JP2000296890A - マガジンラック - Google Patents

マガジンラック

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Publication number
JP2000296890A
JP2000296890A JP11103775A JP10377599A JP2000296890A JP 2000296890 A JP2000296890 A JP 2000296890A JP 11103775 A JP11103775 A JP 11103775A JP 10377599 A JP10377599 A JP 10377599A JP 2000296890 A JP2000296890 A JP 2000296890A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magazine rack
sheets
magazine
rack
transport
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11103775A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Sagawa
雅春 佐川
Koji Kurosawa
広次 黒沢
Terumichi Nishino
輝道 西野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JP2000296890A publication Critical patent/JP2000296890A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】1つのマガジンラックにて、多種類サイズの板
やシート及び多種類の収納搬送幅に対応し、板やシート
・部品の破損を防止する。 【解決手段】マガジンラック内に、板やシートを支える
溝を有すサブマガジンラックとガイドを用いて多種類サ
イズの板やシートの収納・搬送を1つのマガジンラック
で対応。また、収納・搬送レール幅に付いては、マガジ
ンラックの縦・横・奥行きの外寸で搬送レール幅と同じ
にすることにより、搬送レール幅毎にマガジンラックを
準備する必要がなく、1つのマガジンラックにて対応す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板やシートの収納
及び搬送に使用するマガジンラックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマガジンラックは、1種類の板や
シートを収納・搬送するものであり、幅寸法の同じ板や
シートのみしか収納・搬送ができなく、設備や板・シー
トのそれぞれの大きさ毎に、個々にマガジンラックを準
備する必要があった。
【0003】また、組立工程になると部品が挿入・搭載
され、部品干渉発生するためマガジンラック段毎に収納
できなくなる。
【0004】そのため挿入するレールの溝ピッチを人が
数えながらマガジンラックに挿入するが、ピッチを誤り
やすく板やシート及び部品破損が懸念される。また、板
やシートを平行に挿入しづらく自動搬送時にマガジンラ
ックから板やシートを押し出す際に搬送レールに接触
し、板やシート破壊する危険性があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】(1)1つのマガジン
ラックで寸法の異なる板やシートを収納・搬送が可能で
あること。
【0006】(2)3種類の自動搬送レール幅に対応で
きること。
【0007】(3)マガジンラックへの板やシートの挿
入が水平及び垂直方向から可能であること。
【0008】(4)マガジンラックの溝ピッチを容易に
確認できること。
【0009】(5)部品及び板やシートを破損しないこ
と。
【0010】
【課題を解決するための手段】同一製品に使用する板や
シートを1つのマガジンラックにまとめて収納するため
に、マガジンラックの中にサブマガジンラック及び板や
シートを支えるガイドを設け、更にサブマガジンラック
の中にガイドを設ける。そのサブマガジンラック・ガイ
ド両面に板やシートを挿入するための溝を全面に設け、
マガジンラックにも取り外し可能な溝を全面に取り付け
る。
【0011】また、マガジンラックの外面が、搬送基準
面として使用可能とする。
【0012】更に、マガジンラックのサイズを搬送・運
搬レールと同サイズにすることで、搬送・運搬レール幅
を調整せずに3種幅の搬送・運搬レールに対応できる。
【0013】そして、板やシートを挿入する際にガイド
溝ピッチの平行を容易に確認できるようにガイドの溝の
部分に色別及び番号等の印を付け容易に板やシートを平
行にセットできるようにし、板・シート・部品の破損を
防止する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、マガジンラック全体図を
示す。同一製品に使用する板やシートを1つのマガジン
ラックにまとめて収納するために、マガジンラック,サ
ブマガジンラック3,板やシートを支えるガイド5を設
け、寸法の違う板やシート6種類を縦と横にセットした
状態である。多種類サイズの板やシートを1つのマガジ
ンラックにまとめて収納することにより、製品に使用す
る板やシートをまとめて収納・搬送することができる。
【0015】図2は、マガジンラック内にセットするサ
ブマガジンラックを示す。サブマガジンフレーム8にサ
ブマガジンガイド4を図2に示す矢印の方向のガイド取
付け外左面A,ガイド取付け外上面B,ガイド取付け外
右面C,ガイド取付け外下面D,ガイド取付け内左面
E,ガイド取付け内上面F,ガイド取付け内右面G,ガ
イド取付け内下面Hに取り付ける。
【0016】図3は、板やシートのガイドについて示
す。板やシート縦挿入方向Kからも板やシート横挿入方
向Jからでも板やシートの挿入ができる。この機能は、
サブマガジンガイド4も同機能を持っている。そして、
ガイドクッション部6は、収縮機能があり板やシート挿
入時の微調整が不要である。
【0017】図4は、マガジンラック外観を示す。本発
明は、板やシートの収納及び搬送に使用するマガジンラ
ックにおいて、少なくとも幅寸法が異なる2種類以上の
板やシートの収納及び搬送ができるマガジンラックであ
る。
【0018】マガジンフレーム1の搬送方向を決めマガ
ジンフレーム横X,マガジンフレーム縦Y,マガジンフ
レーム奥行きZのどの辺を幅に使用するかを決め、ガイ
ド5をセットする。その他の面は板やシートの出し入れ
に不必要な面については、ガイド5をマガジンフレーム
1から任意に取り外すことができる。マガジンラック及
びサブマガジンラック3に管理番号7を付け、生産管理
に使用する。
【0019】
【発明の効果】1つのマガジンラックで、多種類サイズ
の板やシートを同時に収納・運搬でき、1台製品作りが
可能となるため、組立時間の短縮が図れ、動体管理がし
やすくなる。また、最少のマガジンラック数で生産する
ことができるため省スペース化が可能である。更に、多
種類の搬送幅にも対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マガジンラック全体図を示す。
【図2】マガジンラック内にセットするサブマガジンラ
ックを示す。
【図3】ガイドを示す。
【図4】マガジンラック外観図を示す。
【符号の説明】
1…マガジンフレーム、3…サブマガジンラック、4…
サブマガジンガイド、5…ガイド、6…ガイドクッショ
ン部、7…管理番号、8…サブマガジンフレーム、A…
ガイド取付け外左面、B…ガイド取付け外上面、C…ガ
イド取付け外右面、D…ガイド取付け外下面、E…ガイ
ド取付け内左面、F…ガイド取付け内上面、G…ガイド
取付け内右面、H…ガイド取付け内下面、J…板・シー
ト横挿入方向、K…板・シート縦挿入方向、M…サイズ
L1の板・シート、N…サイズL2の板・シート、P…
サイズL3の板・シート、Q…サイズL4の板・シー
ト、R…サイズL5の板・シート、S…サイズL6の板
・シート、X…マガジンフレーム横、Y…マガジンフレ
ーム縦、Z…マガジンフレーム奥行き。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西野 輝道 茨城県ひたちなか市大字市毛882番地 株 式会社日立製作所計測器事業部内 Fターム(参考) 3E068 AA39 AC05 BB02 CC11 DD07 DD08 DD19 EE01 EE17 EE26 3F022 FF01 MM01 MM05 MM11

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】板やシートの収納及び搬送に使用するマガ
    ジンラックにおいて、一つのマガジンラックの中に少な
    くとも1つ以上の収納できるサブマガジンラックを設
    け、少なくとも幅寸法が異なる2種以上の板やシートの
    収納及び搬送ができることを特徴とするマガジンラッ
    ク。
  2. 【請求項2】請求項1記載の発明において、サブマガジ
    ンラックとして、板やシートを支えるガイドをサブマガ
    ジンラックの内側および外側に設け、少なくとも幅の違
    う3種類以上の板やシートの収納及び搬送ができること
    を特徴とするマガジンラック。
  3. 【請求項3】請求項1記載の発明において、マガジンラ
    ックとサブマガジンラックに凹溝と凸溝を設け、更に板
    やシートの幅寸法に合わせてサブマガジンラックの取り
    付け位置を可変することで板やシートの幅寸法に合わせ
    ることができることを特徴とするマガジンラック。
  4. 【請求項4】請求項1記載の発明において、マガジンラ
    ックを管理する手段としてマガジンラック及びサブマガ
    ジンラックに設けた管理番号により管理を行うことを特
    徴とするマガジンラック。
  5. 【請求項5】マガジンラック・サブマガジンラック・ガ
    イドには、ラックの溝ピッチ毎に色別・ナンバリングを
    施し、板やシートの挿入位置の確認が容易にできるよう
    にし、左右同じ段に板やシートが収納できることを特徴
    とするマガジンラック。
  6. 【請求項6】請求項1記載の発明において、縦・横・奥
    行きの3辺の長さそれぞれが搬送・運搬時に使用する搬
    送レール幅とすることで、搬送・運搬レール幅を可変す
    る必要がなく、また、マガジンラックの縦・横・奥行き
    を自由に変えることで、ラック全面を搬送・運搬基準面
    として使用することを特徴とするマガジンラック。
  7. 【請求項7】請求項6記載の発明においてマガジンラッ
    クの外形寸法を縦・横・奥行きの3辺を同じ長さにする
    ことにより、板やシートを縦収納・横収納することがで
    き、ラック全面を搬送・運搬基準面として使用できるこ
    とを特徴とするマガジンラック。
JP11103775A 1999-04-12 1999-04-12 マガジンラック Pending JP2000296890A (ja)

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Family

ID=14362828

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007039961A1 (ja) * 2005-10-04 2007-04-12 Sharp Kabushiki Kaisha 板収容用カセット

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