JP2000297930A - 微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御装置及び制御方法 - Google Patents

微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御装置及び制御方法

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JP2000297930A
JP2000297930A JP11105438A JP10543899A JP2000297930A JP 2000297930 A JP2000297930 A JP 2000297930A JP 11105438 A JP11105438 A JP 11105438A JP 10543899 A JP10543899 A JP 10543899A JP 2000297930 A JP2000297930 A JP 2000297930A
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ventilator
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Masaru Morio
勝 森尾
Takashi Kamigaki
尚 神垣
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 運転中に微粉炭機トリップまたは停止動作時
に一次通風機出口圧力の急激なドラフト上昇防止を図
り、一次通風機を損傷することなく安全に運転継続を図
ること。 【解決手段】 複数の微粉炭機を有する微粉炭燃焼ボイ
ラであり、且つ微粉炭機用一次通風機42が複数の微粉
炭機に共通に設けられた一次通風機制御装置であって、
一次通風機42の出口圧力の検出信号1と石炭流量信号
4とに基づいて一次通風機の動翼41の開度を調整し
て、一次通風機出口圧力を規定圧力に制御するととも
に、微粉炭機のトリップまたは停止の時、トリップまた
は停止に伴う石炭流量信号の変更値9に基づいて一次通
風機動翼を高速で絞り、一次通風機出口圧力の回復とタ
イミングを合わせて動翼41の絞りを抜く変化率制限器
11を設ける微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石炭燃焼のボイラ
で且つ複数台の微粉炭機用の一次通風機が共通設備であ
るシステムにおいて、微粉炭機のトリップまたは停止動
作における一次通風機動翼の制御装置及び制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の石炭燃焼ボイラの一次通風
機動翼指令回路を示す。一次通風機動翼41は石炭流量
信号4を先行信号として一次通風機動翼41の開度を調
整し、一次通風機出口ドラフト(圧力)が規定値になる
ように一次通風機動翼41の開度の制御を行うようにし
ている。このような構成において微粉炭機の事故等によ
り微粉炭機がトリップしたりまたは微粉炭機への停止信
号が発せられると、当該の微粉炭機空気流量は例えば、
図2のダンパ39が閉じられることにより、急速に減少
するが一次通風機出口ドラフトが急激に大きく上昇変動
する。
【0003】一次通風機動翼41は一次通風機出口ドラ
フトを検出し規定値となるように作動されるが、一次通
風機42のイナーシャにより制御遅れが生じ、この影響
により一次通風機42は正常な運転領域を外れ、ファン
の危険領域(ファンサージング領域)に突入し、一次通
風機の強度上の問題が生じ、一次通風機の圧力が高くな
り過ぎた場合には通風機ファンが破損することになる。
【0004】一次通風機の運転特性を図5に示す。微粉
炭機の運転台数(この例では2〜5台)に応じて一次空
気流量がほぼ一定の割合で増減する。静特性上、二点鎖
線に示すように、吐出圧はいずれの運転台数においても
1000mmH2O程度であり、一次通風機の運転点
(図5のA,C,E,Gの点)は一次通風機の危険領域
(サージング領域)には入っていないが、微粉炭機がト
リップまたは停止動作したときの一次通風機の運転点の
挙動は動特性上、一点鎖線に示すように一次通風機の危
険領域に入る。例えば、微粉炭機が5台運転していた場
合に1台がトリップしたときの1次通風機吐出圧の動特
性は、一次通風機のイナーシャにより、A→B→Cのよ
うになり、その動特性において図示のファンサージング
領域に入り込む特性領域が存在する。これにより、一次
通風機を損傷する恐れがあった。なお、図5に示すファ
ン特性は大容量ボイラの一例を示す。
【0005】図2に石炭燃焼ボイラの燃焼用空気の系統
図を示す。石炭燃焼ボイラで一次通風機が共通設備であ
るシステム、すなわち、1台の一次通風機で複数の微粉
炭機36に空気を供給するシステムにおいては、一次通
風機動翼41にて一次通風機出口ドラフト(圧力)を規
定圧力とする必要があることから一次通風機42を設置
し一次通風機動翼41で制御する。
【0006】図2で、石炭バンカ34の石炭は給炭機3
5によりボイラ負荷に見合って微粉炭機36へ供給し、
微粉炭機36で粉砕され給炭管100からバーナ101
に送られてボイラ火炉において燃焼される。一方、微粉
炭機36で粉砕された微粉を乾燥させるために、一次通
風機42より空気予熱器26を介して熱空気と空気予熱
器を介さない冷空気とをそれぞれ微粉炭機入口熱空気ダ
ンパ37と冷空気ダンパ38により配分を調節し、微粉
炭機への空気温度を規定値に調整する。
【0007】さらに、微粉炭機への空気量は微粉炭機3
6への給炭機35からの石炭量に対して規定比率となる
ように微粉炭機入口ダンパ39で制御する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3に示すような、前
記従来技術においては、一次通風機出口ドラフト(圧
力)検出値1と、石炭流量信号4(例えば給炭機35か
ら微粉炭機36に供給される石炭流量の検出値であり、
給炭機と微粉炭機とは1対1の対応で1組とすると複数
組があるので検出値の合計量となる。この外、ボイラへ
の総燃料量を指令する信号値を使用することもできる)
に基づいて関数発生器5により求めたドラフト設定値
と、の偏差を減算器2で求め、その偏差信号を調節計3
により比例積分制御を行い、これと前記石炭流量信号4
に基づいて関数発生器7により求めたドラフト設定値と
を加算器6により加算し、この出力信号により一次通風
機動翼41を制御していた。
【0009】この場合、トリップなどにより変更した石
炭流量信号に対して、一次通風機出口ドラフトの検出値
のフィードバックにより行っており、一次通風機動翼4
1は一次通風機出口ドラフト(圧力)が変化してから一
次通風機動翼41は動作するため、一次通風機動翼41
が所定開度まで動作するまでに約30秒かかる。
【0010】以上のような従来の制御では、負荷運転中
に微粉炭機36の例えば事故などによるトリップ、また
は指令操作者による意図的な停止指令が発せられ、一次
通風機出口ドラフトの大きな上昇が発生すると、一次通
風機はファンサージング領域に突入し一次通風機を損傷
する恐れがあった。
【0011】本発明の目的は上記従来技術の問題点に着
目したもので、微粉炭機36のトリップまたは停止信号
が発信されたとき、一次通風機42がファンサージング
領域に突入するのを防止する、石炭燃焼ボイラの一次通
風機制御回路を提供することにある。微粉炭機36のへ
の空気流量の急減動作には、微粉炭機36のトリップ停
止などにおける微粉炭機入口ダンパ39の全閉動作の外
に、微粉炭機出口ダンパ40の全閉動作が含まれる。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は次のような構成を採用する。
【0013】複数の微粉炭機を有する微粉炭燃焼ボイラ
であり、且つ微粉炭機用一次通風機が前記複数の微粉炭
機に共通に設けられた一次通風機制御装置であって、前
記一次通風機の出口圧力の検出信号と石炭流量信号とに
基づいて前記一次通風機の動翼の開度を調整して、前記
一次通風機出口圧力を規定圧力に制御するとともに、前
記微粉炭機のトリップまたは停止の時、前記トリップま
たは停止に伴う前記石炭流量信号の変更値に基づいて前
記一次通風機動翼を高速で絞り、前記一次通風機出口圧
力の回復とタイミングを合わせて前記動翼の絞りを抜く
微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御装置。
【0014】また、複数の微粉炭機を有する微粉炭燃焼
ボイラにおける微粉炭機用一次通風機が前記複数の微粉
炭機に共通に設けられた一次通風機の出口圧力を制御す
る制御方法において、前記一次通風機の出口圧力の検出
信号と石炭流量信号とに基づいて前記一次通風機の動翼
の開度を調整して、前記一次通風機出口圧力を規定圧力
に制御し、前記微粉炭機のトリップまたは停止の時、前
記トリップまたは停止に伴う前記石炭流量信号の変更値
に基づいて前記一次通風機動翼を高速で絞った後に、前
記一次通風機出口圧力の回復とタイミングを合わせて前
記動翼の絞りを抜く微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御
方法。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について、図面
を用いて以下説明する。図1に本発明の実施形態を示
し、図2に本発明の実施形態に係る石炭燃焼ボイラの燃
焼空気系統を示す。ここで、1は一次空気通風機出口ド
ラフト(圧力)検出値、2は減算器、3は調節計(比例
積分)、4は石炭流量信号、5は関数発生器、6は加算
器、7は関数発生器、8は加算器、9は関数発生器、1
0は切替器、11は変化率制限器、25は押込通風機
(FDF)、26は空気予熱器、27は風箱、29は脱
硝装置、31は誘引通風機(IDF)、34は石炭バン
カ、36は微粉炭機、39は微粉炭機入口ダンパ、41
は一次通風機動翼、42は一次通風機(PAF)、をそ
れぞれ表す。
【0016】図2において、押込通風機25からの空気
は空気予熱器26で加熱されて、微粉炭燃焼用空気とし
て使用される。一次通風機42からの空気は空気予熱器
26で加熱されて微粉炭機36への熱空気として使用さ
れる。空気予熱器26をバイパスした空気は、微粉炭機
36への冷空気として使用される。微粉炭機36へは熱
空気ダンパ37と冷空気ダンパ38により、微粉炭機入
口温度を調整する。また、微粉炭機36への石炭供給量
に対して空気流量が一定割合となるように微粉炭機入口
ダンパ39にて調整される。1台の一次通風機42から
の空気が複数の微粉炭機36に供給されるようになって
いる。
【0017】図1に示すように、本発明の実施形態にお
いては、従来例で説明した石炭流量信号4を関数発生器
9に導き、バイアス信号を作成しておき、微粉炭機トリ
ップ(事故などによる停止)または停止(操作者にによ
る意図的な停止)時にはバイアス信号が加算器8により
関数発生器7からの信号に加算される。ここで、石炭流
量信号4は石炭流量の検出値であって、微粉炭機1台が
トリップしたときには1台分相当の負荷を下げる指令を
受けて炭流量信号の値も低下する。
【0018】図3に示す従来例との比較で云えば、本発
明の実施形態は、図1に示すように、加算器8、関数発
生器9、切替器10、および変化率制限器(変化速度を
変換するので速度変換器とも称する)11を設けること
が特徴となっている。
【0019】切替器10に微粉炭機トリップまたは停止
信号が入力されると、切替器10が作動して関数発生器
9の出力信号を、変化率制限器11を介し、加算器8に
よって先行バイアス(マイナス)信号として前記関数発
生器7の出力信号である一次通風機動翼開度指令に加算
される。
【0020】すなわち、切替器10は通常動作時は0%
信号が出力され、微粉炭機トリップまたは停止発生時に
は直ちにその微粉炭機トリップまたは停止信号は切替器
10を関数発生器9側に自動的に切替えるようになって
いる。また、変化率制限器11は関数発生器9によるマ
イナスバイアス信号を入力後、所要時間ホールドした
後、徐々に0%に戻すように制御する。
【0021】上記により石炭流量信号4による一次通風
機動翼開度指令(関数発生器7)により制御されている
一次通風機動翼41に先行バイアス(マイナス)信号が
先行して急速に投入されるので、一次通風機動翼41は
全速で絞り込まれる。前記変化率制限器11によりこの
状態を所要時間ホールドし、一次通風機出口ドラフト
(圧力)の回復を検知して、このタイミングを合わせて
バイアス信号を抜くようにすることにより、微粉炭機ト
リップまたは停止の急激な一次通風機出口圧力の上昇防
止を図ることができる。これにより一次通風機42はい
かなる運転状態においても安全に運用することができ
る。
【0022】このように、本発明の特徴は、図1の構成
要素8、9、10、11を追加したことであって、機能
的には、微粉炭機のトリップまたは停止により(例え
ば、1台が故障して、5台運転から4台運転になっ
た)、停止した1台の微粉炭機への空気供給が停止した
にも拘わらず、図3の従来例では給炭量(TCF)に見
合って空気供給を続行するので、一次通風機の圧力が過
上昇することになるが、本発明ではこれを防止するため
に、急速に動翼を一旦絞って、圧力上昇を防ぎ、次に出
口圧力の回復したことのタイミングで前記動翼絞りの信
号を解除するようにしたものである。
【0023】本発明の実施形態を実施したときの一次通
風機の運転特性を図4に示す。本実施形態の実施により
一次通風機の動翼挙動は実線に示すように一次通風機の
危険領域(ファンサージング領域)に対して、余裕をも
って運用することが可能となる。
【0024】以上説明したように、本発明の実施形態
は、次のような構成例と機能を奏するものを含むもので
ある。
【0025】負荷運転中に一次通風機動翼41により一
次通風機出口ドラフトが制御されている状態において、
微粉炭機のトリップまたは停止信号により、先行信号で
ある一次通風機動翼制御用の石炭流量信号4の先行指令
(関数発生器7の出力信号)にマイナスバイアス信号を
先行投入して、一次通風機動翼41を急速に絞り、一次
通風機出口ドラフト(圧力)の回復とタイミングを合わ
せて、前記マイナスバイアス信号を抜くように制御する
ものである。
【0026】このように、負荷運転中に微粉炭機のトリ
ップまたは停止が発生したときは、微粉炭機トリップま
たは停止信号による一次通風機動翼の急速絞りにより一
次通風機出口ドラフトの急上昇を抑えて、一次通風機の
運転点がファンサージング領域に入らないようにし一次
通風機の安定運転を図る。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、運転中に微粉炭機トリ
ップまたは停止動作時に一次通風機出口圧力の急激なド
ラフト上昇防止を図り、一次通風機を損傷することなく
安全に運転継続を図ることができ、優れた効果をなし得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る一次通風機動翼の制御
系統を示す図である。
【図2】本発明の実施形態に係る石炭燃焼ボイラの燃焼
空気系統を示す図である。
【図3】従来技術の一次通風機制御を示す図である。
【図4】本発明の実施形態での、微粉炭機トリップ停止
動作時の一次通風機特性を示す図である。
【図5】従来例での、微粉炭機トリップ停止動作時の一
次通風機特性を示す図である。
【符号の説明】
1 一次空気通風機出口ドラフト(圧力)検出値 2 減算器 3 調節計(比例積分制御) 4 石炭流量信号 5 関数発生器 6 加算器 7 関数発生器 8 加算器 9 関数発生器 10 切替器 11 変化率制限器(速度変換器) 25 押込通風機(FDF) 26 空気予熱器 27 風箱 29 脱硝装置 31 誘引通風機(IDF) 34 石炭バンカ 36 微粉炭機 39 微粉炭機入口ダンパ 41 一次通風機動翼 42 一次通風機(PAF)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K003 AA01 AA08 AC05 BB04 BC03 BC09 CA05 CC01 DA05 RA03 RA07 3K023 BA05 BA07

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の微粉炭機を有する微粉炭燃焼ボイ
    ラであり、且つ微粉炭機用一次通風機が前記複数の微粉
    炭機に共通に設けられた一次通風機制御装置であって、 前記一次通風機の出口圧力の検出信号と石炭流量信号と
    に基づいて前記一次通風機の動翼の開度を調整して、前
    記一次通風機出口圧力を規定圧力に制御するとともに、 前記微粉炭機のトリップまたは停止の時、前記トリップ
    または停止に伴う前記石炭流量信号の変更値に基づいて
    前記一次通風機動翼を高速で絞り、前記一次通風機出口
    圧力の回復とタイミングを合わせて前記動翼の絞りを抜
    くことを特徴とする微粉炭燃焼ボイラの一次通風機制御
    装置。
  2. 【請求項2】 複数の微粉炭機を有する微粉炭燃焼ボイ
    ラにおける微粉炭機用一次通風機が前記複数の微粉炭機
    に共通に設けられた一次通風機の出口圧力を制御する制
    御方法において、 前記一次通風機の出口圧力の検出信号と石炭流量信号と
    に基づいて前記一次通風機の動翼の開度を調整して、前
    記一次通風機出口圧力を規定圧力に制御し、 前記微粉炭機のトリップまたは停止の時、前記トリップ
    または停止に伴う前記石炭流量信号の変更値に基づいて
    前記一次通風機動翼を高速で絞った後に、前記一次通風
    機出口圧力の回復とタイミングを合わせて前記動翼の絞
    りを抜くことを特徴とする微粉炭燃焼ボイラの一次通風
    機制御方法。
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