JP2000296076A - 便座装置等の便器への連結手段 - Google Patents
便座装置等の便器への連結手段Info
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- JP2000296076A JP2000296076A JP11108681A JP10868199A JP2000296076A JP 2000296076 A JP2000296076 A JP 2000296076A JP 11108681 A JP11108681 A JP 11108681A JP 10868199 A JP10868199 A JP 10868199A JP 2000296076 A JP2000296076 A JP 2000296076A
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- toilet seat
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 便器への洗浄水を供給する供給手段または便
座装置を便器上面からの係置のみで便器との連結を可能
とし、便器への施工性を改善することを目的とする。 【解決手段】 連結手段5はプラグ51、カラー52お
よびピン体53からなり、プラグ51にはスリット55
が構成されているため、つめ57が半径方向に弾性変位
可能に構成されている。プラグ51には、ピン体51の
中腹部外面およびカラー52の下方内面にそれぞれ円周
状に構成したテーパー部60、61が合うように、カラ
ー52が外かんしている。また、カラ−52はのスリッ
ト56が構成されているため、つめ58が半径方向に弾
性変位可能に構成されている。さらにプラグ51には、
下端より軸心に沿って孔54がプラグ51にあけられて
おり、この孔54には着脱可能にピン体53が装着され
ている。
座装置を便器上面からの係置のみで便器との連結を可能
とし、便器への施工性を改善することを目的とする。 【解決手段】 連結手段5はプラグ51、カラー52お
よびピン体53からなり、プラグ51にはスリット55
が構成されているため、つめ57が半径方向に弾性変位
可能に構成されている。プラグ51には、ピン体51の
中腹部外面およびカラー52の下方内面にそれぞれ円周
状に構成したテーパー部60、61が合うように、カラ
ー52が外かんしている。また、カラ−52はのスリッ
ト56が構成されているため、つめ58が半径方向に弾
性変位可能に構成されている。さらにプラグ51には、
下端より軸心に沿って孔54がプラグ51にあけられて
おり、この孔54には着脱可能にピン体53が装着され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、便器と便器への洗
浄水を供給する供給手段または便座装置とを連結可能と
する連結手段に関する。
浄水を供給する供給手段または便座装置とを連結可能と
する連結手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、便器と便器への洗浄水を供給する
供給手段または便座装置とを連結する手段は、該供給手
段または便座装置下面より連結ボルトを突出させて設
け、該連結ボルトを便器取付面を貫通して設けられた取
付穴に挿通し、該便器取付面の下方より連結ナットによ
り締め付けるネジ連結であった。
供給手段または便座装置とを連結する手段は、該供給手
段または便座装置下面より連結ボルトを突出させて設
け、該連結ボルトを便器取付面を貫通して設けられた取
付穴に挿通し、該便器取付面の下方より連結ナットによ
り締め付けるネジ連結であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、洗浄水を供給する供給手段または便座装置を便器に
連結する際、施工者は該供給手段または該便座装置下面
より突出した連結ボルトが便器取付面を貫通して設けら
れた取付穴を挿通するように該供給手段または該便座装
置を便器取付面に載せた後、便器取付面下方より取付穴
を挿通した連結ボルトに対して連結ナットを締付工具に
て締め付ける必要があった。また、締付に際しては便器
取付面下方の入りくんだ、狭い箇所での締付工具を使用
した作業となっていた。
と、洗浄水を供給する供給手段または便座装置を便器に
連結する際、施工者は該供給手段または該便座装置下面
より突出した連結ボルトが便器取付面を貫通して設けら
れた取付穴を挿通するように該供給手段または該便座装
置を便器取付面に載せた後、便器取付面下方より取付穴
を挿通した連結ボルトに対して連結ナットを締付工具に
て締め付ける必要があった。また、締付に際しては便器
取付面下方の入りくんだ、狭い箇所での締付工具を使用
した作業となっていた。
【0004】本発明は、上記問題点を鑑み、該供給手段
または便座装置を便器上面からの係置のみで便器との連
結を可能とし、該供給手段または便座装置の便器への施
工性を改善することを目的とする。
または便座装置を便器上面からの係置のみで便器との連
結を可能とし、該供給手段または便座装置の便器への施
工性を改善することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に関わる連結手段
は、便器と便器への洗浄水を供給する供給手段または便
器上面へ係置する便座装置と、該便器と該供給手段およ
び該便器と該便座装置とを連結可能とする連結手段とに
おいて、該供給手段と該便座装置との少なくとも一方は
便器上面からの係置のみで便器との連結を可能とするこ
とを特徴とする。本発明に関わる連結手段によれば、該
供給手段または該便器装置を便器に対して連結する際
は、該供給手段または該便器装置を便器上面から係置す
るのみで、便器との連結を可能とし、従来の連結ボルト
および連結ナットによる連結に比べ、施工性を大幅に改
善できる。
は、便器と便器への洗浄水を供給する供給手段または便
器上面へ係置する便座装置と、該便器と該供給手段およ
び該便器と該便座装置とを連結可能とする連結手段とに
おいて、該供給手段と該便座装置との少なくとも一方は
便器上面からの係置のみで便器との連結を可能とするこ
とを特徴とする。本発明に関わる連結手段によれば、該
供給手段または該便器装置を便器に対して連結する際
は、該供給手段または該便器装置を便器上面から係置す
るのみで、便器との連結を可能とし、従来の連結ボルト
および連結ナットによる連結に比べ、施工性を大幅に改
善できる。
【0006】
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
をより一層明らかにするために、以下本発明の好適な第
一の実施例について説明する。図5は本実施例の連結手
段5により便器への洗浄水を供給する供給手段A(以下
供給手段と呼ぶ)または便器上面へ係置する便座装置A
(以下便座装置と呼ぶ)と便器2を連結する前の図、図
6は本実施例の連結手段5により便座装置と便器2を連
結している途中の図、図7は本実施例の連結手段5によ
り供給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結した状態
の図である。連結手段5はプラグ51、カラー52およ
びピン体53からなり、プラグ51には図8の下方から
見たの矢視図に示す如く少なくとも2ヶ所以上のスリッ
ト55が構成されているため、つめ57が半径方向に弾
性変位可能に構成されている。プラグ51には、ピン体
53の中腹部外面およびカラー52の下方内面にそれぞ
れ円周状に構成したテーパー部60、61が合うよう
に、カラー52が外かんしている。また、カラ−52は
図9の下方から見たの矢視図に示す如く少なくとも2ヶ
所以上のスリット56が構成されているため、つめ58
が半径方向に弾性変位可能に構成されている。さらにプ
ラグ51には、下端より軸心に沿って孔54がプラグ5
1にカラー52が外かんしている位置まであけられてお
り、この孔54には着脱可能にピン体53が装着されて
いるため、ピン体53が装着されている状態では、プラ
グ51のつめ57は、半径方向軸心方向には変位できな
いようになっている。上記構成において、連結手段5は
供給手段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成し、供
給手段Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合手段で
結合しても良く、プラグ51およびカラー52の材質は
つめ57、58が弾性変位できれば、金属・樹脂等の何
であっても良い。また、ピン体53の材質は金属・樹脂
等の何であっても良い。さらに、図5から図7において
便器2には取付穴21が貫通して構成されている。本実
施例によれば、図5にて供給手段Aまたは便座装置底面
Aより突出した連結手段5を、便器取付穴21に挿入す
ると、カラーつば部59が便器上面の便座装置取付面2
3に当接するようになる。さらに、供給手段Aまたは便
座装置Bが下降すると、カラー52に対してプラグ51
は相対的に下降するようになり、プラグ51に設けたテ
ーパー部60がカラー内面にプラグテーパー部60と略
平行に構成しているテーパー部61を押し広げるように
なる。その結果、カラー52に設けたつめ58はカラー
52の半径方向へ変位し、便器取付穴21に対して広が
るようになり、便器取付穴21の内周面を圧迫するよう
になり、供給手段Aと便座装置Aと便器2が連結状態と
なる。本発明による実施例によると、供給手段Aまたは
便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施工者が便器
下面に手を回すことなく、便器2との連結を可能とし、
該供給手段Aまたは便座装置Aの便器への施工性を改善
することができる。また、メンテナンス等により供給手
段Aまたは便座装置Aと便器2より取り外す時は、連結
手段5のプラグ51に挿入されているピン体53を下方
向へ引き抜くことにより、プラグ51のつめ57および
カラー52のつめ58が軸心方向へ変位可能となるた
め、供給手段Aまたは便座装置Aを上方へ引き上げるだ
けで、分離することができる。第一の実施例においてピ
ン体53とプラグ51のかん合は、ピン体53の外周お
よびプラグ51軸心に構成された孔54の内面にネジを
構成し、ネジ形状によるかん合としても良い。この場
合、メンテナンス等により供給手段Aまたは便座装置A
を便器より取り外す時は、ピン体53を軸心周りに回転
させてネジかん合を外すことによって行われる。尚、連
結手段5は供給手段Aまたは便座装置Aと便器の位置合
わせのため、2つ以上使用するのが好ましい。
をより一層明らかにするために、以下本発明の好適な第
一の実施例について説明する。図5は本実施例の連結手
段5により便器への洗浄水を供給する供給手段A(以下
供給手段と呼ぶ)または便器上面へ係置する便座装置A
(以下便座装置と呼ぶ)と便器2を連結する前の図、図
6は本実施例の連結手段5により便座装置と便器2を連
結している途中の図、図7は本実施例の連結手段5によ
り供給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結した状態
の図である。連結手段5はプラグ51、カラー52およ
びピン体53からなり、プラグ51には図8の下方から
見たの矢視図に示す如く少なくとも2ヶ所以上のスリッ
ト55が構成されているため、つめ57が半径方向に弾
性変位可能に構成されている。プラグ51には、ピン体
53の中腹部外面およびカラー52の下方内面にそれぞ
れ円周状に構成したテーパー部60、61が合うよう
に、カラー52が外かんしている。また、カラ−52は
図9の下方から見たの矢視図に示す如く少なくとも2ヶ
所以上のスリット56が構成されているため、つめ58
が半径方向に弾性変位可能に構成されている。さらにプ
ラグ51には、下端より軸心に沿って孔54がプラグ5
1にカラー52が外かんしている位置まであけられてお
り、この孔54には着脱可能にピン体53が装着されて
いるため、ピン体53が装着されている状態では、プラ
グ51のつめ57は、半径方向軸心方向には変位できな
いようになっている。上記構成において、連結手段5は
供給手段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成し、供
給手段Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合手段で
結合しても良く、プラグ51およびカラー52の材質は
つめ57、58が弾性変位できれば、金属・樹脂等の何
であっても良い。また、ピン体53の材質は金属・樹脂
等の何であっても良い。さらに、図5から図7において
便器2には取付穴21が貫通して構成されている。本実
施例によれば、図5にて供給手段Aまたは便座装置底面
Aより突出した連結手段5を、便器取付穴21に挿入す
ると、カラーつば部59が便器上面の便座装置取付面2
3に当接するようになる。さらに、供給手段Aまたは便
座装置Bが下降すると、カラー52に対してプラグ51
は相対的に下降するようになり、プラグ51に設けたテ
ーパー部60がカラー内面にプラグテーパー部60と略
平行に構成しているテーパー部61を押し広げるように
なる。その結果、カラー52に設けたつめ58はカラー
52の半径方向へ変位し、便器取付穴21に対して広が
るようになり、便器取付穴21の内周面を圧迫するよう
になり、供給手段Aと便座装置Aと便器2が連結状態と
なる。本発明による実施例によると、供給手段Aまたは
便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施工者が便器
下面に手を回すことなく、便器2との連結を可能とし、
該供給手段Aまたは便座装置Aの便器への施工性を改善
することができる。また、メンテナンス等により供給手
段Aまたは便座装置Aと便器2より取り外す時は、連結
手段5のプラグ51に挿入されているピン体53を下方
向へ引き抜くことにより、プラグ51のつめ57および
カラー52のつめ58が軸心方向へ変位可能となるた
め、供給手段Aまたは便座装置Aを上方へ引き上げるだ
けで、分離することができる。第一の実施例においてピ
ン体53とプラグ51のかん合は、ピン体53の外周お
よびプラグ51軸心に構成された孔54の内面にネジを
構成し、ネジ形状によるかん合としても良い。この場
合、メンテナンス等により供給手段Aまたは便座装置A
を便器より取り外す時は、ピン体53を軸心周りに回転
させてネジかん合を外すことによって行われる。尚、連
結手段5は供給手段Aまたは便座装置Aと便器の位置合
わせのため、2つ以上使用するのが好ましい。
【0007】以下本発明の別の好適な第二の実施例につ
いて説明する。図11は本実施例の連結手段7により供
給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結する前の図、
図12は本実施例の連結手段7により供給手段Aと便座
装置Aと便器2を連結している途中の図、図13は本実
施例の連結手段7により供給手段Aまたは便座装置Aと
便器2を連結した状態の図である。図14は本実施例の
連結手段7を下方向から見たの矢視図である。本実施例
において、供給手段Aまたは便座装置A下面より突出し
た略円筒形状の連結手段7の周りには、少なくとも1本
以上の弾性状の板バネ71が設けてある。上記構成にお
いて、板バネ71は連結手段7とは別体としても一体と
しても良く、材質は弾性変形可能であれば金属、樹脂等
の材質は何であっても良い。また、連結手段7は供給手
段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成し、供給手段
Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合手段で結合し
ても良い。さらに、図11から図13において便器2に
は取付穴21が貫通して構成されている。本実施例によ
れば、図11にて供給手段Aまたは便座装置A底面より
突出した連結手段7を、便器取付穴21に挿入すると、
連結手段7の外周に設けた板バネが弾性変形することに
よって、連結手段7が便器取付穴21に挿通できる。さ
らに、供給手段Aまたは便座装置Aを下降させると、便
器取付穴21を板バネ71の最広部72が通過し、板バ
ネ71の弾性により広がることとなり、したがって、便
器取付穴21の下側の穴縁に対して圧迫する力が働くこ
ととなり、供給手段Aまたは便座装置Aを便器に対して
連結状態となる。本発明による実施例によると、供給手
段Aまたは便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施
工者が便器下面に手を回すことなく、便器2との連結を
可能とし、該供給手段Aまたは便座装置Aの便器2への
施工性を改善することができる。尚、連結手段7は供給
手段Aと便器Aの位置合わせのため、2つ以上使用する
のが好ましい。
いて説明する。図11は本実施例の連結手段7により供
給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結する前の図、
図12は本実施例の連結手段7により供給手段Aと便座
装置Aと便器2を連結している途中の図、図13は本実
施例の連結手段7により供給手段Aまたは便座装置Aと
便器2を連結した状態の図である。図14は本実施例の
連結手段7を下方向から見たの矢視図である。本実施例
において、供給手段Aまたは便座装置A下面より突出し
た略円筒形状の連結手段7の周りには、少なくとも1本
以上の弾性状の板バネ71が設けてある。上記構成にお
いて、板バネ71は連結手段7とは別体としても一体と
しても良く、材質は弾性変形可能であれば金属、樹脂等
の材質は何であっても良い。また、連結手段7は供給手
段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成し、供給手段
Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合手段で結合し
ても良い。さらに、図11から図13において便器2に
は取付穴21が貫通して構成されている。本実施例によ
れば、図11にて供給手段Aまたは便座装置A底面より
突出した連結手段7を、便器取付穴21に挿入すると、
連結手段7の外周に設けた板バネが弾性変形することに
よって、連結手段7が便器取付穴21に挿通できる。さ
らに、供給手段Aまたは便座装置Aを下降させると、便
器取付穴21を板バネ71の最広部72が通過し、板バ
ネ71の弾性により広がることとなり、したがって、便
器取付穴21の下側の穴縁に対して圧迫する力が働くこ
ととなり、供給手段Aまたは便座装置Aを便器に対して
連結状態となる。本発明による実施例によると、供給手
段Aまたは便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施
工者が便器下面に手を回すことなく、便器2との連結を
可能とし、該供給手段Aまたは便座装置Aの便器2への
施工性を改善することができる。尚、連結手段7は供給
手段Aと便器Aの位置合わせのため、2つ以上使用する
のが好ましい。
【0008】以下本発明の別の好適な第三の実施例につ
いて説明する。図15は本実施例の連結手段8により供
給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結する前の図、
図16は本実施例の連結手段8により供給手段Aまたは
便座装置Aと便器2を連結した状態の図である。本実施
例において、連結手段8は真空吸着盤84であり、平面
に対して圧縮されると吸着盤と平面間の空間の空気が逃
げて吸着力を発生させるものであり、連結手段8を圧縮
した後の高さを収納するための凹部81を供給手段Aま
たは便座装置A下面に設けてある。さらに、供給手段A
または便器装置Aと便器間の位置決めを行うための略円
筒状の位置決めボス82が供給手段Aまたは便座装置仮
面Aより突出して設けられている。図15から図16に
おいて便器2には取付穴21が貫通して構成されてい
る。上記構成において、連結手段8または位置決めボス
82は供給手段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成
し、供給手段Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合
手段で結合しても良い。さらに、図15から図16にお
いて便器2には取付穴21が貫通して構成されている。
本実施例によれば、図15にて供給手段Aまたは便座装
置A下面より突出した位置決めボス82を便器取付穴2
1に挿入すると、供給手段Aまたは便座装置Aの便器に
2対する位置が決まり、さらに供給手段Aまたは便座装
置Aを下降させると連結手段8が便座装置取付面23に
当接するようになり、さらに供給手段Aまたは便座装置
Aを下降させると連結手段8の真空吸着吸盤内83の空
気が逃げて、吸着力が発生するようになり、したがっ
て、供給手段Aまたは便座装置Aを便器2に対して連結
状態となる。本発明による実施例によると、供給手段A
または便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施工者
が便器下面に手を回すことなく、便器2との連結を可能
とし、供給手段Aまたは便座装置Aの便器2への施工性
を改善することができる。尚、連結手段8は少なくとも
1つ以上あれば良く、位置決めボス82供給手段と便器
の位置合わせのため、2つ以上設けておくのが好まし
い。
いて説明する。図15は本実施例の連結手段8により供
給手段Aまたは便座装置Aと便器2を連結する前の図、
図16は本実施例の連結手段8により供給手段Aまたは
便座装置Aと便器2を連結した状態の図である。本実施
例において、連結手段8は真空吸着盤84であり、平面
に対して圧縮されると吸着盤と平面間の空間の空気が逃
げて吸着力を発生させるものであり、連結手段8を圧縮
した後の高さを収納するための凹部81を供給手段Aま
たは便座装置A下面に設けてある。さらに、供給手段A
または便器装置Aと便器間の位置決めを行うための略円
筒状の位置決めボス82が供給手段Aまたは便座装置仮
面Aより突出して設けられている。図15から図16に
おいて便器2には取付穴21が貫通して構成されてい
る。上記構成において、連結手段8または位置決めボス
82は供給手段Aまたは便座装置Aに対して別体で構成
し、供給手段Aまたは便座装置Aに対して何らかの結合
手段で結合しても良い。さらに、図15から図16にお
いて便器2には取付穴21が貫通して構成されている。
本実施例によれば、図15にて供給手段Aまたは便座装
置A下面より突出した位置決めボス82を便器取付穴2
1に挿入すると、供給手段Aまたは便座装置Aの便器に
2対する位置が決まり、さらに供給手段Aまたは便座装
置Aを下降させると連結手段8が便座装置取付面23に
当接するようになり、さらに供給手段Aまたは便座装置
Aを下降させると連結手段8の真空吸着吸盤内83の空
気が逃げて、吸着力が発生するようになり、したがっ
て、供給手段Aまたは便座装置Aを便器2に対して連結
状態となる。本発明による実施例によると、供給手段A
または便座装置Aを便器上面からの係置のみで、施工者
が便器下面に手を回すことなく、便器2との連結を可能
とし、供給手段Aまたは便座装置Aの便器2への施工性
を改善することができる。尚、連結手段8は少なくとも
1つ以上あれば良く、位置決めボス82供給手段と便器
の位置合わせのため、2つ以上設けておくのが好まし
い。
【図1】 温水洗浄便座装置を便器にセットした状態の
図である。
図である。
【図2】 従来の温水洗浄便座装置機能部底面側からの
矢視図である。
矢視図である。
【図3】 便器上方からの矢視図である。
【図4】 従来の連結手段の断面図である。
【図5】 第一の実施例による連結手段の連結前の図で
ある。
ある。
【図6】 第一の実施例による連結手段の連結途中の図
である。
である。
【図7】 第一の実施例による連結手段の連結後の図で
ある。
ある。
【図8】 第一の実施例による連結手段のプラグを下方
からの矢視図である。
からの矢視図である。
【図9】 第一の実施例による連結手段のカラーを下方
からの矢視図である。
からの矢視図である。
【図10】 第一の実施例による連結手段のピン体を抜
いた状態の図である。
いた状態の図である。
【図11】 第二の実施例による連結手段の連結前の図
である。
である。
【図12】 第二の実施例による連結手段の連結途中の
図である。
図である。
【図13】 第二の実施例による連結手段の連結後の図
である。
である。
【図14】 第二の実施例による連結手段を下方からの
矢視図である。
矢視図である。
【図15】 第三の実施例による連結手段の連結前の図
である。
である。
【図16】 第三の実施例による連結手段の連結後の図
である。
である。
A…供給手段または便座装置 1…温水洗浄便座装置機能部 11…便蓋 12…
便座 13…ロータンク部 14…機能部便器洗浄用給水口 2…便器 21…取
付穴 22…給水口 23…便座装置取付面 3…連結ボルト 31…ネジ部 4…連結ナット 41…ネジ部 5…連結手段 51…プラグ 52…カラー 53…ピ
ン体 54…孔 55…スリット 56…スリット 57…つめ 58
…つめ 59…つば部 60…テーパー部 61…テーパー
部 7…連結手段 71…板バネ 72…板バネ最広部 8…連結手段 81…凹部 82…位置決めボス
83…真空吸着吸盤内 84…真空吸着吸盤
便座 13…ロータンク部 14…機能部便器洗浄用給水口 2…便器 21…取
付穴 22…給水口 23…便座装置取付面 3…連結ボルト 31…ネジ部 4…連結ナット 41…ネジ部 5…連結手段 51…プラグ 52…カラー 53…ピ
ン体 54…孔 55…スリット 56…スリット 57…つめ 58
…つめ 59…つば部 60…テーパー部 61…テーパー
部 7…連結手段 71…板バネ 72…板バネ最広部 8…連結手段 81…凹部 82…位置決めボス
83…真空吸着吸盤内 84…真空吸着吸盤
Claims (3)
- 【請求項1】 便器と便器への洗浄水を供給する供給手
段または便器上面へ係置する便座装置と、該便器と該供
給手段および該便器と該便座装置とを連結可能とする連
結手段とにおいて、該供給手段と該便座装置との少なく
とも一方は便器上面からの係置のみで便器との連結を可
能とすることを特徴とする連結手段。 - 【請求項2】 前記供給手段と前記便座装置との少なく
とも一方と前記便器との連結が真空吸着であることを特
徴とする請求項1の連結手段。 - 【請求項3】 前記供給手段と前記便座装置との少なく
とも一方と前記便器との連結が機械的結合であることを
特徴とする請求項1の連結手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108681A JP2000296076A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 便座装置等の便器への連結手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108681A JP2000296076A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 便座装置等の便器への連結手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296076A true JP2000296076A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14490984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108681A Pending JP2000296076A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 便座装置等の便器への連結手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1289017A3 (en) * | 2001-08-28 | 2008-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory device and method for manufacturing the same |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11108681A patent/JP2000296076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1289017A3 (en) * | 2001-08-28 | 2008-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor memory device and method for manufacturing the same |
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