JP2000295370A - 携帯電話及びphsを利用した振動検知型異常発令装置 - Google Patents
携帯電話及びphsを利用した振動検知型異常発令装置Info
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Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話及びPHSを利用した振動検知型異
常発令システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 振動検知型異常発令装置1は振動ジャイ
ロ11を内蔵しており、ここから得られる情報を振動解
析部14で処理することにより使用用途を選択するため
のSW部17により予め任意に選定された振動の種類と
を照合し振動異常発令の是非を判断し、携帯・PHSI
/F18を介して連結された携帯電話及びPHSを自動
発呼する。この時の異常発令の伝達先である連絡先5の
電話番号は連結する携帯電話又はPHSの電話帳メモリ
ーに登録された番号であり連絡先5は公衆回線網4のつ
ながる場所全てが対象となり、着信後はボタン信号音に
てその時々の振動状態が伝達される。これをもって連絡
先が人間である場合は異常を察知することが可能であ
り、またコンピュータなどの装置である場合は逐次その
状態を監視することができる。
常発令システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 振動検知型異常発令装置1は振動ジャイ
ロ11を内蔵しており、ここから得られる情報を振動解
析部14で処理することにより使用用途を選択するため
のSW部17により予め任意に選定された振動の種類と
を照合し振動異常発令の是非を判断し、携帯・PHSI
/F18を介して連結された携帯電話及びPHSを自動
発呼する。この時の異常発令の伝達先である連絡先5の
電話番号は連結する携帯電話又はPHSの電話帳メモリ
ーに登録された番号であり連絡先5は公衆回線網4のつ
ながる場所全てが対象となり、着信後はボタン信号音に
てその時々の振動状態が伝達される。これをもって連絡
先が人間である場合は異常を察知することが可能であ
り、またコンピュータなどの装置である場合は逐次その
状態を監視することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は振動検知型異常発令
装置及び、携帯電話又はPHS連動による自動発呼装置
に関する。
装置及び、携帯電話又はPHS連動による自動発呼装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、異常警報を目的として自動車の室
内などに設置された振動検知装置から、それに連動する
受信機へ事態を通知するシステムがあった。またPHS
を用いて検知した異常を監視センターへ自動通報するシ
ステム(特開平9―212778)などがあった。
内などに設置された振動検知装置から、それに連動する
受信機へ事態を通知するシステムがあった。またPHS
を用いて検知した異常を監視センターへ自動通報するシ
ステム(特開平9―212778)などがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の前者の従来例で
は、検知した異常の通報、警報手段が閃光や楽音や電波
であるため検知した異常に対処するにはそれらが到達し
得る限られた範囲でしかなく警備対象となるエリアが狭
い。またその用途も使用目的が任意に選択できるもので
なく複数の用途に転用するものではない。また後者の従
来例では、連動するPHS端末機を用いて監視センター
へ異常を知らせる手段を持ち遠隔地へその状態が伝達で
き、通報源の位置情報などが処理可能であるが、通報を
受ける当事者はそのためのPHS端末機から発令された
警報を一旦、監視センターへ中継する必要がある。この
事はまた通報源となる該当PHS端末機からの通信デー
タを受信分析するための特別なセンター装置が別途必要
となることを意味する。
は、検知した異常の通報、警報手段が閃光や楽音や電波
であるため検知した異常に対処するにはそれらが到達し
得る限られた範囲でしかなく警備対象となるエリアが狭
い。またその用途も使用目的が任意に選択できるもので
なく複数の用途に転用するものではない。また後者の従
来例では、連動するPHS端末機を用いて監視センター
へ異常を知らせる手段を持ち遠隔地へその状態が伝達で
き、通報源の位置情報などが処理可能であるが、通報を
受ける当事者はそのためのPHS端末機から発令された
警報を一旦、監視センターへ中継する必要がある。この
事はまた通報源となる該当PHS端末機からの通信デー
タを受信分析するための特別なセンター装置が別途必要
となることを意味する。
【0004】本発明は前記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは既存の携帯電話及びPHS
を利用することにより、広範囲のエリアを警備対象し、
そのための特別な装置や設備を特には必要とせず、使用
用途に合わせてモード選択可能な振動検知型異常発令装
置を提供するにある。
で、その目的とするところは既存の携帯電話及びPHS
を利用することにより、広範囲のエリアを警備対象し、
そのための特別な装置や設備を特には必要とせず、使用
用途に合わせてモード選択可能な振動検知型異常発令装
置を提供するにある。
【0005】本発明はまた、異常の判断基準である振動
の種類を選択することにより、その用途を限定すること
なく複数の分野で再利用が可能であり、NTTが提供す
るナンバーディスプレーサービスを併用すれば発信者が
特定され、例えばPHSを利用することで個体からの位
置情報などを意識的に発信しなくてもPHSキャリアの
提供する位置情報検索サービスなどを応用すれば、個人
個人が簡単に現在地情報を入手でき適切な対処が個人レ
ベルで迅速に行える振動検知型異常発令装置を提供する
ことを目的とする。
の種類を選択することにより、その用途を限定すること
なく複数の分野で再利用が可能であり、NTTが提供す
るナンバーディスプレーサービスを併用すれば発信者が
特定され、例えばPHSを利用することで個体からの位
置情報などを意識的に発信しなくてもPHSキャリアの
提供する位置情報検索サービスなどを応用すれば、個人
個人が簡単に現在地情報を入手でき適切な対処が個人レ
ベルで迅速に行える振動検知型異常発令装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに請求項1の発明では、ある一定のパターンを持つ振
動状態を検知すると振動検知型異常発令装置に連結され
た携帯電話又はPHSを通じて公衆回線網をスイッチし
て任意の相手を呼び出し、リアルタイムな振動状態を音
声信号にて伝送する手段を設け受信者が人間であったり
コンピュータなどの装置であっても容易にその事態が把
握できることを特徴とし、振動異常発生源への対処がそ
の他の特別な装置や設備がなくとも個人レベルで行える
ものであり、特にそのために携帯電話又はPHSを新設
する必要がなく既存のものを流用すれば良いため、汎用
性が高く警報伝達のための通信システムや監視センター
を改めて設ける必要がない。また携帯電話又はPHSの
使用エリア全域が警備範囲であり特にPHSを連結した
場合はキャリアサービスを併用することでその位置関係
を特定することが可能である。
めに請求項1の発明では、ある一定のパターンを持つ振
動状態を検知すると振動検知型異常発令装置に連結され
た携帯電話又はPHSを通じて公衆回線網をスイッチし
て任意の相手を呼び出し、リアルタイムな振動状態を音
声信号にて伝送する手段を設け受信者が人間であったり
コンピュータなどの装置であっても容易にその事態が把
握できることを特徴とし、振動異常発生源への対処がそ
の他の特別な装置や設備がなくとも個人レベルで行える
ものであり、特にそのために携帯電話又はPHSを新設
する必要がなく既存のものを流用すれば良いため、汎用
性が高く警報伝達のための通信システムや監視センター
を改めて設ける必要がない。また携帯電話又はPHSの
使用エリア全域が警備範囲であり特にPHSを連結した
場合はキャリアサービスを併用することでその位置関係
を特定することが可能である。
【0007】請求項2の発明では請求項1の発明におい
て、検知する振動パターンを任意に選定できることを特
徴とし多目的、多用途な使用方法をユーザに提供する。
請求項3の発明では請求項1の発明において振動異常発
令の伝達手段を一般に使用されている携帯電話又はPH
Sを介して実施することを特徴とし、携帯電話又はPH
Sは機能が独立しており警備の必要がないときは他の用
途に使用可能である。
て、検知する振動パターンを任意に選定できることを特
徴とし多目的、多用途な使用方法をユーザに提供する。
請求項3の発明では請求項1の発明において振動異常発
令の伝達手段を一般に使用されている携帯電話又はPH
Sを介して実施することを特徴とし、携帯電話又はPH
Sは機能が独立しており警備の必要がないときは他の用
途に使用可能である。
【0008】
【発明実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を参
照して説明する。図1は本実施形態の回路ブロック図と
警報伝達手順を示しており、本実施形態に用いる携帯電
話又はPHS2は広く一般に汎用されている端末機をタ
ーゲットとし、これを振動検知型異常発令装置1が自動
制御することで最寄りの基地局3を経由して公衆回線網
4をスイッチし警報伝達先である連絡先5を呼び出して
通知する。また振動検知型異常発令装置1の回路構成と
しては、振動を検知するための振動ジャイロ11と、そ
の電気信号を増幅するための増幅器AMP12と、信号
レベルを複数に分離するコンパレータ13と、それら分
離信号を解析するための振動解析部14と、振動を特定
するための解析基本パターンを提供する外部I/F15
と、携帯電話及びPHSを連結するための携帯・PHS
I/F18とで構成されている。また外部I/F15で
は振動検知型異常発令装置1の状態を示す表示部16と
使用用途のモード選択をするためのSW部17とで構成
されている。
照して説明する。図1は本実施形態の回路ブロック図と
警報伝達手順を示しており、本実施形態に用いる携帯電
話又はPHS2は広く一般に汎用されている端末機をタ
ーゲットとし、これを振動検知型異常発令装置1が自動
制御することで最寄りの基地局3を経由して公衆回線網
4をスイッチし警報伝達先である連絡先5を呼び出して
通知する。また振動検知型異常発令装置1の回路構成と
しては、振動を検知するための振動ジャイロ11と、そ
の電気信号を増幅するための増幅器AMP12と、信号
レベルを複数に分離するコンパレータ13と、それら分
離信号を解析するための振動解析部14と、振動を特定
するための解析基本パターンを提供する外部I/F15
と、携帯電話及びPHSを連結するための携帯・PHS
I/F18とで構成されている。また外部I/F15で
は振動検知型異常発令装置1の状態を示す表示部16と
使用用途のモード選択をするためのSW部17とで構成
されている。
【0009】ここで実施形態の動作の流れを説明する前
に、異常警報のための前準備について説明する。まず外
部I/F15に接続されたモード選択SWであるSW部
17で使用用途のモードを設定し、連結する携帯電話又
はPHSのメモリー番号1番に通報先の電話番号を設定
する。ここで振動検知型異常発令装置1の電源を投入
し、約1分後に警備体制に入り異常警報のための準備が
全て整う。
に、異常警報のための前準備について説明する。まず外
部I/F15に接続されたモード選択SWであるSW部
17で使用用途のモードを設定し、連結する携帯電話又
はPHSのメモリー番号1番に通報先の電話番号を設定
する。ここで振動検知型異常発令装置1の電源を投入
し、約1分後に警備体制に入り異常警報のための準備が
全て整う。
【0010】次に本発明の実施形態の動作の流れを図2
のフローチャートに沿って説明する。 警備体制に入っ
た振動検知型異常発令装置1はモード選択SWであるS
W部17より目的とする振動パターンを選定し、その振
動状態を検知すると連結された携帯電話又はPHS2よ
りメモリー番号1番の電話番号を読み出しその番号を自
動発呼する。発呼された携帯電話又はPHS2は最寄り
の基地局3を介して公衆回線網4をスイッチし目的の警
報伝達先である連絡先5を呼び出す。呼び出された連絡
先5が着信すると異常を検知した振動検知型異常発令装
置1との間で音声通話が確立される。ここで連絡先5が
通話中であったり無応答であった場合は待機時間経過後
に再び自動発呼しこの操作を繰り返し許容回数まで試み
る。着信後は音声通話が確立されているため信号音ある
いは音声が受話器から確認できる。
のフローチャートに沿って説明する。 警備体制に入っ
た振動検知型異常発令装置1はモード選択SWであるS
W部17より目的とする振動パターンを選定し、その振
動状態を検知すると連結された携帯電話又はPHS2よ
りメモリー番号1番の電話番号を読み出しその番号を自
動発呼する。発呼された携帯電話又はPHS2は最寄り
の基地局3を介して公衆回線網4をスイッチし目的の警
報伝達先である連絡先5を呼び出す。呼び出された連絡
先5が着信すると異常を検知した振動検知型異常発令装
置1との間で音声通話が確立される。ここで連絡先5が
通話中であったり無応答であった場合は待機時間経過後
に再び自動発呼しこの操作を繰り返し許容回数まで試み
る。着信後は音声通話が確立されているため信号音ある
いは音声が受話器から確認できる。
【0011】さて振動ジャイロ11は振動検知型異常発
令装置1の本体内部に埋設されており、振動検知型異常
発令装置1の本体に加わる振動を検知しその大きさに対
応した出力をAMP12で増幅し、コンパレータ13によ
り強、中、弱のトリガ信号に分離変換される。このトリ
ガ信号の信号パターンを振動解析部14で分析し、その
状態が選択されたモードにおける振動パターンであると
判断した場合に、携帯・PHSI/F18へ警報発令の
指示を出し自動発呼する。
令装置1の本体内部に埋設されており、振動検知型異常
発令装置1の本体に加わる振動を検知しその大きさに対
応した出力をAMP12で増幅し、コンパレータ13によ
り強、中、弱のトリガ信号に分離変換される。このトリ
ガ信号の信号パターンを振動解析部14で分析し、その
状態が選択されたモードにおける振動パターンであると
判断した場合に、携帯・PHSI/F18へ警報発令の
指示を出し自動発呼する。
【0012】なお振動の選択モードとしては、人などに
よる転倒傷害、自動車などの盗難、地震発生の検知、器
物などの破壊・破損を目的とするが、特定の振動パター
ンに対応して任意に変更でき限られた用途に限定されな
い。
よる転倒傷害、自動車などの盗難、地震発生の検知、器
物などの破壊・破損を目的とするが、特定の振動パター
ンに対応して任意に変更でき限られた用途に限定されな
い。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、本発
明の振動検知型異常発令装置は予め予測される振動パタ
ーンを取り込むことで多種多様な使用用途が検討可能で
ある。例えば警察官や警備員といった偶然の銃撃などの
危険性が高い職務を遂行するにあたりその偶発事故に迅
速な対処ができ、自動車を降りる際に使用すれば自走・
他走を問わず盗難にも対処できしかもPHSの位置情報
サービスが最悪持ち去られた後からでも居場所を教えて
くれ奪回のチャンスが得られる。また汎用の携帯電話又
はPHSを使用するため他に特別な装置を一切必要とせ
ず、さらに連結する携帯電話又はPHSは専用機として
限定されるものでないため他の目的にも使用可能であり
柔軟性が高いという効果がある。
明の振動検知型異常発令装置は予め予測される振動パタ
ーンを取り込むことで多種多様な使用用途が検討可能で
ある。例えば警察官や警備員といった偶然の銃撃などの
危険性が高い職務を遂行するにあたりその偶発事故に迅
速な対処ができ、自動車を降りる際に使用すれば自走・
他走を問わず盗難にも対処できしかもPHSの位置情報
サービスが最悪持ち去られた後からでも居場所を教えて
くれ奪回のチャンスが得られる。また汎用の携帯電話又
はPHSを使用するため他に特別な装置を一切必要とせ
ず、さらに連結する携帯電話又はPHSは専用機として
限定されるものでないため他の目的にも使用可能であり
柔軟性が高いという効果がある。
【図1】回路ブロック図と警報伝達手順図
【図2】同上の動作説明フローチャート図
1振動検知型異常発令装置 2携帯電話又はPHS 3基地局 4公衆回線網 5連絡先 (1)
Claims (3)
- 【請求項1】一定パターンの振動種類を検知すると連結
された携帯電話及びPHSを自動発呼し、連絡先の相手
局に対し自局の振動状態を信号音又は音声にて通知する
手段を持つ振動検知型異常発令装置。 - 【請求項2】振動パターンの種類を転倒障害、自動車盗
難、地震検知、器物破壊など1つあるいは複数の形態を
選定できることを特徴とする振動検知型異常発令装置。 - 【請求項3】既存の携帯電話又はPHSを連結して自動
発呼させることを特徴とする振動検知型異常発令装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094675A JP2000295370A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 携帯電話及びphsを利用した振動検知型異常発令装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094675A JP2000295370A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 携帯電話及びphsを利用した振動検知型異常発令装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295370A true JP2000295370A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14116810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094675A Pending JP2000295370A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 携帯電話及びphsを利用した振動検知型異常発令装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295370A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271857A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Denso Corp | 車載器 |
| KR100519845B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2005-10-06 | 주식회사 팬택 | 이동통신 단말기를 이용한 긴급상황 통보 장치 |
| WO2009157239A1 (ja) * | 2008-06-26 | 2009-12-30 | 京セラ株式会社 | 携帯無線端末および無線通信方法 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP11094675A patent/JP2000295370A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271857A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-20 | Denso Corp | 車載器 |
| KR100519845B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2005-10-06 | 주식회사 팬택 | 이동통신 단말기를 이용한 긴급상황 통보 장치 |
| WO2009157239A1 (ja) * | 2008-06-26 | 2009-12-30 | 京セラ株式会社 | 携帯無線端末および無線通信方法 |
| JP2010011019A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Kyocera Corp | 携帯無線端末および無線通信方法 |
| US8140050B2 (en) | 2008-06-26 | 2012-03-20 | Kyocera Corporation | Portable wireless terminal and wireless communication method |
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