JP2000296539A - 蛇腹を有する中空成形品の製造方法 - Google Patents

蛇腹を有する中空成形品の製造方法

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JP2000296539A
JP2000296539A JP11106238A JP10623899A JP2000296539A JP 2000296539 A JP2000296539 A JP 2000296539A JP 11106238 A JP11106238 A JP 11106238A JP 10623899 A JP10623899 A JP 10623899A JP 2000296539 A JP2000296539 A JP 2000296539A
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molded product
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Kunio Miura
邦夫 三浦
Naoto Ido
直人 井戸
Kazuhiko Midorikawa
和彦 緑川
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Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 閉塞された先端に貫通孔が形成された中空筒
状の成形品の生産性を向上させる。 【解決手段】 中子ピン12に収容された突き出しピン
14の頭部30外周面に全周に亙って階段状に縮径され
た少なくとも2段の階段面36を形成すると共に、成形
品2の先端6に貫通孔8を形成するべく外型10,10
の開閉に連動する押さえピン38で頭部30外周面を支
持した状態で射出成形を行う。これによって、成形品2
の閉塞された先端6に貫通孔8を形成することができる
と共に、成形品2内に送り込まれたエアは、階段面3
6,36によって先端6内に当初流入することが防止さ
れるので、成形品2から中子ピン12及び突き出しピン
14の頭部30を離間させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蛇腹部を有する中
空筒状の成形品の成形方法に関し、特に先端に貫通孔が
形成された成形品の脱型を円滑に行う成形方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】蛇腹を有する略中空筒状の成形品として
は、例えば、自動車用ウェザーストリップのコーナー部
に位置する中空シールリップ内に挿入され、コーナー部
の曲率に沿って中空シールリップと共に屈曲しつつ、中
空シールリップの屈曲に伴う潰れやしわの発生を防止す
るスペーサーがある。
【0003】このスペーサーは、射出成形時において
は、一端が閉塞され他端が開放されたもので、その内外
周面が凹凸面形状となるように周壁部が蛇腹状に形成さ
れている。
【0004】上記スペーサーの中空部分は棒状の中子ピ
ンを用いることによって形成され、外型の型開き後、上
記中子ピンから吹き出したエアのエア圧によってスペー
サーを膨張させることにより、中子ピンからスペーサー
を離間させる。そして、脱型後に、スペーサーの閉塞さ
れた一端に貫通孔が形成される。
【0005】この貫通孔は、ドア開閉によってスペーサ
ーが押しつぶされた際にスペーサー内のエアを抜くもの
であって、スペーサー内部のエア圧が変化することによ
って、スペーサーの閉塞された一端が膨張、圧縮を繰り
返して、上記シールリップ内の所期の位置からスペーサ
ーがずれてしまうことを防止するため設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記貫通孔
は、射出成形時にスペーサーに形成してしまうと、中子
ピンからスペーサーを離間させる際に上記スペーサー内
に吹き出すエアが、この貫通孔から外部に放出されてし
まい、中子ピンからスペーサーをうまく離間させること
ができないため、脱型後の別工程で上記貫通孔の孔空け
加工を行わなければならないという問題がある。
【0007】そして、この孔空け加工は、スペーサー先
端部に治具を挿入しパンチ加工等によって貫通孔を形成
するため、貫通孔の形成位置にバラツキが生じやすいと
いう問題がある。また、スペーサー先端部内部には、い
わゆる肉溜まりが出来やすく、パンチ加工用の治具の挿
入に時間がかかると共に、パンチ加工用の治具が大がか
りになりなる等、大量生産に対する対応が困難となって
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、閉塞された先端に貫通孔が形成され、かつ基端が開
放されていると共に、周壁が蛇腹状に形成された中空筒
状の成形品の製造方法において、成形品の開放端側の端
部が支持された略筒状の中子ピンを該中子ピンの軸心と
平行な型合わせ面を持つ外型で挟むようにして型締め
し、かつ上記中子ピンに収容された胴体部と、成形品の
閉塞端側の上記中子ピン端部開口から突出し、上記胴体
部と連続する基底面が該胴体部より大径となり、成形品
の閉塞端側の端部に向かうに従い外径が小さくなる略円
錐形状を呈すると共に、外周面に全周に亙って階段状に
縮径された少なくとも2段の階段面を有する頭部と、か
らなる突き出しピンの上記頭部外周面を、上記貫通孔を
形成するべく上記外型の開閉に連動する押さえピンで支
持した状態で、上記中子ピン、上記突き出しピン及び上
記外型によって画成されたキャビティに所定の成形材料
を射出する工程と、型開き時に中子ピン及び突き出しピ
ンを成形品と伴に上記外型及び押さえピンから型抜きす
る工程と、上記外型からの型抜き後、上記突き出しピン
を上記中子ピンに対して成形品の閉塞端側に向かって押
し出すと同時に、上記突き出しピン頭部の基底面と上記
中子ピンの端面との隙間から成形品内部にエアを吹き込
み、成形品の蛇腹状の周壁を上記中子ピンから離間さ
せ、かつ上記突き出しピンの頭部から成形品を離間させ
る工程と、を含むことを特徴としている。これによっ
て、閉塞端に貫通孔が形成された成形品を、成形品内に
エアを送り込むことで中子ピンから容易に離間させるこ
とできる。また、射出成形時、押さえピンによって、突
き出しピンの頭部が固定されるので、成形品の肉厚を均
一にすることができる。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記突き出しピンの頭部基底面はテー
パ状を呈し、所定の成形材料を射出する工程において、
上記基底面と対向する中子ピン端面と、該基底面との間
隙が、全周に亙って断面略楔形状を呈していることを特
徴としている。これによって、中子ピンから成形品を離
間させる際にスペーサー内に送り込まれたエアが、成形
品の貫通孔が形成された先端に流入することを更に確実
に防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。
【0011】図2〜図8は図1に示すゴム製のスペーサ
ー2を射出成形する場合の例を示している。このスペー
サー2は、略筒状の周壁4が蛇腹状に形成されていると
共に、略円錐形状を呈した先端6の外周面には4つ貫通
孔8が形成されている。
【0012】図2に示すように、射出成形に用いる金型
は、互いに対向する一対の外型10,10と、略円筒状
の中子ピン12と、この中子ピン12に収容された略筒
状の突き出しピン14と、から大略構成されている。
【0013】上記一対の外型10,10の互いに対向す
る型合わせ面16,16には、型締め時にキャビティと
なる凹部18のほか、中子ピン支持装置20を収容する
凹部22が形成されている。
【0014】上記中子支持装置20のホルダブロック2
4の下面には、型締め時にキャビティに収容される上記
中子ピン12が上記型合わせ面16,16と平行となる
ように固定されている。上記中子ピン12の外周面はス
ペーサー2の内周面形状に対応した凹凸面形状となって
いる。
【0015】上記突き出しピン14は、図3に示すよう
に、上記中子ピン12に上下動可能に収容された略円筒
状の胴体部26と、この胴体部26から連続するテーパ
状の基底面28が該胴体部26より大径となり、スペー
サー2の先端6側の端部に向かうに従い外径が小さくな
る略円錐形状の頭部30と、からなっている。
【0016】上記胴体部26は、上記中子ピン12の内
周面に取り付けられた円環状のシール材32に摺動可能
に密着している。そして、上記胴体部26が中子ピンに
収容された状態において、上記胴体部26の上記シール
材32より上記頭部30側の位置には、図示せぬ切換弁
を介して上記胴体部26内部に導入された空気をスペー
サー2内部に放出する空気孔34が設けられている。
【0017】上記頭部30は、上記中子ピン12の端面
より突出していると共に、外周面に全周に亙って階段状
に縮径された2段の階段面36,36が形成されてい
る。また、上記外型10,10には、この外型10,1
0の開閉に連動し、型締め時にキャビティ内に収容され
た上記突き出しピン12の頭部30を支持する4つの押
さえピン38が設けられている。
【0018】以上のように構成された金型構造により図
1に示すスペーサー2を成形するにあたっては、上記一
対の外型10,10によって上記中子ピン12を挟むよ
うに型締めし、かつ上記一対の外型10,10にそれぞ
れ2つずつ設けられた上記押さえピン38によって、上
記突き出しピン14の頭部30が支持された状態で、上
記中子ピン12、上記一対の外型10,10及び上記突
き出しピン14の頭部30によって画成されたキャビテ
ィに、ゴム製の成形材料を射出する。
【0019】成形材料の射出が終了すると、上記一対の
外型10,10は型開きされ、上記中子ピン12及び上
記突き出しピン14と共に、スペーサー2が型抜きされ
る。
【0020】次に、図4に示すように、上記突き出しピ
ン14をスペーサー2の先端6側に向かって押し出し、
上記頭部30の基底面28と上記中子ピン12の端面と
の間に環状の隙間42を形成すると同時に、上記胴体部
26にエアが送られ、上記空気孔34から吹き出したエ
アが、上記スペーサー2内部の隙間42に送り込まれ
る。
【0021】上記スペーサー2内部に送り込まれたエア
は、図5に示すように、上記スペーサー2の先端6を若
干膨張させるが、上記頭部30に形成された階段面3
6,36によって、上記貫通孔8にエアが流入すること
はなく、上記スペーサー2の蛇腹状の周壁4を上記中子
ピン12から離間させる。
【0022】尚、上記空気孔34から吹き出したエア
は、シール材32によって、スペーサー2基端側の中子
ピン端部から外部に流出することはない。
【0023】そして、図6及び図7に示すように、上記
突き出しピン14の頭部30をスペーサー2の先端6内
側に押し付けた状態で、上記中子ピン12を上記スペー
サー2から引き抜きつつ、上記スペーサー2内のエア圧
力の上昇を利用し、上記中子ピン12が上記スペーサー
2から完全に引き抜かれる前に、上記スペーサー2の先
端6を上記突き出しピン14の頭部30から離間させ
る。
【0024】このようなスペーサー2の製造方法によれ
ば、一対の外型10,10にぞれぞれ突出形成された押
さえピン38によって突き出しピン14が保持された状
態で、成形材料が注入されるので、上記突き出しピン1
4及び上記中子ピン12がキャビティ内に偏って位置す
ることがなく、所期の位置に固定されるので、スペーサ
ー2の肉厚が偏肉せず、常に安定した品質の自動成形を
することができる。
【0025】また、上記押さえピン38によって、上記
スペーサー2の先端6に貫通孔8を形成することができ
るので、射出成形後の後工程で改めて孔を開ける必要が
なく、大量生産に容易に対応することができる。
【0026】特に、上記突き出しピン14の頭部30の
外周面に形成された2段の階段面36,36によって、
スペーサー2から上記中子ピン12を離間させる際に、
スペーサー2内に送り込まれるエアのスペーサー2の先
端6側への流入が防止されるので、上記先端6に形成さ
れた貫通孔8から外部にエアが放出されることがなく、
上記中子ピン12と上記スペーサー2との離間が確実に
行えると共に、上記中子ピン12と上記スペーサー2と
の離間過程で、上記スペーサー2内のエア圧力が徐々に
増大していくので、上記中子ピン12を上記スペーサー
2から引き抜かれる際には、スペーサー2内部のエア圧
力によって上記突き出しピン14と上記スペーサー2と
を確実に離間させておくことができる。
【0027】また、上記階段面36,36は、図3に示
すように、突き出しピン14軸方向の長さAを2mm、
縮径量Bを0.2mm程度にそれぞれ形成することで上
述の作用効果を得ることができる。すなわち、上記階段
面36,36の形成範囲及び縮径の割合を非常に小さく
設定することができるので、上記スペーサー2の表面に
ヒケを出すことなく成型品であるスペーサー2を製造す
ることができる。
【0028】さらに上記頭部30の基底面28と上記中
子ピン12の端面との間隙が、全周に亙って断面略楔形
状を呈し、この間隙によって形成された突起部44のス
ペーサー2の先端6側の側面が、上記スペーサー2の半
径方向に平行な平面に対して傾き、かつ上記スペーサー
2の蛇腹状の周壁4側の側面が上記スペーサー2の半径
方向に平行に形成されているので、当初、スペーサー2
内に送り込まれたエアが、スペーサー2の先端6側に一
層流入しにくくなり、蛇腹状の周壁4と中子ピン12を
確実に離間させることができる。
【0029】そして、上記頭部30の基底面28がテー
パ状に形成されているので、図8に示すように、上記突
き出しピン14を上記スペーサー2から引き抜く際にス
ペーサー2の位置が突き出しピン14に対してずれて
も、スペーサー2の蛇腹状の周壁4に引っかかることな
く脱型させることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の発明によれ
ば、成形品の射出成形時に、成形品の閉塞端に貫通孔が
形成することができるので、次工程で貫通孔を形成する
必要がなく、コストダウン及び大量生産に容易に対応す
ることができる。
【0031】また、上記貫通孔を形成するため、上記突
き出しピンの頭部が押さえピンによって固定した状態で
射出成形が行われるので、成形品の肉厚を均一にするこ
とができ、品質の安定した成形品を自動で成形すること
ができる。
【0032】また、本発明の請求項2に記載の発明によ
れば、中子ピンから成形品を離間させる際に、貫通孔が
形成された成形品の閉塞端側にエアが一層流入しにくく
なるので、中子ピンと成形品の離間をさらに容易に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る蛇腹を有する中空成形品の製造方
法によって成形されたスペーサーの斜視図。
【図2】本発明に係る蛇腹を有する中空成形品の製造方
法に用いる金型の型開き時の説明図。
【図3】本発明に係る蛇腹を有する中空成形品の製造方
法に用いる金型の型締め時における要部断面図。
【図4】本発明の実施の形態を示す図で、成形品である
スペーサー内部にエアが送り込まれる直前の状態を示す
工程説明図。
【図5】本発明の実施の形態を示す図で、成形品である
スペーサー内部にエアが送り込まれた時の状態を示す工
程説明図。
【図6】本発明の実施の形態を示す図で、成形品である
スペーサーから中子ピンを抜き出している時の状態を示
す工程説明図。
【図7】本発明の実施の形態を示す図で、成形品である
スペーサーから中子ピンを抜き出される直前の状態を示
す工程説明図。
【図8】本発明の実施の形態を示す図で、成形品である
スペーサーから突き出しピンを引き抜いている状態を示
す工程説明図。
【符号の説明】
スペーサー…2 外型…10 中子ピン…12 突き出しピン…14 胴体部…26 基底面…28 頭部…30 階段面…36 押さえピン…38
フロントページの続き (72)発明者 緑川 和彦 千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地 鬼怒 川ゴム工業株式会社内 Fターム(参考) 4F202 AA45 AG10 AG23 AG28 AH23 CA11 CK81 CM03

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 閉塞された先端に貫通孔が形成され、か
    つ基端が開放されていると共に、周壁が蛇腹状に形成さ
    れた中空筒状の成形品の製造方法において、成形品の開
    放端側の端部が支持された略筒状の中子ピンを該中子ピ
    ンの軸心と平行な型合わせ面を持つ外型で挟むようにし
    て型締めし、かつ上記中子ピンに収容された胴体部と、
    成形品の閉塞端側の上記中子ピン端部開口から突出し、
    上記胴体部と連続する基底面が該胴体部より大径とな
    り、成形品の閉塞端側の端部に向かうに従い外径が小さ
    くなる略円錐形状を呈すると共に、外周面に全周に亙っ
    て階段状に縮径された少なくとも2段の階段面を有する
    頭部と、からなる突き出しピンの上記頭部外周面を、上
    記貫通孔を形成するべく上記外型の開閉に連動する押さ
    えピンで支持した状態で、上記中子ピン、上記突き出し
    ピン及び上記外型によって画成されたキャビティに所定
    の成形材料を射出する工程と、型開き時に中子ピン及び
    突き出しピンを成形品と伴に上記外型及び押さえピンか
    ら型抜きする工程と、上記外型からの型抜き後、上記突
    き出しピンを上記中子ピンに対して成形品の閉塞端側に
    向かって押し出すと同時に、上記突き出しピン頭部の基
    底面と上記中子ピンの端面との隙間から成形品内部にエ
    アを吹き込み、成形品の蛇腹状の周壁を上記中子ピンか
    ら離間させ、かつ上記突き出しピンの頭部から成形品を
    離間させる工程と、を含むことを特徴とする蛇腹を有す
    る中空成形品の製造方法。
  2. 【請求項2】 上記突き出しピンの頭部基底面はテーパ
    状を呈し、所定の成形材料を射出する工程において、上
    記基底面と対向する中子ピン端面と、該基底面との間隙
    が、全周に亙って断面略楔形状を呈していることを特徴
    とする請求項1に記載の蛇腹を有する中空成形品の製造
    方法。
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WO2011158517A1 (ja) * 2010-06-18 2011-12-22 日東電工株式会社 有孔中空管の製造方法および有孔中空管製造用型枠
KR101234632B1 (ko) 2010-06-25 2013-02-19 현대자동차주식회사 인테이크 호스용 사출금형 및 이를 이용한 인테이크 호스 제작방법

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