JP2000295605A - 電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置

Info

Publication number
JP2000295605A
JP2000295605A JP11102973A JP10297399A JP2000295605A JP 2000295605 A JP2000295605 A JP 2000295605A JP 11102973 A JP11102973 A JP 11102973A JP 10297399 A JP10297399 A JP 10297399A JP 2000295605 A JP2000295605 A JP 2000295605A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
viewing angle
observation
display
optical system
electronic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11102973A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fujita
寛 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11102973A priority Critical patent/JP2000295605A/ja
Publication of JP2000295605A publication Critical patent/JP2000295605A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Endoscopes (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常観察から拡大観察に切り替えた際に、視
野角が狭くなることで関心部位を見失う不都合を防止す
る。 【解決手段】 視野角変更レバー1で通常観察から拡大
観察に切り替えられた際に、変倍制御部3が、光学的に
視野角を変更するように対物光学系4を制御する。表示
制御部7は、拡大観察時となると、通常観察時よりも開
口領域の大きな電子マスクを形成し、該開口領域を介し
て被写体像をモニタ装置11に表示する。これにより、
通常観察から拡大観察に切り替えた際に視野角が狭くな
っても、モニタ装置11上の被写体像を大きく表示する
ことができるため、関心部位を見失う不都合を防止する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用或いは工業
用として用いて好適な電子内視鏡装置に関し、特に通常
観察から拡大観察に切り替えた際に、被写体の表示領域
が大きくなるように電子マスクの大きさを変更すること
で拡大観察時の視野角の拡大を図り、該切り替えにより
関心部位を見失う等の不都合を防止した電子内視鏡装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、対物光学系に設けられた光学的変
倍機構により、観察視野角を段階的に変化させ、若しく
は連続して変化させることが可能な拡大機能付き電子内
視鏡装置が知られている。また、モニタ装置の中央の表
示領域以外の表示領域を例えば黒画面とし、該モニタ装
置の中央の表示領域に被写体像を表示する電子マスク機
能を有する電子内視鏡装置も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の電子内
視鏡装置は、電子マスク形状は一定であるため、光学的
変倍機構により拡大観察を行うように観察視野を変化さ
せた場合、拡大観察時の視野角が狭くなり、通常観察時
に視野内に捉えることができた関心部位を見失う問題が
あった。関心部位を見失ってしまうと、再度、関心部位
を探す必要があることから観察、診断に時間が掛かり、
術者に負担が掛かる他、内視鏡を挿入された被験者にも
負担が掛かることとなる。
【0004】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
のであり、拡大観察を行うように観察視野を変化させた
場合に関心部位を見失う不都合を防止することができる
ような電子内視鏡装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子内視鏡
装置は、上述の課題を解決するための手段として、視野
角を光学的に変更可能な光学系と、前記光学系を介して
被写体像を撮像する撮像手段と、前記撮像手段により撮
像された被写体像を電子マスクの開口領域を介して表示
する表示手段と、前記光学系の視野角が広角の場合は前
記電子マスクの開口領域を小さくし、また、前記光学系
の視野角が狭角の場合は前記電子マスクの開口領域を大
きくする電子マスク制御手段とを有する。
【0006】このような電子内視鏡装置は、電子マスク
制御手段が、光学系の視野角が広角の場合は前記電子マ
スクの開口領域を小さくし、また、光学系の視野角が狭
角の場合は前記電子マスクの開口領域を大きくする。具
体的には、通常観察時には視野角が広いため通常の大き
さの開口領域の電子マスクを形成するように、また、拡
大観察時には視野角が狭くなるため、前記通常時よりも
大きな開口領域の電子マスクを形成する。これにより、
拡大観察時における表示手段上の視野角を広くすること
ができるため、通常観察から拡大観察に切り替えた際
に、関心部位を見失う不都合を防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】〔第1の実施の形態〕 〔要部の構成〕本発明の第1の実施の形態となる電子内
視鏡装置の要部は図1に示すように、視野角を通常観察
(広角)或いは拡大観察(狭角)に変更指示するための
視野角変更レバー1及びスイッチ2と、視野角変更レバ
ー1の操作に対応するスイッチ2の接続状態に応じて視
野角を光学的に変更する変倍制御部3及び対物レンズ系
4と、対物レンズ系4からの被写体像を撮像するCCD
イメージセンサ5と、CCDイメージセンサ5からの撮
像信号に所定のビデオプロセス処理を施す信号処理部6
とを有している。
【0008】また、この電子内視鏡装置の要部は、モニ
タ装置11に表示される被写体像以外の部分をマスキン
グする電子マスクの表示の有無を設定する電子マスク設
定キー8、及び被写体像と共に表示される、例えば患者
の名前や撮像日時等の被写体の関連情報(キャラクタ)
の表示の有無を設定するキャラクタ設定キー9を有する
キーボード10と、視野角変更レバー1及びスイッチ2
により拡大観察が指定された際に、通常観察時よりも大
きな表示領域で被写体像を表示するように、また、電子
マスク設定キー8及びキャラクタ設定キー9の設定に応
じて電子マスク及びキャラクタを表示/非表示制御する
表示制御部7とを有している。
【0009】〔全体構成〕このような要部を有する当該
電子内視鏡装置の全体構成は図2に示すようになってお
り、内視鏡スコープ21と、前記モニタ装置11が接続
された内視鏡本体22とをユニバーサルコード23で接
続して構成されている。内視鏡スコープ21には、操作
部20が設けられており、この操作部20には、被検体
内に挿入される導中部24を湾曲させるためのアングル
ノブ25,26と、アングルノブ25、26で設定され
たアングルをロック或いはアンロックさせるアングルレ
バー27,28と、前記対物レンズ系4に設けられてい
る第2レンズ(図5(a)の符号50)を移動操作する
ための前記視野角変更レバー1とが設けられている。
【0010】図3は、前記導中部24の先端部(スコー
プ先端部29)を正面から見た図なのであるが、この図
3からわかるように、スコープ先端部29には、前記対
物レンズ系4の第1レンズ31と、以下に説明するライ
トガイド(図4の符号40)からの光を被写体に照射す
るための一対の照明レンズ32と、サンプルの採取等を
行う鉗子用の鉗子口33と、送気用の送気用孔34、及
び送水用の送水用孔35とが設けられている。
【0011】さらに具体的に説明すると、図4は、前記
スコープ先端部29を長手方向に沿って2つに切断した
図であるが、この図4からわかるように照明レンズ32
には、内視鏡本体22に設けられた光源からの光を導く
ライトガイド40が設けられている。
【0012】対物レンズ系4は、図5(a),(b)に
示すように前記第1レンズ31及び第2,第3レンズ5
0,51を有している。このうち、第2レンズ50は、
ワイヤ42を介して図1及び図2に示した視野角変更レ
バー1に接続されており、この視野角変更レバー1の操
作に応じて移動するようになっており、この第2レンズ
50の移動により、視野角が光学的かつ機械的に変更さ
れるようになっている。
【0013】この対物光学系4の後段には、水晶フィル
タ43及びプリズム44が順に設けられている。対物光
学系4を介して取り込まれた撮像光は、水晶フィルタ4
3及びプリズム44を介して出射されるようになってお
り、この撮像光が出射されるプリズム44の出射面に
は、CCDイメージセンサ5が設けられている。このC
CDイメージセンサ5は、ケーブル46により内視鏡本
体22に接続されており、該内視鏡本体22からケーブ
ル46を介して供給される制御信号に基づいて駆動さ
れ、また、被写体を撮像することで形成された撮像信号
をケーブル46を介して内視鏡本体22に供給するよう
になっている。
【0014】〔第1の実施の形態の動作〕次に、このよ
うな構成を有する当該電子内視鏡装置の動作説明をす
る。当該電子内視鏡装置においては、まず、表示パター
ンの設定として「拡大観察時」において前記モニタ装置
に表示される電子マスクの表示の有無、及び患者名等の
キャラクタの表示の有無の選択を行う。この表示パター
ンの設定は、図7に示すフローチャートに従って行われ
るようになっている。
【0015】〔表示パターンの設定〕すなわち、この図
7に示すフローチャートは、当該電子内視鏡装置のメイ
ン電源がオン操作されることによりスタートとなりステ
ップS1に進む。操作者は、図1に示すキーボード10
上の電子マスク設定キー8及びキャラクタ設定キー9を
操作して「拡大観察時」における電子マスクの表示の有
無、及びキャラクタの表示の有無を選択するのである
が、表示制御部7は、この操作者の操作状態を検出し、
以下のように表示パターンの記憶を行うようになってい
る。
【0016】具体的には、表示制御部7は、ステップS
1において、操作者により電子マスク設定キー8が操作
されることで電子マスクの非表示が選択されたか否かを
判別し、Yesの場合はステップS2に進み、Noの場
合はステップS3に進む。
【0017】電子マスクを表示しないものとしてステッ
プS2に進んだ場合、表示制御部7は、このステップS
2において、操作者によりキャラクタ設定キー9が操作
されることでキャラクタの表示が選択されたか否かを判
別し、Yesの場合はステップS5に進み、Noの場合
はステップS4に進む。
【0018】ステップS4では、電子マスク及びキャラ
クタのいずれも非表示が選択されたため、表示制御部7
は、操作者により第1の表示パターンが選択されたもの
と認識してステップS8に進む。また、ステップS5で
は、電子マスクが非表示、キャラクタが表示との選択が
なされたため、表示制御部7は、操作者により第2の表
示パターンが選択されたものと認識してステップS8に
進む。
【0019】一方、電子マスクを表示するものとしてス
テップS3に進んだ場合、表示制御部7は、このステッ
プS3において、操作者によりキャラクタ設定キー9が
操作されることでキャラクタの表示が選択されたか否か
を判別し、Yesの場合はステップS6に進み、Noの
場合はステップS7に進む。
【0020】ステップS6では、電子マスク及びキャラ
クタのいずれもが表示するものとして選択がなされたた
め、表示制御部7は、操作者により第3の表示パターン
が選択されたものと認識してステップS8に進む。ま
た、ステップS7では、電子マスクが表示、キャラクタ
が非表示との選択がなされたため、表示制御部7は、操
作者により第4の表示パターンが選択されたものと認識
してステップS8に進む。
【0021】まとめると、第1〜第4の各表示パターン
は、 第1の表示パターン…電子マスク無、キャラクタ表示無 第2の表示パターン…電子マスク無、キャラクタ表示有 第3の表示パターン…電子マスク有、キャラクタ表示有 第4の表示パターン…電子マスク有、キャラクタ表示無 となる。
【0022】次に、前記表示制御部7は、図6に示すよ
うに画像表示パターンメモリ60及び画像表示制御部6
1で主に構成されており、ステップS8において、前記
ステップS4〜ステップS7で認識された表示パターン
を示すデータを画像表示パターンメモリ60に記憶して
この図7に示すフローチャートの全ルーチンを終了す
る。これにより、画像表示パターンメモリ60には、操
作者により選択された電子マスク及びキャラクタの、
「拡大観察時」における表示の有無に対応するデータが
記憶されることとなる。後に説明するが、この表示の有
無に対応するデータは、観察状態が通常観察から拡大観
察に切り替えられた際に読み出されてデータ処理され、
被写体像と共に電子マスク及びキャラクタが表示/非表
示制御されることとなる。
【0023】〔表示動作〕次に、当該電子内視鏡装置に
おける被写体の表示動作は、図8のフローチャートに従
って行われるようになっている。この図8に示すフロー
チャートは、上述の表示パターンの設定が終了したタイ
ミングでスタートとなりステップS1に進む。ステップ
S1では、図1に示す表示制御部7が、操作者により拡
大観察が指定されたか否かを判別し、Yesの場合はス
テップS13に進み、Noの場合はステップS12に進
む。
【0024】すなわち、当該実施の形態の電子内視鏡装
置においては、被写体の観察状態を通常観察及び拡大観
察の2段階に切り替え可能となっている。この観察状態
の切り替えは、図1及び図2に示した視野角変更レバー
1により行われるようになっており、視野角変更レバー
1を図1に示す被選択スイッチ2a側に操作すると拡大
観察が、また、視野角変更レバー1を被選択スイッチ2
b側に操作すると通常観察が選択されるようになってい
る。
【0025】図1に示す対物光学系4は図5(a),
(b)に示す構成を有しており、視野角変更レバー1の
操作に応じた力がワイヤ42を介して第2レンズ50に
伝達されるようになっている。これにより、視野角変更
レバー1の操作に応じて図5(a),(b)の矢印に示
すように第2レンズ50が移動し、視野角が光学的に変
更されることとなる。
【0026】具体的には、第2レンズ50が前方向(第
1レンズ31側)に移動した場合は、対物光学系4の焦
点距離は長くなり視野角が狭角となり、また、第2レン
ズ50が後方向(第3レンズ51側)に移動した場合
は、対物光学系4の焦点距離は短くなり視野角が広角と
なる。なお、この視野角は、通常観察時には広角に、ま
た、拡大観察時には狭角に変更されることとなる。
【0027】次に、このように視野角変更レバー1の操
作により設定された視野角で取り込まれた撮像光は、対
物光学系4を介してCCDイメージセンサ5により取り
込まれる。CCDイメージセンサ5は、この撮像光に対
応する電気信号である撮像信号を形成し、これを信号処
理部6に供給する。信号処理部6は、この撮像信号に対
して所定のビデオプロセス処理を施し、これを表示制御
部7に供給する。
【0028】〔通常観察時の表示形態〕次に、前記視野
角変更レバー1により、被写体の通常観察が指定された
場合、表示制御部7は、図8に示すフローチャートのス
テップS12に進み、例えば図9(a)に示すようにモ
ニタ装置11の全表示領域の中央部に所定の大きさで被
写体像が表示されるように電子マスク(図9(a)の斜
線部分)を形成してステップS15に進む。
【0029】〔拡大観察時の表示形態〕次に、前記視野
角変更レバー1により、被写体の拡大観察が指定された
場合、表示制御部7は、図8に示すフローチャートのス
テップS13に進み、図6に示す画像表示制御部61を
介して画像表示パターンメモリ61から、操作者により
予め設定された表示パターンを示すデータを読み出す。
そして、ステップS14において、例えば図9(b)に
示すように上述の通常観察時よりも大きな表示領域でモ
ニタ装置11に被写体像を表示制御すると共に、画像表
示パターンメモリ61から読み出した表示パターンを示
すデータに基づいて電子マスクやキャラクタを表示/非
表示制御してステップS15に進む。なお、この図9
(b)は、被写体像と共に電子マスク(図9(b)の斜
線部分)が表示されている例を示している。
【0030】最後に、ステップS15では、表示制御部
7が、当該電子内視鏡装置のメイン電源のオンオフ操作
を検出することで、観察終了であるか否かを判別し、観
察終了ではない場合は、ステップS11に戻り、当該ス
テップS15で観察終了であると判別されるまで上述の
ステップS11〜ステップS15のルーチンを繰り返し
実行し、観察終了であると判別された場合はそのまま当
該図8に示すフローチャートの全ルーチンを終了する。
【0031】〔拡大観察時における電子マスク及びキャ
ラクタの表示形態〕次に、拡大観察時における画像表示
パターンメモリ61に記憶された表示パターンを示すデ
ータに対応する表示形態は、図10(a)〜(d)に示
すようになっている。
【0032】まず、第1の表示パターン(電子マスク
無、キャラクタ表示無)が設定されている場合、表示制
御部7は、通常観察から拡大観察に切り替えられた際
に、図10(a)に示すように電子マスクを取り除き、
被写体像のみを表示制御する。また、この場合、キャラ
クタの表示は行わない。
【0033】次に、第2の表示パターン(電子マスク
無、キャラクタ表示有)が設定されている場合、表示制
御部7は、通常観察から拡大観察に切り替えられた際
に、図10(b)に示すように電子マスクを取り除き、
被写体像のみを表示制御するのであるが、この場合、被
写体像と共に患者の氏名や撮像日時等のキャラクタの表
示を行う。
【0034】次に、第3の表示パターン(電子マスク
有、キャラクタ表示有)が設定されている場合、表示制
御部7は、通常観察から拡大観察に切り替えられた際
に、図10(c)に示すように被写体像と共に、電子マ
スク及びキャラクタを表示制御する。
【0035】次に、第4の表示パターン(電子マスク
有、キャラクタ表示無)が設定されている場合、表示制
御部7は、通常観察から拡大観察に切り替えられた際
に、図10(d)に示すように電子マスクのみを被写体
像と共に表示し、キャラクタの表示は行わない。
【0036】〔被写界深度の設定〕次に、図11(a)
は通常観察時における被写界深度を、また、図11
(b)は拡大観察時における被写界深度をそれぞれ示し
ているのであるが、この図11(a),(b)からわか
るように、当該実施の形態の電子内視鏡装置に設けられ
ている対物光学系4は、拡大観察時(視野角が狭角時)
における被写界深度S2と、通常観察時(視野角が広角
時)における被写界深度S1とが空間的に重なる部分を
有するように合焦位置FO1,FO2が設定されてい
る。また、拡大観察時における合焦位置FO2は、通常
観察時における合焦位置FO1より近景側に位置するよ
うに設定されている。
【0037】なお、この図11(a),(b)は、図面
を簡素化するために一つの対物レンズで対物光学系4を
示しているが、対物光学系4は、実際には図5(a),
(b)を用いて説明したものと同じ構成である。また、
同様に水晶フィルタやプリズムの図示も省略されてい
る。
【0038】具体的には、この対物光学系4は、図12
に示すように通常観察時の焦点距離f1が1.5mm、
拡大観察時の焦点距離f2が2.2mm、通常観察時の
対物レンズ第1面からの合焦距離FP1が6.6mm 拡大観察時の対物レンズ第1面からの合焦距離FP2が
2.3mm 通常観察時の視野角が139度 拡大観察時の視野角が 90度 通常観察時の前側主点位置H1から対物レンズの第1面
までの間の距離dH1が2.9mm 拡大観察時の前側主点位置H2から対物レンズの第1面
までの間の距離dH2が2.9mm 通常観察時の対物レンズのF値F1が10 拡大観察時の対物レンズのF値F2が11 にそれぞれ設定されている。なお、前記前側主点位置
は、像側へ向かう方向が「+方向」となっている。
【0039】図11(a)に示す数式は、通常観察時に
おける被写界深度s1を算出する数式なのであるが、こ
の数式に前述の各条件を代入すると、 s1=[(FP1×f12)/(f12−(f1−FP1)×
ε×F1)]−dH1 となる。
【0040】同様に、 図11(b)に示す数式は、拡
大観察時における被写界深度s2を算出する数式なので
あるが、この数式に前述の各条件を代入すると、 s2=[(FP2×f22)/(f22+(f2−FP2)×
ε×F2)]−dH2 となる。
【0041】各数式の「ε」は、許容錯乱円径なのであ
るが、これを20μmとし、CCDイメージセンサ5と
して、サイズが1/4インチで画素数が40万画素のも
のを設けた場合、図12に示すように通常観察時の被写
界深度は2.7mm〜36mmとなり、拡大観察時の被
写界深度は1.6mm〜3.0mmとなる。
【0042】このような対物光学系4の設定とすること
で、対物光学系4全体での被写界深度は対物レンズの第
1面を基準として1.6mm〜36mmまで、被写体像
にぼけを生ずることなく撮像・観察を行うことが可能と
なる。例えば、通常観察状態で病変部に前記スコープ先
端部29を近づけることで被写体距離が2.7mm以下
となると、撮像画像にボケを生じ始めるのであるが、こ
の際、前記視野角変更レバー1により通常観察状態から
拡大観察状態に観察状態の切り替えを行うと、被写界深
度が、通常観察状態での被写界深度(2.7mm〜36
mm)から拡大観察状態での被写界深度(1.6mm〜
3.0mm)に切り替わるため、被写体像にぼけを生ず
ることなく撮像・観察を行うことができる。
【0043】なお、この被写界深度の設定の説明におい
て、CCDイメージセンサ5のサイズは1/4インチで
画素数が40万画素であり、拡大観察時の被写界深度は
1.6mm〜3.0mmである等のように、具体的な数
値を挙げて説明したが、これは、説明を分かり易くする
ための一例であり、本発明は、このような数値に限定さ
れることはないことを付け加えておく。
【0044】〔第1の実施の形態の効果〕以上の説明か
ら明らかなように、当該第1の実施の形態の電子内視鏡
装置は、通常観察から拡大観察に切り替えた際に、通常
観察時よりも大きな開口領域を有する電子マスクを形成
し、この開口領域を介して被写体像をモニタ表示するよ
うになっている。通常観察時には、例えば140度の広
角で撮像された被写体像がモニタ表示されているのであ
るが、拡大観察に切り替えると例えば90度に視野角が
狭角化する。従って、そのままでは通常観察時に認識さ
れていた関心部位を見失う虞があるが、当該第1の実施
の形態の電子内視鏡装置は、拡大観察に切り替えた際
に、被写体像の表示領域が拡大されるかたちでモニタ表
示されるため、該切り替え時に関心部位を見失う不都合
を防止することができるうえ、精密な検査を短時間で行
うことを可能とすることができる。また、関心部位を見
失う不都合を防止することができるため、該関心部位を
見失うことで再度関心部位を探す操作者の負担を無くす
ことができ、この間、内視鏡が挿入されたままとなる患
者の苦痛等の負担を無くすことができる。
【0045】また、拡大観察時の表示画像を、CCDイ
メージセンサからの撮像信号に補間処理を施して拡大処
理したのではモニタ表示される被写体像の画質が劣化し
てしまうのであるが、当該第1の実施の形態の電子内視
鏡装置では、視野角変換レバー1の操作に応じて、変倍
制御部3及び対物光学系4が、被写体像を光学的に拡大
し、これをCCDイメージセンサ5で撮像するようにな
っているため、前記補間処理を施したときのような画質
劣化がなく、明瞭な被写体像をモニタ表示することがで
きる。このため、拡大された明瞭な関心部位の被写体像
により正確な診断を可能とすることができる。
【0046】また、視野角を変更する手段として、表示
倍率を調整するためのノブやダイヤルを設けた場合、こ
れらを回転操作する面倒な操作を必要とするのである
が、当該電子内視鏡装置は、視野角変更レバー1により
2段階に観察状態を切り替え可能となっているため、観
察状態の切り替えを単純化することができ、操作者の負
担を軽減することができる。
【0047】また、電子マスク設定キー8或いはキャラ
クタ設定キー9により、拡大観察時における電子マスク
及びキャラクタの表示の有無を選択することができるた
め、必要に応じた様々な表示形態を選択することができ
る。これにより、例えば電子マスクを非表示とした場合
は、拡大観察時の視野角での被写体像を最大限に提供す
ることができ、拡大観察時の病変部位の見落としを極力
防止することができる。また、例えばキャラクタを非表
示とした場合は、拡大観察時に表示されたキャラクタが
観察の妨げとなる不都合を防止することができる。
【0048】さらに、当該実施の形態の電子内視鏡装置
に設けられている対物光学系4は、拡大観察時(視野角
が狭角時)における遠景側の被写界深度位置が、通常観
察時(視野角が広角時)における近景側の被写界深度位
置よりも遠景側に位置するように設定されている。この
ため、通常観察時と拡大観察時の被写界深度が重なって
いるため、通常観察から拡大観察に切り替えた際に、観
察画像にボケを生ずることなく該切り替えを行い観察を
続けることができる。
【0049】〔第2の実施の形態〕次に、本発明の第2
の実施の形態の電子内視鏡装置の説明をする。上述の第
1の実施の形態の電子内視鏡装置は、対物光学系4の第
2レンズ50を機械的に移動操作するものであったが、
この第2の実施の形態の電子内視鏡装置は、対物光学系
4の第2レンズ50を電気的に移動操作するようにした
ものである。なお、上述の第1の実施の形態と当該第2
の実施の形態とではこの点のみが異なるため、以下、こ
の差異の説明のみ行い重複説明を省略することとする。
【0050】すなわち、この第2の実施の形態の電子内
視鏡装置は、図11に示すように対物光学系4として設
けられた静電アクチュエータと、この静電アクチュエー
タを駆動する前記変倍制御部3として設けられた静電ア
クチュエータ制御部と、前記内視鏡スコープ21の操作
部に設けられた、前記静電アクチュエータの駆動指示を
行うためのスイッチ66とを有している。
【0051】〔静電アクチュエータの構成〕静電アクチ
ュエータは、図12に示すように構成されている。な
お、この図12は、図5(a),(b)に示した第2,
第3レンズ50,51のうち前段の第2レンズ50のみ
が表されており、後段の第3レンズ51は図面上は省略
されたものとなっている。すなわち、この図12におい
て、静電アクチュエータは、前記スコープ先端部29の
最先端部分に設けられた前記対物レンズ31を挟持する
鏡筒70内に設けられている。
【0052】具体的には、静電アクチュエータは、鏡筒
70の内壁に光軸に平行に設けられた案内部材71と、
第2レンズ50を案内部材71に沿って前後(前方を矢
印A方向、後方を矢印B方向とする。)に移動可能に保
持するベアリング72と、レンズ50に固着された静電
モータの可動子73と、所定の間隙を介して可動子73
と対向配置された静電モータの固定子74と、可動子7
3を内視鏡本体22のグランド(GND)に接続するア
ース線75と、固定子74に3相の駆動信号を供給する
信号線76〜78とを有している。
【0053】固定子74は絶縁性基材で形成されてお
り、この固定子74の可動子73と相対向する面には、
可動子73を移動させたい方向に沿って一定間隔(基準
ピッチ)で複数の電極が並設されている。これに対し
て、可動子73も固定子74と同様に絶縁性基材で形成
されており、この可動子73の固定子74と相対向する
面には、可動子73を移動させたい方向に沿って前記基
準ピッチの所定倍(例えば基準ピッチの1.5倍)の間
隔で複数の電極が並設されている。固定子74に設けら
れた各電極は、内視鏡本体22からの信号線76〜78
(φa〜φc)に順次接続されている。また、可動子7
3に設けられた各電極は、アース線75を介して全て内
視鏡本体22のグランドに接続されている。
【0054】〔静電アクチュエータの動作〕このような
静電アクチュエータは、可動子73及び固定子74で静
電気駆動の3相リニアステッピングモータを形成してお
り、操作者によりスイッチ66がオン操作される毎に視
野角が通常観察及び拡大観察の2段階に切り替わるよう
になっている。
【0055】すなわち、操作者によりスイッチ66がオ
ン操作されると、内視鏡本体22の統括制御部63から
信号線76〜78を介して固定子74の各電極に順次電
圧が印加される。これにより、固定子74及び可動子7
3にそれぞれ設けられた電極間に静電気による吸引力が
発生し、スイッチ66の最初のオン操作で第2レンズ5
0が案内部材71に沿って図12に矢印Aで示す方向
(前方向)に移動し、スイッチ66の次のオン操作でレ
ンズ50が案内部材71に沿って図12に矢印Bで示す
方向(後方向)に移動する。
【0056】第2レンズ50が前方向(矢印A方向)に
移動した場合は、対物光学系4の焦点距離は長くなり視
野角が狭角となり、また、第2レンズ50が後方向(矢
印B方向)に移動した場合は、対物光学系4の焦点距離
は短くなり視野角が広角となる。
【0057】これにより、スイッチ66のオン操作で視
野角を、通常観察時の広角及び拡大観察時に狭角の2段
階に切り替えることができる。そして、拡大観察時に
は、通常よりも開口領域が大きな電子マスクで被写体像
をモニタ表示し、予め設定された電子マスクの有無及び
キャラクタ表示の有無等の表示形態でモニタ表示を行う
ことは、上述の第1の実施の形態の電子内視鏡装置と同
様である。
【0058】〔第2の実施の形態の効果〕以上の説明か
ら明らかなように、当該第2の実施の形態の電子内視鏡
装置は、対物光学系4として設けられた静電アクチュエ
ータにより、視野角を広角(通常観察)及び狭角(拡大
観察)の2段階に切り替えることができ、拡大観察時に
は、通常よりも大きな開口領域を有する電子マスクで被
写体像をモニタ表示する。これにより、上述の第1の実
施の形態の電子内視鏡装置と同じ効果を得ることができ
る他、スイッチ66によるボタン操作でレンズ駆動と電
子マスクの大きさの変更を円滑に行うことができ、前記
視野角変更レバー1を設けた場合よりも視野角の切り替
え操作を簡素化することができ、操作者の負担を軽減す
ることができる。
【0059】また、上述の第1の実施の形態の電子内視
鏡装置のように、ワイヤ42で第2レンズ50を機械的
に移動操作する場合、導中部24が湾曲すると第2レン
ズ50を円滑に操作困難となることがあるが、当該第2
の実施の形態の電子内視鏡装置は、静電アクチュエータ
により第2レンズ50を電気的に移動制御するようにし
ているため、導中部24の湾曲等の動きに影響されるこ
となく第2レンズ50を円滑に移動制御することができ
る。
【0060】〔本発明の他の適用例〕最後に、上述の各
実施の形態は本発明の一例であり、本発明は、これら各
実施の形態に限定されることはない。例えば、上述の各
実施の形態の説明では、観察状態の切り替えは、通常観
察及び拡大観察の2段階に切り替え可能であることとし
たが、これは、例えば3段階、4段階・・・等に表示倍
率を変更可能としてもよく、この他、本発明に係る技術
的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々
の変更が可能であることは勿論である。
【0061】
【発明の効果】本発明に係る電子内視鏡装置は、通常観
察から拡大観察に切り替えた際に、通常観察時よりも大
きな開口領域の電子マスクを形成することで、拡大観察
時における表示手段上の視野角を広くすることができ
る。このため、通常観察から拡大観察に切り替えた際
に、関心部位を見失う不都合を防止することができる。
従って、見失った関心部位を再度探す必要が生ずること
で、術者及び内視鏡を挿入された被験者に負担が掛か
り、また、観察、診断に時間を要する不都合を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の電子内視鏡装置の
要部のブロック図である。
【図2】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置の全体
的な構成を示す図である。
【図3】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置のスコ
ープ先端部を示す図である。
【図4】前記スコープ先端部の内部構成を示す図であ
る。
【図5】前記スコープ先端部に設けられている光学的変
倍機構を示す図である。
【図6】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置に設け
られている表示制御部のブロック図である。
【図7】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置の表示
パターンの設定動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図8】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置の拡大
観察時及び通常観察時の表示動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図9】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置におけ
る拡大観察時及び通常観察時の表示形態を示す図であ
る。
【図10】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置にお
ける電子マスク及びキャラクタの表示形態を示す図であ
る。
【図11】前記第1の実施の形態の電子内視鏡装置に設
け対物光学系の通常観察時及び拡大観察時における被写
界深度を説明するための概略図である。
【図12】前記対物光学系の通常観察時及び拡大観察時
における焦点距離や被写界深度を説明するための図であ
る。
【図13】本発明の第2の実施の形態の電子内視鏡装置
の要部のブロック図である。
【図14】前記第2の実施の形態の電子内視鏡装置のス
コープ先端部に設けられている光学的変倍機構を示す図
である。
【符号の説明】
1…視野角変更レバー、2…表示倍率選択スイッチ、2
a,2b…表示倍率選択スイッチの被選択スイッチ、2
b…通常観察の表示倍率選択スイッチ、3…変倍制御
部、4…対物光学系、5…CCDイメージセンサ、6…
信号処理部、7…表示制御部、8…電子マスク設定キ
ー、9…キャラクタ設定キー、10…キーボード、11
…モニタ装置、21…内視鏡スコープ、22…内視鏡本
体、23…ユニバーサルコード、24…導中部、25,
26…アングルノブ、27,28…アングルレバー、2
9…スコープ先端部、31…対物光学系、32…照明光
学系、33…鉗子口、34…送気ノズル、35…送水ノ
ズル、40…ライトガイド、42…ワイヤ、43…水晶
フィルタ、44…プリズム、46…ケーブル、60…画
像表示パターンメモリ、61…画像表示制御部、63…
統括制御部、70…鏡筒、71…案内部材、72…ベア
リング、73…可動子、74…固定子、75…アース
線、76〜78…信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4C061 AA00 AA29 BB02 CC06 DD00 FF40 LL02 NN01 NN05 PP12 RR06 RR17 RR26 WW02 WW03 WW18 WW20 XX02 XX10 5C022 AA09 AB66 AC01 AC54 5C054 CC03 CC05 CC07 EA05 EH00 FE16 HA12

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 視野角を光学的に変更可能な光学系と、 前記光学系を介して被写体像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段により撮像された被写体像を電子マスクの
    開口領域を介して表示する表示手段と、 前記光学系の視野角が広角の場合は前記電子マスクの開
    口領域を小さくし、また、前記光学系の視野角が狭角の
    場合は前記電子マスクの開口領域を大きくする電子マス
    ク制御手段とを有することを特徴とする電子内視鏡装
    置。
  2. 【請求項2】 前記光学系は、広角及び狭角の2段階に
    視野角を変更することを特徴とする請求項1記載の電子
    内視鏡装置。
  3. 【請求項3】 前記光学系は、前記視野角が狭角時にお
    ける被写界深度と、前記視野角が広角時における被写界
    深度とが空間的に重なる部分を有するように合焦位置が
    設定されていることを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載の電子内視鏡装置。
  4. 【請求項4】 前記視野角が狭角時における合焦位置
    は、前記視野角が広角時における合焦位置より近景側に
    位置することを特徴とする請求項3記載の電子内視鏡装
    置。
  5. 【請求項5】 前記光学系は、機械的駆動系により一部
    のレンズ群を移動制御することで視野角を変更すること
    を特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項
    記載の電子内視鏡装置。
  6. 【請求項6】 前記光学系は、電気的アクチュエータに
    より一部のレンズ群を移動制御することで視野角を変更
    することを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいず
    れか1項記載の電子内視鏡装置。
  7. 【請求項7】 前記電子マスク制御手段は、前記視野角
    が狭角の場合は、前記表示手段に表示される電子マスク
    を取り除くことを特徴とする請求項1乃至請求項6のう
    ちいずれか1項記載の電子内視鏡装置。
  8. 【請求項8】 前記表示手段上に被写体像と共に、該被
    写体に関する情報を表示させる関連情報表示制御手段
    と、 前記視野角が狭角の場合において、前記表示手段での被
    写体に関する情報の表示の有無を設定する設定手段とを
    有し、 前記関連情報表示制御手段は、前記視野角変更手段によ
    り変更された視野角が狭角の場合において、前記設定手
    段により設定された設定内容に応じて、被写体に関する
    情報の前記表示手段への表示を制御することを特徴とす
    る請求項1乃至請求項7のうちいずれか1項記載の電子
    内視鏡装置。
JP11102973A 1999-04-09 1999-04-09 電子内視鏡装置 Pending JP2000295605A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102973A JP2000295605A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 電子内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102973A JP2000295605A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 電子内視鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000295605A true JP2000295605A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14341705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11102973A Pending JP2000295605A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 電子内視鏡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000295605A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002131657A (ja) * 2000-10-24 2002-05-09 Asahi Optical Co Ltd ズーム式電子内視鏡
JP2002357773A (ja) * 2001-06-04 2002-12-13 Olympus Optical Co Ltd 光学コンポーネントとそれを用いた内視鏡、内視鏡光学系
JP2008543104A (ja) * 2005-06-07 2008-11-27 コミッサリア タ レネルジー アトミーク 保護ガラス
JP4806194B2 (ja) * 2002-12-20 2011-11-02 マウナ ケア テクノロジーズ 集積化走査式ミニチュア型共焦点光学ヘッドおよび同ヘッドを用いた共焦点イメージング装置
WO2019017511A1 (ko) * 2017-07-18 2019-01-24 원텍(주) 이미지 센서가 내장된 수술용 내시경

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002131657A (ja) * 2000-10-24 2002-05-09 Asahi Optical Co Ltd ズーム式電子内視鏡
JP2002357773A (ja) * 2001-06-04 2002-12-13 Olympus Optical Co Ltd 光学コンポーネントとそれを用いた内視鏡、内視鏡光学系
JP4806194B2 (ja) * 2002-12-20 2011-11-02 マウナ ケア テクノロジーズ 集積化走査式ミニチュア型共焦点光学ヘッドおよび同ヘッドを用いた共焦点イメージング装置
JP2008543104A (ja) * 2005-06-07 2008-11-27 コミッサリア タ レネルジー アトミーク 保護ガラス
WO2019017511A1 (ko) * 2017-07-18 2019-01-24 원텍(주) 이미지 센서가 내장된 수술용 내시경
KR20190009113A (ko) * 2017-07-18 2019-01-28 원텍 주식회사 이미지 센서가 내장된 수술용 내시경
KR101982810B1 (ko) * 2017-07-18 2019-05-27 원텍 주식회사 이미지 센서가 내장된 수술용 내시경

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2925647B2 (ja) 顕微鏡変倍装置
US5662584A (en) Endoscope with position display for zoom lens unit and imaging device
US6943966B2 (en) Optical component and image pick-up device using the same
JP3573023B2 (ja) 対物レンズ移動機構付き内視鏡
JP2002028126A (ja) 内視鏡装置
JPH10239740A (ja) 内視鏡装置
JPH10309258A (ja) 体腔内観察装置
USRE37356E1 (en) Endoscope with position display for zoom lens unit and imaging device
EP1836946A1 (en) Endoscopic apparatus
JP2002011022A (ja) 手術用顕微鏡
JP2002516408A (ja) 立体顕微鏡内ズームシステムの作動を直接的に制御するための装置
JP2000295605A (ja) 電子内視鏡装置
DE202020000635U1 (de) Binokularer Digitaltubus für ein Mikroskop
JPH06315282A (ja) アクチュエータ
JP3969333B2 (ja) 対物レンズ移動機構付き内視鏡
JP3756634B2 (ja) 内視鏡装置
JP2001174714A (ja) 内視鏡装置
JPH11299730A (ja) 内視鏡装置
JP2005043792A (ja) 内視鏡の自動焦点調節装置
JP3793322B2 (ja) 内視鏡装置
JP4059560B2 (ja) 内視鏡装置
JP2001275955A (ja) 電子内視鏡装置
JP4632479B2 (ja) 顕微鏡装置
JP2002291692A (ja) 内視鏡装置
JPH10216077A (ja) 内視鏡装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050427

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20050620