JP2000297576A - ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体 - Google Patents

ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体

Info

Publication number
JP2000297576A
JP2000297576A JP11107560A JP10756099A JP2000297576A JP 2000297576 A JP2000297576 A JP 2000297576A JP 11107560 A JP11107560 A JP 11107560A JP 10756099 A JP10756099 A JP 10756099A JP 2000297576 A JP2000297576 A JP 2000297576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
sector gear
sector
window regulator
gear assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11107560A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4030225B2 (ja
Inventor
Manabu Ochiai
学 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riken Kaki Kogyo KK
Original Assignee
Riken Kaki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Riken Kaki Kogyo KK filed Critical Riken Kaki Kogyo KK
Priority to JP10756099A priority Critical patent/JP4030225B2/ja
Publication of JP2000297576A publication Critical patent/JP2000297576A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4030225B2 publication Critical patent/JP4030225B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高精度を維持しつゝ能率良く生産することが
でき,しかも軽量で耐久性の高いウインドレギュレータ
用アーム及びセクタギヤ組立体を提供する。 【解決手段】 ブラケット板11に枢軸14により回動
自在に支持されるアーム16と,枢軸14と同心上でこ
のアーム16の他端に連設されるセクタギヤ17とから
なる,ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組
立体において,セクタギヤ17を,鋼板によりアーム1
6と一体成形されたセクタギヤ本体29と,このセクタ
ギヤ本体29の外周縁から一側方に屈曲して,外周面に
歯部31が塑性成形されたリム30とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,主として,自動車
のウインドガラスの昇降させるウインドレギュレータに
関し,特に,ドアに固着されるブラケット板に枢軸によ
り回動自在に支持されると共に,一端がウインドガラス
支持部材に連結されるアームと,前記枢軸と同心上でこ
のアームの他端に連設され,駆動手段に連なる駆動ピニ
オンギヤに噛合するセクタギヤとからなる,ウインドレ
ギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】かゝるウインドレギュレータ用アーム及
びセクタギヤ組立体は,例えば特開平1−295983
号公報参照に開示されているように,既に知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のウインドレギュ
レータ用アーム及びセクタギヤ組立体では,アーム及び
セクタギヤが鋼板を素材として個別に成形されるが,そ
の際,特に歯部に負荷を受けるセクタギヤは,アームよ
り厚肉に成形される。そしてアーム及びセクタギヤは,
溶接もしくはかしめ加工により相互に結合される。
【0004】ところで,上記にように個別に成形したア
ーム及びセクタギヤを相互に結合する際には,セクタギ
ヤと枢軸の同心度及びアームの有効長さを正確に出す
他,アーム及びセクタギヤの枢軸周りの相対位相をも正
確に出す必要があり,このため誤差なくアーム及びセク
タギヤを結合することには熟練を要し,これがアーム及
びセクタギヤ組立体の生産能率を高める上で障害となっ
ている。
【0005】本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたも
ので,高精度を維持しつゝ能率良く生産することがで
き,しかも軽量で耐久性の高い,前記ウインドレギュレ
ータ用アーム及びセクタギヤ組立体を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明は,ドアに固着されるブラケット板に枢軸に
より回動自在に支持されると共に,一端がウインドガラ
ス支持部材に連結されるアームと,前記枢軸と同心上で
このアームの他端に連設され,駆動手段に連なる駆動ピ
ニオンギヤに噛合するセクタギヤとからなる,ウインド
レギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体において,
前記セクタギヤを,鋼板により前記アームと一体成形さ
れた扇形のセクタギヤ本体と,このセクタギヤ本体の外
周縁から一側方に屈曲して,外周面に歯部が塑性成形さ
れたリムとから構成したことを第1の特徴とする。
【0007】この第1の特徴によれば,アームと扇形の
セクタギヤ本体とが鋼板により一体成形されるので,特
別な結合手段を用いることなく,アーム及びセクタギヤ
組立体を得ることができる。
【0008】しかも,その成形の際,セクタギヤの回転
中心に枢軸が嵌合する枢軸孔を穿設することにより,セ
クタギヤと枢軸との同心度,アームの有効長さ,並びに
枢軸周りのアームとセクタギヤとの相対位相が正確に決
まり,これによりアーム及びセクタギヤ組立体の品質を
高めることができる。
【0009】その上,セクタギヤ本体の外周縁から一側
方に屈曲した円弧状のリムに歯部が塑性成形されるの
で,リムによって歯部の歯幅を充分に確保することがで
きて,その強度を効果的に高めることができる。
【0010】また,上記リムの存在により,セクタギヤ
本体の肉厚をアームと同等に薄くすることが可能となっ
たため,アーム及びセクタギヤ組立体の大幅な軽量化を
図ることができる。
【0011】また本発明は,上記特徴に加えて,前記セ
クタギヤ本体に,その扇形の外周縁から一定幅の領域に
沿って前記リムの屈曲方向に凸となる扇形段部を形成し
たことを第2の特徴とする。
【0012】この第2の特徴によれば,リム及び扇形段
部の協働によりセクタギヤの強度を効果的に強化するこ
とができる。
【0013】さらに本発明は,第2の特徴に加えて,前
記アームに,その外周縁から一定幅の領域に沿って前記
扇形段部に連続する直線状段部を形成したことを第3の
特徴とする。
【0014】この第3の特徴によれば,連続した扇形段
部及び直線状段部により,アーム及びセクタギヤ組立体
全体の強度を効果的に強化することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を,添付図面
に示す本発明の一実施例に基づいて以下に説明する。
【0016】図1〜図4は本発明の第1実施例を示すも
ので,図1は自動車用ウインドレギュレータの側面図,
図2は同ウインドレギュレータにおけるアーム及びセク
タギヤ組立体の単体側面図,図3は図2の3−3線断面
図,図4は図2の4部の斜視図である。また図5は本発
明の第2実施例を示す,図1に対応する側面図である。
【0017】先ず,本発明の第1実施例の説明より始め
る。図1において,自動車のドア10に固着されるブラ
ケット板11に,減速装置を内蔵した電動モータ12
(駆動手段)が取付けられる。またブラケット板11に
は,電動モータ12の出力軸12aと平行に枢軸14が
回転自在に取付けられ,電動モータ12により駆動され
る本発明のアーム及びセクタギヤ組立体13が,それに
穿設された枢軸孔()においてこの枢軸14に連結され
る。
【0018】アーム及びセクタギヤ組立体13は,枢軸
孔15を共有して斜め上方及び斜め下方にそれぞれ延び
るアーム16とセクタギヤ17からなっており,セクタ
ギヤ17には,電動モータ12の出力軸12aに固着さ
れた駆動ピニオンギヤ18が噛合される。
【0019】アーム16の長手方向中央部には,サブア
ーム20の長手方向中央部が連結軸21を介して揺動自
在に連結され,そしてアーム16及びサブアーム20は
X字状に配置される。
【0020】アーム22の上端部一側には,係合ピン2
2が突設され,またサブアーム20の上下両端部の一側
には,係合ピン23,24がそれぞれ突設されており,
サブアーム20下端部の係合ピン24は,ドア10に水
平に固着されたガイドレール25のガイド溝25aに摺
動自在に係合される。またアーム16及びサブアーム2
0の各上端部の係合ピン22,23は,ウインドガラス
26の下側端に結合されるウインドガラス支持部材27
の水平なガイド溝27aに摺動自在に係合される。
【0021】而して,電動モータ12を作動して駆動ピ
ニオンギヤ18によりセクタギヤ17を正転又は逆転さ
せると,アームは枢軸14周りに前後に揺動し,これに
伴いサブアーム20も連結軸21周りに前後に揺動しな
がら下端部の係合ピン24を固定のガイドレール25の
ガイド溝25a内で水平に摺動させる。その結果,アー
ム16及びサブアーム20の上端部の係合ピン22,2
3はウインドガラス支持部材27のガイド溝27a内を
摺動しつゝ上下動するので,ウインドガラス支持部材2
7を介してウインドガラス26を昇降させることができ
る。
【0022】次に,図2〜図4により前記アーム及びセ
クタギヤ組立体13について詳述する。
【0023】該組立体13を構成するアーム16及びセ
クタギヤ17は一枚の鋼板から一体に成形され,その
際,前記枢軸14が連結される枢軸孔15がセクタギヤ
17の回動中心に穿設される。また該組立体13には,
その軽量化のための肉抜き孔32,33が穿設される。
【0024】上記セクタギヤ17は,アーム16と肉厚
を同じくして一体に成形される扇形のセクタギヤ本体2
8と,このセクタギヤ本体28の外周縁を一側へ一定長
さt屈曲してなる円弧状リム30とからなっており,そ
のリム30の外周に歯部31が塑性成形される。このリ
ム30及び歯部31は,据え込み加工により同時に成形
される。
【0025】またセクタギヤ本体29には,その扇形の
外周縁から一定幅の領域36に沿ってリム30の屈曲方
向に凸となる扇形段部34が形成され,さらにアーム1
6には,その外周縁から一定幅の領域37に沿って上記
扇形段部34に連続する直線状段部35が形成される。
【0026】而して,アーム16と扇形のセクタギヤ本
体28との鋼板による一体成形により,特別な結合手段
を用いることなく,アーム及びセクタギヤ組立体13が
得られ,しかも,その成形の際,セクタギヤ17の回転
中心に枢軸14が連結する枢軸孔15を穿設することに
より,セクタギヤ17と枢軸14との同心度,アーム1
6の有効長さ,並びに枢軸14周りのアーム16とセク
タギヤ17との相対位相が正確に決まり,これによりア
ーム及びセクタギヤ組立体13の寸法精度を高めること
ができる。
【0027】また,セクタギヤ本体28の外周縁から一
側方に屈曲した円弧状のリム30に歯部31が塑性成形
されるので,リム30によって歯部31の歯幅tが充分
に確保され,その強度を効果的に高めることができる。
【0028】しかも,上記リム30と,このリム30の
屈曲方向に凸となるセクタギヤ本体29の扇形段部34
との協働により,セクタギヤ17の強度が強化され,さ
らに上記扇形段部34に連続する,アーム16の直線状
段部35とが協働してアーム及びセクタギヤ組立体13
の強度を強化する。また上記リム30の存在により,セ
クタギヤ本体28の肉厚をアーム16と同等に薄くする
ことが可能となったため,強度が高く軽量なアーム及び
セクタギヤ組立体13を得ることができる。
【0029】次に,図5により本発明の第2実施例につ
いて説明する。
【0030】この第2実施例では,前記サブアーム20
及びガイドレール25を廃止し,それに代えてウインド
ガラス26をドア10の前後の窓枠10a,10aに案
内させて昇降させるようにしてある。したがって,ウイ
ンドガラス26の下側端に固着されたウインドガラス支
持部材27のガイド溝27aには,アーム16の係合ピ
ン22のみが摺動自在に係合される。その他,アーム及
びセクタギヤ組立体13に前記枢軸孔15を設けない
点,及びアーム16の幅を大きくした点を除けば,前実
施例と同様の構成であり,図中,前実施例との対応部分
には,それと同一の参照符号を付して,その説明を省略
する。
【0031】而して,電動モータ12の作動により,駆
動ピニオンギヤ18を正転又は逆転させれば,セクタギ
ヤ17及びアーム16が枢軸14周りに前後に揺動さ
れ,係合ピン22がウインドガラス支持部材27のガイ
ド溝27aを摺動しながら上下するので,ウインドガラ
ス26を,窓枠10a,10aに沿って昇降させること
ができる。この第2実施例は,比較的小型のウインドガ
ラス26の開閉に有効であり,サブアーム20及びガイ
ドレール25を廃止した分,ウインドレギュレータのコ
スト低減を図ることができる。
【0032】本発明は,上記実施例に限定されるもので
はなく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が
可能である。例えば,駆動ピニオンギヤ18の駆動手段
として,手動式の回転ハンドルを該ピニオンギヤ18に
連結することもできる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば,ドアに固着されるブラケット板に枢軸により回動自
在に支持されると共に,一端がウインドガラス支持部材
に連結されるアームと,前記枢軸と同心上でこのアーム
の他端に連設され,駆動手段に連なる駆動ピニオンギヤ
に噛合するセクタギヤとからなる,ウインドレギュレー
タ用アーム及びセクタギヤ組立体において,前記セクタ
ギヤを,鋼板により前記アームと一体成形された扇形の
セクタギヤ本体と,このセクタギヤ本体の外周縁から一
側方に屈曲して,外周面に歯部が塑性成形されたリムと
から構成したので,アームと扇形のセクタギヤ本体とが
鋼板による一体成形により,特別な結合手段を用いるこ
となく,高精度のアーム及びセクタギヤ組立体を容易に
得ることができ,生産能率の向上,延いはコストの低減
をもたらすことができる。しかもリムによって歯部の歯
幅を充分に確保することができて,その強度を効果的に
高めることができ,さらに上記リムの存在により,セク
タギヤ本体の肉厚をアームと同等に薄くすることが可能
となったため,該組立体の大幅な軽量化を図ることがで
き,以上により高品質のアーム及びセクタギヤ組立体を
安価に提供することが可能となる。
【0034】また本発明の第2の特徴によれば,前記セ
クタギヤ本体に,その扇形の外周縁から一定幅の領域に
沿って前記リムの屈曲方向に凸となる扇形段部を形成し
たので,リム及び扇形段部の協働によりセクタギヤの強
度を効果的に強化することができる。
【0035】さらに本発明の第3に特徴によれば,前記
アームに,その外周縁から一定幅の領域に沿って前記扇
形段部に連続する直線状段部を形成したので,連続した
扇形段部及び直線状段部により,アーム及びセクタギヤ
組立体全体の強度を効果的に強化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る自動車用ウインドレ
ギュレータの側面図。
【図2】同ウインドレギュレータにおけるアーム及びセ
クタギヤ組立体の単体側面図。
【図3】図2の3−3線断面図。
【図4】図2の4部の斜視図。
【図5】本発明の第2実施例を示す,図1に対応する側
面図。
【符号の説明】
10・・・ドア 11・・・ブラケット板 12・・・駆動手段(電動モータ) 13・・・アーム及びセクタギヤ組立体 14・・・枢軸 15・・・枢軸孔 16・・・アーム 17・・・セクタギヤ 18・・・駆動ピニオンギヤ 27・・・セクタギヤ本体 30・・・リム 31・・・歯部 34・・・扇形段部 35・・・直線状段部 36・・・領域 37・・・領域 t・・・・歯部の歯幅

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドア(10)に固着されるブラケット板
    (11)に枢軸(14)により回動自在に支持されると
    共に,一端がウインドガラス支持部材(27)に連結さ
    れるアーム(16)と,前記枢軸(14)と同心上でこ
    のアーム(16)の他端に連設され,駆動手段(12)
    に連なる駆動ピニオンギヤ(18)に噛合するセクタギ
    ヤ(17)とからなる,ウインドレギュレータ用アーム
    及びセクタギヤ組立体において,前記セクタギヤ(1
    7)を,鋼板により前記アーム(16)と一体成形され
    た扇形のセクタギヤ本体(29)と,このセクタギヤ本
    体(29)の外周縁から一側方に屈曲して,外周面に歯
    部(31)が塑性成形されたリム(30)とから構成し
    たことを特徴とする,ウインドレギュレータ用アーム及
    びセクタギヤ組立体。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のウインドレギュレータ用
    アーム及びセクタギヤ組立体において,前記セクタギヤ
    本体(29)に,その扇形の外周縁から一定幅の領域
    (36)に沿って前記リム(30)の屈曲方向に凸とな
    る扇形段部(34)を形成したことを特徴とする,ウイ
    ンドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のウインドレギュレータ用
    アーム及びセクタギヤ組立体において,前記アーム(1
    6)に,その外周縁から一定幅の領域(36)に沿って
    前記扇形段部(34)に連続する直線状段部(35)を
    形成したことを特徴とする,ウインドレギュレータ用ア
    ーム及びセクタギヤ組立体。
JP10756099A 1999-04-15 1999-04-15 ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体 Expired - Fee Related JP4030225B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10756099A JP4030225B2 (ja) 1999-04-15 1999-04-15 ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10756099A JP4030225B2 (ja) 1999-04-15 1999-04-15 ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000297576A true JP2000297576A (ja) 2000-10-24
JP4030225B2 JP4030225B2 (ja) 2008-01-09

Family

ID=14462280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10756099A Expired - Fee Related JP4030225B2 (ja) 1999-04-15 1999-04-15 ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4030225B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100985224B1 (ko) 2008-07-31 2010-10-05 주식회사 광진엔지니어링 자동차용 도어 모듈
JP2012117248A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Daihatsu Motor Co Ltd 車両用ドアのウィンドレギュレータ装置
JP2012162867A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Shiroki Corp ウインドレギュレータ
JP5280554B1 (ja) * 2012-01-31 2013-09-04 直伸 山下 角度調整金具

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6238332B2 (ja) * 2013-02-05 2017-11-29 理研化機工業株式会社 自動車用のドアヒンジ及びその第1ブラケットの製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100985224B1 (ko) 2008-07-31 2010-10-05 주식회사 광진엔지니어링 자동차용 도어 모듈
JP2012117248A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Daihatsu Motor Co Ltd 車両用ドアのウィンドレギュレータ装置
JP2012162867A (ja) * 2011-02-04 2012-08-30 Shiroki Corp ウインドレギュレータ
JP5280554B1 (ja) * 2012-01-31 2013-09-04 直伸 山下 角度調整金具

Also Published As

Publication number Publication date
JP4030225B2 (ja) 2008-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6530175B2 (en) Window lifting and lowering apparatus
US7536927B2 (en) Window lift drive for raising and lowering windows in a vehicle door
JP2000297576A (ja) ウインドレギュレータ用アーム及びセクタギヤ組立体
JP2004196231A (ja) 車両用自動開閉装置
JPH0673946A (ja) 車両のドアガラスレギュレータ
JP3801690B2 (ja) 自動車用ドアサッシ組立体
US2185321A (en) Window operating mechanism
CA2772015C (en) Regulator device for vehicle door window pane
EP0007851B1 (fr) Dispositif d'entraînement pour panneau coulissant de véhicule automobile, notamment lève-glace pour portière
JPH11210319A (ja) 自動車のウィンドウレギュレータ
JP3739975B2 (ja) ウインドレギュレータ
JP3790133B2 (ja) ウインドレギュレータ
JP2002242528A (ja) アーム式ウインドレギュレータを有する車両ドア
JP2001055864A (ja) ウインドレギュレータ
JP2759760B2 (ja) からくり時計
JPH09119262A (ja) ウインドレギュレータ
JPH10258639A (ja) 自動車用ドア、及び自動車用ドアの組立方法
JPH0813911A (ja) 自動車用窓ガラスの昇降装置
JP2010112540A (ja) 駆動機構
JP2000186461A (ja) アーム式ドアウインドレギュレータ
JP3893079B2 (ja) 車両用自動開閉装置
JP2002070415A (ja) アーム式ウインドレギュレータ
JPS6127433Y2 (ja)
KR20060092767A (ko) 자동차의 리어와이퍼 구동장치
JPH11200704A (ja) 車両のウィンドレギュレータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060404

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070706

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070711

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070910

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071003

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071016

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101026

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101026

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111026

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111026

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121026

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131026

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees