JP2000295733A - ワイヤハーネス用プロテクタ - Google Patents
ワイヤハーネス用プロテクタInfo
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】1構成部品で構造が簡単かつ大きな配設スペー
スが不要なワイヤハーネス用プロテクタを提供する。 【解決手段】ワイヤハーネス20に取付けてその余長部
分22aを収納保持するワイヤハーネス用プロテクタ1
0であり、ワイヤハーネス20の基端側部位21に外嵌
状態で固定するクランプ部11、これと一体的に形成さ
れてワイヤハーネス20の接続側部位22を導出するガ
イド部12、この先端に一体的に形成されてワイヤハー
ネス20の接続側部位22を把持する把持部13を備
え、ガイド部12は余長部分22aを収納する空間部1
4を備えている。
スが不要なワイヤハーネス用プロテクタを提供する。 【解決手段】ワイヤハーネス20に取付けてその余長部
分22aを収納保持するワイヤハーネス用プロテクタ1
0であり、ワイヤハーネス20の基端側部位21に外嵌
状態で固定するクランプ部11、これと一体的に形成さ
れてワイヤハーネス20の接続側部位22を導出するガ
イド部12、この先端に一体的に形成されてワイヤハー
ネス20の接続側部位22を把持する把持部13を備
え、ガイド部12は余長部分22aを収納する空間部1
4を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤハーネス用
プロテクタに関する。
プロテクタに関する。
【0002】
【従来の技術】電源に接続するワイヤハーネスを各種の
電気機器に接続する場合には、その接続を円滑に行うた
めの作業ストロークが必要であり、また、接続作業終了
後には作業ストローク分が余長となって他の部品と干渉
して不具合を生じるおそれがあるため、ワイヤハーネス
のこの余長部位を吸収する必要がある。かかる問題に対
処すべく、特開平10−217874号公報には、ワイ
ヤハーネスの一例である車両用ドアハーネスの配索構造
が提案されている。
電気機器に接続する場合には、その接続を円滑に行うた
めの作業ストロークが必要であり、また、接続作業終了
後には作業ストローク分が余長となって他の部品と干渉
して不具合を生じるおそれがあるため、ワイヤハーネス
のこの余長部位を吸収する必要がある。かかる問題に対
処すべく、特開平10−217874号公報には、ワイ
ヤハーネスの一例である車両用ドアハーネスの配索構造
が提案されている。
【0003】当該配索構造は、車両ドア内のハーネス伸
縮部のコンパクト化を図るもので、ワイヤハーネスを輪
状に屈曲させて収納する収納ケースを使用することを大
きな特徴とするものである。当該収納ケースは、収納さ
れているワイヤハーネスの輪部を収納部内にて拡径およ
び縮径させて伸縮自在としたもので、ワイヤハーネスの
作業ストローク長をワイヤハーネスの収納部内での輪部
を縮径することにより確保し、かつ、ワイヤハーネスの
作業ストローク長に起因する余長部分をワイヤハーネス
の収納部内での輪部を拡径することにより吸収し得るも
のである。
縮部のコンパクト化を図るもので、ワイヤハーネスを輪
状に屈曲させて収納する収納ケースを使用することを大
きな特徴とするものである。当該収納ケースは、収納さ
れているワイヤハーネスの輪部を収納部内にて拡径およ
び縮径させて伸縮自在としたもので、ワイヤハーネスの
作業ストローク長をワイヤハーネスの収納部内での輪部
を縮径することにより確保し、かつ、ワイヤハーネスの
作業ストローク長に起因する余長部分をワイヤハーネス
の収納部内での輪部を拡径することにより吸収し得るも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、当該収納ケ
ースは複数の構成部品で構成されており、大きな配設ス
ペースが必要であり、各コネクタに合わせた専用の形状
のものが必要であり、また、収納ケース自体の固定が難
しい。従って、本発明の目的は、これらの問題のない、
ワイヤハーネスの余長部分を吸収し得るワイヤハーネス
用プロテクタを提供することにある。
ースは複数の構成部品で構成されており、大きな配設ス
ペースが必要であり、各コネクタに合わせた専用の形状
のものが必要であり、また、収納ケース自体の固定が難
しい。従って、本発明の目的は、これらの問題のない、
ワイヤハーネスの余長部分を吸収し得るワイヤハーネス
用プロテクタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワイヤハーネ
スに取付けられて同ワイヤハーネスの余長部分を収納し
て保持するワイヤハーネス用プロテクタであり、当該ワ
イヤハーネス用プロテクタは、前記ワイヤハーネスの基
端側部位に外嵌状態で固定されるクランプ部と、同クラ
ンプ部に一体的に形成されて前記ワイヤハーネスの接続
側部位を導出するガイド部と、同ガイド部の先端に一体
的に形成されて同ガイド部の先端部にて前記ワイヤハー
ネスの接続側部位を把持する把持部を備え、前記ガイド
部は、前記ワイヤハーネスの余長部分を収納する空間部
を備えていることを特徴とするものである。
スに取付けられて同ワイヤハーネスの余長部分を収納し
て保持するワイヤハーネス用プロテクタであり、当該ワ
イヤハーネス用プロテクタは、前記ワイヤハーネスの基
端側部位に外嵌状態で固定されるクランプ部と、同クラ
ンプ部に一体的に形成されて前記ワイヤハーネスの接続
側部位を導出するガイド部と、同ガイド部の先端に一体
的に形成されて同ガイド部の先端部にて前記ワイヤハー
ネスの接続側部位を把持する把持部を備え、前記ガイド
部は、前記ワイヤハーネスの余長部分を収納する空間部
を備えていることを特徴とするものである。
【0006】本発明に係るワイヤハーネス用プロテクタ
においては、前記クランプ部は一側が開口する断面コ字
状を呈していて、前記ガイド部は、前記クランプ部の一
側開口部における一開口端縁から延びるガイド部位と、
前記クランプ部の一側開口部における他開口端縁から前
記ガイド部位に対向して延びるカバー部位からなり、同
カバー部位と前記ガイド部位は延出方向に漸次離間した
状態で前記空間部を形成し、同ガイド部位の先端部に前
記把持部が形成されている構造とすることができる。こ
の場合、ワイヤハーネス用プロテクタは、合成樹脂にて
一体的に形成することができる。
においては、前記クランプ部は一側が開口する断面コ字
状を呈していて、前記ガイド部は、前記クランプ部の一
側開口部における一開口端縁から延びるガイド部位と、
前記クランプ部の一側開口部における他開口端縁から前
記ガイド部位に対向して延びるカバー部位からなり、同
カバー部位と前記ガイド部位は延出方向に漸次離間した
状態で前記空間部を形成し、同ガイド部位の先端部に前
記把持部が形成されている構造とすることができる。こ
の場合、ワイヤハーネス用プロテクタは、合成樹脂にて
一体的に形成することができる。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明に係るワイヤハーネス用プ
ロテクタにおいては、クランプ部をワイヤハーネスの基
端側部位に外嵌して取付けることができて、ワイヤハー
ネスの接続側部位をガイド部を経て把持部を通して導出
することができる。この状態のワイヤハーネスにおいて
は、その所定長さをプロテクタのガイド部が有する空間
部を利用して収納し得るとともに、収納されている長さ
に相当する量を引出すことができる。
ロテクタにおいては、クランプ部をワイヤハーネスの基
端側部位に外嵌して取付けることができて、ワイヤハー
ネスの接続側部位をガイド部を経て把持部を通して導出
することができる。この状態のワイヤハーネスにおいて
は、その所定長さをプロテクタのガイド部が有する空間
部を利用して収納し得るとともに、収納されている長さ
に相当する量を引出すことができる。
【0008】このため、ワイヤハーネスを各種の電気機
器に接続する場合には、ワイヤハーネスをプロテクタか
ら必要量だけ引出せば、その接続を円滑に行うための作
業ストロークを確保することができるとともに、接続作
業終了後には、ワイヤハーネスをプロテクタの空間部に
必要量だけ押込めば、作業ストロークに起因する余長部
分を吸収することができる。
器に接続する場合には、ワイヤハーネスをプロテクタか
ら必要量だけ引出せば、その接続を円滑に行うための作
業ストロークを確保することができるとともに、接続作
業終了後には、ワイヤハーネスをプロテクタの空間部に
必要量だけ押込めば、作業ストロークに起因する余長部
分を吸収することができる。
【0009】このように、当該プロテクタによれば、ワ
イヤハーネスの余長部分を吸収すべき部位に簡単に取付
けて余長部分を容易に吸収することができるが、特に、
当該プロテクタは1個の部品で構成することができると
ともに、大きな配設スペースが不要であり、また、プロ
テクタ自体の取付けが容易である。
イヤハーネスの余長部分を吸収すべき部位に簡単に取付
けて余長部分を容易に吸収することができるが、特に、
当該プロテクタは1個の部品で構成することができると
ともに、大きな配設スペースが不要であり、また、プロ
テクタ自体の取付けが容易である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明すると、図1には、本発明の一例に係るワイヤハーネ
ス用プロテクタが示されている。当該プロテクタは、ワ
イヤハーネスに取付けられて同ワイヤハーネスの余長部
分を収納して保持するためのプロテクタであり、当該プ
ロテクタ10は、図1〜図3に示すように、ワイヤハー
ネス20の基端側部位21に外嵌状態で固定されるクラ
ンプ部11と、クランプ部11に一体的に形成されてワ
イヤハーネス20の接続側部位22を導出するガイド部
12と、ガイド部12の先端に一体的に形成されてガイ
ド部12の先端部にてワイヤハーネス20の接続側部位
22を把持する把持部13を備え、ガイド部12は、ワ
イヤハーネス20の余長部分を収納する空間部14を備
えているものである。
明すると、図1には、本発明の一例に係るワイヤハーネ
ス用プロテクタが示されている。当該プロテクタは、ワ
イヤハーネスに取付けられて同ワイヤハーネスの余長部
分を収納して保持するためのプロテクタであり、当該プ
ロテクタ10は、図1〜図3に示すように、ワイヤハー
ネス20の基端側部位21に外嵌状態で固定されるクラ
ンプ部11と、クランプ部11に一体的に形成されてワ
イヤハーネス20の接続側部位22を導出するガイド部
12と、ガイド部12の先端に一体的に形成されてガイ
ド部12の先端部にてワイヤハーネス20の接続側部位
22を把持する把持部13を備え、ガイド部12は、ワ
イヤハーネス20の余長部分を収納する空間部14を備
えているものである。
【0011】当該プロテクタ10において、クランプ部
11は一側が開口する断面コ字状を呈しているものであ
り、ガイド部12はクランプ部11の長さ方向の中央部
に形成されている。ガイド部12は、クランプ部11の
一側開口部における一開口端縁から延びるガイド部位1
2aと、クランプ部11の一側開口部における他開口端
縁からガイド部位12aに対向して延びるカバー部位1
2bからなり、カバー部位12bとガイド部位12aは
延出方向に漸次離間した状態にあって、両者12a,1
2b間には空間部14が形成されている。また、ガイド
部位12bの先端部には、把持部13が形成されてい
る。これらのクランプ部11、ガイド部12および把持
部13は、合成樹脂にて一体的に形成されている。
11は一側が開口する断面コ字状を呈しているものであ
り、ガイド部12はクランプ部11の長さ方向の中央部
に形成されている。ガイド部12は、クランプ部11の
一側開口部における一開口端縁から延びるガイド部位1
2aと、クランプ部11の一側開口部における他開口端
縁からガイド部位12aに対向して延びるカバー部位1
2bからなり、カバー部位12bとガイド部位12aは
延出方向に漸次離間した状態にあって、両者12a,1
2b間には空間部14が形成されている。また、ガイド
部位12bの先端部には、把持部13が形成されてい
る。これらのクランプ部11、ガイド部12および把持
部13は、合成樹脂にて一体的に形成されている。
【0012】なお、当該プロテクタ10においては、ガ
イド部12を構成するガイド部位12aの下面にアンカ
ー部15が形成されていて、同アンカー部15はインス
ツルメントパネルに対する取付手段となっている。ま
た、ワイヤハーネス20の接続側部位22の先端には電
気機器に対する接続用のコネクタ23が取付けられてい
る。
イド部12を構成するガイド部位12aの下面にアンカ
ー部15が形成されていて、同アンカー部15はインス
ツルメントパネルに対する取付手段となっている。ま
た、ワイヤハーネス20の接続側部位22の先端には電
気機器に対する接続用のコネクタ23が取付けられてい
る。
【0013】図2および図3には、当該プロテクタ10
のワイヤハーネス20に対する取付け状態が示されてい
る。当該プロテクタ10においては、ワイヤハーネス2
0の基端側部位21の側部外周からはめ込んで、基端側
部位21をクランプ部11内にて挿通した状態にすると
ともに、基端側部位21から分枝する接続側部位22を
ガイド部12のガイド部位12aに沿って把持部13を
通して延出する。ワイヤハーネス20の接続側部位22
を把持部13に通すには、把持部13をその弾性を利用
して拡開して接続側部位22を通す。把持部13は、弾
性復帰した状態では、接続側部位22を所定の把持力で
把持して、接続部位22の動きを所定の把持力で規制す
る。
のワイヤハーネス20に対する取付け状態が示されてい
る。当該プロテクタ10においては、ワイヤハーネス2
0の基端側部位21の側部外周からはめ込んで、基端側
部位21をクランプ部11内にて挿通した状態にすると
ともに、基端側部位21から分枝する接続側部位22を
ガイド部12のガイド部位12aに沿って把持部13を
通して延出する。ワイヤハーネス20の接続側部位22
を把持部13に通すには、把持部13をその弾性を利用
して拡開して接続側部位22を通す。把持部13は、弾
性復帰した状態では、接続側部位22を所定の把持力で
把持して、接続部位22の動きを所定の把持力で規制す
る。
【0014】このように取付けられた当該プロテクタ1
0においては、ワイヤハーネス20に対する取付け状態
を強固なものとするため、図2に示すように、クランプ
部11の両端部にビニルテープ31を巻付けて固定し、
あるいは、図3に示すように、樹脂製クリップ32にて
強固に把持する。
0においては、ワイヤハーネス20に対する取付け状態
を強固なものとするため、図2に示すように、クランプ
部11の両端部にビニルテープ31を巻付けて固定し、
あるいは、図3に示すように、樹脂製クリップ32にて
強固に把持する。
【0015】このワイヤハーネス20を電気機器の部品
等のスイッチ33に接続するには、当該プロテクタ10
をそのアンカー部15を利用してインスツルメントパネ
ル34の取付部位に固定し、次いで、ワイヤハーネス2
0の接続側部位22を図4の(a)に示すように延出し
て、インスツルメントパネル34の開口部34aを通し
てコネクタ23をスイッチ33に接続する。その後、ス
イッチ33をインスツルメントパネル34の開口部34
aにはめ込んで、同図の(b)に示すようにインスツル
メントパネル34に取付ける。
等のスイッチ33に接続するには、当該プロテクタ10
をそのアンカー部15を利用してインスツルメントパネ
ル34の取付部位に固定し、次いで、ワイヤハーネス2
0の接続側部位22を図4の(a)に示すように延出し
て、インスツルメントパネル34の開口部34aを通し
てコネクタ23をスイッチ33に接続する。その後、ス
イッチ33をインスツルメントパネル34の開口部34
aにはめ込んで、同図の(b)に示すようにインスツル
メントパネル34に取付ける。
【0016】この際、ワイヤハーネス20の接続側部位
22は把持部13を通して押込められた状態となり、接
続側部位22の一部は余長部分22aとしてガイド部1
2の空間部14内にて屈曲状態に収納される。この余長
部分22aは、ガイド部位12aとカバー部位12b間
である空間部14にて屈曲状態にあって、把持部13の
所定の把持力によりその動きを規制されて屈曲状態を保
持される。
22は把持部13を通して押込められた状態となり、接
続側部位22の一部は余長部分22aとしてガイド部1
2の空間部14内にて屈曲状態に収納される。この余長
部分22aは、ガイド部位12aとカバー部位12b間
である空間部14にて屈曲状態にあって、把持部13の
所定の把持力によりその動きを規制されて屈曲状態を保
持される。
【0017】このように、当該プロテクタ10において
は、クランプ部11をワイヤハーネス20の基端側部位
21にはめ込んで取付けることができて、ワイヤハーネ
ス20の接続側部位22をガイド部12を経て把持部1
3を通して導出することができる。この状態のワイヤハ
ーネス20においては、その所定長さを当該プロテクタ
10のガイド部12が有する空間部14を利用して収納
し得るとともに、収納されている長さに相当する量を引
出すことができる。
は、クランプ部11をワイヤハーネス20の基端側部位
21にはめ込んで取付けることができて、ワイヤハーネ
ス20の接続側部位22をガイド部12を経て把持部1
3を通して導出することができる。この状態のワイヤハ
ーネス20においては、その所定長さを当該プロテクタ
10のガイド部12が有する空間部14を利用して収納
し得るとともに、収納されている長さに相当する量を引
出すことができる。
【0018】このため、ワイヤハーネス20を各種の電
気機器に接続する場合には、ワイヤハーネス20の接続
側部位22を当該プロテクタ10から必要量だけ引出せ
ば、その接続を円滑に行うための作業ストロークを確保
することができるとともに、接続作業終了後には、ワイ
ヤハーネス20を当該プロテクタ10の空間部14に必
要量だけ押込めば、作業ストロークに起因する余長部分
22aを吸収することができる。
気機器に接続する場合には、ワイヤハーネス20の接続
側部位22を当該プロテクタ10から必要量だけ引出せ
ば、その接続を円滑に行うための作業ストロークを確保
することができるとともに、接続作業終了後には、ワイ
ヤハーネス20を当該プロテクタ10の空間部14に必
要量だけ押込めば、作業ストロークに起因する余長部分
22aを吸収することができる。
【0019】このように、当該プロテクタ10によれ
ば、ワイヤハーネス20の余長部分22aを吸収すべき
部位に簡単に取付けて、余長部分22aを容易に吸収す
ることができるが、大きな配設スペースが不要であり、
また、当該プロテクタ10自体の取付けが容易である。
ば、ワイヤハーネス20の余長部分22aを吸収すべき
部位に簡単に取付けて、余長部分22aを容易に吸収す
ることができるが、大きな配設スペースが不要であり、
また、当該プロテクタ10自体の取付けが容易である。
【図1】本発明の一例に係るワイヤハーネス用プロテク
タの斜視図(a)、および同側面図(b)である。
タの斜視図(a)、および同側面図(b)である。
【図2】同プロテクタのワイヤハーネスに対する取付け
状態の一例を示す斜視図である。
状態の一例を示す斜視図である。
【図3】同プロテクタのワイヤハーネスに対する取付け
状態の他の一例を示す斜視図である。
状態の他の一例を示す斜視図である。
【図4】同プロテクタを使用してワイヤハーネスを電気
機器へ接続する状態を説明する側面図(a),(b)で
ある。
機器へ接続する状態を説明する側面図(a),(b)で
ある。
【符号の説明】 10…ワイヤハーネス用プロテクタ、11…クランプ
部、12…ガイド部、12a…ガイド部位、12b…カ
バー部位、13…把持部、14…空間部、15…アンカ
ー部、20…ワイヤハーネス、21…基端側部位、22
…接続側部位、22a…余長部分、23…コネクタ、3
1…ビニルテープ、32…樹脂製クリップ、33…スイ
ッチ、34…インツルメントパネル、34a…開口部。
部、12…ガイド部、12a…ガイド部位、12b…カ
バー部位、13…把持部、14…空間部、15…アンカ
ー部、20…ワイヤハーネス、21…基端側部位、22
…接続側部位、22a…余長部分、23…コネクタ、3
1…ビニルテープ、32…樹脂製クリップ、33…スイ
ッチ、34…インツルメントパネル、34a…開口部。
Claims (3)
- 【請求項1】ワイヤハーネスに取付けられて同ワイヤハ
ーネスの余長部分を収納して保持するワイヤハーネス用
プロテクタであり、当該ワイヤハーネス用プロテクタ
は、前記ワイヤハーネスの基端側部位に外嵌状態で固定
されるクランプ部と、同クランプ部に一体的に形成され
て前記ワイヤハーネスの接続側部位を導出するガイド部
と、同ガイド部の先端に一体的に形成されて同ガイド部
の先端部にて前記ワイヤハーネスの接続側部位を把持す
る把持部を備え、前記ガイド部は、前記ワイヤハーネス
の余長部分を収納する空間部を備えていることを特徴と
するワイヤハーネス用プロテクタ。 - 【請求項2】請求項1に記載のワイヤハーネス用プロテ
クタにおいて、前記クランプ部は一側が開口する断面コ
字状を呈していて、前記ガイド部は、前記クランプ部の
一側開口部における一開口端縁から延びるガイド部位
と、前記クランプ部の一側開口部における他開口端縁か
ら前記ガイド部位に対向して延びるカバー部位からな
り、同カバー部位と前記ガイド部位は延出方向に漸次離
間した状態で空間部を形成し、同ガイド部位の先端部に
前記把持部が形成されていることを特徴とするワイヤハ
ーネス用プロテクタ。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のワイヤハーネス
用プロテクタは、合成樹脂にて一体的に形成されている
ことを特徴とするワイヤハーネス用プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164199A JP2000295733A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ワイヤハーネス用プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164199A JP2000295733A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ワイヤハーネス用プロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295733A true JP2000295733A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14306015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164199A Pending JP2000295733A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ワイヤハーネス用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095105A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Yazaki Corp | リンク用ハーネスプロテクタ構造 |
| CN113471898A (zh) * | 2020-03-30 | 2021-10-01 | 矢崎总业株式会社 | 保护器以及线束 |
| CN113471897A (zh) * | 2020-03-30 | 2021-10-01 | 矢崎总业株式会社 | 保护器以及线束 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP10164199A patent/JP2000295733A/ja active Pending
Cited By (5)
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