JPH09280228A - 連結具及びスタッドクリップ - Google Patents
連結具及びスタッドクリップInfo
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- JPH09280228A JPH09280228A JP8559396A JP8559396A JPH09280228A JP H09280228 A JPH09280228 A JP H09280228A JP 8559396 A JP8559396 A JP 8559396A JP 8559396 A JP8559396 A JP 8559396A JP H09280228 A JPH09280228 A JP H09280228A
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- stud
- clip
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 11
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
に、シート材の取り替え作業を簡単に行えるようにする
ことを課題とする。 【解決手段】 スタッドボルト14へ連結具16の中空
部28を圧入すると、中空部28が変形してスタッドボ
ルト14のねじ山が食い込み、連結具16がスタッドボ
ルト14に固定される。スタッドボルト14は、連結具
16で完全に覆われるので、スタッドボルト14から伝
わる音を遮断することができる。次に、クリップ18の
筒体30を連結具16へ挿入すると、係止孔32が爪2
2に係止され、筒体30が連結具16に固定され、フラ
ンジ34がインシュレータ38の表面を押え、ボデイと
の間にインシュレータ38を固定する。筒体30の係止
孔32は、連結具16の爪22に係止されているだけな
ので、筒体30を回転させることなく、筒体30を引き
抜くだけで連結具16から取り外すことができる。
Description
立設された被取付部材に取付部材を取付けるための連結
具及びスタッドクリップに関する。
シート材50を取付ける場合、シート材50に形成され
た取付孔52へスタッドボルト14を挿通し、このスタ
ッドボルト14にクリップ54を装着して、シート材5
0を固定するようになっている(実開昭62−4541
2号公報参照)。
れる円形の基板56と、この基板56から立ち上がる筒
体58を備えている。筒体58の外周壁には、中心部へ
張り出す爪60が形成されており、この爪60がスタッ
ドボルト14のねじ山と係合して、クリップ54をスタ
ッドボルト14に固定するようになっている。
境に折り畳まれる押え板64が設けられており、上板6
6から突設された突起68を下板70に穿設された係合
孔72と係合させることで、押え板64が折り畳まれ左
右に拡がって、ボデイ12との間にシート材50を挟持
するようになっている。
へ張り出す爪60を設けるため、成形の都合上、どうし
ても、筒体58の外周面に矩形状の開口部74が形成さ
れてしまう。
ボデイ12からスタッドボルト14を介して音が車室内
に伝わる。また、シート材50を取り替えるとき、筒体
58を回転させないと、爪60がスタッドボルト14か
ら離れないので、手間が掛かる。
慮し、スタッドボルトから伝わる音を遮断すると共に、
シート材の取り替え作業を簡単に行えるようにすること
を課題とする。
は、被取付部材から突設されたスタッドボルトへ軟質キ
ャップの中空部を圧入すると、中空部が変形してスタッ
ドボルトのねじ山が食い込み、軟質キャップがスタッド
ボルトに固定される。
されており、この係止体に係止される係止部を取付部材
に設けることで、取付部材は、軟質キャップを介してス
タッドボルトに固定される。
で完全に覆われており、また、係止体を中空部側へ張り
出させる必要もないので、型抜きのための開口部を設け
る必要がない。このため、スタッドボルトから伝わる音
を遮断することができる。
成された取付孔を被取付部材から突設されたスタッドボ
ルトへ挿通した後、スタッドボルトへ軟質キャップを圧
入する。次に、筒体を軟質キャップへ挿入すると、筒体
の被係止体が軟質キャップの係止体に係止され、筒体が
軟質キャップに固定される。この筒体は、半径方向へ張
り出すフラッジを有しており、このフランジが取付部材
の表面を押え、取付部材との間に被取付部材を固定す
る。
に係止されているだけなので、筒体を回転させることな
く、引き抜くだけで軟質キャップから取り外すことがで
きる。このため、被取付部材の取り替え作業が容易にで
きる。
され、被係止体が係止孔とされている。従って、筒体を
軟質キャップに押し込むと、爪が弾性変形し係止孔と対
応したときに弾性復元して係止孔を係止する。また、筒
体を引き抜くときは、爪が弾性変形して、係止孔から離
れる。
摩擦係合力を爪と係止孔の係止力より大きく設定するこ
とで、筒体のみを軟質キャップから取り外すことができ
る。また、軟質キャップは旋回させれば、スタッドボル
トから外すことができる。
態に係るスタッドクリップ10は、ボデイ12から立設
されたスタッドボルト14へ圧入される連結具16と、
この連結具16に挿入係止されるクリップ18を備えて
いる。
形状に成形され、その外周面には、リング状のリブ20
が軸方向に所定の間隔をあけて周方向へ複数延設されて
いる。この段状に設けられたリブ20の最下段には、爪
22が外方へ突設されている。
ように、内周壁から中心に向かって放射線上へ複数のヒ
レ24が突設され、下面から碗状に加工された頂部26
まで延びている。このヒレ24の先端部を結んだ円内が
スタッドボルト14が圧入される中空部28となってい
る。
される筒体30を備えている。この筒体30の下部外周
面には、爪22に係止される係止孔32が開口されてい
る。このように、外方へ突設する爪22で係止孔32を
係止するようにしたので、連結具16に型抜きのための
開口部を設ける必要がなくなり、スタッドボルト14か
ら伝わる音を遮断することができる。
ランジ34が張り出している。このフランジ34の下面
には、リング状の突起36が突設され、後述するインシ
ュレータ38の表面に食い込むようになっている。
の作用を説明する。図4に示すように、スタッドボルト
14へ連結具16の中空部28を圧入すると、ヒレ24
が変形しながらスタッドボルト14を取込み、図6に示
すように、スタッドボルト14のねじ山がヒレ24に食
い込む。これによって、連結具16がスタッドボルト1
4に固定され、スタッドボルト14を介して伝わる音が
遮断される。
付孔40をスタッドボルト14へ挿通し、上方からクリ
ップ18の筒体30を連結具16へ挿入する。これによ
って、図5に示すように、係止孔32が爪22に係止さ
れ、クリップ18がスタッドボルト14に固定され、同
時に、フランジ34がインシュレータ38の表面を押
え、ボデイ12に固定する。なお、このとき、突起36
がインシュレータ38に食い込むので、インシュレータ
38がズレることがない。
擦によって押し下げられて、踏ん張るような力、換言す
れば、爪22と係止孔32とのガタをなくすような力が
掛る。
きは、フランジ34を把持して筒体30を引き抜くだけ
で連結具16から取り外すことができる。すなわち、ク
リップ18を旋回させる必要がないので、インシュレー
タ38の張り替え作業が容易にできる。
連結具16との摩擦係合力が、爪22と係止孔32の係
止力より大きく設定されているので、クリップ18のみ
を取り外すことができるようになっているが、連結具1
6は、旋回させれば、スタッドボルト14から外すこと
ができる。
すれば、クリップ18と共に連結具16もスタッドボル
ト14から取り外すことができる。
8を構成するようにしたが、単に円形の孔を形成しても
よく、また、連結具16側に係止溝(中空部28へ貫通
しない程度の深さ)を形成し、クリップ18側に、この
係止溝に係止される爪を設けてもよい。
ボルトから伝わる音を遮断することができ、また、シー
ト材の取り替え作業が簡単に行える。
ある。
ある。
タを取付けている状態を示した断面図である。
タを取付けた状態を示した断面図である。
状態を示した部分断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被取付部材から突設されたスタッドボル
トへ圧入され前記スタッドボルトのねじ部が食い込む中
空部が形成された軟質キャップと、前記軟質キャップの
外周部に形成された係止体と、を有することを特徴とす
る連結具。 - 【請求項2】 取付部材に形成された取付孔を被取付部
材から突設されたスタッドボルトへ挿通した後、スタッ
ドボルトに装着され被取付部材との間に取付部材を挟持
するスタッドクリップにおいて、 被取付部材から突設されたスタッドボルトへ圧入され前
記スタッドボルトのねじ部が食い込む中空部が形成され
た軟質キャップと、前記軟質キャップの外周部に形成さ
れた係止体と、前記軟質キャップへ挿入され前記係止体
に係止される被係止体を備えた筒体と、前記筒体から半
径方向へ張り出し前記取付部材の表面を押えるフランジ
と、を有することを特徴とするスタッドクリップ。 - 【請求項3】 前記係止体が爪で構成され、前記被係止
体が前記爪に係止される係止孔であることを特徴とする
請求項2に記載のスタッドクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8559396A JPH09280228A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 連結具及びスタッドクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8559396A JPH09280228A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 連結具及びスタッドクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280228A true JPH09280228A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13863127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8559396A Pending JPH09280228A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 連結具及びスタッドクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833370B2 (en) | 2002-04-23 | 2014-09-16 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with frame |
| US8944058B2 (en) | 2002-04-23 | 2015-02-03 | Resmed Limited | Patient interface device |
| JP2017210120A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | マツダ株式会社 | 自動車の配索体ホルダ構造 |
-
1996
- 1996-04-08 JP JP8559396A patent/JPH09280228A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833370B2 (en) | 2002-04-23 | 2014-09-16 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with frame |
| US8944058B2 (en) | 2002-04-23 | 2015-02-03 | Resmed Limited | Patient interface device |
| US8997742B2 (en) | 2002-04-23 | 2015-04-07 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with cushion |
| US9421340B2 (en) | 2002-04-23 | 2016-08-23 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with cushion |
| US9457162B2 (en) | 2002-04-23 | 2016-10-04 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with headgear assembly |
| US9802018B2 (en) | 2002-04-23 | 2017-10-31 | Resmed Limited | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with frame |
| US10307555B2 (en) | 2002-04-23 | 2019-06-04 | ResMed Pty Ltd | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with cushion |
| US10729867B2 (en) | 2002-04-23 | 2020-08-04 | ResMed Pty Ltd | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with headgear assembly |
| US10814087B2 (en) | 2002-04-23 | 2020-10-27 | ResMed Pty Ltd | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with frame |
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| US11331448B2 (en) | 2002-04-23 | 2022-05-17 | ResMed Pty Ltd | Ergonomic and adjustable respiratory mask assembly with cushion |
| JP2017210120A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | マツダ株式会社 | 自動車の配索体ホルダ構造 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051020 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060502 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060905 |