JP2000295341A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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JP2000295341A
JP2000295341A JP11099159A JP9915999A JP2000295341A JP 2000295341 A JP2000295341 A JP 2000295341A JP 11099159 A JP11099159 A JP 11099159A JP 9915999 A JP9915999 A JP 9915999A JP 2000295341 A JP2000295341 A JP 2000295341A
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JP
Japan
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key
main body
signal
unit
key signal
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JP11099159A
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English (en)
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Tsutomu Hayashi
努 林
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用時には暗証番号の入力等の面倒な操作を
行うことなく全ての機能が利用できる一方、紛失時又は
盗難時には確実にロック機能が作動するような携帯電話
機を提供する。 【解決手段】 本体10Aとキー発信体10Bとの対か
ら成る携帯電話機10において、本体10Aは、それに
対して一意的に定められたキー信号(例えば電波)を受
信した時に検出信号を出力するキー信号受信部21を備
え、キー発信体10Bは上記キー信号を発信するキー信
号発信部31を備える。本体制御部19は、所定時間に
渡ってキー信号受信部21が検出信号を出力しない場合
に本体10Aの所定機能をロックする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信の送受信
に用いられる携帯電話機に関する。なお、本明細書で携
帯電話機とは、移動通信に用いられるあらゆる形態の電
話機(携帯電話、PHS等)を含むものとする。
【0002】
【従来の技術】今日では携帯電話機が広く普及している
が、携帯電話機に関わる問題として、盗難や紛失等によ
る不正使用がある。例えば、携帯電話機が紛失や盗難に
より所有者(料金支払者又は該料金支払者から使用許諾
を得た者)以外の第三者の手に渡り、その第三者が不正
に通話を行った結果、料金支払者が多額の通話料を請求
される、といった問題が生じるおそれがある。また、最
近の携帯電話機には、頻繁に通話する相手の名前や電話
番号等の個人情報を記憶する機能(この機能を本明細書
ではメモリダイヤル機能とよぶ)が備えられているもの
が多く、このような個人情報が、携帯電話機を取得した
第三者により不正に利用されるおそれもある。
【0003】上記のような問題に鑑み、今日では、所有
者以外の者が発信等の所定の機能を容易に利用できない
ようにするためのロック機能を備える携帯電話機が各種
開発されている。最も一般的なロック機能としては、ダ
イヤルボタンで暗証番号を入力しなければ所定の機能が
利用できないようにしたソフトウェアロック機能が挙げ
られる。なお、ロック対象機能の例としては、発信機
能、受信機能、メモリダイヤル機能等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような暗証番号
を用いたロック機構を備える携帯電話機では、ロックさ
れた機能を使う度に暗証番号を入力する必要があり、面
倒である。本発明はこのような課題を解決するために成
されたものであり、その目的とするところは、使用時に
は暗証番号の入力等の面倒な操作を行うことなく全ての
機能が利用できる一方、紛失時又は盗難時には確実にロ
ック機能が作動するような携帯電話機を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る携帯電話機は、通話のための発
信及び受信に用いられる本体と、該本体とは別体として
構成された携帯可能なキー発信体とを備え、前記キー発
信体は前記本体に対して一意的に定められた所定のキー
情報を表す無線信号をキー信号として発信するキー信号
発信手段を備え、前記本体は、前記キー信号を受けるキ
ー信号受信手段と、該キー信号受信手段による前記キー
信号の受信状態に応じて所定機能のロック制御を行うロ
ック制御手段とを備えること、を特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る携帯電話機の本体
は、一般の携帯電話機と同様に、通話のための各種機能
部(例えば、ダイヤルボタンを含む操作部、マイクロホ
ンを含む集音部、スピーカを含む音声出力部、文字情報
等を表示するディスプレイを含む表示部)を備える機器
である。本発明では、この本体に、更に、所定のキー信
号を受けるキー信号受信手段と、キー信号受信手段によ
るキー信号の受信状態に応じて所定機能のロック設定及
びロック解除といったロック制御を行うロック制御手段
とが備えられている。
【0007】キー信号受信手段により受信されるキー信
号とは、本体に対して定められた或るキー情報を表す無
線信号であって、これを物理的に見れば、前記本体に対
して定められた或るパターンでエネルギー(波長、周波
数、振幅等)が変化する波動である。波動の形態として
は、電波、音波、超音波、赤外線等が挙げられるが、雑
音や障害物によるキー情報の逸失を避けるため、電波を
用いるのが好ましい。なお、キー情報の内容は、本体の
製造時に各本体毎に一意的に決定され、該本体に内蔵さ
れた不揮発性メモリ等の記録媒体に書き込まれる。
【0008】ロック制御手段は、キー信号受信手段によ
るキー信号の受信状態に応じて、本体の各機能のうち所
定の機能のロック及びロック解除を行う。具体的な制御
方法としては、例えば、キー信号が途絶したら直ちに所
定の機能をロックするという方法や、キー信号が所定時
間に渡って検出されない場合に所定の機能をロックする
という方法が考えられる。
【0009】本発明に係る携帯電話機のキー発信体は、
上記本体の受信手段により受信可能な無線信号を発信す
る発信手段を備えており、この発信手段を用いて、それ
自身と対を成す本体に対して定められたキー信号を発信
する。キー信号の発信は常時でも間歇的でもよいが、キ
ー発信体を携帯可能とするためには電池等の小型電源を
キー発信体に内蔵する必要があり、発信を長時間に渡っ
て行なうと電源の寿命が短くなる。このことを考慮する
と、キー信号の発信は適宜時間間隔で間歇的に行うこと
が好ましい。
【0010】上記のように構成された携帯電話機を使用
する時、本体は、一般の携帯電話機と同様に携帯する一
方、キー発信体は容易に紛失しにくい方法(例えば、衣
服の内ポケットに入れる、ペンダントのように首に懸け
る)で携帯する。もし、本体が紛失されたり盗まれる
と、本体とキー発信体の距離が通常よりもはるかに大き
くなるため、キー発信体の発信するキー信号は本体に届
かなくなる。その結果、本体側ではロック制御手段が自
動的に作動し、所定の機能がロックされて使えなくな
る。
【0011】本発明に係る携帯電話機において、ロック
制御手段が本体の所定の機能をロックしているときに該
本体の操作部を通じて所定の暗証コードがロック制御手
段に入力されると、ロック制御手段がロックを解除する
ようにしてもよい。このようにすると、所有者が過って
キー発信体を紛失した場合でも、本体を使った通話等が
全くできなくなることがない。ただし、暗証コードの入
力によりロックを解除する場合でも、ロック解除後に全
ての機能を無条件に使用できるようにするのではなく、
例えば、ロック解除後に1回の通話が終了した時点で再
び所定の機能がロックされるようにすることが好まし
い。
【0012】また、本発明に係る携帯電話機において、
本体に、キー信号受信手段によりキー信号を受信したと
きに所定の無線信号を応答信号として発信する応答信号
発信手段を備えるとともに、キー発信体に、前記応答信
号を受信する応答信号受信手段と、前記応答信号受信手
段による前記応答信号の受信状態に応じて動作する警告
手段とを備えるようにしてもよい。このような携帯電話
機の使用中に、本体の紛失や盗難等のために本体とキー
発信体との間の距離が異常に大きくなると、本体からの
応答信号がキー発信体へ届かなくなる。キー発信体側で
は、応答信号の受信状態に基づいて本体の紛失や盗難等
の異常が発生していないかどうかを判定し、もし異常が
発生したと判定されたら警告手段を作動させてキー発信
体の所有者に異常発生を報知する。なお、警告手段は、
ブザー、発光ダイオード、振動子等を利用して構成でき
る。
【0013】また、本発明に係る携帯電話機において
は、病院のように電磁波を発する機器の使用が制限され
ている場所に携帯電話機を持ち込むことを考慮し、キー
発信体に発信停止手段を設けることが好ましく、更に
は、本体の電源を切ったときに自動的にキー発信体の発
信停止手段が動作するようにすることが好ましい。
【0014】また、本発明に係る携帯電話機において
は、本体は、それに内蔵された第一の記憶手段に保存さ
れたキー情報を所定の情報処理端末を用いて読み出し可
能とする一方、キー発信体は、それに内蔵された第二の
記憶手段に所定の情報処理端末を用いて任意の内容のキ
ー情報を書き込み可能とすることが好ましい。このよう
にすれば、例えば、所有者が過ってキー発信体を紛失し
ても、別のキー発信体を用意してその中に本体のキー情
報を書き込み、その別のキー発信体を既得の本体と組み
合わせることにより、再びその本体を本発明に係る携帯
電話機として使用することができる。また、第二のキー
発信体を用意してその中に第一のキー発信体に書き込ま
れたキー情報と同じキー情報を書き込んでこれをスペア
とすることもできる。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一実施例である携帯電話機の
機能的構成を示すブロック図である。図1に示したよう
に、この携帯電話機10は本体10Aとキー発信体10
Bから成る。
【0016】本体10Aは、一般の携帯電話機と基本的
構成を同じくする機器で、ダイヤルボタンやメモリ編集
ボタン等を含む操作部11、通話時に音声を電気信号に
変換するマイクロホンを含む集音部12、通話時に電気
信号を音声に復元するスピーカを含む音声出力部13、
文字情報や記号等を表示するディスプレイを含む表示部
14、通話時に電波を発信する通話発信部15、通話時
に電波を受信する通話受信部16、電話番号等の情報を
保存するための読み書き可能なメモリ17、時刻を表す
信号を出力するタイマ18、上記各部の動作を制御する
本体制御部19等を備えている。本体10Aの各部が動
作するための電気エネルギーは電源部20から供給され
る。
【0017】上記のような基本的構成に加え、本体10
Aには、所定のエネルギーパターン(周波数及び/又は
振幅の変動パターン)を有する電波であるキー信号を受
けた時に電波検出信号を本体制御部19へ送るキー信号
受信部21と、本体制御部19からの指示があったとき
に所定のエネルギーパターンを有する電波である応答信
号を発信する応答信号発信部22とが備えられている。
【0018】キー発信体10Bは、上記キー信号を発信
するキー信号発信部31、上記応答信号を受けたときに
所定の検出信号を出力する応答信号受信部32を備えて
いる。キー信号発信部31及び応答信号受信部32はキ
ー制御部33に接続されている。キー制御部33は、タ
イマ34の指示に基づいて、所定の時間間隔でキー信号
発信部31に上記キー信号の発信を指示する信号を送
る。ROM35は、電気的に消去及び書き換え可能なメ
モリで、ここにキー信号のエネルギーパターンを決定す
るキー情報が予め記録されている。動作状態表示部36
は、キー制御部33の指示に従って、キー発信体10B
の動作状態(キー信号発信、応答信号受信、異常検知
等)を表示するもので、例えば発光ダイオード等を用い
てこれを構成する。音源部37はキー制御部33から所
定の信号を受けた時に警告音を発する。警告解除部38
は、キー制御部33に警告音の停止を指示する際に使用
される操作部(スイッチ等)である。なお、キー発信体
10Bの各部が動作するための電気エネルギーは電源部
39から供給される。
【0019】図2は本体10Aの各部を制御する方法の
一例を示すフローチャートである。なお、制御の開始前
の状態では、本体10Aの所定の機能(通話発信機能、
通話受信機能、メモリダイヤル機能等)が全て本体制御
部19によりロックされて使用不能であるものとする。
【0020】まず、ステップS10において、本体制御
部19はタイマ18の出力に基づいて計測された時間を
示すカウンタt1をリセットして計時を開始(再開)す
る。次のステップS12において、本体制御部19はカ
ウンタt1の値が所定値t10より大きいかどうかを判
定する。ここで、t1がt10より小さいと判定された
とき、制御はステップS14へ進み、本体制御部19
は、キー信号受信部21の出力信号に基づいて、キー信
号の受信の有無を判定する。ここで、キー信号が受信さ
れていないと判定されたとき、制御はステップS12へ
戻る。一方、キー信号が受信されたと判定されたとき、
本体制御部19は上記所定の機能のロックを解除する
(ステップS16)とともに、応答信号発信部22へ応
答信号の発信を命ずる信号を送る(ステップS18)。
その後、制御はステップS10へ戻る。
【0021】ステップS12においてt1がt10より
大きいと判定されたとき、それは所定時間t10の間に
一度もキー信号が受信されなかったことを意味する。従
って、この場合は、本体10Aがキー発信体10Bから
異常に離れた場所にある可能性が高い。そこで、制御は
ステップS20へ進み、本体制御部19は上記各機能を
ロックする。なお、この時点で既に上記各機能がロック
されている場合、ステップ20において本体制御部19
はそのロック状態を維持する。次に、ステップS22に
おいて、本体制御部19は警告動作を実行する。ここで
実行する警告動作とは、例えば、音声出力部13から所
定の警告音を出すとともにキー信号が受信されない旨の
メッセージを表示部14に表示する、という動作であ
る。
【0022】上記のように機能をロックしつつ、本体制
御部19は、操作部11からの操作信号が検出されるか
どうかを監視する(ステップS24)。ここで、操作信
号が検出されなければ、制御はステップS14へ戻る。
一方、操作信号が検出されたら、本体制御部19は、そ
の操作信号が所定の暗証番号の入力操作に対応する信号
(以下、暗証番号入力信号と呼ぶ)であるかどうかを判
定する(ステップS26)。もし、検出された操作信号
が暗証番号入力信号でなければ、制御はステップS14
へ戻る。以上のような制御フローによれば、ステップS
14においてキー信号が受信されるか、あるいはステッ
プS26で暗証番号入力信号が送られてくるまで、機能
ロック状態が維持される。
【0023】ステップS26において、検出された操作
信号が暗証番号入力信号であると判定された場合、本体
制御部19は機能ロックを一時的に解除する(ステップ
S28)。ロック解除状態は、メモリダイヤル機能、通
話発信機能又は通話受信機能のいずれかを利用した1回
の操作が終了するまで維持される(ステップS29)。
上記操作が終了したら、制御はステップS20へ戻り、
再び機能がロックされる。
【0024】図3はキー発信体10Bの各部を制御する
方法の一例を示すフローチャートである。まず、ステッ
プS30において、キー制御部33はタイマ34の出力
に基づいて計測された時間を示すカウンタt2をリセッ
トして計時を開始(再開)する。次のステップS32に
おいて、キー制御部33はカウンタt2の値が所定値t
20より大きいかどうかを判定する。ここで、t20の
値は上記t10の値とほぼ同じか、それよりも小さい値
とする。ステップS32の判定はt2がt20より大き
くなるまで繰り返される。ステップS32においてt2
がt20より大きいと判定されると、キー制御部33は
キー信号発信部31へキー信号の発信を命ずる信号を送
る(ステップS34)。キー信号が発信された後、キー
制御部33は、応答信号受信部32の出力信号に基づい
て応答信号の受信の有無を判定する(ステップS3
6)。ここで、応答信号が受信されたと判定されたら、
制御はステップS30へ戻る。
【0025】ステップS36において、もし応答信号が
受信されないと判定されたら、本体10Aがキー発信体
10Bから異常に離れた場所にある可能性が高い。そこ
で、ステップS36において応答信号が受信されないと
判定された場合、キー制御部33は警告動作を実行する
(ステップS38)。ここで実行される警告動作とは、
例えば、音源部37を用いて所定の警告音を所定時間だ
け発生するとともに、動作状態表示部36では異常検知
を示す文字情報の表示又は発光ダイオードの点灯を行
う、といった動作である。
【0026】上記のように警告動作を実行した後、キー
制御部33は、警告解除部38からの出力信号に基づい
て、警告解除操作が行われたかどうかを判定する(ステ
ップS40)。この判定は、警告解除操作が行われるま
で繰り返される。ステップS40において警告解除操作
が行われたと判定されたら、キー制御部33はキー信号
発信部31へキー信号の発信を命ずる信号を送り(ステ
ップS42)、応答信号受信部32の出力信号に基づい
て応答信号の受信の有無を判定する(ステップS4
4)。ステップS44において応答信号は受信されてい
ないと判定された場合、制御はステップS38へ戻り、
警告状態が維持される。一方、ステップS44において
応答信号が受信されたと判定された場合、キー制御部3
3は警告状態を解除し(ステップS46)、制御はステ
ップS30へ戻る。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、携帯電
話機の本体とは別に用意されたキー発信体の発信するキ
ー信号の受信状態に応じて本体機能のロック制御を行う
ため、従来のように通話の度に面倒な操作を行う必要が
なく、操作性に優れた携帯電話機が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の携帯電話機の機能的構成
を示すブロック図。
【図2】 本体の各部を制御する方法の一例を示すフロ
ーチャート。
【図3】 キー発信体の各部を制御する方法の一例を示
すフローチャート。
【符号の説明】 10…携帯電話機 10A…本体 19…本体制御部 21…キー信号受信部 22…応答信号発信部 10B…キー発信体 31…キー信号発信部 32…応答信号受信部 33…キー制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通話のための発信及び受信に用いられる
    本体と、該本体とは別体として構成された携帯可能なキ
    ー発信体とを備え、 前記キー発信体は前記本体に対して一意的に定められた
    所定のキー情報を表す無線信号をキー信号として発信す
    るキー信号発信手段を備え、 前記本体は、前記キー信号を受けるキー信号受信手段
    と、該キー信号受信手段による前記キー信号の受信状態
    に応じて所定機能のロック制御を行うロック制御手段と
    を備えること、を特徴とする携帯電話機。
JP11099159A 1999-04-06 1999-04-06 携帯電話機 Pending JP2000295341A (ja)

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