JPH11262065A - 携帯機器監視用腕時計 - Google Patents
携帯機器監視用腕時計Info
- Publication number
- JPH11262065A JPH11262065A JP10060053A JP6005398A JPH11262065A JP H11262065 A JPH11262065 A JP H11262065A JP 10060053 A JP10060053 A JP 10060053A JP 6005398 A JP6005398 A JP 6005398A JP H11262065 A JPH11262065 A JP H11262065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable device
- wristwatch
- owner
- device monitoring
- mobile phone
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- Electric Clocks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯機器への無線による着信を確実に持ち主
に知らせることができるような、或いは携帯機器の紛失
を未然に防止できるような携帯機器監視用腕時計を提供
する。 【解決手段】 持ち主の腕にはめて用いられる携帯機器
監視用腕時計10が、同じ持ち主が有する携帯電話機1
2と無線で通信でき、携帯電話機12に着信があったと
きは、携帯電話機12は無線でそのことをバイブレータ
ー14に通信し、バイブレーター14はこれによりその
ことを検知して、腕時計10を振動させることにより、
そのことを携帯電話機12の持ち主に直ちに知らせるこ
とができる。
に知らせることができるような、或いは携帯機器の紛失
を未然に防止できるような携帯機器監視用腕時計を提供
する。 【解決手段】 持ち主の腕にはめて用いられる携帯機器
監視用腕時計10が、同じ持ち主が有する携帯電話機1
2と無線で通信でき、携帯電話機12に着信があったと
きは、携帯電話機12は無線でそのことをバイブレータ
ー14に通信し、バイブレーター14はこれによりその
ことを検知して、腕時計10を振動させることにより、
そのことを携帯電話機12の持ち主に直ちに知らせるこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電話
機、PHS、ポケットベル等の携帯機器と一緒に持ち歩
き、それらの携帯機器に着信があったときや紛失しそう
なときは、そのことを直ちに持ち主に知らせることがで
きるような携帯機器監視用腕時計に関するものである。
機、PHS、ポケットベル等の携帯機器と一緒に持ち歩
き、それらの携帯機器に着信があったときや紛失しそう
なときは、そのことを直ちに持ち主に知らせることがで
きるような携帯機器監視用腕時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、例えば携帯電話機、PHS、ポ
ケットベル等の携帯機器に、他の電話機等から無線によ
る着信があったことを知らせる方法としては、携帯機器
自体がアラーム音等の音声を鳴らしたり、携帯機器自体
が内蔵するバイブレーターにより携帯機器を振動させた
り、これらを併用したり、或いは携帯機器とは別体の小
型機器にバイブレーターを内蔵させて、携帯機器に着信
があったらそのバイブレーターによりその別体の小型機
器を振動させる等の方法があった。
ケットベル等の携帯機器に、他の電話機等から無線によ
る着信があったことを知らせる方法としては、携帯機器
自体がアラーム音等の音声を鳴らしたり、携帯機器自体
が内蔵するバイブレーターにより携帯機器を振動させた
り、これらを併用したり、或いは携帯機器とは別体の小
型機器にバイブレーターを内蔵させて、携帯機器に着信
があったらそのバイブレーターによりその別体の小型機
器を振動させる等の方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記着
信時に携帯機器自体がアラーム音等の音声を鳴らす方法
は、電車やバスに乗っているときは周囲の人に迷惑をか
け、特に映画館やコンサート会場等の静かな場所では使
用することができない。
信時に携帯機器自体がアラーム音等の音声を鳴らす方法
は、電車やバスに乗っているときは周囲の人に迷惑をか
け、特に映画館やコンサート会場等の静かな場所では使
用することができない。
【0004】また、携帯機器自体が内蔵するバイブレー
ターにより携帯機器を振動させる方法は、携帯機器をカ
バンに入れたときや、冬期等において厚い服のポケット
に入れたとき等においては、携帯機器が振動しても持ち
主が気が付かないおそれがある。そして、それらの方法
を併用する場合には、上記各々の問題点を併有すること
になる。
ターにより携帯機器を振動させる方法は、携帯機器をカ
バンに入れたときや、冬期等において厚い服のポケット
に入れたとき等においては、携帯機器が振動しても持ち
主が気が付かないおそれがある。そして、それらの方法
を併用する場合には、上記各々の問題点を併有すること
になる。
【0005】また、携帯機器とは別体の小型機器にバイ
ブレーターを内蔵させて振動させる場合は、その別体の
小型機器は文字通り小さいものであるため紛失し易いだ
けでなく、やはりそれをカバンに入れたときや、冬期等
において厚い服のポケットに入れたとき等においては、
バイブレーターによりその別体の小型機器が振動しても
持ち主が気が付かないおそれがある。さらに、携帯機器
の紛失の防止に関しては、従来は特にその対策は見当ら
なかったため、携帯機器の紛失が増えて問題となってい
る。
ブレーターを内蔵させて振動させる場合は、その別体の
小型機器は文字通り小さいものであるため紛失し易いだ
けでなく、やはりそれをカバンに入れたときや、冬期等
において厚い服のポケットに入れたとき等においては、
バイブレーターによりその別体の小型機器が振動しても
持ち主が気が付かないおそれがある。さらに、携帯機器
の紛失の防止に関しては、従来は特にその対策は見当ら
なかったため、携帯機器の紛失が増えて問題となってい
る。
【0006】そこで本発明は、上記問題点に鑑みて、携
帯機器への無線による着信を確実に持ち主に知らせるこ
とができるような、或いは携帯機器の紛失を未然に防止
できるような携帯機器監視用腕時計を提供することを課
題とするものである。
帯機器への無線による着信を確実に持ち主に知らせるこ
とができるような、或いは携帯機器の紛失を未然に防止
できるような携帯機器監視用腕時計を提供することを課
題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、持ち主の腕にはめて用いられ、同じ持ち主
が有する携帯機器と無線で通信でき、前記携帯機器に通
常時と異なる何らかの変化があったときはこの変化を携
帯機器からの無線により検知してその変化を持ち主に知
らせる告知手段を備えた構成としたものである。
に本発明は、持ち主の腕にはめて用いられ、同じ持ち主
が有する携帯機器と無線で通信でき、前記携帯機器に通
常時と異なる何らかの変化があったときはこの変化を携
帯機器からの無線により検知してその変化を持ち主に知
らせる告知手段を備えた構成としたものである。
【0008】このような構成の携帯機器監視用腕時計に
よれば、着信時とか、携帯機器が紛失しそうな時のよう
な、携帯機器に通常時と異なる変化があったときは、携
帯機器は無線でそのことを告知手段に通信し、告知手段
はこれによりそのことを検知して所定の動作、例えば腕
時計を振動させたり、或いは腕時計からアラーム音等を
鳴らしたりして、そのことを携帯機器の持ち主に直ちに
知らせることができる。
よれば、着信時とか、携帯機器が紛失しそうな時のよう
な、携帯機器に通常時と異なる変化があったときは、携
帯機器は無線でそのことを告知手段に通信し、告知手段
はこれによりそのことを検知して所定の動作、例えば腕
時計を振動させたり、或いは腕時計からアラーム音等を
鳴らしたりして、そのことを携帯機器の持ち主に直ちに
知らせることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1ないし図3
は、本発明の第1の実施の形態に係る携帯機器監視用腕
時計を説明するために参照する図である。
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1ないし図3
は、本発明の第1の実施の形態に係る携帯機器監視用腕
時計を説明するために参照する図である。
【0010】図1に示す携帯機器監視用腕時計10は、
その持ち主が出掛けるときは腕にはめられ、携帯電話機
12(携帯機器)はその持ち主がカバンかポケットに入
れて、必ず携帯機器監視用腕時計10と一緒に持ち歩く
ようになっている。携帯機器監視用腕時計10にはバイ
ブレーター14(告知手段)が一体的に設けられてお
り、このバイブレーター14は携帯電話機12のアンテ
ナ16と無線で通信できるようになっている。
その持ち主が出掛けるときは腕にはめられ、携帯電話機
12(携帯機器)はその持ち主がカバンかポケットに入
れて、必ず携帯機器監視用腕時計10と一緒に持ち歩く
ようになっている。携帯機器監視用腕時計10にはバイ
ブレーター14(告知手段)が一体的に設けられてお
り、このバイブレーター14は携帯電話機12のアンテ
ナ16と無線で通信できるようになっている。
【0011】このような携帯機器監視用腕時計10の動
作について、図2のフローチャートに基づいて以下に説
明する。上記のように、その持ち主が携帯機器監視用腕
時計10を腕にはめて、携帯電話機12をカバンかポケ
ットに入れて一緒に持ち歩くときは、携帯電話機12は
スイッチをONにして待ち受けの状態となっている(図
2のステップS1)。
作について、図2のフローチャートに基づいて以下に説
明する。上記のように、その持ち主が携帯機器監視用腕
時計10を腕にはめて、携帯電話機12をカバンかポケ
ットに入れて一緒に持ち歩くときは、携帯電話機12は
スイッチをONにして待ち受けの状態となっている(図
2のステップS1)。
【0012】そして図3に示すように、携帯電話機12
に他の電話機(図示せず)から無線で着信があったとき
(図2のステップS2)は、携帯電話機12はアンテナ
16から携帯機器監視用腕時計10のバイブレーター1
4に無線で信号を送る。すると、それを受信したバイブ
レーター14が作動して、携帯機器監視用腕時計10を
振動させる(図2のステップS3)。
に他の電話機(図示せず)から無線で着信があったとき
(図2のステップS2)は、携帯電話機12はアンテナ
16から携帯機器監視用腕時計10のバイブレーター1
4に無線で信号を送る。すると、それを受信したバイブ
レーター14が作動して、携帯機器監視用腕時計10を
振動させる(図2のステップS3)。
【0013】すると持ち主は携帯電話機12に着信があ
ったことに気付いて、送話器部分を開き携帯電話機12
の応答ボタンを押して通話を開始することにより(図2
のステップS4)、アンテナ16からの無線による通信
が停止する。すると、バイブレーター14の作動が停止
することにより、携帯機器監視用腕時計10の振動が停
止する(図2のステップS5)。そして、通話が終了し
て携帯電話機12の終了ボタンを押し(図2のステップ
S6)、送話器部分を閉じることにより再び待ち受け状
態となる(図2のステップS1)。
ったことに気付いて、送話器部分を開き携帯電話機12
の応答ボタンを押して通話を開始することにより(図2
のステップS4)、アンテナ16からの無線による通信
が停止する。すると、バイブレーター14の作動が停止
することにより、携帯機器監視用腕時計10の振動が停
止する(図2のステップS5)。そして、通話が終了し
て携帯電話機12の終了ボタンを押し(図2のステップ
S6)、送話器部分を閉じることにより再び待ち受け状
態となる(図2のステップS1)。
【0014】このように、着信があったときは携帯電話
機12はアンテナ16から無線でそのことをバイブレー
ター14に通信し、バイブレーター14はこれにより携
帯電話機12に着信があったことを検知して、携帯機器
監視用腕時計10を振動させることにより、そのことを
直ちに持ち主に知らせることができる。このように振動
により着信があったことを持ち主に知らせるため、携帯
電話機12に着信があったときにアラーム音が鳴るとき
のように、周囲の人に迷惑をかけることを防止すること
ができる。
機12はアンテナ16から無線でそのことをバイブレー
ター14に通信し、バイブレーター14はこれにより携
帯電話機12に着信があったことを検知して、携帯機器
監視用腕時計10を振動させることにより、そのことを
直ちに持ち主に知らせることができる。このように振動
により着信があったことを持ち主に知らせるため、携帯
電話機12に着信があったときにアラーム音が鳴るとき
のように、周囲の人に迷惑をかけることを防止すること
ができる。
【0015】また、携帯機器監視用腕時計10は腕には
められているので、カバンやポケットに入れられた場合
と違って、腕の皮膚に直接振動を伝えるので、着信があ
ったことを確実に持ち主に知らせることができる。
められているので、カバンやポケットに入れられた場合
と違って、腕の皮膚に直接振動を伝えるので、着信があ
ったことを確実に持ち主に知らせることができる。
【0016】また持ち主の腕に直接振動を伝えるので、
携帯電話機12を持っている人が周りに多勢いるような
場所においても、アラーム音と異なり人の携帯電話機1
2への着信と間違うことを確実に防止することができ
る。また携帯機器監視用腕時計10は、携帯電話機12
と別体の小さな携帯機器ではあるが、腕にはめられてい
るので紛失しにくい。
携帯電話機12を持っている人が周りに多勢いるような
場所においても、アラーム音と異なり人の携帯電話機1
2への着信と間違うことを確実に防止することができ
る。また携帯機器監視用腕時計10は、携帯電話機12
と別体の小さな携帯機器ではあるが、腕にはめられてい
るので紛失しにくい。
【0017】上記第1の実施の形態においては、携帯機
器監視用腕時計10にバイブレーター14を設けたもの
の場合について説明したが、そのバイブレーター14の
代りにアラーム音発生装置を設けて、携帯電話機12に
着信があったときは携帯機器監視用腕時計10のアラー
ム音発生装置がアラーム音を発生させるようにしてもよ
い。
器監視用腕時計10にバイブレーター14を設けたもの
の場合について説明したが、そのバイブレーター14の
代りにアラーム音発生装置を設けて、携帯電話機12に
着信があったときは携帯機器監視用腕時計10のアラー
ム音発生装置がアラーム音を発生させるようにしてもよ
い。
【0018】この場合も、周りに携帯電話機12を持っ
ている人が多勢いなければ、着信があったことを確実に
持ち主に知らせることができる。そして、携帯機器監視
用腕時計10は腕にはめられているので紛失しにくい。
ている人が多勢いなければ、着信があったことを確実に
持ち主に知らせることができる。そして、携帯機器監視
用腕時計10は腕にはめられているので紛失しにくい。
【0019】図4,図5は、本発明の第2の実施の形態
に係る携帯機器監視用腕時計を説明するために参照する
図である。図4に示す携帯機器監視用腕時計20には、
アラーム音発生装置24(告知手段)が設けられてお
り、このアラーム音発生装置24は携帯電話機12のア
ンテナ16と無線で通信できるようになっている。
に係る携帯機器監視用腕時計を説明するために参照する
図である。図4に示す携帯機器監視用腕時計20には、
アラーム音発生装置24(告知手段)が設けられてお
り、このアラーム音発生装置24は携帯電話機12のア
ンテナ16と無線で通信できるようになっている。
【0020】このような携帯機器監視用腕時計20の動
作について、図5のフローチャートに基づいて以下に説
明する。その持ち主が携帯機器監視用腕時計20を腕に
はめて、携帯電話機12を一緒に持ち歩くときは、携帯
電話機12の紛失防止用スイッチをONにしておく(図
5のステップS1)。するとアラーム音発生装置24
は、携帯機器監視用腕時計20の携帯電話機12からの
距離Lが一定の距離より近い所にあるときは、携帯電話
機12のアンテナ16からの無線を受けてその監視動作
を行うようになっている(図5のステップS2)。
作について、図5のフローチャートに基づいて以下に説
明する。その持ち主が携帯機器監視用腕時計20を腕に
はめて、携帯電話機12を一緒に持ち歩くときは、携帯
電話機12の紛失防止用スイッチをONにしておく(図
5のステップS1)。するとアラーム音発生装置24
は、携帯機器監視用腕時計20の携帯電話機12からの
距離Lが一定の距離より近い所にあるときは、携帯電話
機12のアンテナ16からの無線を受けてその監視動作
を行うようになっている(図5のステップS2)。
【0021】そして、図4において、携帯機器監視用腕
時計20の携帯電話機12からの距離Lが、一定の距離
より遠く離れると(図5のステップS3)、携帯電話機
12のアンテナ16からの無線がアラーム音発生装置2
4に届かなくなるため、そのことが起動信号となって、
アラーム音発生装置24はアラーム音を発生させる(図
5のステップS4)。
時計20の携帯電話機12からの距離Lが、一定の距離
より遠く離れると(図5のステップS3)、携帯電話機
12のアンテナ16からの無線がアラーム音発生装置2
4に届かなくなるため、そのことが起動信号となって、
アラーム音発生装置24はアラーム音を発生させる(図
5のステップS4)。
【0022】すると持ち主は、携帯電話機12が紛失し
そうになっていることに気付いて、まだそれほど自分か
ら離れていない近所から携帯電話機12を容易に探し出
すことが可能となる。
そうになっていることに気付いて、まだそれほど自分か
ら離れていない近所から携帯電話機12を容易に探し出
すことが可能となる。
【0023】このように、携帯電話機12が紛失しそう
になったときは、携帯電話機12のアンテナ16からの
無線が届かなくなることによりアラーム音発生装置24
にそのことを知らせ、アラーム音発生装置24はこれに
よりそのことを検知して、アラーム音を発生させること
によりそのことを持ち主に直ちに知らせることができ
る。このため、携帯電話機12の紛失を未然に防止する
ことができ、もし紛失しても近所を探すことにより容易
に発見することができる。
になったときは、携帯電話機12のアンテナ16からの
無線が届かなくなることによりアラーム音発生装置24
にそのことを知らせ、アラーム音発生装置24はこれに
よりそのことを検知して、アラーム音を発生させること
によりそのことを持ち主に直ちに知らせることができ
る。このため、携帯電話機12の紛失を未然に防止する
ことができ、もし紛失しても近所を探すことにより容易
に発見することができる。
【0024】上記第2の実施の形態においては、携帯機
器監視用腕時計20にアラーム音発生装置24を設けた
ものの場合について説明したが、そのアラーム音発生装
置24の代りにバイブレーターを設けてもよく、携帯電
話機12の携帯機器監視用腕時計20からの距離Lが一
定の距離より遠く離れたときは、そのバイブレーターが
携帯機器監視用腕時計20を振動させるようにしてもよ
い。
器監視用腕時計20にアラーム音発生装置24を設けた
ものの場合について説明したが、そのアラーム音発生装
置24の代りにバイブレーターを設けてもよく、携帯電
話機12の携帯機器監視用腕時計20からの距離Lが一
定の距離より遠く離れたときは、そのバイブレーターが
携帯機器監視用腕時計20を振動させるようにしてもよ
い。
【0025】この場合は、バイブレーターにより携帯機
器監視用腕時計20を振動させることにより、携帯電話
機12が紛失しそうになっていることを持ち主に直ちに
知らせることができるため、アラーム音のように周囲の
人に迷惑をかけることなく、また周りに携帯電話機12
を持っている人が多勢いても確実に、そのことを持ち主
に知らせることができる。
器監視用腕時計20を振動させることにより、携帯電話
機12が紛失しそうになっていることを持ち主に直ちに
知らせることができるため、アラーム音のように周囲の
人に迷惑をかけることなく、また周りに携帯電話機12
を持っている人が多勢いても確実に、そのことを持ち主
に知らせることができる。
【0026】なお、前記実施の形態においてはバイブレ
ーター14やアラーム音発生装置24を、携帯機器監視
用腕時計10や携帯機器監視用腕時計20の側部に一体
的に取り付けたような場合について説明したが、バイブ
レーター14やアラーム音発生装置24は、携帯機器監
視用腕時計10や携帯機器監視用腕時計20の内部に内
蔵させるような構成にしてもよい。
ーター14やアラーム音発生装置24を、携帯機器監視
用腕時計10や携帯機器監視用腕時計20の側部に一体
的に取り付けたような場合について説明したが、バイブ
レーター14やアラーム音発生装置24は、携帯機器監
視用腕時計10や携帯機器監視用腕時計20の内部に内
蔵させるような構成にしてもよい。
【0027】また、前記第2の実施の形態においてはア
ラーム音発生装置24を用いた場合について説明した
が、アラーム音発生装置24の代りに、音楽等が聞こえ
るようにするものであってもよく、不快な音声でない限
りは、また注意を喚起できるものであれば、どのような
種類の音声を発生するものであってもよい。
ラーム音発生装置24を用いた場合について説明した
が、アラーム音発生装置24の代りに、音楽等が聞こえ
るようにするものであってもよく、不快な音声でない限
りは、また注意を喚起できるものであれば、どのような
種類の音声を発生するものであってもよい。
【0028】また、前記実施の形態においてはバイブレ
ーター14か又はアラーム音発生装置24のいずれか一
方のみを携帯機器監視用腕時計に設けた場合について説
明したが、バイブレーター14とアラーム音発生装置2
4の両方を携帯機器監視用腕時計に設けるようにしても
よい。
ーター14か又はアラーム音発生装置24のいずれか一
方のみを携帯機器監視用腕時計に設けた場合について説
明したが、バイブレーター14とアラーム音発生装置2
4の両方を携帯機器監視用腕時計に設けるようにしても
よい。
【0029】以上、本発明の実施の形態について具体的
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
に述べてきたが、本発明は上記の実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の技術的思想に基づいて、その
他にも各種の変更が可能なものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
着信時とか、携帯機器が紛失しそうなとき等は、携帯機
器は無線でそのことを告知手段に通信し、告知手段はこ
れによりそのことを検知して腕時計を振動させたり、或
いは腕時計からアラーム音等を鳴らしたりして、そのこ
とを携帯機器の持ち主に直ちに知らせることができる。
このため、携帯機器への着信を確実に持ち主に知らせる
ことができ、或いは携帯機器の紛失を未然に防止するこ
とができる。
着信時とか、携帯機器が紛失しそうなとき等は、携帯機
器は無線でそのことを告知手段に通信し、告知手段はこ
れによりそのことを検知して腕時計を振動させたり、或
いは腕時計からアラーム音等を鳴らしたりして、そのこ
とを携帯機器の持ち主に直ちに知らせることができる。
このため、携帯機器への着信を確実に持ち主に知らせる
ことができ、或いは携帯機器の紛失を未然に防止するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る携帯機器監視
用腕時計10及び携帯電話機12を示す正面図である。
用腕時計10及び携帯電話機12を示す正面図である。
【図2】図1における携帯機器監視用腕時計10の動作
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図3】携帯機器監視用腕時計10の動作を説明するた
めの携帯機器監視用腕時計10及び携帯電話機12の正
面図である。
めの携帯機器監視用腕時計10及び携帯電話機12の正
面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る携帯機器監視
用腕時計20の動作を説明するための携帯機器監視用腕
時計20及び携帯電話機12の正面図である。
用腕時計20の動作を説明するための携帯機器監視用腕
時計20及び携帯電話機12の正面図である。
【図5】図4における携帯機器監視用腕時計20の動作
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
10…携帯機器監視用腕時計、12…携帯電話機、14
…バイブレーター、16…アンテナ、20…携帯機器監
視用腕時計、24…アラーム音発生装置
…バイブレーター、16…アンテナ、20…携帯機器監
視用腕時計、24…アラーム音発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/12
Claims (5)
- 【請求項1】 持ち主の腕にはめて用いられ、同じ持ち
主が有する携帯機器と無線で通信でき、前記携帯機器に
通常時と異なる何らかの変化があったときはこの変化を
携帯機器からの無線により検知してその変化を持ち主に
知らせる告知手段を備えたことを特徴とする携帯機器監
視用腕時計。 - 【請求項2】 前記携帯機器に着信があったときに前記
告知手段は腕時計を振動させることにより着信があった
ことを持ち主に知らせるようにしたことを特徴とする請
求項1に記載の携帯機器監視用腕時計。 - 【請求項3】 前記携帯機器に着信があったときに前記
告知手段は腕時計から音声を出力させることにより着信
があったことを持ち主に知らせるようにしたことを特徴
とする請求項1に記載の携帯機器監視用腕時計。 - 【請求項4】 前記携帯機器が腕時計から一定距離以上
離れたときに前記告知手段は腕時計を振動させることに
より前記一定距離以上離れたことを持ち主に知らせるよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載の携帯機器監
視用腕時計。 - 【請求項5】 前記携帯機器が腕時計から一定距離以上
離れたときに前記告知手段は腕時計から音声を出力させ
ることにより前記一定距離以上離れたことを持ち主に知
らせるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の携
帯機器監視用腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060053A JPH11262065A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 携帯機器監視用腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060053A JPH11262065A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 携帯機器監視用腕時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262065A true JPH11262065A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13130970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060053A Pending JPH11262065A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 携帯機器監視用腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11262065A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2367210A (en) * | 2000-09-20 | 2002-03-27 | Scott Callister | Watch with built-in call annunciation and phone locating features |
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