JP2000296212A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JP2000296212A JP2000296212A JP11105280A JP10528099A JP2000296212A JP 2000296212 A JP2000296212 A JP 2000296212A JP 11105280 A JP11105280 A JP 11105280A JP 10528099 A JP10528099 A JP 10528099A JP 2000296212 A JP2000296212 A JP 2000296212A
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- Japan
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- speaker
- speaker box
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- box
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音質が高いパチンコ機を提供すること。
【解決手段】 前面枠3の左右両側部には凹部4が形成
されており、各凹部4内にはバスレフ形のスピーカボッ
クス45が組付けられている。これら各スピーカボック
ス45内にはスピーカ49が収納されており、大当りの
発生時等にはスピーカ49から楽曲が出力される。この
構成の場合、スピーカ49がスピーカボックス45に取
付けられているので、音質が高まる。しかも、スピーカ
ボックス45を機本体44に組付けるだけでスピーカ4
9が装着されるので、スピーカ49を機本体44に直接
的に組付ける特種構造を設計する手間が不要になる。
されており、各凹部4内にはバスレフ形のスピーカボッ
クス45が組付けられている。これら各スピーカボック
ス45内にはスピーカ49が収納されており、大当りの
発生時等にはスピーカ49から楽曲が出力される。この
構成の場合、スピーカ49がスピーカボックス45に取
付けられているので、音質が高まる。しかも、スピーカ
ボックス45を機本体44に組付けるだけでスピーカ4
9が装着されるので、スピーカ49を機本体44に直接
的に組付ける特種構造を設計する手間が不要になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スピーカから外部
に音を出力するパチンコ機に関する。
に音を出力するパチンコ機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】上記パチンコ機には、
図柄の変動時にスピーカから効果音を流すことに基づい
てリーチを予告したり、大当りの発生時にスピーカから
楽曲を流すことに基づいて大当りの雰囲気を盛上げる構
成のものがある。この構成の場合、遊技盤を保持する機
構盤の下端部にスピーカを組付け、スピーカから前方の
上皿を通して外部に音を出力しているので、音質の点で
改善の余地が残されている。
図柄の変動時にスピーカから効果音を流すことに基づい
てリーチを予告したり、大当りの発生時にスピーカから
楽曲を流すことに基づいて大当りの雰囲気を盛上げる構
成のものがある。この構成の場合、遊技盤を保持する機
構盤の下端部にスピーカを組付け、スピーカから前方の
上皿を通して外部に音を出力しているので、音質の点で
改善の余地が残されている。
【0003】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、音質の改善を図り得るパチンコ機を
提供することにある。
あり、その目的は、音質の改善を図り得るパチンコ機を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のパチンコ
機は、遊技盤を有する機本体と、前記機本体に組付けら
れ内外を繋ぐようにスピーカが取付けられ且つ密閉され
た空洞状のスピーカボックスとを備えたところに特徴を
有している。上記手段によれば、密閉された空洞状のス
ピーカボックスにスピーカが取付けられているので、音
質が高まる。しかも、スピーカボックスを機本体に組付
けるだけでスピーカが装着されるので、スピーカを機本
体に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不要に
なる。
機は、遊技盤を有する機本体と、前記機本体に組付けら
れ内外を繋ぐようにスピーカが取付けられ且つ密閉され
た空洞状のスピーカボックスとを備えたところに特徴を
有している。上記手段によれば、密閉された空洞状のス
ピーカボックスにスピーカが取付けられているので、音
質が高まる。しかも、スピーカボックスを機本体に組付
けるだけでスピーカが装着されるので、スピーカを機本
体に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不要に
なる。
【0005】請求項2記載のパチンコ機は、遊技盤を有
する機本体と、前記機本体に組付けられ内外を繋ぐよう
にスピーカが取付けられた空洞状のスピーカボックスと
を備え、前記スピーカボックス内から前記スピーカと略
同方向へ音を出力する開口部または振動部が前記スピー
カボックスに設けられているところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、開口部または振動部を有する空
洞状のスピーカボックスにスピーカが取付けられている
ので、音質が高まる。しかも、スピーカボックスを機本
体に組付けるだけでスピーカが装着されるので、スピー
カを機本体に直接的に組付ける特種構造を設計する手間
が不要になる。さらに、スピーカボックス内の音が開口
部または振動部を通して効率的に出力されるので、小形
なスピーカボックスおよびスピーカを使用できる。この
ため、限られた大きさの機本体にスピーカボックスの配
置スペースを設計的に確保する手間が少なくて済む。
する機本体と、前記機本体に組付けられ内外を繋ぐよう
にスピーカが取付けられた空洞状のスピーカボックスと
を備え、前記スピーカボックス内から前記スピーカと略
同方向へ音を出力する開口部または振動部が前記スピー
カボックスに設けられているところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、開口部または振動部を有する空
洞状のスピーカボックスにスピーカが取付けられている
ので、音質が高まる。しかも、スピーカボックスを機本
体に組付けるだけでスピーカが装着されるので、スピー
カを機本体に直接的に組付ける特種構造を設計する手間
が不要になる。さらに、スピーカボックス内の音が開口
部または振動部を通して効率的に出力されるので、小形
なスピーカボックスおよびスピーカを使用できる。この
ため、限られた大きさの機本体にスピーカボックスの配
置スペースを設計的に確保する手間が少なくて済む。
【0006】請求項3記載のパチンコ機は、スピーカボ
ックスが遊技盤の図柄表示装置または中央役物と略同一
高さに組付けられているところに特徴を有している。上
記手段によれば、スピーカボックスが遊技者の耳に近付
く。このため、スピーカボックスから遊技者の耳に届く
までの間に音にパチンコホールの喧騒が乗り難くなるの
で、遊技者が音を聞取り易くなる。
ックスが遊技盤の図柄表示装置または中央役物と略同一
高さに組付けられているところに特徴を有している。上
記手段によれば、スピーカボックスが遊技者の耳に近付
く。このため、スピーカボックスから遊技者の耳に届く
までの間に音にパチンコホールの喧騒が乗り難くなるの
で、遊技者が音を聞取り易くなる。
【0007】請求項4記載のパチンコ機は、スピーカボ
ックスが機本体の左上隅部および右上隅部の双方に組付
けられているところに特徴を有している。上記手段によ
れば、機本体の左上隅部および右上隅部は他部品が少な
くてスペース的な余裕があるので、スピーカボックスを
組付けるにあたって他部品の形状や大きさ等を変える設
計的な手間が少なくて済む。
ックスが機本体の左上隅部および右上隅部の双方に組付
けられているところに特徴を有している。上記手段によ
れば、機本体の左上隅部および右上隅部は他部品が少な
くてスペース的な余裕があるので、スピーカボックスを
組付けるにあたって他部品の形状や大きさ等を変える設
計的な手間が少なくて済む。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例を図1
ないし図5に基づいて説明する。まず、図1の(b)に
おいて、外枠1は前後方向に短尺な角筒状をなすもので
あり、外枠1の前面には、図1の(a)に示すように、
下端部に位置して横長な下板部2が設けられている。
ないし図5に基づいて説明する。まず、図1の(b)に
おいて、外枠1は前後方向に短尺な角筒状をなすもので
あり、外枠1の前面には、図1の(a)に示すように、
下端部に位置して横長な下板部2が設けられている。
【0009】外枠1の前面には下板部2の上方に位置し
て前面枠3が左側辺部を中心に回動可能に装着されてお
り、前面枠3の前面には、図1の(b)に示すように、
左右両側部に位置して凹部4が形成されている。また、
前面枠3の後面には額縁状の機構盤5が固定されてい
る。この機構盤5には、図1の(a)に示すように、遊
技盤6が保持されており、遊技盤6の前面は機構盤5お
よび前面枠3を通して前方に露出している。
て前面枠3が左側辺部を中心に回動可能に装着されてお
り、前面枠3の前面には、図1の(b)に示すように、
左右両側部に位置して凹部4が形成されている。また、
前面枠3の後面には額縁状の機構盤5が固定されてい
る。この機構盤5には、図1の(a)に示すように、遊
技盤6が保持されており、遊技盤6の前面は機構盤5お
よび前面枠3を通して前方に露出している。
【0010】前面枠3の内周部には保持枠7が固定され
ており、保持枠7の内周部には金枠8が左側辺部を中心
に回動可能に装着されている。この金枠8には透明なガ
ラス窓(図示せず)が組込まれており、遊技盤6の前面
はガラス窓によって前方から覆われている。また、前面
枠3の前面には右側部に位置して枠鍵9が装着されてお
り、枠鍵9は前面枠3および金枠8を閉鎖状態にロック
している。尚、符号10は枠鍵9を囲う枠飾りを示して
いる。
ており、保持枠7の内周部には金枠8が左側辺部を中心
に回動可能に装着されている。この金枠8には透明なガ
ラス窓(図示せず)が組込まれており、遊技盤6の前面
はガラス窓によって前方から覆われている。また、前面
枠3の前面には右側部に位置して枠鍵9が装着されてお
り、枠鍵9は前面枠3および金枠8を閉鎖状態にロック
している。尚、符号10は枠鍵9を囲う枠飾りを示して
いる。
【0011】前面枠3の前面には下端部に位置して下皿
11が固定されている。この下皿11の右下部には発射
ハンドル12が回動可能に装着されており、発射ハンド
ル12の後方には発射モータ13(図3参照)が装着さ
れている。この発射モータ13の回転軸にはクランク機
構(図示せず)を介して打球槌14が連結されており、
発射ハンドル12が図1の(a)の時計回り方向へ回動
操作されると、発射モータ13に電源が与えられ、打球
槌14が軸15を中心に繰り返し回動する。
11が固定されている。この下皿11の右下部には発射
ハンドル12が回動可能に装着されており、発射ハンド
ル12の後方には発射モータ13(図3参照)が装着さ
れている。この発射モータ13の回転軸にはクランク機
構(図示せず)を介して打球槌14が連結されており、
発射ハンドル12が図1の(a)の時計回り方向へ回動
操作されると、発射モータ13に電源が与えられ、打球
槌14が軸15を中心に繰り返し回動する。
【0012】前面枠3の内周部には下端部に位置して横
長な皿板16が左側辺部を中心に回動可能に装着されて
おり、皿板16の前面には上皿17が固定されている。
この上皿17内にはパチンコ球(図示せず)が貯溜され
ており、打球槌14が回動すると、上皿17内のパチン
コ球が打球槌14によって弾かれる。また、遊技盤6の
前面には外レール18および内レール19が固定されて
おり、打球槌14によって弾かれたパチンコ球は外レー
ル18および内レール19間を通して遊技盤6の上部に
案内され、複数の障害釘(図示せず)に当りながら落下
する。尚、複数の障害釘は遊技盤6の前面に打込まれた
ものである。
長な皿板16が左側辺部を中心に回動可能に装着されて
おり、皿板16の前面には上皿17が固定されている。
この上皿17内にはパチンコ球(図示せず)が貯溜され
ており、打球槌14が回動すると、上皿17内のパチン
コ球が打球槌14によって弾かれる。また、遊技盤6の
前面には外レール18および内レール19が固定されて
おり、打球槌14によって弾かれたパチンコ球は外レー
ル18および内レール19間を通して遊技盤6の上部に
案内され、複数の障害釘(図示せず)に当りながら落下
する。尚、複数の障害釘は遊技盤6の前面に打込まれた
ものである。
【0013】遊技盤6の前面には前面枠3の両凹部4と
略同一高さに位置して図柄表示装置20が固定されてい
る。この図柄表示装置20は液晶表示部21を有するも
のであり、遊技盤6の前面には図柄表示装置20の下方
に位置して始動口22が固定されている。この始動口2
2内には始動口センサ23(図4参照)が配設されてお
り、始動口センサ23は始動口22内にパチンコ球が入
球することに基づいて入球信号を出力する。
略同一高さに位置して図柄表示装置20が固定されてい
る。この図柄表示装置20は液晶表示部21を有するも
のであり、遊技盤6の前面には図柄表示装置20の下方
に位置して始動口22が固定されている。この始動口2
2内には始動口センサ23(図4参照)が配設されてお
り、始動口センサ23は始動口22内にパチンコ球が入
球することに基づいて入球信号を出力する。
【0014】始動口センサ23は、図4に示すように、
メイン制御装置24に接続されている。このメイン制御
装置24はマイクロコンピュータを主体に構成されたも
のであり、始動口センサ23から入球信号が入力される
時間的なタイミングに基づいて大当りおよび外れを判別
したり、大当り図柄および外れ図柄を設定する。
メイン制御装置24に接続されている。このメイン制御
装置24はマイクロコンピュータを主体に構成されたも
のであり、始動口センサ23から入球信号が入力される
時間的なタイミングに基づいて大当りおよび外れを判別
したり、大当り図柄および外れ図柄を設定する。
【0015】メイン制御装置24には表示制御装置25
が接続されており、表示制御装置25にはドライブ回路
26を介して図柄表示装置20の液晶表示部21が接続
されている。この表示制御装置25はマイクロコンピュ
ータを主体に構成されたものであり、メイン制御装置2
4からの図柄表示指令に基づいて液晶表示部21に各種
の画面を表示する。以下、この画面の一例について説明
する。
が接続されており、表示制御装置25にはドライブ回路
26を介して図柄表示装置20の液晶表示部21が接続
されている。この表示制御装置25はマイクロコンピュ
ータを主体に構成されたものであり、メイン制御装置2
4からの図柄表示指令に基づいて液晶表示部21に各種
の画面を表示する。以下、この画面の一例について説明
する。
【0016】表示制御装置25は、図5の(a)に示す
ように、液晶表示部21の左列,中列,右列の各図柄を
変動させ、左列および右列をメイン制御装置24からの
図柄表示指令に応じた図柄で順次停止させる。図5の
(b)は左列および右列が同一図柄で停止したリーチ画
面を示すものであり、表示制御装置25は左列の図柄お
よび右列の図柄を停止させると、中列をメイン制御装置
24からの図柄表示指令に応じた図柄で停止させる。図
5の(c)は中列が左列および右列と異なる図柄で停止
した外れ画面を示すものであり、図5の(d)は中列が
左列および右列と同一図柄で停止した大当り画面を示す
ものである。
ように、液晶表示部21の左列,中列,右列の各図柄を
変動させ、左列および右列をメイン制御装置24からの
図柄表示指令に応じた図柄で順次停止させる。図5の
(b)は左列および右列が同一図柄で停止したリーチ画
面を示すものであり、表示制御装置25は左列の図柄お
よび右列の図柄を停止させると、中列をメイン制御装置
24からの図柄表示指令に応じた図柄で停止させる。図
5の(c)は中列が左列および右列と異なる図柄で停止
した外れ画面を示すものであり、図5の(d)は中列が
左列および右列と同一図柄で停止した大当り画面を示す
ものである。
【0017】前面枠3の前面には、図1の(a)に示す
ように、上端部に位置して枠ランプ27が固定されてい
る。この枠ランプ27は、図4に示すように、ドライブ
回路28を介してメイン制御装置24に接続されてお
り、メイン制御装置24は大当りの発生時等に枠ランプ
27を点灯させ、パチンコホールの従業員等に大当りの
発生を知らせる。
ように、上端部に位置して枠ランプ27が固定されてい
る。この枠ランプ27は、図4に示すように、ドライブ
回路28を介してメイン制御装置24に接続されてお
り、メイン制御装置24は大当りの発生時等に枠ランプ
27を点灯させ、パチンコホールの従業員等に大当りの
発生を知らせる。
【0018】遊技盤6の前面には、図1の(a)に示す
ように、始動口22の下方に位置して大入賞口28が固
定されている。この大入賞口28は扉29を有するもの
であり、扉29は大入賞口ソレノイド30(図4参照)
のプランジャに連結されている。この大入賞口ソレノイ
ド30は、図4に示すように、ドライブ回路31を介し
てメイン制御装置24に接続されており、メイン制御装
置24は大当りを判定することに基づいて大入賞口ソレ
ノイド30に電源を与える。すると、大入賞口ソレノイ
ド30のプランジャの移動に基づいて扉29が回動し、
大入賞口28が開放される。
ように、始動口22の下方に位置して大入賞口28が固
定されている。この大入賞口28は扉29を有するもの
であり、扉29は大入賞口ソレノイド30(図4参照)
のプランジャに連結されている。この大入賞口ソレノイ
ド30は、図4に示すように、ドライブ回路31を介し
てメイン制御装置24に接続されており、メイン制御装
置24は大当りを判定することに基づいて大入賞口ソレ
ノイド30に電源を与える。すると、大入賞口ソレノイ
ド30のプランジャの移動に基づいて扉29が回動し、
大入賞口28が開放される。
【0019】大入賞口28内には大入賞口センサ32が
配設されている。この大入賞口センサ32は大入賞口2
8内にパチンコ球が入球することに基づいて入球信号を
出力するものであり、賞球制御装置33に接続されてい
る。この賞球制御装置33はマイクロコンピュータを主
体に構成されたものであり、大入賞口センサ32からの
入球信号をカウントすることに基づいてパチンコ球の入
球個数を計測する。
配設されている。この大入賞口センサ32は大入賞口2
8内にパチンコ球が入球することに基づいて入球信号を
出力するものであり、賞球制御装置33に接続されてい
る。この賞球制御装置33はマイクロコンピュータを主
体に構成されたものであり、大入賞口センサ32からの
入球信号をカウントすることに基づいてパチンコ球の入
球個数を計測する。
【0020】遊技盤6の後面には、図3に示すように、
図柄表示装置20の後方に位置してセンタカバー34が
固定されている。また、機構盤5にはセンタカバー34
を囲う枠状のメインセット35が前面枠3と同一方向の
側辺部を中心に回動可能に装着されている。このメイン
セット35の後面には上端部に位置して球タンク36が
固定されており、球タンク36内にはパチンコ球が貯溜
されている。
図柄表示装置20の後方に位置してセンタカバー34が
固定されている。また、機構盤5にはセンタカバー34
を囲う枠状のメインセット35が前面枠3と同一方向の
側辺部を中心に回動可能に装着されている。このメイン
セット35の後面には上端部に位置して球タンク36が
固定されており、球タンク36内にはパチンコ球が貯溜
されている。
【0021】メインセット35の後面にはタンクレール
37および球払出しケース38が固定されている。この
球払出しケース38内はタンクレール37を介して球タ
ンク36内に通じており、球払出しケース38内には球
タンク36内からタンクレール37を通してパチンコ球
が供給される。
37および球払出しケース38が固定されている。この
球払出しケース38内はタンクレール37を介して球タ
ンク36内に通じており、球払出しケース38内には球
タンク36内からタンクレール37を通してパチンコ球
が供給される。
【0022】球払出しケース38内には球払出し機構が
収納されている。この球払出し機構はスプロケット39
および球払出しソレノイド40を有するものであり、ス
プロケット39は球払出しソレノイド40の駆動毎に設
定ピッチだけ回動して球払出しケース38内から設定個
数のパチンコ球を送り出す。この球払出しソレノイド4
0は、図4に示すように、ドライブ回路41を介して賞
球制御装置33に接続されており、賞球制御装置33は
入球個数の計測結果に基づいて球払出しソレノイド40
を駆動制御し、球払出しケース38内から計測結果に応
じた個数のパチンコ球を払出す。
収納されている。この球払出し機構はスプロケット39
および球払出しソレノイド40を有するものであり、ス
プロケット39は球払出しソレノイド40の駆動毎に設
定ピッチだけ回動して球払出しケース38内から設定個
数のパチンコ球を送り出す。この球払出しソレノイド4
0は、図4に示すように、ドライブ回路41を介して賞
球制御装置33に接続されており、賞球制御装置33は
入球個数の計測結果に基づいて球払出しソレノイド40
を駆動制御し、球払出しケース38内から計測結果に応
じた個数のパチンコ球を払出す。
【0023】メインセット35には、図3に示すよう
に、上皿通路42が設けられている。この上皿通路42
は球払出しケース38内と上皿17内とを繋ぐものであ
り、球払出しケース38内から払い出されたパチンコ球
は上皿通路42を通して上皿17内に供給される。ま
た、メインセット35には下皿通路43が設けられてい
る。この下皿通路43は上皿17内と下皿11内とを繋
ぐものであり、上皿17内から溢れたパチンコ球は下皿
通路43を通して下皿11内に供給される。
に、上皿通路42が設けられている。この上皿通路42
は球払出しケース38内と上皿17内とを繋ぐものであ
り、球払出しケース38内から払い出されたパチンコ球
は上皿通路42を通して上皿17内に供給される。ま
た、メインセット35には下皿通路43が設けられてい
る。この下皿通路43は上皿17内と下皿11内とを繋
ぐものであり、上皿17内から溢れたパチンコ球は下皿
通路43を通して下皿11内に供給される。
【0024】尚、図1および図3の符号44は外枠1,
下板部2,前面枠3,機構盤5,遊技盤6,保持枠7,
ガラス窓,金枠8,下皿11,皿板16,上皿17,枠
ランプ27,センタカバー34,メインセット35等を
有する機本体を示すものである。
下板部2,前面枠3,機構盤5,遊技盤6,保持枠7,
ガラス窓,金枠8,下皿11,皿板16,上皿17,枠
ランプ27,センタカバー34,メインセット35等を
有する機本体を示すものである。
【0025】前面枠3の各凹部4の内面には、図2の
(a)に示すように、スピーカボックス45が嵌合され
ている。これら各スピーカボックス45は、図2の
(b)に示すように、凹部4の内面に接着剤(図示せ
ず)の塗布状態で嵌合されることに基づいて前面枠3に
固定されたものであり、図柄表示装置20と略同一高さ
に配置されている。これら各スピーカボックス45は前
面を除く上下左右後面が密閉されたバスレフ形のもので
あり、各スピーカボックス45のバッフル板46には、
図1の(a)に示すように、円孔状の出力部47および
横長な楕円孔状をなす低音用の出力部48が形成されて
いる。尚、出力部48は開口部に相当するものである。
(a)に示すように、スピーカボックス45が嵌合され
ている。これら各スピーカボックス45は、図2の
(b)に示すように、凹部4の内面に接着剤(図示せ
ず)の塗布状態で嵌合されることに基づいて前面枠3に
固定されたものであり、図柄表示装置20と略同一高さ
に配置されている。これら各スピーカボックス45は前
面を除く上下左右後面が密閉されたバスレフ形のもので
あり、各スピーカボックス45のバッフル板46には、
図1の(a)に示すように、円孔状の出力部47および
横長な楕円孔状をなす低音用の出力部48が形成されて
いる。尚、出力部48は開口部に相当するものである。
【0026】各スピーカボックス45内には、図2の
(a)に示すように、スピーカ49が収納されており、
各スピーカ49は出力部47の周縁部に固定されてい
る。これら各スピーカ49は平面状の振動板(図示せ
ず)を有するコーン形のものであり、各スピーカボック
ス45の前面には網50が装着され、各網50はスピー
カボックス45の出力部47を前方から覆っている。
(a)に示すように、スピーカ49が収納されており、
各スピーカ49は出力部47の周縁部に固定されてい
る。これら各スピーカ49は平面状の振動板(図示せ
ず)を有するコーン形のものであり、各スピーカボック
ス45の前面には網50が装着され、各網50はスピー
カボックス45の出力部47を前方から覆っている。
【0027】メイン制御装置24には、図4に示すよう
に、マイクロコンピュータを主体に構成された音響制御
装置51が接続されている。この音響制御装置51は音
響メモリ52を内蔵するものであり、音響メモリ52に
はリーチの発生を予告する曲データ,リーチ発生時のド
キドキ感を表現する曲データ,大当り発生時の喜びを表
現する曲データ等が記憶されている。
に、マイクロコンピュータを主体に構成された音響制御
装置51が接続されている。この音響制御装置51は音
響メモリ52を内蔵するものであり、音響メモリ52に
はリーチの発生を予告する曲データ,リーチ発生時のド
キドキ感を表現する曲データ,大当り発生時の喜びを表
現する曲データ等が記憶されている。
【0028】音響制御装置51にはデジタルシグナルプ
ロセッサ53(DSP53)が接続されており、DSP
53は音響制御装置51から与えられる曲データを処理
して演奏データを生成する。このDSP53にはD/A
コンバータ54および増幅器55を介して両スピーカ4
9が接続されており、両スピーカ49はDSP53から
D/Aコンバータ54および増幅器55を通してアナロ
グの演奏データが与えられることに基づいて曲データを
演奏する。
ロセッサ53(DSP53)が接続されており、DSP
53は音響制御装置51から与えられる曲データを処理
して演奏データを生成する。このDSP53にはD/A
コンバータ54および増幅器55を介して両スピーカ4
9が接続されており、両スピーカ49はDSP53から
D/Aコンバータ54および増幅器55を通してアナロ
グの演奏データが与えられることに基づいて曲データを
演奏する。
【0029】メイン制御装置24は、図5の(a)に示
すように、液晶表示部21に図柄の変動画面を表示して
いるときには音響制御装置51に予告リーチ用の曲デー
タの演奏を指令する。そして、両スピーカ49からスピ
ーカボックス45の出力部47および48を通して予告
リーチ用の曲を出力し、図柄の変動画面がリーチ画面に
発展する期待感を高める。
すように、液晶表示部21に図柄の変動画面を表示して
いるときには音響制御装置51に予告リーチ用の曲デー
タの演奏を指令する。そして、両スピーカ49からスピ
ーカボックス45の出力部47および48を通して予告
リーチ用の曲を出力し、図柄の変動画面がリーチ画面に
発展する期待感を高める。
【0030】メイン制御装置24は、図5の(b)に示
すように、液晶表示部21にリーチ画面を表示している
ときには音響制御装置51にリーチ用の曲データの演奏
を指令し、図5の(d)に示すように、大当り画面を表
示しているときには大当り用の曲データの演奏を指令す
る。そして、両スピーカ49からスピーカボックス45
の出力部47および48を通してリーチ用の曲および大
当り用の曲を出力し、リーチ画面が大当り画面に発展す
る期待感を高めたり、大当りが発生した喜びを高める。
すように、液晶表示部21にリーチ画面を表示している
ときには音響制御装置51にリーチ用の曲データの演奏
を指令し、図5の(d)に示すように、大当り画面を表
示しているときには大当り用の曲データの演奏を指令す
る。そして、両スピーカ49からスピーカボックス45
の出力部47および48を通してリーチ用の曲および大
当り用の曲を出力し、リーチ画面が大当り画面に発展す
る期待感を高めたり、大当りが発生した喜びを高める。
【0031】上記第1実施例によれば、出力部48を有
する空洞状のスピーカボックス45にスピーカ49を取
付けたので、音質が向上し、遊技のおもしろさが高ま
る。しかも、スピーカボックス45を機本体44に組付
けるだけでスピーカ49が装着されるので、スピーカ4
9を機本体44に直接的に組付ける特種構造を設計する
手間が不要になる。さらに、スピーカボックス45内の
音が低音用の出力部48を通して効率的に出力されるの
で、小形なスピーカ49およびスピーカボックス45を
使用できる。このため、限られた大きさの機本体44に
スピーカボックス45の配置スペースを確保する設計的
な手間が少なくて済む。また、スピーカボックス45を
機本体44の前面に組付けた。このため、機本体44の
製造後に前方からスピーカボックス45を着脱すること
ができるので、スピーカ49の組付作業および交換作業
が簡単になる。
する空洞状のスピーカボックス45にスピーカ49を取
付けたので、音質が向上し、遊技のおもしろさが高ま
る。しかも、スピーカボックス45を機本体44に組付
けるだけでスピーカ49が装着されるので、スピーカ4
9を機本体44に直接的に組付ける特種構造を設計する
手間が不要になる。さらに、スピーカボックス45内の
音が低音用の出力部48を通して効率的に出力されるの
で、小形なスピーカ49およびスピーカボックス45を
使用できる。このため、限られた大きさの機本体44に
スピーカボックス45の配置スペースを確保する設計的
な手間が少なくて済む。また、スピーカボックス45を
機本体44の前面に組付けた。このため、機本体44の
製造後に前方からスピーカボックス45を着脱すること
ができるので、スピーカ49の組付作業および交換作業
が簡単になる。
【0032】また、スピーカボックス45を図柄表示装
置20と略同一高さに配置したので、スピーカボックス
45が遊技者の耳に近付く。このため、スピーカボック
ス45から遊技者の耳に届くまでの間に音にパチンコホ
ールの喧騒が乗り難くなるので、遊技者が音を聞取り易
くなり、遊技のおもしろさが一層高まる。
置20と略同一高さに配置したので、スピーカボックス
45が遊技者の耳に近付く。このため、スピーカボック
ス45から遊技者の耳に届くまでの間に音にパチンコホ
ールの喧騒が乗り難くなるので、遊技者が音を聞取り易
くなり、遊技のおもしろさが一層高まる。
【0033】尚、上記第1実施例においては、スピーカ
ボックス45を凹部4内に接着したが、これに限定され
るものではなく、例えばスピーカボックス45に爪状の
係合部を設け、前面枠3に孔状の被係合部を設け、スピ
ーカボックス45の係合部を前面枠3の被係合部に係合
することに基づいてスピーカボックス45を前面枠3に
固定しても良い。
ボックス45を凹部4内に接着したが、これに限定され
るものではなく、例えばスピーカボックス45に爪状の
係合部を設け、前面枠3に孔状の被係合部を設け、スピ
ーカボックス45の係合部を前面枠3の被係合部に係合
することに基づいてスピーカボックス45を前面枠3に
固定しても良い。
【0034】また、上記第1実施例においては、スピー
カボックス45の下端部に孔状の出力部48を設けた
が、これに限定されるものではなく、例えば孔状の出力
部48を振動部に相当するコーン紙等で塞ぎ、コーン紙
を通して音を出力しても良い。この構成はスピーカボッ
クス45内に出力部48を通してパチンコ球を詰込む等
のいたずら防止に効果がある。
カボックス45の下端部に孔状の出力部48を設けた
が、これに限定されるものではなく、例えば孔状の出力
部48を振動部に相当するコーン紙等で塞ぎ、コーン紙
を通して音を出力しても良い。この構成はスピーカボッ
クス45内に出力部48を通してパチンコ球を詰込む等
のいたずら防止に効果がある。
【0035】次に本発明の第2実施例を図6に基づいて
説明する。前面枠3の前面には枠ランプ27の左右両側
部に位置して凹部(図示せず)が形成されており、各凹
部内にはスピーカボックス56が嵌合されている。これ
ら各スピーカボックス56は凹部内に接着剤の塗布状態
で嵌合されることに基づいて固定されたものであり、機
本体44の上隅部に配置されている。
説明する。前面枠3の前面には枠ランプ27の左右両側
部に位置して凹部(図示せず)が形成されており、各凹
部内にはスピーカボックス56が嵌合されている。これ
ら各スピーカボックス56は凹部内に接着剤の塗布状態
で嵌合されることに基づいて固定されたものであり、機
本体44の上隅部に配置されている。
【0036】各スピーカボックス56は前面を除く左右
上下後面が密閉された密閉形のものであり、各スピーカ
ボックス56の前面には円孔状の出力部47が形成され
ている。また、各スピーカボックス56内にはスピーカ
49が収納されており、各スピーカ49は出力部47の
周縁部に固定されている。
上下後面が密閉された密閉形のものであり、各スピーカ
ボックス56の前面には円孔状の出力部47が形成され
ている。また、各スピーカボックス56内にはスピーカ
49が収納されており、各スピーカ49は出力部47の
周縁部に固定されている。
【0037】上記第2実施例によれば、密閉された空洞
状のスピーカボックス56にスピーカ49を取付けたの
で、音質が向上し、遊技のおもしろさが高まる。しか
も、スピーカボックス56を機本体44に組付けるだけ
でスピーカ49が装着されるので、スピーカ49を機本
体44に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不
要になる。また、スピーカボックス56を前面枠3の左
上隅部および右上隅部に組付けた。これら前面枠3の左
上隅部および右上隅部は他部品が少なくてスペース的な
余裕があるので、スピーカボックス56を組付るにあた
って他部品の形状や大きさ等を変える設計的な手間が少
なくて済む。
状のスピーカボックス56にスピーカ49を取付けたの
で、音質が向上し、遊技のおもしろさが高まる。しか
も、スピーカボックス56を機本体44に組付けるだけ
でスピーカ49が装着されるので、スピーカ49を機本
体44に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不
要になる。また、スピーカボックス56を前面枠3の左
上隅部および右上隅部に組付けた。これら前面枠3の左
上隅部および右上隅部は他部品が少なくてスペース的な
余裕があるので、スピーカボックス56を組付るにあた
って他部品の形状や大きさ等を変える設計的な手間が少
なくて済む。
【0038】尚、上記第2実施例においては、スピーカ
ボックス56を凹部内に接着したが、これに限定される
ものではなく、例えばスピーカボックス56に爪状の係
合部を設け、前面枠3に孔状の被係合部を設け、スピー
カボックス56の係合部を前面枠3の被係合部に係合す
ることに基づいてスピーカボックス56を前面枠3に固
定しても良い。
ボックス56を凹部内に接着したが、これに限定される
ものではなく、例えばスピーカボックス56に爪状の係
合部を設け、前面枠3に孔状の被係合部を設け、スピー
カボックス56の係合部を前面枠3の被係合部に係合す
ることに基づいてスピーカボックス56を前面枠3に固
定しても良い。
【0039】また、上記第1実施例においては、バスレ
フ形のスピーカボックス45を用い、上記第2実施例に
おいては、密閉形のスピーカボックス56を用いたが、
これに限定されるものではなく、例えば第1実施例では
バスレフ形のスピーカボックス45に換えて密閉形のス
ピーカボックス56を用い、第2実施例では密閉形のス
ピーカボックス56に換えてバスレフ形のスピーカボッ
クス45を用いても良い。
フ形のスピーカボックス45を用い、上記第2実施例に
おいては、密閉形のスピーカボックス56を用いたが、
これに限定されるものではなく、例えば第1実施例では
バスレフ形のスピーカボックス45に換えて密閉形のス
ピーカボックス56を用い、第2実施例では密閉形のス
ピーカボックス56に換えてバスレフ形のスピーカボッ
クス45を用いても良い。
【0040】また、上記第1および第2実施例において
は、遊技盤6に図柄表示装置20を組付けたが、これに
限定されるものではなく、例えば図柄表示装置20に換
えて中央役物を組付けても良い。この中央役物は遊技盤
6の始動口内にパチンコ球が入球することに基づいて開
放動作を行うものであり、開放動作中に中央役物のVゾ
ーン内にパチンコ球が入球することに基づいて大当り動
作を行う。
は、遊技盤6に図柄表示装置20を組付けたが、これに
限定されるものではなく、例えば図柄表示装置20に換
えて中央役物を組付けても良い。この中央役物は遊技盤
6の始動口内にパチンコ球が入球することに基づいて開
放動作を行うものであり、開放動作中に中央役物のVゾ
ーン内にパチンコ球が入球することに基づいて大当り動
作を行う。
【0041】また、上記第1および第2実施例において
は、図柄表示装置20に図柄変動画面,リーチ画面,大
当り画面が表示されているときにスピーカ49から音楽
を出力したが、これに限定されるものではなく、例えば
音楽に換えて効果音を出力しても良い。
は、図柄表示装置20に図柄変動画面,リーチ画面,大
当り画面が表示されているときにスピーカ49から音楽
を出力したが、これに限定されるものではなく、例えば
音楽に換えて効果音を出力しても良い。
【0042】また、上記第1および第2実施例において
は、図柄表示装置20の画面に応じた音をスピーカ49
から出力したが、これに限定されるものではなく、例え
ば遊技者が発射ハンドル12に触れたときに「いらっし
ゃいませ! がんばって下さい!!」という音声を出力
しても良い。
は、図柄表示装置20の画面に応じた音をスピーカ49
から出力したが、これに限定されるものではなく、例え
ば遊技者が発射ハンドル12に触れたときに「いらっし
ゃいませ! がんばって下さい!!」という音声を出力
しても良い。
【0043】また、上記第1および第2実施例において
は、前面枠3にバスレフ形のスピーカボックス45およ
び後面密閉形のスピーカボックス56を組付けたが、こ
れに限定されるものではなく、例えば前面枠3の前面に
後面が開放されたスピーカボックスを組付け、スピーカ
ボックスの後面を前面枠3により密閉することに基づい
て密閉形のスピーカボックスを構成したり、バスレフ形
のスピーカボックスを構成しても良い。
は、前面枠3にバスレフ形のスピーカボックス45およ
び後面密閉形のスピーカボックス56を組付けたが、こ
れに限定されるものではなく、例えば前面枠3の前面に
後面が開放されたスピーカボックスを組付け、スピーカ
ボックスの後面を前面枠3により密閉することに基づい
て密閉形のスピーカボックスを構成したり、バスレフ形
のスピーカボックスを構成しても良い。
【0044】また、上記第1および第2実施例において
は、スピーカボックス45および56に平面状の振動板
を有するコーン形のスピーカ49を内蔵したが、これに
限定されるものではなく、例えばコーン状の振動板を有
するコーン形のスピーカを内蔵したり、半球面状の振動
板を有するドーム形のスピーカを内蔵しても良い。
は、スピーカボックス45および56に平面状の振動板
を有するコーン形のスピーカ49を内蔵したが、これに
限定されるものではなく、例えばコーン状の振動板を有
するコーン形のスピーカを内蔵したり、半球面状の振動
板を有するドーム形のスピーカを内蔵しても良い。
【0045】また、上記第1および第2実施例において
は、スピーカボックス45および56を機本体44の前
面に組付けたが、これに限定されるものではなく、例え
ば機本体44の内部に組付けても良い。
は、スピーカボックス45および56を機本体44の前
面に組付けたが、これに限定されるものではなく、例え
ば機本体44の内部に組付けても良い。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のパチンコ機は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、密閉された空洞状のスピーカボックスを機本
体に組付けたので、音質が高まる上、スピーカを機本体
に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不要にな
る。請求項2記載の手段によれば、開口部または振動部
を有する空洞状のスピーカボックスを機本体に組付けた
ので、音質が高まる。しかも、スピーカを機本体に直接
的に組付ける特種構造を設計する手間が不要になった
り、スピーカボックスの配置スペースを設計的に確保す
る手間が少なくて済む。
のパチンコ機は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、密閉された空洞状のスピーカボックスを機本
体に組付けたので、音質が高まる上、スピーカを機本体
に直接的に組付ける特種構造を設計する手間が不要にな
る。請求項2記載の手段によれば、開口部または振動部
を有する空洞状のスピーカボックスを機本体に組付けた
ので、音質が高まる。しかも、スピーカを機本体に直接
的に組付ける特種構造を設計する手間が不要になった
り、スピーカボックスの配置スペースを設計的に確保す
る手間が少なくて済む。
【0047】請求項3記載の手段によれば、スピーカボ
ックスを図柄表示装置または中央役物と略同一高さに組
付けたので、遊技者が音を聞取り易くなる。請求項4記
載の手段によれば、機本体の左上隅部および右上隅部に
スピーカボックスを組付けたので、他部品の形状や大き
さ等を変える設計的な手間が少なくて済む。
ックスを図柄表示装置または中央役物と略同一高さに組
付けたので、遊技者が音を聞取り易くなる。請求項4記
載の手段によれば、機本体の左上隅部および右上隅部に
スピーカボックスを組付けたので、他部品の形状や大き
さ等を変える設計的な手間が少なくて済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す図(aは全体構成を
示す正面図、bはXb線に沿う断面図)
示す正面図、bはXb線に沿う断面図)
【図2】(a)は図1のX2 線に沿う断面図、(b)は
X2 線に沿う断面をスピーカボックスおよび前面枠の分
解状態で示す図
X2 線に沿う断面をスピーカボックスおよび前面枠の分
解状態で示す図
【図3】全体構成を示す後面図
【図4】電気的構成を示すブロック図
【図5】図柄表示装置の画面を示す図
【図6】本発明の第2実施例を示す図1の(a)相当図
6は遊技盤、20は図柄表示装置、44は機本体、45
はスピーカボックス、48は出力部(開口部)、49は
スピーカ、56はスピーカボックスを示す。
はスピーカボックス、48は出力部(開口部)、49は
スピーカ、56はスピーカボックスを示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技盤を有する機本体と、 前記機本体に組付けられ、内外を繋ぐようにスピーカが
取付けられ且つ密閉された空洞状のスピーカボックスと
を備えたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 遊技盤を有する機本体と、 前記機本体に組付けられ、内外を繋ぐようにスピーカが
取付けられた空洞状のスピーカボックスとを備え、 前記スピーカボックスには、前記スピーカボックス内か
ら前記スピーカと略同方向へ音を出力する開口部または
振動部が設けられていることを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項3】 スピーカボックスは、遊技盤の図柄表示
装置または中央役物と略同一高さに組付けられているこ
とを特徴とする請求項1または2記載のパチンコ機。 - 【請求項4】 スピーカボックスは、機本体の左上隅部
および右上隅部の双方に組付けられていることを特徴と
する請求項1または2記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105280A JP2000296212A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105280A JP2000296212A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296212A true JP2000296212A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14403275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11105280A Pending JP2000296212A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296212A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172217A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Heiwa Corp | 遊技音響装置 |
| JP2003079830A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-18 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2003079831A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-18 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2003093606A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2006230452A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2007167691A (ja) * | 2007-03-23 | 2007-07-05 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007175105A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Heiwa Corp | 遊技音響装置 |
| JP2010178778A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11105280A patent/JP2000296212A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172217A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Heiwa Corp | 遊技音響装置 |
| JP2003079830A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-18 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2003079831A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-18 | Newgin Corp | 遊技機 |
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| JP2007175105A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Heiwa Corp | 遊技音響装置 |
| JP2007167691A (ja) * | 2007-03-23 | 2007-07-05 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010178778A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
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