JP2000297176A - 脱塩素装置 - Google Patents

脱塩素装置

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JP2000297176A
JP2000297176A JP10842199A JP10842199A JP2000297176A JP 2000297176 A JP2000297176 A JP 2000297176A JP 10842199 A JP10842199 A JP 10842199A JP 10842199 A JP10842199 A JP 10842199A JP 2000297176 A JP2000297176 A JP 2000297176A
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JP
Japan
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screw
case
drive mechanism
control device
dechlorination
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JP10842199A
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English (en)
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Katsumi Shimura
村 勝 美 志
Hidekazu Sugiyama
山 英 一 杉
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

Landscapes

  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 廃プラスチックを溶融するとともに、溶融プ
ラスチックから塩素を効果的に除去することができる脱
塩素装置を提供する。 【解決手段】 脱塩素装置10はケース11と、ケース
11内に配置された入側スクリュー12aおよび出側ス
クリュー12bとを備えている。入側スクリュー12a
と出側スクリュー12bは、各々独立して駆動機構21
a,21bにより駆動される。出側スクリュー12bの
回転数は入側スクリュー12aの回転数の50〜100
%となっており、このため入側スクリュー12aと出側
スクリュー12bとの間で溶融プラスチックの乱流が生
じ、混練効果が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塩化ビニルを含む廃
プラスチックを加熱圧縮して、塩化ビニル中の塩素ガス
を除去するための脱塩素装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、塩化ビニルを含む廃プラスチ
ックの脱塩素装置として、ケースと、ケース内に配置さ
れた細長状スクリューとを備えたものが知られている。
【0003】このような脱塩素装置におて、ケースの入
側から廃プラスチックが投入され、廃プラスチックはケ
ース内で回転するスクリューにより出側へ押出される。
廃プラスチックは、スクリューにより出側に押出される
間、加熱圧縮されて溶融し、塩化ビニルから塩素ガスが
除去される。
【0004】塩化ビニルから除去された塩素ガスは、ケ
ースの外方へ塩素ガス管を介して排出され、塩素ガスが
除去された廃プラスチックはケースの出側から排出され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでケース内の細
長状スクリューを2分割し、分割された各々のスクリュ
ーを独立した駆動機構により駆動する脱塩素装置が開発
されている。
【0006】この場合、分割された各々のスクリューは
略同一回転数で回転制御されているが、各々のスクリュ
ーの回転数を適宜定めることにより脱塩素の効率を向上
させることができれば都合が良い。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、各スクリューの回転数を適宜定めることに
より脱塩素の効率向上を図ることができる脱塩素装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、塩化ビニルを
含む廃プラスチックを加熱圧縮して塩化ビニル中の塩素
ガスを除去する脱塩素装置において、ケースと、ケース
内に配置され、細長状スクリューを入側と出側とに2分
割して形成された入側スクリューおよび出側スクリュー
と、各スクリューの駆動機構と、各駆動機構を制御する
制御装置とを備え、制御装置は出側スクリューの回転数
が入側スクリューの回転数の50〜100%となるよう
各駆動機構を制御することを特徴とする脱塩素装置であ
る。
【0009】本発明によれば、出側スクリューの回転数
が入側スクリューの回転数の50〜100%となってい
るので、入側スクリューと出側スクリューとの間で溶融
プラスチックの乱流が生じ、これにより溶融プラスチッ
クの混練を十分に図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0011】図1乃至図3は、本発明による脱塩素装置
の一実施の形態を示す図である。
【0012】図1に示すように、廃プラスチックの脱塩
素装置10は、塩化ビニルを含む廃プラスチックを加熱
圧縮して塩化ビニル中の塩素ガスを除去するものであ
る。
【0013】このような脱塩素装置10は、塩化ビニル
を含む廃プラスチックが投入されるホッパ24と、ホッ
パ24の下端にその入側が位置するケース11と、ケー
ス11内に回転自在に配置され廃プラスチックを加圧圧
縮する細長状スクリュー12とを備えている。
【0014】このうち細長状スクリュー12は、その長
手方向略中央部の境界20を境として2分割されてい
る。そして上流側の入側スクリュー12aと、下流側の
出側スクリュー12bは、互いに独立して駆動機構21
a,21bにより各々駆動されるようになっている。
【0015】なお、入側スクリュー12aと、出側スク
リュー12bは、いずれも正逆転可能となっており、入
側スクリュー12aと出側スクリュー12bのいずれか
が廃プラスチックを噛み込んだ際、逆転運転してこの廃
プラスチックを除去することができる。
【0016】またケース11外方には、ケース11内の
廃プラスチックを加熱する加熱装置13が設けられてい
る。さらにケース11の出側には、廃プラスチックから
除去された塩素ガスを導く塩素ガス管17が接続され、
この塩素ガス管17には塩素ガスの濃度を測定する濃度
計18が取付けられている。
【0017】またケース11の出側には、塩素ガスが除
去された廃プラスチックを排出する排出管22が設けら
れ、この排出管22には廃プラスチックの排出量を検知
する排出量検知器23が取付けられている。
【0018】さらにまた、ケース11の略中央部には、
ケース11内の圧力を検知する圧力計15と、ケース1
1内の温度を検知する温度計16が各々設けられてい
る。
【0019】圧力計15、温度計16、濃度計18およ
び排出量検知器23からの信号は制御装置30に送られ
る。またホッパ24の下端側には廃プラスチックの嵩密
度を検知する嵩密度検知器25が設けられ、この嵩密度
検知器25からの信号は制御装置30に送られる。さら
に各駆動機構21a,21bには、各々回転トルク検知
器26a,26bが設けられ、この回転トルク検知器2
6a,26bからの信号も制御装置30へ送られる。
【0020】制御装置30は、上記信号に基づいて駆動
機構21a,21bおよび加熱装置13を制御するよう
になっている。
【0021】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。
【0022】まず、ホッパ24内に塩化ビニルを含む廃
プラスチックの造粒物が投入され、この廃プラスチック
の造粒物の嵩密度は嵩密度検知器25により検知され
る。
【0023】次に廃プラスチックの造粒物がケース11
へ流入し、廃プラスチックの造粒物はケース11内に入
側スクリュー12aおよび出側スクリュー12bにより
加圧圧縮される。ケース11内の廃プラスチックの造粒
物は、入側スクリュー12aおよび出側スクリュー12
bにより加圧圧縮されることによって加熱および加熱さ
れ、同時に加熱装置13により加熱される。
【0024】ケース11内の廃プラスチックは、このよ
うな加熱圧縮作用により溶融プラスチックとなり、塩化
ビニル中から塩素ガスを除去する。
【0025】廃プラスチックから除去された塩素ガス
は、その後ケース11から塩素ガス管17を経て外方へ
排出され、廃プラスチックはその後ケース11から排出
管22を経て排出される。
【0026】排出器22から排出された廃プラスチック
は、その後図示しない熱分解装置へ送られて更に加熱分
解され、油化燃料等が生成される。
【0027】この間、入側スクリュー12aおよび出側
スクリュー12bの各駆動機構21a,21bと、加熱
装置13は制御装置30により制御される。
【0028】次に制御装置30による制御方法について
説明する。制御装置30は出側スクリュー12bの回転
数が入側スクリュー12aの回転数の50〜100%と
なるよう各駆動機構21a,21bを駆動する。
【0029】すなわち入側スクリュー12aと出側スク
リュー12bは、略同一外形を有しており、出側スクリ
ュー12bの回転数を入側スクリュー12aの回転数1
2aの50〜100%とすることにより、入側スクリュ
ー12aと出側スクリュー12bとの間の境界20にお
いて溶融プラスチックの乱流を生じさせ、このことによ
り、ケース11内における溶融プラスチックの混練効率
を高めることができる。このため、溶融プラスチックか
らの塩素ガスの検出を効率的に行なうことができる。
【0030】図2および図3は、出側スクリュー12b
の回転数/入側スクリュー12aの回転数と、溶融プラ
スチック中の残留有機塩素率および処理速度との関係を
示す図である。図2および図3に示すように、出側スク
リュー12bの回転数/入側スクリュー12aの回転数
が50〜100%の場合、とりわけ80%の場合に残留
有機塩素率が低下し、かつ処理速度が上昇している。
【0031】また下表は出側スクリューの回転数/入側
スクリューの回転数が80/100のときの処理速度
(kg/h)と残留有機塩素率(%)を示すものであ
る。
【0032】
【表1】 この間、嵩密度検知器25、圧力計15、温度計16、
濃度計18、排出量検知器23、回転トルク検知器26
a,26bからの信号が制御装置30へ送られ、この制
御装置30により駆動機構21a,21bと加熱装置1
3が制御される。
【0033】この場合、まず嵩密度検知器25からの信
号に基づいて駆動機構21a,21bが次のように制御
される。
【0034】すなわち処理速度=入側スクリュー12a
の1リード容積×入側スクリュー12aの回転数×廃プ
ラスチックの嵩密度×スリップ率×廃プラスチックの真
比重の式があり、この式を用いて嵩密度検知器25から
の嵩密度に基づいて処理速度が所望の値となるよう入側
スクリュー12aの回転数を適宜定めることができる。
【0035】なお上式において、入側スクリュー12a
の1リード容積と、スリップ率と、廃プラスチックの真
比重は既知の値とする。
【0036】また、回転トルク検知器26a,26bの
値が高い場合、圧力計15からの圧力値が高い場合、温
度計16からの温度が低い場合、濃度計18からの濃度
が低い場合、あるいは排出量検知器23からの値が高い
場合、制御装置30はいずれも廃プラスチックが完全に
溶融しておらず、廃プラスチックからの脱塩素作用が十
分ではないと判断する。この場合は、制御装置30は入
側スクリュー12aと出側スクリュー12bの回転数を
いずれも低下させ、同時に加熱装置13の加熱量を増加
させるよう駆動機構21a,21bと加熱装置13を制
御する。
【0037】一方、回転トルク検知器26a,26bの
値が低い場合、圧力計15からの圧力値が低い場合、温
度計16からの温度が高い場合、濃度計18からの濃度
が高い場合、あるいは排出量検知器23からの値が低い
場合、制御装置はいずれも廃プラスチックが十分溶融し
ているものと判断し、入側スクリュー12aと出側スク
リュー12bの回転数をいずれも上昇させ、同時に加熱
装置13の加熱量を減少させるよう駆動機構21a,2
1bと加熱装置13を制御する。
【0038】このように本実施の形態によれば、出側ス
クリュー12bの回転数を入側スクリュー12aの回転
数の50〜100%とすることにより入側スクリュー1
2aと出側スクリュー12bとの間の境界20において
溶融プラスチックの乱流を生じさせ、溶融プラスチック
を効果的に混練して脱塩素効率を図ることができる。ま
た制御装置30により、溶融プラスチックの溶融状態を
判断し、プラスチックの溶融が十分に行なわれていない
場合、加熱装置13による加熱量を高めて溶融を更に押
しすすめることができ、さらにまた入側スクリュー12
aと出側スクリュー12bの回転数を低下させて駆動機
構21a,21bの過負荷を防止することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、入側スク
リューと出側スクリューとの間で溶融プラスチックの乱
流を生じさせ、これによって溶融プラスチックを十分に
混練することができる。このため溶融プラスチックから
塩素を効果的に除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による脱塩素装置の一実施の形態を示す
概略図。
【図2】入口スクリューと出口スクリューの回転数比
と、残留有機塩素率との関係を示す図。
【図3】入口スクリューと出口スクリューの回転数比
と、処理速度との関係を示す図。
【符号の説明】
10 脱塩素装置 11 ケース 12 細長状スクリュー 12a 入側スクリュー 12b 出側スクリュー 13 加熱装置 15 圧力計 16 温度計 18 濃度計 21a,21b 駆動機構 23 排出量検知器 25 嵩密度検知器 26a,26b 回転トルク検知器 30 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F301 AA17 AD01 AD02 AD03 AD05 AD09 AD10 BA02 BA21 BC13 BC40 BC60 BE44 BF16 BF31 CA24 CA36 CA41 CA71 CA72 CA73 4H029 CA01 CA12 CA15

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塩化ビニルを含む廃プラスチックを加熱圧
    縮して塩化ビニル中の塩素ガスを除去する脱塩素装置に
    おいて、 ケースと、 ケース内に配置され、細長状スクリューを入側と出側と
    に2分割して形成された入側スクリューおよび出側スク
    リューと、 各スクリューの駆動機構と、 各駆動機構を制御する制御装置とを備え、 制御装置は出側スクリューの回転数が入側スクリューの
    回転数の50〜100%となるよう各駆動機構を制御す
    ることを特徴とする脱塩素装置。
  2. 【請求項2】ケースの入側に、廃プラスチックの嵩密度
    を検知する嵩密度検知器が設けられ、 制御装置はこの
    嵩密度検知器からの信号に基づいて、各駆動機構を制御
    することを特徴とする請求項1記載の脱塩素装置。
  3. 【請求項3】入側スクリューの駆動機構、または出側ス
    クリューの駆動機構のいずれかに回転トルク検知器が設
    けられ、 制御装置はこの回転トルク検知器からの信号に基づい
    て、各駆動機構を制御することを特徴とする請求項1記
    載の脱塩素装置。
  4. 【請求項4】ケースの出側に廃プラスチックの排出量を
    検知する排出量検知器が設けられ、 制御装置はこの排出量検知器からの信号に基づいて、各
    駆動機構を制御することを特徴とする請求項1記載の脱
    塩素装置。
  5. 【請求項5】ケースに温度計が設けられ、 制御装置はこの温度計からの信号に基づいて各駆動機構
    を制御することを特徴とする請求項1記載の脱塩素装
    置。
  6. 【請求項6】ケースに圧力計が設けられ、 制御装置はこの圧力計からの信号に基づいて各駆動機構
    を制御することを特徴とする請求項1記載の脱塩素装
    置。
  7. 【請求項7】廃プラスチックから除去された塩素ガスの
    濃度を検知する濃度計が設けられ、 制御装置は濃度計からの信号に基づいて各駆動機構を制
    御することを特徴とする請求項1記載の脱塩素装置。
  8. 【請求項8】ケース外方に加熱装置が設けられ、 制御装置はこの加熱装置を制御することを特徴とする請
    求項1記載の脱塩素装置。
  9. 【請求項9】入側スクリューの駆動機構、または出側ス
    クリューの駆動機構のいずれかに回転トルク検知器が設
    けられ、 制御装置はこの回転トルク検知器からの信号に基づい
    て、加熱装置を制御することを特徴とする請求項8記載
    の脱塩素装置。
  10. 【請求項10】ケースの出側に廃プラスチックの排出量
    を検知する排出量検知器が設けられ、 制御装置はこの排出量検知器からの信号に基づいて、加
    熱装置を制御することを特徴とする請求項8記載の脱塩
    素装置。
  11. 【請求項11】ケースに温度計が設けられ、 制御装置はこの温度計からの信号に基づいて、加熱装置
    を制御することを特徴とする請求項8記載の脱塩素装
    置。
  12. 【請求項12】ケースに圧力計が設けられ、 制御装置はこの圧力計からの信号に基づいて、加熱装置
    を制御することを特徴とする請求項8記載の脱塩素装
    置。
  13. 【請求項13】廃プラスチックから除去された塩素ガス
    の濃度を検知する濃度計が設けられ、 制御装置は濃度計からの信号に基づいて、加熱装置を制
    御することを特徴とする請求項8記載の脱塩素装置。
JP10842199A 1999-04-15 1999-04-15 脱塩素装置 Withdrawn JP2000297176A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012530810A (ja) * 2009-06-19 2012-12-06 イノベイティブ エナジー ソリューションズ インコーポレイテッド 高級炭化水素の低級炭化水素への転化のための熱接触分解

Cited By (3)

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JP2012530810A (ja) * 2009-06-19 2012-12-06 イノベイティブ エナジー ソリューションズ インコーポレイテッド 高級炭化水素の低級炭化水素への転化のための熱接触分解
US8895796B2 (en) 2009-06-19 2014-11-25 Innovative Energy Solutions, Inc. Thermo-catalytic cracking for conversion of higher hydrocarbons into lower hydrocarbons
US9480963B2 (en) 2009-06-19 2016-11-01 Innovative Energy Solutions, Inc. Thermo-catalytic cracking for conversion of higher hydrocarbons into lower hydrocarbons

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