JP2000295255A - 伝送路の冗長化方法及びその方法を用いたシステム - Google Patents

伝送路の冗長化方法及びその方法を用いたシステム

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JP2000295255A JP11095584A JP9558499A JP2000295255A JP 2000295255 A JP2000295255 A JP 2000295255A JP 11095584 A JP11095584 A JP 11095584A JP 9558499 A JP9558499 A JP 9558499A JP 2000295255 A JP2000295255 A JP 2000295255A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 何れかの系統の伝送路に障害が発生した場合
であっても、正常な系統の伝送路を使用している間に、
障害箇所の特定、復旧作業を行なうことができる伝送路
の冗長化方法及びその方法を用いたシステムを提供す
る。 【解決手段】 所定時間周期で各通信局(監視制御局
3,入出力ターミナル4)が伝送路確認信号を送信し、
これを受信する各通信局が他の通信局からの伝送路確認
信号の受信が所定時間以上途絶えた場合に、現在使用中
の系統の伝送路に障害が発生したと判断し、他の系統の
伝送路に切り替える構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数系統の伝送路
を備えた例えばバス型LANにおいて、何れかの系統の
伝送路に障害が発生した場合に、正常な系統の伝送路に
切り替えて用いる伝送路の冗長化方法及びその方法を用
いたシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】図13は、従来のバス型LANの構成を
示すブロック図である。図13において、1はバス型L
ANの幹線伝送路であり、該幹線伝送路1の各ノードか
ら分岐して複数の支線伝送路10,10,…が設けられ
ている。また、支線伝送路10,10,…の1つにLA
Nのホスト機能を有する監視制御局3が接続され、他の
2つの支線伝送路10,10に端末装置としての入出力
ターミナル4,4が夫々接続されている。
【0003】従来のバス型LANは以上の如く構成され
ており、監視制御局3及び入出力ターミナル4,4の間
のデータ伝送を幹線伝送路1及び支線伝送路10,10
を介して行なう。
【0004】このようなバス型LANの何れかの伝送路
において障害が発生した場合、LAN全体の機能が停止
する。このため、例えば監視制御局3では、システムが
ダウンしたことによって障害が発生したことは確認でき
るが、障害箇所の特定、復旧等を行なうことは不可能で
ある。特に、伝送路の切断等の物理的な障害が発生した
場合には、作業員を派遣して目視にて伝送路の切断箇所
を調査するか、又は支線伝送路10,10…、そして幹
線伝送路1の順に伝送路を交換することにより障害箇所
を特定した後で、伝送路の補修又は交換を行なってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、復旧作業の
前提となる障害箇所の特定に多大な時間及び人手を要す
るため、この復旧までの間、LANを使用できないとい
う問題を抱えており、障害箇所の特定は、LANの規模
が大きくなるに従って困難になる。
【0006】なお、特開平6−62017号公報におい
ては、全ての伝送路を2系統とし、一方を常用系伝送
路、他方を待機系伝送路とし、例えばLAN通信におい
て発生したビットエラーを監視し、エラー回数が所定回
数に達した場合に、常用系伝送路に障害が発生したと判
断して、常用系伝送路から待機系伝送路に切り替える伝
送路の冗長化方法が開示されており、これによれば、待
機系伝送路に切り替えた後で常用系伝送路の復旧作業を
行なうことができるという利点を有している。
【0007】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、通常のデータ伝送におけるビットエラーを監視
するのではなく、所定時間周期で各通信局が確認信号を
送信し、これを受信する各通信局が所定時間以上、前記
確認信号の受信が途絶えた場合に、現在使用中の系統の
伝送路に障害が発生したと判断し、他の系統の伝送路に
切り替えることにより、何れかの系統の伝送路に障害が
発生した場合であっても、正常な系統の伝送路を使用し
ている間に、障害箇所の特定、復旧作業を行なうことが
できる伝送路の冗長化方法及びその方法を用いたシステ
ムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る伝送路の
冗長化方法は、複数系統の伝送路の何れか1つに切替器
を介して夫々接続された通信局が、所定信号を時系列的
に送信し、他の通信局からの前記所定信号を受信する一
方、該所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、切替
指示を前記切替器へ出力し、該切替器が、前記切替指示
に基づいて、接続されている系統の伝送路を他の系統の
伝送路に切り替えることを特徴とする。
【0009】第2発明に係る伝送路の冗長化方法は、複
数系統の伝送路の何れか1つに切替器を介して通信局が
夫々接続され、各切替器が、所定信号を時系列的に送信
し、他の切替器からの前記所定信号を受信する一方、該
所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、接続されて
いる系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替えること
を特徴とする。
【0010】第3発明に係る伝送路の冗長化方法は、第
1又は第2発明の伝送路の冗長化方法において、前記所
定信号に伝送路の切替状態を示す情報を付加し、前記複
数系統の伝送路に前記切替器を介して接続された表示手
段に前記情報を表示することを特徴とする。
【0011】第4発明に係る伝送路の冗長化方法は、複
数系統の伝送路に接続された第1通信局が、所定信号を
時系列的に送信し、前記複数系統の伝送路の何れか1つ
に切替器を介して接続された第2通信局が、前記所定信
号を受信する一方、該所定信号の受信が所定時間途絶え
た場合に、切替指示を前記切替器へ出力し、該切替器
が、前記切替指示に基づいて、接続されている系統の伝
送路を他の系統の伝送路に切り替えることを特徴とす
る。
【0012】第5発明に係る伝送路の冗長化方法は、複
数系統の伝送路に接続された第1通信局が、所定信号を
時系列的に送信し、前記複数系統の伝送路の何れか1つ
に切替器を介して第2通信局が接続され、前記切替器
が、前記所定信号を受信する一方、該所定信号の受信が
所定時間途絶えた場合に、接続されている系統の伝送路
を他の系統の伝送路に切り替えることを特徴とする。
【0013】第6発明に係る伝送路の冗長化方法は、第
4又は第5発明の伝送路の冗長化方法において、前記切
替器が前記所定信号を受信した系統の伝送路に関連する
情報を、前記複数系統の伝送路に前記切替器を介して接
続された表示手段に前記情報を表示することを特徴とす
る。
【0014】第7発明に係る伝送路の冗長化方法は、複
数系統の伝送路に接続された通信局が、前記複数系統の
伝送路を介して同一情報を送信することを特徴とする。
【0015】第8発明に係る伝送路の冗長化システム
は、複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送路の何れか
1つに選択的に接続する複数の切替器と、各切替器を介
して通信を行なう通信局とを備え、各通信局が、所定信
号を時系列的に送信する送信手段と、他の通信局からの
前記所定信号を受信する受信手段と、該受信手段による
前記所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、切替指
示を前記切替器へ出力する出力手段とを備え、各切替器
が、前記切替指示に基づいて、接続されている系統の伝
送路を他の系統の伝送路に切り替えるべくなしてあるこ
とを特徴とする。
【0016】第9発明に係る伝送路の冗長化システム
は、複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送路の何れか
1つに選択的に接続する複数の切替器と、各切替器を介
して通信を行なう通信局とを備え、各切替器が、所定信
号を時系列的に送信する送信手段と、他の切替器からの
前記所定信号を受信する受信手段とを備え、該受信手段
による前記所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、
接続されている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り
替えるべくなしてあることを特徴とする。
【0017】第10発明に係る伝送路の冗長化システム
は、第8又は第9発明の伝送路の冗長化システムにおい
て、前記所定信号に伝送路の切替状態を示す情報を付加
する付加手段と、前記通信回線に接続され、前記情報を
表示する表示手段とを更に備えることを特徴とする。
【0018】第11発明に係る伝送路の冗長化システム
は、複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送路に接続さ
れ、所定信号を時系列的に送信する第1通信局と、前記
複数系統の伝送路の何れか1つに選択的に接続する切替
器と、該切替器を介して通信を行なう第2通信局とを備
え、該第2通信局が、前記所定信号を受信する受信手段
と、該受信手段による前記所定信号の受信が所定時間途
絶えた場合に、切替指示を前記切替器へ出力する出力手
段とを備え、前記切替器が、前記切替指示に基づいて、
接続されている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り
替えるべくなしてあることを特徴とする。
【0019】第12発明に係る伝送路の冗長化システム
は、複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送路に接続さ
れ、所定信号を時系列的に送信する第1通信局と、前記
複数の系統の伝送路の何れか1つに選択的に接続する切
替器と、該切替器を介して通信を行なう第2通信局とを
備え、前記切替器が、前記所定信号を受信する受信手段
を備え、該受信手段による前記所定信号の受信が所定時
間途絶えた場合に、接続されている系統の伝送路を他の
系統の伝送路に切り替えるべくなしてあることを特徴と
する。
【0020】第13発明に係る伝送路の冗長化システム
は、第11又は第12発明の伝送路の冗長化システムに
おいて、前記複数系統の伝送路に前記切替器を介して接
続され、該切替器が前記所定信号を受信した系統の伝送
路に関連する情報を表示する表示手段を更に備えること
を特徴とする。
【0021】第14発明に係る伝送路の冗長化システム
は、複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送路に接続さ
れた複数の通信局とを備え、各通信局が前記複数系統の
伝送路を介して同一情報を送信すべくなしてあることを
特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】以下本発明をその実施の形態を示
す図面に基づいて詳述する。
【0023】実施の形態1.図1は、本発明に係る伝送
路の冗長化方法を用いたシステムとしてのバス型LAN
の実施の形態1を示すブロック図である。図1におい
て、1,2は2系統とされたバス型LANの幹線伝送路
であり、各幹線伝送路1,2には、各ノードから分岐し
て複数の支線伝送路10,20が夫々設けられている。
支線伝送路10,10,…の1つと、支線伝送路20,
20,…の1つとは伝送路切替器5を介して監視制御局
3へ接続されている。同様に異なる系統の支線伝送路1
0,20の対が伝送路切替器5を介して入出力ターミナ
ル4,4に夫々接続されている。なお、図1においては
図示を簡略化するために2つの入出力ターミナル4,4
のみを示してある。
【0024】監視制御局3は、LANのホストとして機
能し、各入出力ターミナル4は、LANを利用する端末
装置等から構成されている。また、2系統とされた幹線
伝送路1,2及び支線伝送路10,20は、これらの一
方を通常用いるための常用系伝送路、他方を常用系伝送
路に障害が発生した際に用いる待機系伝送路と夫々して
あり、これらの伝送路の系統は各伝送路切替器5により
切り替えられるようになっている。
【0025】つまり、図1に通常の状態を示す如く、各
伝送路切替器5は、各通信局としての監視制御局3又は
各入出力ターミナル4を常用系伝送路側に接続してお
り、この状態においては、常用系伝送路を用いた各通信
局の間での通信が可能となっている。そして、例えば常
用系伝送路に障害が発生した場合に、監視制御局3及び
入出力ターミナル4,4は夫々の伝送路切替器5に対し
て伝送路切替信号を出力し、各伝送路切替器5がこの伝
送路切替信号に応じて伝送路を切り替えるようになって
いる。
【0026】このような障害の検出は、監視制御局3及
び入出力ターミナル4,4が個々に実行するが、この検
出の原理を次に説明する。
【0027】監視制御局3及び入出力ターミナル4,4
は、現在使用している伝送路に対して伝送路確認信号を
所定時間周期で夫々出力する。この伝送路確認信号は、
通常のLAN通信に用いられるMACフレームの送信タ
イミングとは無関係に出力されるが、通常のMACフレ
ームに同期させてもよい。
【0028】図2は、通常のMACフレームの構成を示
す模式図であり、図3は、伝送路確認信号の構成を示す
模式図である。図2に示す如く、通常のMACフレーム
は、プリアンブルPA、フレーム開始デリミタSFD、
宛先アドレスDA、発信元アドレスSA、データ長D
L、データ本体DB、及びフレーム検査シーケンスFC
Sから構成されている。なお、括弧内は各部のオクテッ
ト数を示している。
【0029】プリアンブルPAは、MACフレームの先
頭に付与される同期記号であり、MACフレームの送信
時に他のデータとの衝突が検出されても、このプリアン
ブルPAの長さに応じた時間、再送を試みる。フレーム
開始デリミタSFDは、データフレームの開始位置を規
定する。宛先アドレスDAは、宛先となる通信局のMA
Cアドレスである。発信元アドレスSAは、発信元とな
る通信局のMACアドレスである。データ長DLは、次
に続くデータ本体DBの長さをオクテット数で示す。デ
ータ本体DBは、送信対象となるデータそのものであ
る。また、フレーム検査シーケンスFCSは、CRC符
号を含んだフレームチェック用のシーケンスである。
【0030】図3に示す如く、伝送路確認信号は、MA
Cフレームの形態を使用し、図2に示した通常のMAC
フレームのデータ本体DBを空白としてあり、この部分
にMACフレーム全体のオクテット数を規定数とするた
めの穴埋め(パッド)を挿入してある。これによってL
ANの物理層のプロトコルを変更することなく実施する
ことができる。なお、パッドに代えて伝送路確認信号で
あることを示す情報を挿入するような構成とすることも
可能である。
【0031】このような伝送路確認信号を、その宛先ア
ドレスDAをブロードキャストとして送信し、受信局
は、そのデータ本体DBを参照することにより、伝送路
確認信号を識別するようになっている。
【0032】図4は、伝送路確認信号に基づいて各通信
局が伝送路の系統を切り替える際の処理内容を示すフロ
ーチャートである。なお、監視制御局3及び各入出力タ
ーミナル4は夫々同一の処理を行なう。まず、他局から
伝送路確認信号を最後に受信してから所定時間内に再び
伝送路確認信号を受信したか否かをチェックする(ステ
ップ11)。これは、前述した如く、受信したフレーム
のデータ本体を参照し、それがパッドであれば伝送路確
認信号であると認識する。
【0033】所定時間内に受信した場合には、タイマを
リセットする等してステップ11を繰り返す。一方、受
信しなかった場合には、現在使用している系統の伝送路
に障害が発生したものと判断し、伝送路切替信号を伝送
路切替器5へ出力して、伝送路の系統を切り替え(ステ
ップ12)、再びステップ11からの処理を繰り返す。
【0034】なお、この伝送路の切り替えは、常用系伝
送路からの待機系伝送路への切り替え、又は待機系伝送
路からの常用系伝送路への切り替えの1方向に限定する
ものではなく、例えば伝送路切替信号が出力される毎
に、伝送路切替器5が常用系及び待機系伝送路に交互に
切り替えるように構成することもできる。
【0035】また、受信した伝送路切替信号の発信元ア
ドレスを参照して、前記所定時間内に受信しなかった発
信元アドレスに基づいて、障害が発生した伝送経路を特
定するようにしてもよく、さらに障害が物理的な種類で
なければ、コンピュータプログラムを用いて、特定され
た伝送経路等の情報に基づいて障害診断、障害復旧等を
行なわせるように構成してもよい。
【0036】以上のように、1箇所の通信局で伝送路の
系統の切り替えが実行されると、この通信局からの伝送
路確認信号が他の通信局に届かなくなり、結果として全
ての通信局が次々に伝送路の系統の切り替えを実行し、
やがて全ての通信局が再び同一系統の伝送路を利用する
ことになる。
【0037】実施の形態2.図5は、本発明に係る伝送
路の冗長化方法を用いたシステムとしてのバス型LAN
の実施の形態2を示すブロック図である。上述した実施
の形態1においては、図4に示した処理動作を監視制御
局3及び入出力ターミナル4,4の夫々にて実行する必
要があるが、本実施の形態においては、各伝送路切替器
5にその処理動作を行なわせることにより、監視制御局
3及び入出力ターミナル4,4が備えるソフトウェアに
手を加えることなく、実施の形態1と同一の処理を実施
することができる。
【0038】具体的には、各伝送路切替器5にCPU5
0を設けてあり、CPU50が図4に示した処理動作を
行なうようにしてある。
【0039】本実施の形態のその他の構成及び動作は実
施の形態1と同様であり、重複する部分には同一の参照
符号を付してその他の説明は省略する。
【0040】実施の形態3.図6は、本発明に係る伝送
路の冗長化方法を用いたシステムとしてのバス型LAN
の実施の形態3を示すブロック図である。本実施の形態
は、実施の形態2において1つの局としての管理装置6
を伝送路切替器5を介して接続してある。管理装置6
は、コンピュータ等の端末装置からなり、モニタ7を備
えている。
【0041】図7は、伝送路切替情報を含んだ伝送路確
認信号の構成を示す模式図である。また、本実施の形態
においては、図7に示す如く、常用系伝送路又は待機系
伝送路の何れの系統が使用中であるかを示す伝送路切替
情報を伝送路確認信号のデータ本体部分に付加してあ
る。なお、伝送路切替情報は、上述した常用系伝送路又
は待機系伝送路の何れの系統を使用中かを示す以外の情
報を含む構成としてもよく、その内容について限定する
ものではない。
【0042】管理装置6は、伝送路切替情報に基づいた
内容をモニタ7上に表示するようになっており、例えば
管理装置6がその伝送路切替器5を切り替えた後に、何
れの伝送路の系統が使用中であるかを表示するようにし
てある。
【0043】本実施の形態のその他の構成及び動作は実
施の形態2と同様であり、重複する部分には同一の参照
符号を付してその他の説明は省略する。
【0044】実施の形態4.図8は、本発明に係る伝送
路の冗長化方法を用いたシステムとしてのバス型LAN
の実施の形態4を示すブロック図である。本実施の形態
は、実施の形態1に対して、監視制御局3が伝送路切替
器5を備えず、実施の形態3の如きモニタ7を備えてい
る構成としてある。
【0045】なお、本実施の形態においては、監視制御
局3のみが実施の形態3の如き伝送路切替情報を含んだ
伝送路確認信号を送信するようになっており、この伝送
路確認信号に基づいて各入出力ターミナル4は実施の形
態1と同様に伝送路切替信号を出力する。一方、監視制
御局3は、各入出力ターミナル4から受信する通常のM
ACフレームに基づいて同様の動作を行なうが、次にこ
の動作を説明する。
【0046】図9は、監視制御局3が伝送路を切り替え
る際の処理内容を示すフローチャートである。まず、入
出力ターミナル4から受信した通常のMACフレームの
発信元アドレスを参照してその発信元の入出力ターミナ
ル4を特定する(ステップ21)。なお、前記MACフ
レームのデータ本体に発信元を特定できる情報を含ま
せ、この情報に基づいて発信元を特定する構成としても
よい。
【0047】次に、前記MACフレームが常用系伝送路
又は待機系伝送路の何れの系統を経由して送られてきた
ものかを特定する(ステップ22)。この判断は、監視
制御局3に接続された常用系伝送路又は待機系伝送路の
何れの系統からMACフレームを受信したかを識別する
ことによって判断することが可能であり、また、各入出
力ターミナル4から送られるMACフレームのデータ本
体に伝送路切替器5の切替情報を含ませて、この切替情
報から判断することも可能である。
【0048】そして、特定した系統の伝送路を介して伝
送路確認信号を送信し(ステップ23)、必要であれ
ば、この伝送路確認信号を送信した伝送路の系統を示す
情報を、伝送路切替情報としてモニタ7上に表示させる
(ステップ24)。
【0049】このように、本実施の形態では監視制御局
3が伝送路切替器5を備える必要がなく、また伝送路確
認信号を監視制御局3からのみ送信するので、前述した
実施の形態1〜3に比べてシステム構成が簡単であり、
また伝送路負荷を軽減することもできる。
【0050】本実施の形態のその他の構成及び動作は実
施の形態1と同様であり、重複する部分には同一の参照
符号を付してその他の説明は省略する。
【0051】実施の形態5.図10は、本発明に係る伝
送路の冗長化方法を用いたシステムとしてのバス型LA
Nの実施の形態5を示すブロック図である。本実施の形
態は、実施の形態1に対して、各通信局が備えていた伝
送路切替器5を排除した構成としてある。
【0052】図11は、各通信局のデータ送信処理を示
すフローチャートであり、図12は、各通信局のデータ
受信処理を示すフローチャートである。まず、図11に
示す如くデータ送信の際には、送信対象となるデータを
含んだ通常のMACフレームを生成し(ステップ3
1)、生成したMACフレームに宛先での保存アドレス
を指定する情報を付加し、このようなMACフレームを
2つ生成する(ステップ32)。そして、一方のデータ
を常用系伝送路へ送信し(ステップ33)、他方のデー
タを待機系伝送路へ送信する(ステップ34)。
【0053】次に、このようなデータを受信する際に
は、図12に示す如く、両方の系統の伝送路から同一デ
ータを受信する(ステップ41)。この際に、何れの系
統の伝送路から受信したかを識別することなく、これら
のデータに含まれた保存アドレスに保存する(ステップ
42)。従って、一方の系統の伝送路に障害が発生した
場合であっても、正常な側の系統の伝送路から同一内容
のデータを受信することができるようになっている。
【0054】また、本実施の形態においては、実施の形
態1〜4に示した如き伝送路確認信号が不要であり、送
られたデータを受信側で指定通り保存することによっ
て、伝送路切替時間が不要なシステム構成となる。
【0055】本実施の形態のその他の構成及び動作は実
施の形態1と同様であり、重複する部分には同一の参照
符号を付してその他の説明は省略する。
【0056】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る伝送路の
冗長化方法及びその方法を用いたシステムにおいては、
複数系統の伝送路の何れか1つに切替器を介して夫々接
続された通信局が、所定信号を時系列的に送信し、他の
通信局からの前記所定信号を受信する一方、該所定信号
の受信が所定時間途絶えた場合に、切替指示を前記切替
器へ出力し、該切替器が、前記切替指示に基づいて、接
続されている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替
える構成としたので、複数系統の伝送路を備え、何れか
の系統の伝送路に障害が発生しても、正常な系統の伝送
路に切り替えることができるので、システム全体がダウ
ンすることがなく、切り替えた後で、システムを使用し
ながら、障害が発生した系統の伝送路の復旧を図ること
ができる。
【0057】また、複数系統の伝送路の何れか1つに切
替器を介して通信局が夫々接続され、各切替器が、所定
信号を時系列的に送信し、他の切替器からの前記所定信
号を受信する一方、該所定信号の受信が所定時間途絶え
た場合に、接続されている系統の伝送路を他の系統の伝
送路に切り替える構成としたので、複数系統の伝送路を
備える通信回線に本発明の切替器を取り付けるだけで、
上述した発明の通信局が行なっていた機能を切替器に行
なわせることができ、既存の通信局のソフトウェアに変
更を加える必要がない。
【0058】また、前記所定信号に伝送路の切替状態を
示す情報を付加し、前記複数系統の伝送路に前記切替器
を介して接続された表示手段に前記情報を表示する構成
としたので、上述した2つの発明において、伝送路の切
替状態をオペレータが視覚的に知ることができる。
【0059】また、複数系統の伝送路に接続された第1
通信局が、所定信号を時系列的に送信し、前記複数系統
の伝送路の何れか1つに切替器を介して接続された第2
通信局が、前記所定信号を受信する一方、該所定信号の
受信が所定時間途絶えた場合に、切替指示を前記切替器
へ出力し、該切替器が、前記切替指示に基づいて、接続
されている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替え
る構成としたので、第1通信局が切替器を備える必要が
なく、より簡易な構成とすることができる。
【0060】また、複数系統の伝送路に接続された第1
通信局が、所定信号を時系列的に送信し、前記複数系統
の伝送路の何れか1つに切替器を介して第2通信局が接
続され、前記切替器が、前記所定信号を受信する一方、
該所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、接続され
ている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替える構
成としたので、例えば、複数系統の伝送路を備える通信
回線に本発明の切替器を取り付けるだけで、上述した発
明の通信局が行なっていた機能を切替器に行なわせるこ
とができ、既存の通信局のソフトウェアに変更を加える
必要がない。
【0061】また、前記切替器が前記所定信号を受信し
た系統の伝送路に関連する情報を、前記複数系統の伝送
路に前記切替器を介して接続された表示手段に前記情報
を表示する構成としたので、上述した2つの発明におい
て、伝送路の切替状態をオペレータが視覚的に知ること
ができる。
【0062】さらに、複数系統の伝送路に接続された通
信局が、前記複数系統の伝送路を介して同一情報を送信
する構成としたので、上述した何れの発明における切替
器を備える必要がなく構成が簡易であり、切り替え自体
をも不要とすることができる等、本発明は優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る伝送路の冗長化方法を用いたシ
ステムとしてのバス型LANの実施の形態1を示すブロ
ック図である。
【図2】 通常のMACフレームの構成を示す模式図で
ある。
【図3】 伝送路確認信号の構成を示す模式図である。
【図4】 伝送路確認信号に基づいて各通信局が伝送路
の系統を切り替える際の処理内容を示すフローチャート
である。
【図5】 本発明に係る伝送路の冗長化方法を用いたシ
ステムとしてのバス型LANの実施の形態2を示すブロ
ック図である。
【図6】 本発明に係る伝送路の冗長化方法を用いたシ
ステムとしてのバス型LANの実施の形態3を示すブロ
ック図である。
【図7】 伝送路切替情報を含んだ伝送路確認信号の構
成を示す模式図である。
【図8】 本発明に係る伝送路の冗長化方法を用いたシ
ステムとしてのバス型LANの実施の形態4を示すブロ
ック図である。
【図9】 監視制御局が伝送路を切り替える際の処理内
容を示すフローチャートである。
【図10】 本発明に係る伝送路の冗長化方法を用いた
システムとしてのバス型LANの実施の形態5を示すブ
ロック図である。
【図11】 各通信局のデータ送信処理を示すフローチ
ャートである。
【図12】 各通信局のデータ受信処理を示すフローチ
ャートである。
【図13】 従来のバス型LANの構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1 幹線伝送路(常用系)、2 幹線伝送路(待機
系)、3 監視制御局、4 入出力ターミナル、5 伝
送路切替器、6 管理装置、7 モニタ、10 支線伝
送路(常用系)、20 支線伝送路(待機系)、50
CPU。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B083 AA04 BB01 BB03 CC09 CD11 CE01 DD01 DD09 DD13 EE11 GG04 5K021 AA06 BB08 CC11 DD02 EE01 FF01 FF11 5K032 AA06 BA01 BA02 CC04 DA11 DB03 EA02 EA04 EB06

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数系統の伝送路の何れか1つに切替器
    を介して夫々接続された通信局が、所定信号を時系列的
    に送信し、他の通信局からの前記所定信号を受信する一
    方、該所定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、切替
    指示を前記切替器へ出力し、該切替器が、前記切替指示
    に基づいて、接続されている系統の伝送路を他の系統の
    伝送路に切り替えることを特徴とする伝送路の冗長化方
    法。
  2. 【請求項2】 複数系統の伝送路の何れか1つに切替器
    を介して通信局が夫々接続され、各切替器が、所定信号
    を時系列的に送信し、他の切替器からの前記所定信号を
    受信する一方、該所定信号の受信が所定時間途絶えた場
    合に、接続されている系統の伝送路を他の系統の伝送路
    に切り替えることを特徴とする伝送路の冗長化方法。
  3. 【請求項3】 前記所定信号に伝送路の切替状態を示す
    情報を付加し、前記複数系統の伝送路に前記切替器を介
    して接続された表示手段に前記情報を表示する請求項1
    又は2記載の伝送路の冗長化方法。
  4. 【請求項4】 複数系統の伝送路に接続された第1通信
    局が、所定信号を時系列的に送信し、前記複数系統の伝
    送路の何れか1つに切替器を介して接続された第2通信
    局が、前記所定信号を受信する一方、該所定信号の受信
    が所定時間途絶えた場合に、切替指示を前記切替器へ出
    力し、該切替器が、前記切替指示に基づいて、接続され
    ている系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替えるこ
    とを特徴とする伝送路の冗長化方法。
  5. 【請求項5】 複数系統の伝送路に接続された第1通信
    局が、所定信号を時系列的に送信し、前記複数系統の伝
    送路の何れか1つに切替器を介して第2通信局が接続さ
    れ、前記切替器が、前記所定信号を受信する一方、該所
    定信号の受信が所定時間途絶えた場合に、接続されてい
    る系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替えることを
    特徴とする伝送路の冗長化方法。
  6. 【請求項6】 前記切替器が前記所定信号を受信した系
    統の伝送路に関連する情報を、前記複数系統の伝送路に
    前記切替器を介して接続された表示手段に前記情報を表
    示する請求項4又は5記載の伝送路の冗長化方法。
  7. 【請求項7】 複数系統の伝送路に接続された通信局
    が、前記複数系統の伝送路を介して同一情報を送信する
    ことを特徴とする伝送路の冗長化方法。
  8. 【請求項8】 複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送
    路の何れか1つに選択的に接続する複数の切替器と、各
    切替器を介して通信を行なう通信局とを備え、各通信局
    が、所定信号を時系列的に送信する送信手段と、他の通
    信局からの前記所定信号を受信する受信手段と、該受信
    手段による前記所定信号の受信が所定時間途絶えた場合
    に、切替指示を前記切替器へ出力する出力手段とを備
    え、各切替器が、前記切替指示に基づいて、接続されて
    いる系統の伝送路を他の系統の伝送路に切り替えるべく
    なしてあることを特徴とする伝送路の冗長化システム。
  9. 【請求項9】 複数系統の伝送路と、該複数系統の伝送
    路の何れか1つに選択的に接続する複数の切替器と、各
    切替器を介して通信を行なう通信局とを備え、各切替器
    が、所定信号を時系列的に送信する送信手段と、他の切
    替器からの前記所定信号を受信する受信手段とを備え、
    該受信手段による前記所定信号の受信が所定時間途絶え
    た場合に、接続されている系統の伝送路を他の系統の伝
    送路に切り替えるべくなしてあることを特徴とする伝送
    路の冗長化システム。
  10. 【請求項10】 前記所定信号に伝送路の切替状態を示
    す情報を付加する付加手段と、前記通信回線に接続さ
    れ、前記情報を表示する表示手段とを更に備える請求項
    8又は9記載の伝送路の冗長化システム。
  11. 【請求項11】 複数系統の伝送路と、該複数系統の伝
    送路に接続され、所定信号を時系列的に送信する第1通
    信局と、前記複数系統の伝送路の何れか1つに選択的に
    接続する切替器と、該切替器を介して通信を行なう第2
    通信局とを備え、該第2通信局が、前記所定信号を受信
    する受信手段と、該受信手段による前記所定信号の受信
    が所定時間途絶えた場合に、切替指示を前記切替器へ出
    力する出力手段とを備え、前記切替器が、前記切替指示
    に基づいて、接続されている系統の伝送路を他の系統の
    伝送路に切り替えるべくなしてあることを特徴とする伝
    送路の冗長化システム。
  12. 【請求項12】 複数系統の伝送路と、該複数系統の伝
    送路に接続され、所定信号を時系列的に送信する第1通
    信局と、前記複数の系統の伝送路の何れか1つに選択的
    に接続する切替器と、該切替器を介して通信を行なう第
    2通信局とを備え、前記切替器が、前記所定信号を受信
    する受信手段を備え、該受信手段による前記所定信号の
    受信が所定時間途絶えた場合に、接続されている系統の
    伝送路を他の系統の伝送路に切り替えるべくなしてある
    ことを特徴とする伝送路の冗長化システム。
  13. 【請求項13】 前記複数系統の伝送路に前記切替器を
    介して接続され、該切替器が前記所定信号を受信した系
    統の伝送路に関連する情報を表示する表示手段を更に備
    える請求項11又は12記載の伝送路の冗長化システ
    ム。
  14. 【請求項14】 複数系統の伝送路と、該複数系統の伝
    送路に接続された複数の通信局とを備え、各通信局が前
    記複数系統の伝送路を介して同一情報を送信すべくなし
    てあることを特徴とする伝送路の冗長化システム。
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