JP2000296231A - パチンコ機の球誘導樋 - Google Patents
パチンコ機の球誘導樋Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 球誘導樋で球詰りすることなく確実に球払出
装置にパチンコ球を供給することができるようにする。 【解決手段】 パチンコ機の裏面に配設される機構板5
設けられ、球タンク8からパチンコ球を整列して球払出
装置11に導く供給通路19,19を仕切壁18により
複数形成したパチンコ機の球誘導樋9において、前記球
誘導樋9は、球誘導樋本体17と仕切壁18とで構成
し、該仕切壁18を別体に形成した。
装置にパチンコ球を供給することができるようにする。 【解決手段】 パチンコ機の裏面に配設される機構板5
設けられ、球タンク8からパチンコ球を整列して球払出
装置11に導く供給通路19,19を仕切壁18により
複数形成したパチンコ機の球誘導樋9において、前記球
誘導樋9は、球誘導樋本体17と仕切壁18とで構成
し、該仕切壁18を別体に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機の裏面
に配設される機構板に設けられた球タンクから球払出装
置にパチンコ球を導くパチンコ機の球誘導樋に関するも
ので、特に仕切壁により複数の供給通路を形成したパチ
ンコ機の球誘導樋に関するものである。
に配設される機構板に設けられた球タンクから球払出装
置にパチンコ球を導くパチンコ機の球誘導樋に関するも
ので、特に仕切壁により複数の供給通路を形成したパチ
ンコ機の球誘導樋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機の球誘導樋は、仕切壁
により球払出装置にパチンコ球を導く供給通路を複数形
成しており、合成樹脂により一体に成形していた。
により球払出装置にパチンコ球を導く供給通路を複数形
成しており、合成樹脂により一体に成形していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
球誘導樋にあっては、仕切壁を一体に成形していたた
め、成形時に仕切壁が歪んだり、供給通路を形成する金
型のコアが細いため破損したりするという問題があっ
た。
球誘導樋にあっては、仕切壁を一体に成形していたた
め、成形時に仕切壁が歪んだり、供給通路を形成する金
型のコアが細いため破損したりするという問題があっ
た。
【0004】また、補給経路から球誘導樋に補給された
パチンコ球は、研磨され静電気や熱を帯びているため、
静電気により制御回路基板に悪影響を及ぼしたり、その
熱により仕切壁が歪むことがあった。さらに、仕切壁は
強度保持のために肉厚が2ミリ程あるが、その仕切壁上
にパチンコ球が載らないように上端をテーパー状に切削
しているため、熱や衝撃により歪んだり破損したりして
球払出装置にパチンコ球を供給することができなくなる
という問題があった。
パチンコ球は、研磨され静電気や熱を帯びているため、
静電気により制御回路基板に悪影響を及ぼしたり、その
熱により仕切壁が歪むことがあった。さらに、仕切壁は
強度保持のために肉厚が2ミリ程あるが、その仕切壁上
にパチンコ球が載らないように上端をテーパー状に切削
しているため、熱や衝撃により歪んだり破損したりして
球払出装置にパチンコ球を供給することができなくなる
という問題があった。
【0005】そこで本発明は上記課題を解決し、仕切壁
が歪むことなく確実に球払出装置にパチンコ球を供給す
ることができ、しかも静電気を効果的に除去するパチン
コ機の球誘導樋を提供することを目的としている。
が歪むことなく確実に球払出装置にパチンコ球を供給す
ることができ、しかも静電気を効果的に除去するパチン
コ機の球誘導樋を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るパチンコ機の球誘導樋は、パチンコ機
の裏面に配設される機構板に設けられ、球タンクからパ
チンコ球を整列して球払出装置に導く供給通路を仕切壁
により複数形成したパチンコ機の球誘導樋において、前
記球誘導樋は、球誘導樋本体と仕切壁とで構成し、該仕
切壁を別体に形成した。
に、本発明に係るパチンコ機の球誘導樋は、パチンコ機
の裏面に配設される機構板に設けられ、球タンクからパ
チンコ球を整列して球払出装置に導く供給通路を仕切壁
により複数形成したパチンコ機の球誘導樋において、前
記球誘導樋は、球誘導樋本体と仕切壁とで構成し、該仕
切壁を別体に形成した。
【0007】また、前記仕切壁に取付片を設けると共
に、該取付片を球誘導樋本体に形成した挿通孔に挿通
し、ビス止めにより取付けるようにするのがよい。
に、該取付片を球誘導樋本体に形成した挿通孔に挿通
し、ビス止めにより取付けるようにするのがよい。
【0008】さらに、前記仕切壁にL字形の係止片を設
けると共に、球誘導樋本体に該係止片を係止する係止孔
を設け、該係止片を係止孔に臨ませスライドさせて取付
けるようにして、簡単に取付けるようにするのが好まし
い。
けると共に、球誘導樋本体に該係止片を係止する係止孔
を設け、該係止片を係止孔に臨ませスライドさせて取付
けるようにして、簡単に取付けるようにするのが好まし
い。
【0009】また、前記仕切壁をセラミックにより形成
するのが好ましく、薄くて丈夫で歪みや破損し難くする
のがよい。
するのが好ましく、薄くて丈夫で歪みや破損し難くする
のがよい。
【0010】また、前記仕切壁は、静電気を除去するた
めに導電性を有するのが好ましく、例えば導電性を有す
る粉末を合成樹脂やセラミックに混ぜて成形したもの
や、鉄等の金属板により形成するのがよい。
めに導電性を有するのが好ましく、例えば導電性を有す
る粉末を合成樹脂やセラミックに混ぜて成形したもの
や、鉄等の金属板により形成するのがよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図面を参照して説
明する。図1は本発明に係る球誘導樋が装着されたパチ
ンコ機の裏面図である。図において、1はパチンコ機の
機枠、2は機枠1に開閉自在に設けられる前面枠であ
る。前面枠2は、ほぼ中央に窓孔を有する額縁状に形成
されており、該窓孔の後面に遊技盤取付枠3を介して遊
技盤4が着脱自在に取付けられている。
明する。図1は本発明に係る球誘導樋が装着されたパチ
ンコ機の裏面図である。図において、1はパチンコ機の
機枠、2は機枠1に開閉自在に設けられる前面枠であ
る。前面枠2は、ほぼ中央に窓孔を有する額縁状に形成
されており、該窓孔の後面に遊技盤取付枠3を介して遊
技盤4が着脱自在に取付けられている。
【0012】5は遊技盤4の裏面に装着される機構板で
あり、合成樹脂によりほぼ方形状に形成されている。こ
の機構板5のほぼ中央には、遊技盤4に設けられる可変
表示装置6の後部を臨ませるための窓部7が開設されて
おり、該窓部7の上方にパチンコ球を貯留する球タンク
8と、該球タンク8の下方に連接してパチンコ球を整列
して導き出す球誘導樋9が設けられている。そして、該
球誘導樋9の下流端は、屈曲誘導樋10を介して所定数
のパチンコ球を払出す球払出装置11に接続されてお
り、該球払出装置11の下方には、払出されたパチンコ
球を前面枠2の前面の打球供給皿(図示せず)へ導くた
めの排出樋12が形成される。また、窓部7の下方には
入賞球集合部13に集められた入賞球を1個ずつ排出処
理する入賞球排出処理装置14が設けられている。
あり、合成樹脂によりほぼ方形状に形成されている。こ
の機構板5のほぼ中央には、遊技盤4に設けられる可変
表示装置6の後部を臨ませるための窓部7が開設されて
おり、該窓部7の上方にパチンコ球を貯留する球タンク
8と、該球タンク8の下方に連接してパチンコ球を整列
して導き出す球誘導樋9が設けられている。そして、該
球誘導樋9の下流端は、屈曲誘導樋10を介して所定数
のパチンコ球を払出す球払出装置11に接続されてお
り、該球払出装置11の下方には、払出されたパチンコ
球を前面枠2の前面の打球供給皿(図示せず)へ導くた
めの排出樋12が形成される。また、窓部7の下方には
入賞球集合部13に集められた入賞球を1個ずつ排出処
理する入賞球排出処理装置14が設けられている。
【0013】前記球タンク8は、図3および図5に示す
ように上面が開口する平面略長方形の箱状に形成され、
底壁15の前後幅のほぼ中央であり、かつ長手方向の全
長に亘り球落下口16が開設され、底壁15は長手方向
にほぼ水平であり、球落下口16に向って緩やかに傾斜
している。
ように上面が開口する平面略長方形の箱状に形成され、
底壁15の前後幅のほぼ中央であり、かつ長手方向の全
長に亘り球落下口16が開設され、底壁15は長手方向
にほぼ水平であり、球落下口16に向って緩やかに傾斜
している。
【0014】しかして、前記球誘導樋9は、図2ないし
図5に示すように、球誘導樋本体17と仕切壁18とに
より構成され、該仕切壁18によりパチンコ球を整列し
て導く複数の供給通路19,19が断面凹状に形成され
る。
図5に示すように、球誘導樋本体17と仕切壁18とに
より構成され、該仕切壁18によりパチンコ球を整列し
て導く複数の供給通路19,19が断面凹状に形成され
る。
【0015】前記仕切壁18の下端に複数の取付片2
0,20…が設けられ、該取付片20,20…にはねじ
孔21,21…が貫設されている。一方、球誘導樋本体
17は、機構板5に接する後面壁22と、該後面壁22
に対向する前面壁23および底壁24と、上流側に位置
する左側壁25とにより形成され、底壁24と左側壁2
5には仕切壁18が嵌まる溝26を三角状のリブを突設
して形成している。なお、この三角状のリブは、図5に
示すようにパチンコ球の流下の妨げにならない高さが選
ばれる。また、底壁24の溝26には、前記取付片2
0,20…に対応して挿通孔27,27…を穿設すると
共に、底壁24下面に軸筒28,28…が設けられてい
る。
0,20…が設けられ、該取付片20,20…にはねじ
孔21,21…が貫設されている。一方、球誘導樋本体
17は、機構板5に接する後面壁22と、該後面壁22
に対向する前面壁23および底壁24と、上流側に位置
する左側壁25とにより形成され、底壁24と左側壁2
5には仕切壁18が嵌まる溝26を三角状のリブを突設
して形成している。なお、この三角状のリブは、図5に
示すようにパチンコ球の流下の妨げにならない高さが選
ばれる。また、底壁24の溝26には、前記取付片2
0,20…に対応して挿通孔27,27…を穿設すると
共に、底壁24下面に軸筒28,28…が設けられてい
る。
【0016】上記のように構成される球誘導樋9は、図
3ないし図5に示すように仕切壁18を溝26に嵌めな
がら取付片20,20…を挿通孔27,27…に挿通
し、該取付片20,20…を軸筒28,28…にビス着
29,29…することにより取付け組立られる。また、
仕切壁18をセラミックにより成形してもよく、セラミ
ックにすることで丈夫にできるため、歪みや摩耗破損し
難くなり、同時に肉薄に形成できため、仕切壁18によ
る球詰りが防止できる。なお、本発明は仕切壁18が底
壁24の途中から設けられた球誘導樋9にも適用できる
のはいうまでもなく、前記溝26は底壁24を削って形
成するようにしてもよい。
3ないし図5に示すように仕切壁18を溝26に嵌めな
がら取付片20,20…を挿通孔27,27…に挿通
し、該取付片20,20…を軸筒28,28…にビス着
29,29…することにより取付け組立られる。また、
仕切壁18をセラミックにより成形してもよく、セラミ
ックにすることで丈夫にできるため、歪みや摩耗破損し
難くなり、同時に肉薄に形成できため、仕切壁18によ
る球詰りが防止できる。なお、本発明は仕切壁18が底
壁24の途中から設けられた球誘導樋9にも適用できる
のはいうまでもなく、前記溝26は底壁24を削って形
成するようにしてもよい。
【0017】このように組立られた球誘導樋9は、図4
および図5に示すように、パチンコ球が貯留される球タ
ンク8の下方に、後面壁22を機構板5に当てがって、
ビス止め等の適宜手段によってパチンコ球が自然流下す
るように傾斜して取付けられる。そして、球タンク8に
貯留されるパチンコ球は、底壁15の傾斜によって球落
下口16から球誘導樋9に流出して、供給通路19,1
9に整列して並び、屈曲誘導樋10を介して球払出装置
11に供給される。
および図5に示すように、パチンコ球が貯留される球タ
ンク8の下方に、後面壁22を機構板5に当てがって、
ビス止め等の適宜手段によってパチンコ球が自然流下す
るように傾斜して取付けられる。そして、球タンク8に
貯留されるパチンコ球は、底壁15の傾斜によって球落
下口16から球誘導樋9に流出して、供給通路19,1
9に整列して並び、屈曲誘導樋10を介して球払出装置
11に供給される。
【0018】また、図6および図7は仕切壁18の取付
けの他の実施の形態を示し、図6に示すように仕切壁1
8の下端に取付片20と複数のL字形の係止片30,3
0…を設けている。一方、球誘導樋本体17には、取付
片20の挿通孔27と前記係止片30,30…が係止す
る係止孔31,31…を穿設している。そして、図7鎖
線に示すように仕切壁18を溝26に嵌めながら取付片
20を挿通孔27に挿通すると共に、係止片30,30
…を係止孔31,31…に臨ませ、矢印に示すように仕
切壁18を横方向にスライドして、図7実線に示すよう
に係止片30,30…を係止孔31,31…に係止さ
せ、取付片20を軸筒28にビス着29することにより
簡単に取付けられる。このような構造にすることで、仕
切壁18を僅かなビス着29により簡単に取付けること
ができ、作業性がよくなる。
けの他の実施の形態を示し、図6に示すように仕切壁1
8の下端に取付片20と複数のL字形の係止片30,3
0…を設けている。一方、球誘導樋本体17には、取付
片20の挿通孔27と前記係止片30,30…が係止す
る係止孔31,31…を穿設している。そして、図7鎖
線に示すように仕切壁18を溝26に嵌めながら取付片
20を挿通孔27に挿通すると共に、係止片30,30
…を係止孔31,31…に臨ませ、矢印に示すように仕
切壁18を横方向にスライドして、図7実線に示すよう
に係止片30,30…を係止孔31,31…に係止さ
せ、取付片20を軸筒28にビス着29することにより
簡単に取付けられる。このような構造にすることで、仕
切壁18を僅かなビス着29により簡単に取付けること
ができ、作業性がよくなる。
【0019】図8ないし図10は、仕切壁18に導電性
を持たせた実施の形態を示し、導電部材として薄い鉄板
により該仕切壁18を形成している。そして、肉薄であ
る以外は形状が前記実施の形態と同じであるため、同じ
構成要素には同一符号を付して説明する。図9に示すよ
うに、仕切壁18の係止片30,30…を係止孔31,
31…に係止させ、取付片20を軸筒28にビス着29
する際に、図10に示すように導電線32にカシメ着さ
れた環状の端子金具33を一緒に締着することにより、
導電性を有する仕切壁18と導電線32が電気的に接続
される。そして、導電線32の他端は、パチンコ機の適
宜導電性材、例えば機枠1のヒンジ金具等に接続して設
置すればよい。
を持たせた実施の形態を示し、導電部材として薄い鉄板
により該仕切壁18を形成している。そして、肉薄であ
る以外は形状が前記実施の形態と同じであるため、同じ
構成要素には同一符号を付して説明する。図9に示すよ
うに、仕切壁18の係止片30,30…を係止孔31,
31…に係止させ、取付片20を軸筒28にビス着29
する際に、図10に示すように導電線32にカシメ着さ
れた環状の端子金具33を一緒に締着することにより、
導電性を有する仕切壁18と導電線32が電気的に接続
される。そして、導電線32の他端は、パチンコ機の適
宜導電性材、例えば機枠1のヒンジ金具等に接続して設
置すればよい。
【0020】そして、球払出装置11が作動してパチン
コ球が排出樋12に払出されると、供給通路19,19
をパチンコ球が流下し、球タンク8から球誘導樋9にパ
チンコ球が補給される。この際にパチンコ球に帯電した
静電気は、導電性を有する仕切壁18、端子金具33、
導電線32を介して導電性材に流され、パチンコ球は非
帯電状態となる。このため、制御回路基板等に悪影響を
及ぼすような事態がなくなる。なお、導電性を有する仕
切壁18は、薄い鉄板に限らず合成樹脂やセラミックに
導電性を有する金属粉を混ぜて成形したものでもよい。
コ球が排出樋12に払出されると、供給通路19,19
をパチンコ球が流下し、球タンク8から球誘導樋9にパ
チンコ球が補給される。この際にパチンコ球に帯電した
静電気は、導電性を有する仕切壁18、端子金具33、
導電線32を介して導電性材に流され、パチンコ球は非
帯電状態となる。このため、制御回路基板等に悪影響を
及ぼすような事態がなくなる。なお、導電性を有する仕
切壁18は、薄い鉄板に限らず合成樹脂やセラミックに
導電性を有する金属粉を混ぜて成形したものでもよい。
【0021】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明における球誘導樋は、球誘導樋本体と仕切壁
とを別体に形成したので、成形時の歪みをなくすことが
でき、さらに誘導樋本体と仕切壁とを異なる材質で成形
できるので、丈夫で肉薄のセラミックや鉄板を使用する
ことができる。このため、仕切壁によって球詰りを起す
ことなく確実に球払出装置にパチンコ球を供給すること
ができる。
に、本発明における球誘導樋は、球誘導樋本体と仕切壁
とを別体に形成したので、成形時の歪みをなくすことが
でき、さらに誘導樋本体と仕切壁とを異なる材質で成形
できるので、丈夫で肉薄のセラミックや鉄板を使用する
ことができる。このため、仕切壁によって球詰りを起す
ことなく確実に球払出装置にパチンコ球を供給すること
ができる。
【0022】また、仕切壁に導電性を持たせることによ
り、パチンコ球に帯電する静電気を効果的に除去するこ
とができ、制御回路基板等に悪影響を及ぼす事態を未然
に防ぐことができる。
り、パチンコ球に帯電する静電気を効果的に除去するこ
とができ、制御回路基板等に悪影響を及ぼす事態を未然
に防ぐことができる。
【図1】パチンコ機の裏面図である。
【図2】球誘導樋の分解斜視図である。
【図3】球誘導樋部分の正面断面図である。
【図4】機構板に取付けた状態の球誘導樋の要部平面図
である。
である。
【図5】図4の側断面図である。
【図6】他の実施の形態の球誘導樋の分解斜視図であ
る。
る。
【図7】図6の仕切壁を取付ける作用を示す球誘導樋の
要部正面断面図である。
要部正面断面図である。
【図8】他の実施の形態の球誘導樋の分解斜視図であ
る。
る。
【図9】図8の球誘導樋部分の正面断面図である。
【図10】図9の側断面図である。
5 機構板 8 球タンク 9 球誘導樋 11 球払出装置 17 球誘導樋本体 18 仕切壁 19,19 供給通路 20 取付片 27 挿通孔 29 ビス 30 係止片 31 係止孔
Claims (5)
- 【請求項1】 パチンコ機の裏面に配設される機構板に
設けられ、球タンクからパチンコ球を整列して球払出装
置に導く供給通路を仕切壁により複数形成したパチンコ
機の球誘導樋において、 前記球誘導樋は、球誘導樋本体と仕切壁とで構成し、該
仕切壁を別体に形成したことを特徴とするパチンコ機の
球誘導樋。 - 【請求項2】 前記仕切壁に取付片を設けると共に、該
取付片を球誘導樋本体に形成した挿通孔に挿通し、ビス
止めにより取付けるようにしたことを特徴とする請求項
1記載のパチンコ機の球誘導樋。 - 【請求項3】 前記仕切壁にL字形の係止片を設けると
共に、球誘導樋本体に該係止片を係止する係止孔を設
け、該係止片を係止孔に臨ませスライドさせて取付けた
ことを特徴とする請求項1または2記載のパチンコ機の
球誘導樋。 - 【請求項4】 前記仕切壁をセラミックにより形成した
ことを特徴とする請求項1,2または3記載のパチンコ
機の球誘導樋。 - 【請求項5】 前記仕切壁は、導電性を有することを特
徴とする請求項1,2,3または4記載のパチンコ機の
球誘導樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108447A JP2000296231A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | パチンコ機の球誘導樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108447A JP2000296231A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | パチンコ機の球誘導樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296231A true JP2000296231A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14485024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108447A Pending JP2000296231A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | パチンコ機の球誘導樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306773A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-22 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技球タンク |
| JP2006043054A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Omron Corp | 整列通路、貯留タンクおよび玉ホッパー |
| JP2007037701A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11108447A patent/JP2000296231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306773A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-22 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技球タンク |
| JP2006043054A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Omron Corp | 整列通路、貯留タンクおよび玉ホッパー |
| JP2007037701A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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