JP2000296101A - 生体の蛍光観察装置 - Google Patents

生体の蛍光観察装置

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JP2000296101A JP11106292A JP10629299A JP2000296101A JP 2000296101 A JP2000296101 A JP 2000296101A JP 11106292 A JP11106292 A JP 11106292A JP 10629299 A JP10629299 A JP 10629299A JP 2000296101 A JP2000296101 A JP 2000296101A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ワゴンに載せられているテレビモニタを回動支
持アームの先端につり下げられている両用テレビカメラ
ユニットで破損するおそれのない生体の蛍光観察装置を
提供すること。 【解決手段】回動支持アーム20が回動したときにその
先端につり下げられている両用テレビカメラユニット1
0がワゴン50に載せられているテレビモニタ52にぶ
つからないように、回動支持アーム20の回動範囲を規
制するための回動範囲規制ストッパ71,72を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内視鏡を利用し
て通常の観察と蛍光観察を行えるようにした生体の蛍光
観察装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特定の波長領域の光(励起光)が照射さ
れると生体が蛍光を発することを利用して、内視鏡を利
用した蛍光診断が行われている。
【0003】そのような蛍光診断を行うのに用いられる
内視鏡は、挿入部の先端に配置された対物光学系によっ
て得られた観察像を、挿入部内に挿通されたイメージガ
イドファイババンドルによって接眼部に伝送して観察す
る通常観察用のものと同じである。
【0004】そして内視鏡の接眼部を接続するための接
続機構が下端部に設けられた両用テレビカメラユニット
に、接眼部を通った通常の観察像を撮像するための通常
画像撮像用テレビカメラと、接眼部を通った蛍光観察像
の光の強さを増幅して撮像を行うためのイメージインテ
ンシファイア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体
的に設けられている。
【0005】そのような両用テレビカメラユニットは、
回転継手が取り付けられた回動支持アームの先端につり
下げられており、その回動支持アームの基部は内視鏡検
査に必要な装置類を載せるためのワゴンに取り付けら
れ、両用テレビカメラユニットにおいて撮像された画像
を表示するためのテレビモニタがワゴンに載せられてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】両用テレビカメラユニ
ットをつり下げている回動支持アームは、両用テレビカ
メラユニットを自由に移動させることができるようにで
きるだけ広い範囲に回動できることが望ましいが、内視
鏡観察画像が表示されるテレビモニタにぶつからないよ
うに操作上気を配る必要があった。
【0007】そこで本発明は、ワゴンに載せられている
テレビモニタに回動支持アームの先端につり下げられて
いる両用テレビカメラユニットがぶつかるおそれのない
生体の蛍光観察装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の生体の蛍光観察装置は、内視鏡の接眼部を
接続するための接続機構が下端部に設けられ上記接眼部
を通った通常の観察像を撮像するための通常画像撮像用
テレビカメラと上記接眼部を通った蛍光観察像の光の強
さを増幅して撮像を行うためのイメージインテンシファ
イア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体的に組み
込まれた通常・蛍光両用テレビカメラユニットと、基部
が内視鏡検査に必要な装置類を載せるためのワゴンに取
り付けられ、両端の間に回転継手が配置されて、先端に
上記両用テレビカメラユニットがつり下げられた回動支
持アームと、上記両用テレビカメラユニットにおいて撮
像された画像を表示するために上記ワゴンに載せられた
テレビモニタとを有する生体の蛍光観察装置において、
上記回動支持アームが回動したときにその先端につり下
げられている上記両用テレビカメラユニットが上記テレ
ビモニタにぶつからないように、上記回動支持アームの
回動範囲を規制するための回動範囲規制ストッパを設け
たことを特徴とする。
【0009】なお、鉛直軸周りに回転自在な回転継手が
上記回動支持アームに複数設けられていて、それら回転
継手に各々上記回動範囲規制ストッパが設けられていて
もよい。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1は生体の蛍光観察装置の全体構成を
示す正面図、図2は側面図であり、内視鏡1の接眼部2
を接続するための接続機構3が下端部に設けられた通常
・蛍光両用テレビカメラユニット10内には、接眼部2
を通った通常の観察像を撮像するための通常画像撮像用
テレビカメラと、接眼部2を通った蛍光観察像の光の強
さを増幅して撮像を行うためのイメージインテンシファ
イア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体的に組み
込まれている。
【0011】また両用テレビカメラユニット10内に
は、内視鏡1の接眼部2を通った光を二つのテレビカメ
ラのいずれの撮像面に導くかを切り換えるための光路切
換光学系が配置されており、操作摘まみ11によって任
意に切り換え操作することができる。
【0012】50は、光源装置51、テレビモニタ52
その他の通常の内視鏡観察及び蛍光観察に必要な機器類
を載せたワゴンであり、その底部の四隅には車輪58が
取り付けられているので、自由に移動させることができ
る。59は、ワゴン移動用ハンドルである。
【0013】ワゴン50の上方に配置された回転支持ア
ーム20は、その両端の間に複数の回転継手24,2
5,26が配置されており、その先端部分に両用テレビ
カメラユニット10がつり下げられている。
【0014】具体的には、ワゴン50の上端部には、太
くて丈夫な棒状のスタンドポール60が鉛直方向に立設
されており、側方に向いた第1のスタンドアーム21が
基部回転継手24によって、鉛直軸周りに回動自在に且
つ上下に傾動可能にスタンドポール60の突端に連結さ
れている。24aは、手動で締め込むことにより、回転
状態を固定することができる基部回転固定摘まみであ
る。
【0015】さらに、第1のスタンドアーム21の先端
部には、第1のスタンドアーム21より上方において水
平に向いた第2のスタンドアーム22が、中間回転継手
25によって鉛直軸周りに回動自在に連結されている。
25aは、手動で締め込むことにより回転状態を固定す
ることができる中間回転固定摘まみである。
【0016】そして、第2のスタンドアーム22の先端
部(即ち、回転支持アーム20の先端部)には、全方向
に回動自在なユニバーサルジョイント26を介して、両
用テレビカメラユニット10がつり下げられている。
【0017】なおここでは、ユニバーサルジョイント2
6として、水平方向軸を有するユニバーサルジョイント
と鉛直方向軸を有するユニバーサルジョイントの一対の
ユニバーサルジョイントが、組み合わせて用いられてい
る。
【0018】このような構造により、スタンドポール6
0の軸を中心に両用テレビカメラユニット20を大きく
回動させることができ、且つ、つり下げの支点であるユ
ニバーサルジョイント26を中心にして、ユニバーサル
ジョイント26を球状の移動面の全方向に自由に移動さ
せることができる。
【0019】このような構成により、重いイメージイン
テンシファイアを内蔵する両用テレビカメラユニット1
0が回転支持アーム20の先端に支えられていて、術者
は内視鏡1に手を添えるだけで重量的な負担なく楽に操
作を行うことができる。
【0020】ワゴン50には棚が数段設けられていて、
固定ベルト52aにより最上段に固定されたテレビモニ
タ52の他、光源装置51、通常画像撮像用テレビカメ
ラの制御を行うための通常画像用テレビカメラ制御装置
53、蛍光画像撮像用テレビカメラの制御を行うための
蛍光画像用テレビカメラ制御装置54、カラービデオテ
ープレコーダ55と、画像のハードコピーをとるための
ビデオプリンタ56等が載せられている。ワゴン50の
最下段には、医療用絶縁トランス57が載せられてい
る。
【0021】ワゴン50に載せられた各種装置と回転支
持アーム20との間の信号の伝送を行うために、複数の
信号ケーブル30が一束にされて回転支持アーム20に
沿って配置されている。以下、30を信号ケーブル束と
する。
【0022】信号ケーブル束30の先端部分は両用テレ
ビカメラユニット10の上面に接続され、基端部分はス
タンドポール60に沿って配置されて、さらにワゴン5
0の上面に沿ってからワゴン50の内側に引き込まれて
いる。
【0023】信号ケーブル束30は、第1のスタンドア
ーム21に沿う部分及びそれよりワゴン50寄りの部分
では、長手方向に全長にわたってスリットが入ったスリ
ット入りチューブ31に通して一つに束ねられ、中間回
転継手25の部分及びそれより先端寄りの部分では軟質
の合成樹脂テープ32を螺旋状に巻きつけて束ねられて
いる。
【0024】そして信号ケーブル束30は、ワゴン50
の上面壁、スタンドポール60、第1のスタンドアーム
21及び第2のスタンドアーム22に対してバンド33
で固定され、ユニバーサルジョイント26の頂部に取り
付けられたガイドリング34内には緩く挿通されてい
る。
【0025】図3はスリット入りチューブ31の正面
図、図4は側面図であり、スリット入りチューブ31
は、曲げられたときに折れないように、例えば図3に示
されるような蛇腹状に形成されている。
【0026】そして、スリット入りチューブ31の長手
方向には、全長にわたって一本のスリット31aが入っ
ており、このスリット31a部分を開くことにより、組
み立て工程のどの段階であっても、信号ケーブル束30
にスリット入りチューブ31を容易に被せることができ
る。また、内部の信号ケーブル束30が露出しないので
外観上も整っている。
【0027】図1に戻って、テープ32は、軟質の帯状
のものであり、巻き付け作業に手間がかかるが、テープ
32が螺旋状に巻かれて結束された信号ケーブル束30
は曲げ易く、小さな曲率半径での曲げや繰り返し曲げ等
に対して抵抗なく追従し、劣化、損傷も起きにくい。
【0028】したがって、この実施の形態のように、回
転支持アーム20が回動されたときに屈曲が急になる先
端寄りの部分ではテープ32を螺旋状に巻き付けて信号
ケーブル束30を一つに束ね、屈曲が急にならない基端
寄りの部分ではスリット入りチューブ31で一つに束ね
ることにより、結束の組み立て作業が全体として比較的
簡単であり、しかも信号ケーブル束30が回転支持アー
ム20の回動動作の抵抗にならない。
【0029】信号ケーブル束30の先端は両用テレビカ
メラユニット10の上面に接続されているが、両用テレ
ビカメラユニット10上におけるその位置は、両用テレ
ビカメラユニット10に取り付けられた内視鏡1の前面
側1a(したがって内視鏡1を操作する術者が臨む側に
対して裏側)であり、信号ケーブル束30が内視鏡を操
作する人の邪魔にならず、外観的にも好ましい。
【0030】両用テレビカメラユニット10はユニバー
サルジョイント26によって回転支持アーム20の先端
に鉛直軸周りに回転自在につり下げられているが、両用
テレビカメラユニット10の向きを変えるときに信号ケ
ーブル束30が妨げにならないように、信号ケーブル束
30は先端の近傍部分をU字状にターンさせてから両用
テレビカメラユニット10に接続されている。30aが
そのU字状ターン部である。
【0031】そして信号ケーブル束30は、U字状ター
ン部30aより先端寄りの部分において、両用テレビカ
メラユニット10の側壁に対してバンド33で固定され
ている。したがって、U字状ターン部30aが振らつか
ず、その形状が維持される。
【0032】図5ないし図12は、回転支持アーム20
の動作を示している。図5と図6は、回転支持アーム2
0が全体的に真っ直ぐに伸ばされた状態で、両用テレビ
カメラユニット10をユニバーサルジョイント26にお
いて鉛直線周りに180°回転させた時の状態を示して
おり、信号ケーブル束30が、ユニバーサルジョイント
26の頂部に配置されたガイドリング34内に通されて
いることにより、周辺の部材に絡みつかない。
【0033】なお、図7に示されるように、ガイドリン
グ34を鉛直軸周りに回転自在に設けることにより、両
用テレビカメラユニット10を鉛直線周りに回転させた
ときに、信号ケーブル束30がよりスムーズに抵抗なく
動くことができる。
【0034】図8は、基部回転継手24を支点として第
1のスタンドアーム21を上下方向に傾動させた状態を
示している。第1のスタンドアーム21内には、回転支
持アーム20、両用テレビカメラユニット10及び内視
鏡1等のトータル重量に釣り合うバネ強さのコイルスプ
リングが内挿されている。その結果、第1のスタンドア
ーム21は外力を加えなければどの状態でも釣り合って
静止しており、手で簡単に変移させることができる。
【0035】両用テレビカメラユニット10は、ユニバ
ーサルジョイント26を中心として第2のスタンドアー
ム22を中心軸線とする回転方向に振ることもできる。
図9は、両用テレビカメラユニット10をそのように回
転させた状態を示したものであり、このような両用テレ
ビカメラユニット10の動きに対しても、信号ケーブル
束30がその周囲の部材に絡まることはない。
【0036】図10は、回転支持アーム20を折り畳ん
で、第1のスタンドアーム21と第2のスタンドアーム
22とが重なり合った状態を示し、図11は、その状態
における第2のスタンドアーム22の鉛直線周りの回動
可能範囲を示している。第2のスタンドアーム22の回
動範囲は後述するストッパ機構によって、図示の範囲に
規制されている。
【0037】図12は、第1のスタンドアーム21と第
2のスタンドアーム22の鉛直線周りの回動可能範囲を
複合して示しており、ワゴン50に載せられているテレ
ビモニタ52に両用テレビカメラユニット10がぶつか
らないように、回動可能範囲が規制されている。
【0038】図13は、基部回転継手24において、そ
のように回動範囲を規制するためのストッパ機構部分を
示しており、スタンドポール60の頂部の軸線位置に穿
設された孔241に回転自在に嵌合する軸242が第1
のスタンドアーム21側に突設されている。
【0039】そして、その軸242が孔241に差し込
まれて回転した時(即ち、第1のスタンドアーム21が
スタンドポール60を中心に回動した時)に互いに当接
するストッパピン71,72が、第1のスタンドアーム
21側に1本、スタンドポール60側に2本突設されて
いる。
【0040】スタンドポール60側のストッパピン72
は、リング状の溝61内に突設されている。図14はそ
の2本のストッパピン72の位置を示しており、第1の
スタンドアーム21側のストッパピン71がスタンドポ
ール60側の2本のストッパピン72に当接する範囲内
で、第1のスタンドアーム21が回動することができ
る。
【0041】また、図示は省略するが、中間回転継手2
5にも、同様のストッパ機構が設けられていて、第2の
スタンドアーム22の移動範囲が規制され、両用テレビ
カメラユニット10がテレビモニタ52にぶつからない
ようになっている。
【0042】なお、いずれのストッパ機構も、具体的な
構成としては他のどのような態様の機構を採用してもよ
い。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、回動支持アームの回動
範囲を規制するための回動範囲規制ストッパを設けて、
回動支持アームが回動したときにその先端につり下げら
れている両用テレビカメラユニットがワゴンに載せられ
ているテレビモニタにぶつかるおそれがなくなり、気を
使うことなく安全に操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の生体の蛍光観察装置の正
面図である。
【図2】本発明の実施の形態の生体の蛍光観察装置の側
面図である。
【図3】本発明の実施の形態のスリット入りチューブの
正面図である。
【図4】本発明の実施の形態のスリット入りチューブの
側面図である。
【図5】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作説
明図である。
【図6】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作説
明図である。
【図7】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作説
明図である。
【図8】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作説
明図である。
【図9】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作説
明図である。
【図10】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作
説明図である。
【図11】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作
説明図である。
【図12】本発明の実施の形態の回転支持アームの動作
説明図である。
【図13】本発明の実施の形態の回転支持アームのスト
ッパ機構の正面断面図である。
【図14】本発明の実施の形態の回転支持アームのスト
ッパ機構の部分平面図である。
【符号の説明】
1 内視鏡 10 両用テレビカメラユニット 20 回転支持アーム 21 第1のスタンドアーム 22 第2のスタンドアーム 24 基部回転継手 25 中間回転継手 26 ユニバーサルジョイント 50 ワゴン 52 テレビモニタ 60 スタンドポール 71,72 ストッパピン 241 孔 242 軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G043 AA03 BA16 CA03 EA01 GA21 GB01 GB19 LA03 4C061 AA00 BB02 BB05 CC07 DD00 FF02 GG11 GG13 JJ11 LL03 LL08 NN01 NN05 QQ04 VV01 WW17 XX02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内視鏡の接眼部を接続するための接続機構
    が下端部に設けられ上記接眼部を通った通常の観察像を
    撮像するための通常画像撮像用テレビカメラと上記接眼
    部を通った蛍光観察像の光の強さを増幅して撮像を行う
    ためのイメージインテンシファイア付き蛍光画像撮像用
    テレビカメラとが一体的に組み込まれた通常・蛍光両用
    テレビカメラユニットと、 基部が内視鏡検査に必要な装置類を載せるためのワゴン
    に取り付けられ、両端の間に回転継手が配置されて、先
    端に上記両用テレビカメラユニットがつり下げられた回
    動支持アームと、 上記両用テレビカメラユニットにおいて撮像された画像
    を表示するために上記ワゴンに載せられたテレビモニタ
    とを有する生体の蛍光観察装置において、 上記回動支持アームが回動したときにその先端につり下
    げられている上記両用テレビカメラユニットが上記テレ
    ビモニタにぶつからないように、上記回動支持アームの
    回動範囲を規制するための回動範囲規制ストッパを設け
    たことを特徴とする生体の蛍光観察装置。
  2. 【請求項2】鉛直軸周りに回転自在な回転継手が上記回
    動支持アームに複数設けられていて、それら回転継手に
    各々上記回動範囲規制ストッパが設けられている請求項
    1記載の生体の蛍光観察装置。
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