されている回線を切替えた場合、通信中の呼は全て
解放となる。
接続されている回線を切替えた場合、通信中の呼は全て
解放となる。
【0023】なお、上記の処理によって接続された固
定的な接続の解除方法は、以下の手法によって行う。 a.POWER ONまたはリセットスイッチ押下等に
よるC/W(Control/Ware)の立ち上りがあったとき b.構成情報によって設定した一定時間の回線の回復が
あったとき c.構成情報の変更があったとき d.運用コマンドによる強制0系動作の設定または強制
1系動作の設定による系切替え処理設定があったとき e.回線選択手段における「ATM回線インターフェー
ス強制切替スイッチ」の変更があったとき
定的な接続の解除方法は、以下の手法によって行う。 a.POWER ONまたはリセットスイッチ押下等に
よるC/W(Control/Ware)の立ち上りがあったとき b.構成情報によって設定した一定時間の回線の回復が
あったとき c.構成情報の変更があったとき d.運用コマンドによる強制0系動作の設定または強制
1系動作の設定による系切替え処理設定があったとき e.回線選択手段における「ATM回線インターフェー
ス強制切替スイッチ」の変更があったとき
【0024】ATM回線インターフェース切替え要因
は、以下の順位で優先される。最も優先されるのは運用
コマンドによる強制切替えであり、次いで回線強制切替
スイッチの操作、さらにATM回線インターフェース部
の障害発生の順となる。
は、以下の順位で優先される。最も優先されるのは運用
コマンドによる強制切替えであり、次いで回線強制切替
スイッチの操作、さらにATM回線インターフェース部
の障害発生の順となる。
【0025】回線選択回路14は一つの独立したPCB
であり、運用中に外される(未実装になる)場合があ
る。このように回線選択回路14が未実装のときの処理
を以下に示す。なんらかの原因で、回線選択回路14の
未実装を検出した場合、強制的に0系ATM回線インタ
ーフェース動作とする。この場合、1系ATM回線イン
ターフェースで正常動作中であっても、回線選択回路1
4の他の情報が信頼できなくなることから、0系に切り
替える。回線選択回路14の未実装は、ロギング採取お
よび障害通報の対象とする。また、運用コマンドにて1
系ATM回線インターフェースに固定するコマンドが投
入されたときは、1系ATM回線インターフェース回路
を搭載したPCBが未実装の場合であっても、1系AT
M回線インターフェースで動作する。すなわち、運用コ
マンドからの設定内容を最優先として動作する。
であり、運用中に外される(未実装になる)場合があ
る。このように回線選択回路14が未実装のときの処理
を以下に示す。なんらかの原因で、回線選択回路14の
未実装を検出した場合、強制的に0系ATM回線インタ
ーフェース動作とする。この場合、1系ATM回線イン
ターフェースで正常動作中であっても、回線選択回路1
4の他の情報が信頼できなくなることから、0系に切り
替える。回線選択回路14の未実装は、ロギング採取お
よび障害通報の対象とする。また、運用コマンドにて1
系ATM回線インターフェースに固定するコマンドが投
入されたときは、1系ATM回線インターフェース回路
を搭載したPCBが未実装の場合であっても、1系AT
M回線インターフェースで動作する。すなわち、運用コ
マンドからの設定内容を最優先として動作する。
【0026】回線選択回路とATM回線インターフェー
ス回路を物理的に接続するための回線ケーブルの接続情
報によってATM回線インターフェースの未接続を検出
した場合でも、系の切替え処理を行う。回線切替え時に
切替え先の回線ケーブルが接続されていない場合には、
切替え処理を実施しない。ATM回線インターフェース
の未実装は、ロギング採取および障害通報の対象とす
る。
ス回路を物理的に接続するための回線ケーブルの接続情
報によってATM回線インターフェースの未接続を検出
した場合でも、系の切替え処理を行う。回線切替え時に
切替え先の回線ケーブルが接続されていない場合には、
切替え処理を実施しない。ATM回線インターフェース
の未実装は、ロギング採取および障害通報の対象とす
る。
【0027】回線選択回路に実装されている系の切替え
を強制的に行わせるための回線強制切替スイッチのモー
ドが、出荷時に設定されているAUTOモードのとき
は、障害の発生によりATM回線インターフェースを切
替える処理を行う。強制0系ATM回線インターフェー
ス動作または強制1系ATM回線インターフェース動作
に設定されたときは、系切替処理を中断し固定的に指定
された系に接続する。なお、この回線強制切替スイッチ
情報は、運用コマンドによる強制系切替えより優先順位
が低く設定されている。
を強制的に行わせるための回線強制切替スイッチのモー
ドが、出荷時に設定されているAUTOモードのとき
は、障害の発生によりATM回線インターフェースを切
替える処理を行う。強制0系ATM回線インターフェー
ス動作または強制1系ATM回線インターフェース動作
に設定されたときは、系切替処理を中断し固定的に指定
された系に接続する。なお、この回線強制切替スイッチ
情報は、運用コマンドによる強制系切替えより優先順位
が低く設定されている。
【0028】図2を用いて、構成情報切替え時の系切替
処理内容を説明する。図2は、構成情報で回線選択回路
およびATM回線インターフェースへの変更があった場
合の系切替処理内容を示す。 動作中の系(現用系)ATM回線インターフェースが0
系であって、回線選択回路への変更内容を0,1系に変
更する場合において、ATM回線インターフェースへの
変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態1)、0系
のみ変更のとき(図2,状態2)、1系のみ変更のとき
(図2,状態3)、および、変更なしのとき(図2,状
態4)は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切
り替え後の動作系は0系とされる。
処理内容を説明する。図2は、構成情報で回線選択回路
およびATM回線インターフェースへの変更があった場
合の系切替処理内容を示す。 動作中の系(現用系)ATM回線インターフェースが0
系であって、回線選択回路への変更内容を0,1系に変
更する場合において、ATM回線インターフェースへの
変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態1)、0系
のみ変更のとき(図2,状態2)、1系のみ変更のとき
(図2,状態3)、および、変更なしのとき(図2,状
態4)は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切
り替え後の動作系は0系とされる。
【0029】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容を
0系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態
5)、0系のみ変更のとき(図2,状態6)、1系のみ
変更のとき(図2,状態7)、および変更なしのとき
(図2,状態8)は、いずれも回線断が発生したときに
構成情報切り替え後の動作系は0系とされる。
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容を
0系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態
5)、0系のみ変更のとき(図2,状態6)、1系のみ
変更のとき(図2,状態7)、および変更なしのとき
(図2,状態8)は、いずれも回線断が発生したときに
構成情報切り替え後の動作系は0系とされる。
【0030】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容を
1系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態
9)、および、0系のみ変更のとき(図2,状態10)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。1系のみ変更のとき(図
2,状態11)、および、変更なしのとき(図2,状態
12)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
0系とされる。
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容を
1系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態
9)、および、0系のみ変更のとき(図2,状態10)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。1系のみ変更のとき(図
2,状態11)、および、変更なしのとき(図2,状態
12)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
0系とされる。
【0031】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容に
変更がない場合において、ATM回線インターフェース
への変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態1
3)、および、0系のみ変更のとき(図2,状態14)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。1系のみ変更のとき(図
2,状態15)、および、変更なしのとき(図2,状態
16)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
0系とされる。
フェースが0系であって、回線選択回路への変更内容に
変更がない場合において、ATM回線インターフェース
への変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態1
3)、および、0系のみ変更のとき(図2,状態14)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。1系のみ変更のとき(図
2,状態15)、および、変更なしのとき(図2,状態
16)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
0系とされる。
【0032】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
0,1系に変更する場合において、ATM回線インター
フェースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状
態17)、0系のみ変更のとき(図2,状態18)、1
系のみ変更のとき(図2,状態19)、および、変更な
しのとき(図2,状態20)は、いずれも回線断が発生
したときに構成情報切り替え後の動作系は0系とされ
る。
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
0,1系に変更する場合において、ATM回線インター
フェースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状
態17)、0系のみ変更のとき(図2,状態18)、1
系のみ変更のとき(図2,状態19)、および、変更な
しのとき(図2,状態20)は、いずれも回線断が発生
したときに構成情報切り替え後の動作系は0系とされ
る。
【0033】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
0系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
1)、および、1系のみ変更のとき(図2,状態22)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。0系のみ変更のとき(図
2,状態23)、および、変更なしのとき(図2,状態
24)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
1系とされる。
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
0系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
1)、および、1系のみ変更のとき(図2,状態22)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。0系のみ変更のとき(図
2,状態23)、および、変更なしのとき(図2,状態
24)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
1系とされる。
【0034】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
1系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
5)、0系のみ変更のとき(図2,状態26)、1系の
み変更のとき(図2,状態27)、および、変更なしの
とき(図2,状態28)は、いずれも回線断が発生した
ときに構成情報切り替え後の動作系は0系とされる。
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容を
1系に変更する場合において、ATM回線インターフェ
ースへの変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
5)、0系のみ変更のとき(図2,状態26)、1系の
み変更のとき(図2,状態27)、および、変更なしの
とき(図2,状態28)は、いずれも回線断が発生した
ときに構成情報切り替え後の動作系は0系とされる。
【0035】動作中の系(現用系)ATM回線インター
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容に
変更がない場合において、ATM回線インターフェース
への変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
9)、および、1系のみ変更のとき(図2,状態30)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。0系のみ変更のとき(図
2,状態31)、および、変更なしのとき(図2,状態
32)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
1系とされる。
フェースが1系であって、回線選択回路への変更内容に
変更がない場合において、ATM回線インターフェース
への変更内容が0,1系変更のとき(図2,状態2
9)、および、1系のみ変更のとき(図2,状態30)
は、いずれも回線断が発生したときに構成情報切り替え
後の動作系は0系とされる。0系のみ変更のとき(図
2,状態31)、および、変更なしのとき(図2,状態
32)は、通信中のまま系の切り替えは行わず動作系は
1系とされる。
【0036】図3のPADフロー図を用いて、回線切替
え処理を説明する。下記に示す要因が発生した場合、図
2のフローに従って回練切替え処理を実施する。 動作系を交換するswapコマンドが発せられて回線
動作系の指定があった場合は、現在の動作系にかかわら
ず指定された回線に動作系を切り替える。 状態変化が発生した時に0系が動作系であるときに、
回線選択回路の実装情報を周期的に監視する。 回線選択回路のスイッチが実装されているときに、回
線選択回路のスイッチを指定した系に変更する。 ATM回線インターフェース実装/未実装、ATM回
線インターフェース障害回線障害等の現用系PRIの状
態変化があったときには、系が固定されているまたは動
作系が正常動作であるときには、系の切り替えを行わな
い。 ATM回線インターフェースが実装または未実装の場
合、待機系PRIの状態に変化があったときは、待機系
が正常な場合は、待機系を動作系に切り替える系の切り
替えを実施する。待機系に異常があるときには、系の切
り替えを行わない。
え処理を説明する。下記に示す要因が発生した場合、図
2のフローに従って回練切替え処理を実施する。 動作系を交換するswapコマンドが発せられて回線
動作系の指定があった場合は、現在の動作系にかかわら
ず指定された回線に動作系を切り替える。 状態変化が発生した時に0系が動作系であるときに、
回線選択回路の実装情報を周期的に監視する。 回線選択回路のスイッチが実装されているときに、回
線選択回路のスイッチを指定した系に変更する。 ATM回線インターフェース実装/未実装、ATM回
線インターフェース障害回線障害等の現用系PRIの状
態変化があったときには、系が固定されているまたは動
作系が正常動作であるときには、系の切り替えを行わな
い。 ATM回線インターフェースが実装または未実装の場
合、待機系PRIの状態に変化があったときは、待機系
が正常な場合は、待機系を動作系に切り替える系の切り
替えを実施する。待機系に異常があるときには、系の切
り替えを行わない。
【0037】以上のように、本発明は先に述べた構成を
備えることによって、ATM伝送装置において、ATM
回線に接続するATM回線インターフェースに障害が発
生した場合、待機系のATM回線インターフェースに切
替え、障害を復旧させ通信を回復させることが可能とな
る。
備えることによって、ATM伝送装置において、ATM
回線に接続するATM回線インターフェースに障害が発
生した場合、待機系のATM回線インターフェースに切
替え、障害を復旧させ通信を回復させることが可能とな
る。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明は、ATM伝送装
置において、ATM回線に接続するATM回線インター
フェースに障害が発生した場合、待機系のATM回線イ
ンターフェースに切替え障害を復旧させることにより通
信を回復させることが可能となり、ATM回線インター
フェースの二重化が達成できる。
置において、ATM回線に接続するATM回線インター
フェースに障害が発生した場合、待機系のATM回線イ
ンターフェースに切替え障害を復旧させることにより通
信を回復させることが可能となり、ATM回線インター
フェースの二重化が達成できる。
【図1】 本発明にかかるATM伝送装置の構成の概念
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】 本発明にかかるATM伝送装置の構成情報切
替え時の回線二重化処理を説明する図。
替え時の回線二重化処理を説明する図。
【図3】 本発明にかかるATM伝送装置における回線
系切替処理を示すフロー図。
系切替処理を示すフロー図。
10 ATM伝送装置 11 インターフェース 12 CLAD回路 13 ATM回線インターフェース回路 14 回線選択回路 15 制御回路 16 ATM回線インターフェース障害検出回路 17 データバス 30 端末装置 40 DSU 50 ATM回線
Claims (2)
- 【請求項1】 端末装置をATM回線に接続するATM
伝送装置において、ATM伝送装置とATM回線のイン
ターフェースを取るATM回線インターフェース回路で
あって、現用系ATM回線インターフェースと待機系A
TM回線インターフェースとを有するATM回線インタ
ーフェース回路と、ATM回線インターフェースを監視
して障害の発生を検出するATM回線インターフェース
障害検出手段と、いずれか一方のATM回線インターフ
ェースを選択的にATM回線に接続する回線選択手段と
を設け、現用系のATM回線インターフェースに障害が
発生したときに、待機系のATM回線インターフェース
に切り替えて通信を回復することを特徴とするATM伝
送装置。 - 【請求項2】 現用系ATMインターフェース回路およ
び待機系ATM回線インターフェースを同一のプリント
配線基板(PCB)に搭載し、このPCBをATM伝送
装置に実装することを特徴とする請求項1記載のATM
伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098087A JP2000295236A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | Atm伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098087A JP2000295236A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | Atm伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295236A true JP2000295236A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14210572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098087A Pending JP2000295236A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | Atm伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295236A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389835B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2003-07-02 | 삼성전자주식회사 | 가입자 광 전송장치의 주 디지털 단말기에서 연결관리데이터 오류를 복구하기 위한 장치 및 방법 |
| CN100364246C (zh) * | 2004-09-16 | 2008-01-23 | 华为技术有限公司 | 一种通信网络设备中实现单板备份的方法及装置 |
| CN101159525B (zh) * | 2007-11-13 | 2011-04-20 | 上海华为技术有限公司 | 单板主备倒换方法、系统及应用于主备倒换系统的单板 |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11098087A patent/JP2000295236A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389835B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2003-07-02 | 삼성전자주식회사 | 가입자 광 전송장치의 주 디지털 단말기에서 연결관리데이터 오류를 복구하기 위한 장치 및 방법 |
| CN100364246C (zh) * | 2004-09-16 | 2008-01-23 | 华为技术有限公司 | 一种通信网络设备中实现单板备份的方法及装置 |
| CN101159525B (zh) * | 2007-11-13 | 2011-04-20 | 上海华为技术有限公司 | 单板主备倒换方法、系统及应用于主备倒换系统的单板 |
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