JP2000297640A - 建設・土木作業機械 - Google Patents

建設・土木作業機械

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JP2000297640A
JP2000297640A JP11104394A JP10439499A JP2000297640A JP 2000297640 A JP2000297640 A JP 2000297640A JP 11104394 A JP11104394 A JP 11104394A JP 10439499 A JP10439499 A JP 10439499A JP 2000297640 A JP2000297640 A JP 2000297640A
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JP
Japan
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outside air
cooling
chamber
air introduction
discharge chamber
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JP11104394A
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English (en)
Inventor
Koji Kodama
幸司 兒玉
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Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo SHI Construction Machinery Co Ltd
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 建設機械に搭載されるラジエータ、オイルク
ーラ、インタークーラ等の冷却コアを粉塵、砂塵等から
保護すると共に、効率的に冷却する。 【解決手段】 機体内を隔壁11,12,13,14に
より仕切って収容室15を形成する。該収容室15の中
央側に、上下左右に横断するラジエータコア10aを設
置して、該ラジエータコア10aの前後に夫々外気導入
室18と外気排出室19とを区画する。外気導入室18
の上部隔壁21に外気導入口17を開口して外部と連通
する。更に、前記外気排出室19に、ラジエータコア1
0aのフィン9,9間を通じて外気導入室18より外気
排出室19に外気を吸入すべく軸流ファン16を設置す
る。前記ラジエータコア10aは、各冷却チューブ7を
夫々偏平管より形成し、各冷却チューブ7の水平面に対
する傾きは、その外気導入口部側端21が前記外気排出
室側端22よりも所定高さ高くなるように設定し、各各
冷却チューブ8及び各放熱フィン9間の通路20にスム
ーズに外気を通過させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設・土木作業機
械、特に、ショベル、ブレード等の建設・土木作業機械
のエンジンの冷却水、油圧系統に供給するオイル、エン
ジンに吸入される空気等を冷却するように構成した建設
・土木作業機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建設・土木機械ではブレード、
クレーン、ショベル等の作業装置を作動するために油圧
ポンプ、油圧モータ、油圧シリンダ等の油圧機器が採用
され、油圧装置を作動するための動力源としてエンジン
が採用されている。また、この種の建設機械では、各部
の異常摩耗、損傷を防止するために、エンジンボディ内
を循環する冷却水をラジエータにより冷却し、作動油圧
回路を循環する作動油をオイルクーラにより冷却し、そ
して、ターボ過給気を搭載したエンジンにあっては、空
気の充填効率を向上するために、吸気をインタークーラ
で冷却している。
【0003】これら、ラジエータ、オイルクーラ及びイ
ンタークーラの冷却コアの構造は基本的に同一であり、
図3に示すように、上部タンク1と下部タンク2とをタ
ンク長手方向に所定間隔隔てて冷却チューブ3…で連通
し、そして、隣接する冷却チューブ3,3間を冷却チュ
ーブ長手方向に所定間隔隔てて放熱フィン4…で連結し
た構造の冷却コア5と、図4に示すように、両側にサイ
ドタンク6,7を設け、両サイドタンク6,7を上下方
向に所定間隔隔てて冷却チューブ8…で連通し、隣接す
る冷却チューブ8,8間を冷却チューブ長手方向に所定
間隔隔てて放熱フィン9で連結した冷却コア10とが知
られている。
【0004】そして、各冷却コア5,10において、サ
イドタンク6,7同士及び上部タンク1と下部タンク2
との連結構造には、サイドタンク6,7同士及び上部タ
ンク1と下部タンク2とを複数の冷却チューブ3…,9
…でそれぞれ連結する構造と、一本の冷却チューブを折
り曲げて多数回折り返し、該冷却チューブの折り返し端
と上部タンク1及び下部タンク2又は、両サイドタンク
6,7同士の接合点を互いに開口して突き合わせ、両者
の開口周りを全周に及んで融着して連結する構造とが知
られており、冷却チューブ3,3、8,8同士の連結構
造としては、冷却チューブ3,3、8,8同士をその長
手方向に間隔を隔てて複数の放熱フィン4,9で連結す
る構造と、一枚の放熱フィン4,9夫々を波型に多数回
折り返して、その両端と各折り曲げ点を冷却チューブ
3,3、8,8同士に融着して連結する構造とが知られ
ている。
【0005】図5は軸流ファンによりラジエータを強制
冷却する構成の従来の建設・土木機械を示し、上部旋回
体30の後部に隔壁11〜14により仕切られた収容室
15を区画形成して、該収容室15に、図4に示した冷
却コア10aをラジエータコアとして設置し、軸流ファ
ン16の吸い込みにより外気導入口17から外気を導入
する構成としている。冷却コア(以下、ラジエータコア
という)10aは、前記収容室15を上下左右に横断す
る大きさに形成し、該ラジエータコア10aを収容室1
5の中央側に設置することによって、ラジエータコア1
0aの前方に外気導入室18を区画し、後方に外気排出
室19を区画しており、外気排出室18に冷却ファンと
して前記軸流ファン16を設置することにより、前記ラ
ジエータコア10aの隣接する放熱フィン9,9間で且
つ冷却チューブ8,8間の空間を外気の通過する通路2
0としている。そして、隔壁11のうち、外気導入室1
8の上部隔壁21に外気導入口17を形成して外気導入
室18内の外気を導入を可能として外気による冷却を可
能としている。従って、前記軸流ファン16を駆動すれ
ば、前記ラジエータコア10aの通路20…を通じて前
記外気導入室18内より前記外気排出室19に外気が吸
入され、この外気により冷却チューブ8…及び放熱フィ
ン9…が冷却され、冷却チューブ8…内を循環する冷却
水が冷却される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の建設
機械では、ラジエータコア10aを収容室15に設置
し、機体の上部隔壁21の外気導入口17…より外気を
導入するように構成する一方、外気排出室19に軸流フ
ァン16を配置して、作業現場で発生する粉塵、砂塵の
吸い込みによる放熱フィン9…間及び冷却チューブ8,
8間の目詰まりを防ぎながら、ラジエータコア10aの
冷却性能の低下によるオーバーヒートを防止するが、図
5に示したように、外気の通路20…の軸芯線と軸流フ
ァン16の軸芯線を交差させて設定すると、外気導入室
18内で気流の乱れが発生し、各通路20の吸い込み流
量、流速のロスが発生する懸念があり、その結果として
冷却効率が低下する慮れがある。
【0007】そこで、本発明は、建設・土木機械におい
て、該冷却コアの各通路に円滑に外気を導入することが
できるようにするために解決せられるべき技術的課題が
生じて来るのであり、本発明は該課題を解決することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、機体内を隔壁により
仕切って収容室を形成し、該収容室の中央側に冷却コア
を設置して該冷却コアの前後に外気導入室と外気排出室
とを区画形成し、更に、前記外気導入室の上部隔壁に外
部と連通する外気導入口を開口すると共に、該外気排出
室に軸流ファンを設置して前記冷却コアのフィン間を通
じて前記外気導入室より前記外気排出室に外気を通過さ
せるように構成した建設・土木作業機械において、前記
冷却コアを、偏平管より成り上下方向に間隔を隔てて配
置された多数の冷却チューブと、上下方向に隣接する冷
却チューブ同士をチューブ長手方向に間隔を隔てて上下
に連結する放熱フィンとを有して構成し、更に、前記放
熱フィンに対する各冷却チューブの傾きをその外気導入
口部側端が前記外気排出室側端よりも所定高さ高く設定
して少なくとも上部のチューブ間の外気の通路入口が前
記外気導入口を斜め下方から臨むように構成した建設・
土木作業機械を提供し、更に、機体内を隔壁により仕切
って収容室を形成し、該収容室の中央側に冷却コアを設
置して該冷却コアの前後に外気導入室と外気排出室とを
区画形成し、更に、前記外気導入室の上部隔壁に外部と
連通する外気導入口を開口すると共に、該外気排出室に
軸流ファンを設置して前記冷却コアのフィン間を通じて
前記外気導入室より前記外気排出室に外気を通過させる
ように構成した建設・土木作業機械において、前記冷却
コアを、左右方向に間隔を隔てて配置された多数の冷却
チューブと、左右方向に隣接する冷却チューブ同士を該
冷却チューブ長手方向に間隔を隔てて左右に連結する放
熱フィンとを有して構成し、前記冷却チューブに対する
各放熱フィンの傾きをその外気導入口部側端が前記外気
排出室側端よりも所定高さ高くなるよう設定して少なく
とも上部の冷却チューブ間の外気の通路入口が前記外気
導入口を斜め下方から臨むように構成した建設・土木作
業機械を提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
及び図2を参照して詳述する。
【0010】図1は請求項1記載の発明をブレード、シ
ョベル等の作業機を有する建設機械に適用した一実施の
形態を示している。なお、この実施の形態で図3乃至図
5で説明した従来技術と同一構成部については同一符号
を付すものとする。
【0011】図1に示すように、建設機械の上部旋回体
30の後部内を隔壁11〜14により仕切って収容室1
5を形成し、該収容室15に、図4に示す如き構造の冷
却コア10をラジエタータコア10aとして配置してい
る。該ラジエータコア10aは、収容室15を上下左右
に横断するように形成され、前記収容室15の中央側に
設置されたとき、該ラジエータコア10aの後方に外気
導入室18を区画し、前方に外気排出室19を区画すよ
うに構成されており、上部隔壁11のうち外気導入室1
8の天井を形成する上部隔壁21には、外気を導入すべ
くスリット状に多数の外気導入口17が形成される。ま
た、前記軸流ファン16は、前記外気排出室19内に設
置され、隣接する冷却チューブ8a,8a間で且つ隣接
する放熱フィン放熱フィン9,9間を夫々外気の通路2
0として、外気導入室18より外気排出室19に外気を
導入するように設置され、通路20…を通過する外気に
よって各冷却チューブ8a及び各放熱フィン9を冷却す
るように構成されている。そして、本実施の形態にあっ
て、前記ラジエータコア10aの冷却チューブ8a…
は、上下に多段に且つ、前後に二列に配設され、、各冷
却チューブ8a…の傾きは、前記サイドタンク6,7に
対してその外気導入口部側端21が前記外気排出室側端
22よりも所定高さ高く、且つ、少なくとも上部側の放
熱フィン9,9間の通路20が前記外気導入口17を斜
め下方より臨むように設定されている。このため、外気
導入室18に導入された外気は、乱れることなく、ま
た、よどむことなく、各通路20に円滑に吸い込まれ
る。
【0012】次に作用を説明する。軸流ファン16を作
動すると、各通路20に作用する負圧によって、当初
は、外気導入室18内の雰囲気が各通路20…に吸い込
まれ、この外気導入室18内の雰囲気により、ラジエー
タコア10aが冷却されるが、吸入により、外気導入口
17から各通路20に向かう外気に流体慣性が生じる
と、外気は図1の矢印に示すように、上部側の各通路2
0…の入口に向かって直線的に進行する。このため、各
通路20、特に、上部側の通路20…に外気がスムーズ
に吸い込まれる。また、外気導入室18の底側の各通路
20…も斜め上方を臨んでおり、このため各外気導入口
17の絞りによって底側に向かう外気は、中位、低位の
各通路20…でスムーズに吸い込まれる。
【0013】従って、外気による直接ラジエータ5を冷
却する割合が、従来と比べて大幅に増し、また、流量、
流速も従来と比較して格段に増加する。よって、冷却チ
ューブ8a…の傾きを上述の如く設定するのみでラジエ
ータコア10aの冷却効率が改善され、負荷変動が激し
く且つ、高負荷、高回転数の使用頻度が高い建設機械の
エンジンをオーバーヒートより保護することができる。
【0014】図2は、請求項2記載の発明をオイルクー
ラに適用した一実施の形態を示している。なお、この実
施の形態において、図3で説明した従来技術と同一構成
部については同一符号を付すものとする。
【0015】同図に示すように、上部旋回体30の後部
内を隔壁31〜34により仕切って収容室35を形成
し、該収容室35のほぼ中央部に、図3に示す如き構造
の冷却コア5aをオイルクーラ用冷却コアとして設置し
ている。該冷却コア5aは、前述の実施の形態と同様、
予め、該収容室35を上下左右に横断するように形成さ
れており、前記収容室35の中央側に設置されることに
より、収容室35を外気導入室37と外気排出口38と
の二つに分割する。更に、上部隔壁31のうち、外気排
出室40の天井を構成する上部隔壁37には、スリット
状の外気導入口38…が間隔を隔てて多数形成され、外
気排出室37に、外気導入室36側から外気排出室37
内に外気を吸入するように軸流ファン39を設置してい
る。
【0016】前記冷却コア5aは、上部タンク1と下部
タンク2とを冷却チューブ3で上下に連結し、冷却チュ
ーブ3,3同士を放熱フィン4…により接続して成り、
各放熱フィン4の傾きは、上下方向に沿って延びる冷却
チューブ3…に対して各放熱フィン4の外気導入口部側
端50が外気排出室側端51よりも所定高さ高く、且
つ、少なくとも上部側の放熱フィン4…間の通路41が
外気導入口38…を斜め下方より臨むように設定してい
る。このため各通路41の外気の吸い込みが円滑にな
り、冷却コア5aの冷却効率が可及的に向上する。
【0017】従って、この実施形態にあっても、オイル
クーラの冷却コア5aは外気により効率的に冷却され、
建設機械の作動油圧回路、油圧シリンダ等の各種アクチ
ュエータが異常摩耗から保護される。
【0018】このように上記各本実施の形態では、ラジ
エータコア10aと、オイルクーラの冷却コア5aを効
率良く冷却する説明をしたが、インタークーラの冷却コ
アも前記ラジエータ10a、冷却コア5aと基本構造は
同じである。
【0019】従って、前記ラジエータコア10a、又は
オイルクーラの冷却コア5aと同様に、インタークーラ
の冷却コア5aを前記各実施形態と同様に収容室に配置
して、冷却チューブ3…,8a…又は放熱フィン4…,
9…の傾きを前記各実施の形態と同様に設定すれば、吸
気の冷却効率を改善し充填効率を改善することが可能と
なる。
【0020】なお、本実施の形態では、各冷却コアを個
別の収容室に収容する説明をしたが、一つの収容室に、
各冷却コアを並設して良い。然るときは、一台の軸流フ
ァン16,39で、各冷却コアを冷却することが可能と
なり、スペースセービングを達成することができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明は上記実施の形態に
詳述したように、冷却コアの各冷却チューブを夫々偏平
管より形成すると共に、水平面に対する各冷却チューブ
の傾きを、外気導入口部側端が前記外気排出室側端より
も所定高さ高くなるように設定している。このため、冷
却媒体となる外気を乱れなくスムーズに通過させること
が可能となり、従来と比較して通過する外気の風量、風
速の低下を抑制することができ、冷却コアの冷却効率を
大幅に向上することができる等、正に、著大なる効果を
奏する発明である。
【0022】また、請求項2記載の発明は上記実施の形
態に詳述したように、水平面に対する各放熱フィンの傾
きを、外気導入口部側端が前記外気排出室側端よりも所
定高さ高くなるように設定している。このため、冷却媒
体となる外気を乱れなくスムーズに通過させることが可
能となり、従来と比較して通過する外気の風量、風速の
低下を抑制することができ、冷却コアの冷却効率を大幅
に向上することができる等、正に、著大なる効果を奏す
る発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、ブレード、ショ
ベル等の作業機により掘削する建設機械のラジエータに
適用した一実施の形態を示す一部切欠側断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示し、ブレード、ショ
ベル等の作業機により掘削する建設機械のオイルクーラ
に適用した一実施の形態を示す一部切欠側断面図であ
る。
【図3】上下にタンクを有するラジエータの構造を示す
一部切欠斜視図である。
【図4】左右にタンクを有するラジエータの構造を示す
一部切欠斜視図である。
【図5】従来のブレード、ショベル等の作業機により掘
削する建設機械のラジエータと軸流ファンの配置を示す
一部切欠側断面図である。
【符号の説明】
5a ラジエータコア 8a 冷却チューブ 9 放熱フィン 10a 冷却コア 11 隔壁 12 隔壁 13 隔壁 14 隔壁 15 収容室 16 軸流ファン(冷却ファン) 17 外気導入口 18 外気導入室 19 外気排出室 20 通路 21 上部隔壁 31 ラジエータコアの外気導入口部側端 32 ラジエータコアの外気排出室側端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02B 77/13 F02B 77/13 M F28F 9/00 321 F28F 9/00 321

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体内を隔壁により仕切って収容室を形
    成し、該収容室の中央側に冷却コアを設置して該冷却コ
    アの前後に外気導入室と外気排出室とを区画形成し、更
    に、前記外気導入室の上部隔壁に外部と連通する外気導
    入口を開口すると共に、該外気排出室に軸流ファンを設
    置して前記冷却コアのフィン間を通じて前記外気導入室
    より前記外気排出室に外気を通過させるように構成した
    建設・土木作業機械において、 前記冷却コアを、偏平管より成り上下方向に間隔を隔て
    て配置された多数の冷却チューブと、上下方向に隣接す
    る冷却チューブ同士をチューブ長手方向に間隔を隔てて
    上下に連結する放熱フィンとを有して構成し、 更に、前記放熱フィンに対する各冷却チューブの傾きを
    その外気導入口部側端が前記外気排出室側端よりも所定
    高さ高く設定して少なくとも上部のチューブ間の外気の
    通路入口が前記外気導入口を斜め下方から臨むように構
    成したことを特徴とする建設・土木作業機械。
  2. 【請求項2】 機体内を隔壁により仕切って収容室を形
    成し、該収容室の中央側に冷却コアを設置して該冷却コ
    アの前後に外気導入室と外気排出室とを区画形成し、更
    に、前記外気導入室の上部隔壁に外部と連通する外気導
    入口を開口すると共に、該外気排出室に軸流ファンを設
    置して前記冷却コアのフィン間を通じて前記外気導入室
    より前記外気排出室に外気を通過させるように構成した
    建設・土木作業機械において、 前記冷却コアを、左右方向に間隔を隔てて配置された多
    数の冷却チューブと、左右方向に隣接する冷却チューブ
    同士を該冷却チューブ長手方向に間隔を隔てて左右に連
    結する放熱フィンとを有して構成し、 前記冷却チューブに対する各放熱フィンの傾きをその外
    気導入口部側端が前記外気排出室側端よりも所定高さ高
    くなるよう設定して少なくとも上部の冷却チューブ間の
    外気の通路入口が前記外気導入口を斜め下方から臨むよ
    うに構成したことを特徴とする建設・土木作業機械。
JP11104394A 1999-04-12 1999-04-12 建設・土木作業機械 Pending JP2000297640A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7753152B2 (en) 2005-09-15 2010-07-13 Komatsu Ltd. Cooling device for construction machine
JP2011089330A (ja) * 2009-10-23 2011-05-06 Komatsu Ltd 建設機械の熱交換器

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