JP2000295329A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JP2000295329A JP2000295329A JP11103737A JP10373799A JP2000295329A JP 2000295329 A JP2000295329 A JP 2000295329A JP 11103737 A JP11103737 A JP 11103737A JP 10373799 A JP10373799 A JP 10373799A JP 2000295329 A JP2000295329 A JP 2000295329A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 abstract description 4
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- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 abstract description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、送受話機能と操作ボタン、及び表
示部(ディスプレイ)等を一体的に備えた携帯電話機に
おいて、本体ケースに薄皮シートを張設することにより
合成樹脂の本体ケースでも、皮革特有の高級感があっ
て、手に持った場合の滑りをなくして感触が良く、衝撃
にも強い携帯電話機を提供する。 【解決手段】 本発明は、ケース受体に対してケース蓋
体を1つに嵌合密着して携帯電話機本体となし、この携
帯電話機本体のケース蓋体側に前面パネルと送受話口、
複数の操作ボタン、及び表示部を備え、ケース受体の裏
面と周側面部、及びケース蓋体の前面パネルと周側面部
に、前記送受話口と操作ボタン及び表示部窓孔を除いて
その夫々が露出するように天然又は合成皮革の薄皮シー
トを一体的に張設することにより問題点を解決してい
る。
示部(ディスプレイ)等を一体的に備えた携帯電話機に
おいて、本体ケースに薄皮シートを張設することにより
合成樹脂の本体ケースでも、皮革特有の高級感があっ
て、手に持った場合の滑りをなくして感触が良く、衝撃
にも強い携帯電話機を提供する。 【解決手段】 本発明は、ケース受体に対してケース蓋
体を1つに嵌合密着して携帯電話機本体となし、この携
帯電話機本体のケース蓋体側に前面パネルと送受話口、
複数の操作ボタン、及び表示部を備え、ケース受体の裏
面と周側面部、及びケース蓋体の前面パネルと周側面部
に、前記送受話口と操作ボタン及び表示部窓孔を除いて
その夫々が露出するように天然又は合成皮革の薄皮シー
トを一体的に張設することにより問題点を解決してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送受話機能と操作
ボタン、及び表示部(ディスプレイ)等を一体的に備え
た携帯電話機に関するものである。
ボタン、及び表示部(ディスプレイ)等を一体的に備え
た携帯電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1つの携帯電話機本体に送受話器と操作
ボタン及び表示部(ディスプレイ)等を一体的に備えた
従来の携帯電話機は低コスト化及び軽量、小型化を図る
ために本体ケースを合成樹脂の成型品で構成することが
一般的である。
ボタン及び表示部(ディスプレイ)等を一体的に備えた
従来の携帯電話機は低コスト化及び軽量、小型化を図る
ために本体ケースを合成樹脂の成型品で構成することが
一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の携帯電話機においては合成樹脂製の本体ケースがつる
つるして滑り易く、落下すると破損し易い上に、合成樹
脂の地肌がそのまま現れて高品質性に欠け、外観上体裁
も悪いという問題点を有していた。
の携帯電話機においては合成樹脂製の本体ケースがつる
つるして滑り易く、落下すると破損し易い上に、合成樹
脂の地肌がそのまま現れて高品質性に欠け、外観上体裁
も悪いという問題点を有していた。
【0004】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、皮革特有の
高級感があって、手に持った場合の滑りをなくして感触
も良く、衝撃にも強い携帯電話機を提供しようとするも
のである。
なされたもので、その目的とするところは、皮革特有の
高級感があって、手に持った場合の滑りをなくして感触
も良く、衝撃にも強い携帯電話機を提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明における携帯電話機は、ケース受体11に
対してケース蓋体21を1つに嵌合密着して携帯電話機
本体30となし、この携帯電話機本体30のケース蓋体
21側に前面パネル22と送受話口23.24、複数の
操作ボタン25、及び表示部26を備え、ケース受体1
1の裏面と周側面部、及びケース蓋体21の前面パネル
22と周側面部に、前記送受話口23.24と操作ボタ
ン25及び表示部窓孔27を除いてその夫々が露出する
ように天然又は合成皮革の薄皮シート1.2を一体的に
張設してなるもので、ケース受体11とケース蓋体21
に張設した薄皮シート1.2は、その各部の切り口が表
面に露出しないように薄皮シート端縁をケース受体及び
ケース蓋体の端縁及び孔周縁に折り込まれてなるもので
ある。
めに、本発明における携帯電話機は、ケース受体11に
対してケース蓋体21を1つに嵌合密着して携帯電話機
本体30となし、この携帯電話機本体30のケース蓋体
21側に前面パネル22と送受話口23.24、複数の
操作ボタン25、及び表示部26を備え、ケース受体1
1の裏面と周側面部、及びケース蓋体21の前面パネル
22と周側面部に、前記送受話口23.24と操作ボタ
ン25及び表示部窓孔27を除いてその夫々が露出する
ように天然又は合成皮革の薄皮シート1.2を一体的に
張設してなるもので、ケース受体11とケース蓋体21
に張設した薄皮シート1.2は、その各部の切り口が表
面に露出しないように薄皮シート端縁をケース受体及び
ケース蓋体の端縁及び孔周縁に折り込まれてなるもので
ある。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に従って一実施例を説明す
る。図1及び図2に示すように、携帯電話機本体30
は、ケース受体11とケース蓋体21を嵌合密着して1
つのものに形成される。ケース蓋体21側には、前面パ
ネル22と、その前面パネルに送受話口23.24と複
数の操作ボタン25及び表示部(ディスプレイ)26等
を備えている。また、ケース受体11側には、取外し及
び開閉式に裏蓋12を設け、前端部にはアンテナ取付部
13等を備えている。
る。図1及び図2に示すように、携帯電話機本体30
は、ケース受体11とケース蓋体21を嵌合密着して1
つのものに形成される。ケース蓋体21側には、前面パ
ネル22と、その前面パネルに送受話口23.24と複
数の操作ボタン25及び表示部(ディスプレイ)26等
を備えている。また、ケース受体11側には、取外し及
び開閉式に裏蓋12を設け、前端部にはアンテナ取付部
13等を備えている。
【0007】ケース受体11と蓋体ケース21の表面に
薄皮シート1.2を張設するが、この薄皮シート1.2
は牛皮のような天然ものの皮革又は合成皮革を薄くシー
ト状に伸したものが使用される。このような薄皮シート
は柔軟性と適度の弾力性があり、凹凸面に対して容易に
順応して張設されるものがよい。薄皮シートをケース蓋
体21に張設する際には、前面パネル22及び操作ボタ
ン25及び表面部26等に合わせて同形状に裁断して、
接着剤又はホットメルト等の手段を用いて剥離しないよ
うに張設する。また、その各端部の切り口が表面に露出
しないように薄皮シート1.2の端縁1a.2aをさら
に薄くシャープに整形してケース受体及びケース蓋体の
端縁や孔周縁に折り込むようにする。
薄皮シート1.2を張設するが、この薄皮シート1.2
は牛皮のような天然ものの皮革又は合成皮革を薄くシー
ト状に伸したものが使用される。このような薄皮シート
は柔軟性と適度の弾力性があり、凹凸面に対して容易に
順応して張設されるものがよい。薄皮シートをケース蓋
体21に張設する際には、前面パネル22及び操作ボタ
ン25及び表面部26等に合わせて同形状に裁断して、
接着剤又はホットメルト等の手段を用いて剥離しないよ
うに張設する。また、その各端部の切り口が表面に露出
しないように薄皮シート1.2の端縁1a.2aをさら
に薄くシャープに整形してケース受体及びケース蓋体の
端縁や孔周縁に折り込むようにする。
【0008】
【作用】上記にように構成された携帯電話機を、使用す
る場合は次のようにする。電話機本体は従来のように保
護ケース等に収納する必要がないからポケット等から取
出すと、そのまま手に持って、アンテナを出し、前面パ
ネル22を正面にして電源を入れ、操作ボタン25を操
作する。そして受話口24を耳に当てると同時に送受話
口23を口に近づけて通常の手段で会話を行えばよい。
る場合は次のようにする。電話機本体は従来のように保
護ケース等に収納する必要がないからポケット等から取
出すと、そのまま手に持って、アンテナを出し、前面パ
ネル22を正面にして電源を入れ、操作ボタン25を操
作する。そして受話口24を耳に当てると同時に送受話
口23を口に近づけて通常の手段で会話を行えばよい。
【0009】
【発明の効果】電話機本体は全体が薄皮シートで覆われ
ているので、先づこれを見る者には豪華で高級感のある
印象が与えられる。手に持ったときの感触も皮革特有の
いくらか湿り勝ちでしっとり手に馴染むため、手から滑
り落ちる等の事故を少なくできる。万一地上等へ落下さ
せた場合でも電話機本体の全体が弾力性のある皮革シー
トで覆われているために衝撃を緩和する作用が働いてシ
ョックを軽減することができる。電話機本体を保護ケー
スに収納する必要がないから保護ケースに入れたり、取
出す手間が要らず、また、充電に際しても迅速に対処で
きる。
ているので、先づこれを見る者には豪華で高級感のある
印象が与えられる。手に持ったときの感触も皮革特有の
いくらか湿り勝ちでしっとり手に馴染むため、手から滑
り落ちる等の事故を少なくできる。万一地上等へ落下さ
せた場合でも電話機本体の全体が弾力性のある皮革シー
トで覆われているために衝撃を緩和する作用が働いてシ
ョックを軽減することができる。電話機本体を保護ケー
スに収納する必要がないから保護ケースに入れたり、取
出す手間が要らず、また、充電に際しても迅速に対処で
きる。
【図1】本発明携帯電話機の一実施例を示す全体斜視図
である。
である。
【図2】(a)はその平面図、(b)は側面図である。
【図3】(a)は底面図、(b)は背面図である。
【図4】図2(a)におけるAーA線の拡大断面図であ
る。
る。
【図5】図3(a)におけるBーB線の拡大断面図であ
る。
る。
1.2 薄皮シート 11 ケース受体 21 ケース蓋体 22 前面パネル 23.24 送受話口 25 操作ボタン 26 表示部 27 窓孔 30 本体ケース
Claims (2)
- 【請求項1】 ケース受体(11)に対してケース蓋体
(21)を1つに嵌合密着して携帯電話機本体(30)とな
し、この携帯電話機本体(30)のケース蓋体(21)側に
前面パネル(22)と送受話口(23.24)、複数の操作
ボタン(25)、及び表示部(26)を備え、ケース受体
(11)の裏面と周側面部、及びケース蓋体(21)の前面
パネル(22)と周側面部に、前記送受話口(23.2
4)と操作ボタン(25)及び表示部窓孔(27)を除いて
その夫々が露出するように天然又は合成皮革の薄皮シー
ト(1.2)を一体的に張設してなることを特徴とする携
帯電話機。 - 【請求項2】 ケース受体(11)とケース蓋体(21)に
張設した薄皮シート(1.2)は、その各部の切り口が表
面に露出しないように薄皮シート端縁をケース受体及び
ケース蓋体の端縁及び孔周縁に折り込まれてなることを
特徴とする請求項1記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103737A JP2000295329A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103737A JP2000295329A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295329A true JP2000295329A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14361948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103737A Pending JP2000295329A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295329A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002054726A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-11 | Vertu Ltd. | Casing for a mobile telephone |
| WO2002054727A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-11 | Vertu Ltd | Casing for a mobile telephone |
| KR100651673B1 (ko) | 2004-06-09 | 2006-12-06 | 주식회사 모센 | 키패드 및 그 키패드 제조방법 |
| US7693557B2 (en) | 2000-12-29 | 2010-04-06 | Nokia Corporation | Method of producing a telephone device |
| KR101221899B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2013-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 단말기 |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11103737A patent/JP2000295329A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002054726A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-11 | Vertu Ltd. | Casing for a mobile telephone |
| WO2002054727A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-11 | Vertu Ltd | Casing for a mobile telephone |
| US7693557B2 (en) | 2000-12-29 | 2010-04-06 | Nokia Corporation | Method of producing a telephone device |
| KR100651673B1 (ko) | 2004-06-09 | 2006-12-06 | 주식회사 모센 | 키패드 및 그 키패드 제조방법 |
| KR101221899B1 (ko) * | 2006-06-14 | 2013-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 단말기 |
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