JPH078601A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH078601A JPH078601A JP5150796A JP15079693A JPH078601A JP H078601 A JPH078601 A JP H078601A JP 5150796 A JP5150796 A JP 5150796A JP 15079693 A JP15079693 A JP 15079693A JP H078601 A JPH078601 A JP H078601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- sound effect
- sound
- gaming machine
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、遊技の進行状態の変化に応じて効
果音をより効果的に遊技者に聞かせる遊技機を提供する
ことを目的とする。 【構成】 ドライバユニット20は、ケーブル23を介
してCPU31から出力される各種効果音データにより
サウンドジェネレータ36で生成される各種効果音信号
に応じてアンプ37から入力される効果音信号に応じて
駆動機構収納部24に収納された駆動機構が自己の振動
板21を振動させ、その振動を取り付けられたガラス板
11に伝達することによって、ガラス板11をスピーカ
における振動部材のように機能させて効果音を発生させ
るものである。
果音をより効果的に遊技者に聞かせる遊技機を提供する
ことを目的とする。 【構成】 ドライバユニット20は、ケーブル23を介
してCPU31から出力される各種効果音データにより
サウンドジェネレータ36で生成される各種効果音信号
に応じてアンプ37から入力される効果音信号に応じて
駆動機構収納部24に収納された駆動機構が自己の振動
板21を振動させ、その振動を取り付けられたガラス板
11に伝達することによって、ガラス板11をスピーカ
における振動部材のように機能させて効果音を発生させ
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技機に係り、特に、
遊技の進行状態に応じて効果音を発生する遊技機に関す
る。
遊技の進行状態に応じて効果音を発生する遊技機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ遊技機には、フィーバー
タイプとかデジパチとか呼ばれている第1種パチンコ遊
技機、ヒコーキタイプとかハネモノとか呼ばれている第
2種パチンコ遊技機、権利ものと呼ばれている第3種パ
チンコ遊技機、一般電役ものと呼ばれているパチンコ遊
技機等がある。
タイプとかデジパチとか呼ばれている第1種パチンコ遊
技機、ヒコーキタイプとかハネモノとか呼ばれている第
2種パチンコ遊技機、権利ものと呼ばれている第3種パ
チンコ遊技機、一般電役ものと呼ばれているパチンコ遊
技機等がある。
【0003】これらの機種の内、例えば、前記第1種パ
チンコ遊技機では、遊技部に設けられている始動入賞口
への遊技球の入賞に基づいて可変表示装置の可変表示部
に所定の図柄を一定の順序で変動表示させる可変表示ゲ
ームを行い、その可変表示部の縦に三分割された左図柄
表示部,中図柄表示部及び右図柄表示部の停止表示が、
所定の確率で特定の停止パターン(例えば、「1,1,
1」,「2,2,2」,「3,3,3」,「4,4,
4」,「5,5,5」,「6,6,6」,「7,7,
7」等のぞろ目の数字、或いは「☆,☆,☆」,「◆,
◆,◆」等の同じ記号や同じ模様図柄など)となったと
きに、遊技者にとって有利となるように大入賞口を開状
態に変換させ、遊技者に特別遊技を行わせて、遊技者に
多くの賞品球獲得のチャンスを与えて遊技者の興趣をつ
なぐと共に、遊技店の一定の利潤を確保できるようにし
ている。
チンコ遊技機では、遊技部に設けられている始動入賞口
への遊技球の入賞に基づいて可変表示装置の可変表示部
に所定の図柄を一定の順序で変動表示させる可変表示ゲ
ームを行い、その可変表示部の縦に三分割された左図柄
表示部,中図柄表示部及び右図柄表示部の停止表示が、
所定の確率で特定の停止パターン(例えば、「1,1,
1」,「2,2,2」,「3,3,3」,「4,4,
4」,「5,5,5」,「6,6,6」,「7,7,
7」等のぞろ目の数字、或いは「☆,☆,☆」,「◆,
◆,◆」等の同じ記号や同じ模様図柄など)となったと
きに、遊技者にとって有利となるように大入賞口を開状
態に変換させ、遊技者に特別遊技を行わせて、遊技者に
多くの賞品球獲得のチャンスを与えて遊技者の興趣をつ
なぐと共に、遊技店の一定の利潤を確保できるようにし
ている。
【0004】また、遊技機内部にはスピーカが取り付け
られており、上記可変表示ゲームの進行中等は、この可
変表示部の表示状態の変化に応じてスピーカから所定の
効果音を発生し、進行中のゲームに対して遊技者に一層
興趣を感じさせるようにしている。
られており、上記可変表示ゲームの進行中等は、この可
変表示部の表示状態の変化に応じてスピーカから所定の
効果音を発生し、進行中のゲームに対して遊技者に一層
興趣を感じさせるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機にあっては、可変表示ゲームの進行中
は、可変表示部の表示状態の変化に応じて遊技機内部に
取り付けられたスピーカから所定の効果音を発生し、遊
技者に興趣を感じさせるようになっていたが、スピーカ
が遊技機内部に取り付けられていたため、発生される効
果音が遊技者に対して効果的に伝達されず、また、その
効果音は遊技店内の騒音によっても妨げられてしまうと
いう問題点があった。
うな従来の遊技機にあっては、可変表示ゲームの進行中
は、可変表示部の表示状態の変化に応じて遊技機内部に
取り付けられたスピーカから所定の効果音を発生し、遊
技者に興趣を感じさせるようになっていたが、スピーカ
が遊技機内部に取り付けられていたため、発生される効
果音が遊技者に対して効果的に伝達されず、また、その
効果音は遊技店内の騒音によっても妨げられてしまうと
いう問題点があった。
【0006】このため、遊技者には、遊技機から発生さ
れる効果音よりも遊技店内の騒音の方が伝達されてしま
い、遊技者のゲームに対する興趣を阻害するという問題
点があった。
れる効果音よりも遊技店内の騒音の方が伝達されてしま
い、遊技者のゲームに対する興趣を阻害するという問題
点があった。
【0007】〔目的〕上記問題点に鑑み、本発明は、遊
技の進行状態の変化に応じて効果音をより効果的に遊技
者に聞かせる遊技機を提供することを目的とする。
技の進行状態の変化に応じて効果音をより効果的に遊技
者に聞かせる遊技機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定の検出信
号に基づいて、遊技の進行状態を制御する遊技制御手段
と、遊技領域の前面にガラス部材からなる被覆部とを備
えた遊技機において、前記遊技制御手段により実行され
る遊技の進行状態の変化に応じて効果音信号を出力する
効果信号出力手段と、効果信号出力手段から出力される
効果音信号に応じて自己の振動板を駆動する駆動手段
と、を設け、該駆動手段の振動板を前記被覆部の遊技領
域に対向するガラス部材表面に密着して取り付け、該駆
動手段から効果音に応じた振動をガラス部材に伝達し
て、前記遊技の進行状態の変化に応じて所定の効果音を
発生させることにより、上記目的を達成している。
号に基づいて、遊技の進行状態を制御する遊技制御手段
と、遊技領域の前面にガラス部材からなる被覆部とを備
えた遊技機において、前記遊技制御手段により実行され
る遊技の進行状態の変化に応じて効果音信号を出力する
効果信号出力手段と、効果信号出力手段から出力される
効果音信号に応じて自己の振動板を駆動する駆動手段
と、を設け、該駆動手段の振動板を前記被覆部の遊技領
域に対向するガラス部材表面に密着して取り付け、該駆
動手段から効果音に応じた振動をガラス部材に伝達し
て、前記遊技の進行状態の変化に応じて所定の効果音を
発生させることにより、上記目的を達成している。
【0009】
【作用】本発明によれば、遊技制御手段により実行され
る遊技の進行状態の変化に応じて効果音信号を出力する
効果信号出力手段と、効果信号出力手段から出力される
効果音信号に応じて自己の振動板を駆動する駆動手段
と、を設け、該駆動手段が振動板を前記被覆部の遊技領
域に対向するガラス部材表面に密着して取り付けられ、
該駆動手段から効果音に応じた振動がガラス部材に伝達
され、前記遊技の進行状態の変化に応じて所定の効果音
を発生させるようにしたので、効果音が遊技者に対して
直接的に伝達される。
る遊技の進行状態の変化に応じて効果音信号を出力する
効果信号出力手段と、効果信号出力手段から出力される
効果音信号に応じて自己の振動板を駆動する駆動手段
と、を設け、該駆動手段が振動板を前記被覆部の遊技領
域に対向するガラス部材表面に密着して取り付けられ、
該駆動手段から効果音に応じた振動がガラス部材に伝達
され、前記遊技の進行状態の変化に応じて所定の効果音
を発生させるようにしたので、効果音が遊技者に対して
直接的に伝達される。
【0010】したがって、遊技の進行状態の変化に応じ
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を、図1〜図6
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】まず、本実施例の構成を説明する。
【0013】図1は、本実施例の遊技機1の正面図であ
る。
る。
【0014】図1において、遊技機1は、機枠2に前面
枠3がヒンジ4を介して片開き形式に開閉可能に取り付
けられており、該前面枠3の裏側にはその前面枠3の枠
組みに沿うようにフレーム(図示せず)が取り付けられ
ている。
枠3がヒンジ4を介して片開き形式に開閉可能に取り付
けられており、該前面枠3の裏側にはその前面枠3の枠
組みに沿うようにフレーム(図示せず)が取り付けられ
ている。
【0015】該フレームの内側には遊技盤5が取り付け
られており、また該フレームの外側には遊技媒体として
の遊技球の賞球排出装置を制御したり遊技盤5に取り付
けられた役物を制御する制御装置等で構成される裏機構
(図示せず)が取り付けられている。
られており、また該フレームの外側には遊技媒体として
の遊技球の賞球排出装置を制御したり遊技盤5に取り付
けられた役物を制御する制御装置等で構成される裏機構
(図示せず)が取り付けられている。
【0016】前面枠3には遊技盤5を臨ませる開口部7
が設けられており、該前面枠3の前面部にはその開口部
7を囲む矩形の縁枠8がネジ止めされている。この縁枠
8の前面側上部には該縁枠8の開口部9(図2参照)を
開閉する片開き形式のガラス収納枠10がヒンジ(図示
せず)を介して取り付けられており、そのガラス収納枠
10には透明なガラス板11が収納されている。
が設けられており、該前面枠3の前面部にはその開口部
7を囲む矩形の縁枠8がネジ止めされている。この縁枠
8の前面側上部には該縁枠8の開口部9(図2参照)を
開閉する片開き形式のガラス収納枠10がヒンジ(図示
せず)を介して取り付けられており、そのガラス収納枠
10には透明なガラス板11が収納されている。
【0017】該ガラス収納枠10の下方には開閉パネル
12がヒンジ13(図2参照)を介して開閉可能に前面
枠3に取り付けられており、該開閉パネル12の前面側
には玉供給皿14が取り付けられている。
12がヒンジ13(図2参照)を介して開閉可能に前面
枠3に取り付けられており、該開閉パネル12の前面側
には玉供給皿14が取り付けられている。
【0018】図2は、前記ガラス収納枠10と前記開閉
パネル12とを開放した状態を示す遊技機1の正面図で
ある。
パネル12とを開放した状態を示す遊技機1の正面図で
ある。
【0019】図2において、上記開閉パネル12の後方
であって上記フレームの内側にはフレームボード15が
取り付けられており、このフレームボード15に上記遊
技盤5が載置されている状態となっている。
であって上記フレームの内側にはフレームボード15が
取り付けられており、このフレームボード15に上記遊
技盤5が載置されている状態となっている。
【0020】このフレームボード15の前面側には、発
射杵16によって打球された遊技球を遊技部としての遊
技領域17に導くガイドレール18に向けて安定した走
行状態で誘導する発射レール19が、その終端部19A
をガイドレール18の始端部18Aに向けて傾斜を付け
られて取付けられている。
射杵16によって打球された遊技球を遊技部としての遊
技領域17に導くガイドレール18に向けて安定した走
行状態で誘導する発射レール19が、その終端部19A
をガイドレール18の始端部18Aに向けて傾斜を付け
られて取付けられている。
【0021】また、図1、2に示すように、ガラス板1
1の遊技盤5と対向する面にはドライバユニット20が
取り付けられている。ドライバユニット20は、図3に
その正面図、図4にその側面図を示すように、振動板2
1、取り付け板22、ケーブル23及び駆動機構収納部
24から構成されている。ドライバユニット20は、図
5に示すように、振動板21の振動がガラス板11に伝
達するように取り付け板22により、ガラス板11の表
面に密着して取り付けられる。
1の遊技盤5と対向する面にはドライバユニット20が
取り付けられている。ドライバユニット20は、図3に
その正面図、図4にその側面図を示すように、振動板2
1、取り付け板22、ケーブル23及び駆動機構収納部
24から構成されている。ドライバユニット20は、図
5に示すように、振動板21の振動がガラス板11に伝
達するように取り付け板22により、ガラス板11の表
面に密着して取り付けられる。
【0022】ドライバユニット20は、ケーブル23を
介して後述する音生成装置のアンプから入力される効果
音信号に応じて駆動機構収納部24に収納された駆動機
構(図示せず)が振動板21を振動させ、その振動を取
り付けられたガラス板11に伝達することによって、ガ
ラス板11をスピーカにおける振動部材のように機能さ
せて効果音を発生させるものである。
介して後述する音生成装置のアンプから入力される効果
音信号に応じて駆動機構収納部24に収納された駆動機
構(図示せず)が振動板21を振動させ、その振動を取
り付けられたガラス板11に伝達することによって、ガ
ラス板11をスピーカにおける振動部材のように機能さ
せて効果音を発生させるものである。
【0023】なお、図1及び図2において、26は、打
球発射装置としての操作ダイヤルである。
球発射装置としての操作ダイヤルである。
【0024】図6は、本実施例の遊技機1の制御システ
ム30のブロック構成図である。
ム30のブロック構成図である。
【0025】図6において、制御システム30は、CP
U31、ROM32、RAM33、発振回路34、電源
回路35、サウンドジェネレータ36、アンプ37、ス
ピーカ38、第一種始動スイッチ39、継続スイッチ4
0、カウントスイッチ41、ローパスフィルタ43、バ
ッファゲート44、出力ポート45及びドライバ46に
より構成される。また、図6において、CPU31、R
OM32、バッファゲート44及び出力ポート45は、
バス59に接続されている。
U31、ROM32、RAM33、発振回路34、電源
回路35、サウンドジェネレータ36、アンプ37、ス
ピーカ38、第一種始動スイッチ39、継続スイッチ4
0、カウントスイッチ41、ローパスフィルタ43、バ
ッファゲート44、出力ポート45及びドライバ46に
より構成される。また、図6において、CPU31、R
OM32、バッファゲート44及び出力ポート45は、
バス59に接続されている。
【0026】CPU(Central Processing Unit)31
は、遊技機1の遊技領域に設けられる各種装置の遊技動
作をROM32内に格納される制御プログラムに基づい
て制御するものである。
は、遊技機1の遊技領域に設けられる各種装置の遊技動
作をROM32内に格納される制御プログラムに基づい
て制御するものである。
【0027】すなわち、CPU31は、第一種始動スイ
ッチ39、継続スイッチ40及びカウントスイッチ41
からローパスフィルタ43、バッファゲート44及びバ
ス59を介して入力される検出信号及びカウントデータ
等に応じて遊技の進行状態を検出し、バス59、出力ポ
ート45及びドライバ46を介して遊技の進行状態を制
御する各種制御信号を出力する。
ッチ39、継続スイッチ40及びカウントスイッチ41
からローパスフィルタ43、バッファゲート44及びバ
ス59を介して入力される検出信号及びカウントデータ
等に応じて遊技の進行状態を検出し、バス59、出力ポ
ート45及びドライバ46を介して遊技の進行状態を制
御する各種制御信号を出力する。
【0028】このCPU31から出力する制御信号とし
ては、大入賞口47の開閉タイミングを制御する開閉タ
イミング制御信号、LED48、ランプ49及び高確率
中明示用LED50の表示タイミングを制御する表示タ
イミング制御信号、図外の管理装置へ出力する大当り信
号51、特図回動信号52及び始動口入賞信号53、ド
ライバ46に接続されるデータ信号線54、制御コード
信号線55及びストローブ信号線56を介して図外の表
示制御回路へ出力する各種表示データ、図外の排出制御
回路へ出力す送信クロック信号57及び賞球データ信号
58等がある。
ては、大入賞口47の開閉タイミングを制御する開閉タ
イミング制御信号、LED48、ランプ49及び高確率
中明示用LED50の表示タイミングを制御する表示タ
イミング制御信号、図外の管理装置へ出力する大当り信
号51、特図回動信号52及び始動口入賞信号53、ド
ライバ46に接続されるデータ信号線54、制御コード
信号線55及びストローブ信号線56を介して図外の表
示制御回路へ出力する各種表示データ、図外の排出制御
回路へ出力す送信クロック信号57及び賞球データ信号
58等がある。
【0029】ROM(Read Only Memory)32は、CP
U31により実行される制御プログラムや各種表示デー
タ及び各種効果音データ等を格納する。RAM(Random
Accesss Memory )33は、CPU31に内蔵され、遊
技機1を動作させるために必要な各種パラメータ等を記
憶するメモリエリアを形成する。発振回路34は、水晶
発振器等により構成され、CPU31を動作させるため
の基本クロックパルスを生成してCPU31に供給す
る。電源回路35は、制御システム30内の各部に各種
電源電圧を供給する。
U31により実行される制御プログラムや各種表示デー
タ及び各種効果音データ等を格納する。RAM(Random
Accesss Memory )33は、CPU31に内蔵され、遊
技機1を動作させるために必要な各種パラメータ等を記
憶するメモリエリアを形成する。発振回路34は、水晶
発振器等により構成され、CPU31を動作させるため
の基本クロックパルスを生成してCPU31に供給す
る。電源回路35は、制御システム30内の各部に各種
電源電圧を供給する。
【0030】サウンドジェネレータ36は、バス59を
介してCPU31から入力される効果音データに基づい
て所定の効果音信号を生成し、その生成した効果音信号
をアンプ37に出力する。アンプ37は、サウンドジェ
ネレータ36から入力される効果音信号を所定の増幅率
で増幅してスピーカ38及びドライバユニット20に出
力し、スピーカ38及びドライバユニット20を駆動し
て効果音を発生させる。
介してCPU31から入力される効果音データに基づい
て所定の効果音信号を生成し、その生成した効果音信号
をアンプ37に出力する。アンプ37は、サウンドジェ
ネレータ36から入力される効果音信号を所定の増幅率
で増幅してスピーカ38及びドライバユニット20に出
力し、スピーカ38及びドライバユニット20を駆動し
て効果音を発生させる。
【0031】次に、本実施例の動作を説明する。
【0032】図6において、CPU31は、第一種始動
スイッチ39、継続スイッチ40及びカウントスイッチ
41からローパスフィルタ43、バッファゲート44及
びバス59を介して入力される検出信号及びカウントデ
ータ等に応じて遊技の進行状態を検出し、検出した遊技
の進行状態に応じてLED48、ランプ49及び高確率
中明示用LED50の表示タイミングを制御するととも
に、予め上記ROM32内に格納された各種表示データ
を読み出し、その読み出した表示データをバス59、出
力ポート45及びドライバ46を介して図外の表示制御
回路に出力し、遊技者の興趣を促す表示を行わせる。
スイッチ39、継続スイッチ40及びカウントスイッチ
41からローパスフィルタ43、バッファゲート44及
びバス59を介して入力される検出信号及びカウントデ
ータ等に応じて遊技の進行状態を検出し、検出した遊技
の進行状態に応じてLED48、ランプ49及び高確率
中明示用LED50の表示タイミングを制御するととも
に、予め上記ROM32内に格納された各種表示データ
を読み出し、その読み出した表示データをバス59、出
力ポート45及びドライバ46を介して図外の表示制御
回路に出力し、遊技者の興趣を促す表示を行わせる。
【0033】さらに、CPU31は、検出した遊技の進
行状態に応じて予め上記ROM32内に格納された各種
効果音データを読み出し、その読み出した効果音データ
をバス59を介してサウンドジェネレータ36に出力
し、サウンドジェネレータ36及びアンプ37からスピ
ーカ38及びドライバユニット20に効果音信号を出力
させて、遊技者の興趣を促す効果音を発生させる。
行状態に応じて予め上記ROM32内に格納された各種
効果音データを読み出し、その読み出した効果音データ
をバス59を介してサウンドジェネレータ36に出力
し、サウンドジェネレータ36及びアンプ37からスピ
ーカ38及びドライバユニット20に効果音信号を出力
させて、遊技者の興趣を促す効果音を発生させる。
【0034】スピーカ38は、CPU31からサウンド
ジェネレータ36に入力される各種効果音データにより
サウンドジェネレータ36で生成される各種効果音信号
に応じた効果音を発生し、また、ドライバユニット20
は、同様にサウンドジェネレータ36で生成される各種
効果音信号により自己の振動板21を振動させ、上記図
5に示したガラス板11を振動させて効果音を発生させ
る。
ジェネレータ36に入力される各種効果音データにより
サウンドジェネレータ36で生成される各種効果音信号
に応じた効果音を発生し、また、ドライバユニット20
は、同様にサウンドジェネレータ36で生成される各種
効果音信号により自己の振動板21を振動させ、上記図
5に示したガラス板11を振動させて効果音を発生させ
る。
【0035】以上説明したように、本実施例の遊技機1
では、遊技盤5の前面を覆うガラス板11に取り付けら
れたドライバユニット20によって、ガラス板11に各
種効果音信号に応じた振動が伝達され、ガラス板11の
振動により各種効果音を発生させるため、遊技者に対し
て直接的に各種効果音を聞かせることができる。
では、遊技盤5の前面を覆うガラス板11に取り付けら
れたドライバユニット20によって、ガラス板11に各
種効果音信号に応じた振動が伝達され、ガラス板11の
振動により各種効果音を発生させるため、遊技者に対し
て直接的に各種効果音を聞かせることができる。
【0036】したがって、遊技の進行状態の変化に応じ
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
【0037】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
適な実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0038】すなわち、本発明を適用可能な遊技機は特
定の機種のパチンコ遊技機に限定されるものではなく、
第一種、第二種、第三種等のあらゆる機種のパチンコ遊
技機に対して適用可能であることは勿論である。
定の機種のパチンコ遊技機に限定されるものではなく、
第一種、第二種、第三種等のあらゆる機種のパチンコ遊
技機に対して適用可能であることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、被覆部の遊技領域に対
向するガラス部材表面に密着して取り付けられた駆動手
段によって効果音に応じた振動がガラス部材に伝達さ
れ、遊技の進行状態の変化に応じた効果音が遊技者に対
して直接的に伝達される。
向するガラス部材表面に密着して取り付けられた駆動手
段によって効果音に応じた振動がガラス部材に伝達さ
れ、遊技の進行状態の変化に応じた効果音が遊技者に対
して直接的に伝達される。
【0040】したがって、遊技の進行状態の変化に応じ
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
て効果音をより効果的に遊技者に聞かせることができ、
遊技者の興趣を高めることができる。
【図1】本実施例における遊技機の正面図である。
【図2】図1の開閉パネルとガラス収納枠とを開放した
状態の遊技機の正面図である。
状態の遊技機の正面図である。
【図3】図1のガラス板に取り付けられるドライバユニ
ットの正面図である。
ットの正面図である。
【図4】図1のガラス板に取り付けられるドライバユニ
ットの側面図である。
ットの側面図である。
【図5】図1のガラス板にドライバユニットを取り付け
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図6】本実施例の遊技機の制御システムのブロック構
成図である。
成図である。
1 遊技機 5 遊技盤 11 ガラス板 20 ドライバユニット 21 振動板 22 取り付け板 23 ケーブル 24 駆動機構収納部 31 CPU 32 ROM 36 サウンドジェネレータ
Claims (1)
- 【請求項1】所定の検出信号に基づいて、遊技の進行状
態を制御する遊技制御手段と、 遊技領域の前面にガラス部材からなる被覆部とを備えた
遊技機において、 前記遊技制御手段により実行される遊技の進行状態の変
化に応じて効果音信号を出力する効果信号出力手段と、 効果信号出力手段から出力される効果音信号に応じて自
己の振動板を駆動する駆動手段と、を設け、 該駆動手段の振動板を前記被覆部の遊技領域に対向する
ガラス部材表面に密着して取り付け、該駆動手段から効
果音に応じた振動をガラス部材に伝達して、前記遊技の
進行状態の変化に応じて所定の効果音を発生させること
を特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150796A JPH078601A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150796A JPH078601A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078601A true JPH078601A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15504626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150796A Pending JPH078601A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078601A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11197299A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-27 | Daiwa Kogyo Kk | パチンコ遊技機における音声再生装置 |
| JP2001178885A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2002172216A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Fuji Shoji:Kk | 遊技機 |
| WO2005114320A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Figla Co., Ltd. | 浴室用プロジェクターシステム及びプロジェクター投映装置 |
| WO2006018900A1 (ja) * | 2004-08-17 | 2006-02-23 | Figla Co., Ltd. | 導電膜付ガラス |
| JP2011125440A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Yamada:Kk | パチンコ機 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150796A patent/JPH078601A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11197299A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-27 | Daiwa Kogyo Kk | パチンコ遊技機における音声再生装置 |
| JP2001178885A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2002172216A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Fuji Shoji:Kk | 遊技機 |
| WO2005114320A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Figla Co., Ltd. | 浴室用プロジェクターシステム及びプロジェクター投映装置 |
| WO2006018900A1 (ja) * | 2004-08-17 | 2006-02-23 | Figla Co., Ltd. | 導電膜付ガラス |
| JP2011125440A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Yamada:Kk | パチンコ機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2896369B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP4418958B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH078601A (ja) | 遊技機 | |
| JPH1147408A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11192365A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003284819A (ja) | 遊技機 | |
| JPH1128278A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2005013306A (ja) | スロットマシン | |
| JP2000296212A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH1128279A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2009066140A (ja) | 遊技機 | |
| JPH06190109A (ja) | 遊技機の制御装置 | |
| JPH0822329B2 (ja) | 得点付与遊技機 | |
| JPH078602A (ja) | 遊技機 | |
| JP4219604B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2000271272A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4005647B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003126386A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3898402B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0225429Y2 (ja) | ||
| JP2002291990A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0819638A (ja) | パチンコ機用スピーカシステム | |
| JP4063977B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2019141137A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003135804A (ja) | 遊技機 |