JPH10164202A - 帽子型携帯電話 - Google Patents
帽子型携帯電話Info
- Publication number
- JPH10164202A JPH10164202A JP8352502A JP35250296A JPH10164202A JP H10164202 A JPH10164202 A JP H10164202A JP 8352502 A JP8352502 A JP 8352502A JP 35250296 A JP35250296 A JP 35250296A JP H10164202 A JPH10164202 A JP H10164202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- cap
- brim
- hat
- portable telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話が片手で瞬時にスイッチが入れられ
フリーハンドで通話が出来るようにした帽子型携帯電話
を提供する。 【解決手段】 帽子と携帯電話を合体して、マイク
(1)の上げ下げによってスイッチ(3)が瞬時に入れ
られ、太陽電池(5)によって充電できることを特徴と
する。
フリーハンドで通話が出来るようにした帽子型携帯電話
を提供する。 【解決手段】 帽子と携帯電話を合体して、マイク
(1)の上げ下げによってスイッチ(3)が瞬時に入れ
られ、太陽電池(5)によって充電できることを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話,PH
Sが難なくスムーズに通話出来るようにした帽子型携帯
電話に関するものである。
Sが難なくスムーズに通話出来るようにした帽子型携帯
電話に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より携帯電話,PHSを使用する時
は、片手で本体を持ち、もう一方の手でスイッチ等の操
作を行っている為、自動車等の運転中は、ハンドル操作
を誤ったり、注意散漫となり交通事故の原因として社会
問題となっている。また、手の不自由な人や作業中で両
手のふさがっている人々にとって大変不便なところがあ
った。
は、片手で本体を持ち、もう一方の手でスイッチ等の操
作を行っている為、自動車等の運転中は、ハンドル操作
を誤ったり、注意散漫となり交通事故の原因として社会
問題となっている。また、手の不自由な人や作業中で両
手のふさがっている人々にとって大変不便なところがあ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような不
便な状況があった。 イ.運転中に呼出し音が鳴った時や使用時、前方の安全
を確認しつつ携帯電話の本体を捜さなければならない。 ロ.片手で本体を持ってから、なおかつもう一方の手で
スイッチON又はOFFの操作をしなければならない。 ハ.通話中、片手で受話器をずっと耳元に押し当ててい
なければならない。 ニ.携帯電話の特長である小形軽量化の為、かえって置
忘れが多くなった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
便な状況があった。 イ.運転中に呼出し音が鳴った時や使用時、前方の安全
を確認しつつ携帯電話の本体を捜さなければならない。 ロ.片手で本体を持ってから、なおかつもう一方の手で
スイッチON又はOFFの操作をしなければならない。 ハ.通話中、片手で受話器をずっと耳元に押し当ててい
なければならない。 ニ.携帯電話の特長である小形軽量化の為、かえって置
忘れが多くなった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【問題を解決するための手段】帽子の内側に携帯電話の
部品を内蔵、組込んで一体化する。その部品は、向かっ
て右側を着信機能の受信部、左側を発信機能の送信部と
する。受信部からは、マイク(1)及びイヤホン(2)
の付いた支軸が伸びており、それが帽子のつばに収まっ
ているときは待機中、口元まで下ろすと通話可能となる
スイッチ(3)を設ける。送信部には、ボタンを1つ、
もしくは2つ押すだけで発信することが出来るワンタッ
チダイヤル機能の付いたダイヤル(4)を設けることに
よって極力、手を使わず発信出来るようにする。また、
帽子のつばの表面に太陽電池(5)を張付け充電が出来
るようにし、さらに頭頂部付近には折曲げ可能なフイル
ム状アンテナ(6)を敷き詰める。
部品を内蔵、組込んで一体化する。その部品は、向かっ
て右側を着信機能の受信部、左側を発信機能の送信部と
する。受信部からは、マイク(1)及びイヤホン(2)
の付いた支軸が伸びており、それが帽子のつばに収まっ
ているときは待機中、口元まで下ろすと通話可能となる
スイッチ(3)を設ける。送信部には、ボタンを1つ、
もしくは2つ押すだけで発信することが出来るワンタッ
チダイヤル機能の付いたダイヤル(4)を設けることに
よって極力、手を使わず発信出来るようにする。また、
帽子のつばの表面に太陽電池(5)を張付け充電が出来
るようにし、さらに頭頂部付近には折曲げ可能なフイル
ム状アンテナ(6)を敷き詰める。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 (イ)布あるいは皮製の帽子の内側に携帯電話の部品を
左右の二つに振分けて内蔵し一体化する。 (ロ)向かって右側の受信部から帽子のつばに沿って先
端に小型のマイク(1)が付いたステンレス製の支軸を
伸ばし、帽子のつばの尖端にはプラスチック製の止め具
を設置し、マイクがそれに容易に収まったり、はずれる
ようにする。 (ハ)マイク(1)が帽子のつばに収まっているときに
は待機中の状態になり、呼出し音が鳴ったときには左手
でマイク(1)を口元まで下ろせば通話出来る状態にな
るスイッチ(3)を受信部中央部に設ける。 (ニ)マイク(1)のついている支軸には下ろした時に
ちょうど耳元にあたる所にイヤホン(2)を設置する。 (ホ)向かって左側の送信部には、帽子を脱がずに片手
で操作出来るワンタッチもしくはツータッチ機能の付い
たダイヤル(4)を設置する。 (ヘ)帽子のつばの表面に、太陽電池(5)を敷き詰
め、それによって常に自然に充電が出来るようにする。 (ト)帽子の表面、頭頂部付近に多少の折曲げが可能な
フイルム状アンテナ(6)と、その中心に円形の固定ア
ンテナ(7)をもうける。本発明は以上のような構造
で、これを使用するときは、普通の帽子と同様に真正面
に向くように、また適度な深さで頭にかぶり、呼出し音
が鳴ったときには、マイク(1)を片手で口元まで下ろ
すだけでスイッチ(2)が通話状態になり、瞬時に会話
する事が可能になる。用件が済めばマイク(1)をまた
元の位置である帽子のつばに収納すれば、待機中の状態
にもどる。
する。 (イ)布あるいは皮製の帽子の内側に携帯電話の部品を
左右の二つに振分けて内蔵し一体化する。 (ロ)向かって右側の受信部から帽子のつばに沿って先
端に小型のマイク(1)が付いたステンレス製の支軸を
伸ばし、帽子のつばの尖端にはプラスチック製の止め具
を設置し、マイクがそれに容易に収まったり、はずれる
ようにする。 (ハ)マイク(1)が帽子のつばに収まっているときに
は待機中の状態になり、呼出し音が鳴ったときには左手
でマイク(1)を口元まで下ろせば通話出来る状態にな
るスイッチ(3)を受信部中央部に設ける。 (ニ)マイク(1)のついている支軸には下ろした時に
ちょうど耳元にあたる所にイヤホン(2)を設置する。 (ホ)向かって左側の送信部には、帽子を脱がずに片手
で操作出来るワンタッチもしくはツータッチ機能の付い
たダイヤル(4)を設置する。 (ヘ)帽子のつばの表面に、太陽電池(5)を敷き詰
め、それによって常に自然に充電が出来るようにする。 (ト)帽子の表面、頭頂部付近に多少の折曲げが可能な
フイルム状アンテナ(6)と、その中心に円形の固定ア
ンテナ(7)をもうける。本発明は以上のような構造
で、これを使用するときは、普通の帽子と同様に真正面
に向くように、また適度な深さで頭にかぶり、呼出し音
が鳴ったときには、マイク(1)を片手で口元まで下ろ
すだけでスイッチ(2)が通話状態になり、瞬時に会話
する事が可能になる。用件が済めばマイク(1)をまた
元の位置である帽子のつばに収納すれば、待機中の状態
にもどる。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、片手で
瞬時にスイッチが入れられ、また両手が使えるので、手
の離せないときや運転中に便利であり、交通事故も減
る。もし運転中に事故を起こしてフロントガラスに突っ
込むようなことが有っても、頭部損傷の予防にもなる。
常に頭に被るものなので、置き忘れの心配もなくなり、
ますます軽量化されているのでスポーティでも有り、ま
た若い人々にとっても、人気スポーツメーカーや野球、
サッカーチーム等とタイアップすれば、ファショナブル
な帽子とブームの携帯電話との組合せは相乗効果で売上
げの期待も出来るし、身体に障害のある方々にも手軽に
利用できるので、福祉の充実にも役立つ。
瞬時にスイッチが入れられ、また両手が使えるので、手
の離せないときや運転中に便利であり、交通事故も減
る。もし運転中に事故を起こしてフロントガラスに突っ
込むようなことが有っても、頭部損傷の予防にもなる。
常に頭に被るものなので、置き忘れの心配もなくなり、
ますます軽量化されているのでスポーティでも有り、ま
た若い人々にとっても、人気スポーツメーカーや野球、
サッカーチーム等とタイアップすれば、ファショナブル
な帽子とブームの携帯電話との組合せは相乗効果で売上
げの期待も出来るし、身体に障害のある方々にも手軽に
利用できるので、福祉の充実にも役立つ。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の分解斜視図
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
1 マイク 2 イヤホン 3 スイッチ 4 ダイヤル 5 太陽電池 6 フイルム状アンテナ 7 固定のアンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 帽子の内側に携帯電話の部品を内蔵し、
帽子のつばのふちに沿ってマイク(1)が収納でき、そ
れを上げ下げすることによって待機、又は通話できるス
イッチ(3)と、ワンタッチでかけられるダイヤル
(4)、充電機能の有る太陽電池(5)、折曲げ可能な
フイルム状のアンテナ(6)を設けた帽子型携帯電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352502A JPH10164202A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 帽子型携帯電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352502A JPH10164202A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 帽子型携帯電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164202A true JPH10164202A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18424512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352502A Pending JPH10164202A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 帽子型携帯電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10164202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112376A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Victor Co Of Japan Ltd | ヘッドホン一体型音声記録再生装置及びその記録再生方法 |
| JP2024501575A (ja) * | 2021-04-09 | 2024-01-12 | シェンツェン・ショックス・カンパニー・リミテッド | 音響出力装置 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP8352502A patent/JPH10164202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112376A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Victor Co Of Japan Ltd | ヘッドホン一体型音声記録再生装置及びその記録再生方法 |
| JP2024501575A (ja) * | 2021-04-09 | 2024-01-12 | シェンツェン・ショックス・カンパニー・リミテッド | 音響出力装置 |
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