JP2000295673A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JP2000295673A JP2000295673A JP11097487A JP9748799A JP2000295673A JP 2000295673 A JP2000295673 A JP 2000295673A JP 11097487 A JP11097487 A JP 11097487A JP 9748799 A JP9748799 A JP 9748799A JP 2000295673 A JP2000295673 A JP 2000295673A
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- control device
- remote control
- key
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H9/0214—Hand-held casings
- H01H9/0235—Hand-held casings specially adapted for remote control, e.g. of audio or video apparatus
- H01H2009/0257—Multisided remote control, comprising control or display elements on at least two sides, e.g. front and back surface
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】1つのキースイッチに複数の制御信号を割り付
けることによって、必要なキースイッチの個数を削減す
るとともに、操作性の低下を防止したリモコン装置を提
供する。 【解決手段】リモコン装置1は、本体表面に複数のキー
スイッチ2が配置されており、上方に位置するキースイ
ッチ2aにはそれぞれ制御信号が3つずつ割り付けられ
ている。また、リモコン装置1の左側面の略中央にシフ
トーキー4a、4bが設けられている。このシフトキー
4a、4bは押圧れているときにオンし、押圧されてい
ないときにオフするものである。リモコン装置1はキー
スイッチ2aが操作されたきに、シフトキー4a、4b
が押圧されているかどうかによって主装置に送信する制
御信号を切り換える。したがって、リモコン装置1本体
を使用するときに、シフトキー4a、4bを押圧するか
どうかだけを判断して操作すればよいので、操作性が良
い。
けることによって、必要なキースイッチの個数を削減す
るとともに、操作性の低下を防止したリモコン装置を提
供する。 【解決手段】リモコン装置1は、本体表面に複数のキー
スイッチ2が配置されており、上方に位置するキースイ
ッチ2aにはそれぞれ制御信号が3つずつ割り付けられ
ている。また、リモコン装置1の左側面の略中央にシフ
トーキー4a、4bが設けられている。このシフトキー
4a、4bは押圧れているときにオンし、押圧されてい
ないときにオフするものである。リモコン装置1はキー
スイッチ2aが操作されたきに、シフトキー4a、4b
が押圧されているかどうかによって主装置に送信する制
御信号を切り換える。したがって、リモコン装置1本体
を使用するときに、シフトキー4a、4bを押圧するか
どうかだけを判断して操作すればよいので、操作性が良
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主装置に対して
制御信号を送信し、主装置の動作を制御するリモコン装
置に関する。
制御信号を送信し、主装置の動作を制御するリモコン装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テレビ、ビデオテープレコー
ダ、DVD再生装置等、の装置にはリモコン装置が適用
されている。リモコン装置は、周知のように赤外線等で
装置本体に制御信号を送信することによって、装置本体
の動作を制御するものである(実際には、装置本体がリ
モコン装置から送信されてきた制御信号に応じて動作を
制御している。)。
ダ、DVD再生装置等、の装置にはリモコン装置が適用
されている。リモコン装置は、周知のように赤外線等で
装置本体に制御信号を送信することによって、装置本体
の動作を制御するものである(実際には、装置本体がリ
モコン装置から送信されてきた制御信号に応じて動作を
制御している。)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リモコン装置では1つのキースイッチに対して1つの制
御信号を割り付けていた。そして、装置本体の多機能化
にともなって、装置本体を制御するためにリモコン装置
から送信する必要がある制御信号の種類も増加してい
る。すなわち、リモコン装置本体に配置するキースイッ
チの個数を増加させなければならなくなった。一方、多
くの使用者はリモコン装置を手のひらに載せて親指でキ
ースイッチを操作している。したがって、リモコン装置
は使い勝手の面から考えると、手のひらに載せてキース
イッチが操作できる形状でなければならない。よって、
リモコン装置に配置するキースイッチが増加したからと
いって、リモコン装置本体を大型化すると操作性を低下
させるという問題がある。そこで、リモコン装置本体に
より小型のキースイッチを使用することで、リモコン装
置本体を大型化することなく、リモコン装置に配置する
キースイッチの個数を増加させることが考えられたが、
比較的小さいキースイッチがリモコン装置の表面に煩雑
に配置されることとなり、同時に2つのキースイッチを
操作する等の操作ミスが生じやすいという問題があっ
た。
リモコン装置では1つのキースイッチに対して1つの制
御信号を割り付けていた。そして、装置本体の多機能化
にともなって、装置本体を制御するためにリモコン装置
から送信する必要がある制御信号の種類も増加してい
る。すなわち、リモコン装置本体に配置するキースイッ
チの個数を増加させなければならなくなった。一方、多
くの使用者はリモコン装置を手のひらに載せて親指でキ
ースイッチを操作している。したがって、リモコン装置
は使い勝手の面から考えると、手のひらに載せてキース
イッチが操作できる形状でなければならない。よって、
リモコン装置に配置するキースイッチが増加したからと
いって、リモコン装置本体を大型化すると操作性を低下
させるという問題がある。そこで、リモコン装置本体に
より小型のキースイッチを使用することで、リモコン装
置本体を大型化することなく、リモコン装置に配置する
キースイッチの個数を増加させることが考えられたが、
比較的小さいキースイッチがリモコン装置の表面に煩雑
に配置されることとなり、同時に2つのキースイッチを
操作する等の操作ミスが生じやすいという問題があっ
た。
【0004】そして、上記問題を解決する手法として、
1つのキースイッチに複数の制御信号を割り付けるとと
もに、このキースイッチが操作されたときに出力する制
御信号を切り換える切換スイッチを設けることが考えら
れた。例えば、特開昭60−31396号公報には、3
台の主装置(テレビ、VTR、ビデオディスクプレー
ヤ)を制御することができるリモコン装置が開示されて
おり、切換スイッチによって制御対象となる主装置を切
り換えている(送信する制御信号を切り換えてい
る。)。しかし、上記公報等に開示されているリモコン
装置は上記切換スイッチにスライドスイッチ等の機械的
なスイッチを使用していたため、リモコン装置を操作す
るときには、その都度切換スイッチの状態を確認しなけ
ればならず(上記公報に記載されたリモコン装置を使用
する場合には、その都度制御対象となっている主装置が
どの装置であるかを確認しなければならない。)、操作
性が悪いという問題があった。
1つのキースイッチに複数の制御信号を割り付けるとと
もに、このキースイッチが操作されたときに出力する制
御信号を切り換える切換スイッチを設けることが考えら
れた。例えば、特開昭60−31396号公報には、3
台の主装置(テレビ、VTR、ビデオディスクプレー
ヤ)を制御することができるリモコン装置が開示されて
おり、切換スイッチによって制御対象となる主装置を切
り換えている(送信する制御信号を切り換えてい
る。)。しかし、上記公報等に開示されているリモコン
装置は上記切換スイッチにスライドスイッチ等の機械的
なスイッチを使用していたため、リモコン装置を操作す
るときには、その都度切換スイッチの状態を確認しなけ
ればならず(上記公報に記載されたリモコン装置を使用
する場合には、その都度制御対象となっている主装置が
どの装置であるかを確認しなければならない。)、操作
性が悪いという問題があった。
【0005】この発明の目的は、1つのキースイッチに
複数の制御信号を割り付けることによって、必要なキー
スイッチの個数を削減するとともに、操作性の低下を防
止したリモコン装置を提供することにある。
複数の制御信号を割り付けることによって、必要なキー
スイッチの個数を削減するとともに、操作性の低下を防
止したリモコン装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】(1)この発明は、細長
い形状で、表面に複数のキースイッチが配置され、いず
れかのキースイッチが操作されたときに、主装置に対し
て操作されたキースイッチに割り付けている制御信号を
送信するリモコン装置において、一部のキースイッチ
に、複数の制御信号を割り付けるとともに、シフトキー
を設け、上記一部のキースイッチが操作されたときに
は、上記シフトキーが押圧されているかどうかによっ
て、主装置に対して送信する制御信号を切り換える(請
求項1)。
い形状で、表面に複数のキースイッチが配置され、いず
れかのキースイッチが操作されたときに、主装置に対し
て操作されたキースイッチに割り付けている制御信号を
送信するリモコン装置において、一部のキースイッチ
に、複数の制御信号を割り付けるとともに、シフトキー
を設け、上記一部のキースイッチが操作されたときに
は、上記シフトキーが押圧されているかどうかによっ
て、主装置に対して送信する制御信号を切り換える(請
求項1)。
【0007】この構成では、リモコン装置の表面に設け
られている一部のキースイッチに複数の制御信号を割り
付けているので、リモコン装置の表面に配置する必要が
あるキースイッチの個数を削減することができる。ま
た、上記一部のキースイッチが操作されたときには、シ
フトキーが押圧されているかどうかによって主装置に送
信する制御信号が切り換えられる。
られている一部のキースイッチに複数の制御信号を割り
付けているので、リモコン装置の表面に配置する必要が
あるキースイッチの個数を削減することができる。ま
た、上記一部のキースイッチが操作されたときには、シ
フトキーが押圧されているかどうかによって主装置に送
信する制御信号が切り換えられる。
【0008】したがって、リモコン装置本体に操作性の
良い適当な大きさのキースイッチを配置することができ
る。しかも、リモコン装置を操作するときには、その都
度主装置に送信する制御信号を切り換えるシフトキーの
状態を確認する必要はなく、シフトキーを指等で押圧す
るか、しないかを判断して操作するだけでよいため、操
作性が良い。
良い適当な大きさのキースイッチを配置することができ
る。しかも、リモコン装置を操作するときには、その都
度主装置に送信する制御信号を切り換えるシフトキーの
状態を確認する必要はなく、シフトキーを指等で押圧す
るか、しないかを判断して操作するだけでよいため、操
作性が良い。
【0009】(2)上記シフトキーは、本体側部に設け
られている(請求項2)。
られている(請求項2)。
【0010】(3)上記シフトキーは、本体左側部に設
けられている(請求項3)。
けられている(請求項3)。
【0011】(4)上記シフトキーは、本体側部の略中
央に設けられている(請求項4)。
央に設けられている(請求項4)。
【0012】(5)上記一部のキーは、シフトキーより
も上方に位置している(請求項5)。
も上方に位置している(請求項5)。
【0013】上記構成では、リモコン装置を手のひらに
のせて操作する場合や、卓上等に置かれたリモコン装置
を操作する場合等に上記シフトキーを中指や親指等で押
圧しながら、シフトキーを押圧している指と異なる指で
表面に設けられているキースイッチを簡単に操作するこ
とができる(操作性を一層向上することができる。)。
のせて操作する場合や、卓上等に置かれたリモコン装置
を操作する場合等に上記シフトキーを中指や親指等で押
圧しながら、シフトキーを押圧している指と異なる指で
表面に設けられているキースイッチを簡単に操作するこ
とができる(操作性を一層向上することができる。)。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態であ
るリモコン装置の外観を示す図である。リモコン装置1
本体は略直方体形状であり、手のひらに載せて握ること
ができる程度の大きさである。リモコン装置1の表面に
は、複数のキースイッチ2a、2bが配置されており、
各キースイッチ2a、2bには主装置(テレビ、ビデオ
テープレコーダ、DVD再生装置等)に対して送信する
制御信号が割り付けられている。図1においてハッチン
グで示すキースイッチ2aには、制御信号が3つ割り付
けられている(以下、キースイッチ2aを多機能スイッ
チ2aと言う。)。また、図1においてハッチングで示
していないキースイッチ2bには、制御信号が1つ割り
付けられている(以下、キースイッチ2bを単機能スイ
ッチ2bと言う。)。リモコン装置1の上端面には、主
装置に対して制御信号を赤外線で送信する送信部3が設
けられている。また、リモコン装置1の左側面の略中央
にシフトキー4a、4bを設けている。これらのシフト
キー4a、4bは押圧されているときにオンし、押圧さ
れていないときにオフするスイッチである(スライドス
イッチやトグルスイッチのように切り換えられた状態を
機械的に保持するスイッチではない。)。
るリモコン装置の外観を示す図である。リモコン装置1
本体は略直方体形状であり、手のひらに載せて握ること
ができる程度の大きさである。リモコン装置1の表面に
は、複数のキースイッチ2a、2bが配置されており、
各キースイッチ2a、2bには主装置(テレビ、ビデオ
テープレコーダ、DVD再生装置等)に対して送信する
制御信号が割り付けられている。図1においてハッチン
グで示すキースイッチ2aには、制御信号が3つ割り付
けられている(以下、キースイッチ2aを多機能スイッ
チ2aと言う。)。また、図1においてハッチングで示
していないキースイッチ2bには、制御信号が1つ割り
付けられている(以下、キースイッチ2bを単機能スイ
ッチ2bと言う。)。リモコン装置1の上端面には、主
装置に対して制御信号を赤外線で送信する送信部3が設
けられている。また、リモコン装置1の左側面の略中央
にシフトキー4a、4bを設けている。これらのシフト
キー4a、4bは押圧されているときにオンし、押圧さ
れていないときにオフするスイッチである(スライドス
イッチやトグルスイッチのように切り換えられた状態を
機械的に保持するスイッチではない。)。
【0015】シフトキー4a、4bによって、多機能ス
イッチ2aに割り付けられている3つの制御信号(1次
制御信号、2次制御信号、3次制御信号)を切り換える
ことができる。具体的には、多機能スイッチ2aが操作
されたときに、シフトキー4a、4bが共にオフであれ
ば(押圧されていなければ)1次制御信号が送信され、
シフトキー4aがオンしていれば(押圧されていれば)
2次制御信号が送信され、シフトキー4bがオンしてい
れば(押圧されていれば)3次制御信号が送信される。
なお、シフトキー4a、4bが共にオンしているときに
は、2次制御信号が送信される。
イッチ2aに割り付けられている3つの制御信号(1次
制御信号、2次制御信号、3次制御信号)を切り換える
ことができる。具体的には、多機能スイッチ2aが操作
されたときに、シフトキー4a、4bが共にオフであれ
ば(押圧されていなければ)1次制御信号が送信され、
シフトキー4aがオンしていれば(押圧されていれば)
2次制御信号が送信され、シフトキー4bがオンしてい
れば(押圧されていれば)3次制御信号が送信される。
なお、シフトキー4a、4bが共にオンしているときに
は、2次制御信号が送信される。
【0016】また、図示するように、多機能スイッチ2
aはリモコン装置1本体表面の上方に配置されており、
単機能スイッチ2bはリモコン装置1本体表面の下方に
配置されている。また、シフトキー4a、4bはリモコ
ン装置1本体の左側面の略中央に配置されている。
aはリモコン装置1本体表面の上方に配置されており、
単機能スイッチ2bはリモコン装置1本体表面の下方に
配置されている。また、シフトキー4a、4bはリモコ
ン装置1本体の左側面の略中央に配置されている。
【0017】図2は、この実施形態のリモコン装置の構
成を示すブロック図である。図において、11はリモコ
ン装置1本体の動作を制御する制御部であり、12はリ
モコン装置1本体の操作部である。操作部12には、上
記キースイッチ2(多機能スイッチ2aおよび単機能ス
イッチ2b)およびシフトキー4a、4bが含まれる。
なお、図中に示す3は、上述したように主装置に対して
制御信号を赤外線で送信する送信部である。
成を示すブロック図である。図において、11はリモコ
ン装置1本体の動作を制御する制御部であり、12はリ
モコン装置1本体の操作部である。操作部12には、上
記キースイッチ2(多機能スイッチ2aおよび単機能ス
イッチ2b)およびシフトキー4a、4bが含まれる。
なお、図中に示す3は、上述したように主装置に対して
制御信号を赤外線で送信する送信部である。
【0018】以下、この実施形態のリモコン装置1の動
作について説明する。図3は、この実施形態にかかるリ
モコン装置の動作を示すフローチャートである。この実
施形態のリモコン装置1は操作部12においてキースイ
ッチ2が操作されると(n1)、操作されたキースイッ
チ2が多機能スイッチ2aであるか、単機能スイッチ2
bであるかを判定する(n2)。操作されたキースイッ
チ2が単機能スイッチ2bであれば、n8に進んで操作
されたキースイッチに割り付けられている制御信号を送
信する。
作について説明する。図3は、この実施形態にかかるリ
モコン装置の動作を示すフローチャートである。この実
施形態のリモコン装置1は操作部12においてキースイ
ッチ2が操作されると(n1)、操作されたキースイッ
チ2が多機能スイッチ2aであるか、単機能スイッチ2
bであるかを判定する(n2)。操作されたキースイッ
チ2が単機能スイッチ2bであれば、n8に進んで操作
されたキースイッチに割り付けられている制御信号を送
信する。
【0019】n2で多機能スイッチ2aであると判定す
ると、シフトキー4a、4bがオンしているかどうかを
判定し(n3、n4)、シフトキー4aがオンしていれ
ば該キーに割り付けられている2次制御信号を送信する
(n5)。また、シフトキー4aがオフで、シフトキー
4bがオンしていれば該キーに割り付けられている3次
制御信号を送信し(n6)、シフトキー4a、4bが共
にオフであれば、該キーに割り付けられている1次制御
信号を送信する(n7)。なお、シフトキー4a、4b
は上述したように押圧されたときにオンし、押圧されて
いなければオフしている。
ると、シフトキー4a、4bがオンしているかどうかを
判定し(n3、n4)、シフトキー4aがオンしていれ
ば該キーに割り付けられている2次制御信号を送信する
(n5)。また、シフトキー4aがオフで、シフトキー
4bがオンしていれば該キーに割り付けられている3次
制御信号を送信し(n6)、シフトキー4a、4bが共
にオフであれば、該キーに割り付けられている1次制御
信号を送信する(n7)。なお、シフトキー4a、4b
は上述したように押圧されたときにオンし、押圧されて
いなければオフしている。
【0020】このように、この実施形態のリモコン装置
1では、1つの多機能スイッチ2aに3つの制御信号を
割り付けているので、リモコン装置1に設けるキースイ
ッチ2の個数を削減することができる。したがって、リ
モコン装置1本体に操作性の良い適当な大きさのキース
イッチ2を配置しても、リモコン装置1本体が大型化す
ることがない。
1では、1つの多機能スイッチ2aに3つの制御信号を
割り付けているので、リモコン装置1に設けるキースイ
ッチ2の個数を削減することができる。したがって、リ
モコン装置1本体に操作性の良い適当な大きさのキース
イッチ2を配置しても、リモコン装置1本体が大型化す
ることがない。
【0021】また、シフトキー4a、4bは上述したよ
うに押圧されているときにオンし、押圧されていないと
きにオフするものであることから、主装置に対して2次
制御信号を送信したいときにはシフトキー4aを指で押
圧しながら多機能スイッチ2aを操作すればよく、また
主装置に対して3次制御信号を送信したいときにはシフ
トキー4bを指で押圧しながら多機能スイッチ2aを操
作すればよい。さらに、主装置に対して1次制御信号を
送信したいときには、シフトキー4a、4bを押圧せず
に多機能スイッチ2aのみ操作すればよい。すなわち、
主装置に対して1次制御信号、2次制御信号、3次制御
信号の内から、どの制御信号を送信するのかをによって
シフトキー4a、4bを適当に押圧すればよいので(シ
フトキー4a、4bの状態を確認する必要はない。)、
操作性が低下することもない。
うに押圧されているときにオンし、押圧されていないと
きにオフするものであることから、主装置に対して2次
制御信号を送信したいときにはシフトキー4aを指で押
圧しながら多機能スイッチ2aを操作すればよく、また
主装置に対して3次制御信号を送信したいときにはシフ
トキー4bを指で押圧しながら多機能スイッチ2aを操
作すればよい。さらに、主装置に対して1次制御信号を
送信したいときには、シフトキー4a、4bを押圧せず
に多機能スイッチ2aのみ操作すればよい。すなわち、
主装置に対して1次制御信号、2次制御信号、3次制御
信号の内から、どの制御信号を送信するのかをによって
シフトキー4a、4bを適当に押圧すればよいので(シ
フトキー4a、4bの状態を確認する必要はない。)、
操作性が低下することもない。
【0022】さらに、シフトキー4a、4bはリモコン
装置1本体の左側面の略中央に配置されており、且つ、
多機能スイッチ2aについてはリモコン装置1本体の上
方に配置されているので、図4(A)に示すようにリモ
コン装置1本体を右手の手のひらに載せて使用する場
合、シフトキー4a、4bが中指や薬指で簡単に押圧す
ることできる。また、キースイッチ2aは親指で簡単に
操作することができる。また、リモコン装置1本体が卓
上等に置かれている状態で使用するときには、シフトキ
ー4a、4bが親指で簡単に押圧でき、キースイッチ2
aは人指し指や中指で簡単に操作することができる(図
4(B)参照)。
装置1本体の左側面の略中央に配置されており、且つ、
多機能スイッチ2aについてはリモコン装置1本体の上
方に配置されているので、図4(A)に示すようにリモ
コン装置1本体を右手の手のひらに載せて使用する場
合、シフトキー4a、4bが中指や薬指で簡単に押圧す
ることできる。また、キースイッチ2aは親指で簡単に
操作することができる。また、リモコン装置1本体が卓
上等に置かれている状態で使用するときには、シフトキ
ー4a、4bが親指で簡単に押圧でき、キースイッチ2
aは人指し指や中指で簡単に操作することができる(図
4(B)参照)。
【0023】このように、シフトキー4a、4bをリモ
コン装置1本体の側面に設けたことで、シフトキー4
a、4bと多機能スイッチ2aを同時に操作する際の操
作性も良い。
コン装置1本体の側面に設けたことで、シフトキー4
a、4bと多機能スイッチ2aを同時に操作する際の操
作性も良い。
【0024】なお、上記実施形態のリモコン装置1は右
利きの人用に構成したものであり(右手の手のひらに載
せて使用する場合を考慮したもの)、左利きの人用に構
成する場合には、シフトキー4a、4bをリモコン装置
1本体の右側面の略中央に設ければよい(左手の手のひ
らに載せて使用する場合の操作性がよい。)。
利きの人用に構成したものであり(右手の手のひらに載
せて使用する場合を考慮したもの)、左利きの人用に構
成する場合には、シフトキー4a、4bをリモコン装置
1本体の右側面の略中央に設ければよい(左手の手のひ
らに載せて使用する場合の操作性がよい。)。
【0025】また、上記実施形態では、シフトキー4
a、4bが共にオンしていれば、2次制御信号を送信す
るとしたが、この場合1次制御信号または3次制御信号
を送信させてもよいし、また、制御信号の送信を禁止し
てもよい。また、多機能スイッチ2aに制御信号を4つ
割り付けおいて、シフトキー4a、4bが共にオンして
いれば4次制御信号を送信させるようにしてもよい。
a、4bが共にオンしていれば、2次制御信号を送信す
るとしたが、この場合1次制御信号または3次制御信号
を送信させてもよいし、また、制御信号の送信を禁止し
てもよい。また、多機能スイッチ2aに制御信号を4つ
割り付けおいて、シフトキー4a、4bが共にオンして
いれば4次制御信号を送信させるようにしてもよい。
【0026】さらに、上記実施形態ではリモコン装置1
本体の側面に2つのシフトキー4a、4bが設けられて
いるとしたが、シフトキーの個数は1個であってもまた
3個以上であってもよい。シフトキーの個数を増加せる
ことによって、1つの多機能スイッチにより多くの制御
信号を割り付けることができる。
本体の側面に2つのシフトキー4a、4bが設けられて
いるとしたが、シフトキーの個数は1個であってもまた
3個以上であってもよい。シフトキーの個数を増加せる
ことによって、1つの多機能スイッチにより多くの制御
信号を割り付けることができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、1つ
のキースイッチに複数の制御信号を割り付けているの
で、リモコン装置の表面に配置するキースイッチの個数
を削減することができ、リモコン装置に操作性の良い適
当な大きさのキースイッチを配置しても、リモコン装置
が大型化することがない。また、シフトキーが押圧され
ているかどうかによって、主装置に対して送信する制御
信号を切り換えるようにしたので、リモコン装置を操作
する際にシフトキーの状態を確認する必要がない。すな
わち、シフトキーを押圧するかどうかだけを判断して操
作すればよいので、操作性が良い。
のキースイッチに複数の制御信号を割り付けているの
で、リモコン装置の表面に配置するキースイッチの個数
を削減することができ、リモコン装置に操作性の良い適
当な大きさのキースイッチを配置しても、リモコン装置
が大型化することがない。また、シフトキーが押圧され
ているかどうかによって、主装置に対して送信する制御
信号を切り換えるようにしたので、リモコン装置を操作
する際にシフトキーの状態を確認する必要がない。すな
わち、シフトキーを押圧するかどうかだけを判断して操
作すればよいので、操作性が良い。
【0028】また、シフトキーをリモコン装置本体の側
面に設けることで、リモコン装置を手のひらに載せて操
作する場合や、卓上に置かれたリモコン装置を操作する
場合の操作性も良い。
面に設けることで、リモコン装置を手のひらに載せて操
作する場合や、卓上に置かれたリモコン装置を操作する
場合の操作性も良い。
【図1】この発明の実施形態であるリモコン装置の外観
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この発明の実施形態であるリモコン装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施形態であるリモコン装置の処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】この発明の実施形態であるリモコン装置の使用
状態を示す図である。
状態を示す図である。
1−リモコン装置 2(2a、2b)−キースイッチ 3−送信部 4a、4b−シフトキー 11−制御部 12−操作部
Claims (5)
- 【請求項1】 細長い形状で、表面に複数のキースイッ
チが配置され、いずれかのキースイッチが操作されたと
きに、主装置に対して操作されたキースイッチに割り付
けている制御信号を送信するリモコン装置において、 一部のキースイッチに、複数の制御信号を割り付けると
ともに、シフトキーを設け、 上記一部のキースイッチが操作されたときには、上記シ
フトキーが押圧されているかどうかによって、主装置に
対して送信する制御信号を切り換えるリモコン装置。 - 【請求項2】 上記シフトキーは、本体側部に設けられ
ている請求項1に記載のリモコン装置。 - 【請求項3】 上記シフトキーは、本体左側部に設けら
れている請求項1に記載のリモコン装置。 - 【請求項4】 上記シフトキーは、本体側部の略中央に
設けられている請求項1に記載のリモコン装置。 - 【請求項5】 上記一部のキースイッチは、シフトキー
よりも上方に位置している請求項2、3または4のいず
れかに記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097487A JP2000295673A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097487A JP2000295673A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295673A true JP2000295673A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14193643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097487A Pending JP2000295673A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295673A (ja) |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097487A patent/JP2000295673A/ja active Pending
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