JP2000296217A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JP2000296217A JP2000296217A JP11107301A JP10730199A JP2000296217A JP 2000296217 A JP2000296217 A JP 2000296217A JP 11107301 A JP11107301 A JP 11107301A JP 10730199 A JP10730199 A JP 10730199A JP 2000296217 A JP2000296217 A JP 2000296217A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通過ゲートを通過した全ての遊技球が電動可
変入賞装置に入球することのないようにし、過剰な入球
を抑えるとともにパチンコ遊技機のゲームとしての遊興
性を増大させる。 【解決手段】 遊技盤1面に配置された通過ゲート3に
遊技球pの通過を検知する球センサ10を設けるととも
に、該遊技球が流下し得る通過ゲートの下方部分に前記
球センサにより遊技球の通過が検知されることで閉成状
態から開成状態となる電動可変入賞装置4を設け、該電
動可変入賞装置の開放時間を、通常時にあっては前記通
過ゲートを通過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞
装置に入球し得ない短時間に設定し、特定時にあっては
前記通過ゲートを通過した遊技球が開成状態中の電動可
変入賞装置に入球し得る長時間に設定した。
変入賞装置に入球することのないようにし、過剰な入球
を抑えるとともにパチンコ遊技機のゲームとしての遊興
性を増大させる。 【解決手段】 遊技盤1面に配置された通過ゲート3に
遊技球pの通過を検知する球センサ10を設けるととも
に、該遊技球が流下し得る通過ゲートの下方部分に前記
球センサにより遊技球の通過が検知されることで閉成状
態から開成状態となる電動可変入賞装置4を設け、該電
動可変入賞装置の開放時間を、通常時にあっては前記通
過ゲートを通過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞
装置に入球し得ない短時間に設定し、特定時にあっては
前記通過ゲートを通過した遊技球が開成状態中の電動可
変入賞装置に入球し得る長時間に設定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技盤面に配置され
るパチンコ遊技機の入賞装置に関するものである。
るパチンコ遊技機の入賞装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技盤面に通過ゲートを配置し遊技球の
通過を検知する球センサを設けるとともに、該球センサ
により遊技球の通過が検知されることで作動する種々の
電動役物を遊技盤面に設けてなるパチンコ遊技機は周知
である。
通過を検知する球センサを設けるとともに、該球センサ
により遊技球の通過が検知されることで作動する種々の
電動役物を遊技盤面に設けてなるパチンコ遊技機は周知
である。
【0003】ところで、仮に遊技球が流下し得る通過ゲ
ートの下方部分に前記球センサにより遊技球の通過が検
知されることで閉成状態から開成状態となる電動可変入
賞装置を設けたとすると、通過ゲートを通過した遊技球
の全てが開成状態となっている電動可変入賞装置に入球
してしまうので、過剰に入賞しゲームとしての面白味に
も欠けるので、従来から通過ゲートの下方部分に電動可
変入賞装置を設けるような配置はなされていない。
ートの下方部分に前記球センサにより遊技球の通過が検
知されることで閉成状態から開成状態となる電動可変入
賞装置を設けたとすると、通過ゲートを通過した遊技球
の全てが開成状態となっている電動可変入賞装置に入球
してしまうので、過剰に入賞しゲームとしての面白味に
も欠けるので、従来から通過ゲートの下方部分に電動可
変入賞装置を設けるような配置はなされていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、通過
ゲートの下方部分に電動可変入賞装置を設けながらも、
通過ゲートを通過した全ての遊技球が電動可変入賞装置
に入球することのないようにし、過剰な入球を抑えると
ともにゲームとしての遊興性を増大させようとするもの
である。
ゲートの下方部分に電動可変入賞装置を設けながらも、
通過ゲートを通過した全ての遊技球が電動可変入賞装置
に入球することのないようにし、過剰な入球を抑えると
ともにゲームとしての遊興性を増大させようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明のパチ
ンコ遊技機は、遊技盤面に配置された通過ゲートに遊技
球の通過を検知する球センサを設けるとともに、該遊技
球が流下し得る通過ゲートの下方部分に前記球センサに
より遊技球の通過が検知されることで閉成状態から開成
状態となる電動可変入賞装置を設け、該電動可変入賞装
置の開放時間を、通常時にあっては前記通過ゲートを通
過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し
得ない短時間に設定し、特定時にあっては前記通過ゲー
トを通過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に
入球し得る長時間に設定したことを特徴とする。また本
発明は上記パチンコ遊技機において、球センサが通過ゲ
ートを通過する遊技球を検知してから一定時間内に遊技
球が検知されるとその検知を無効とするようにしたこと
を特徴とする。
ンコ遊技機は、遊技盤面に配置された通過ゲートに遊技
球の通過を検知する球センサを設けるとともに、該遊技
球が流下し得る通過ゲートの下方部分に前記球センサに
より遊技球の通過が検知されることで閉成状態から開成
状態となる電動可変入賞装置を設け、該電動可変入賞装
置の開放時間を、通常時にあっては前記通過ゲートを通
過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し
得ない短時間に設定し、特定時にあっては前記通過ゲー
トを通過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に
入球し得る長時間に設定したことを特徴とする。また本
発明は上記パチンコ遊技機において、球センサが通過ゲ
ートを通過する遊技球を検知してから一定時間内に遊技
球が検知されるとその検知を無効とするようにしたこと
を特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図面に従い本発明の実施の形
態をフィーバー機と称される第一種パチンコ遊技機につ
いて説明する。図1にこのパチンコ遊技機の遊技盤1の
正面を示す。遊技盤1面には遊技球を誘導する多数の釘
が固植されているとともに、普通入賞口2、通過ゲート
3、電動可変入賞装置4、大入賞口5、風車6等が設け
られている。7は数字,記号,キャラクタ等が動画状に
変動表示される液晶ディスプレイからなる図柄変動表示
装置である。なお、大入賞口5は大きな長方形状であっ
て、該大入賞口にはソレノイドの作動により開閉動する
開閉扉8が設けられている。9は該大入賞口内の中央部
に形成された継続入賞口である。
態をフィーバー機と称される第一種パチンコ遊技機につ
いて説明する。図1にこのパチンコ遊技機の遊技盤1の
正面を示す。遊技盤1面には遊技球を誘導する多数の釘
が固植されているとともに、普通入賞口2、通過ゲート
3、電動可変入賞装置4、大入賞口5、風車6等が設け
られている。7は数字,記号,キャラクタ等が動画状に
変動表示される液晶ディスプレイからなる図柄変動表示
装置である。なお、大入賞口5は大きな長方形状であっ
て、該大入賞口にはソレノイドの作動により開閉動する
開閉扉8が設けられている。9は該大入賞口内の中央部
に形成された継続入賞口である。
【0007】前記通過ゲート3には遊技球の通過を検知
するため磁気センサ,光センサ等の球センサ10が設け
られている。また図2にも示すように該通過ゲート3の
下方部分には通過ゲートから流下した遊技球の当たる釘
11が固植されているとともに、一対の可変翼12がソ
レノイドの作動により逆ハ字状に開成することにより開
口面積が広がり遊技球の入球が容易となり得る電動可変
入賞装置4が設けられる。
するため磁気センサ,光センサ等の球センサ10が設け
られている。また図2にも示すように該通過ゲート3の
下方部分には通過ゲートから流下した遊技球の当たる釘
11が固植されているとともに、一対の可変翼12がソ
レノイドの作動により逆ハ字状に開成することにより開
口面積が広がり遊技球の入球が容易となり得る電動可変
入賞装置4が設けられる。
【0008】図3はこのパチンコ遊技機の本発明に関連
する遊技制御回路の要部を示したブロック図で、10は
前記球センサ、13は該電動可変入賞装置4に入球した
遊技球を検出する始動スイッチ、14は大入賞口5への
入賞球を計数するスイッチ、15は継続入賞口9への入
賞球を検出するスイッチである。また、この遊技制御基
板16にはこれらのスイッチの他、電動可変入賞装置4
の可変翼12を作動させるソレノイド17、前記大入賞
口5の開閉扉8を作動させるソレノイド18、図柄変動
表示装置7等が夫々入出力装置を介して接続されてい
る。
する遊技制御回路の要部を示したブロック図で、10は
前記球センサ、13は該電動可変入賞装置4に入球した
遊技球を検出する始動スイッチ、14は大入賞口5への
入賞球を計数するスイッチ、15は継続入賞口9への入
賞球を検出するスイッチである。また、この遊技制御基
板16にはこれらのスイッチの他、電動可変入賞装置4
の可変翼12を作動させるソレノイド17、前記大入賞
口5の開閉扉8を作動させるソレノイド18、図柄変動
表示装置7等が夫々入出力装置を介して接続されてい
る。
【0009】次にこのパチンコ遊技機の本発明に関連す
る作動の概要を図4のフローチャートに従い説明する。
ステップaにて通過ゲート3への遊技球の通過が球セン
サ10により検知されると、ステップbに移行して現況
が後述する特定時であるかどうかが判別され、特定時で
あった場合はステップcに移行し電動可変入賞装置4を
開成させ、ステップd,ステップeにて3.0秒経過後
に該電動可変入賞装置4を閉成させ、ステップaに戻
る。また、特定時でない場合(初期時は特定時でない。
以下、通常時という。)は、ステップfに移行し電動可
変入賞装置4を開成させ、ステップg,ステップhにて
0.2秒経過後に該電動可変入賞装置4を閉成させる。
そして、ステップiにて無効時間として2.8秒を経過
させた後、ステップaに戻る。
る作動の概要を図4のフローチャートに従い説明する。
ステップaにて通過ゲート3への遊技球の通過が球セン
サ10により検知されると、ステップbに移行して現況
が後述する特定時であるかどうかが判別され、特定時で
あった場合はステップcに移行し電動可変入賞装置4を
開成させ、ステップd,ステップeにて3.0秒経過後
に該電動可変入賞装置4を閉成させ、ステップaに戻
る。また、特定時でない場合(初期時は特定時でない。
以下、通常時という。)は、ステップfに移行し電動可
変入賞装置4を開成させ、ステップg,ステップhにて
0.2秒経過後に該電動可変入賞装置4を閉成させる。
そして、ステップiにて無効時間として2.8秒を経過
させた後、ステップaに戻る。
【0010】このように、特定時にあっては電動可変入
賞装置4が長時間(3.0秒間)開成されているため
に、図5に示したように、通過ゲート3を通過した遊技
球pは開成状態となっている可変翼12に捕捉されてほ
ぼ確実に入球する。一方、通常時にあっては電動可変入
賞装置4が短時間(0.2秒間)開成されているだけで
あるので、図6に示したように、通過ゲート3を通過し
た遊技球pが到達したころには可変翼12は既に閉じて
いて容易には入球し得ない状況となる。なお、図7に示
したように電動可変入賞装置4の入賞口上に入球の障害
となるように釘19を固植した場合は、可変翼12が開
いてない限り該電動可変入賞装置4への入球の可能性は
全くなくなる。
賞装置4が長時間(3.0秒間)開成されているため
に、図5に示したように、通過ゲート3を通過した遊技
球pは開成状態となっている可変翼12に捕捉されてほ
ぼ確実に入球する。一方、通常時にあっては電動可変入
賞装置4が短時間(0.2秒間)開成されているだけで
あるので、図6に示したように、通過ゲート3を通過し
た遊技球pが到達したころには可変翼12は既に閉じて
いて容易には入球し得ない状況となる。なお、図7に示
したように電動可変入賞装置4の入賞口上に入球の障害
となるように釘19を固植した場合は、可変翼12が開
いてない限り該電動可変入賞装置4への入球の可能性は
全くなくなる。
【0011】そして、電動可変入賞装置4に遊技球が入
球すると図柄変動表示装置7に3列にて1〜8の数字お
よび○,△,□,×等の12種類の図柄がその順番にて
上方から下方に流れる如くの動画状に変動表示され、数
秒後にその変動は停止し、その停止図柄が各列とも同一
かどうかが判定され、「222」または「777」のよ
うに同一となった場合は大当たりと判定され、大入賞口
5の開閉扉8を継続的に開成状態とする。このため該大
入賞口に多数の遊技球が入賞し得て、多数の景品球を獲
得でき遊技者に多くの利益がもたらされる。また、停止
図柄が同一とならなかった場合はこのような大当たりの
利益は得られない。
球すると図柄変動表示装置7に3列にて1〜8の数字お
よび○,△,□,×等の12種類の図柄がその順番にて
上方から下方に流れる如くの動画状に変動表示され、数
秒後にその変動は停止し、その停止図柄が各列とも同一
かどうかが判定され、「222」または「777」のよ
うに同一となった場合は大当たりと判定され、大入賞口
5の開閉扉8を継続的に開成状態とする。このため該大
入賞口に多数の遊技球が入賞し得て、多数の景品球を獲
得でき遊技者に多くの利益がもたらされる。また、停止
図柄が同一とならなかった場合はこのような大当たりの
利益は得られない。
【0012】なお、パチンコ遊技機の現況の遊技状態が
特定時であるか通常時であるかは、この第一種パチンコ
遊技機の場合は上記のように大当たりをもたらした停止
図柄によって予め決められるようにしてもよい。例えば
停止図柄が「333」「555」「777」等の奇数で
大当たりをもたらした場合はその大当たり動作が終了し
た後の一定期間を特定時とし、そうした特定の条件が満
たされていない場合は通常時とする。
特定時であるか通常時であるかは、この第一種パチンコ
遊技機の場合は上記のように大当たりをもたらした停止
図柄によって予め決められるようにしてもよい。例えば
停止図柄が「333」「555」「777」等の奇数で
大当たりをもたらした場合はその大当たり動作が終了し
た後の一定期間を特定時とし、そうした特定の条件が満
たされていない場合は通常時とする。
【0013】また、上記ステップiに設けた無効時間
は、ステップaに戻る時間を調整することによって、通
過ゲートを通過する遊技球が検知されてから一定時間内
は遊技球が検知されてもその検知が無効とされるように
し、通常時に通過ゲート3に複数の遊技球が連続して通
過した場合に後続する遊技球により電動可変入賞装置4
が開成されるのを防ぎ、通過ゲート3に遊技球を連続し
て通過させることが有利となるのを防ぐために設けられ
る。
は、ステップaに戻る時間を調整することによって、通
過ゲートを通過する遊技球が検知されてから一定時間内
は遊技球が検知されてもその検知が無効とされるように
し、通常時に通過ゲート3に複数の遊技球が連続して通
過した場合に後続する遊技球により電動可変入賞装置4
が開成されるのを防ぎ、通過ゲート3に遊技球を連続し
て通過させることが有利となるのを防ぐために設けられ
る。
【0014】なお、この実施形態では特定時と通常時と
が停止図柄によって決められるようにしたが、その他の
要因、例えば遊技球が特定入賞口に入球すること等によ
って決められるようにしてもよい。
が停止図柄によって決められるようにしたが、その他の
要因、例えば遊技球が特定入賞口に入球すること等によ
って決められるようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ遊技機は、
遊技盤面に配置された通過ゲートに遊技球の通過を検知
する球センサを設けるとともに、該遊技球が流下し得る
通過ゲートの下方部分に前記球センサにより遊技球の通
過が検知されることで閉成状態から開成状態となる電動
可変入賞装置を設け、該電動可変入賞装置の開放時間
を、通常時にあっては前記通過ゲートを通過した遊技球
が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し得ない短時間
に設定し、特定時にあっては前記通過ゲートを通過した
遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し得る長
時間に設定したので、通過ゲートを通過した全ての遊技
球が電動可変入賞装置に入球することなく、状況によっ
て遊技球の入球が困難であったり容易であったりするの
で、過剰な入球が抑えられ、従来のパチンコ遊技機には
なかった態様にて入球し、ゲームとしての遊興性を増大
させる効果がある。
遊技盤面に配置された通過ゲートに遊技球の通過を検知
する球センサを設けるとともに、該遊技球が流下し得る
通過ゲートの下方部分に前記球センサにより遊技球の通
過が検知されることで閉成状態から開成状態となる電動
可変入賞装置を設け、該電動可変入賞装置の開放時間
を、通常時にあっては前記通過ゲートを通過した遊技球
が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し得ない短時間
に設定し、特定時にあっては前記通過ゲートを通過した
遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し得る長
時間に設定したので、通過ゲートを通過した全ての遊技
球が電動可変入賞装置に入球することなく、状況によっ
て遊技球の入球が困難であったり容易であったりするの
で、過剰な入球が抑えられ、従来のパチンコ遊技機には
なかった態様にて入球し、ゲームとしての遊興性を増大
させる効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤の実施形
態を示す正面図。
態を示す正面図。
【図2】図1に示した遊技盤の要部の拡大図。
【図3】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図4】本発明に係るパチンコ遊技機の実施形態を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図5】本発明に係るパチンコ遊技機の遊技球の動きを
表わした遊技盤の要部の拡大図。
表わした遊技盤の要部の拡大図。
【図6】本発明に係るパチンコ遊技機の遊技球の動きを
表わした遊技盤の要部の拡大図。
表わした遊技盤の要部の拡大図。
【図7】本発明に係るパチンコ遊技機の遊技盤面に設け
られる電動可変入賞装置の拡大図。
られる電動可変入賞装置の拡大図。
1 遊技盤 3 通過ゲート 4 電動可変入賞装置 10 球センサ 11 釘 12 可変翼 17 ソレノイド
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤面に配置された通過ゲートに遊技
球の通過を検知する球センサを設けるとともに、該遊技
球が流下し得る通過ゲートの下方部分に前記球センサに
より遊技球の通過が検知されることで閉成状態から開成
状態となる電動可変入賞装置を設け、該電動可変入賞装
置の開放時間を、通常時にあっては前記通過ゲートを通
過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に入球し
得ない短時間に設定し、特定時にあっては前記通過ゲー
トを通過した遊技球が開成状態中の電動可変入賞装置に
入球し得る長時間に設定したことを特徴とするパチンコ
遊技機。 - 【請求項2】 球センサが通過ゲートを通過する遊技球
を検知してから一定時間内に遊技球が検知されるとその
検知を無効とするようにしたことを特徴とする請求項1
に記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107301A JP2000296217A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107301A JP2000296217A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296217A true JP2000296217A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14455635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107301A Pending JP2000296217A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014087590A (ja) * | 2013-09-05 | 2014-05-15 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015186724A (ja) * | 2015-07-30 | 2015-10-29 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11107301A patent/JP2000296217A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014087590A (ja) * | 2013-09-05 | 2014-05-15 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015186724A (ja) * | 2015-07-30 | 2015-10-29 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060905 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060906 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061027 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070116 |