JP2000295561A - 映像記録装置及び映像記録方法及び記憶媒体 - Google Patents
映像記録装置及び映像記録方法及び記憶媒体Info
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- JP2000295561A JP2000295561A JP11095284A JP9528499A JP2000295561A JP 2000295561 A JP2000295561 A JP 2000295561A JP 11095284 A JP11095284 A JP 11095284A JP 9528499 A JP9528499 A JP 9528499A JP 2000295561 A JP2000295561 A JP 2000295561A
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Abstract
現すると共に、ローコスト化も図ることができる映像記
録装置を提供する。 【解決手段】被写体からの光を電気信号に変換する光電
変換素子3と、光電変換素子3から出力されるデータを
一時保存する第1の一時記憶装置1と、第1の一時記憶
装置1から読み出したデータに圧縮処理を含む画像処理
を施す画像処理装置16と、画像処理装置16により画
像処理された後のデータを一時保存する第2の一時記憶
装置2と、第2の一時記憶装置2から読み出したデータ
を記録媒体に記録する記録装置6とを具備する。
Description
の映像記録装置に関するものである。
光電変換素子で撮影した画像を圧縮処理を含む画像処理
後にPCカード、ハードディスク等の記録媒体に記録す
るような映像記録装置が知られている。このような映像
記録装置において、CCDの処理速度が最も速く、次い
で画像処理速度、最も遅いのがPCカード等の記録媒体
のアクセス速度というような場合、CCDの処理速度よ
りも撮影速度が落ちないようにするために、処理途中に
一時記憶装置を持つことが考えられている。この時の一
時記憶装置の配置構成方法としては、次の2通りが考え
られている。
処理をする前に一時記憶装置に保存する。PCカードへ
書く際には、この一時記憶装置から読み出し、画像処理
をしながら書き込む。
処理をした後に一時記憶装置に保存する。この一時記憶
装置から順次読み出してPCカードへ書き込む。
一般にCCDの処理速度よりもアクセス速度の速いメモ
リーがあるため、CCDで撮影した画像を速度を落とす
ことなく一時記憶メモリーに書き込むことができる。し
かし、圧縮処理前に一時記憶するため、連続で撮影する
コマ数を増やそうとすると、より大きなメモリー容量が
必要となる。
を含む画像処理をした後に一時記憶メモリーに記憶する
ため、<方法1>と比較して、同じメモリー容量でもよ
り多くのコマ数を連続で撮影できる。しかし、処理速度
は画像処理の処理速度によって決まってしまい、画像処
理の処理速度がCCDの処理速度よりも遅い場合、CC
Dの処理速度は生かされず、<方法1>と比較して、連
続撮影速度が遅くなる。
1>のメモリー構成方法においては連続撮影コマ数にお
いて不利であり、<方法2>のメモリー構成方法におい
ては連続撮影速度において不利であるという問題があ
る。
されたものであり、その目的は、連写駒数の向上と連写
速度の高速化を同時に実現すると共に、ローコスト化も
図ることができる映像記録装置及び映像記録方法及び記
憶媒体を提供することである。
目的を達成するために、本発明に係わる映像記録装置
は、被写体からの光を電気信号に変換する光電変換手段
と、該光電変換手段から出力されるデータを一時保存す
る第1の一時記憶手段と、該第1の一時記憶手段から読
み出したデータに圧縮処理を含む画像処理を施す画像処
理手段と、該画像処理手段により画像処理された後のデ
ータを一時保存する第2の一時記憶手段と、該第2の一
時記憶手段から読み出したデータを記録媒体に記録する
記録手段とを具備することを特徴としている。
いて、前記第1の一時記憶手段と第2の一時記憶手段と
は、それぞれ1コマ分の画像データを記憶する以上の容
量を有することを特徴としている。
いて、前記第1の一時記憶手段の容量を前記第2の一時
記憶手段の容量よりも大きくしたことを特徴としてい
る。
いて、前記第2の一時記憶手段の容量を前記第1の一時
記憶手段の容量よりも大きくしたことを特徴としてい
る。
いて、前記第1の一時記憶手段の容量と前記第2の一時
記憶手段の容量を可変としたことを特徴としている。
いて、前記光電変換手段は、読み出しラインを2ライン
として読み出しの高速化を図った光電変換素子を備える
ことを特徴としている。
いて、前記第1の一時記憶手段と、前記第2の一時記憶
手段とは、そのアクセススピードを速めるために、それ
ぞれ独立のバスを持つことを特徴としている。
いて、前記第1の一時記憶手段と第2の一時記憶手段の
容量に応じて、前記圧縮処理に用いる量子化テーブルの
最適値を求め、これを設定できることを特徴としてい
る。
写体からの光を電気信号に変換する光電変換工程と、該
光電変換工程で得られたデータを一時保存する第1の一
時記憶工程と、該第1の一時記憶工程で記憶されたデー
タを読み出して、読み出されたデータに圧縮処理を含む
画像処理を施す画像処理工程と、該画像処理工程におい
て画像処理された後のデータを一時保存する第2の一時
記憶工程と、該第2の一時記憶工程で記憶されたデータ
を読み出して、読み出されたデータを記録媒体に記録す
る記録工程とを具備することを特徴としている。
録装置を制御するための制御プログラムを格納した記憶
媒体であって、前記制御プログラムが、被写体からの光
を電気信号に変換する光電変換工程のコードと、該光電
変換工程で得られたデータを一時保存する第1の一時記
憶工程のコードと、該第1の一時記憶工程で記憶された
データを読み出して、読み出されたデータに圧縮処理を
含む画像処理を施す画像処理工程のコードと、該画像処
理工程において画像処理された後のデータを一時保存す
る第2の一時記憶工程のコードと、該第2の一時記憶工
程で記憶されたデータを読み出して、読み出されたデー
タを記録媒体に記録する記録工程のコードとを具備する
ことを特徴としている。
ついて、添付図面を参照して詳細に説明する。
映像記録装置の第1の実施形態を示すブロック図であ
る。
素には同一符号を付してある。図2、図3は従来の映像
記録装置の構成例である。図1について、図2、図3と
比較しながら説明する。
U8により監視されており、シャッターボタン7が押さ
れるとCPU8はCCD3をオンし、画像を取り込む。
取り込まれた画像はCCD3の処理速度を落とすことな
く、Memory I/F9を通じて一時記憶装置1に格納され
る。ここでCCD3は、例えば読み出しラインを2ライ
ンとすることにより高速化を図ったCCDである。この
一時記憶装置1に、あるデータ量が溜まると、Memory I
/F9を通じて画像処理装置16に送られる。ここで、一
時記憶装置1が接続されているBusは、例えばそのア
クセス速度を速くするため、CPU Bus15とは独立した
バスである。一方、図3においては、この一時記憶装置
1、Memory I/F9は無く、CCD3で撮影された画像は
直接、画像処理装置16に送られる。
り、たとえばホワイトバランス処理、γ変換処理等の画
像処理が行われる。その後、圧縮処理回路5によりデー
タの圧縮が行われ、Bus I/F11を通ってCPU Bus15に
送られる。
装置2に一時格納される。CPU8は一時記憶装置2を
監視し、あるデータ量が溜まると、最終的な記録媒体6
にCPU Bus15を通じてデータを格納する。ここで記録
媒体6は例えばPCカードやハードディスクなどであ
り、本実施形態の映像記録装置は、これらの記録媒体に
記録するための記録手段を有している。一方、図2で
は、この一時記憶装置2はなく、CPU Bus15に送られ
たデータは、CPU8を介して直接記録媒体6に格納さ
れる。
PU8を介してLCD13(液晶表示ディスプレイ)に
表示することができ、表示する画像の選択は、操作パネ
ル12により行うことができる。また、操作パネル12
は画像処理装置のさまざまなパラメータを設定すること
にも使用される。ROM14にはCPU8を動かす命
令、プログラム等が格納されている。
例えばSDRAMで構成され、ほかの処理ブロックに対
し十分に速いアクセス速度を持ち、ここで処理が詰まる
ことはない。また、一時記憶装置1,2は、それぞれ記
憶容量を変更することが可能である。
の画素数を300万画素(1[byte/画素]、3[Mbyte/コ
マ])、処理速度を50[Mbyte/sec]、画像処理装置16
の処理速度を30[Mbyte/sec]、記録媒体6のアクセス
速度を3[Mbyte/sec]とし、図1、図2、図3における
連続撮影の速度、及び連写可能コマ数について比較を行
う。
を64[Mbyte]、図3においては一時記憶装置40の容
量を64[Mbyte]、図1においては一時記憶装置1、一
時記憶装置2の容量をそれぞれ32[Mbyte]とし、どの
場合にもシステム全体で持つ一時記憶装置の総容量が等
しいものと仮定する。
場合、連写速度はCCDの処理速度によって決定される
ので、 50[Mbyte/sec]÷3[Mbyte/コマ]=16.7[コマ/se
c] 次に連写可能コマ数(一度に連続して撮影できる駒数)
を計算する。連写可能コマ数は、一時記憶装置1に記憶
できるコマ数、プラスこの連写期間に記録媒体6に書き
込めるコマ数によって決まる。しかし、記録媒体6のア
クセス速度は3[Mbyte/sec]と他の処理速度に比べ、は
るかに遅く、しかもCPU Bus15に接続されているた
め、バス占有率を考えるとさらに遅くなる。このため記
録媒体6のアクセス速度は無視できるくらい遅く、連写
期間中に記録媒体6にはほとんど書き込めない。よっ
て、連写可能コマ数を一時記憶装置30の容量のみによ
って計算すると、 64[Mbyte]÷3[Mbyte/コマ]=21.3[コマ] 次に図3における連写速度を求める。この場合、連写速
度は画像処理装置の処理速度によって決定されるので、 30[Mbyte/sec]÷3[Mbyte/コマ]=10[コマ/sec] 連写可能コマ数は、一時記憶装置40に記憶できるコマ
数によって決まる。一時記憶装置40のアクセス速度
は、画像処理装置16の処理速度に比べ、十分速いもの
とする。また、図2の場合と同様、記録媒体6に記録さ
れる分は無視する。画像処理装置の圧縮処理回路5によ
る圧縮によりデータが例えば1/2に圧縮されたとする
と、 64[Mbyte]÷(3[Mbyte/コマ]×(1/2))=4
2.7[コマ] 最後に図1の本実施形態の場合について連写速度を求め
る。連写速度は図2の場合と同様、16.7[コマ/se
c]。
記憶できるコマ数を計算すると、 32[Mbyte]÷3[Mbyte/コマ]=10.7[コマ] となる。
の時間は、 32[Mbyte]÷(50[Mbyte/sec]−30[Mbyte/sec])
=1.6[sec] この間に、画像処理装置16から一時記憶装置2に出力
可能なコマ数は次式によって求められる。
te/コマ]×(1/2))=32[コマ] 一方、一時記憶装置2に記憶できるコマ数は、 32[Mbyte]÷(3[Mbyte/コマ]×(1/2))=2
1.3[コマ] つまり、一時記憶装置2は32[コマ]記憶する以前に2
1[コマ]でフルになってしまう。一方、一時記憶装置1
は一時記憶装置2がフルとなった後も、一時記憶装置1
がフルとなる10[コマ](厳密には10.7[コマ])分
だけ同じ連写速度で記憶し続けられる。よって、図1に
おける連写可能コマ数は、 10[コマ]+21[コマ]=31[コマ] 以上をまとめると、図2においては連写速度:16.7
[コマ/s]、連写可能コマ数:21[コマ]。図3において
は連写速度:10[コマ/s]、連写可能コマ数:42[コ
マ]。図1においては連写速度:16.7[コマ/s]、連
写可能コマ数:31[コマ]となる。
モリー容量でより高速な連写速度、及びより多くの連写
コマ数を実現できる。また、従来の方法と同じ速度、同
じ連写コマ数を実現しようとした場合、より少ないメモ
リー容量で実現することが可能であり、システムの低コ
スト化を図ることができる。
たままより多くのコマ数を撮影したい場合、一時記憶装
置1の容量を増やすことによりこれに対応できる。ま
た、連写速度を犠牲にして連写コマ数を増やしたい場
合、もしくは圧縮率が低く、1コマの容量が比較的大き
くなってしまうような画像を多く撮影したい場合、一時
記憶装置2の容量を増やすことによりこれに対応でき
る。
実施形態を示すブロック図である。図4において、図1
と同一の構成要素には同一符号を付して説明を省略す
る。
装置2にそれぞれ拡張Memory17、拡張Memory18を設
けたものである。
コストを抑えるため、一時記憶装置1、及び一時記憶装
置2の容量を最低限、例えば画像1コマ程度とする。よ
り高速でたくさんの連写を行いたいユーザーに対しては
拡張Memory17を付加して対応する。また、連写速度を
重視せず、より多くの連写コマ数を必要とするユーザー
に対しては拡張Memory18を付加して対応する。
ストでユーザーの要望にあわせた連写速度、及び連写コ
マ数が得られる。
て、圧縮処理回路5の圧縮率を1/2としたときに、最
適な一時記憶装置1の容量が21[Mbyte]、一時記憶装
置2の容量が32[Mbyte]という解を得た。なぜなら
ば、一時記憶装置1の容量が21[Mbyte]であれば、一
時記憶装置1がちょうどフルになるまでの時間に画像処
理装置16で処理されて出力されるデータの量が一時記
憶装置2の容量32[Mbyte]と略等しくなるからであ
る。
置1及び一時記憶装置2の容量を共に32[Mbyte]固定
とした時の最適な圧縮率を求める。
は、第1の実施形態より1.6[sec]。この間に画像処
理装置16が処理できるデータ量は、 30[Mbyte/sec]×1.6[sec]=48[Mbyte] 一方、一時記憶装置2の容量は32[Mbyte]なので、圧
縮処理回路5に要求される圧縮率は、 32[Mbyte]÷48[Mbyte]×100=約67[%] 圧縮処理5は例えば量子化テーブルを用いて圧縮を行う
ものであり、上記で求められた圧縮率に対応した量子化
テーブルをCPU8により、CPU Bus15、BusI/F11
を通してController10 に設定することができる。圧
縮処理5はこのController10に書かれた量子化テーブ
ルを用いて圧縮処理を行う。
合、このMemory容量より計算した量子化テーブルを設定
可能とすることにより、Memoryを効率よく使用すること
ができる。
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
り高速の連写撮影、より多くの連写コマ数の実現を、よ
り低コストで行うことができる。
図である。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 被写体からの光を電気信号に変換する光
電変換手段と、 該光電変換手段から出力されるデータを一時保存する第
1の一時記憶手段と、 該第1の一時記憶手段から読み出したデータに圧縮処理
を含む画像処理を施す画像処理手段と、 該画像処理手段により画像処理された後のデータを一時
保存する第2の一時記憶手段と、 該第2の一時記憶手段から読み出したデータを記録媒体
に記録する記録手段とを具備することを特徴とする映像
記録装置。 - 【請求項2】 前記第1の一時記憶手段と第2の一時記
憶手段とは、それぞれ1コマ分の画像データを記憶する
以上の容量を有することを特徴とする請求項1に記載の
映像記録装置。 - 【請求項3】 前記第1の一時記憶手段の容量を前記第
2の一時記憶手段の容量よりも大きくしたことを特徴と
する請求項1に記載の映像記録装置。 - 【請求項4】 前記第2の一時記憶手段の容量を前記第
1の一時記憶手段の容量よりも大きくしたことを特徴と
する請求項1に記載の映像記録装置。 - 【請求項5】 前記第1の一時記憶手段の容量と前記第
2の一時記憶手段の容量を可変としたことを特徴とする
請求項1に記載の映像記録装置。 - 【請求項6】 前記光電変換手段は、読み出しラインを
2ラインとして読み出しの高速化を図った光電変換素子
を備えることを特徴とする請求項1に記載の映像記録装
置。 - 【請求項7】 前記第1の一時記憶手段と、前記第2の
一時記憶手段とは、そのアクセススピードを速めるため
に、それぞれ独立のバスを持つことを特徴とする請求項
1に記載の映像記録装置。 - 【請求項8】 前記第1の一時記憶手段と第2の一時記
憶手段の容量に応じて、前記圧縮処理に用いる量子化テ
ーブルの最適値を求め、これを設定できることを特徴と
する請求項1に記載の映像記録装置。 - 【請求項9】 被写体からの光を電気信号に変換する光
電変換工程と、 該光電変換工程で得られたデータを一時保存する第1の
一時記憶工程と、 該第1の一時記憶工程で記憶されたデータを読み出し
て、読み出されたデータに圧縮処理を含む画像処理を施
す画像処理工程と、 該画像処理工程において画像処理された後のデータを一
時保存する第2の一時記憶工程と、 該第2の一時記憶工程で記憶されたデータを読み出し
て、読み出されたデータを記録媒体に記録する記録工程
とを具備することを特徴とする映像記録方法。 - 【請求項10】 映像記録装置を制御するための制御プ
ログラムを格納した記憶媒体であって、前記制御プログ
ラムが、 被写体からの光を電気信号に変換する光電変換工程のコ
ードと、 該光電変換工程で得られたデータを一時保存する第1の
一時記憶工程のコードと、 該第1の一時記憶工程で記憶されたデータを読み出し
て、読み出されたデータに圧縮処理を含む画像処理を施
す画像処理工程のコードと、 該画像処理工程において画像処理された後のデータを一
時保存する第2の一時記憶工程のコードと、 該第2の一時記憶工程で記憶されたデータを読み出し
て、読み出されたデータを記録媒体に記録する記録工程
のコードとを具備することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09528499A JP4408478B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 映像記録装置 |
| US09/534,094 US6636639B1 (en) | 1999-04-01 | 2000-03-23 | Image recording apparatus, image recording method and storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09528499A JP4408478B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 映像記録装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295561A true JP2000295561A (ja) | 2000-10-20 |
| JP2000295561A5 JP2000295561A5 (ja) | 2006-05-11 |
| JP4408478B2 JP4408478B2 (ja) | 2010-02-03 |
Family
ID=14133489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09528499A Expired - Fee Related JP4408478B2 (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 映像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4408478B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262167A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JP2003087619A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、並びにその制御プログラム |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP09528499A patent/JP4408478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262167A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-13 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JP2003087619A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、並びにその制御プログラム |
Also Published As
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|---|---|
| JP4408478B2 (ja) | 2010-02-03 |
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