JP2000295432A - 画像読取装置、画像読取方法及び電子装置 - Google Patents
画像読取装置、画像読取方法及び電子装置Info
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- JP2000295432A JP2000295432A JP11103174A JP10317499A JP2000295432A JP 2000295432 A JP2000295432 A JP 2000295432A JP 11103174 A JP11103174 A JP 11103174A JP 10317499 A JP10317499 A JP 10317499A JP 2000295432 A JP2000295432 A JP 2000295432A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 読取ユニットの走査中に発生しがちな当該読
取ユニットのフラットケーブルとの不測の接触等の不都
合を回避し、簡易な構成で読取ユニットの高精度の走査
を可能として適正な走査を実現する。 【解決手段】 読取ユニット20の一端に板状の弾性部
材である当接部材20aを設け、支点20cで弾発的に
所定量回動可能とされている。当接部材20aは、走査
(プリスキャン又は本スキャン)中に読取ユニット20
に接続されたフラットケーブル20bと当接・係合し、
フラットケーブル20bを所期の状態に規制する。
取ユニットのフラットケーブルとの不測の接触等の不都
合を回避し、簡易な構成で読取ユニットの高精度の走査
を可能として適正な走査を実現する。 【解決手段】 読取ユニット20の一端に板状の弾性部
材である当接部材20aを設け、支点20cで弾発的に
所定量回動可能とされている。当接部材20aは、走査
(プリスキャン又は本スキャン)中に読取ユニット20
に接続されたフラットケーブル20bと当接・係合し、
フラットケーブル20bを所期の状態に規制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロフィルム
等の画像を読み取る画像読取装置、画像読取方法及び電
子装置に関するものである。
等の画像を読み取る画像読取装置、画像読取方法及び電
子装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルム等の画像を読み取る装
置としては、例えばマイクロフィルムリーダ・スキャナ
が知られている。このマイクロフイルムリーダ・スキャ
ナは、マイクロフィルムに写し込まれた画像を投影スク
リーンに投影するリーダモードと、画像をラインセンサ
に投影し、これを読み取る画像読取モードとを有する。
さらに、画像読取モードで読み取った画像データを外部
に出力することが可能な装置である。
置としては、例えばマイクロフィルムリーダ・スキャナ
が知られている。このマイクロフイルムリーダ・スキャ
ナは、マイクロフィルムに写し込まれた画像を投影スク
リーンに投影するリーダモードと、画像をラインセンサ
に投影し、これを読み取る画像読取モードとを有する。
さらに、画像読取モードで読み取った画像データを外部
に出力することが可能な装置である。
【0003】図14は、従来のマイクロフィルムリーダ
・スキャナの一例を示している。図において、101は
後述するマイクロフィルムを照射しスクリーンまたはラ
インセンサに投影するための照明ランプ、102は被写
体画像が写し込まれたマイクロフィルム、103は投影
レンズ、104は透過型のスクリーン、105は読取ユ
ニットである。
・スキャナの一例を示している。図において、101は
後述するマイクロフィルムを照射しスクリーンまたはラ
インセンサに投影するための照明ランプ、102は被写
体画像が写し込まれたマイクロフィルム、103は投影
レンズ、104は透過型のスクリーン、105は読取ユ
ニットである。
【0004】読取ユニット105は、受光素子列を有す
るラインセンサ105aと、ミラー105bと、ライン
センサ105aの光路手前に配置されたスリット部材1
05cとを含んでいる。また、図14において106,
107は画像をスクリーン104に投影するための投影
ミラーであり、これらのミラー106,107によって
構成される画像投影光路を通った画像光により、スクリ
ーン104上にマイクロフィルム102の画像が映し出
される。
るラインセンサ105aと、ミラー105bと、ライン
センサ105aの光路手前に配置されたスリット部材1
05cとを含んでいる。また、図14において106,
107は画像をスクリーン104に投影するための投影
ミラーであり、これらのミラー106,107によって
構成される画像投影光路を通った画像光により、スクリ
ーン104上にマイクロフィルム102の画像が映し出
される。
【0005】リーダモード時には、読取ユニット105
は画像投影光路外の位置、即ちホームポジション(H
P)111に退避している。マイクロフィルム102上
の画像は、スクリーン104上に投影される。画像読取
モード時には、図15に示すように、読取ユニット10
5及び遮光部材112が画像投影光路上を副走査方向に
移動し、これにより読取ユニット105の主走査及び副
走査が行われ、画像を読み取ることができる。
は画像投影光路外の位置、即ちホームポジション(H
P)111に退避している。マイクロフィルム102上
の画像は、スクリーン104上に投影される。画像読取
モード時には、図15に示すように、読取ユニット10
5及び遮光部材112が画像投影光路上を副走査方向に
移動し、これにより読取ユニット105の主走査及び副
走査が行われ、画像を読み取ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】読取ユニット105に
は、図16(a),(b)に示すように、その一端にフ
ラットケーブル112が接続されており、このフラット
ケーブル112を介して制御手段から読取ユニット10
5に電気信号が供給される。
は、図16(a),(b)に示すように、その一端にフ
ラットケーブル112が接続されており、このフラット
ケーブル112を介して制御手段から読取ユニット10
5に電気信号が供給される。
【0007】読取ユニット105が図16(a)のよう
にHP111に退避した状態から図16(b)のように
図中矢印Mで示す副走査方向に移動する際に、図16
(b)の破線で示すようにフラットケーブル112が弛
緩して撓みが生じる。このフラットケーブル112の撓
みに起因して読取ユニット105の所期の移動が妨げら
れるという問題が発生している。読取ユニット105
は、特に本スキャン時には設定された解像度に応じて正
確な走査速度で移動する必要があり、上述の如き障害に
より高精度の走査が実現できなくなる。また、プリスキ
ャン時にも前記障害により所期の移動が妨げられるため
不都合である。
にHP111に退避した状態から図16(b)のように
図中矢印Mで示す副走査方向に移動する際に、図16
(b)の破線で示すようにフラットケーブル112が弛
緩して撓みが生じる。このフラットケーブル112の撓
みに起因して読取ユニット105の所期の移動が妨げら
れるという問題が発生している。読取ユニット105
は、特に本スキャン時には設定された解像度に応じて正
確な走査速度で移動する必要があり、上述の如き障害に
より高精度の走査が実現できなくなる。また、プリスキ
ャン時にも前記障害により所期の移動が妨げられるため
不都合である。
【0008】本発明はかかる実情に鑑み、簡易な構成で
読取ユニットの高精度の走査を可能とし、適正な走査を
実現する画像読取装置、画像読取方法及び電子装置を提
供することを目的とする。
読取ユニットの高精度の走査を可能とし、適正な走査を
実現する画像読取装置、画像読取方法及び電子装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像読取装置
は、マイクロフィルムの拡大投影画像を走査し、その画
像を読み取る読取ユニットを備えたものであって、前記
読取ユニットには当該読取ユニットに接続されたフラッ
トケーブルと当接する当接部材が設けられており、前記
読取ユニットの走査時において、前記当接部材を前記フ
ラットケーブルに当接させることにより前記フラットケ
ーブルを所期状態に規制する。
は、マイクロフィルムの拡大投影画像を走査し、その画
像を読み取る読取ユニットを備えたものであって、前記
読取ユニットには当該読取ユニットに接続されたフラッ
トケーブルと当接する当接部材が設けられており、前記
読取ユニットの走査時において、前記当接部材を前記フ
ラットケーブルに当接させることにより前記フラットケ
ーブルを所期状態に規制する。
【0010】本発明の画像読取装置の一態様では、前記
読取ユニットの走査時において、前記フラットケーブル
が前記当接部材から離間した際にも前記所期状態に保た
れるようにする。
読取ユニットの走査時において、前記フラットケーブル
が前記当接部材から離間した際にも前記所期状態に保た
れるようにする。
【0011】本発明の画像読取装置の一態様では、前記
当接部材は、板状の弾性部材である。
当接部材は、板状の弾性部材である。
【0012】本発明の画像読取方法は、読取ユニットを
用いてマイクロフィルムの拡大投影画像を走査し、その
画像を読み取る方法であって、前記読取ユニットの走査
時において、前記読取ユニットに設けた当接部材を前記
読取ユニットに接続されたフラットケーブルに当接させ
て前記フラットケーブルを所期状態に規制する。
用いてマイクロフィルムの拡大投影画像を走査し、その
画像を読み取る方法であって、前記読取ユニットの走査
時において、前記読取ユニットに設けた当接部材を前記
読取ユニットに接続されたフラットケーブルに当接させ
て前記フラットケーブルを所期状態に規制する。
【0013】本発明の画像読取方法の一態様では、前記
読取ユニットの走査時において、前記フラットケーブル
が前記当接部材から離間した際にも前記所期状態に保た
れるようにする。
読取ユニットの走査時において、前記フラットケーブル
が前記当接部材から離間した際にも前記所期状態に保た
れるようにする。
【0014】本発明の画像読取方法の一態様では、前記
当接部材を板状の弾性部材とし、前記当接部材と前記フ
ラットケーブルの当接時に前記当接部材の弾発付勢によ
り前記フラットケーブルを規制する。
当接部材を板状の弾性部材とし、前記当接部材と前記フ
ラットケーブルの当接時に前記当接部材の弾発付勢によ
り前記フラットケーブルを規制する。
【0015】本発明の電子装置は、所定経路上を移動可
能な可動体と、前記可動体に接続されたフラットケーブ
ルと、前記フラットケーブルと当接する当接部材とを有
し、前記可動体の移動時において、前記当接部材を前記
フラットケーブルに当接させることにより前記フラット
ケーブルを所期状態に規制する。
能な可動体と、前記可動体に接続されたフラットケーブ
ルと、前記フラットケーブルと当接する当接部材とを有
し、前記可動体の移動時において、前記当接部材を前記
フラットケーブルに当接させることにより前記フラット
ケーブルを所期状態に規制する。
【0016】本発明の電子装置の一態様では、前記可動
体の移動時において、前記フラットケーブルが前記当接
部材から離間した際にも前記所期状態に保たれるように
する。
体の移動時において、前記フラットケーブルが前記当接
部材から離間した際にも前記所期状態に保たれるように
する。
【0017】本発明の電子装置の一態様では、前記当接
部材は、板状の弾性部材である。
部材は、板状の弾性部材である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明による
画像読取装置の好適な実施の形態を説明する。図1は、
本発明装置の外観構成を示している。図において、装置
本体10はフィルム載置台10a上に、キャリアを介し
て装着されるフィルムを載置し、マイクロフィルムに写
し込まれた画像を照明系を介して、後述する投影スクリ
ーン19に投影するようになっている。
画像読取装置の好適な実施の形態を説明する。図1は、
本発明装置の外観構成を示している。図において、装置
本体10はフィルム載置台10a上に、キャリアを介し
て装着されるフィルムを載置し、マイクロフィルムに写
し込まれた画像を照明系を介して、後述する投影スクリ
ーン19に投影するようになっている。
【0019】装置本体10はまた、図2に示すように後
述するイメージセンサ(ラインセンサ30)を含む読取
ユニット20と、読取ユニット20を駆動する駆動部1
と、読取ユニット20への不要な外光の入射を防止する
遮光部材25と、読取ユニット20と所定の連動をする
ように遮光部材25を駆動する駆動部31と、読取ユニ
ット20で読み取った画像を処理する画像処理部2と、
画像処理部2で得た画像情報を保存するイメージメモリ
3と、これらを作動制御するCPU4と、オペレーショ
ンパネル5と、装置外部との通信を行うための通信部6
とを含んでいる。装置本体10はホストコンピュータ1
00と接続され、ホストコンピュータ100からの指示
によりプリンタ200に適宜画像を出力することができ
るようになっている。
述するイメージセンサ(ラインセンサ30)を含む読取
ユニット20と、読取ユニット20を駆動する駆動部1
と、読取ユニット20への不要な外光の入射を防止する
遮光部材25と、読取ユニット20と所定の連動をする
ように遮光部材25を駆動する駆動部31と、読取ユニ
ット20で読み取った画像を処理する画像処理部2と、
画像処理部2で得た画像情報を保存するイメージメモリ
3と、これらを作動制御するCPU4と、オペレーショ
ンパネル5と、装置外部との通信を行うための通信部6
とを含んでいる。装置本体10はホストコンピュータ1
00と接続され、ホストコンピュータ100からの指示
によりプリンタ200に適宜画像を出力することができ
るようになっている。
【0020】図3及び図4は、本発明装置の内部構造を
示している。図において11は光源であり、この光源1
1の光はコールドミラー12、コンデンサレンズ13、
マイクロフィルム14、投影レンズ15、画像反転用プ
リズム16、ミラー17,18を介して透過型投影スク
リーン19に導かれ、この投影スクリーン19にマイク
ロフィルム14の拡大投影画像を結像する。
示している。図において11は光源であり、この光源1
1の光はコールドミラー12、コンデンサレンズ13、
マイクロフィルム14、投影レンズ15、画像反転用プ
リズム16、ミラー17,18を介して透過型投影スク
リーン19に導かれ、この投影スクリーン19にマイク
ロフィルム14の拡大投影画像を結像する。
【0021】投影スクリーン19の背面には読取ユニッ
ト20が配置されている。読取ユニット20はタイミン
グベルト21,22a,22bで伝達された駆動モータ
23の駆動力により本体シャーシに固定された軸24
a,24bを摺動して、自在に副走査方向に移動可能な
構造となっている。
ト20が配置されている。読取ユニット20はタイミン
グベルト21,22a,22bで伝達された駆動モータ
23の駆動力により本体シャーシに固定された軸24
a,24bを摺動して、自在に副走査方向に移動可能な
構造となっている。
【0022】遮光部材25は、投影スクリーン19と読
取ユニット20の間に配置される。この遮光部材25
は、タイミングベルトで伝達された遮光モータ32の駆
動力により、本体シャーシに固定されたボールネジ26
を回転制御することで、自在に副走査方向に移動可能な
構造となっている。通常、読取ユニット20と遮光部材
25は投影光路を外れた位置に待機しており、後述する
読取動作と連動して遮光部材25が動作するように制御
される。
取ユニット20の間に配置される。この遮光部材25
は、タイミングベルトで伝達された遮光モータ32の駆
動力により、本体シャーシに固定されたボールネジ26
を回転制御することで、自在に副走査方向に移動可能な
構造となっている。通常、読取ユニット20と遮光部材
25は投影光路を外れた位置に待機しており、後述する
読取動作と連動して遮光部材25が動作するように制御
される。
【0023】以下、本発明装置による画像の読取動作に
ついて説明する。ここでは、複数回の読み取りを連続し
て行なう場合について例示するが、もちろん1回のみの
読み取りを場合も同様に行なわれる。
ついて説明する。ここでは、複数回の読み取りを連続し
て行なう場合について例示するが、もちろん1回のみの
読み取りを場合も同様に行なわれる。
【0024】図5は、この画像読取装置の各種周辺装置
の一例を示す模式図である。図において、画像読取装置
41には、バッチスキャン命令を送出するパーソナル・
コンピュータ(PC)42と、前記読取手段から受けた
バッチスキャン命令によりマイクロフィルムを所定部位
に搬送するフィルム送り装置43とが接続される。ここ
で、バッチスキャン命令とは、1回の命令で画像読取装
置41の読取ユニット20及び遮光部材25を駆動し、
所定回数の画像の読み取りを連続して行なわせるもので
ある。
の一例を示す模式図である。図において、画像読取装置
41には、バッチスキャン命令を送出するパーソナル・
コンピュータ(PC)42と、前記読取手段から受けた
バッチスキャン命令によりマイクロフィルムを所定部位
に搬送するフィルム送り装置43とが接続される。ここ
で、バッチスキャン命令とは、1回の命令で画像読取装
置41の読取ユニット20及び遮光部材25を駆動し、
所定回数の画像の読み取りを連続して行なわせるもので
ある。
【0025】図6は、1回のバッチスキャン命令によ
り、所定回数の画像の読み取りを行なうシーケンスを示
すフローであり、図7は画像読取装置と各種周辺装置と
の間における各種動作を示すブロック図である。図6,
7において、先ずPC402から画像読取装置41にバ
ッチスキャン命令が送出され(ステップS11)、続い
て、画像読取装置41からフィルム送り装置43にバッ
チスキャン命令が送出される(ステップS12)。
り、所定回数の画像の読み取りを行なうシーケンスを示
すフローであり、図7は画像読取装置と各種周辺装置と
の間における各種動作を示すブロック図である。図6,
7において、先ずPC402から画像読取装置41にバ
ッチスキャン命令が送出され(ステップS11)、続い
て、画像読取装置41からフィルム送り装置43にバッ
チスキャン命令が送出される(ステップS12)。
【0026】次に、バッチスキャン命令を受けたフィル
ム送り装置43が、マイクロフィルムを所定位置に搬送
する(ステップS13)。マイクロフィルムの読取準備
が終了したら、フィルム送り装置43が画像読取装置4
1へ1回目の走査命令を送出する(ステップS14)。
画像読取装置41がこの走査命令を受けると、CPU4
から読取開始指令が出され、駆動部1における駆動モー
タ23が起動し、投影光路を外れた位置、即ちホームポ
ジション(HP)33に待機していた読取ユニット20
が図8のイ,ロ,ハの順序で移動し、投影画像を読取っ
てゆく(ステップS15)。それと共に、駆動部31に
おける遮光モータ32が起動し、読取ユニット20に連
動して遮光部材25が移動する。マイクロフィルム14
の画像は、光源11の照射により画像投影光路を通って
投影スクリーン19上に映し出されることになる。ここ
で、図8に示されるように読取ユニット20は、スリッ
ト27、ミラー28、フィルタ29及びラインセンサ3
0を含んでいる。
ム送り装置43が、マイクロフィルムを所定位置に搬送
する(ステップS13)。マイクロフィルムの読取準備
が終了したら、フィルム送り装置43が画像読取装置4
1へ1回目の走査命令を送出する(ステップS14)。
画像読取装置41がこの走査命令を受けると、CPU4
から読取開始指令が出され、駆動部1における駆動モー
タ23が起動し、投影光路を外れた位置、即ちホームポ
ジション(HP)33に待機していた読取ユニット20
が図8のイ,ロ,ハの順序で移動し、投影画像を読取っ
てゆく(ステップS15)。それと共に、駆動部31に
おける遮光モータ32が起動し、読取ユニット20に連
動して遮光部材25が移動する。マイクロフィルム14
の画像は、光源11の照射により画像投影光路を通って
投影スクリーン19上に映し出されることになる。ここ
で、図8に示されるように読取ユニット20は、スリッ
ト27、ミラー28、フィルタ29及びラインセンサ3
0を含んでいる。
【0027】画像読取装置41は、読取ユニット20で
読み取ったマイクロフィルムの拡大投影画像をラインセ
ンサ30により電気信号である画像データに変換し、当
該画像データをPC42に送出する(ステップS1
6)。
読み取ったマイクロフィルムの拡大投影画像をラインセ
ンサ30により電気信号である画像データに変換し、当
該画像データをPC42に送出する(ステップS1
6)。
【0028】PC42への画像データの送出が終了する
と、画像読取装置41がフィルム送り装置43へ走査終
了命令を送出する(ステップS17)。
と、画像読取装置41がフィルム送り装置43へ走査終
了命令を送出する(ステップS17)。
【0029】そして、バッチスキャン命令に含まれる所
定回数の走査命令により、残りの回数だけステップS1
3〜S17を繰り返し行なう。しかる後、バッチスキャ
ンを終了する(ステップS18)。
定回数の走査命令により、残りの回数だけステップS1
3〜S17を繰り返し行なう。しかる後、バッチスキャ
ンを終了する(ステップS18)。
【0030】図9は、この画像読取装置の各種周辺装置
の他の例を示す模式図である。図において、画像読取装
置41には、マイクロフィルムの拡大投影画像を原稿に
印刷するプリンタ装置44と、前記読取手段から受けた
バッチスキャン命令によりマイクロフィルムを所定部位
に搬送するフィルム送り装置43とが接続される。
の他の例を示す模式図である。図において、画像読取装
置41には、マイクロフィルムの拡大投影画像を原稿に
印刷するプリンタ装置44と、前記読取手段から受けた
バッチスキャン命令によりマイクロフィルムを所定部位
に搬送するフィルム送り装置43とが接続される。
【0031】図10は、1回のバッチスキャン命令によ
り、所定回数の画像の読み取りを行なうシーケンスを示
すフローであり、図11は画像読取装置と各種周辺装置
との間における各種動作を示すブロック図である。図1
0,11において、先ずフィルム送り装置43のキーボ
ードからフィルム送り装置43にバッチスキャン命令が
送出される(ステップS21)。
り、所定回数の画像の読み取りを行なうシーケンスを示
すフローであり、図11は画像読取装置と各種周辺装置
との間における各種動作を示すブロック図である。図1
0,11において、先ずフィルム送り装置43のキーボ
ードからフィルム送り装置43にバッチスキャン命令が
送出される(ステップS21)。
【0032】次に、バッチスキャン命令を受けたフィル
ム送り装置43が、マイクロフィルムを所定位置に搬送
する(ステップS22)。マイクロフィルムの読取準備
が終了したら、フィルム送り装置43が画像読取装置4
1へ1回目の走査命令を送出する(ステップS23)。
画像読取装置401がこの走査命令を受けると、CPU
4から読取開始指令が出され、駆動部1における駆動モ
ータ23が起動し、投影光路を外れた位置、即ちホーム
ポジション(HP)33に待機していた読取ユニット2
0が図6の場合と同様に図8のイ,ロ,ハの順序で移動
し、投影画像を読取ってゆく(ステップS24)。それ
と共に、駆動部31における遮光モータ32が起動し、
読取ユニット20に連動して遮光部材25が移動する。
マイクロフィルム14の画像は、光源11の照射により
画像投影光路を通って投影スクリーン19上に映し出さ
れることになる。
ム送り装置43が、マイクロフィルムを所定位置に搬送
する(ステップS22)。マイクロフィルムの読取準備
が終了したら、フィルム送り装置43が画像読取装置4
1へ1回目の走査命令を送出する(ステップS23)。
画像読取装置401がこの走査命令を受けると、CPU
4から読取開始指令が出され、駆動部1における駆動モ
ータ23が起動し、投影光路を外れた位置、即ちホーム
ポジション(HP)33に待機していた読取ユニット2
0が図6の場合と同様に図8のイ,ロ,ハの順序で移動
し、投影画像を読取ってゆく(ステップS24)。それ
と共に、駆動部31における遮光モータ32が起動し、
読取ユニット20に連動して遮光部材25が移動する。
マイクロフィルム14の画像は、光源11の照射により
画像投影光路を通って投影スクリーン19上に映し出さ
れることになる。
【0033】画像読取装置41は、読取ユニット20で
読み取ったマイクロフィルムの拡大投影画像をラインセ
ンサ30により電気信号である画像データに変換し、当
該画像データを印刷データとしてプリンタ装置404に
送出する(ステップS25)。
読み取ったマイクロフィルムの拡大投影画像をラインセ
ンサ30により電気信号である画像データに変換し、当
該画像データを印刷データとしてプリンタ装置404に
送出する(ステップS25)。
【0034】プリンタ装置44への画像データの送出が
終了すると、画像読取装置41がフィルム送り装置43
へ走査終了命令を送出する(ステップS26)。
終了すると、画像読取装置41がフィルム送り装置43
へ走査終了命令を送出する(ステップS26)。
【0035】そして、バッチスキャン命令に含まれる所
定回数の走査命令により、残りの回数だけステップS2
2〜S26を繰り返し行なう。しかる後、バッチスキャ
ンを終了する(ステップS27)。
定回数の走査命令により、残りの回数だけステップS2
2〜S26を繰り返し行なう。しかる後、バッチスキャ
ンを終了する(ステップS27)。
【0036】本実施形態では、図12に示すように、読
取ユニット20の一端に板状の弾性部材である当接部材
20aが設けられている。この当接部材20aは、支点
20cで読取ユニット20に連接しており、この支点2
0cで弾発的に所定量回動可能とされている。当接部材
20aは、走査(プリスキャン又は本スキャン)中に読
取ユニット20に接続されたフラットケーブル20bと
当接・係合し、フラットケーブル20bを所期の状態に
規制する機能を有する。
取ユニット20の一端に板状の弾性部材である当接部材
20aが設けられている。この当接部材20aは、支点
20cで読取ユニット20に連接しており、この支点2
0cで弾発的に所定量回動可能とされている。当接部材
20aは、走査(プリスキャン又は本スキャン)中に読
取ユニット20に接続されたフラットケーブル20bと
当接・係合し、フラットケーブル20bを所期の状態に
規制する機能を有する。
【0037】具体的に、読取ユニット20の副走査方向
への走査を行なう際には、先ず当初は図12(a)に示
すように、読取ユニット20は一端部(プリスキャンの
場合にはHP33)に位置しており、このとき当接部材
20aは壁面31と当接し、弾発付勢によりフラットケ
ーブル20bを緊張状態に保っている。このとき、フラ
ットケーブル20bは当接部材20aの形状に倣ってほ
ぼ円弧様に規制されている。
への走査を行なう際には、先ず当初は図12(a)に示
すように、読取ユニット20は一端部(プリスキャンの
場合にはHP33)に位置しており、このとき当接部材
20aは壁面31と当接し、弾発付勢によりフラットケ
ーブル20bを緊張状態に保っている。このとき、フラ
ットケーブル20bは当接部材20aの形状に倣ってほ
ぼ円弧様に規制されている。
【0038】続いて図12(b)に示すように、図中矢
印Mの方向に読取ユニット20が走査動作を開始し、あ
る程度移動したところで当接部材20aとフラットケー
ブル20bが離間する。このとき、フラットケーブル2
0bが当接部材20aから当接を受けていたため、両者
が離間した後もフラットケーブル20bはほぼ同様の円
弧様に規制された状態を保つ。そして読取ユニット20
が他端部近傍の所定部位に達し、走査が終了する。
印Mの方向に読取ユニット20が走査動作を開始し、あ
る程度移動したところで当接部材20aとフラットケー
ブル20bが離間する。このとき、フラットケーブル2
0bが当接部材20aから当接を受けていたため、両者
が離間した後もフラットケーブル20bはほぼ同様の円
弧様に規制された状態を保つ。そして読取ユニット20
が他端部近傍の所定部位に達し、走査が終了する。
【0039】このように、当接部材20aによりフラッ
トケーブル20bの形状(状態)が規制され、無秩序な
形状に撓むことが防止されるため、読取ユニット20の
移動中に読取ユニット20の本体にフラットケーブル2
0bが触れたり絡んだりする不都合が抑止される。
トケーブル20bの形状(状態)が規制され、無秩序な
形状に撓むことが防止されるため、読取ユニット20の
移動中に読取ユニット20の本体にフラットケーブル2
0bが触れたり絡んだりする不都合が抑止される。
【0040】従って、本発明装置によれば、簡易な構成
で読取ユニットの高精度の走査を可能とし、適正な走査
を実現することが可能となる。
で読取ユニットの高精度の走査を可能とし、適正な走査
を実現することが可能となる。
【0041】また、図13(a)に示すように、従来は
ホームポジションにおいてフラットケーブルの初期ルー
プを形成することによってフラットケーブルの屈曲移動
をスムーズになるように工夫していたのに対して、本発
明装置によれば、この初期ループを形成する必要がない
ため、図13(b)に示すように、その分(図において
Wの距離)装置全体をコンパクトにすることができる。
ホームポジションにおいてフラットケーブルの初期ルー
プを形成することによってフラットケーブルの屈曲移動
をスムーズになるように工夫していたのに対して、本発
明装置によれば、この初期ループを形成する必要がない
ため、図13(b)に示すように、その分(図において
Wの距離)装置全体をコンパクトにすることができる。
【0042】なお、当接部材としては、20aの如き円
弧様形状の弾性部材に限定されず、突起様形状のもの
や、当接部材自体が弾性を有するものであってもよい。
弧様形状の弾性部材に限定されず、突起様形状のもの
や、当接部材自体が弾性を有するものであってもよい。
【0043】また、本発明は画像読取装置に限定される
ものではなく、所定経路上を移動可能な可動体と、可動
体に接続されたフラットケーブルとを備え、フラットケ
ーブルを通じて電気信号により可動体が自在に移動制御
される種々の電子装置に適用可能である。
ものではなく、所定経路上を移動可能な可動体と、可動
体に接続されたフラットケーブルとを備え、フラットケ
ーブルを通じて電気信号により可動体が自在に移動制御
される種々の電子装置に適用可能である。
【0044】なお、本実施形態において説明した画像読
取装置の機能を実現するように、各種のデバイスを動作
させるためのプログラムコード自体及びそのプログラム
コードをコンピュータに供給するための手段や、画像読
取方法の各ステップ、例えば図6のステップS11〜ス
テップS18、図10のステップS21〜ステップS2
7等を実現するためのプログラムコード自体及びそのプ
ログラムコードをコンピュータに供給するための手段、
例えば、かかるプログラムコードを格納した記憶媒体は
本発明の範疇に属する。
取装置の機能を実現するように、各種のデバイスを動作
させるためのプログラムコード自体及びそのプログラム
コードをコンピュータに供給するための手段や、画像読
取方法の各ステップ、例えば図6のステップS11〜ス
テップS18、図10のステップS21〜ステップS2
7等を実現するためのプログラムコード自体及びそのプ
ログラムコードをコンピュータに供給するための手段、
例えば、かかるプログラムコードを格納した記憶媒体は
本発明の範疇に属する。
【0045】またこの場合、所定の記憶再生装置によ
り、記憶媒体に格納されているプログラムコードが読み
出され、EEPROMが動作する。かかるプログラムコ
ードを記憶する記憶媒体としては、例えばフロッピーデ
ィスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディス
ク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカー
ド、ROM等を用いることができる。
り、記憶媒体に格納されているプログラムコードが読み
出され、EEPROMが動作する。かかるプログラムコ
ードを記憶する記憶媒体としては、例えばフロッピーデ
ィスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディス
ク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカー
ド、ROM等を用いることができる。
【0046】また、コンピュータが供給されたプログラ
ムコードを実行することにより、本実施形態の機能が実
現されるだけでなく、そのプログラムコードがコンピュ
ータにおいて稼働しているOS(オペレーティングシス
テム)或いは他のアプリケーションソフト等と共同して
本実施形態の機能が実現される場合にもかかるプログラ
ムコードは本発明に含まれる。
ムコードを実行することにより、本実施形態の機能が実
現されるだけでなく、そのプログラムコードがコンピュ
ータにおいて稼働しているOS(オペレーティングシス
テム)或いは他のアプリケーションソフト等と共同して
本実施形態の機能が実現される場合にもかかるプログラ
ムコードは本発明に含まれる。
【0047】更に、供給されたプログラムコードがコン
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、その
プログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボード
や機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一
部または全部を行い、その処理によって本実施形態の機
能が実現されるシステムも本発明に含まれる。
ピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された
機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、その
プログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボード
や機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一
部または全部を行い、その処理によって本実施形態の機
能が実現されるシステムも本発明に含まれる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、例えば読取ユニットの
ような可動体の移動中に発生しがちな当該可動体のフラ
ットケーブルとの不測の接触等の不都合が回避され、簡
易な構成で可動体の高精度の走査を可能とし、適正な移
動を実現することができる。また、フラットケーブルの
初期ループを形成することが必要なくなるため、装置全
体をコンパクトにすることができる。
ような可動体の移動中に発生しがちな当該可動体のフラ
ットケーブルとの不測の接触等の不都合が回避され、簡
易な構成で可動体の高精度の走査を可能とし、適正な移
動を実現することができる。また、フラットケーブルの
初期ループを形成することが必要なくなるため、装置全
体をコンパクトにすることができる。
【図1】本発明装置の外観構成を示す斜視図である。
【図2】本発明装置の主要構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明装置の内部構造を示す斜視図である。
【図4】本発明装置の内部構造を示す側面図である。
【図5】本発明装置の画像読取装置に接続される各種周
辺装置の一例を示す模式図である。
辺装置の一例を示す模式図である。
【図6】図5の画像読取装置及び周辺周辺装置におい
て、1回のバッチスキャン命令により、所定回数の画像
の読み取りを行なうシーケンスを示すフロー図である。
て、1回のバッチスキャン命令により、所定回数の画像
の読み取りを行なうシーケンスを示すフロー図である。
【図7】画像読取装置と各種周辺装置との間における各
種動作を示すブロック図である。
種動作を示すブロック図である。
【図8】本発明装置における読取ユニットの作動例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図9】本発明装置の画像読取装置に接続される各種周
辺装置の他の例を示す模式図である。
辺装置の他の例を示す模式図である。
【図10】図9の画像読取装置及び周辺周辺装置におい
て、1回のバッチスキャン命令により、所定回数の画像
の読み取りを行なうシーケンスを示すフロー図である。
て、1回のバッチスキャン命令により、所定回数の画像
の読み取りを行なうシーケンスを示すフロー図である。
【図11】画像読取装置と各種周辺装置との間における
各種動作を示すブロック図である。
各種動作を示すブロック図である。
【図12】読取ユニットの走査時におけるフラットケー
ブルとの位置関係を示す模式図である。
ブルとの位置関係を示す模式図である。
【図13】本発明装置の読取ユニットについて、従来例
(比較例)と比較した際の可動状態を示す模式図であ
る。
(比較例)と比較した際の可動状態を示す模式図であ
る。
【図14】従来の画像読取装置を示す斜視図である。
【図15】従来の画像読取装置の走査動作を示す模式図
である。
である。
【図16】従来の読取ユニットの走査時におけるフラッ
トケーブルとの位置関係を示す模式図である。
トケーブルとの位置関係を示す模式図である。
1,31 駆動部 2 画像処理部 3 イメージメモリ 4 CPU 5 オペレーションパネル 6 通信部 10 装置本体 11 光源 12 コールドミラー 13 コンデンサレンズ 14 マイクロフィルム 15 投影レンズ 16 画像反転用プリズム 17,18 ミラー 19 透過型投影スクリーン 20 読取ユニット 20a 当接部材 20b フラットケーブル 20c 支点 23 駆動モータ 25 遮光部材 27 スリット 28 ミラー 29 フィルタ 30 ラインセンサ 32 遮光モータ 33 ホームポジション(HP) 34 壁面
Claims (9)
- 【請求項1】 マイクロフィルムの拡大投影画像を走査
し、その画像を読み取る読取ユニットを備えた画像読取
装置であって、 前記読取ユニットには当該読取ユニットに接続されたフ
ラットケーブルと当接する当接部材が設けられており、 前記読取ユニットの走査時において、前記当接部材を前
記フラットケーブルに当接させることにより前記フラッ
トケーブルを所期状態に規制することを特徴とする画像
読取装置。 - 【請求項2】 前記読取ユニットの走査時において、前
記フラットケーブルが前記当接部材から離間した際にも
前記所期状態に保たれるようにすることを特徴とする請
求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記当接部材は、板状の弾性部材である
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の画像読取装
置。 - 【請求項4】 読取ユニットを用いてマイクロフィルム
の拡大投影画像を走査し、その画像を読み取る画像読取
方法であって、 前記読取ユニットの走査時において、前記読取ユニット
に設けた当接部材を前記読取ユニットに接続されたフラ
ットケーブルに当接させて前記フラットケーブルを所期
状態に規制することを特徴とする画像読取方法。 - 【請求項5】 前記読取ユニットの走査時において、前
記フラットケーブルが前記当接部材から離間した際にも
前記所期状態に保たれるようにすることを特徴とする請
求項4に記載の画像読取方法。 - 【請求項6】 前記当接部材を板状の弾性部材とし、前
記当接部材と前記フラットケーブルの当接時に前記当接
部材の弾発付勢により前記フラットケーブルを規制する
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の画像読取方
法。 - 【請求項7】 所定経路上を移動可能な可動体と、 前記可動体に接続されたフラットケーブルと、 前記フラットケーブルと当接する当接部材とを有し、 前記可動体の移動時において、前記当接部材を前記フラ
ットケーブルに当接させることにより前記フラットケー
ブルを所期状態に規制することを特徴とする電子装置。 - 【請求項8】 前記可動体の移動時において、前記フラ
ットケーブルが前記当接部材から離間した際にも前記所
期状態に保たれるようにすることを特徴とする請求項7
に記載の電子装置。 - 【請求項9】 前記当接部材は、板状の弾性部材である
ことを特徴とする請求項7又は8に記載の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103174A JP2000295432A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 画像読取装置、画像読取方法及び電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103174A JP2000295432A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 画像読取装置、画像読取方法及び電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295432A true JP2000295432A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14347156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103174A Pending JP2000295432A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 画像読取装置、画像読取方法及び電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295432A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039057A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| JP2006058401A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Sharp Corp | 画像読取装置 |
| JP2007155911A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
| JP2007179014A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像形成装置 |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP11103174A patent/JP2000295432A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039057A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
| JP2006058401A (ja) * | 2004-08-17 | 2006-03-02 | Sharp Corp | 画像読取装置 |
| JP2007155911A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
| JP2007179014A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-07-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、画像形成装置 |
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