JP2000298304A - カメラ - Google Patents
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Landscapes
- Cameras In General (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】磁気書き替え作業中にバッテリーが消耗した場
合であっても、書き替えた撮影情報が消滅せず、次回電
源が投入された場合には継続して磁気書き替え作業を続
行することができる複合カメラを提供する。 【解決手段】磁気書き替え処理に関連する写真フイルム
とカメラの動作状態、及び編集した磁気情報を記憶する
不揮発性記憶手段と、磁気書き替え処理中に異常検出手
段によって異常が検出されて、その後異常が解消される
と、前記不揮発性記憶手段に記憶された駒番号になるま
で前記写真フイルムを駒送りするとともに、不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて磁
気書き替え処理を継続して行う手段とを備えたので、次
回電源が投入された場合には継続して磁気書き替え作業
を続行することができる。
合であっても、書き替えた撮影情報が消滅せず、次回電
源が投入された場合には継続して磁気書き替え作業を続
行することができる複合カメラを提供する。 【解決手段】磁気書き替え処理に関連する写真フイルム
とカメラの動作状態、及び編集した磁気情報を記憶する
不揮発性記憶手段と、磁気書き替え処理中に異常検出手
段によって異常が検出されて、その後異常が解消される
と、前記不揮発性記憶手段に記憶された駒番号になるま
で前記写真フイルムを駒送りするとともに、不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて磁
気書き替え処理を継続して行う手段とを備えたので、次
回電源が投入された場合には継続して磁気書き替え作業
を続行することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに係り、特に
写真フイルムの磁気記録領域に撮影時の情報を磁気記憶
可能なカメラに関する。
写真フイルムの磁気記録領域に撮影時の情報を磁気記憶
可能なカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】被写体像を撮影レンズを通して銀塩フイ
ルムに写し込む第1の光学系と、被写体像をCCD等の
撮像素子を用いて撮像し、光学像を電子画像データに変
換して取り込む第2の光学系とを有する銀塩・電子スチ
ル写真両用のカメラが提案されている(特開平10−3
01191号公報、特開平10−301192号公
報)。
ルムに写し込む第1の光学系と、被写体像をCCD等の
撮像素子を用いて撮像し、光学像を電子画像データに変
換して取り込む第2の光学系とを有する銀塩・電子スチ
ル写真両用のカメラが提案されている(特開平10−3
01191号公報、特開平10−301192号公
報)。
【0003】かかるカメラでは、シャッターレリーズ時
にCCDから送出される画像信号をメモリに記憶するこ
とにより、フイルムに写し込まれた被写体像と同等の静
止画を液晶表示器(LCD)に再生表示することがで
き、撮影した画像や、撮影日時、プリント枚数、タイト
ル、プリント情報等の磁気情報を容易に確認することが
できる。
にCCDから送出される画像信号をメモリに記憶するこ
とにより、フイルムに写し込まれた被写体像と同等の静
止画を液晶表示器(LCD)に再生表示することがで
き、撮影した画像や、撮影日時、プリント枚数、タイト
ル、プリント情報等の磁気情報を容易に確認することが
できる。
【0004】また、表示手段に表示される被写体像の画
像データに対応する銀塩フイルムの磁気記録領域に記録
されている前記磁気情報を、撮影済みの駒に逆上って修
正し、書き替える(リライト)することが可能となって
いる。
像データに対応する銀塩フイルムの磁気記録領域に記録
されている前記磁気情報を、撮影済みの駒に逆上って修
正し、書き替える(リライト)することが可能となって
いる。
【0005】ところが、電子スチル写真カメラ部の消費
電力は多いので、銀塩カメラ部だけでも撮影を維持する
ために、携帯用の電源であるバッテリーは銀塩カメラ部
と電子スチル写真カメラ部とに分けて備えられている。
この場合、銀塩カメラ部のバッテリー寿命は4000シ
ョット程あるが、電子スチル写真カメラ部のバッテリー
寿命は約30分程度である。
電力は多いので、銀塩カメラ部だけでも撮影を維持する
ために、携帯用の電源であるバッテリーは銀塩カメラ部
と電子スチル写真カメラ部とに分けて備えられている。
この場合、銀塩カメラ部のバッテリー寿命は4000シ
ョット程あるが、電子スチル写真カメラ部のバッテリー
寿命は約30分程度である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のカメラでは、磁気情報の書き替え中に電子スチル写真
カメラ部のバッテリーが消耗して、書き替える駒番号の
磁気情報が取得できなくなってしまうという問題があ
る。
のカメラでは、磁気情報の書き替え中に電子スチル写真
カメラ部のバッテリーが消耗して、書き替える駒番号の
磁気情報が取得できなくなってしまうという問題があ
る。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、電子スチル写真カメラ部のバッテリーが消耗し
た場合であっても書き替える駒番号の磁気情報を取得可
能にするカメラを提供することを目的とする。
もので、電子スチル写真カメラ部のバッテリーが消耗し
た場合であっても書き替える駒番号の磁気情報を取得可
能にするカメラを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、本願請求項1に係るカメラは、被写体像を
写真フイルムに結像させる光学系と、前記写真フイルム
上の磁気記録領域に撮影時の情報を記憶可能な記憶手段
と、前記磁気記録領域に記録されている磁気情報を、前
記磁気情報編集手段によって編集した磁気情報に書き替
える磁気書き替え手段とを有するカメラにおいて、前記
写真フイルムの駒ごとに形成されている駒位置情報を検
出し、該駒位置情報を計数することにより駒番号を検出
する駒番号検出手段と、前記磁気書き替え手段による磁
気書き替え処理開始駒番号、前記磁気書き替え手段によ
る書き替え処理に関連するカメラの動作状態、及び前記
編集した磁気情報を記憶する不揮発性記憶手段と、前記
磁気書き替え手段による書き替え処理中に発生する異常
を検出する異常検出手段と、前記異常検出手段によって
異常が検出され、その後異常が解消されると、前記不揮
発性記憶手段に記憶されている磁気書き替え処理開始駒
番号になるまで前記写真フイルムを駒送りする駒送り手
段と、前記駒送りの終了後に前記不揮発性記憶手段に記
憶されているカメラの動作状態に基づいて前記磁気書き
替え手段による書き替え処理を最初から開始させる磁気
書き替え手段とを備えたことを特徴としている。
するために、本願請求項1に係るカメラは、被写体像を
写真フイルムに結像させる光学系と、前記写真フイルム
上の磁気記録領域に撮影時の情報を記憶可能な記憶手段
と、前記磁気記録領域に記録されている磁気情報を、前
記磁気情報編集手段によって編集した磁気情報に書き替
える磁気書き替え手段とを有するカメラにおいて、前記
写真フイルムの駒ごとに形成されている駒位置情報を検
出し、該駒位置情報を計数することにより駒番号を検出
する駒番号検出手段と、前記磁気書き替え手段による磁
気書き替え処理開始駒番号、前記磁気書き替え手段によ
る書き替え処理に関連するカメラの動作状態、及び前記
編集した磁気情報を記憶する不揮発性記憶手段と、前記
磁気書き替え手段による書き替え処理中に発生する異常
を検出する異常検出手段と、前記異常検出手段によって
異常が検出され、その後異常が解消されると、前記不揮
発性記憶手段に記憶されている磁気書き替え処理開始駒
番号になるまで前記写真フイルムを駒送りする駒送り手
段と、前記駒送りの終了後に前記不揮発性記憶手段に記
憶されているカメラの動作状態に基づいて前記磁気書き
替え手段による書き替え処理を最初から開始させる磁気
書き替え手段とを備えたことを特徴としている。
【0009】また、本発明は前記目的を達成するため
に、本願請求項2に係るカメラは、異常検出手段によっ
て異常が検出され、その後異常が解消されると、不揮発
性記憶手段に記憶されている駒番号検出手段によって検
出された駒番号になるまで前記写真フイルムを駒送りす
る駒送り手段と、前記駒送りの終了後に前記不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて前
記磁気書き替え手段による書き替え処理を継続して行う
手段とを備えたことを特徴としている。
に、本願請求項2に係るカメラは、異常検出手段によっ
て異常が検出され、その後異常が解消されると、不揮発
性記憶手段に記憶されている駒番号検出手段によって検
出された駒番号になるまで前記写真フイルムを駒送りす
る駒送り手段と、前記駒送りの終了後に前記不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて前
記磁気書き替え手段による書き替え処理を継続して行う
手段とを備えたことを特徴としている。
【0010】本発明によれば、磁気書き替え処理開始駒
番号、磁気書き替え処理に関連するカメラの動作状態、
及び編集した磁気情報を記憶する不揮発性記憶手段と、
磁気書き替え処理中に異常検出手段によって異常が検出
され、その後異常が解消されると、前記不揮発性記憶手
段に記憶された駒番号になるまで前記写真フイルムを駒
送りする駒送り手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性
記憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて
磁気書き替え処理を継続して行う手段とを備えたので、
次回電源が投入された場合には継続して磁気書き替え作
業を続行することができる。
番号、磁気書き替え処理に関連するカメラの動作状態、
及び編集した磁気情報を記憶する不揮発性記憶手段と、
磁気書き替え処理中に異常検出手段によって異常が検出
され、その後異常が解消されると、前記不揮発性記憶手
段に記憶された駒番号になるまで前記写真フイルムを駒
送りする駒送り手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性
記憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて
磁気書き替え処理を継続して行う手段とを備えたので、
次回電源が投入された場合には継続して磁気書き替え作
業を続行することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。 〔カメラの外観及び全体構成〕図1は本発明に係るカメ
ラの実施の形態を示す正面図である。このカメラは24
mm新写真システム(以下APSと略す)対応の銀塩フ
イルムを用いて光学像を記録するいわゆる銀塩カメラと
しての機能と、CCD固体撮像素子(以下、CCDとい
う)を用いて光学像を電子画像データに変換してこれを
記録媒体に記録するデジタルスチルカメラ(以下、DS
Cという)としての機能とが複合的に結合されてなるカ
メラである。
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。 〔カメラの外観及び全体構成〕図1は本発明に係るカメ
ラの実施の形態を示す正面図である。このカメラは24
mm新写真システム(以下APSと略す)対応の銀塩フ
イルムを用いて光学像を記録するいわゆる銀塩カメラと
しての機能と、CCD固体撮像素子(以下、CCDとい
う)を用いて光学像を電子画像データに変換してこれを
記録媒体に記録するデジタルスチルカメラ(以下、DS
Cという)としての機能とが複合的に結合されてなるカ
メラである。
【0012】カメラ10の正面中央部には光学像を銀塩
写真フイルム面に導くための撮影レンズ(以下、APS
撮影レンズ12)が設けられ、このAPS撮影レンズ1
2の右上方には、DSCで用いるCCDの受光面に被写
体像を結像させるDSC撮影レンズ14とが備えられて
いる。APS撮影レンズ12の上方にはファインダー窓
16、AF受光部17、及びAF投光部18が配置され
る。また、符号22は被写体に向かって光を当てて、撮
影時の光量を補助するための発光源であるストロボ窓、
23はストロボ調光センサ、24は被写体の輝度を測定
するための測光窓である。
写真フイルム面に導くための撮影レンズ(以下、APS
撮影レンズ12)が設けられ、このAPS撮影レンズ1
2の右上方には、DSCで用いるCCDの受光面に被写
体像を結像させるDSC撮影レンズ14とが備えられて
いる。APS撮影レンズ12の上方にはファインダー窓
16、AF受光部17、及びAF投光部18が配置され
る。また、符号22は被写体に向かって光を当てて、撮
影時の光量を補助するための発光源であるストロボ窓、
23はストロボ調光センサ、24は被写体の輝度を測定
するための測光窓である。
【0013】カメラ10の上面には撮影時にシャッター
の開閉を開始するためのレリーズボタン(撮影開始指示
部材に相当)30が設けられ、その半押し操作で前記測
光窓24を通して被写体の輝度の測定が行われるととも
に、前記AF投光部18から赤外線を投光して被写体か
ら反射した赤外線をAF受光部17で受光することによ
り測距が行われ、この測距した距離データに基づいて自
動でピント合わせが行われる。
の開閉を開始するためのレリーズボタン(撮影開始指示
部材に相当)30が設けられ、その半押し操作で前記測
光窓24を通して被写体の輝度の測定が行われるととも
に、前記AF投光部18から赤外線を投光して被写体か
ら反射した赤外線をAF受光部17で受光することによ
り測距が行われ、この測距した距離データに基づいて自
動でピント合わせが行われる。
【0014】図2はカメラ10の背面図である。カメラ
10の背面には、主にAPSカメラ部の各種の撮影モー
ドや状態、時計、バッテリー残量等の情報を表示するた
めのAPS表示部32と、光学ファインダーの接眼部3
4と、DSC機能によって取得した画像や各種情報を表
示する液晶モニタ40(液晶ファインダー)とが設けら
れている。液晶モニタ40はヒンジ42を介して適度な
フリクションのもとにカメラ本体に回動自在に取り付け
られており、液晶モニタ40の表示面の向きを調節する
ことにより、カメラ10の背面からも前面からも液晶モ
ニタ40に映し出された映像を確認することができるよ
うになっている。なお、詳しくは後述するがこの液晶モ
ニタ40にはフイルムに写し込まれる被写体像と同等の
画像が表示されるとともに、光学ファインダーを通し観
察されるファインダー像と同等の映像が表示されるよう
になっている。
10の背面には、主にAPSカメラ部の各種の撮影モー
ドや状態、時計、バッテリー残量等の情報を表示するた
めのAPS表示部32と、光学ファインダーの接眼部3
4と、DSC機能によって取得した画像や各種情報を表
示する液晶モニタ40(液晶ファインダー)とが設けら
れている。液晶モニタ40はヒンジ42を介して適度な
フリクションのもとにカメラ本体に回動自在に取り付け
られており、液晶モニタ40の表示面の向きを調節する
ことにより、カメラ10の背面からも前面からも液晶モ
ニタ40に映し出された映像を確認することができるよ
うになっている。なお、詳しくは後述するがこの液晶モ
ニタ40にはフイルムに写し込まれる被写体像と同等の
画像が表示されるとともに、光学ファインダーを通し観
察されるファインダー像と同等の映像が表示されるよう
になっている。
【0015】カメラ10の背面には各種の操作キーが配
置されており、具体的には、APSフイルムの強制巻き
戻しを行うためのRW(巻き戻し)スイッチ43、前記
液晶モニタ40の表示(モード)を切り換えるためのL
CDスイッチ44、カメラに備えられている時計日付機
能のデータを変更する時に時計日付変更モードを設定す
るためのDATEスイッチ46、後記マルチファンクシ
ョンスイッチ52の機能を切り換えるためのSHIFT
スイッチ48、APSフイルムのカートリッジ挿入部の
蓋(図4の符号80として記載)を開けるためのカート
リッジ開閉レバー50、マルチファンクションスイッチ
52等が設けられている。
置されており、具体的には、APSフイルムの強制巻き
戻しを行うためのRW(巻き戻し)スイッチ43、前記
液晶モニタ40の表示(モード)を切り換えるためのL
CDスイッチ44、カメラに備えられている時計日付機
能のデータを変更する時に時計日付変更モードを設定す
るためのDATEスイッチ46、後記マルチファンクシ
ョンスイッチ52の機能を切り換えるためのSHIFT
スイッチ48、APSフイルムのカートリッジ挿入部の
蓋(図4の符号80として記載)を開けるためのカート
リッジ開閉レバー50、マルチファンクションスイッチ
52等が設けられている。
【0016】マルチファンクションスイッチ52は、4
分割された4つの独立したスイッチから構成されるとと
もに、各スイッチの内部に設けられている発光部材であ
るランプの点灯・消灯が確認できるようになっている。
分割された4つの独立したスイッチから構成されるとと
もに、各スイッチの内部に設けられている発光部材であ
るランプの点灯・消灯が確認できるようになっている。
【0017】右上スイッチ54の内部には右上ランプ6
4が、右下スイッチ56の内部には右下ランプ66が、
左上スイッチ58の内部には左上ランプ68が、左下ス
イッチ60の内部には左下ランプ70が設けられてい
る。このマルチファンクションスイッチ52は、各々の
使用モードに於いて異なった機能が割り当てられる。マ
ルチファンクションスイッチ52内部の各ランプは、点
灯の状態と、消灯の状態と、点滅の状態を作りだすこと
ができる。
4が、右下スイッチ56の内部には右下ランプ66が、
左上スイッチ58の内部には左上ランプ68が、左下ス
イッチ60の内部には左下ランプ70が設けられてい
る。このマルチファンクションスイッチ52は、各々の
使用モードに於いて異なった機能が割り当てられる。マ
ルチファンクションスイッチ52内部の各ランプは、点
灯の状態と、消灯の状態と、点滅の状態を作りだすこと
ができる。
【0018】図3はカメラ10の平面図である。同図に
示されるように、カメラ10上面の前記レリーズボタン
30の外周には回転自在に構成されたモード切換ダイヤ
ル72、APSフイルムによる撮影したプリントフォー
マットを設定するためのCHPスイッチ74が設けられ
ているモード切換ダイヤル72はカメラの各種モードを
切り換えるための操作部であり、本例のカメラ10の場
合、撮影や表示の動作を行わないモードである「OF
F」の設定と、APSフイルムによる撮影(以下、AP
S撮影という)及びDSCによる撮影(以下、DSC撮
影という)の両方を同時に行うモードである「撮1」の
設定と、APS撮影のみのモードである「撮2」の設定
と、DSC撮影によって得た画像を表示(再生及び編
集)するモードである「PLAY」の設定とがある。
示されるように、カメラ10上面の前記レリーズボタン
30の外周には回転自在に構成されたモード切換ダイヤ
ル72、APSフイルムによる撮影したプリントフォー
マットを設定するためのCHPスイッチ74が設けられ
ているモード切換ダイヤル72はカメラの各種モードを
切り換えるための操作部であり、本例のカメラ10の場
合、撮影や表示の動作を行わないモードである「OF
F」の設定と、APSフイルムによる撮影(以下、AP
S撮影という)及びDSCによる撮影(以下、DSC撮
影という)の両方を同時に行うモードである「撮1」の
設定と、APS撮影のみのモードである「撮2」の設定
と、DSC撮影によって得た画像を表示(再生及び編
集)するモードである「PLAY」の設定とがある。
【0019】なお、図8に示すようにモード切換ダイヤ
ル72の操作により、「OFF」から「撮1」への切
換え、「撮1」から「撮2」への切換え、「撮2」
から「撮1」への切換え、「撮1」から「OFF」へ
の切換え、「OFF」から「PLAY」への切換え、
及び「PLAY」から「OFF」への切換えが行われ
る。
ル72の操作により、「OFF」から「撮1」への切
換え、「撮1」から「撮2」への切換え、「撮2」
から「撮1」への切換え、「撮1」から「OFF」へ
の切換え、「OFF」から「PLAY」への切換え、
及び「PLAY」から「OFF」への切換えが行われ
る。
【0020】CHPスイッチ74は、コンベンション
(C)、ハイビジョン(H)、パノラマ(P)の3種の
プリントアスペクト比に対応して画面パターンを切り換
えるための操作部材である。CHPスイッチ74は、カ
メラ10の上面を形成する部材に対して摺動可能に設け
られ、前記CHPの各プリントフォーマットに対応する
3か所の停止位置のうち、何れか1つの位置に選択設定
される。
(C)、ハイビジョン(H)、パノラマ(P)の3種の
プリントアスペクト比に対応して画面パターンを切り換
えるための操作部材である。CHPスイッチ74は、カ
メラ10の上面を形成する部材に対して摺動可能に設け
られ、前記CHPの各プリントフォーマットに対応する
3か所の停止位置のうち、何れか1つの位置に選択設定
される。
【0021】図4はカメラ10の底面図である。同図に
よれば、カメラ10の下面には、APSフイルムカート
リッジ室の蓋であるカートリッジ蓋80と、該カートリ
ッジ蓋80の開閉の状態を検出するためのカートリッジ
蓋開閉検知スイッチ82と、APS撮影用のバッテリー
(以下、APSバッテリーという)84と、デジタルス
チルカメラ撮影用のバッテリー(以下、DSCバッテリ
ーという)86と、前記各バッテリー84、86の設置
空間(収納室)の蓋であるバッテリー蓋88とから構成
されている。
よれば、カメラ10の下面には、APSフイルムカート
リッジ室の蓋であるカートリッジ蓋80と、該カートリ
ッジ蓋80の開閉の状態を検出するためのカートリッジ
蓋開閉検知スイッチ82と、APS撮影用のバッテリー
(以下、APSバッテリーという)84と、デジタルス
チルカメラ撮影用のバッテリー(以下、DSCバッテリ
ーという)86と、前記各バッテリー84、86の設置
空間(収納室)の蓋であるバッテリー蓋88とから構成
されている。
【0022】前記カートリッジ室には、APSフイルム
が装填されていることを検出するとともに、APSフイ
ルムカートリッジに設けられているデータディスクのロ
ータリーバーコードを光学的に読取る読取センサ(図示
せず)が備えられている。データディスクにはフイルム
の種類、総駒数、ISO感度等のフイルム情報が記録さ
れており、新たに装填されたフイルムの情報は前記読取
センサによって自動的に読み取られ、その結果はカメラ
の制御を司るAPS側の中央演算処理装置(以下、AP
SCPUという)に通知される。
が装填されていることを検出するとともに、APSフイ
ルムカートリッジに設けられているデータディスクのロ
ータリーバーコードを光学的に読取る読取センサ(図示
せず)が備えられている。データディスクにはフイルム
の種類、総駒数、ISO感度等のフイルム情報が記録さ
れており、新たに装填されたフイルムの情報は前記読取
センサによって自動的に読み取られ、その結果はカメラ
の制御を司るAPS側の中央演算処理装置(以下、AP
SCPUという)に通知される。
【0023】図5はカメラ10の右側面図である。同図
によればカメラ10の右側面には、APSバッテリー8
4及びDSCバッテリー86に代わってカメラ10に電
源を供給する外部電源接続用端子(DC電源コネクタ)
90と、DSCの撮影画像データをビデオ信号として出
力するための出力ポートであるビデオ信号出力部92
と、DSCの撮影画像データをデジタル信号として出力
するための入出力ポートであるデジタル信号入出力部9
4とが設けられるとともに、DSCの撮影画像データを
記憶するためのメモリカード等の記録媒体96が挿抜さ
れるカードインターフェースが設けられている。なお、
記録媒体の形態は特に限定するものではなく、スマート
メディア、PCカード、フラッシュメモリーカード、I
Cカード、光磁気ディスク、メモリスティック等、種々
の形態が可能であり、着脱自在な外部記録媒体に限ら
ず、カメラ本体に内蔵された内部メモリでもよい。
によればカメラ10の右側面には、APSバッテリー8
4及びDSCバッテリー86に代わってカメラ10に電
源を供給する外部電源接続用端子(DC電源コネクタ)
90と、DSCの撮影画像データをビデオ信号として出
力するための出力ポートであるビデオ信号出力部92
と、DSCの撮影画像データをデジタル信号として出力
するための入出力ポートであるデジタル信号入出力部9
4とが設けられるとともに、DSCの撮影画像データを
記憶するためのメモリカード等の記録媒体96が挿抜さ
れるカードインターフェースが設けられている。なお、
記録媒体の形態は特に限定するものではなく、スマート
メディア、PCカード、フラッシュメモリーカード、I
Cカード、光磁気ディスク、メモリスティック等、種々
の形態が可能であり、着脱自在な外部記録媒体に限ら
ず、カメラ本体に内蔵された内部メモリでもよい。
【0024】図6に、カメラ10の背面に設けられてい
るAPS表示部32の表示内容を示す。
るAPS表示部32の表示内容を示す。
【0025】同図によれば、APS表示部32には、年
月日を表示するDATE表示部100が設けられ、この
DATE表示部100における表示順序は月日年の順番
や、日月年の順番に変更することが可能である。
月日を表示するDATE表示部100が設けられ、この
DATE表示部100における表示順序は月日年の順番
や、日月年の順番に変更することが可能である。
【0026】フイルム残駒数表示部102は、APSフ
イルムの残りの撮影可能枚数を表示しており、カートリ
ッジ装填表示部104が表示されている場合にはAPS
フイルムのカートリッジが装填されていることを示す。
イルムの残りの撮影可能枚数を表示しており、カートリ
ッジ装填表示部104が表示されている場合にはAPS
フイルムのカートリッジが装填されていることを示す。
【0027】リモコンモード表示部106が表示されて
いる場合には、リモコンが使用可能なモードであること
を示す。
いる場合には、リモコンが使用可能なモードであること
を示す。
【0028】セルフタイマーに関する表示として、セル
フタイマーのモードであるか否かを表示するセルフタイ
マー表示部108とが設けられている。セルフタイマー
のモードを表示する場合には、フイルム残駒数表示部1
02に表示する。
フタイマーのモードであるか否かを表示するセルフタイ
マー表示部108とが設けられている。セルフタイマー
のモードを表示する場合には、フイルム残駒数表示部1
02に表示する。
【0029】撮影のモードとして、撮影の遠景モードを
設定した場合に表示される遠景モード表示部112と、
夜景を撮影するモードであることを表示する夜景モード
表示部114と、撮影時に光量を補助するストロボが発
光することを示すストロボ表示部116と、ストロボの
発光を禁止するモードであることを表示するストロボ発
光禁止表示部117と、ストロボの発光の際にプレ発光
を数回行って被撮影者の目の瞳孔を閉じることによって
撮影時の赤目現象を低減させるモードであることを表示
する赤目モード表示部118とが設けられている。
設定した場合に表示される遠景モード表示部112と、
夜景を撮影するモードであることを表示する夜景モード
表示部114と、撮影時に光量を補助するストロボが発
光することを示すストロボ表示部116と、ストロボの
発光を禁止するモードであることを表示するストロボ発
光禁止表示部117と、ストロボの発光の際にプレ発光
を数回行って被撮影者の目の瞳孔を閉じることによって
撮影時の赤目現象を低減させるモードであることを表示
する赤目モード表示部118とが設けられている。
【0030】また、カメラ10のバッテリーの残量に関
する情報として、APSバッテリー84の残量を表示す
るAPSバッテリー残量表示部120と、DSCバッテ
リー残量表示部122とが設けられている。
する情報として、APSバッテリー84の残量を表示す
るAPSバッテリー残量表示部120と、DSCバッテ
リー残量表示部122とが設けられている。
【0031】図7は、マルチファンクションスイッチ5
2に割り当てられる機能を説明している図である。な
お、プログラム中では右上ランプ64は/MFR1LEDという
名称で呼ばれており、同図のLED 表示凡例に示すよう
に、LEDの点灯状態を示す。同様に、右下ランプ66
は/MFR2LED、左上ランプ68は/MFL1LED、左下ランプ7
0は/MFL2LEDと呼んでいる。同図に示したLEDは、全
て消灯状態を示している。
2に割り当てられる機能を説明している図である。な
お、プログラム中では右上ランプ64は/MFR1LEDという
名称で呼ばれており、同図のLED 表示凡例に示すよう
に、LEDの点灯状態を示す。同様に、右下ランプ66
は/MFR2LED、左上ランプ68は/MFL1LED、左下ランプ7
0は/MFL2LEDと呼んでいる。同図に示したLEDは、全
て消灯状態を示している。
【0032】右上スイッチ54と右下スイッチ56は、
通常の割り当てではテレ側にズーミングするためのスイ
ッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当てられている。
通常の割り当てではテレ側にズーミングするためのスイ
ッチ/STELE1 と、/STELE2 に割り当てられている。
【0033】左上スイッチ58と左下スイッチ60は、
通常の割り当てではワイド側にズーミングするためのス
イッチ/SWIDE1 と、/SWIDE2 に割り当てられている。S
HIFTスイッチ48が押された状態では、右上スイッ
チ54は撮影したAPSフイルムにタイトルを設定する
ためのモード設定スイッチ/STITLE として割り当てら
れ、左上スイッチ58はプリント枚数を予め設定するた
めのモード設定スイッチ/SPQとして割り当てられる。
通常の割り当てではワイド側にズーミングするためのス
イッチ/SWIDE1 と、/SWIDE2 に割り当てられている。S
HIFTスイッチ48が押された状態では、右上スイッ
チ54は撮影したAPSフイルムにタイトルを設定する
ためのモード設定スイッチ/STITLE として割り当てら
れ、左上スイッチ58はプリント枚数を予め設定するた
めのモード設定スイッチ/SPQとして割り当てられる。
【0034】モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」
または「撮2」である場合にSHIFTスイッチ48を
押すと、右下スイッチ56はセルフタイマー及びリモコ
ンのモードを切り換えるスイッチ/SSELFとして割り当て
られる。/SSELFに割り当てられたスイッチを押すごと
に、セルフタイマー1ショット、セルフタイマー2ショ
ット、…リモコンモード、ノーマルモードと、サイクリ
ックにモードを切り換えることができる。
または「撮2」である場合にSHIFTスイッチ48を
押すと、右下スイッチ56はセルフタイマー及びリモコ
ンのモードを切り換えるスイッチ/SSELFとして割り当て
られる。/SSELFに割り当てられたスイッチを押すごと
に、セルフタイマー1ショット、セルフタイマー2ショ
ット、…リモコンモード、ノーマルモードと、サイクリ
ックにモードを切り換えることができる。
【0035】モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」
または「撮2」である場合にSHIFTスイッチ48を
押すと、左下スイッチ60はストロボの各種モード設定
するためのスイッチ/SMODEとして割り当てられる。/SMO
DEスイッチは、測光した明るさと被写体までの距離に応
じてストロボの発光量を自動で決定するDPモード(デ
ジタルプログラムモード)と、ストロボ発光時に予め瞳
孔を収縮させるためのPREモード(赤目軽減モード)
と、ストロボの強制発光を行うONモードと、ストロボ
を発光しないOFFモードと、遠景撮影を行うためのI
NFモード(遠景モード)と、夜景を撮影するためのN
VPモード(ナイトビューポートレートモード)とを、
サイクリックローテーションで切り換えるためのスイッ
チである。
または「撮2」である場合にSHIFTスイッチ48を
押すと、左下スイッチ60はストロボの各種モード設定
するためのスイッチ/SMODEとして割り当てられる。/SMO
DEスイッチは、測光した明るさと被写体までの距離に応
じてストロボの発光量を自動で決定するDPモード(デ
ジタルプログラムモード)と、ストロボ発光時に予め瞳
孔を収縮させるためのPREモード(赤目軽減モード)
と、ストロボの強制発光を行うONモードと、ストロボ
を発光しないOFFモードと、遠景撮影を行うためのI
NFモード(遠景モード)と、夜景を撮影するためのN
VPモード(ナイトビューポートレートモード)とを、
サイクリックローテーションで切り換えるためのスイッ
チである。
【0036】タイトル設定モードとプリント枚数設定モ
ード等においては、右下スイッチ56及び左下スイッチ
60は各モードを移動選択するためのモード移動スイッ
チ/SUP、/SDOWNとして割り当てられる。
ード等においては、右下スイッチ56及び左下スイッチ
60は各モードを移動選択するためのモード移動スイッ
チ/SUP、/SDOWNとして割り当てられる。
【0037】また、モード切換ダイヤル72の設定が
「PLAY」の設定の場合にはAPSフイルムによる撮
影を行わないので、セルフタイマーを設定するモードと
ストロボのモードを切り換えるモードとは不要である。
そこでモード切換ダイヤル72で「PLAY」が設定さ
れ、かつSHIFTスイッチ48が押された状態では、
左下スイッチ60はDSCで撮影した画像をデジタル信
号入出力部94からデジタル出力するためのスイッチ/S
PLAYOUT として割り当てられる。また、右下スイッチ5
6は、APSフイルムのプリントフォーマット磁気情報
を編集する際に用いるモードを設定するスイッチ/SCHP
として割り当てられる。
「PLAY」の設定の場合にはAPSフイルムによる撮
影を行わないので、セルフタイマーを設定するモードと
ストロボのモードを切り換えるモードとは不要である。
そこでモード切換ダイヤル72で「PLAY」が設定さ
れ、かつSHIFTスイッチ48が押された状態では、
左下スイッチ60はDSCで撮影した画像をデジタル信
号入出力部94からデジタル出力するためのスイッチ/S
PLAYOUT として割り当てられる。また、右下スイッチ5
6は、APSフイルムのプリントフォーマット磁気情報
を編集する際に用いるモードを設定するスイッチ/SCHP
として割り当てられる。
【0038】さらに、モード切換ダイヤル72が「PL
AY」の位置に設定されていてSHIFTスイッチ48
が押されていない場合に、左上スイッチ58は、液晶モ
ニタ40での表示を1画面表示と4つの画像からなるマ
ルチ画面(以下、4分割表示という)とを切り換えるた
めのスイッチ/SDISPCHG として割り当てられる。
AY」の位置に設定されていてSHIFTスイッチ48
が押されていない場合に、左上スイッチ58は、液晶モ
ニタ40での表示を1画面表示と4つの画像からなるマ
ルチ画面(以下、4分割表示という)とを切り換えるた
めのスイッチ/SDISPCHG として割り当てられる。
【0039】図9はカメラ10の制御部の構成を示すブ
ロック図である。同図によれば、本カメラ10の制御部
は主に銀塩カメラ機能を制御するAPS制御部と、電子
カメラ機能を制御するDSC制御部とから構成されてお
り、各々の制御部は通信で情報の交換を行っている。
ロック図である。同図によれば、本カメラ10の制御部
は主に銀塩カメラ機能を制御するAPS制御部と、電子
カメラ機能を制御するDSC制御部とから構成されてお
り、各々の制御部は通信で情報の交換を行っている。
【0040】APS制御部はAPSCPU150が主な
制御を司り、DSC制御部はCPU184(以下、DS
CCPUという。)が主な制御を司る。APSCPU1
50はカメラ全体を統括する主導的な役割を有し、DS
CCPU184はAPSCPU150に従属する形で制
御される。
制御を司り、DSC制御部はCPU184(以下、DS
CCPUという。)が主な制御を司る。APSCPU1
50はカメラ全体を統括する主導的な役割を有し、DS
CCPU184はAPSCPU150に従属する形で制
御される。
【0041】AF回路152は図1で説明したAF投光
部及び受光部を含み、被写体にピントを合わせるための
測距処理を行う。鏡胴駆動部154はAPSカメラとし
て撮影の動作に入る際に撮影用のレンズ鏡胴を撮影可能
な状態の位置まで繰り出したり、撮影終了後に沈胴させ
る制御を行う。フイルム給送部156はAPSフイルム
の給送制御を行う。データディスク(DD)読み取り部
158はAPSフイルムカートリッジに備えられている
データディスクの情報を読み取る作業を行う。シャッタ
駆動部160は撮影時のシャッター開閉動作を制御す
る。測光部162は被写体の光量を測光する。磁気デー
タ読取・書込部164はフイルムの給送中にフイルムの
磁気記録層に磁気情報を書き込んだり読み出したりする
制御を行う。
部及び受光部を含み、被写体にピントを合わせるための
測距処理を行う。鏡胴駆動部154はAPSカメラとし
て撮影の動作に入る際に撮影用のレンズ鏡胴を撮影可能
な状態の位置まで繰り出したり、撮影終了後に沈胴させ
る制御を行う。フイルム給送部156はAPSフイルム
の給送制御を行う。データディスク(DD)読み取り部
158はAPSフイルムカートリッジに備えられている
データディスクの情報を読み取る作業を行う。シャッタ
駆動部160は撮影時のシャッター開閉動作を制御す
る。測光部162は被写体の光量を測光する。磁気デー
タ読取・書込部164はフイルムの給送中にフイルムの
磁気記録層に磁気情報を書き込んだり読み出したりする
制御を行う。
【0042】リセット指示部(RESET)166は電
源電圧を監視してAPSCPU150に対してリセット
をかける機能を持つ。昇圧レギュレータ(REG)16
8は、APSバッテリー84の残容量を測定可能であ
り、APSバッテリー84の電圧を昇圧させるとともに
安定化させるレギュレータである。LCD170は図2
で説明したAPS表示部32の液晶表示パネルに相当
し、APSCPU150によって表示の制御が行われ
る。リモコン受信回路172は撮影者自身が被撮影者と
なる場合等に用いられるリモコン装置(不図示)からの
信号を受信して信号処理しAPSCPU150に伝え
る。
源電圧を監視してAPSCPU150に対してリセット
をかける機能を持つ。昇圧レギュレータ(REG)16
8は、APSバッテリー84の残容量を測定可能であ
り、APSバッテリー84の電圧を昇圧させるとともに
安定化させるレギュレータである。LCD170は図2
で説明したAPS表示部32の液晶表示パネルに相当
し、APSCPU150によって表示の制御が行われ
る。リモコン受信回路172は撮影者自身が被撮影者と
なる場合等に用いられるリモコン装置(不図示)からの
信号を受信して信号処理しAPSCPU150に伝え
る。
【0043】スイッチ群174はレリーズボタン30や
マルチファンクションスイッチ52等の各種操作スイッ
チを含むブロックであり、各スイッチの状態(操作され
たか否か)が監視され、その状態に応じた信号がAPS
CPU150に入力される。LED群176はマルチフ
ァンクションスイッチ52内部に設けられている各LE
D等に相当し、これらLED群による表示はAPSCP
U150により制御される。
マルチファンクションスイッチ52等の各種操作スイッ
チを含むブロックであり、各スイッチの状態(操作され
たか否か)が監視され、その状態に応じた信号がAPS
CPU150に入力される。LED群176はマルチフ
ァンクションスイッチ52内部に設けられている各LE
D等に相当し、これらLED群による表示はAPSCP
U150により制御される。
【0044】電気的消去可能プログラマブルROM(E
EPROM)178にはカメラの制御に関する各種のパ
ラメータ、データが格納されている。EEPROM17
8に記憶した情報は、APSバッテリー84が消耗した
り長時間抜かれた状態下にあっても揮発しない。
EPROM)178にはカメラの制御に関する各種のパ
ラメータ、データが格納されている。EEPROM17
8に記憶した情報は、APSバッテリー84が消耗した
り長時間抜かれた状態下にあっても揮発しない。
【0045】ストロボ回路180は撮影モードスイッチ
で設定される撮影モードや測光部162において検出さ
れる外光輝度にしたがってストロボの発光を制御する。
通信部182はAPSCPU150とDSCCPU18
4との間で情報を交換するための通信を制御する。な
お、APSCPU150はROMとRAMを有し、RO
Mにはカメラ制御用プログラム等が格納されており、R
AMはAPSCPU150の作業領域として活用され
る。
で設定される撮影モードや測光部162において検出さ
れる外光輝度にしたがってストロボの発光を制御する。
通信部182はAPSCPU150とDSCCPU18
4との間で情報を交換するための通信を制御する。な
お、APSCPU150はROMとRAMを有し、RO
Mにはカメラ制御用プログラム等が格納されており、R
AMはAPSCPU150の作業領域として活用され
る。
【0046】DSCCPU184はDSC制御部の主な
制御を司る。電源部186は、DSCバッテリー86の
残容量を測定可能であり、DSC撮影部の電源であるD
SCバッテリー86の電圧を昇圧させるとともに安定化
させるレギュレータ等で構成されている。CCD回路部
188はCCDの駆動を制御するとともにCCDから得
られる画像データをDSCCPU184に転送する。
制御を司る。電源部186は、DSCバッテリー86の
残容量を測定可能であり、DSC撮影部の電源であるD
SCバッテリー86の電圧を昇圧させるとともに安定化
させるレギュレータ等で構成されている。CCD回路部
188はCCDの駆動を制御するとともにCCDから得
られる画像データをDSCCPU184に転送する。
【0047】LCD表示部190は図2で説明した液晶
モニタ40に相当しており、CCDを介して取得した画
像(撮影した映像)や各種の情報が表示される。フラッ
シュROM(FLASHROM)192は図5で説明し
た記録媒体96の制御を行うコントローラを含む。 〔カメラの各モードでの動作概要〕次に、本カメラ10
の各モードでの動作の概要について説明する。
モニタ40に相当しており、CCDを介して取得した画
像(撮影した映像)や各種の情報が表示される。フラッ
シュROM(FLASHROM)192は図5で説明し
た記録媒体96の制御を行うコントローラを含む。 〔カメラの各モードでの動作概要〕次に、本カメラ10
の各モードでの動作の概要について説明する。
【0048】前述したようにAPS撮影及びDSC撮影
の両方の撮影を行うハイブリッド撮影を行う場合には、
モード切換ダイヤル72(図3参照)を「撮1」の場所
に設定する。すると、APS表示部32にAPSフイル
ムカウント数が表示され、APSフイルム用のAPS撮
影レンズ12の鏡胴が繰り出し、CHPスイッチ74の
情報を読み込んでAPS撮影が可能な状態になる。そし
てカメラ10内部のAPSCPU150はDSC制御部
の電源部186を起動させてDSCCPU184を機能
させるとともに、DSCCPU184に対して日付デー
タや液晶モニタ40へ撮影中の撮像を動画として表示す
るためのDSC動画表示指令を送信するので、液晶モニ
タ40には画像と日付等のデータが表示される。
の両方の撮影を行うハイブリッド撮影を行う場合には、
モード切換ダイヤル72(図3参照)を「撮1」の場所
に設定する。すると、APS表示部32にAPSフイル
ムカウント数が表示され、APSフイルム用のAPS撮
影レンズ12の鏡胴が繰り出し、CHPスイッチ74の
情報を読み込んでAPS撮影が可能な状態になる。そし
てカメラ10内部のAPSCPU150はDSC制御部
の電源部186を起動させてDSCCPU184を機能
させるとともに、DSCCPU184に対して日付デー
タや液晶モニタ40へ撮影中の撮像を動画として表示す
るためのDSC動画表示指令を送信するので、液晶モニ
タ40には画像と日付等のデータが表示される。
【0049】ここで、被写体にカメラ10を向けて希望
するアングルでレリーズボタン30を押す。するとカメ
ラ内部の各種エラーを監視したのちに測光、測距処理を
行い、必要に応じてストロボ発光を行って同時刻の被写
体をAPS撮影を行うとともにDSC撮影を行う。な
お、DSC撮影によって得られた画像データは記録媒体
96に記憶される。
するアングルでレリーズボタン30を押す。するとカメ
ラ内部の各種エラーを監視したのちに測光、測距処理を
行い、必要に応じてストロボ発光を行って同時刻の被写
体をAPS撮影を行うとともにDSC撮影を行う。な
お、DSC撮影によって得られた画像データは記録媒体
96に記憶される。
【0050】撮影が終了すると、APSフイルムは1駒
給送される。このとき同時にCHPデータやプリント枚
数データ(PQ)、選択タイトルデータ(ST)、日付
データ等が、その駒に対応するフイルムの磁気記録層に
記録される。また、DSCによる撮影画像は、確認のた
めに撮影終了後に液晶モニタ40に一定時間フリーズ表
示される。
給送される。このとき同時にCHPデータやプリント枚
数データ(PQ)、選択タイトルデータ(ST)、日付
データ等が、その駒に対応するフイルムの磁気記録層に
記録される。また、DSCによる撮影画像は、確認のた
めに撮影終了後に液晶モニタ40に一定時間フリーズ表
示される。
【0051】APS撮影のみを行う場合には、モード切
換ダイヤル72を「撮2」の場所に設定する。すると、
DSC撮影機能を動作不可能としAPS撮影のみが可能
な状態になる。
換ダイヤル72を「撮2」の場所に設定する。すると、
DSC撮影機能を動作不可能としAPS撮影のみが可能
な状態になる。
【0052】DSC撮影によって記憶した画像を表示さ
せたり、撮影時のデータを編集する場合にはモード切換
ダイヤル72を「PLAY」の場所に設定する。カメラ
10の液晶モニタ40には、最新の撮影画像が表示さ
れ、また、「PLAY」モード時に割り当てられた右下
スイッチ56又は左下スイッチ60の操作により、駒送
り又は駒戻しされた画像が表示される。
せたり、撮影時のデータを編集する場合にはモード切換
ダイヤル72を「PLAY」の場所に設定する。カメラ
10の液晶モニタ40には、最新の撮影画像が表示さ
れ、また、「PLAY」モード時に割り当てられた右下
スイッチ56又は左下スイッチ60の操作により、駒送
り又は駒戻しされた画像が表示される。
【0053】尚、この実施の形態では、「撮1」、「撮
2」、「PLAY」の各種モードが設けられているが、
さらにDSC撮影のみを行うモードを設けるようにして
もよい。
2」、「PLAY」の各種モードが設けられているが、
さらにDSC撮影のみを行うモードを設けるようにして
もよい。
【0054】次に、上記カメラ10における処理内容を
図10以降に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。 〔初期処理〕図10乃至図15はそれぞれ初期処理を示
すフローチャートである。
図10以降に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。 〔初期処理〕図10乃至図15はそれぞれ初期処理を示
すフローチャートである。
【0055】S100の「初期処理」ルーチンはAPS
バッテリー84を装填したときにAPSCPU150が
最初に処理する内容である。
バッテリー84を装填したときにAPSCPU150が
最初に処理する内容である。
【0056】S100「初期処理」では、まず動作モー
ドやメモリ、I/Oポート等の初期設定をS102「CP
U 初期設定」、S104「ポート設定」、S106「RA
M 初期設定」で行い、S108「EEPROM展開」で、EE
PROM178に記憶されている電源遮断前のカメラの
状態情報をRAM上に書き移す。
ドやメモリ、I/Oポート等の初期設定をS102「CP
U 初期設定」、S104「ポート設定」、S106「RA
M 初期設定」で行い、S108「EEPROM展開」で、EE
PROM178に記憶されている電源遮断前のカメラの
状態情報をRAM上に書き移す。
【0057】S110「SCT 検出」では、APSフイル
ムカートリッジが装填されているか否かの検出を行う。
S112「FSTATE= 撮・スタンバイ」でフイルムの状況
を表すフラグ「FSTATE」が「撮・スタンバイ」の状態で
あるか否かの判断を行い、「撮・スタンバイ」でない場
合にはS118「SCT=カートリッジ有り」にジャンプ
し、「撮・スタンバイ」である場合にはS114「FCOU
NT="-"」に進む。
ムカートリッジが装填されているか否かの検出を行う。
S112「FSTATE= 撮・スタンバイ」でフイルムの状況
を表すフラグ「FSTATE」が「撮・スタンバイ」の状態で
あるか否かの判断を行い、「撮・スタンバイ」でない場
合にはS118「SCT=カートリッジ有り」にジャンプ
し、「撮・スタンバイ」である場合にはS114「FCOU
NT="-"」に進む。
【0058】S114「FCOUNT="-"」で、記憶されてい
る撮影残駒数の値「FCOUNT」が「"-" 」(フイルムカー
トリッジ無し)である場合にはS118「SCT=カートリ
ッジ有り」の判断へ分岐し、記憶されている撮影残駒数
の値が"-" (フイルムカートリッジ無し)でない場合に
は次のS116「FCOUNT="E"」へ進む。
る撮影残駒数の値「FCOUNT」が「"-" 」(フイルムカー
トリッジ無し)である場合にはS118「SCT=カートリ
ッジ有り」の判断へ分岐し、記憶されている撮影残駒数
の値が"-" (フイルムカートリッジ無し)でない場合に
は次のS116「FCOUNT="E"」へ進む。
【0059】S116「FCOUNT="E"」の判断では、フイ
ルムの状態を示すフラグが撮影済みであるか否かの判断
を行っており、撮影済みである場合にはS118「SCT=
カートリッジ有り」へ進み、撮影済みでない場合にはS
128「FSTATE=DEP/DD 中」へ分岐する。
ルムの状態を示すフラグが撮影済みであるか否かの判断
を行っており、撮影済みである場合にはS118「SCT=
カートリッジ有り」へ進み、撮影済みでない場合にはS
128「FSTATE=DEP/DD 中」へ分岐する。
【0060】S118「SCT=カートリッジ有り」では、
S110で検出した現在のフイルムカートリッジ装填の
有無を判断し、装填されていない場合にはS120へ分
岐し、装填されている場合にはS128「FSTATE=DEP/D
D 中」へ進む。
S110で検出した現在のフイルムカートリッジ装填の
有無を判断し、装填されていない場合にはS120へ分
岐し、装填されている場合にはS128「FSTATE=DEP/D
D 中」へ進む。
【0061】S120「カートリッジマーク消灯セッ
ト」では、S118におけるフイルムカートリッジ無し
の判断を受けて、APS表示部32のカートリッジ装填
表示部104の表示(カートリッジマーク)を消灯し、
次のS122「FCOUNT="-"セット」では、フイルム残駒
数を示すメモリに"-" を記憶する。
ト」では、S118におけるフイルムカートリッジ無し
の判断を受けて、APS表示部32のカートリッジ装填
表示部104の表示(カートリッジマーク)を消灯し、
次のS122「FCOUNT="-"セット」では、フイルム残駒
数を示すメモリに"-" を記憶する。
【0062】次にS124「EEPROM書き込み E-FSTATE=
撮・スタンバイ E-FCOUNT=フイルムカウント"-" 」でE
EPROM178にフイルムの情報「撮・スタンバイ」
と、フイルムカートリッジが装填されていないことを示
す情報を書き込み、S126「EEPROM書き込み E-SPEED
=ISO200(OAh) E-FILM-TYPE=40,ネガ(22h) 」にてフイル
ムの種類の初期値をEEPPROM178に記憶してお
く。そしてS130「フイルムカウント表示」へ進む。
撮・スタンバイ E-FCOUNT=フイルムカウント"-" 」でE
EPROM178にフイルムの情報「撮・スタンバイ」
と、フイルムカートリッジが装填されていないことを示
す情報を書き込み、S126「EEPROM書き込み E-SPEED
=ISO200(OAh) E-FILM-TYPE=40,ネガ(22h) 」にてフイル
ムの種類の初期値をEEPPROM178に記憶してお
く。そしてS130「フイルムカウント表示」へ進む。
【0063】S128「FSTATE=DEP/DD 中」では、AP
Sフイルムカートリッジに備えられているデータディス
クの情報を読み出す処理を行っている状態であることを
示すフラグが立っているか否かの判断を行っている。こ
こで、「FSTATE=DEP/DD 中」の状態とは、本初期処理に
入る以前にフイルムカートリッジが装填された状態でカ
ートリッジ蓋80が閉められ、「FSTATE=DEP/DD 中」の
フラグが立ち、データディスクの状態を読み取り中にA
PSバッテリー84が消耗したか、抜き取られた場合を
想定している。もし、S128で「FSTATE=DEP/DD 中」
のフラグが立っていた場合には、S126へ分岐し、フ
ラグが立っていない場合には図11に示すS130「フ
イルムカウント表示」へ進み、現在記憶しているフイル
ムカウント数をフイルム残駒数表示部102に表示す
る。
Sフイルムカートリッジに備えられているデータディス
クの情報を読み出す処理を行っている状態であることを
示すフラグが立っているか否かの判断を行っている。こ
こで、「FSTATE=DEP/DD 中」の状態とは、本初期処理に
入る以前にフイルムカートリッジが装填された状態でカ
ートリッジ蓋80が閉められ、「FSTATE=DEP/DD 中」の
フラグが立ち、データディスクの状態を読み取り中にA
PSバッテリー84が消耗したか、抜き取られた場合を
想定している。もし、S128で「FSTATE=DEP/DD 中」
のフラグが立っていた場合には、S126へ分岐し、フ
ラグが立っていない場合には図11に示すS130「フ
イルムカウント表示」へ進み、現在記憶しているフイル
ムカウント数をフイルム残駒数表示部102に表示す
る。
【0064】S132「デートモード=OFFモードセッ
ト」では、デート表示をOFFモードにセットし、次の
S134「デート表示」で表示する。
ト」では、デート表示をOFFモードにセットし、次の
S134「デート表示」で表示する。
【0065】S136「シャッターイニシャル処理」で
は、シャッターの初期チェックを行い、S138「エン
コーダチェック処理」では、鏡胴の繰り出し位置情報を
読み出すエンコーダの位置をチェックする処理を行う。
は、シャッターの初期チェックを行い、S138「エン
コーダチェック処理」では、鏡胴の繰り出し位置情報を
読み出すエンコーダの位置をチェックする処理を行う。
【0066】S140「鏡胴位置= 沈胴」では、前記エ
ンコーダの情報から鏡胴の位置が沈胴の位置にあるか否
かの判断を行い、沈胴の位置にある場合はS144「n=
5 」に進み、沈胴の位置でない場合にはS142「SM閉
処理」に分岐して鏡胴を沈胴させる処理を行った後にS
144「n=5 」に進む。
ンコーダの情報から鏡胴の位置が沈胴の位置にあるか否
かの判断を行い、沈胴の位置にある場合はS144「n=
5 」に進み、沈胴の位置でない場合にはS142「SM閉
処理」に分岐して鏡胴を沈胴させる処理を行った後にS
144「n=5 」に進む。
【0067】S144「n=5 」では、APSバッテリー
84の残容量のチェックのリトライを行う回数を設定
し、図12に示すS146「BC処理」でAPSバッテリ
ー84の容量チェックを行う。次のS148「BCNG」で
S146の結果が良好であるか否かの判断を行い、も
し、良好である場合には図13に示すS168「FSTATE
=リライトMR中」に進み、良好で無い場合(不可の場
合)にはS150「200ms ウエイト」へ進む。
84の残容量のチェックのリトライを行う回数を設定
し、図12に示すS146「BC処理」でAPSバッテリ
ー84の容量チェックを行う。次のS148「BCNG」で
S146の結果が良好であるか否かの判断を行い、も
し、良好である場合には図13に示すS168「FSTATE
=リライトMR中」に進み、良好で無い場合(不可の場
合)にはS150「200ms ウエイト」へ進む。
【0068】S150「200ms ウエイト」では、再びバ
ッテリーチェックを行うための間隔を設定し、次のS1
52「n=n-1 」でバッテリーチェックをS146で1回
行ったことを受けて回数を1つ減算する。S154「n=
0 」では規定の回数連続してバッテリーチェックが不可
であったか否かの判断を行っている。規定の回数に達し
ていない場合にはS146へ戻り、規定の回数連続して
不可になった場合にはS156「/SMR=ON 」に進む。
ッテリーチェックを行うための間隔を設定し、次のS1
52「n=n-1 」でバッテリーチェックをS146で1回
行ったことを受けて回数を1つ減算する。S154「n=
0 」では規定の回数連続してバッテリーチェックが不可
であったか否かの判断を行っている。規定の回数に達し
ていない場合にはS146へ戻り、規定の回数連続して
不可になった場合にはS156「/SMR=ON 」に進む。
【0069】S156「/SMR=ON 」に進むと、APSバ
ッテリー84の残容量不足のために撮影を行うことがで
きないので、強制巻き戻しスイッチ(RWスイッチ4
3)のみを有効にする。S156「/SMR=ON 」では、R
Wスイッチ43が押されるのを待っている。
ッテリー84の残容量不足のために撮影を行うことがで
きないので、強制巻き戻しスイッチ(RWスイッチ4
3)のみを有効にする。S156「/SMR=ON 」では、R
Wスイッチ43が押されるのを待っている。
【0070】もしRWスイッチ43が押されるとS15
8〜S162において「FSTATE」の状態を判断して、
「リライトMR中」、「リライト駒送り中」、「リライト
リカバリー中」のいずれかに該当しているか否かの判断
を行っている。もしいずれかに該当している場合にはS
164「EEPROM書き込み E-VEIPARK=EXPOSED(00h) E-DD
-FCOUNT=RAM 」に分岐して、フイルムカートリッジにセ
ットするVEI情報を「撮影済み」とするための情報を
EEPROM178に記憶し、S166に進む。
8〜S162において「FSTATE」の状態を判断して、
「リライトMR中」、「リライト駒送り中」、「リライト
リカバリー中」のいずれかに該当しているか否かの判断
を行っている。もしいずれかに該当している場合にはS
164「EEPROM書き込み E-VEIPARK=EXPOSED(00h) E-DD
-FCOUNT=RAM 」に分岐して、フイルムカートリッジにセ
ットするVEI情報を「撮影済み」とするための情報を
EEPROM178に記憶し、S166に進む。
【0071】S166「/SMRスイッチ処理」は、フイル
ムをフイルムカートリッジ内に強制巻き戻しするサブル
ーチンである。
ムをフイルムカートリッジ内に強制巻き戻しするサブル
ーチンである。
【0072】図13のS168〜S172の「FSTATE=
リライトMR中」、「FSTATE= リライト駒送り中」、「FS
TATE= リライトリカバリー中」のいずれかに該当してい
るか否かの判断を行っている。もしいずれかに該当して
いる場合(本初期処理に入る以前にフイルムカートリッ
ジが装填された状態でリライト処理のフラグを立てて処
理を実行中にAPSバッテリー84が消耗または抜き取
ってしまった場合を想定している)にはS174「5 秒
タイマースタート」に分岐し、いずれにも該当しない場
合には図14に示すS208「FSTATE= 撮・n 点滅」に
進む。
リライトMR中」、「FSTATE= リライト駒送り中」、「FS
TATE= リライトリカバリー中」のいずれかに該当してい
るか否かの判断を行っている。もしいずれかに該当して
いる場合(本初期処理に入る以前にフイルムカートリッ
ジが装填された状態でリライト処理のフラグを立てて処
理を実行中にAPSバッテリー84が消耗または抜き取
ってしまった場合を想定している)にはS174「5 秒
タイマースタート」に分岐し、いずれにも該当しない場
合には図14に示すS208「FSTATE= 撮・n 点滅」に
進む。
【0073】S174「5 秒タイマースタート」では、
DSCバッテリー86を装填する迄待つタイマーであ
る。磁気情報リライト中にAPSバッテリー84が消耗
してしまった後に正常な電源が供給された場合にリライ
ト給送リカバリー処理を行うが、リライト給送リカバリ
ー処理に際してDSCCPU184からの情報を受け取
る必要があるので、DSCCPU184の起動情報を確
認するためである。S176「DSCVW=ON」ではDSCの
電源を投入し、S178「/DSCBUSY=L」で通信可能であ
る状態か否かを判断する。通信可能でない場合にはS1
80「200ms ウエイト」へ進み、S182で「5 秒オー
バータイム」であるか否かの判断を行う。「5 秒オーバ
ータイム」でない場合にはS176へ戻り再び「/DSCBU
SY=L」を判断し、「5 秒オーバータイム」である場合に
は、S184「DSC 電池表示点灯」でDSCバッテリー
86が消耗していることを示す表示を行なった後にS2
06「DSCVW=OFF 」でDSCCPU184の電源を遮断
する処理を行う。
DSCバッテリー86を装填する迄待つタイマーであ
る。磁気情報リライト中にAPSバッテリー84が消耗
してしまった後に正常な電源が供給された場合にリライ
ト給送リカバリー処理を行うが、リライト給送リカバリ
ー処理に際してDSCCPU184からの情報を受け取
る必要があるので、DSCCPU184の起動情報を確
認するためである。S176「DSCVW=ON」ではDSCの
電源を投入し、S178「/DSCBUSY=L」で通信可能であ
る状態か否かを判断する。通信可能でない場合にはS1
80「200ms ウエイト」へ進み、S182で「5 秒オー
バータイム」であるか否かの判断を行う。「5 秒オーバ
ータイム」でない場合にはS176へ戻り再び「/DSCBU
SY=L」を判断し、「5 秒オーバータイム」である場合に
は、S184「DSC 電池表示点灯」でDSCバッテリー
86が消耗していることを示す表示を行なった後にS2
06「DSCVW=OFF 」でDSCCPU184の電源を遮断
する処理を行う。
【0074】S178「/DSCBUSY=L」で通信可能な状態
であると判断した場合には、S186で「1 秒タイマー
スタート」をスタートし、S188「DSC 通信: 状態チ
ェック」を行い、S190「返信=DSCレディ」で通信が
正常に行われているか否かの判断を行っている。もし
「返信=DSCレディ」でない場合には、S192「20msウ
エイト」後にS194で「1 秒オーバータイム」である
か否かの判断を行い、オーバータイムでない場合にはS
188へ戻り、オーバータイムである場合には通信不可
能の状態を受けてS196の「DSC 電池表示点灯」にて
DSCバッテリー86が消耗していることを示す表示を
行なった後にS206「DSCVW=OFF 」でDSCCPU1
84の電源を遮断する処理を行う。
であると判断した場合には、S186で「1 秒タイマー
スタート」をスタートし、S188「DSC 通信: 状態チ
ェック」を行い、S190「返信=DSCレディ」で通信が
正常に行われているか否かの判断を行っている。もし
「返信=DSCレディ」でない場合には、S192「20msウ
エイト」後にS194で「1 秒オーバータイム」である
か否かの判断を行い、オーバータイムでない場合にはS
188へ戻り、オーバータイムである場合には通信不可
能の状態を受けてS196の「DSC 電池表示点灯」にて
DSCバッテリー86が消耗していることを示す表示を
行なった後にS206「DSCVW=OFF 」でDSCCPU1
84の電源を遮断する処理を行う。
【0075】S190で「返信=DSCレディ」である場合
には、S198「DSC 通信: バッテリーチェック」でD
SCバッテリー86の残容量のチェックを行う。残容量
が少ない場合には「BCNG」が、良好な場合には「BCOK」
が返信されてくる。また、通信が正常に行われなかった
場合には「通信エラー」のフラグがセットされる。
には、S198「DSC 通信: バッテリーチェック」でD
SCバッテリー86の残容量のチェックを行う。残容量
が少ない場合には「BCNG」が、良好な場合には「BCOK」
が返信されてくる。また、通信が正常に行われなかった
場合には「通信エラー」のフラグがセットされる。
【0076】次のS200「DSC 通信エラーセット」の
判断で「通信エラー」のフラグがセットされている場
合、又はS202で「返信データ=BCNG 」である場合に
はS206「DSCVW=OFF 」に分岐しDSCCPU184
の電源を遮断する処理を行う。
判断で「通信エラー」のフラグがセットされている場
合、又はS202で「返信データ=BCNG 」である場合に
はS206「DSCVW=OFF 」に分岐しDSCCPU184
の電源を遮断する処理を行う。
【0077】S200「DSC 通信エラーセット」の判断
で「通信エラー」のフラグがセットされていない場合
で、且つS202で「返信データ=BCNG 」でない場合に
はS204で「リライト給送リカバリー処理」を行った
後にS206「DSCVW=OFF 」に進み、DSCCPU18
4の電源を遮断する処理を行う。
で「通信エラー」のフラグがセットされていない場合
で、且つS202で「返信データ=BCNG 」でない場合に
はS204で「リライト給送リカバリー処理」を行った
後にS206「DSCVW=OFF 」に進み、DSCCPU18
4の電源を遮断する処理を行う。
【0078】S204「リライト給送リカバリー処理」
は、本初期処理に入る以前のフイルムカートリッジが装
填された状態に於いて、磁気情報を書き替えるためのリ
ライト処理中にAPSバッテリー84が消耗したか、抜
き取られた場合の復帰動作である。
は、本初期処理に入る以前のフイルムカートリッジが装
填された状態に於いて、磁気情報を書き替えるためのリ
ライト処理中にAPSバッテリー84が消耗したか、抜
き取られた場合の復帰動作である。
【0079】図14のS208では「FSTATE= 撮・n 点
滅」即ち、フイルムのリワインド給送中に異常が発生し
たフラグが立っているか否かの判断を行っている。フイ
ルムのリワインド給送異常が発生した場合にはS242
「EEPROM書き込み E-VEIPARK=EXPOSED(OOh) E-DD-FCOUN
T=RAM 」へ分岐しEEPROM178にフイルムカート
リッジのデータディスクに「×」(撮影済み)を書き込
むためのデータをセットし、S244「デート表示」で
最新の日時を表示した後にS246「リワインド給送処
理」へ進み、フイルムカートリッジ内にフイルムを巻き
取る処理を行う。
滅」即ち、フイルムのリワインド給送中に異常が発生し
たフラグが立っているか否かの判断を行っている。フイ
ルムのリワインド給送異常が発生した場合にはS242
「EEPROM書き込み E-VEIPARK=EXPOSED(OOh) E-DD-FCOUN
T=RAM 」へ分岐しEEPROM178にフイルムカート
リッジのデータディスクに「×」(撮影済み)を書き込
むためのデータをセットし、S244「デート表示」で
最新の日時を表示した後にS246「リワインド給送処
理」へ進み、フイルムカートリッジ内にフイルムを巻き
取る処理を行う。
【0080】S208で「FSTATE= 撮・n 点滅」のフラ
グがセットされていない場合には、S210「FSTATE=D
EP/DD 中」(データディスク読み取り中のフラグが立っ
ているか否か)の判断と、S212「FSTATE=VEI中」
(データディスク情報セット中のフラグが立っているか
否かの判断)に進む。データディスクが読み取り中、ま
たはデータディスクセット中のフラグが立っていた場合
には、S214「デート表示」へ分岐して最新の日時の
データを表示した後にS216「VEI 処理(EXPOSED) 」
へ進み、フイルムカートリッジのVEIを「×」(撮影
済み)の位置にセットする処理を行う。
グがセットされていない場合には、S210「FSTATE=D
EP/DD 中」(データディスク読み取り中のフラグが立っ
ているか否か)の判断と、S212「FSTATE=VEI中」
(データディスク情報セット中のフラグが立っているか
否かの判断)に進む。データディスクが読み取り中、ま
たはデータディスクセット中のフラグが立っていた場合
には、S214「デート表示」へ分岐して最新の日時の
データを表示した後にS216「VEI 処理(EXPOSED) 」
へ進み、フイルムカートリッジのVEIを「×」(撮影
済み)の位置にセットする処理を行う。
【0081】S210とS212でデータディスクが読
み取り中、またはデータディスクセット中のフラグが立
っていなかった場合には、S218「FCOUNT="-"」へ進
み、APSバッテリー84が消耗する以前に記憶されて
いるフイルム残駒数の値が「"-" 」(フイルムカートリ
ッジ無し)であるか否かの判断を行う。フイルムカート
リッジが無しであった場合にはS220「LCD 全表示」
でイニシャライズのためにAPS表示部の全表示を点灯
させた後に図15に示すS248「BC処理(表示)」に
進む。S218「FCOUNT="-"」でAPSバッテリー84
が消耗する以前に記憶されているフイルム残駒数の値が
「"-" 」(フイルムカートリッジ無し)でなかった場合
には、S222「FSTATE=FFS中」で最初の1駒目を探す
処理中のフラグが立っているか否かの判断を行って、フ
ラグが立っている場合にはS244へ分岐してリワイン
ド給送処理を行う。
み取り中、またはデータディスクセット中のフラグが立
っていなかった場合には、S218「FCOUNT="-"」へ進
み、APSバッテリー84が消耗する以前に記憶されて
いるフイルム残駒数の値が「"-" 」(フイルムカートリ
ッジ無し)であるか否かの判断を行う。フイルムカート
リッジが無しであった場合にはS220「LCD 全表示」
でイニシャライズのためにAPS表示部の全表示を点灯
させた後に図15に示すS248「BC処理(表示)」に
進む。S218「FCOUNT="-"」でAPSバッテリー84
が消耗する以前に記憶されているフイルム残駒数の値が
「"-" 」(フイルムカートリッジ無し)でなかった場合
には、S222「FSTATE=FFS中」で最初の1駒目を探す
処理中のフラグが立っているか否かの判断を行って、フ
ラグが立っている場合にはS244へ分岐してリワイン
ド給送処理を行う。
【0082】S222で「FSTATE=FFS中」のフラグが立
っていなかった場合には、S224「FSTATE= 撮・MR
中」へ進み、マニュアルリワインド(強制巻き戻し中)
のフラグが立っているか否かの判断を行い、マニュアル
リワインド中のフラグが立っている場合にはS242へ
進み、EEPROM書き込みの処理を行う。S224で
マニュアルリワインドのフラグが立っていない場合に
は、S226「FSTATE= 撮・駒送り中」に進みフイルム
の状態を示す駒送り中のフラグが立っているか否かの判
断を行う。駒送り中のフラグが立っていない場合には図
15に示すS248「BC処理(表示)」へ分岐し、駒送
り中のフラグが立っている場合にはS228「FCOUNT=0
or1 」へ進む。
っていなかった場合には、S224「FSTATE= 撮・MR
中」へ進み、マニュアルリワインド(強制巻き戻し中)
のフラグが立っているか否かの判断を行い、マニュアル
リワインド中のフラグが立っている場合にはS242へ
進み、EEPROM書き込みの処理を行う。S224で
マニュアルリワインドのフラグが立っていない場合に
は、S226「FSTATE= 撮・駒送り中」に進みフイルム
の状態を示す駒送り中のフラグが立っているか否かの判
断を行う。駒送り中のフラグが立っていない場合には図
15に示すS248「BC処理(表示)」へ分岐し、駒送
り中のフラグが立っている場合にはS228「FCOUNT=0
or1 」へ進む。
【0083】S228「FCOUNT=0or1 」では、記憶され
ているフイルム残駒数が0または1であるか否かの判断
を行い、フイルム残駒数の記憶値が0または1である場
合にはEEPROM書き込み処理を行うべくS242へ
分岐する。フイルム残駒数が0の場合とは、全駒撮影終
了後の巻き戻し処理が終了する以前に、APSバッテリ
ー84が消耗した場合、または抜き取られた場合を示し
ている。フイルム残駒数が1の場合であっても、最終駒
露光直後にAPSバッテリー84が消耗した場合もあり
得るので撮影を行わずにリワインド処理(フイルムを巻
き戻してカートリッジ内に収納する処理)を行う。フイ
ルム残駒数が2枚以上の場合にはS230「デート表
示」で最新の日時を表示したのちにS232「EEPROM書
き込み E-VEIPARK=EXPOSED(OOh) E-DD-FCOUNT=RAM 」で
EEPROM178にVEI情報(撮影済み)を記憶し
て、次のS234「磁気書き込み禁止セット」にて磁気
書き込みを禁止するフラグをセットしてS236「1 駒
給送処理」で1駒空送りを行い、S238「磁気書き込
み禁止リセット」で再び磁気書き込みを許可するフラグ
をセットする。ここで1駒空送りする理由は、駒露光直
後にAPSバッテリー84が消耗した場合もあり得るの
で撮影を行わずに1駒空送り処理を行う。この場合磁気
記録は行わない。
ているフイルム残駒数が0または1であるか否かの判断
を行い、フイルム残駒数の記憶値が0または1である場
合にはEEPROM書き込み処理を行うべくS242へ
分岐する。フイルム残駒数が0の場合とは、全駒撮影終
了後の巻き戻し処理が終了する以前に、APSバッテリ
ー84が消耗した場合、または抜き取られた場合を示し
ている。フイルム残駒数が1の場合であっても、最終駒
露光直後にAPSバッテリー84が消耗した場合もあり
得るので撮影を行わずにリワインド処理(フイルムを巻
き戻してカートリッジ内に収納する処理)を行う。フイ
ルム残駒数が2枚以上の場合にはS230「デート表
示」で最新の日時を表示したのちにS232「EEPROM書
き込み E-VEIPARK=EXPOSED(OOh) E-DD-FCOUNT=RAM 」で
EEPROM178にVEI情報(撮影済み)を記憶し
て、次のS234「磁気書き込み禁止セット」にて磁気
書き込みを禁止するフラグをセットしてS236「1 駒
給送処理」で1駒空送りを行い、S238「磁気書き込
み禁止リセット」で再び磁気書き込みを許可するフラグ
をセットする。ここで1駒空送りする理由は、駒露光直
後にAPSバッテリー84が消耗した場合もあり得るの
で撮影を行わずに1駒空送り処理を行う。この場合磁気
記録は行わない。
【0084】以上でフイルムの準備が完了したのでS2
40で「リライト給送許可リセット」を行い、図15に
示すS248「BC処理(表示)」へ進み、APS表示部
32のAPSバッテリー残量表示部120にAPSバッ
テリー84の残容量を表示する。
40で「リライト給送許可リセット」を行い、図15に
示すS248「BC処理(表示)」へ進み、APS表示部
32のAPSバッテリー残量表示部120にAPSバッ
テリー84の残容量を表示する。
【0085】S250「SCT=カートリッジ有り」の判断
でフイルムカートリッジが装填されていると判断した場
合には、S252「LCD カートリッジマーク点灯」でA
PS表示部32のカートリッジ装填表示部104を点灯
させる処理を行った後に、S254「デート表示」にて
最新の日時のデータの表示を行う。また、S250の判
断でフイルムカートリッジが装填されていないと判断し
た場合には、S254「デート表示」に分岐して最新の
日時のデータの表示を行う。
でフイルムカートリッジが装填されていると判断した場
合には、S252「LCD カートリッジマーク点灯」でA
PS表示部32のカートリッジ装填表示部104を点灯
させる処理を行った後に、S254「デート表示」にて
最新の日時のデータの表示を行う。また、S250の判
断でフイルムカートリッジが装填されていないと判断し
た場合には、S254「デート表示」に分岐して最新の
日時のデータの表示を行う。
【0086】S256「CHP 読み込み処理」でCHPス
イッチ74の情報を読み込んで記憶し、S258「分岐
処理」に進み、本「初期処理」のルーチンを終了する。
イッチ74の情報を読み込んで記憶し、S258「分岐
処理」に進み、本「初期処理」のルーチンを終了する。
【0087】〔分岐処理〕図16乃至図19はそれぞれ
分岐処理を示すフローチャートである。
分岐処理を示すフローチャートである。
【0088】図16のステップS300(以下S300
と略す)は分岐処理の開始ステップである。S300の
「分岐処理」は、以下に説明する分岐処理プログラムフ
ローのメインとなるルーチンであり、この「分岐処理」
のルーチンから、カメラに付属の各機能スイッチや、時
計、タイマー処理等のルーチンへと分岐する。
と略す)は分岐処理の開始ステップである。S300の
「分岐処理」は、以下に説明する分岐処理プログラムフ
ローのメインとなるルーチンであり、この「分岐処理」
のルーチンから、カメラに付属の各機能スイッチや、時
計、タイマー処理等のルーチンへと分岐する。
【0089】S302の「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0090】S304の「250ms タイマー起動」ではカ
メラに付属している各入力スイッチの状態変化を監視す
るキースキャン時間間隔のタイマーを設定している。本
実施例では250msを設定している。
メラに付属している各入力スイッチの状態変化を監視す
るキースキャン時間間隔のタイマーを設定している。本
実施例では250msを設定している。
【0091】S306の「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
うサブルーチンである。S306における処理の詳細に
ついては後に説明する。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
うサブルーチンである。S306における処理の詳細に
ついては後に説明する。
【0092】S308の「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS310の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、S312の「SM状態= 撮影2」へと進む。
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS310の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、S312の「SM状態= 撮影2」へと進む。
【0093】S310は、モード切換ダイヤル72の設
定に基づいて各々の設定された処理に分岐するサブルー
チンである。S310における処理の詳細については後
に説明する。
定に基づいて各々の設定された処理に分岐するサブルー
チンである。S310における処理の詳細については後
に説明する。
【0094】S312の「SM状態= 撮影2」の処理で
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮2」の場合に
はS324「/SCC= 開→閉変化」へジャンプし、後述す
るDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。また、モ
ード切換ダイヤル72の設定が「撮2」以外の場合には
S314「SM状態=OFF」に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮2」の場合に
はS324「/SCC= 開→閉変化」へジャンプし、後述す
るDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。また、モ
ード切換ダイヤル72の設定が「撮2」以外の場合には
S314「SM状態=OFF」に進む。
【0095】S314では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF」の場合にはS324へジャンプし、後
述するDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。ま
た、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」以外の
場合には次のS316「/DSCBUSY=L」に進む。
設定が「OFF」の場合にはS324へジャンプし、後
述するDSCの状態を監視するルーチンを飛ばす。ま
た、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」以外の
場合には次のS316「/DSCBUSY=L」に進む。
【0096】S316では、APSCPU150が通信
部182を経由して、DSCバッテリー86が消耗して
いるか否かを判断している。ここで、/DSCBUSYのポート
の状態がL(Lo) である場合にはDSCバッテリー86は
良好で、/DSCBUSYのポート状態がH(Hi) である場合には
DSCバッテリー86の電圧が低下しているので継続し
て使用するには不適であることを示している。S316
で/DSCBUSYのポートの状態がL でない場合には、S31
8「DSC 電池表示点灯」へ分岐する。
部182を経由して、DSCバッテリー86が消耗して
いるか否かを判断している。ここで、/DSCBUSYのポート
の状態がL(Lo) である場合にはDSCバッテリー86は
良好で、/DSCBUSYのポート状態がH(Hi) である場合には
DSCバッテリー86の電圧が低下しているので継続し
て使用するには不適であることを示している。S316
で/DSCBUSYのポートの状態がL でない場合には、S31
8「DSC 電池表示点灯」へ分岐する。
【0097】S318では、DSCバッテリー86の電
圧が低下していることをカメラ10の操作者に知らせる
ためにAPSCPU150は、APS表示部32にDS
Cバッテリー86の消耗を知らせる警告としてDSCバ
ッテリー残量表示部122に警告を表示するよう指示す
る。
圧が低下していることをカメラ10の操作者に知らせる
ためにAPSCPU150は、APS表示部32にDS
Cバッテリー86の消耗を知らせる警告としてDSCバ
ッテリー残量表示部122に警告を表示するよう指示す
る。
【0098】S320の「LCD 表示OFF セット」では、
DSCバッテリー86消耗の判断を受けて、DSCの機
能を停止させるために先ず液晶モニタ40の機能を停止
する。次にS322の「DSCVW=OFF 」に於いて、APS
CPU150は通信部182を経由して、DSCCPU
184に対してDSC用の電源を遮断する指令を出力す
る。従って、APS撮影及びDSC撮影の両方を同時に
行う「撮1」のモードを選択した場合であっても、DS
Cバッテリーが消耗している為にDSC撮影の続行が困
難な場合には、DSC側を遮断してAPS撮影のみを行
う。
DSCバッテリー86消耗の判断を受けて、DSCの機
能を停止させるために先ず液晶モニタ40の機能を停止
する。次にS322の「DSCVW=OFF 」に於いて、APS
CPU150は通信部182を経由して、DSCCPU
184に対してDSC用の電源を遮断する指令を出力す
る。従って、APS撮影及びDSC撮影の両方を同時に
行う「撮1」のモードを選択した場合であっても、DS
Cバッテリーが消耗している為にDSC撮影の続行が困
難な場合には、DSC側を遮断してAPS撮影のみを行
う。
【0099】S324では、図4に示されているAPS
カートリッジ蓋80の開閉状態を検出するためのカート
リッジ蓋開閉スイッチ82のSCC(Switch Cartridge Cha
mber) 情報変化を読み取り、前回のソフトウェアスキャ
ン時に読み取ったSCC 情報と比較して( ポーリング) 、
フローの分岐先を決定している。前回のソフトウェアス
キャン時に読み取ったSCC 情報が「開」で、今回読み取
ったSCC 情報が「閉」の場合にはS326の「/SCC,SCT
スイッチ処理/SCC= 開→閉」へジャンプし、その他の場
合にはS328の「/SCC= 閉→開変化」に進む。
カートリッジ蓋80の開閉状態を検出するためのカート
リッジ蓋開閉スイッチ82のSCC(Switch Cartridge Cha
mber) 情報変化を読み取り、前回のソフトウェアスキャ
ン時に読み取ったSCC 情報と比較して( ポーリング) 、
フローの分岐先を決定している。前回のソフトウェアス
キャン時に読み取ったSCC 情報が「開」で、今回読み取
ったSCC 情報が「閉」の場合にはS326の「/SCC,SCT
スイッチ処理/SCC= 開→閉」へジャンプし、その他の場
合にはS328の「/SCC= 閉→開変化」に進む。
【0100】S326では、フイルムカートリッジの有
無を判断した後に、フイルムカートリッジの装填処理ま
たはフイルムカートリッジ無しの場合の処理を優先して
行うルーチンである。
無を判断した後に、フイルムカートリッジの装填処理ま
たはフイルムカートリッジ無しの場合の処理を優先して
行うルーチンである。
【0101】S328の「/SCC= 閉→開変化」では、前
回のソフトウェアスキャン時に読み取ったSCC 情報が
「閉」で、今回読み取ったSCC 情報が「開」の場合には
S330の「/SCC,SCTスイッチ処理/SCC= 閉→開」へジ
ャンプし、その他の場合にはS332の「/SCC開」に進
む。
回のソフトウェアスキャン時に読み取ったSCC 情報が
「閉」で、今回読み取ったSCC 情報が「開」の場合には
S330の「/SCC,SCTスイッチ処理/SCC= 閉→開」へジ
ャンプし、その他の場合にはS332の「/SCC開」に進
む。
【0102】S332では、APSフイルムのカートリ
ッジ蓋80が開いているか否かの判断を行う。カートリ
ッジ蓋80が開いていると判断した場合には、S334
「スプールキー移動済」に進み、カートリッジ蓋80が
開いていないと判断した場合にはS338「SM状態変
化」に進む。S334では、APSフイルムカートリッ
ジのスプールがVEI表示で「×」となる位置(即ち撮
影済のフイルムカートリッジを示す位置)で停止してい
るか否かを判別し、VEI表示で「×」となる位置であ
る場合には、S338「SM状態変化」に進み、VEI表
示で「×」でない場合には、S336「SCT 処理」に進
む。なお、S336では、フイルムカートリッジのVE
I表示で「×」となるように、フイルムカートリッジの
スプールを回転させるためのスプールキー移動をさせ
る。
ッジ蓋80が開いているか否かの判断を行う。カートリ
ッジ蓋80が開いていると判断した場合には、S334
「スプールキー移動済」に進み、カートリッジ蓋80が
開いていないと判断した場合にはS338「SM状態変
化」に進む。S334では、APSフイルムカートリッ
ジのスプールがVEI表示で「×」となる位置(即ち撮
影済のフイルムカートリッジを示す位置)で停止してい
るか否かを判別し、VEI表示で「×」となる位置であ
る場合には、S338「SM状態変化」に進み、VEI表
示で「×」でない場合には、S336「SCT 処理」に進
む。なお、S336では、フイルムカートリッジのVE
I表示で「×」となるように、フイルムカートリッジの
スプールを回転させるためのスプールキー移動をさせ
る。
【0103】S338「SM状態変化」では、今回のプロ
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS340の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、図17のS342「/SMR=ON 」へと進む。
グラムスキャンで上記S306で読み込んだモード切換
ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時に
読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を行
っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した場
合にはS340の「/SM1,/SM2 スイッチ処理」に進み、
モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合に
は、図17のS342「/SMR=ON 」へと進む。
【0104】図17のS342では、RWスイッチ43
(APSフイルム強制巻き戻し)の状態を検出してい
る。RWスイッチ43が押されている場合(オンの場
合)には、S344「/SMRスイッチ処理」へジャンプし
て、APSフイルムの強制巻き戻し動作を行う。RWス
イッチ43が押されていない場合には、次のS346
「SM状態=OFF」に進む。
(APSフイルム強制巻き戻し)の状態を検出してい
る。RWスイッチ43が押されている場合(オンの場
合)には、S344「/SMRスイッチ処理」へジャンプし
て、APSフイルムの強制巻き戻し動作を行う。RWス
イッチ43が押されていない場合には、次のS346
「SM状態=OFF」に進む。
【0105】S346では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF]であるか否かの判断を行っている。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」の場合
には、本S300「分岐処理」を終了すべく、図19に
示すS440「スタンバイ処理」にジャンプする。もし
モード切換ダイヤル72が「OFF」でない場合には、
次のS348「SM状態=PLAY 」の処理に進む。
設定が「OFF]であるか否かの判断を行っている。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が「OFF」の場合
には、本S300「分岐処理」を終了すべく、図19に
示すS440「スタンバイ処理」にジャンプする。もし
モード切換ダイヤル72が「OFF」でない場合には、
次のS348「SM状態=PLAY 」の処理に進む。
【0106】S348では、モード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」であるか否かの判断を行っている。
もしモード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」の場
合には、S356「FCOUNT="E"」へジャンプする。も
し、設定が「PLAY」でない場合には、モード切換ダ
イヤル72の設定は「撮1」又は「撮2」のいずれかで
あるので、次のS350「鏡胴位置= 沈胴」に進む。
設定が「PLAY」であるか否かの判断を行っている。
もしモード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」の場
合には、S356「FCOUNT="E"」へジャンプする。も
し、設定が「PLAY」でない場合には、モード切換ダ
イヤル72の設定は「撮1」又は「撮2」のいずれかで
あるので、次のS350「鏡胴位置= 沈胴」に進む。
【0107】S350では、APSフイルムによる撮影
を行うレンズの鏡胴位置の検出を行い、鏡胴が沈胴位置
であるか否かの判断を行っている。モード切換ダイヤル
72が「撮1」又は「撮2」の設定の場合には、前記の
S310「/SM1,/SM2 スイッチ処理」でAPSフイルム
による撮影のために鏡胴を繰り出しているはずなので、
ここでもし鏡胴が沈胴位置である場合には、何らかのト
ラブルが発生したことになるので撮影を断念し、本S3
00「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処
理」にジャンプする。鏡胴位置が沈胴位置でない場合に
は撮影可能と判断して、次のS352「/SDATE=ON 」に
進む。
を行うレンズの鏡胴位置の検出を行い、鏡胴が沈胴位置
であるか否かの判断を行っている。モード切換ダイヤル
72が「撮1」又は「撮2」の設定の場合には、前記の
S310「/SM1,/SM2 スイッチ処理」でAPSフイルム
による撮影のために鏡胴を繰り出しているはずなので、
ここでもし鏡胴が沈胴位置である場合には、何らかのト
ラブルが発生したことになるので撮影を断念し、本S3
00「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処
理」にジャンプする。鏡胴位置が沈胴位置でない場合に
は撮影可能と判断して、次のS352「/SDATE=ON 」に
進む。
【0108】S352では、APS表示部32にDAT
Eモードをローテーションさせて表示するための、DA
TEスイッチ46が押されているか否かの判断を行う。
もしDATEスイッチ46が押されている場合には、D
ATEモードの表示又は日付の変更を行うためのS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進み、DATEスイッチ4
6が押されていない場合には、次のS356「FCOUNT="
E"」に進む。
Eモードをローテーションさせて表示するための、DA
TEスイッチ46が押されているか否かの判断を行う。
もしDATEスイッチ46が押されている場合には、D
ATEモードの表示又は日付の変更を行うためのS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進み、DATEスイッチ4
6が押されていない場合には、次のS356「FCOUNT="
E"」に進む。
【0109】S356「FCOUNT="E"」では、APSフイ
ルムの撮影可能枚数のチェックを行っている。もし、フ
イルム撮影可能な枚数が零の場合(FCOUNT="E") には、
APSフイルムによる撮影を行うことができないので撮
影を断念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS4
40「スタンバイ処理」にジャンプする。もし、フイル
ム撮影可能枚数が零で無い場合には、撮影可能であるの
で次のS358「FCOUNT=E点滅」に進む。ここで、「FC
OUNT=E点滅」の状態とは、フイルムの巻き戻しが正常に
行われなかった場合か、または、APSフイルムカート
リッジのVEI表示が「×」である状態、即ち撮影済の
フイルムカートリッジであることを検出した場合の状態
を示している。この状況を表示するために、フイルム残
駒数表示部102にフイルム撮影可能枚数の代わりに
「E」を点滅表示させている。
ルムの撮影可能枚数のチェックを行っている。もし、フ
イルム撮影可能な枚数が零の場合(FCOUNT="E") には、
APSフイルムによる撮影を行うことができないので撮
影を断念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS4
40「スタンバイ処理」にジャンプする。もし、フイル
ム撮影可能枚数が零で無い場合には、撮影可能であるの
で次のS358「FCOUNT=E点滅」に進む。ここで、「FC
OUNT=E点滅」の状態とは、フイルムの巻き戻しが正常に
行われなかった場合か、または、APSフイルムカート
リッジのVEI表示が「×」である状態、即ち撮影済の
フイルムカートリッジであることを検出した場合の状態
を示している。この状況を表示するために、フイルム残
駒数表示部102にフイルム撮影可能枚数の代わりに
「E」を点滅表示させている。
【0110】S358「FCOUNT=E点滅」では、フイルム
残駒数表示部102に「E」が点滅表示されているか否
かを判断して、点滅表示されている場合には、撮影を断
念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS440
「スタンバイ処理」にジャンプする。フイルム残駒数表
示部102に「E」が点滅表示されていない場合には、
次のS360「FCOUNT=n点滅」に進む。ここで、「FCOU
NT=n点滅」の状態とは、フイルム給送時に不具合が発生
して、フイルム給送が正常に行われなかったことを示し
ており、この状態をフイルム残駒数表示部102に現在
のフイルム撮影枚数「n]を点滅表示することで示して
いる。
残駒数表示部102に「E」が点滅表示されているか否
かを判断して、点滅表示されている場合には、撮影を断
念し、本S300「分岐処理」を終了すべくS440
「スタンバイ処理」にジャンプする。フイルム残駒数表
示部102に「E」が点滅表示されていない場合には、
次のS360「FCOUNT=n点滅」に進む。ここで、「FCOU
NT=n点滅」の状態とは、フイルム給送時に不具合が発生
して、フイルム給送が正常に行われなかったことを示し
ており、この状態をフイルム残駒数表示部102に現在
のフイルム撮影枚数「n]を点滅表示することで示して
いる。
【0111】S360「FCOUNT=n点滅」では、フイルム
給送が正常であるか否かを判断して、正常な場合には次
のS362「FSTATE= リライトMR中」に進み、フイルム
給送が異常である場合には撮影を断念し、本S300
「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処理」
にジャンプする。
給送が正常であるか否かを判断して、正常な場合には次
のS362「FSTATE= リライトMR中」に進み、フイルム
給送が異常である場合には撮影を断念し、本S300
「分岐処理」を終了すべくS440「スタンバイ処理」
にジャンプする。
【0112】S362「FSTATE= リライトMR中」では、
フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」が「リライ
トMR中」であるか否かの判断を行っている。「FSTATE=
リライトMR中」が発生する状況とは、フイルム給送が
「リライトMR中」の処理を実行中にAPSバッテリー8
4が消耗、または抜き取ってしまった場合である。
フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」が「リライ
トMR中」であるか否かの判断を行っている。「FSTATE=
リライトMR中」が発生する状況とは、フイルム給送が
「リライトMR中」の処理を実行中にAPSバッテリー8
4が消耗、または抜き取ってしまった場合である。
【0113】S362で「FSTATE= リライトMR中」であ
る場合には本S300「分岐処理」を終了すべくS44
0「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTATE= リラ
イトMR中」でない場合にはS364「FSTATE= リライト
リカバリー中」に進む。
る場合には本S300「分岐処理」を終了すべくS44
0「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTATE= リラ
イトMR中」でない場合にはS364「FSTATE= リライト
リカバリー中」に進む。
【0114】S364「FSTATE= リライトリカバリー
中」では、フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」
が「リライトリカバリー中」であるか否かの判断を行っ
ている。「FSTATE= リライトリカバリー中」が発生する
状況とは、フイルム給送が「リライトリカバリー中」の
処理を実行中にAPSバッテリー84が消耗、または抜
き取ってしまった場合である。
中」では、フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」
が「リライトリカバリー中」であるか否かの判断を行っ
ている。「FSTATE= リライトリカバリー中」が発生する
状況とは、フイルム給送が「リライトリカバリー中」の
処理を実行中にAPSバッテリー84が消耗、または抜
き取ってしまった場合である。
【0115】S364で「FSTATE= リライトリカバリー
中」である場合には本S300「分岐処理」を終了すべ
くS440「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTA
TE=リライトリカバリー中」でない場合にはS366「F
STATE= リライト駒送り中」に進む。
中」である場合には本S300「分岐処理」を終了すべ
くS440「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTA
TE=リライトリカバリー中」でない場合にはS366「F
STATE= リライト駒送り中」に進む。
【0116】S366「FSTATE= リライト駒送り中」で
は、フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」が「リ
ライト駒送り中」であるか否かの判断を行っている。
「FSTATE= リライト駒送り中」が発生する状況とは、フ
イルム給送が「リライト駒送り中」の処理を実行中にA
PSバッテリー84が消耗、または抜き取ってしまった
場合である。
は、フイルム給送の状態を示すフラグ「FSTATE」が「リ
ライト駒送り中」であるか否かの判断を行っている。
「FSTATE= リライト駒送り中」が発生する状況とは、フ
イルム給送が「リライト駒送り中」の処理を実行中にA
PSバッテリー84が消耗、または抜き取ってしまった
場合である。
【0117】S366で「FSTATE= リライト駒送り中」
である場合には本S300「分岐処理」を終了すべくS
440「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTATE=
リライト駒送り中」でない場合にはS368「SP1=ON」
に進む。
である場合には本S300「分岐処理」を終了すべくS
440「スタンバイ処理」にジャンプする。「FSTATE=
リライト駒送り中」でない場合にはS368「SP1=ON」
に進む。
【0118】S368「/SP1=ON 」では、レリーズボタ
ン30が「半押し」の状態であるか否かの判断を行って
いる。レリーズボタン30が「半押し」の状態である場
合にはS370「/SP1スイッチ処理」へジャンプする。
S370では、カメラ10の撮影に関するエラーをチェ
ックした後に測光処理、AF処理、ストロボ発光処理、
セルフタイマー処理、撮影処理、フイルム給送処理、磁
気情報書き込み処理、DSCCPU184との通信等の
処理を行う。また、レリーズボタン30が「半押し」で
無い場合には、次のS372「SM状態=PLAY 」に進む。
ン30が「半押し」の状態であるか否かの判断を行って
いる。レリーズボタン30が「半押し」の状態である場
合にはS370「/SP1スイッチ処理」へジャンプする。
S370では、カメラ10の撮影に関するエラーをチェ
ックした後に測光処理、AF処理、ストロボ発光処理、
セルフタイマー処理、撮影処理、フイルム給送処理、磁
気情報書き込み処理、DSCCPU184との通信等の
処理を行う。また、レリーズボタン30が「半押し」で
無い場合には、次のS372「SM状態=PLAY 」に進む。
【0119】S372の「SM状態=PLAY 」では、モード
切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの
判断を行っている。もし、「PLAY」の位置である場
合には、図18に示すS380「/SSHIFT=ON」へジャン
プし、「PLAY」の位置でない場合にはS374「リ
モコンモード」に進む。
切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの
判断を行っている。もし、「PLAY」の位置である場
合には、図18に示すS380「/SSHIFT=ON」へジャン
プし、「PLAY」の位置でない場合にはS374「リ
モコンモード」に進む。
【0120】S374「リモコンモード」では、右下ス
イッチ56に割り当てられた/SSELFスイッチによる設定
が、「リモコンモード」であるか否かを判断している。
もし、「リモコンモード」である場合には、S376
「/RCIN=L(ヘッダー) 」に進み、「リモコンモード」で
ない場合には図18に示すS380「/SSHIFT=ON」に進
む。
イッチ56に割り当てられた/SSELFスイッチによる設定
が、「リモコンモード」であるか否かを判断している。
もし、「リモコンモード」である場合には、S376
「/RCIN=L(ヘッダー) 」に進み、「リモコンモード」で
ない場合には図18に示すS380「/SSHIFT=ON」に進
む。
【0121】S376「/RCIN=L(ヘッダー) 」に記載の
「/RCIN 」は、APSCPU150のI/Oポートに割
り付けられた名称で、このI/Oは、リモコンからの受
信信号の有無の状態を表している。/RCIN=L の場合には
リモコンから信号を受信したことを示している。
「/RCIN 」は、APSCPU150のI/Oポートに割
り付けられた名称で、このI/Oは、リモコンからの受
信信号の有無の状態を表している。/RCIN=L の場合には
リモコンから信号を受信したことを示している。
【0122】S376「/RCIN=L(ヘッダー) 」では、/R
CIN のI/Oポート情報を読み込んでリモコンからの入
力信号が得られたか否かの判断を行っている。リモコン
からの指令があった場合には(/RCIN=Lの場合) 、S37
8「/RCIN 処理」に進み、APSCPU150は、リモ
コンからの情報に応じた処理を行う。リモコンからの信
号が受信されていない場合には(/RCIN=Hの場合) 、図1
8に示すS380「/SSHIFT=ON」に進む。
CIN のI/Oポート情報を読み込んでリモコンからの入
力信号が得られたか否かの判断を行っている。リモコン
からの指令があった場合には(/RCIN=Lの場合) 、S37
8「/RCIN 処理」に進み、APSCPU150は、リモ
コンからの情報に応じた処理を行う。リモコンからの信
号が受信されていない場合には(/RCIN=Hの場合) 、図1
8に示すS380「/SSHIFT=ON」に進む。
【0123】図18のS380では、SHIFTスイッ
チ48の情報を読み込んで、SHIFTスイッチ48が
押されているか否かの判断をしている。もし、SHIF
Tスイッチ48が押されている場合には、S382「/S
SHIFT スイッチ処理」に進み、モード切換ダイヤル72
の各モードに応じてマルチファンクションスイッチ52
の各ランプの点灯や、/SHIFT+/SSELF,/SHIFT+/SMODE,/S
HIFT+/STITLE,/SHIFT+/SPQ,/SHIFT+/SPLAYOUT,/SHIFT+/
SCHP,/SHIFT+/SDATEの各スイッチ処理に分岐する。も
し、SHIFTスイッチ48が押されていない場合には
次のS384「SM状態=PLAY 」に進む。
チ48の情報を読み込んで、SHIFTスイッチ48が
押されているか否かの判断をしている。もし、SHIF
Tスイッチ48が押されている場合には、S382「/S
SHIFT スイッチ処理」に進み、モード切換ダイヤル72
の各モードに応じてマルチファンクションスイッチ52
の各ランプの点灯や、/SHIFT+/SSELF,/SHIFT+/SMODE,/S
HIFT+/STITLE,/SHIFT+/SPQ,/SHIFT+/SPLAYOUT,/SHIFT+/
SCHP,/SHIFT+/SDATEの各スイッチ処理に分岐する。も
し、SHIFTスイッチ48が押されていない場合には
次のS384「SM状態=PLAY 」に進む。
【0124】S384では、モード切換ダイヤル72の
位置がPLAYか否かを判断し、PLAYの場合には、
S398「SM状態=PLAY 」にジャンプし、PLAY以外
の場合にはS386「/STELE1=ON」に進む。
位置がPLAYか否かを判断し、PLAYの場合には、
S398「SM状態=PLAY 」にジャンプし、PLAY以外
の場合にはS386「/STELE1=ON」に進む。
【0125】S386「/STELE1=ON」及びS388「/S
TELE2=ON」では、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54(/STELE1)または、右下スイッチ56
(/STELE2) が押されているか否かの判断を行っている。
もし、いずれかのスイッチが押されている場合にはS3
90「/STELEスイッチ処理」に進み、テレ側へのズーム
処理を行う。
TELE2=ON」では、マルチファンクションスイッチ52の
右上スイッチ54(/STELE1)または、右下スイッチ56
(/STELE2) が押されているか否かの判断を行っている。
もし、いずれかのスイッチが押されている場合にはS3
90「/STELEスイッチ処理」に進み、テレ側へのズーム
処理を行う。
【0126】同様に、S392「/SWIDE1=ON」及びS3
94「/SWIDE2=ON」では、マルチファンクションスイッ
チ52の左上スイッチ58(/SWIDE1)または、左下スイ
ッチ60(/SWIDE2) が押されているか否かの判断を行っ
ている。もし、いずれかのスイッチが押されている場合
にはS396「/SWIDEスイッチ処理」に進み、ワイド側
へのズーム処理を行う。
94「/SWIDE2=ON」では、マルチファンクションスイッ
チ52の左上スイッチ58(/SWIDE1)または、左下スイ
ッチ60(/SWIDE2) が押されているか否かの判断を行っ
ている。もし、いずれかのスイッチが押されている場合
にはS396「/SWIDEスイッチ処理」に進み、ワイド側
へのズーム処理を行う。
【0127】S398「SM状態=PLAY 」では、モード切
換ダイヤル72の位置がPLAYか否かを判断し、PL
AY以外の場合には、図19に示すS412「250ms タ
イマー起動」にジャンプし、PLAYの場合にはS40
0「/SDISPCHG=ON」の処理に進む。
換ダイヤル72の位置がPLAYか否かを判断し、PL
AY以外の場合には、図19に示すS412「250ms タ
イマー起動」にジャンプし、PLAYの場合にはS40
0「/SDISPCHG=ON」の処理に進む。
【0128】S400では、マルチファンクションスイ
ッチ52の左上スイッチ58に割り当てられている(/SD
ISPCHG) が押されているか否かの判断をして、もし(/SD
ISPCHG) スイッチが押されている場合にはS402「/S
DISPCHG スイッチ処理」に進み、(/SDISPCHG) スイッチ
が押されていない場合にはS404「/SUP=ON 」に進
む。
ッチ52の左上スイッチ58に割り当てられている(/SD
ISPCHG) が押されているか否かの判断をして、もし(/SD
ISPCHG) スイッチが押されている場合にはS402「/S
DISPCHG スイッチ処理」に進み、(/SDISPCHG) スイッチ
が押されていない場合にはS404「/SUP=ON 」に進
む。
【0129】S404では、マルチファンクションスイ
ッチ52の右下スイッチ56に割り当てられている(/SU
P)スイッチが押されているか否かの判断を行う。もし(/
SUP)スイッチが押されている場合には、S406「/SUP
スイッチ処理」に進み、(/SUP) スイッチが押されてい
ない場合にはS408「/SDOWN=ON 」に進む。
ッチ52の右下スイッチ56に割り当てられている(/SU
P)スイッチが押されているか否かの判断を行う。もし(/
SUP)スイッチが押されている場合には、S406「/SUP
スイッチ処理」に進み、(/SUP) スイッチが押されてい
ない場合にはS408「/SDOWN=ON 」に進む。
【0130】S408では、マルチファンクションスイ
ッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた(/SDOWN)
が押されているか否かの判断を行っている。もし(/SDOW
N)スイッチが押されている場合にはS410「/SDOWNス
イッチ処理」に進み、(/SDOWN)スイッチが押されていな
い場合には図19のS412「250ms タイマー起動」に
進む。
ッチ52の左下スイッチ60に割り当てられた(/SDOWN)
が押されているか否かの判断を行っている。もし(/SDOW
N)スイッチが押されている場合にはS410「/SDOWNス
イッチ処理」に進み、(/SDOWN)スイッチが押されていな
い場合には図19のS412「250ms タイマー起動」に
進む。
【0131】S412で(250ms) タイマーがアップして
おらずスイッチの状態を読み込むタイミングでない場
合、またはS414「SM状態= 撮影2」でモード切換ダ
イヤル72の設定が「撮2」の場合には画像表示の更新
に関する処理を行わずにS436「タイムチャージ」に
ジャンプする。
おらずスイッチの状態を読み込むタイミングでない場
合、またはS414「SM状態= 撮影2」でモード切換ダ
イヤル72の設定が「撮2」の場合には画像表示の更新
に関する処理を行わずにS436「タイムチャージ」に
ジャンプする。
【0132】S412で(250ms) タイマーがアップして
いて、S414でモード切換ダイヤル72の設定が「撮
2」以外の場合(「撮1」または「PLAY」の場合)
には画像表示の更新に関する処理を行なうためにS41
8「/SLCD 読み込み処理」に進み、ここでLCDスイッ
チ44(/SLCD) が押されているか否かの状態を読み込む
動作を行う。
いて、S414でモード切換ダイヤル72の設定が「撮
2」以外の場合(「撮1」または「PLAY」の場合)
には画像表示の更新に関する処理を行なうためにS41
8「/SLCD 読み込み処理」に進み、ここでLCDスイッ
チ44(/SLCD) が押されているか否かの状態を読み込む
動作を行う。
【0133】続いて、S420「/SLCD 状態=ON 」で
は、(/SLCD) スイッチが押されているか否かを判断し、
押されている場合にはS422「/SLCD スイッチ処理」
に進み、(/SLCD) スイッチが押されていない場合にはS
424「SM状態= 撮影1」に進む。
は、(/SLCD) スイッチが押されているか否かを判断し、
押されている場合にはS422「/SLCD スイッチ処理」
に進み、(/SLCD) スイッチが押されていない場合にはS
424「SM状態= 撮影1」に進む。
【0134】S424「SM状態= 撮影1」ではモード切
換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否かの判断を
行い、もし「撮1」である場合には、S426「CHP 読
み込み処理」のサブルーチンに進み、「撮1」でない場
合にはS436「タイムチャージ」に進む。S426で
読み込む(CHP) のスイッチ情報は、カメラ10の上面に
設けられているCHPスイッチ74の情報であり、CH
Pの設定値に変化があるか否かを次のS428「CHP 変
化有り」で判断している。もしCHPスイッチ74の状
態が変化している場合には、次のS430「DSC 通信:
画像表示状態要求」に進み、CHPスイッチ74の状態
が変化していない場合には、S436へジャンプする。
換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否かの判断を
行い、もし「撮1」である場合には、S426「CHP 読
み込み処理」のサブルーチンに進み、「撮1」でない場
合にはS436「タイムチャージ」に進む。S426で
読み込む(CHP) のスイッチ情報は、カメラ10の上面に
設けられているCHPスイッチ74の情報であり、CH
Pの設定値に変化があるか否かを次のS428「CHP 変
化有り」で判断している。もしCHPスイッチ74の状
態が変化している場合には、次のS430「DSC 通信:
画像表示状態要求」に進み、CHPスイッチ74の状態
が変化していない場合には、S436へジャンプする。
【0135】S430では、デジタルスチルカメラのD
SCCPU184に対して表示している画像の分割状態
情報を要求して、次のS432「返信データ=1画面表
示」では表示が1画面であるかまたは2画面、4画面の
多分割であるかの判断を行っている。もし画面表示が多
画面の場合には、CHPの値を設定するのにどの画面を
対象にしているのかが判りにくく紛らわしいので液晶モ
ニタ40にはCHP情報を表示しない。従ってCHP情
報はDSCCPU184には送信しない。もしS432
で画面表示が1画面である場合には次のS434「DSC
通信:CHP」に進み、CHPスイッチ74の情報をAPS
CPOU150からDSPCPU184へ送信し、液晶
モニタ40にCHPの情報を表示する。
SCCPU184に対して表示している画像の分割状態
情報を要求して、次のS432「返信データ=1画面表
示」では表示が1画面であるかまたは2画面、4画面の
多分割であるかの判断を行っている。もし画面表示が多
画面の場合には、CHPの値を設定するのにどの画面を
対象にしているのかが判りにくく紛らわしいので液晶モ
ニタ40にはCHP情報を表示しない。従ってCHP情
報はDSCCPU184には送信しない。もしS432
で画面表示が1画面である場合には次のS434「DSC
通信:CHP」に進み、CHPスイッチ74の情報をAPS
CPOU150からDSPCPU184へ送信し、液晶
モニタ40にCHPの情報を表示する。
【0136】前記CHPの値をDSCCPU184に送
信した後にS436「タイムチャージ」に進む。S43
6では30秒毎にストロボ電源の高圧コンデンサに充電
の作業を行うために時間を監視しているステップであ
る。もし定刻の充電タイミングである場合にはS438
「ストロボ充電処理」に進み、ストロボ用電源のコンデ
ンサに充電を行う。もしS436で定刻の充電タイミン
グでない場合、またはストロボの充電作業が終了した
後、または前記S346からS360に於ける処理で撮
影を断念した場合には、本分岐処理のルーチンの動作を
終了してS440の「スタンバイ処理」へジャンプす
る。
信した後にS436「タイムチャージ」に進む。S43
6では30秒毎にストロボ電源の高圧コンデンサに充電
の作業を行うために時間を監視しているステップであ
る。もし定刻の充電タイミングである場合にはS438
「ストロボ充電処理」に進み、ストロボ用電源のコンデ
ンサに充電を行う。もしS436で定刻の充電タイミン
グでない場合、またはストロボの充電作業が終了した
後、または前記S346からS360に於ける処理で撮
影を断念した場合には、本分岐処理のルーチンの動作を
終了してS440の「スタンバイ処理」へジャンプす
る。
【0137】〔/SM1,/SM2 スイッチ処理〕図20及び図
21はそれぞれ/SM1,/SM2 スイッチ処理を示すフローチ
ャートである。
21はそれぞれ/SM1,/SM2 スイッチ処理を示すフローチ
ャートである。
【0138】図20に示すS600「/SM1,/SM2 読み込
み処理」では、モード切換ダイヤル72の設定状態を読
み込む動作を行う。
み処理」では、モード切換ダイヤル72の設定状態を読
み込む動作を行う。
【0139】S602「5 分後セット」では、カメラ1
0に対して5分間何も入力が無かった場合には電源を遮
断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判断を
行い、「5分後セット」タイマーがセットされている場
合には、S604「P41(/SM2) 入力ポート設定」でモー
ド切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCPU1
50に対する入力ポートを設定する。
0に対して5分間何も入力が無かった場合には電源を遮
断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判断を
行い、「5分後セット」タイマーがセットされている場
合には、S604「P41(/SM2) 入力ポート設定」でモー
ド切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCPU1
50に対する入力ポートを設定する。
【0140】S606「1ms ウェイト」は、ポート設定
後のウェイトタイマーである。
後のウェイトタイマーである。
【0141】S602で「5分後セット」タイマーがセ
ットされていない場合、またはS606で「1ms ウェイ
ト」動作が終了した場合には、S608で「現在のSM状
態=過去のSM状態」として、モード切換ダイヤル72の
情報を1スキャンタイミングシフトして、次のS610
「/SM1,/SM2 読み込み」に進む。
ットされていない場合、またはS606で「1ms ウェイ
ト」動作が終了した場合には、S608で「現在のSM状
態=過去のSM状態」として、モード切換ダイヤル72の
情報を1スキャンタイミングシフトして、次のS610
「/SM1,/SM2 読み込み」に進む。
【0142】S610では、現在のモード切換ダイヤル
72の情報を読み込んでS612「読み込み結果から現
在SM状態を設定」で、メモリ上にモード設定を記録す
る。
72の情報を読み込んでS612「読み込み結果から現
在SM状態を設定」で、メモリ上にモード設定を記録す
る。
【0143】次のS614「現在SM状態= 過去SM状態」
では、S608でシフトした前回のソフトウェアスキャ
ンで読み込んだモード切換ダイヤル72の設定と、今回
のソフトウェアスキャンで読み込んだモード切換ダイヤ
ル72の設定とを比較している。もし、「現在SM状態=
過去SM状態」である場合にはS618「5 分後セット」
にジャンプし、「現在SM状態= 過去SM状態」でない場合
にはS616「SM状態の変化を設定」に進む。S616
では、モード切換ダイヤル72の設定が変化したことを
示すフラグを立てて、「SM状態の変化を設定」を行う。
では、S608でシフトした前回のソフトウェアスキャ
ンで読み込んだモード切換ダイヤル72の設定と、今回
のソフトウェアスキャンで読み込んだモード切換ダイヤ
ル72の設定とを比較している。もし、「現在SM状態=
過去SM状態」である場合にはS618「5 分後セット」
にジャンプし、「現在SM状態= 過去SM状態」でない場合
にはS616「SM状態の変化を設定」に進む。S616
では、モード切換ダイヤル72の設定が変化したことを
示すフラグを立てて、「SM状態の変化を設定」を行う。
【0144】S618の「5 分後セット」では、カメラ
10に対して5分間何も入力が無かった場合には電源を
遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判断
を行い、「5分後セット」タイマーがセットされている
場合には、S620「P41(/SM2) 出力ポート設定」でモ
ード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCPU
150に対する出力ポートを設定する。
10に対して5分間何も入力が無かった場合には電源を
遮断するためのタイマーをセットしてあるか否かの判断
を行い、「5分後セット」タイマーがセットされている
場合には、S620「P41(/SM2) 出力ポート設定」でモ
ード切換ダイヤル72に含まれる(/SM2)のAPSCPU
150に対する出力ポートを設定する。
【0145】上記S618で「5分後セット」タイマー
がセットされていない場合、またはS620で「P41(/S
M2) 出力ポート設定」を終了した場合には、S622
「RET」に進み、本S600以降の「/SM1,/SM2 読み込
み処理」のルーチンを終了する。
がセットされていない場合、またはS620で「P41(/S
M2) 出力ポート設定」を終了した場合には、S622
「RET」に進み、本S600以降の「/SM1,/SM2 読み込
み処理」のルーチンを終了する。
【0146】図21のS700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のサブルーチンはモード切換ダイヤル72の状態変
化に応じて各々の処理ルーチンへジャンプするためのサ
ブルーチンである。
理」のサブルーチンはモード切換ダイヤル72の状態変
化に応じて各々の処理ルーチンへジャンプするためのサ
ブルーチンである。
【0147】S702「5分後リセット」では、S30
0「分岐処理」ルーチンのS308「SM状態変化」でモ
ード切換ダイヤル72の設定に変化があったことを受け
て、カメラ10に対して5分間何も入力が無かった場合
には電源を遮断するためのタイマーをリセットする。
0「分岐処理」ルーチンのS308「SM状態変化」でモ
ード切換ダイヤル72の設定に変化があったことを受け
て、カメラ10に対して5分間何も入力が無かった場合
には電源を遮断するためのタイマーをリセットする。
【0148】S704「SM状態= 撮影1 」では、モード
切換ダイヤル72が「撮1」に設定されているか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「撮
1」の場合にはS706「OFF →撮影1 変化」へ分岐
し、もし「撮1」でない場合にはS712「SM状態=OF
F」の判断に進む。
切換ダイヤル72が「撮1」に設定されているか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「撮
1」の場合にはS706「OFF →撮影1 変化」へ分岐
し、もし「撮1」でない場合にはS712「SM状態=OF
F」の判断に進む。
【0149】S706では、モード切換ダイヤル72の
設定が「OFF →撮影1 」に変化したか否かの判断を行っ
ており、もし「OFF →撮影1 」に変化していた場合には
「撮1」の動作を行うべくS708「SM開1 処理」に進
み、「OFF →撮影1 」に変化していない場合には「撮
2」の状態から「撮1」の状態に変化したことになるの
でS710「SM開3 処理」に進む。
設定が「OFF →撮影1 」に変化したか否かの判断を行っ
ており、もし「OFF →撮影1 」に変化していた場合には
「撮1」の動作を行うべくS708「SM開1 処理」に進
み、「OFF →撮影1 」に変化していない場合には「撮
2」の状態から「撮1」の状態に変化したことになるの
でS710「SM開3 処理」に進む。
【0150】なお、S708「SM開1 処理」とS710
「SM開3 処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み本S700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のルーチンを終了する。
「SM開3 処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み本S700「/SM1,/SM2 スイッチ処
理」のルーチンを終了する。
【0151】S712「SM状態=OFF」ではモード切換ダ
イヤル72の状態が「OFF」であるか否かの判断を行
っている。もし、モード切換ダイヤル72の状態が「O
FF」である場合には、S714「PLAY→OFF 変化」に
分岐し、「OFF」でない場合にはS720「SM状態=P
LAY 」のステップに進む。
イヤル72の状態が「OFF」であるか否かの判断を行
っている。もし、モード切換ダイヤル72の状態が「O
FF」である場合には、S714「PLAY→OFF 変化」に
分岐し、「OFF」でない場合にはS720「SM状態=P
LAY 」のステップに進む。
【0152】S714「PLAY→OFF 変化」では、モード
切換ダイヤル72が「PLAY→OFF 」に変化したか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「PL
AY→OFF 」に変化した場合にはS716「PLAYOFF 処
理」に分岐してデジタルスチルカメラとしての表示を終
了する作業を行い、「PLAY→OFF 」に変化していない場
合にはモード切換ダイヤル72は「撮1」から「OF
F」に変化したことを示しているので撮影を終了する動
作をS718「SM閉処理」で行う。
切換ダイヤル72が「PLAY→OFF 」に変化したか否かの
判断を行っている。もしモード切換ダイヤル72が「PL
AY→OFF 」に変化した場合にはS716「PLAYOFF 処
理」に分岐してデジタルスチルカメラとしての表示を終
了する作業を行い、「PLAY→OFF 」に変化していない場
合にはモード切換ダイヤル72は「撮1」から「OF
F」に変化したことを示しているので撮影を終了する動
作をS718「SM閉処理」で行う。
【0153】なお、S716「PLAYOFF 処理」とS71
8「SM閉処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み、本S700「/SM1,/SM2 スイッチ
処理」のルーチンを終了する。
8「SM閉処理」との処理が終了した場合にはS726の
「RET 」処理に進み、本S700「/SM1,/SM2 スイッチ
処理」のルーチンを終了する。
【0154】S720「SM状態=PLAY 」ではモード切換
ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの判断
を行っている。もし、モード切換ダイヤル72の設定が
「PLAY」である場合には、S722「PLAY処理」へ
分岐し、デジタルスチルカメラで撮影したデータの表
示、情報の編集を行い、もしモード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」でない場合にはモード切換ダイヤル
72の設定は「撮2」の状態であるのでS724の「SM
開2 処理」に進む。
ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか否かの判断
を行っている。もし、モード切換ダイヤル72の設定が
「PLAY」である場合には、S722「PLAY処理」へ
分岐し、デジタルスチルカメラで撮影したデータの表
示、情報の編集を行い、もしモード切換ダイヤル72の
設定が「PLAY」でない場合にはモード切換ダイヤル
72の設定は「撮2」の状態であるのでS724の「SM
開2 処理」に進む。
【0155】なお、S722とS724との処理が終了
した場合にはS726「RET 」処理に進み、本S700
「/SM1,/SM2 スイッチ処理」のルーチンを終了する。
した場合にはS726「RET 」処理に進み、本S700
「/SM1,/SM2 スイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0156】〔SM開1処理(OFF→撮影1) 〕図22乃至
図24はそれぞれSM開1処理(OFF→撮影1) を示すフロ
ーチャートである。
図24はそれぞれSM開1処理(OFF→撮影1) を示すフロ
ーチャートである。
【0157】モード切換ダイヤル72がOFFの位置か
ら撮影1の位置に変更されることにより、図22に示す
SM開1処理(OFF→撮影1)に遷移してくる。SM開1処理(O
FF→撮影1)が開始すると(S800)、まず、LCD
OFFタイマーにDSC側のLCD(液晶モニタ40)
を消灯するタイミングを示すE-T-SATUを入力する(S8
02)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行
う(S804)。バッテリー残量がNGと判定されたと
きには、図23に示すS852にジャンプする。バッテ
リーチェックの判定でOKとなれば、次いでフイルムカ
ウントの表示処理を実行する(S808)。この場合
は、モード切換ダイヤルがOFFの時に消灯していたA
PS表示部32をONしてフイルムの残枚数を表示させ
る処理を実行する。
ら撮影1の位置に変更されることにより、図22に示す
SM開1処理(OFF→撮影1)に遷移してくる。SM開1処理(O
FF→撮影1)が開始すると(S800)、まず、LCD
OFFタイマーにDSC側のLCD(液晶モニタ40)
を消灯するタイミングを示すE-T-SATUを入力する(S8
02)。次いでAPS側のバッテリーチェック処理を行
う(S804)。バッテリー残量がNGと判定されたと
きには、図23に示すS852にジャンプする。バッテ
リーチェックの判定でOKとなれば、次いでフイルムカ
ウントの表示処理を実行する(S808)。この場合
は、モード切換ダイヤルがOFFの時に消灯していたA
PS表示部32をONしてフイルムの残枚数を表示させ
る処理を実行する。
【0158】続くS810ではカメラの鏡胴を撮影不能
位置(沈胴位置)から撮影可能位置(例えばワイド端位
置)に移動させる処理(OPEN処理)を行う。そし
て、APSCPU150から通信部182を介してDS
CCPU184へ指示(DSCVW=ON) を与え、DSC側
の電源をオンする(S812)。このDSCVW =ONにより
DSCが起動することになる。これと同時に、1秒タイ
マーをスタートさせ(S814)、1秒以内にDSCが
ハード的に起動したか否かをチェックする(S816、
S818)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートが
Lowにならなければ異常が発生したと判断し、この場
合はS820でDSCの異常を警告すべくAPS表示部
32においてDSC電池表示を点灯させたのち、図23
のS852に進み撮影不可能な状態にする。
位置(沈胴位置)から撮影可能位置(例えばワイド端位
置)に移動させる処理(OPEN処理)を行う。そし
て、APSCPU150から通信部182を介してDS
CCPU184へ指示(DSCVW=ON) を与え、DSC側
の電源をオンする(S812)。このDSCVW =ONにより
DSCが起動することになる。これと同時に、1秒タイ
マーをスタートさせ(S814)、1秒以内にDSCが
ハード的に起動したか否かをチェックする(S816、
S818)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートが
Lowにならなければ異常が発生したと判断し、この場
合はS820でDSCの異常を警告すべくAPS表示部
32においてDSC電池表示を点灯させたのち、図23
のS852に進み撮影不可能な状態にする。
【0159】その一方、S816において1秒以内に/D
SCBUSYのポートがLowになった場合はDSCのハード
が正常に起動したことを意味する。かかる場合は改めて
1秒タイマーをスタートさせ(S822)、DSC通信
によって「状態チェック」の指令を通信する(S82
4)。これは、DSC側が撮影できる状態になったか否
かのチェックを要求するコマンドであり、APSCPU
150はDSC側からの返信内容を判定する(S82
6)。すなわち、S826ではDSCの撮影準備が整っ
ている旨を示すDSC レディを受信したか否かを判定し、
DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処
理(S828)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S830)、1秒以内であれば処理はS82
4に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S83
0で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時には、
何らかの異常が生じたものとして、APS表示部32に
おいてDSCの異常を警告すべく、DSC電池表示を点
灯させる処理を行うとともに(S832)、図23のS
848の処理に移行する。このように、DSCが何らか
の原因で起動しない時は動作不可能とする。
SCBUSYのポートがLowになった場合はDSCのハード
が正常に起動したことを意味する。かかる場合は改めて
1秒タイマーをスタートさせ(S822)、DSC通信
によって「状態チェック」の指令を通信する(S82
4)。これは、DSC側が撮影できる状態になったか否
かのチェックを要求するコマンドであり、APSCPU
150はDSC側からの返信内容を判定する(S82
6)。すなわち、S826ではDSCの撮影準備が整っ
ている旨を示すDSC レディを受信したか否かを判定し、
DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処
理(S828)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S830)、1秒以内であれば処理はS82
4に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S83
0で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時には、
何らかの異常が生じたものとして、APS表示部32に
おいてDSCの異常を警告すべく、DSC電池表示を点
灯させる処理を行うとともに(S832)、図23のS
848の処理に移行する。このように、DSCが何らか
の原因で起動しない時は動作不可能とする。
【0160】DSCが正常に起動し、S826において
APSCPU150がDSC レディを受信すると、次いで
エンコーダ位置がE0 であるか否かの判断が行われる
(S834)。エンコーダ位置=E0 とは、APS鏡胴
が撮影不可能位置(沈胴位置)であることを意味する。
前述のOPEN処理において鏡胴が正常に作動していれ
ば、当該判定時に鏡胴は撮影可能位置にあり、S834
はNO判定となって図23に示すS842に進む。しか
し、何らかの理由でエンコーダ位置=E0 と判定された
時は、後述のエンコーダチェック処理を行い(S83
6)、鏡胴位置が沈胴位置にとどまっているか否かを判
断する(S838)。ここで鏡胴が沈胴位置になけれ
ば、正常に戻ったと判断され、S842に進む。その一
方、S838において鏡胴が沈胴位置にある場合は、鏡
胴位置=Bセットして処理は図23のS848に移行さ
せる。
APSCPU150がDSC レディを受信すると、次いで
エンコーダ位置がE0 であるか否かの判断が行われる
(S834)。エンコーダ位置=E0 とは、APS鏡胴
が撮影不可能位置(沈胴位置)であることを意味する。
前述のOPEN処理において鏡胴が正常に作動していれ
ば、当該判定時に鏡胴は撮影可能位置にあり、S834
はNO判定となって図23に示すS842に進む。しか
し、何らかの理由でエンコーダ位置=E0 と判定された
時は、後述のエンコーダチェック処理を行い(S83
6)、鏡胴位置が沈胴位置にとどまっているか否かを判
断する(S838)。ここで鏡胴が沈胴位置になけれ
ば、正常に戻ったと判断され、S842に進む。その一
方、S838において鏡胴が沈胴位置にある場合は、鏡
胴位置=Bセットして処理は図23のS848に移行さ
せる。
【0161】図23のS842ではDSC通信によって
DSC側のバッテリーチェック処理を指示する。これは
DSC側のバッテリーが撮影できるレベルにあるか否か
を通信で通知するように要求するものであり、この返信
データの内容によってはDSC電池表示処理を行う場合
もある。
DSC側のバッテリーチェック処理を指示する。これは
DSC側のバッテリーが撮影できるレベルにあるか否か
を通信で通知するように要求するものであり、この返信
データの内容によってはDSC電池表示処理を行う場合
もある。
【0162】DSC通信においてエラーがセットされた
か否かが監視され(S844)、通信エラーの場合には
S852にジャンプさせてカメラを動作不可とする。D
SC通信が正常に行われた時は、次に、返信データとし
てバッテリーの残量が不足している旨を示す信号(BC
NG)を受信したか否かが判定される(S846)。S
846においてBCNGを受信した時は、カメラを動作
不可とすべく、DSC通信によって電源OFFを指示す
る(S848)。そして、100mSのウエイト処理を
挟んでDSCVW =OFF の処理を実行し (S852)、DS
Cの起動をハード的にOFFする。その後、処理はメイ
ンルーチンに戻る(S854)。
か否かが監視され(S844)、通信エラーの場合には
S852にジャンプさせてカメラを動作不可とする。D
SC通信が正常に行われた時は、次に、返信データとし
てバッテリーの残量が不足している旨を示す信号(BC
NG)を受信したか否かが判定される(S846)。S
846においてBCNGを受信した時は、カメラを動作
不可とすべく、DSC通信によって電源OFFを指示す
る(S848)。そして、100mSのウエイト処理を
挟んでDSCVW =OFF の処理を実行し (S852)、DS
Cの起動をハード的にOFFする。その後、処理はメイ
ンルーチンに戻る(S854)。
【0163】S846でバッテリー残量がOKである旨
の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(S856)。また、C
HPの設定の読み込み処理を実施し(S858)、DS
C通信によってCHPの読み込み結果をDSC側に通知
する(S860)。
の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(S856)。また、C
HPの設定の読み込み処理を実施し(S858)、DS
C通信によってCHPの読み込み結果をDSC側に通知
する(S860)。
【0164】時計機能(計時機能)はAPS側に設けら
れていることから、DSC通信によって年データ、月日
データ、及び時分データをAPS側からDSC側へ提供
するとともに(S862、S864、S866、)、表
示部におけるデートの表示形態(デートモードの設定内
容)についてもDSC通信によってAPS側からDSC
側に提供する(S868)。また、この時、DSC通信
によって動画表示開始処理を指示し、CCDで取り込ん
だ画像の液晶モニタ40において動画表示させる処理を
開始させる(S870)。
れていることから、DSC通信によって年データ、月日
データ、及び時分データをAPS側からDSC側へ提供
するとともに(S862、S864、S866、)、表
示部におけるデートの表示形態(デートモードの設定内
容)についてもDSC通信によってAPS側からDSC
側に提供する(S868)。また、この時、DSC通信
によって動画表示開始処理を指示し、CCDで取り込ん
だ画像の液晶モニタ40において動画表示させる処理を
開始させる(S870)。
【0165】続くS872ではDSC通信においてエラ
ーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生し
た時には動作不可とすべくS852に遷移させる。DS
C通信が正常に行われた時は、図24に示すS874の
DSC通信によって画像表示状態を要求する指令を与え
る。これは、液晶モニタ40における表示が一画面表示
か、マルチ画面(4画面)表示か、それとも表示OFF
の状態かの情報の提供を要求するものである。
ーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生し
た時には動作不可とすべくS852に遷移させる。DS
C通信が正常に行われた時は、図24に示すS874の
DSC通信によって画像表示状態を要求する指令を与え
る。これは、液晶モニタ40における表示が一画面表示
か、マルチ画面(4画面)表示か、それとも表示OFF
の状態かの情報の提供を要求するものである。
【0166】APSCPU150はDSCからの返信デ
ータを監視し、返信データがLCD表示OFFセットを
示すものであるか否かを判定する(S876)。LCD
表示OFFセット以外の返信データを受信した時、すな
わち、現在液晶モニタ40がONしており、何らかの表
示が行われている場合には、LCD表示OFFリセット
を行い(S878)、撮影モード表示処理を行う(S8
80)。もしS876でLCD表示OFFセットの返信
データを受信した時、すなわち、現在液晶モニタ40が
OFFしており何も表示が行われていない場合には、S
880へ分岐する。次いで、一定時間経過によって液晶
モニタ40を消灯させるデータであるLCDOFFタイ
マーにE-T-SATUを設定し(S882)、LCDOFFタ
イマーをスタートさせる(S884)。その後、処理は
メインルーチンに戻る(S886)。
ータを監視し、返信データがLCD表示OFFセットを
示すものであるか否かを判定する(S876)。LCD
表示OFFセット以外の返信データを受信した時、すな
わち、現在液晶モニタ40がONしており、何らかの表
示が行われている場合には、LCD表示OFFリセット
を行い(S878)、撮影モード表示処理を行う(S8
80)。もしS876でLCD表示OFFセットの返信
データを受信した時、すなわち、現在液晶モニタ40が
OFFしており何も表示が行われていない場合には、S
880へ分岐する。次いで、一定時間経過によって液晶
モニタ40を消灯させるデータであるLCDOFFタイ
マーにE-T-SATUを設定し(S882)、LCDOFFタ
イマーをスタートさせる(S884)。その後、処理は
メインルーチンに戻る(S886)。
【0167】〔SM開2処理(撮影1→撮影2)〕図25
はSM開2処理(撮影1→撮影2)を示すフローチャート
である。
はSM開2処理(撮影1→撮影2)を示すフローチャート
である。
【0168】モード切換ダイヤル72を撮影1の状態か
ら撮影2の状態に変更した場合には、図25に示すSM開
2処理(撮影1 →撮影2)が開始される。すなわち、SM開
2処理(撮影1→撮影2)がスタートすると(S90
0)、まず、DSC電池表示を一律に消灯させる制御を
実行する(S902)。次に、/DSCBUSYのポートがLo
wであるか否かの判定を行う(S904)。これはDS
Cが動作していたか否かを判断するものであり、/DSCBU
SY=LならばDSCが動作していることを意味する。S
904において/DSCBUSY=Lのとき、1秒タイマーをス
タートさせ(S906)、DSC通信によって「状態チ
ェック」の指令を通信する(S908)。APSCPU
150はDSC側からDSC レディを受信したか否かを判
定し(S910)、DSC レディを未受信の場合には、2
0mSのウエイト処理(S912)の後に1秒オーバー
タイムの経過の有無を判定し(S914)、1秒以内で
あれば処理はS908に戻る。1秒以内にDSC レディを
受信できず、S914で1秒タイマーのオーバータイム
と判定した時、またはS910においてDSC レディを受
信した時には、続くDSC通信においてプリント枚数設
定(PQ設定)の破棄(S916)、選択タイトル設定
(ST設定)の破棄(S918)、及び電源OFF(S
920)の指示を伝達する。なお、PQ設定やST設定
を破棄するのは、撮影1のモードにおいてPQやSTが
入力されたが撮影しないでモード切換ダイヤル72が回
されたときはこれら設定情報が不要だからである。
ら撮影2の状態に変更した場合には、図25に示すSM開
2処理(撮影1 →撮影2)が開始される。すなわち、SM開
2処理(撮影1→撮影2)がスタートすると(S90
0)、まず、DSC電池表示を一律に消灯させる制御を
実行する(S902)。次に、/DSCBUSYのポートがLo
wであるか否かの判定を行う(S904)。これはDS
Cが動作していたか否かを判断するものであり、/DSCBU
SY=LならばDSCが動作していることを意味する。S
904において/DSCBUSY=Lのとき、1秒タイマーをス
タートさせ(S906)、DSC通信によって「状態チ
ェック」の指令を通信する(S908)。APSCPU
150はDSC側からDSC レディを受信したか否かを判
定し(S910)、DSC レディを未受信の場合には、2
0mSのウエイト処理(S912)の後に1秒オーバー
タイムの経過の有無を判定し(S914)、1秒以内で
あれば処理はS908に戻る。1秒以内にDSC レディを
受信できず、S914で1秒タイマーのオーバータイム
と判定した時、またはS910においてDSC レディを受
信した時には、続くDSC通信においてプリント枚数設
定(PQ設定)の破棄(S916)、選択タイトル設定
(ST設定)の破棄(S918)、及び電源OFF(S
920)の指示を伝達する。なお、PQ設定やST設定
を破棄するのは、撮影1のモードにおいてPQやSTが
入力されたが撮影しないでモード切換ダイヤル72が回
されたときはこれら設定情報が不要だからである。
【0169】電源を切断する旨の通知(S920)をし
てから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行っ
てから(S922)、DSCVW =OFF を実行する( S92
4)。これによりDSC電源が切断され、APS機能の
みが有効に機能する状態となる。次いでAPS側の電池
電圧のチェックが行われ(S926)、メインルーチン
に復帰する(S928)。なお、S904において/DSC
BUSY=Hiの場合はDSCが不動作状態にあったことを
意味し、処理は直ぐにS924に進んでDSC電源がO
FFされる。
てから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行っ
てから(S922)、DSCVW =OFF を実行する( S92
4)。これによりDSC電源が切断され、APS機能の
みが有効に機能する状態となる。次いでAPS側の電池
電圧のチェックが行われ(S926)、メインルーチン
に復帰する(S928)。なお、S904において/DSC
BUSY=Hiの場合はDSCが不動作状態にあったことを
意味し、処理は直ぐにS924に進んでDSC電源がO
FFされる。
【0170】〔SM開3処理(撮影2→撮影1)〕図26
及び図27はそれぞれSM開3処理(撮影2→撮影1)を
示すフローチャートである。
及び図27はそれぞれSM開3処理(撮影2→撮影1)を
示すフローチャートである。
【0171】モード切換ダイヤル72を撮影2の状態か
ら撮影1の状態に変更した場合には、図26に示すSM開
3処理(撮影2→撮影1)が開始される。すなわち、SM
開3処理が開始すると(S1000)、まず、LCDO
FFタイマーにDSC側の液晶モニタ40を消灯するタ
イミングを示すE-T-SATUを入力する(S1002)。次
いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う(S10
04)。バッテリー残量の判定処理(S1006)にお
いてバッテリーNGと判定されたときには、図27に示
すDSC側の電源をOFFし(S1058)、メインル
ーチンに復帰する(S1066)。他方、S1006の
バッテリーチェック判定でOKとなれば、DSCVW =ONを
実行して、DSCを起動する(S1008)。これと同
時に1秒タイマーをスタートさせ(S1010)、1秒
以内にDSCがハード的に起動したか否かをチェックす
る(S1012、S1014)。すなわち、1秒以内に
/DSCBUSYのポートがLowにならなければ異常が発生し
たと判断し、この場合はDSC電池表示の点灯処理を実
行し(S1016)、処理は図27に示す前記S105
8に進む。
ら撮影1の状態に変更した場合には、図26に示すSM開
3処理(撮影2→撮影1)が開始される。すなわち、SM
開3処理が開始すると(S1000)、まず、LCDO
FFタイマーにDSC側の液晶モニタ40を消灯するタ
イミングを示すE-T-SATUを入力する(S1002)。次
いでAPS側のバッテリーチェック処理を行う(S10
04)。バッテリー残量の判定処理(S1006)にお
いてバッテリーNGと判定されたときには、図27に示
すDSC側の電源をOFFし(S1058)、メインル
ーチンに復帰する(S1066)。他方、S1006の
バッテリーチェック判定でOKとなれば、DSCVW =ONを
実行して、DSCを起動する(S1008)。これと同
時に1秒タイマーをスタートさせ(S1010)、1秒
以内にDSCがハード的に起動したか否かをチェックす
る(S1012、S1014)。すなわち、1秒以内に
/DSCBUSYのポートがLowにならなければ異常が発生し
たと判断し、この場合はDSC電池表示の点灯処理を実
行し(S1016)、処理は図27に示す前記S105
8に進む。
【0172】その一方、S1012で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1018)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1020)。S
1022ではDSC レディを受信したか否かを判定し、DS
C レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処理
(S1024)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S1026)、1秒以内であれば処理はS1
020に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S
1026で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時
は、本来はあり得ない状況であるが、何らかの異常が発
生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる処理を
行うとともに(S1028)、図27に示すS1056
の処理にジャンプする。このように、DSCが何らかの
原因で起動しない時は動作不可能とする。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1018)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1020)。S
1022ではDSC レディを受信したか否かを判定し、DS
C レディを未受信の場合には、20mSのウエイト処理
(S1024)の後に1秒オーバータイムの経過の有無
を判定し(S1026)、1秒以内であれば処理はS1
020に戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S
1026で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時
は、本来はあり得ない状況であるが、何らかの異常が発
生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる処理を
行うとともに(S1028)、図27に示すS1056
の処理にジャンプする。このように、DSCが何らかの
原因で起動しない時は動作不可能とする。
【0173】S1022においてAPSCPU150が
DSC レディを受信すると、DSC通信によってバッテリ
ーチェック処理の指示が伝達される(S1030)。そ
して、DSC通信において、エラーがセットされたか否
かが監視され(S1032)、通信エラーの場合には、
図27に示すS1058にジャンプし、カメラを動作不
可とする。S1032でDSC通信が正常に行われたと
判断した時は、次に、返信データとしてバッテリーの残
量が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信した
か否かが判定される(S1034)。S1034におい
てBCNGを受信した時は、図27に示すS1056に
進みカメラを動作不可とすべく、DSC通信によって電
源OFFを指示する(S1056)。そして、100m
Sのウエイト処理(S1054)を挟んでDSCVW =OFF
の処理を実行し (S1058)、DSCの起動をハード
的にOFFする。その後、処理はメインルーチンに戻る
(S1066)。
DSC レディを受信すると、DSC通信によってバッテリ
ーチェック処理の指示が伝達される(S1030)。そ
して、DSC通信において、エラーがセットされたか否
かが監視され(S1032)、通信エラーの場合には、
図27に示すS1058にジャンプし、カメラを動作不
可とする。S1032でDSC通信が正常に行われたと
判断した時は、次に、返信データとしてバッテリーの残
量が不足している旨を示す信号(BCNG)を受信した
か否かが判定される(S1034)。S1034におい
てBCNGを受信した時は、図27に示すS1056に
進みカメラを動作不可とすべく、DSC通信によって電
源OFFを指示する(S1056)。そして、100m
Sのウエイト処理(S1054)を挟んでDSCVW =OFF
の処理を実行し (S1058)、DSCの起動をハード
的にOFFする。その後、処理はメインルーチンに戻る
(S1066)。
【0174】S1034でバッテリー残量がOKである
旨の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(図27のS103
6)。また、CHPの設定の読み込み処理を実施し(S
1038)、DSC通信によってCHPの読み込み結果
をDSC側に通知する(S1040)。
旨の返信データを得ている時は、続くDSC通信におい
て、APS側からDSC側にSM状態が撮影1に設定さ
れている旨の情報が伝達される(図27のS103
6)。また、CHPの設定の読み込み処理を実施し(S
1038)、DSC通信によってCHPの読み込み結果
をDSC側に通知する(S1040)。
【0175】また、DSC通信によって年データ、月日
データ、時分データ、デートモードの設定内容をAPS
側からDSC側へ提供する(S1042〜S104
8)。また、この時、DSC通信によって動画表示開始
処理を指示し、CCDで取り込んだ画像の液晶モニタ4
0において動画表示させる処理を開始させる(S105
0)。
データ、時分データ、デートモードの設定内容をAPS
側からDSC側へ提供する(S1042〜S104
8)。また、この時、DSC通信によって動画表示開始
処理を指示し、CCDで取り込んだ画像の液晶モニタ4
0において動画表示させる処理を開始させる(S105
0)。
【0176】続くS1052ではDSC通信においてエ
ラーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生
した時には動作不可とすべく既述のS1058に遷移さ
せる。S1052でDSC通信が正常に行われたと判断
した時は、LCD 表示OFFをリセット処理し (S106
0)、LCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットする(S10
62)。そしてLCDOFFタイマーをスタートさせて(S1
064)、メインルーチンに戻る(S1066)。
ラーがセットされたか否かを判定し、通信エラーが発生
した時には動作不可とすべく既述のS1058に遷移さ
せる。S1052でDSC通信が正常に行われたと判断
した時は、LCD 表示OFFをリセット処理し (S106
0)、LCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットする(S10
62)。そしてLCDOFFタイマーをスタートさせて(S1
064)、メインルーチンに戻る(S1066)。
【0177】〔SM閉処理(撮影1→OFF )〕図28はSM
閉処理(撮影1→OFF )を示すフローチャートである。
閉処理(撮影1→OFF )を示すフローチャートである。
【0178】モード切換ダイヤル72を撮影1 の状態か
らOFFの状態に変更した場合には、図28に示すSM閉
処理(撮影1→OFF )が開始される。すなわち、SM閉処
理が開始すると(S1100)、まず撮影モードをリセ
ットし(S1102)、ストロボの充電完了リセット
(S1104)、セルフモードリセット(S110
6)、PQ設定リセット(S1108)、ST設定リセ
ット(S1110)を行い、不要となる設定情報を破棄
する。次いで、APS表示部32におけるデート表示処
理を実行する(S1112)。これは、PQやSTが設
定されているときは、デート表示に代えて、プリント枚
数の表示(例えば、「P−10」なる表示)や選択タイ
トル番号の表示(例えば、「06−30」なる表示)が
APS表示部32に表示されている可能性がある。した
がって、上記PQ設定やST設定の情報破棄のあと、A
PS表示部32の表示をデート表示に戻す処理が行われ
る。
らOFFの状態に変更した場合には、図28に示すSM閉
処理(撮影1→OFF )が開始される。すなわち、SM閉処
理が開始すると(S1100)、まず撮影モードをリセ
ットし(S1102)、ストロボの充電完了リセット
(S1104)、セルフモードリセット(S110
6)、PQ設定リセット(S1108)、ST設定リセ
ット(S1110)を行い、不要となる設定情報を破棄
する。次いで、APS表示部32におけるデート表示処
理を実行する(S1112)。これは、PQやSTが設
定されているときは、デート表示に代えて、プリント枚
数の表示(例えば、「P−10」なる表示)や選択タイ
トル番号の表示(例えば、「06−30」なる表示)が
APS表示部32に表示されている可能性がある。した
がって、上記PQ設定やST設定の情報破棄のあと、A
PS表示部32の表示をデート表示に戻す処理が行われ
る。
【0179】デート表示処理の後、/DSCBUSY=Lか否かを
判定して(S1114)、DSCが動作しているか否か
を確認する。DSCが動作していれば/DSCBUSYのポート
はLowであり、この場合には1秒タイマーをスタート
させ(S1116)、DSC通信によって「状態チェッ
ク」の指令を通信する(S1118)。もし、S111
4で「/DSCBUSY=L」で無い場合にはDSCが動作してい
ないことになるので本「SM閉処理(撮影1→OFF )」の
処理を終了すべくS1138「DSCVW=OFF 」に分岐す
る。
判定して(S1114)、DSCが動作しているか否か
を確認する。DSCが動作していれば/DSCBUSYのポート
はLowであり、この場合には1秒タイマーをスタート
させ(S1116)、DSC通信によって「状態チェッ
ク」の指令を通信する(S1118)。もし、S111
4で「/DSCBUSY=L」で無い場合にはDSCが動作してい
ないことになるので本「SM閉処理(撮影1→OFF )」の
処理を終了すべくS1138「DSCVW=OFF 」に分岐す
る。
【0180】APSCPUはDSC側からDSC レディを
受信したか否かを判定し(S1120)、DSC レディを
未受信の場合には、20mSのウエイト処理(S112
2)の後に1秒オーバータイムの経過の有無を判定し
(S1124)、1秒以内であれば処理はS1118に
戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S1124
で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時、または
S1120においてDSCレディを受信した時には、続く
DSC通信においてPQ設定の破棄(S1128)、S
T設定の破棄(S1130)、SM状態がOFFに変更
された旨の情報(SM状態=OFF S1132)、及び電源
OFF(S1134)の各指示を伝達する。
受信したか否かを判定し(S1120)、DSC レディを
未受信の場合には、20mSのウエイト処理(S112
2)の後に1秒オーバータイムの経過の有無を判定し
(S1124)、1秒以内であれば処理はS1118に
戻る。1秒以内にDSC レディを受信できず、S1124
で1秒タイマーのオーバータイムと判定した時、または
S1120においてDSCレディを受信した時には、続く
DSC通信においてPQ設定の破棄(S1128)、S
T設定の破棄(S1130)、SM状態がOFFに変更
された旨の情報(SM状態=OFF S1132)、及び電源
OFF(S1134)の各指示を伝達する。
【0181】電源を切断する旨の通知(S1134)を
してから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行
ってから(S1136)、DSCVW =OFF を実行する(S
1138)。これによりDSC電源が切断される。その
後、APS側の撮影レンズを沈胴位置へ駆動するCLO
SE処理を実行し(S1140)、メインルーチンに復
帰する(S1142)。
してから、100mSのウエイト(切断待ち)処理を行
ってから(S1136)、DSCVW =OFF を実行する(S
1138)。これによりDSC電源が切断される。その
後、APS側の撮影レンズを沈胴位置へ駆動するCLO
SE処理を実行し(S1140)、メインルーチンに復
帰する(S1142)。
【0182】〔PLAY処理(OFF →PLAY)〕図29乃至図
31はそれぞれPLAY処理(OFF →PLAY)を示すフローチ
ャートである。
31はそれぞれPLAY処理(OFF →PLAY)を示すフローチ
ャートである。
【0183】モード切換ダイヤル72をOFFの状態か
らPLAY状態に変更した場合には、図29に示すPLAY
処理(OFF →PLAY)が開始される。すなわち、PLAY処理
が開始すると(S1200)、APSCPU150はポ
ート番号27(/SMR)を出力ポートのL出力にする処理を
行う(S1202)。このポートはRWスイッチ43の
入力を禁止する状態を示す。
らPLAY状態に変更した場合には、図29に示すPLAY
処理(OFF →PLAY)が開始される。すなわち、PLAY処理
が開始すると(S1200)、APSCPU150はポ
ート番号27(/SMR)を出力ポートのL出力にする処理を
行う(S1202)。このポートはRWスイッチ43の
入力を禁止する状態を示す。
【0184】次いで、LCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定
し(S1204)、前記CLOSE処理を実行する(S
1206)。また、バッテリーチェック処理を実施し
(S1208)、BC判定(S1210)においてバッ
テリーNGと判定した時は、図31に示すS1288に
進んで動作不可となる。S1210のBC判定でバッテ
リーOKと判定した時は、DSCVW =ON処理を行い(S1
212)、DSC側に電源を投入してDSCを起動す
る。
し(S1204)、前記CLOSE処理を実行する(S
1206)。また、バッテリーチェック処理を実施し
(S1208)、BC判定(S1210)においてバッ
テリーNGと判定した時は、図31に示すS1288に
進んで動作不可となる。S1210のBC判定でバッテ
リーOKと判定した時は、DSCVW =ON処理を行い(S1
212)、DSC側に電源を投入してDSCを起動す
る。
【0185】これと同時に1秒タイマーをスタートさせ
て(S1214)、1秒以内にDSCがハード的に起動
したか否かをチェックする(S1216、1218)。
すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowになら
なければ異常が発生したと判断し、この場合はDSC電
池表示の点灯処理を実行し(S1220)、処理は図3
1に示すS1288に進む。
て(S1214)、1秒以内にDSCがハード的に起動
したか否かをチェックする(S1216、1218)。
すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLowになら
なければ異常が発生したと判断し、この場合はDSC電
池表示の点灯処理を実行し(S1220)、処理は図3
1に示すS1288に進む。
【0186】その一方、S1216で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1222)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1224)。続
くS1226ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1228)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1230)、1秒以内であれば処理
はS1224に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1230で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S123
2)、図31に示すS1292に移行する。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1222)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1224)。続
くS1226ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1228)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1230)、1秒以内であれば処理
はS1224に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1230で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S123
2)、図31に示すS1292に移行する。
【0187】S1226でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1234)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1236)、通信エラーの場合には図31に
示すS1288にジャンプし、DSCを動作不可とす
る。S1236でDSC通信が正常に行われたと判断し
た時は、図30に示すように返信データとしてバッテリ
ーの残量が不足している旨を示す信号(BCNG)を受
信したか否かが判定される(S1238)。S1238
においてBCNGを受信した時は、図31に示すS12
92に進みDSCを動作不可とする。
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1234)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1236)、通信エラーの場合には図31に
示すS1288にジャンプし、DSCを動作不可とす
る。S1236でDSC通信が正常に行われたと判断し
た時は、図30に示すように返信データとしてバッテリ
ーの残量が不足している旨を示す信号(BCNG)を受
信したか否かが判定される(S1238)。S1238
においてBCNGを受信した時は、図31に示すS12
92に進みDSCを動作不可とする。
【0188】S1238でバッテリー残量がOKである
旨の返信データを得ている時は、EEPROM178内
のAPSに関するステイタス情報をチェックし、E-APS-
SATUEND =55h であるか否かを判定する(S124
0)。E-APS-SATUEND =55h とは、APS撮影終了の情
報をDSC側に未送信であることを意味し、この場合に
は、DSC通信においてAPS撮影終了を伝達する(S
1242)。通信後にはDSC通信においてエラーが発
生したか否かを確認し(S1244)、エラー発生時に
は、図31に示すS1288にジャンプして動作不可と
する。通信が正常に行われた時はEEPROM178書
き込み処理を実行し(S1246)、E-APS-SATUEND に
送信済である旨を示すデータ00h を書き込む。
旨の返信データを得ている時は、EEPROM178内
のAPSに関するステイタス情報をチェックし、E-APS-
SATUEND =55h であるか否かを判定する(S124
0)。E-APS-SATUEND =55h とは、APS撮影終了の情
報をDSC側に未送信であることを意味し、この場合に
は、DSC通信においてAPS撮影終了を伝達する(S
1242)。通信後にはDSC通信においてエラーが発
生したか否かを確認し(S1244)、エラー発生時に
は、図31に示すS1288にジャンプして動作不可と
する。通信が正常に行われた時はEEPROM178書
き込み処理を実行し(S1246)、E-APS-SATUEND に
送信済である旨を示すデータ00h を書き込む。
【0189】S1246又はS1240の後、APSの
状態を示すFSTATEを判定する。すなわち、FSTATE=リラ
イトMR中であるか(S1248)、FSTATE=リライト駒
送り中であるか(S1250)、FSTATE=リライトリカ
バリー中であるか(S1252)を順次判断し、上記S
1248〜S1252のいずれかの判定でYES判定の
時は図31に示すS1292に進む。そして、DSC通
信により電源OFFの指示を伝達し(S1292)、1
00mSのウエイト(切断待ち)処理を行ってから(S
1290)、DSCVW =OFF を実行する(S1288)。
これによりDSC電源が切断される。その後、処理はメ
インルーチンに復帰する(S1294)。
状態を示すFSTATEを判定する。すなわち、FSTATE=リラ
イトMR中であるか(S1248)、FSTATE=リライト駒
送り中であるか(S1250)、FSTATE=リライトリカ
バリー中であるか(S1252)を順次判断し、上記S
1248〜S1252のいずれかの判定でYES判定の
時は図31に示すS1292に進む。そして、DSC通
信により電源OFFの指示を伝達し(S1292)、1
00mSのウエイト(切断待ち)処理を行ってから(S
1290)、DSCVW =OFF を実行する(S1288)。
これによりDSC電源が切断される。その後、処理はメ
インルーチンに復帰する(S1294)。
【0190】S1248〜S1252のすべての判定で
NO判定の時は、図31に示すDSC通信によってSM
状態=PLAYを伝達するとともに(S1254)、液晶モ
ニタ40を点灯させるべく、LCD表示のON/OFFのコマ
ンドを伝達する(S1256)。また、LCD表示OF
Fをリセットし(S1258)、5秒タイマーをスター
トさせる(S1260)。このタイマーはDSCがフラ
ッシュメモリからデータを読み出す時間を監視するもの
である。DSC通信によって「状態チェック」の指令を
通信し(S1262)、返信によるDSC レディを受信し
たか否かを判定する(S1264)。DSC レディを未受
信の場合には、20mSのウエイト処理(S1266)
の後に5秒オーバータイムの経過の有無を判定し(S1
268)、5秒以内であれば処理はS1262に戻る。
5秒以内にDSC レディを受信できず、S1268で5秒
タイマーのオーバータイムと判定した時は、何らかの異
常が発生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる
処理を行うとともに(S1270)、S1292の処理
に移行する。
NO判定の時は、図31に示すDSC通信によってSM
状態=PLAYを伝達するとともに(S1254)、液晶モ
ニタ40を点灯させるべく、LCD表示のON/OFFのコマ
ンドを伝達する(S1256)。また、LCD表示OF
Fをリセットし(S1258)、5秒タイマーをスター
トさせる(S1260)。このタイマーはDSCがフラ
ッシュメモリからデータを読み出す時間を監視するもの
である。DSC通信によって「状態チェック」の指令を
通信し(S1262)、返信によるDSC レディを受信し
たか否かを判定する(S1264)。DSC レディを未受
信の場合には、20mSのウエイト処理(S1266)
の後に5秒オーバータイムの経過の有無を判定し(S1
268)、5秒以内であれば処理はS1262に戻る。
5秒以内にDSC レディを受信できず、S1268で5秒
タイマーのオーバータイムと判定した時は、何らかの異
常が発生したと判断して、DSC電池表示を点灯させる
処理を行うとともに(S1270)、S1292の処理
に移行する。
【0191】S1264でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によって駒番号要求コマ
ンドが伝達される(S1272)。そして、DSC通信
において、エラーがセットされたか否かが監視され(S
1274)、通信エラーの場合にはS1288に移行
し、DSCを動作不可とする。S1274でDSC通信
が正常に行われたと判断した時は、次に、返信データと
して受信した内容が駒番号の変更不可を意味するEDh で
あるか否かの判定を行う(S1276)。受信データ=
変更不可(EDh )である場合には、DSCの撮影データ
を破棄する処理を行い(S1278)、処理はS128
4に移行する。他方、S1276で受信データ≠変更不
可(EDh )である場合は、DSC通信によって駒番号と
撮影データを一括して要求する指示を伝達する(S12
80)。通信にはエラーチェックを行い(S128
2)、通信エラー時にはS1288に進んでDSCの電
源をOFFする。正常にDSC通信が行われたことが確
認されると、次いでLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S1284)、LCDOFFタイマーをスター
トさせてから(S1286)メインルーチンに復帰させ
る。
ディを受信すると、DSC通信によって駒番号要求コマ
ンドが伝達される(S1272)。そして、DSC通信
において、エラーがセットされたか否かが監視され(S
1274)、通信エラーの場合にはS1288に移行
し、DSCを動作不可とする。S1274でDSC通信
が正常に行われたと判断した時は、次に、返信データと
して受信した内容が駒番号の変更不可を意味するEDh で
あるか否かの判定を行う(S1276)。受信データ=
変更不可(EDh )である場合には、DSCの撮影データ
を破棄する処理を行い(S1278)、処理はS128
4に移行する。他方、S1276で受信データ≠変更不
可(EDh )である場合は、DSC通信によって駒番号と
撮影データを一括して要求する指示を伝達する(S12
80)。通信にはエラーチェックを行い(S128
2)、通信エラー時にはS1288に進んでDSCの電
源をOFFする。正常にDSC通信が行われたことが確
認されると、次いでLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S1284)、LCDOFFタイマーをスター
トさせてから(S1286)メインルーチンに復帰させ
る。
【0192】〔PLAYOFF 処理(PLAY→OFF )〕図32乃
至図34はそれぞれPLAYOFF 処理(PLAY→OFF )を示す
フローチャートである。
至図34はそれぞれPLAYOFF 処理(PLAY→OFF )を示す
フローチャートである。
【0193】モード切換ダイヤル72をPLAYの状態
からOFF状態に変更した場合には、図32に示すPLAY
OFF 処理(PLAY→OFF )が開始される。すなわち、PLAY
OFF処理が開始すると(S1300)、先ずAPSCP
U150はポート番号27(/SMR)を入力ポート状態に設
定する(S1302)。すなわちRWスイッチ43の入
力を許可する状態を示す。そして、FSTATE=リライトMR
中であるか(S1304)、FSTATE=リライト駒送り中
であるか(S1306)、FSTATE=リライトリカバリー
中であるか(S1308)を順次判断する。上記S13
04〜S1308ですべてNO判定の場合は、S131
0において撮影データ変更チェック処理を実行してから
S1312に進む。これは、利用者が撮影情報を変更し
てからモード切換ダイヤル72を切り換える場合を考慮
したものである。
からOFF状態に変更した場合には、図32に示すPLAY
OFF 処理(PLAY→OFF )が開始される。すなわち、PLAY
OFF処理が開始すると(S1300)、先ずAPSCP
U150はポート番号27(/SMR)を入力ポート状態に設
定する(S1302)。すなわちRWスイッチ43の入
力を許可する状態を示す。そして、FSTATE=リライトMR
中であるか(S1304)、FSTATE=リライト駒送り中
であるか(S1306)、FSTATE=リライトリカバリー
中であるか(S1308)を順次判断する。上記S13
04〜S1308ですべてNO判定の場合は、S131
0において撮影データ変更チェック処理を実行してから
S1312に進む。これは、利用者が撮影情報を変更し
てからモード切換ダイヤル72を切り換える場合を考慮
したものである。
【0194】他方、上記S1304〜S1308のうち
いずれか一つの判定でYES判定となるときは、S13
10の処理を飛ばしてS1312に進む。
いずれか一つの判定でYES判定となるときは、S13
10の処理を飛ばしてS1312に進む。
【0195】S1312では画像出力動作開始がセット
されているか否かを判定し、セットされているときはD
SC通信により画像出力動作終了を通知してから(S1
314)、画像出力動作開始をリセットする(S131
6)。S1316の後、又は前記S1312において既
に画像出力動作開始がリセットされているときは、S1
318に進んでバッテリーチェック処理を行う(S13
18)。
されているか否かを判定し、セットされているときはD
SC通信により画像出力動作終了を通知してから(S1
314)、画像出力動作開始をリセットする(S131
6)。S1316の後、又は前記S1312において既
に画像出力動作開始がリセットされているときは、S1
318に進んでバッテリーチェック処理を行う(S13
18)。
【0196】続いて、図33に示すBC判定(S132
0)において、バッテリーNGと判定した時は図34に
示すS1380に進んで動作不可となる。S1320の
BC判定でバッテリーOKと判定した時は、DSCVW =ON
処理を行い(S1322)、DSC側に電源を投入して
DSCを起動する。これと同時に1秒タイマーをスター
トさせて(S1324)、1秒以内にDSCがハード的
に起動したか否かをチェックする(S1326、132
8)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLow
にならなければ異常が発生したと判断し、この場合はD
SC電池表示の点灯処理を実行し(S1330)、処理
は図34に示すS1380に進む。
0)において、バッテリーNGと判定した時は図34に
示すS1380に進んで動作不可となる。S1320の
BC判定でバッテリーOKと判定した時は、DSCVW =ON
処理を行い(S1322)、DSC側に電源を投入して
DSCを起動する。これと同時に1秒タイマーをスター
トさせて(S1324)、1秒以内にDSCがハード的
に起動したか否かをチェックする(S1326、132
8)。すなわち、1秒以内に/DSCBUSYのポートがLow
にならなければ異常が発生したと判断し、この場合はD
SC電池表示の点灯処理を実行し(S1330)、処理
は図34に示すS1380に進む。
【0197】その一方、S1326で1秒以内に/DSCBU
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1332)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1334)。続
くS1336ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1338)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1340)、1秒以内であれば処理
はS1334に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1340で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S134
2)、図34に示すS1376の処理に移行する。
SYのポートがLowになった場合は改めて1秒タイマー
をスタートさせ(S1332)、DSC通信によって
「状態チェック」の指令を通信する(S1334)。続
くS1336ではDSC レディを受信したか否かを判定
し、DSC レディを未受信の場合には、20mSのウエイ
ト処理(S1338)の後に1秒オーバータイムの経過
の有無を判定し(S1340)、1秒以内であれば処理
はS1334に戻る。1秒以内にDSC レディを受信でき
ず、S1340で1秒タイマーのオーバータイムと判定
した時は、何らかの異常が発生したと判断して、DSC
電池表示を点灯させる処理を行うとともに(S134
2)、図34に示すS1376の処理に移行する。
【0198】S1336でAPSCPU150がDSC レ
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1344)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1346)、通信エラーの場合には図34の
S1380に飛びカメラを動作不可とする。S1346
でDSC通信が正常に行われたと判断した時は、次に、
返信データとしてバッテリーの残量が不足している旨を
示す信号(BCNG)を受信したか否かが判定される
(S1348)。S1348においてBCNGを受信し
た時は、図34に示すS1376に進みカメラを動作不
可とする。
ディを受信すると、DSC通信によってバッテリーチェ
ック処理の指示が伝達される(S1344)。そして、
DSC通信において、エラーがセットされたか否かが監
視され(S1346)、通信エラーの場合には図34の
S1380に飛びカメラを動作不可とする。S1346
でDSC通信が正常に行われたと判断した時は、次に、
返信データとしてバッテリーの残量が不足している旨を
示す信号(BCNG)を受信したか否かが判定される
(S1348)。S1348においてBCNGを受信し
た時は、図34に示すS1376に進みカメラを動作不
可とする。
【0199】S1348でバッテリー残量がOKである
旨の返信データを得ている時は、LCD表示OFFがセ
ットされているか否かを判定する(S1350)。PL
AYモード時にDSC側のLCDが点灯していた場合に
はここでの判定がNO判定となり、S1352に進んで
DSC通信によりLCD表示とCCDをOFFする指令
を伝達する。そしてLCD表示OFFセットを行ってか
ら(S1354)図34に示すS1356に進む。S1
350でLCD表示OFFがセットされている時には前
記S1352及びS1354の処理を飛ばして直ちに図
34に示すS1356に進む。
旨の返信データを得ている時は、LCD表示OFFがセ
ットされているか否かを判定する(S1350)。PL
AYモード時にDSC側のLCDが点灯していた場合に
はここでの判定がNO判定となり、S1352に進んで
DSC通信によりLCD表示とCCDをOFFする指令
を伝達する。そしてLCD表示OFFセットを行ってか
ら(S1354)図34に示すS1356に進む。S1
350でLCD表示OFFがセットされている時には前
記S1352及びS1354の処理を飛ばして直ちに図
34に示すS1356に進む。
【0200】図34に示すS1356〜S1364にお
いて、FSTATE=リライトMR中であるか(S1356)、
FSTATE=リライト駒送り中であるか(S1360)、FS
TATE=リライトリカバリー中であるか(S1362)を
順次判断する。上記S1356〜S1362のいずれか
一つの判定においてYES判定となった時はS1358
に進み、リライト給送リカバリー処理(S1358)を
実施する。
いて、FSTATE=リライトMR中であるか(S1356)、
FSTATE=リライト駒送り中であるか(S1360)、FS
TATE=リライトリカバリー中であるか(S1362)を
順次判断する。上記S1356〜S1362のいずれか
一つの判定においてYES判定となった時はS1358
に進み、リライト給送リカバリー処理(S1358)を
実施する。
【0201】またS1356〜S1362においてすべ
てNO判定の場合は、更に、E-APS-SATUEND =55h であ
るか否かを判定する(S1364)。APS撮影の終了
情報を送信した後であればこのS1364の判定はNO
判定となり、続いてリライト給送処理を実行する(S1
372)。このリライト給送処理(S1372)の後又
は前記リライト給送リカバリー処理(S1358)の後
はDSC通信エラーセットの確認を行い(S137
4)、エラーがセットされている時はS1380に進ん
でDSCVW =OFF の処理を実行し (S1380)、その後
メインルーチンに戻る(S1382)。
てNO判定の場合は、更に、E-APS-SATUEND =55h であ
るか否かを判定する(S1364)。APS撮影の終了
情報を送信した後であればこのS1364の判定はNO
判定となり、続いてリライト給送処理を実行する(S1
372)。このリライト給送処理(S1372)の後又
は前記リライト給送リカバリー処理(S1358)の後
はDSC通信エラーセットの確認を行い(S137
4)、エラーがセットされている時はS1380に進ん
でDSCVW =OFF の処理を実行し (S1380)、その後
メインルーチンに戻る(S1382)。
【0202】S1374でDSC通信が正常に行われた
ことを確認した場合には、DSC通信で電源OFFを伝
達し(S1376)、その後100mSのウエイト(S
1378)をおいてからDSCVW =OFF の処理を実行して
(S1380)、メインルーチンに戻る(S138
2)。
ことを確認した場合には、DSC通信で電源OFFを伝
達し(S1376)、その後100mSのウエイト(S
1378)をおいてからDSCVW =OFF の処理を実行して
(S1380)、メインルーチンに戻る(S138
2)。
【0203】他方、S1364のE-APS-SATUEND =55h
か否かの判定において、APS撮影終了情報を未送信の
時はS1366に進み、ここでDSC通信によってAP
S撮影終了を通知する。通信後にはDSC通信において
エラーが発生したか否かを確認し(S1368)、エラ
ー発生時にはS1380に飛んでDSCVW =OFF の処理を
実行し (S1380)、その後メインルーチンに戻る
(S1382)。
か否かの判定において、APS撮影終了情報を未送信の
時はS1366に進み、ここでDSC通信によってAP
S撮影終了を通知する。通信後にはDSC通信において
エラーが発生したか否かを確認し(S1368)、エラ
ー発生時にはS1380に飛んでDSCVW =OFF の処理を
実行し (S1380)、その後メインルーチンに戻る
(S1382)。
【0204】S1368において、通信が正常に行われ
たと判断した時はEEPROM書き込み処理を実行し
(S1370)、E-APS-SATUEND に送信済である旨を示
すデータ00h を書き込む。そして、上記S1376〜S
1382を経てメインルーチンに復帰する。 〔/SDATEスイッチ処理〕図35乃至図36はそれぞれ
「/SDATEスイッチ処理」を示すフローチャートである。
たと判断した時はEEPROM書き込み処理を実行し
(S1370)、E-APS-SATUEND に送信済である旨を示
すデータ00h を書き込む。そして、上記S1376〜S
1382を経てメインルーチンに復帰する。 〔/SDATEスイッチ処理〕図35乃至図36はそれぞれ
「/SDATEスイッチ処理」を示すフローチャートである。
【0205】カメラ10の後面に設けられているDAT
Eスイッチ46を押すと「分岐処理」ルーチンでS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進む。すると以下に説明す
るS1700「/SDATEスイッチ処理」のルーチンにジャ
ンプする。
Eスイッチ46を押すと「分岐処理」ルーチンでS35
4「/SDATEスイッチ処理」に進む。すると以下に説明す
るS1700「/SDATEスイッチ処理」のルーチンにジャ
ンプする。
【0206】S1700「/SDATEスイッチ処理」のルー
チンでは以下に示すとおり、APS表示部32に表示さ
れている現在の日付の並び順を変更するデートモード変
更処理と、日付や時刻を変更する時刻変更処理とを行
う。
チンでは以下に示すとおり、APS表示部32に表示さ
れている現在の日付の並び順を変更するデートモード変
更処理と、日付や時刻を変更する時刻変更処理とを行
う。
【0207】本発明の実施の形態では、日時データの修
正時にはAPS表示部32のDATE表示部100のみ
に日時データの表示を行い、DSC側の表示部である液
晶モニタ40には日時データの表示は行わない例で示
す。なお、本発明は日時データの表示をAPS表示部3
2に表示することに限定されるものではなく、液晶モニ
タ40のみに表示してもよいし、その他に独立した日時
表示部を設けて該日時表示部のみに日時データを表示し
ても本発明の目的は達成される。
正時にはAPS表示部32のDATE表示部100のみ
に日時データの表示を行い、DSC側の表示部である液
晶モニタ40には日時データの表示は行わない例で示
す。なお、本発明は日時データの表示をAPS表示部3
2に表示することに限定されるものではなく、液晶モニ
タ40のみに表示してもよいし、その他に独立した日時
表示部を設けて該日時表示部のみに日時データを表示し
ても本発明の目的は達成される。
【0208】日時データの並び順を変更するには、DA
TEスイッチ46を押す毎に、「年月日」→「月日年」
→「日月年」→「時分」→「OFF」(非表示)→「年
月日」の順にサイクリックローテーションで表示を変更
する方法を用いている。
TEスイッチ46を押す毎に、「年月日」→「月日年」
→「日月年」→「時分」→「OFF」(非表示)→「年
月日」の順にサイクリックローテーションで表示を変更
する方法を用いている。
【0209】S1702「SM状態=PLAY 」の判断では、
モード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか
否かの判断を行っており、もし「PLAY」である場合
には現在の日付の並び順を変更する処理を終了すべく図
36に示すS1704「時計処理」に分岐し、もし「P
LAY」でない場合には次のS1714の「SM状態=撮
影1 」に進む。
モード切換ダイヤル72の設定が「PLAY」であるか
否かの判断を行っており、もし「PLAY」である場合
には現在の日付の並び順を変更する処理を終了すべく図
36に示すS1704「時計処理」に分岐し、もし「P
LAY」でない場合には次のS1714の「SM状態=撮
影1 」に進む。
【0210】S1704「時計処理」では、現在表示中
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。
【0211】次のS1706「/SM1,/SM2 読み込み処
理」では、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処
理を行う。そして次のS1708「/SM 状態変化」では
モード切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの
判断を行っている。もし変化している場合には「分岐処
理」へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場
合にはS1710「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイ
ッチ46が離されているか否かの判断を行う。ここでD
ATEスイッチ46が押されている場合にはS1704
「時計処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が
押されていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1
712「RET 」へ進み、/SDATEスイッチ処理を終了す
る。
理」では、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処
理を行う。そして次のS1708「/SM 状態変化」では
モード切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの
判断を行っている。もし変化している場合には「分岐処
理」へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。も
し、モード切換ダイヤル72の設定が変化していない場
合にはS1710「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイ
ッチ46が離されているか否かの判断を行う。ここでD
ATEスイッチ46が押されている場合にはS1704
「時計処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が
押されていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1
712「RET 」へ進み、/SDATEスイッチ処理を終了す
る。
【0212】S1714の「SM状態= 撮影1 」の判断で
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか
否かの判断を行っている。もし、「撮1」で無い場合に
は「撮2」の状態であるのでデジタルスチルカメラは起
動していなくてもよいので、以下のS1716からS1
720までのデジタルスチルカメラの状態チェックのス
テップを飛ばしてS1732「PQ確定モード」へ分岐す
る。
は、モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか
否かの判断を行っている。もし、「撮1」で無い場合に
は「撮2」の状態であるのでデジタルスチルカメラは起
動していなくてもよいので、以下のS1716からS1
720までのデジタルスチルカメラの状態チェックのス
テップを飛ばしてS1732「PQ確定モード」へ分岐す
る。
【0213】S1714でモード切換ダイヤル72の設
定が「撮1」であった場合には次のステップS1716
「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進み、デジタルス
チルカメラのバッテリー残量を測定して得る。このデジ
タルスチルカメラとの通信でエラーが発生した場合に
は、APSカメラとデジタルスチルカメラとの両方での
撮影は不可能になるので、S1718「DSC 通信: エラ
ーセット」の判断で「分岐処理」に戻るべくS1704
「時計処理」に分岐する。S1718の判断でDSC通
信にてエラー発生を示すフラグがセットされていない場
合にはS1720に進む。
定が「撮1」であった場合には次のステップS1716
「DSC 通信: バッテリーチェック」へ進み、デジタルス
チルカメラのバッテリー残量を測定して得る。このデジ
タルスチルカメラとの通信でエラーが発生した場合に
は、APSカメラとデジタルスチルカメラとの両方での
撮影は不可能になるので、S1718「DSC 通信: エラ
ーセット」の判断で「分岐処理」に戻るべくS1704
「時計処理」に分岐する。S1718の判断でDSC通
信にてエラー発生を示すフラグがセットされていない場
合にはS1720に進む。
【0214】また、S1716の「DSC 通信: バッテリ
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S1720「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS1722「DSC 通信:LCD表示&CCD
OFF」に分岐し、デジタルスチルカメラ側の動作を終了
させる処理を行い「分岐処理」に戻る処理を行う。S1
720の判断でDSCからの返信データが「BCNG」でな
い場合には、次のS1732に進む。
ーチェック」でデジタルスチルカメラ側のバッテリー残
量が不足している場合には、上記のDSC 通信エラーの場
合と同様にAPSカメラとデジタルスチルカメラとの両
方での撮影は不可能になるので、S1720「返信デー
タ=BCNG 」の判断でS1722「DSC 通信:LCD表示&CCD
OFF」に分岐し、デジタルスチルカメラ側の動作を終了
させる処理を行い「分岐処理」に戻る処理を行う。S1
720の判断でDSCからの返信データが「BCNG」でな
い場合には、次のS1732に進む。
【0215】S1722「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
ではデジタルスチルカメラ側のバッテリーが消耗してい
るので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S1724「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S1726「DSC 通信: 電源OFF 」でデジタルスチ
ルカメラに対して電源を切る指令を出力し、S1728
で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートにデジタル
スチルカメラ側の電源を遮断する指令をS1730「DS
CVW=OFF 」にて出力する。次にS1704「時計処理」
に進み「分岐処理」に戻る処理を行う。
ではデジタルスチルカメラ側のバッテリーが消耗してい
るので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出す。S1724「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S1726「DSC 通信: 電源OFF 」でデジタルスチ
ルカメラに対して電源を切る指令を出力し、S1728
で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートにデジタル
スチルカメラ側の電源を遮断する指令をS1730「DS
CVW=OFF 」にて出力する。次にS1704「時計処理」
に進み「分岐処理」に戻る処理を行う。
【0216】S1732「PQ確定モード」では、現在
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「PQ確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1734に進
む。
「PQ確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「PQ確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「PQ確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1734に進
む。
【0217】S1734「ST確定モード」では、現在
「ST確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「ST確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「ST確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1744に進
む。
「ST確定モード」であるか否かの判断を行っており、
「ST確定モード」である場合には日付の並び替え処理
は行わないのでS1704「時計処理」に進んで「分岐
処理」に戻る処理を行い、「ST確定モード」でない場
合には日付の並び替え処理を行うのでS1744に進
む。
【0218】図36のS1744「デートモード= 年月
日」では、現在の表示モードが「年月日」であるか否か
の判断を行っている。もし「年月日」である場合には現
在の表示モードをS1746で「月日年」に変更した後
に、S1762「デート表示」へ進み、もし「年月日」
でない場合には次のS1748に進む。
日」では、現在の表示モードが「年月日」であるか否か
の判断を行っている。もし「年月日」である場合には現
在の表示モードをS1746で「月日年」に変更した後
に、S1762「デート表示」へ進み、もし「年月日」
でない場合には次のS1748に進む。
【0219】S1748「デートモード= 月日年」で
は、現在の表示モードが「月日年」であるか否かの判断
を行っている。もし「月日年」である場合には現在の表
示モードをS1750で「日月年」に変更した後に、S
1762「デート表示」へ進み、もし「月日年」でない
場合には次のS1752に進む。
は、現在の表示モードが「月日年」であるか否かの判断
を行っている。もし「月日年」である場合には現在の表
示モードをS1750で「日月年」に変更した後に、S
1762「デート表示」へ進み、もし「月日年」でない
場合には次のS1752に進む。
【0220】S1752「デートモード= 日月年」で
は、現在の表示モードが「日月年」であるか否かの判断
を行っている。もし「日月年」である場合には現在の表
示モードをS1754で「時分」に変更した後にS17
62「デート表示」へ進み、もし「日月年」でない場合
には次のS1756に進む。
は、現在の表示モードが「日月年」であるか否かの判断
を行っている。もし「日月年」である場合には現在の表
示モードをS1754で「時分」に変更した後にS17
62「デート表示」へ進み、もし「日月年」でない場合
には次のS1756に進む。
【0221】S1756「デートモード= 時分」では、
現在の表示モードが「時分」であるか否かの判断を行っ
ている。もし「時分」である場合には現在の表示モード
をS1758で「OFF」に変更した後にS1762
「デート表示」へ進む。
現在の表示モードが「時分」であるか否かの判断を行っ
ている。もし「時分」である場合には現在の表示モード
をS1758で「OFF」に変更した後にS1762
「デート表示」へ進む。
【0222】S1756「デートモード= 時分」で、現
在の表示モードが「時分」でない場合には現在の表示モ
ードをS1760で「年月日」に変更した後にS176
2「デート表示」へ進む。
在の表示モードが「時分」でない場合には現在の表示モ
ードをS1760で「年月日」に変更した後にS176
2「デート表示」へ進む。
【0223】S1762「デート表示」では、変更した
デートモード(日付の並び)で最新の日付データをAP
S表示部32に表示する。
デートモード(日付の並び)で最新の日付データをAP
S表示部32に表示する。
【0224】S1764「SM状態= 撮影1 」では現在の
モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否か
の判断を行っており、もし「撮1」である場合にはS1
766「DSC 通信: デートモード」へ分岐して、変更し
たデートモード(日付の並び)の情報をデジタルスチル
カメラに送信する。また、S1764の判断で「撮1」
でない場合にはS1768へ進む。
モード切換ダイヤル72の設定が「撮1」であるか否か
の判断を行っており、もし「撮1」である場合にはS1
766「DSC 通信: デートモード」へ分岐して、変更し
たデートモード(日付の並び)の情報をデジタルスチル
カメラに送信する。また、S1764の判断で「撮1」
でない場合にはS1768へ進む。
【0225】以上でデートモードの変更処理は終了し
て、以降のステップで時刻変更処理を行う。
て、以降のステップで時刻変更処理を行う。
【0226】まず、時刻変更モードに入るためにはDA
TEスイッチ46を2秒以上押し続ける。S1768
「2 秒タイマースタート」では、DATEスイッチ46
が押されはじめたことに対応する2秒タイマーを起動す
る。
TEスイッチ46を2秒以上押し続ける。S1768
「2 秒タイマースタート」では、DATEスイッチ46
が押されはじめたことに対応する2秒タイマーを起動す
る。
【0227】S1770「時計処理」では、現在表示中
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。S1772
「2 秒オーバータイム」では、前記2秒タイマーがアッ
プしているか否かの判断を行って、もし2秒タイマーが
アップした場合にはS1774「デート修正モード」へ
分岐して、日時データの変更・修正を行う。
の時刻を最新の時刻に更新する処理を行う。S1772
「2 秒オーバータイム」では、前記2秒タイマーがアッ
プしているか否かの判断を行って、もし2秒タイマーが
アップした場合にはS1774「デート修正モード」へ
分岐して、日時データの変更・修正を行う。
【0228】S1772で2秒タイマーがアップしてい
ない場合には次のS1776「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を
読み込む。
ない場合には次のS1776「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を
読み込む。
【0229】次のS1778「/SM 状態変化」ではモー
ド切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断
を行っている。もし変化している場合には「分岐処理」
へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。もし、モ
ード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合には
S1780「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイッチ4
6が押されているか否かの判断を行う。ここでDATE
スイッチ46が押されている場合にはS1770「時計
処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が押され
ていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1712
「RET 」へ進み、本日付の並び替えの処理を終了する。 〔デート修正モード〕図37乃至図42はそれぞれ「デ
ート修正モード」を示すフローチャートである。
ド切換ダイヤル72の設定が変化しているか否かの判断
を行っている。もし変化している場合には「分岐処理」
へ戻るためにS1712「RET 」へ分岐する。もし、モ
ード切換ダイヤル72の設定が変化していない場合には
S1780「/SDATE=ON 」に進み、DATEスイッチ4
6が押されているか否かの判断を行う。ここでDATE
スイッチ46が押されている場合にはS1770「時計
処理」に分岐して戻り、DATEスイッチ46が押され
ていない場合には「分岐処理」へ戻るためにS1712
「RET 」へ進み、本日付の並び替えの処理を終了する。 〔デート修正モード〕図37乃至図42はそれぞれ「デ
ート修正モード」を示すフローチャートである。
【0230】S2400「デート修正モード」のサブル
ーチンでは、現在の時刻や日付の修正・変更を行う。
ーチンでは、現在の時刻や日付の修正・変更を行う。
【0231】デート修正モードでは、S2402「年月
日セット」で表示するモードを年月日にセットしなおし
てから修正作業に入る。
日セット」で表示するモードを年月日にセットしなおし
てから修正作業に入る。
【0232】S2404「デート表示」にて、現在の最
新のデートデータ(日時データ)を表示する。
新のデートデータ(日時データ)を表示する。
【0233】S2406「修正桁="年" セット点灯開
始」では、APS表示部32の「年」のデータの部分を
点滅表示して年データの修正が可能であることを知らせ
る。
始」では、APS表示部32の「年」のデータの部分を
点滅表示して年データの修正が可能であることを知らせ
る。
【0234】次の、S2408「MFR2LED=点滅」とS2
410「MFL2LED=点滅」では、右下スイッチ56(/SUP
が割り当てられている)と左下スイッチ60(/SDOWNが
割り当てられている)とを点滅させて、前記2つのスイ
ッチが有効であることを示す。そして現在「デート修正
モード」であることを示すフラグをS2412「デート
修正モードセット」でセットする。
410「MFL2LED=点滅」では、右下スイッチ56(/SUP
が割り当てられている)と左下スイッチ60(/SDOWNが
割り当てられている)とを点滅させて、前記2つのスイ
ッチが有効であることを示す。そして現在「デート修正
モード」であることを示すフラグをS2412「デート
修正モードセット」でセットする。
【0235】次のS2414「SM状態= 撮影1 」では、
現在のモード切換ダイヤル72の設定が「撮1」の状態
であるか否かを判断している。もし、「撮1」である場
合にはS2416「LCD 表示OFF セット」へ分岐して、
液晶モニタ40の表示を中止する。もし「撮1」でない
場合には「撮2」の状態のみがあり得るが、「撮2」の
状態では液晶モニタ40は表示を行っていないのでS2
422「5 分タイマースタート」へ進む。S2416
「LCD 表示OFF セット」の判断では液晶モニタ40の表
示が消されていることを示すフラグを調べる。ここでフ
ラグがセットされていた場合には、既に液晶モニタ40
の表示は消されているのでS2422へ進む。
現在のモード切換ダイヤル72の設定が「撮1」の状態
であるか否かを判断している。もし、「撮1」である場
合にはS2416「LCD 表示OFF セット」へ分岐して、
液晶モニタ40の表示を中止する。もし「撮1」でない
場合には「撮2」の状態のみがあり得るが、「撮2」の
状態では液晶モニタ40は表示を行っていないのでS2
422「5 分タイマースタート」へ進む。S2416
「LCD 表示OFF セット」の判断では液晶モニタ40の表
示が消されていることを示すフラグを調べる。ここでフ
ラグがセットされていた場合には、既に液晶モニタ40
の表示は消されているのでS2422へ進む。
【0236】S2418「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の表示を消す指令をDSCCPU
184に出力する。そして次のS2420「LCD 表示OF
F セット」では液晶モニタ40の表示が消されているこ
とを示すフラグをAPSCPU150内のRAMにセッ
トする。フラグのセットが終了したら次のS2422
「5 分タイマースタート」へ進む。
では、液晶モニタ40の表示を消す指令をDSCCPU
184に出力する。そして次のS2420「LCD 表示OF
F セット」では液晶モニタ40の表示が消されているこ
とを示すフラグをAPSCPU150内のRAMにセッ
トする。フラグのセットが終了したら次のS2422
「5 分タイマースタート」へ進む。
【0237】上記のS2416〜S2420までの処理
で液晶モニタ40の表示を中止する理由は、カメラ10
には日付及び時間の表示部としてAPS表示部32とデ
ジタルスチルカメラの表示部である液晶モニタ40の2
つを備えていることに起因する。2つの異なった日時デ
ータの表示部を持つ場合、同時に時刻の表示を切り換え
たり更新したりすることは回路の構成上困難であるの
で、2つの表示データに短時間ではあるが違いを生じる
可能性がある。このとき使用者はどちらの表示を見て日
付の修正を行うべきか判断を迷うことが考えられる。こ
の不具合を解消するために本発明では日付修正時に於け
る日付の表示を1箇所にした。
で液晶モニタ40の表示を中止する理由は、カメラ10
には日付及び時間の表示部としてAPS表示部32とデ
ジタルスチルカメラの表示部である液晶モニタ40の2
つを備えていることに起因する。2つの異なった日時デ
ータの表示部を持つ場合、同時に時刻の表示を切り換え
たり更新したりすることは回路の構成上困難であるの
で、2つの表示データに短時間ではあるが違いを生じる
可能性がある。このとき使用者はどちらの表示を見て日
付の修正を行うべきか判断を迷うことが考えられる。こ
の不具合を解消するために本発明では日付修正時に於け
る日付の表示を1箇所にした。
【0238】また、日時の修正時には液晶モニタ40に
表示している撮影画像を見ることは無いので、消費電力
の多いCCD回路部188やバックライトを含むLCD
表示部190の機能を停止させることによって、消費電
力を抑えてDSCバッテリー86の寿命を延ばすことが
可能となる。
表示している撮影画像を見ることは無いので、消費電力
の多いCCD回路部188やバックライトを含むLCD
表示部190の機能を停止させることによって、消費電
力を抑えてDSCバッテリー86の寿命を延ばすことが
可能となる。
【0239】なお、上記のS2416〜S2420に代
えてS2421「DSC 通信: デート表示消灯」のステッ
プを用いることによって、液晶モニタ40全体の表示を
消してしまう代わりにデート表示(日時データ)のみを
消しても使用者の混乱を防ぐことができる。
えてS2421「DSC 通信: デート表示消灯」のステッ
プを用いることによって、液晶モニタ40全体の表示を
消してしまう代わりにデート表示(日時データ)のみを
消しても使用者の混乱を防ぐことができる。
【0240】S2422「5 分タイマースタート」の5
分タイマーは、DATEスイッチ46が5分間押され続
けた場合に、本「デート修正モード」から抜ける判断基
準となる。
分タイマーは、DATEスイッチ46が5分間押され続
けた場合に、本「デート修正モード」から抜ける判断基
準となる。
【0241】図38のS2424「ストロボ充電処理」
では、本「デート修正モード」を終了した後に即ストロ
ボ撮影を可能とするために、ストロボの充電処理を行
う。
では、本「デート修正モード」を終了した後に即ストロ
ボ撮影を可能とするために、ストロボの充電処理を行
う。
【0242】S2426「5 分オーバータイム」では、
S2422でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
S2422でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
【0243】S2428「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2430「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし変化している場合には、本「デート修正モー
ド」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ分岐
する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
ない場合には、次のS2432「/SDATE=ON 」の判断へ
進む。
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2430「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし変化している場合には、本「デート修正モー
ド」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ分岐
する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化してい
ない場合には、次のS2432「/SDATE=ON 」の判断へ
進む。
【0244】S2432「/SDATE=ON 」では、DATE
スイッチ46が押されているか否かの判断を行ってお
り、もし押されている場合にはS2426「5 分オーバ
ータイム」に戻り、DATEスイッチ46が押されてい
ない場合には次のS2434「5 分タイマースタート」
に進み、S2486等からジャンプしてきた場合に備え
て新たに5分タイマーをセットする。
スイッチ46が押されているか否かの判断を行ってお
り、もし押されている場合にはS2426「5 分オーバ
ータイム」に戻り、DATEスイッチ46が押されてい
ない場合には次のS2434「5 分タイマースタート」
に進み、S2486等からジャンプしてきた場合に備え
て新たに5分タイマーをセットする。
【0245】S2436「5 分オーバータイム」では、
S2514からジャンプしてきた場合の5分タイマーの
値をチェックする。もし5分タイマーがオーバータイム
している場合には、本「デート修正モード」を終了すべ
くS2442「デート修正終了」へ分岐する。
S2514からジャンプしてきた場合の5分タイマーの
値をチェックする。もし5分タイマーがオーバータイム
している場合には、本「デート修正モード」を終了すべ
くS2442「デート修正終了」へ分岐する。
【0246】S2438「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2440「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし設定が変化している場合には、本「デート修正
モード」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ
分岐する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化し
ていない場合には、図39に示すS2450「/SDATE=O
N 」の判断へ進む。S2442「デート修正終了」のサ
ブルーチンではデートデータの設定と、マルチファンク
ションスイッチ52の各LEDの消灯処理を行ってい
る。
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2440「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし設定が変化している場合には、本「デート修正
モード」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ
分岐する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化し
ていない場合には、図39に示すS2450「/SDATE=O
N 」の判断へ進む。S2442「デート修正終了」のサ
ブルーチンではデートデータの設定と、マルチファンク
ションスイッチ52の各LEDの消灯処理を行ってい
る。
【0247】S2444「5 分オーバータイム」では5
分タイマーがアップしているか否かの判断を行ってお
り、5分タイマーがアップしている場合にはS2446
「5 分後処理( スタンバイ処理) 」へ分岐し鏡胴を収納
する処理を行う。5分タイマーがアップしていない場合
にはS2448「RET 」へ進み、本「デート修正モー
ド」を終了する。
分タイマーがアップしているか否かの判断を行ってお
り、5分タイマーがアップしている場合にはS2446
「5 分後処理( スタンバイ処理) 」へ分岐し鏡胴を収納
する処理を行う。5分タイマーがアップしていない場合
にはS2448「RET 」へ進み、本「デート修正モー
ド」を終了する。
【0248】図39のS2450「/SDATE=ON 」では、
DATEスイッチ46が押されているか否かの判断を行
い、押されている場合には修正桁を変更するべくS24
52「修正桁= 分」に分岐する。もしDATEスイッチ
46が押されていない場合には、図41に示すS248
8「/SUP=ON 」に進む。
DATEスイッチ46が押されているか否かの判断を行
い、押されている場合には修正桁を変更するべくS24
52「修正桁= 分」に分岐する。もしDATEスイッチ
46が押されていない場合には、図41に示すS248
8「/SUP=ON 」に進む。
【0249】S2452「修正桁= 分」では現在の修正
桁が「分」であるか否かの判断を行っている。もし現在
の修正桁が既に最終の「分」である場合には全てのデー
ト情報が修正されたことになるので、本「デート修正モ
ード」を終了すべくS2454「デート修正終了」へ分
岐する。もし現在の修正桁が既に最終の「分」でない場
合には次のステップS2456「デート表示点滅停止」
へ進み、一時的にデート表示を連続して行う。
桁が「分」であるか否かの判断を行っている。もし現在
の修正桁が既に最終の「分」である場合には全てのデー
ト情報が修正されたことになるので、本「デート修正モ
ード」を終了すべくS2454「デート修正終了」へ分
岐する。もし現在の修正桁が既に最終の「分」でない場
合には次のステップS2456「デート表示点滅停止」
へ進み、一時的にデート表示を連続して行う。
【0250】S2458「修正桁= 年」の判断で現在の
修正桁が「年」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2460「修正桁="月" セット」へ分岐す
る。
修正桁が「年」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2460「修正桁="月" セット」へ分岐す
る。
【0251】S2462「修正桁= 月」の判断で現在の
修正桁が「月」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2464「修正桁="日" セット」へ分岐す
る。
修正桁が「月」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2464「修正桁="日" セット」へ分岐す
る。
【0252】S2466「修正桁= 日」の判断で現在の
修正桁が「日」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2468「修正桁="時" セット」へ分岐す
る。
修正桁が「日」であった場合には、次の修正桁に移行す
るためにS2468「修正桁="時" セット」へ分岐す
る。
【0253】S2466「修正桁= 日」の判断で現在の
修正桁が「日」でなかった場合には、次の修正桁に移行
するためにS2470「修正桁="分" セット」へ進む。
修正桁が「日」でなかった場合には、次の修正桁に移行
するためにS2470「修正桁="分" セット」へ進む。
【0254】S2472「デート表示点滅開始」では、
S2456で停止した点滅を再び再開する。
S2456で停止した点滅を再び再開する。
【0255】次の図40に示すS2474「5 分タイマ
ースタート」の5分タイマーは、DATEスイッチ46
が5分間押され続けた場合に、本「デート修正モード」
から抜ける判断基準となる。
ースタート」の5分タイマーは、DATEスイッチ46
が5分間押され続けた場合に、本「デート修正モード」
から抜ける判断基準となる。
【0256】S2476「ストロボ充電処理」では、本
「デート修正モード」を終了した後に即ストロボ撮影を
可能とするために、ストロボの充電処理を行う。
「デート修正モード」を終了した後に即ストロボ撮影を
可能とするために、ストロボの充電処理を行う。
【0257】S2478「5 分オーバータイム」では、
S2474でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべく図3
8のS2442「デート修正終了」へ分岐する。
S2474でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべく図3
8のS2442「デート修正終了」へ分岐する。
【0258】S2480「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2482「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし設定が変化している場合には、本「デート修正
モード」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ
分岐する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化し
ていない場合には、次のS2484「/SDATE=ON 」の判
断へ進む。
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2482「SM状態変化」ではモード切換ダイ
ヤル72の設定が変化しているか否かの判断を行ってい
る。もし設定が変化している場合には、本「デート修正
モード」を終了すべくS2442「デート修正終了」へ
分岐する。もしモード切換ダイヤル72の設定が変化し
ていない場合には、次のS2484「/SDATE=ON 」の判
断へ進む。
【0259】S2484「/SDATE=ON 」では、DATE
スイッチ46が押されているか否かの判断を行ってお
り、もし押されている場合にはS2478「5 分オーバ
ータイム」に戻り、DATEスイッチ46が押されてい
ない場合には、S2486「デート修正モード」へ進
む。
スイッチ46が押されているか否かの判断を行ってお
り、もし押されている場合にはS2478「5 分オーバ
ータイム」に戻り、DATEスイッチ46が押されてい
ない場合には、S2486「デート修正モード」へ進
む。
【0260】S2486「デート修正モード」では、
「デート修正モード」であることを示すフラグがセット
されているか否かの判断を行っており、もし、「デート
修正モード」であることを示すフラグがセットされてい
る場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。また、S248
6で「デート修正モード」であることを示すフラグがセ
ットされていない場合には、図38のS2434「5 分
タイマースタート」へジャンプして再びカメラ10の使
用者の入力を待つ。
「デート修正モード」であることを示すフラグがセット
されているか否かの判断を行っており、もし、「デート
修正モード」であることを示すフラグがセットされてい
る場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。また、S248
6で「デート修正モード」であることを示すフラグがセ
ットされていない場合には、図38のS2434「5 分
タイマースタート」へジャンプして再びカメラ10の使
用者の入力を待つ。
【0261】S2488「/SUP=ON 」では、マルチファ
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた/SUPのスイッチが押されているか否かの判断を行
っており、もし/SUPのスイッチが押されている場合には
S2490「5 分タイマースタート」に分岐する。もし
/SUPのスイッチが押されていない場合には次のS251
4「/SDOWN=ON 」処理に分岐する。
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた/SUPのスイッチが押されているか否かの判断を行
っており、もし/SUPのスイッチが押されている場合には
S2490「5 分タイマースタート」に分岐する。もし
/SUPのスイッチが押されていない場合には次のS251
4「/SDOWN=ON 」処理に分岐する。
【0262】S2490の「5 分タイマースタート」で
は、/SUPスイッチが5分間押され続けた異常の場合に、
本「デート修正モード」から抜ける判断基準となるタイ
マーをスタートする。
は、/SUPスイッチが5分間押され続けた異常の場合に、
本「デート修正モード」から抜ける判断基準となるタイ
マーをスタートする。
【0263】次のS2492「1 秒タイマースタート」
では、/SUPスイッチが1秒以上押された場合に、日時デ
ータを早送りするモードに切り換えるための判断基準と
なるタイマーをスタートする。
では、/SUPスイッチが1秒以上押された場合に、日時デ
ータを早送りするモードに切り換えるための判断基準と
なるタイマーをスタートする。
【0264】次のS2494「修正値カウントアップ+
1」では、現在点滅している修正桁の数値を1つカウン
トアップする処理を行う。次のS2496「デート表
示」では修正した最新のデートデータ(日時データ)を
表示する。
1」では、現在点滅している修正桁の数値を1つカウン
トアップする処理を行う。次のS2496「デート表
示」では修正した最新のデートデータ(日時データ)を
表示する。
【0265】S2498「5 分オーバータイム」では、
S2490でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
S2490でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
【0266】S2500「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2502「SM状態変化」で設定値が変化して
いるか否かの判断を行っている。もし変化している場合
には、本「デート修正モード」を終了すべくS2442
「デート修正終了」へ分岐する。もしモード切換ダイヤ
ル72の設定が変化していない場合には、次のS250
4「/SUP=ON 」の判断へ進む。
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2502「SM状態変化」で設定値が変化して
いるか否かの判断を行っている。もし変化している場合
には、本「デート修正モード」を終了すべくS2442
「デート修正終了」へ分岐する。もしモード切換ダイヤ
ル72の設定が変化していない場合には、次のS250
4「/SUP=ON 」の判断へ進む。
【0267】S2504「/SUP=ON 」では、マルチファ
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた/SUPのスイッチが押されているか否かの判断を行
っており、もし/SUPのスイッチが押されている場合には
S2506「1 秒オーバータイム」に分岐する。もし/S
UPのスイッチが押されていない場合には次のS2512
「デート表示点滅開始」処理に分岐する。
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた/SUPのスイッチが押されているか否かの判断を行
っており、もし/SUPのスイッチが押されている場合には
S2506「1 秒オーバータイム」に分岐する。もし/S
UPのスイッチが押されていない場合には次のS2512
「デート表示点滅開始」処理に分岐する。
【0268】S2506「1 秒オーバータイム」では修
正値を早送りするための「1秒タイマー」がアップして
いるか否かの判断を行っている。もし「1秒タイマー」
がアップしていない場合にはS2498へ戻り「1秒タ
イマー」がアップするのを待つ。もし「1秒タイマー」
がアップしたら、S2508「125ms ウェイト」で12
5ms待ち、この時間間隔で修正値を連続カウントアッ
プする。
正値を早送りするための「1秒タイマー」がアップして
いるか否かの判断を行っている。もし「1秒タイマー」
がアップしていない場合にはS2498へ戻り「1秒タ
イマー」がアップするのを待つ。もし「1秒タイマー」
がアップしたら、S2508「125ms ウェイト」で12
5ms待ち、この時間間隔で修正値を連続カウントアッ
プする。
【0269】S2510「デート表示点滅停止」では、
カウントアップ中に表示しているデートデータを全て確
認できるように点滅表示を中止し、連続表示とする。そ
の後S2494へジャンプし、修正値のカウントアップ
を行う。
カウントアップ中に表示しているデートデータを全て確
認できるように点滅表示を中止し、連続表示とする。そ
の後S2494へジャンプし、修正値のカウントアップ
を行う。
【0270】S2512「デート表示点滅開始」では、
修正済みのデートデータを再び点滅開始しS2434へ
ジャンプする。
修正済みのデートデータを再び点滅開始しS2434へ
ジャンプする。
【0271】図42のS2514「/SDOWN=ON 」では、
マルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ60
に割り当てられた/SDOWNのスイッチが押されているか否
かの判断を行っており、もし/SDOWNのスイッチが押され
ている場合にはS2516「5 分タイマースタート」に
分岐する。もし/SDOWNのスイッチが押されていない場合
には図38のS2436「5 分オーバータイム」処理に
ジャンプする。
マルチファンクションスイッチ52の左下スイッチ60
に割り当てられた/SDOWNのスイッチが押されているか否
かの判断を行っており、もし/SDOWNのスイッチが押され
ている場合にはS2516「5 分タイマースタート」に
分岐する。もし/SDOWNのスイッチが押されていない場合
には図38のS2436「5 分オーバータイム」処理に
ジャンプする。
【0272】S2516の「5 分タイマースタート」で
は、/SDOWNスイッチが5分間押され続けた場合に、本
「デート修正モード」から抜ける判断基準となるタイマ
ーをスタートする。
は、/SDOWNスイッチが5分間押され続けた場合に、本
「デート修正モード」から抜ける判断基準となるタイマ
ーをスタートする。
【0273】次のS2518「1 秒タイマースタート」
では、/SDOWNスイッチが1秒以上押された場合に、日時
データを早送りするモードに切り換えるための判断基準
となるタイマーをスタートする。
では、/SDOWNスイッチが1秒以上押された場合に、日時
データを早送りするモードに切り換えるための判断基準
となるタイマーをスタートする。
【0274】次のS2520「修正値カウントダウン-
1」では、現在点滅している修正桁の数値を1つカウン
トダウンする処理を行う。次のS2522「デート表
示」では修正した最新のデートデータ(日時データ)を
表示する。
1」では、現在点滅している修正桁の数値を1つカウン
トダウンする処理を行う。次のS2522「デート表
示」では修正した最新のデートデータ(日時データ)を
表示する。
【0275】S2524「5 分オーバータイム」では、
S2516でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
S2516でセットした5分タイマーがアップしている
か否かの判断を行い、もし5分タイマーがアップしてい
た場合には、本「デート修正モード」を終了すべくS2
442「デート修正終了」へ分岐する。
【0276】S2526「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2528「SM状態変化」で設定値が変化して
いるか否かの判断を行っている。もし変化している場合
には、本「デート修正モード」を終了すべくS2442
「デート修正終了」へ分岐する。もしモード切換ダイヤ
ル72の設定が変化していない場合には、次のS253
0「/SDOWN=ON 」の判断へ進む。
は現在のモード切換ダイヤル72の設定状態を読み込ん
で、次のS2528「SM状態変化」で設定値が変化して
いるか否かの判断を行っている。もし変化している場合
には、本「デート修正モード」を終了すべくS2442
「デート修正終了」へ分岐する。もしモード切換ダイヤ
ル72の設定が変化していない場合には、次のS253
0「/SDOWN=ON 」の判断へ進む。
【0277】S2530「/SDOWN=ON 」では、マルチフ
ァンクションスイッチ52の左下スイッチ60に割り当
てられた/SDOWNのスイッチが押されているか否かの判断
を行っており、もし/SDOWNのスイッチが押されている場
合にはS2532「1 秒オーバータイム」に分岐する。
もし/SDOWNのスイッチが押されていない場合には次のS
2538「デート表示点滅開始」処理に分岐する。
ァンクションスイッチ52の左下スイッチ60に割り当
てられた/SDOWNのスイッチが押されているか否かの判断
を行っており、もし/SDOWNのスイッチが押されている場
合にはS2532「1 秒オーバータイム」に分岐する。
もし/SDOWNのスイッチが押されていない場合には次のS
2538「デート表示点滅開始」処理に分岐する。
【0278】S2532「1 秒オーバータイム」では修
正値を早送りするための「1秒タイマー」がアップして
いるか否かの判断を行っている。もし「1秒タイマー」
がアップしていない場合にはS2524へ戻り「1秒タ
イマー」がアップするのを待つ。もし「1秒タイマー」
がアップしたら、S2534「125ms ウェイト」で12
5ms待ち、この時間間隔で修正値を連続カウントダウ
ンする。
正値を早送りするための「1秒タイマー」がアップして
いるか否かの判断を行っている。もし「1秒タイマー」
がアップしていない場合にはS2524へ戻り「1秒タ
イマー」がアップするのを待つ。もし「1秒タイマー」
がアップしたら、S2534「125ms ウェイト」で12
5ms待ち、この時間間隔で修正値を連続カウントダウ
ンする。
【0279】S2536「デート表示点滅停止」では、
カウントダウン中に表示しているデートデータを全て確
認できるように点滅表示を中止し、連続表示とする。そ
の後S2520へジャンプし、修正値のカウントダウン
を行う。
カウントダウン中に表示しているデートデータを全て確
認できるように点滅表示を中止し、連続表示とする。そ
の後S2520へジャンプし、修正値のカウントダウン
を行う。
【0280】S2538「デート表示点滅開始」では、
修正済みのデートデータを再び点滅開始しS2434へ
ジャンプする。 〔デート修正終了〕図43は「デート修正終了」を示す
フローチャートである。
修正済みのデートデータを再び点滅開始しS2434へ
ジャンプする。 〔デート修正終了〕図43は「デート修正終了」を示す
フローチャートである。
【0281】S2400の「デート修正モード」でデー
ト修正を終了する場合には、このS2600「デート修
正終了」のサブルーチンにジャンプしてくる。
ト修正を終了する場合には、このS2600「デート修
正終了」のサブルーチンにジャンプしてくる。
【0282】S2602「デート修正モードリセット」
では、APSCPU150内にセットしてあるデート修
正モードを示すフラグをリセットする処理を行う。
では、APSCPU150内にセットしてあるデート修
正モードを示すフラグをリセットする処理を行う。
【0283】S2604「デート丸め込み」では、2月
31日といったあり得ない日付データを2月28日に変
更するデートデータの丸め込みを行う。
31日といったあり得ない日付データを2月28日に変
更するデートデータの丸め込みを行う。
【0284】S2606「秒データ="00" セット」で
は、デート修正作業終了時において秒データを必ず00
秒にセットする。
は、デート修正作業終了時において秒データを必ず00
秒にセットする。
【0285】S2608「デートモード= 年月日セッ
ト」では、日付の修正終了後には日付の表示モードを
「年月日」の表示順にセットしている。
ト」では、日付の修正終了後には日付の表示モードを
「年月日」の表示順にセットしている。
【0286】S2612「5 分タイマーストップ」で
は、S2400の「デート修正モード」のサブルーチン
でセットした5分タイマーを停止する処理を行う。
は、S2400の「デート修正モード」のサブルーチン
でセットした5分タイマーを停止する処理を行う。
【0287】S2614「/MFR2LED= 消灯」及びS26
16「/MFL2LED= 消灯」では、デート修正モード終了に
伴って、マルチファンクションスイッチ52の右下スイ
ッチ56及び左下スイッチ60に割り当てられた/SUP、
/SDOWNの機能を無効にしたので、右下ランプ66及び左
下ランプ70の点滅表示を消灯する。
16「/MFL2LED= 消灯」では、デート修正モード終了に
伴って、マルチファンクションスイッチ52の右下スイ
ッチ56及び左下スイッチ60に割り当てられた/SUP、
/SDOWNの機能を無効にしたので、右下ランプ66及び左
下ランプ70の点滅表示を消灯する。
【0288】次のS2618「RET 」で、本S2600
「デート修正終了」のサブルーチンを終了する。
「デート修正終了」のサブルーチンを終了する。
【0289】〔/SSHIFT スイッチ処理〕図44乃至図5
0は/SSHIFT スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
0は/SSHIFT スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
【0290】SHIFTスイッチ48が押されると、本
「/SSHIFT スイッチ処理」に分岐してくる。/SSHIFT ス
イッチ処理が開始すると(S2700)、先ずSM状態
=撮影2の判定を行う(S2702)。SM状態がPLAY
又は撮影1に設定されているときは、DSC通信により
バッテリーチェックを指示する(S2704)。そして
DSC通信のエラーの有無を確認し、通信異常があれば
図49のS2852へジャンプし動作不可とする。正常
な通信を確認したら、返信データ=BCNGか否かの判
定をする(S2708)。BCNGを受信した場合には
図48のS2842に飛んで動作不可とする。S270
2の判断でSM状態が撮影2に設定されているときは、
S2718に進む。
「/SSHIFT スイッチ処理」に分岐してくる。/SSHIFT ス
イッチ処理が開始すると(S2700)、先ずSM状態
=撮影2の判定を行う(S2702)。SM状態がPLAY
又は撮影1に設定されているときは、DSC通信により
バッテリーチェックを指示する(S2704)。そして
DSC通信のエラーの有無を確認し、通信異常があれば
図49のS2852へジャンプし動作不可とする。正常
な通信を確認したら、返信データ=BCNGか否かの判
定をする(S2708)。BCNGを受信した場合には
図48のS2842に飛んで動作不可とする。S270
2の判断でSM状態が撮影2に設定されているときは、
S2718に進む。
【0291】バッテリーOKの信号を受信したときは、
続くDSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達する
(S2710)。そしてSM状態=PLAYを判定し(S2
712)、PLAYモード以外の時はS2718に飛び、PL
AYモードであれば、続いて、画像表示状態が一画面表示
であるか否かを判定する(S2714)。DSC側から
の返信データが一画面表示状態以外の状態を示すもの、
すなわち、多画面表示であるときは図48のS2824
に飛ぶ。また、S2714の判定において一画面表示で
あるときは次いでPLAY駒データ変更が許可されているか
否かを判定し(S2716)、データ変更が禁止されて
いるとき(NO判定の時)は図48のS2824に飛
ぶ。なお、DSC側のLCD表示部190(液晶モニタ
40)が表示している画像が現カートリッジの画像の場
合にはデータ変更が許容され、現カートリッジの画像以
外の場合はデータ変更が禁止される。従って、後者の場
合マルチファンクション(MF)スイッチ52は無視さ
れる。他方、DSCのLCD表示が1画面表示であり、
かつ駒データの変更が許容されている場合にはS271
8に進む。
続くDSC通信で画像表示状態要求の指示を伝達する
(S2710)。そしてSM状態=PLAYを判定し(S2
712)、PLAYモード以外の時はS2718に飛び、PL
AYモードであれば、続いて、画像表示状態が一画面表示
であるか否かを判定する(S2714)。DSC側から
の返信データが一画面表示状態以外の状態を示すもの、
すなわち、多画面表示であるときは図48のS2824
に飛ぶ。また、S2714の判定において一画面表示で
あるときは次いでPLAY駒データ変更が許可されているか
否かを判定し(S2716)、データ変更が禁止されて
いるとき(NO判定の時)は図48のS2824に飛
ぶ。なお、DSC側のLCD表示部190(液晶モニタ
40)が表示している画像が現カートリッジの画像の場
合にはデータ変更が許容され、現カートリッジの画像以
外の場合はデータ変更が禁止される。従って、後者の場
合マルチファンクション(MF)スイッチ52は無視さ
れる。他方、DSCのLCD表示が1画面表示であり、
かつ駒データの変更が許容されている場合にはS271
8に進む。
【0292】S2718では/MFL2LEDの点灯を行う。こ
れは、/SMODEあるいは/SPLAYOUT を表示するものとな
る。次いで/MFR2LEDの点灯を行う(S2722)。そし
て、SM状態=PLAYを確認し(S2724)、PLAYモー
ドであればS2734に飛び、PLAYモード以外の場合に
は、PQ確定モードか否か(S2726)あるいは、S
T確定モードか(S2730)の判定をする。PQ確定
モードの場合は/MFL1LEDを点灯し(S2728)、ST
確定モードの場合は/MFR1LEDを点灯し(S2732)て
からS2738に進む。他方、PQ確定モード、ST確
定モードのいずれでもない場合、すなわち、S2724
でPLAYモードの場合は、/MFR1LED、及び/MFL1LEDを両方
点灯させて(S2734、S2736)、ST及びPQ
の両方が変更可能であることを提示する。
れは、/SMODEあるいは/SPLAYOUT を表示するものとな
る。次いで/MFR2LEDの点灯を行う(S2722)。そし
て、SM状態=PLAYを確認し(S2724)、PLAYモー
ドであればS2734に飛び、PLAYモード以外の場合に
は、PQ確定モードか否か(S2726)あるいは、S
T確定モードか(S2730)の判定をする。PQ確定
モードの場合は/MFL1LEDを点灯し(S2728)、ST
確定モードの場合は/MFR1LEDを点灯し(S2732)て
からS2738に進む。他方、PQ確定モード、ST確
定モードのいずれでもない場合、すなわち、S2724
でPLAYモードの場合は、/MFR1LED、及び/MFL1LEDを両方
点灯させて(S2734、S2736)、ST及びPQ
の両方が変更可能であることを提示する。
【0293】図45のS2738ではSM状態=撮影2
を判定し、YES判定ならS2748に飛んで5分タイ
マーをスタートさせ、NO判定ならSM状態=撮影1を
判定する(S2740)。ここでNO判定ならすなわち
SM状態=PLAYであり、この時はLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYを設定してから(S2742)、LCDOFFタイマーを
スタートさせる(S2746)。また、S2740でS
M状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
してから(S2744)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せる(S2746)。
を判定し、YES判定ならS2748に飛んで5分タイ
マーをスタートさせ、NO判定ならSM状態=撮影1を
判定する(S2740)。ここでNO判定ならすなわち
SM状態=PLAYであり、この時はLCDOFFタイマーにE-T-
PLAYを設定してから(S2742)、LCDOFFタイマーを
スタートさせる(S2746)。また、S2740でS
M状態=撮影1の時はLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
してから(S2744)、LCDOFFタイマーをスタートさ
せる(S2746)。
【0294】その後、S2748で5分タイマーをスタ
ートさせてから、SM状態=PLAYを判定し(S275
0)、NO判定なら次いで/SSELF=ONか否かを判断す
る(S2752)。/SSELF=ONの時は/SSELFスイッチ
処理(S2754)のサブルーチンを実施してから図4
7のS2818に進む。
ートさせてから、SM状態=PLAYを判定し(S275
0)、NO判定なら次いで/SSELF=ONか否かを判断す
る(S2752)。/SSELF=ONの時は/SSELFスイッチ
処理(S2754)のサブルーチンを実施してから図4
7のS2818に進む。
【0295】S2752でNO判定の時は、次いで/SMO
DE=ONの判定をし(S2756)、/SMODE=ONの時は/S
MODEスイッチ処理(S2758)を実施してから図47
に示すS2818に進む。S2756において/SMODE=
ONでないとき、又はS2750のSM状態の判定でPLAY
時の時はS2760に進む。これは、S2750でPLAY
モードの時は/SMODE及び/SSELFは無効となることを意味
している。
DE=ONの判定をし(S2756)、/SMODE=ONの時は/S
MODEスイッチ処理(S2758)を実施してから図47
に示すS2818に進む。S2756において/SMODE=
ONでないとき、又はS2750のSM状態の判定でPLAY
時の時はS2760に進む。これは、S2750でPLAY
モードの時は/SMODE及び/SSELFは無効となることを意味
している。
【0296】図46のS2760ではSM状態=撮影2
か否かを判定する。撮影1又はPLAYの時はPQとSTの
両方を同時表示・変更可能であり、S2766に進む。
一方SM状態=撮影2の時は次いでPQ確定モードか否
かを判定し(S2764)、ここでNO判定ならS27
66に進んで/STITLE =ONか否かを判定する。/STITLE
=ONなら/STITLE スイッチ処理を実施し(S276
8)、処理はS2818に飛ぶ。
か否かを判定する。撮影1又はPLAYの時はPQとSTの
両方を同時表示・変更可能であり、S2766に進む。
一方SM状態=撮影2の時は次いでPQ確定モードか否
かを判定し(S2764)、ここでNO判定ならS27
66に進んで/STITLE =ONか否かを判定する。/STITLE
=ONなら/STITLE スイッチ処理を実施し(S276
8)、処理はS2818に飛ぶ。
【0297】S2764でPQ確定モードに設定されて
いる場合、又はS2766でNO判定の時はS2770
においてSM状態=撮影2を判定する。SM状態=撮影
2の時は次いでST確定モードか否かを判定し(S27
74)、ST確定モードの場合はS2780に飛び、S
T確定モードでなければ/SPQ=ONか否かを判定する
(S2776)。ここでYES判定なら/SPQスイッチ処
理(S2778)を実施して、図47のS2818に飛
ぶ。他方、S2776で/SPQ=OFFならS2780に
進む。
いる場合、又はS2766でNO判定の時はS2770
においてSM状態=撮影2を判定する。SM状態=撮影
2の時は次いでST確定モードか否かを判定し(S27
74)、ST確定モードの場合はS2780に飛び、S
T確定モードでなければ/SPQ=ONか否かを判定する
(S2776)。ここでYES判定なら/SPQスイッチ処
理(S2778)を実施して、図47のS2818に飛
ぶ。他方、S2776で/SPQ=OFFならS2780に
進む。
【0298】S2780はSM状態=PLAYを判定する。
PLAY時は/SCHP や/SDATE、/SPLAYOUT が有効になるた
め、どのスイッチが操作されたかを監視する。すなわ
ち、S2782では/SPLAYOUT =ONの判定を行い、Y
ES判定ならS2784において/SPLAYOUT スイッチ処
理を実行した後、S2818に飛ぶ。
PLAY時は/SCHP や/SDATE、/SPLAYOUT が有効になるた
め、どのスイッチが操作されたかを監視する。すなわ
ち、S2782では/SPLAYOUT =ONの判定を行い、Y
ES判定ならS2784において/SPLAYOUT スイッチ処
理を実行した後、S2818に飛ぶ。
【0299】S2782でNO判定なら次に/SCHP =O
Nの判定を行い(S2788)、マルチファンクション
スイッチのCHPスイッチが操作されている時は/SCHP
スイッチ処理(S2790)を実行してから図45のS
2750に進む。S2788でNO判定の場合には次に
/SDATE=ONを判定し(S2792)、/SDATEがONさ
れている時はS2794においてPLAY/SDATEスイッチ処
理を実行してからS2750に飛ぶ。なお、PLAY時のデ
ート変更は/SSHIFT +/SDATEの同時操作によって行う。
Nの判定を行い(S2788)、マルチファンクション
スイッチのCHPスイッチが操作されている時は/SCHP
スイッチ処理(S2790)を実行してから図45のS
2750に進む。S2788でNO判定の場合には次に
/SDATE=ONを判定し(S2792)、/SDATEがONさ
れている時はS2794においてPLAY/SDATEスイッチ処
理を実行してからS2750に飛ぶ。なお、PLAY時のデ
ート変更は/SSHIFT +/SDATEの同時操作によって行う。
【0300】S2792で/SDATEがONしていない時、
又はS2780でSM状態≠PLAYの場合はS2796に
進み、ここで時計処理を行う。その後SM状態=撮影2
の判定をして、APS単独撮影(撮影2)の場合はS2
810に飛び、SM状態≠撮影2(NO判定)ならLC
D表示OFFセットの有無を判断する。LCDの表示を
OFFしているなら処理はS2810に飛び、LCD表
示中ならLCDOFFタイマーがオーバータイムとなったか否
かを監視する(S2802)。SM状態=撮影1のモー
ドにおいてSHIFTスイッチ48が押されてから30
秒放置された場合、あるいは、PLAYモードにおいてSH
IFTスイッチ48が押されてから1分間放置された場
合には、LCDOFFタイマーがオーバータイムとなる。この
時、DSC通信でLCD表示とCCDをOFFする指示
を伝達し(S2804)、LCD表示OFFをセットす
る(S2806)。その後、SM状態=PLAYの判定(S
2808)に応じて、YES判定なら変更意思がないも
のとして図49のS2876に飛び処理を抜ける。また
S2808でNO判定なら図45のS2750に飛ぶ。
又はS2780でSM状態≠PLAYの場合はS2796に
進み、ここで時計処理を行う。その後SM状態=撮影2
の判定をして、APS単独撮影(撮影2)の場合はS2
810に飛び、SM状態≠撮影2(NO判定)ならLC
D表示OFFセットの有無を判断する。LCDの表示を
OFFしているなら処理はS2810に飛び、LCD表
示中ならLCDOFFタイマーがオーバータイムとなったか否
かを監視する(S2802)。SM状態=撮影1のモー
ドにおいてSHIFTスイッチ48が押されてから30
秒放置された場合、あるいは、PLAYモードにおいてSH
IFTスイッチ48が押されてから1分間放置された場
合には、LCDOFFタイマーがオーバータイムとなる。この
時、DSC通信でLCD表示とCCDをOFFする指示
を伝達し(S2804)、LCD表示OFFをセットす
る(S2806)。その後、SM状態=PLAYの判定(S
2808)に応じて、YES判定なら変更意思がないも
のとして図49のS2876に飛び処理を抜ける。また
S2808でNO判定なら図45のS2750に飛ぶ。
【0301】S2810では5分タイマーのオーバータ
イムを判定し、オーバータイムに至っていない時は/SM
1、/SM2読み込み処理を実施する(S2812)。そし
てSM状態変化の有無を判定し(S2814)、変化な
き時は/SSHIFT =ONの有無を判定する(S281
6)。/SSHIFT がONしていたら図45のS2750に
ジャンプするが、/SSHIFT =OFF の時はS2818に進
む。
イムを判定し、オーバータイムに至っていない時は/SM
1、/SM2読み込み処理を実施する(S2812)。そし
てSM状態変化の有無を判定し(S2814)、変化な
き時は/SSHIFT =ONの有無を判定する(S281
6)。/SSHIFT がONしていたら図45のS2750に
ジャンプするが、/SSHIFT =OFF の時はS2818に進
む。
【0302】なお、S2810で5分タイマーがオーバ
ータイムとなったとき、又はS2814でSM状態に変
化があった場合もS2818にジャンプする。S281
8では5分タイマーのオーバータイムを監視し、オーバ
ータイムに至らない時はSM状態=PLAYの判定に応じて
PLAY時ならLCD 表示OFF セットを判定して(S282
2)、YES判定の時は図49のS2876に進むが、
PLAY時でない場合、又はPLAY時であってもLCD表示が
OFF の場合は図48のS2824に進む。これはPLAY時
に1分経過していたらスイッチのOFF待ちになること
を意味する。なお、S2818で5分タイマーのオーバ
ータイムと判定した時は図49のS2876にジャンプ
する。
ータイムとなったとき、又はS2814でSM状態に変
化があった場合もS2818にジャンプする。S281
8では5分タイマーのオーバータイムを監視し、オーバ
ータイムに至らない時はSM状態=PLAYの判定に応じて
PLAY時ならLCD 表示OFF セットを判定して(S282
2)、YES判定の時は図49のS2876に進むが、
PLAY時でない場合、又はPLAY時であってもLCD表示が
OFF の場合は図48のS2824に進む。これはPLAY時
に1分経過していたらスイッチのOFF待ちになること
を意味する。なお、S2818で5分タイマーのオーバ
ータイムと判定した時は図49のS2876にジャンプ
する。
【0303】図48のS2824では/MFR2LEDの点滅判
定を行い、点滅中なら/MFR2LEDを点灯する(S282
6)。これによりアップキー(56)のLED点滅が点
灯状態になる。同様に、S2828では/MFL2LEDの点滅
判定を行い、点滅中なら/MFL2LEDを点灯する
(S2830)。これにより左下スイッチ60のLED
点滅が点灯状態になる。
定を行い、点滅中なら/MFR2LEDを点灯する(S282
6)。これによりアップキー(56)のLED点滅が点
灯状態になる。同様に、S2828では/MFL2LEDの点滅
判定を行い、点滅中なら/MFL2LEDを点灯する
(S2830)。これにより左下スイッチ60のLED
点滅が点灯状態になる。
【0304】続いて、SM状態=撮影2を判定する(S
2832)。ここでNO判定ならSM状態=撮影1か否
かを判断する(S2834)。SM状態=PLAYならS2
834はNO判定となって、この場合はLCDOFFタイマー
にE-T-PLAYを設定し(S2836)、SM状態=撮影1
ならLCD 表示OFF タイマーにE-T-SATUを設定してから
(S2838)、LCD 表示OFF タイマーをスタートする
(S2840)。そして、5分タイマーをスタートする
(S2852)。なお、S2832でSM状態=撮影2
の時もS2852にジャンプする。また、S2708の
BCNGデータ受信によってS2842にジャンプして
きた時は、DSC通信でLCD 表示及びCCDのOFFを
伝達し、LCD 表示OFF セットを行う(S2844)。そ
してDSC通信で電源OFFを指示し(S2846)、
100mSのウエイトをおいてから(S2848)、DS
CVW をOFF する(S2850)。そして、S2852に
進む。
2832)。ここでNO判定ならSM状態=撮影1か否
かを判断する(S2834)。SM状態=PLAYならS2
834はNO判定となって、この場合はLCDOFFタイマー
にE-T-PLAYを設定し(S2836)、SM状態=撮影1
ならLCD 表示OFF タイマーにE-T-SATUを設定してから
(S2838)、LCD 表示OFF タイマーをスタートする
(S2840)。そして、5分タイマーをスタートする
(S2852)。なお、S2832でSM状態=撮影2
の時もS2852にジャンプする。また、S2708の
BCNGデータ受信によってS2842にジャンプして
きた時は、DSC通信でLCD 表示及びCCDのOFFを
伝達し、LCD 表示OFF セットを行う(S2844)。そ
してDSC通信で電源OFFを指示し(S2846)、
100mSのウエイトをおいてから(S2848)、DS
CVW をOFF する(S2850)。そして、S2852に
進む。
【0305】S2852で5分タイマーをスタートした
後、次にSM状態=撮影2を判定する(S2854)。
撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S28
56)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイ
ムの到来を判断する(S2858)。ここでオーバータ
イムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDの
OFFを指示し(S2860)、LCD 表示OFF セットを
行う(S2862)。そしてSM状態=PLAYを判定して
YES判定ならS2876に飛び、NO判定ならS28
54に戻る。
後、次にSM状態=撮影2を判定する(S2854)。
撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S28
56)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイ
ムの到来を判断する(S2858)。ここでオーバータ
イムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDの
OFFを指示し(S2860)、LCD 表示OFF セットを
行う(S2862)。そしてSM状態=PLAYを判定して
YES判定ならS2876に飛び、NO判定ならS28
54に戻る。
【0306】S2854でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定でYES判定の時はS285
8の判定を省略してS2866に進む。S2866で5
分タイマーオーバータイムを判定することになる。5分
を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行
う(S2868)。そしてSM状態の変化を判定し(S
2870)、変化なき時はMFスイッチ52全てがOF
Fであるか否かを判定する(S2872)。MFスイッ
チ52の何れかがONの時はS2854に戻り、MFス
イッチ52全てOFFなら/SSHIFT =OFF になるのを待
つ(S2874)。/SSHIFT =ONならS2854に戻
り、/SSHIFT =OFF ならS2876に進む。
のLCD 表示OFF セット判定でYES判定の時はS285
8の判定を省略してS2866に進む。S2866で5
分タイマーオーバータイムを判定することになる。5分
を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行
う(S2868)。そしてSM状態の変化を判定し(S
2870)、変化なき時はMFスイッチ52全てがOF
Fであるか否かを判定する(S2872)。MFスイッ
チ52の何れかがONの時はS2854に戻り、MFス
イッチ52全てOFFなら/SSHIFT =OFF になるのを待
つ(S2874)。/SSHIFT =ONならS2854に戻
り、/SSHIFT =OFF ならS2876に進む。
【0307】S2874において/SSHIFT =OFF の場
合、すなわちSHIFTスイッチ48の押圧操作が解除
された時には/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、及び/MFL
2LEDを全て消灯する(S2876〜S2882)。その
後5分タイマーオーバータイムを判定し(S288
4)、5分経過時には5分後処理(スタンバイ処理)に
遷移する(S2886)。5分経過していないときは、
SM状態=PLAYを確認し(S2888)、PLAYモード時
ならS2890でLCD 表示OFF セットの有無を判定し、
PLAYモード以外ならS2902に飛ぶ。
合、すなわちSHIFTスイッチ48の押圧操作が解除
された時には/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、及び/MFL
2LEDを全て消灯する(S2876〜S2882)。その
後5分タイマーオーバータイムを判定し(S288
4)、5分経過時には5分後処理(スタンバイ処理)に
遷移する(S2886)。5分経過していないときは、
SM状態=PLAYを確認し(S2888)、PLAYモード時
ならS2890でLCD 表示OFF セットの有無を判定し、
PLAYモード以外ならS2902に飛ぶ。
【0308】S2890でLCD 表示OFF にセットされて
いる時はS2892で5分タイマーオーバータイムを判
定する。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み
込み処理を行う(S2894)。そしてSM状態の変化
を判定し(S2896)、変化なき時はMFスイッチ5
2全てがOFFであるか否かを判定する(S289
8)。MFスイッチ52の何れかがONの時はS289
2に戻り、MFスイッチ52全てOFFならS2900
で/SSHIFT =OFF になるのを待つ。/SSHIFT =ONならS
2892に戻るが、/SSHIFT =OFF ならばS2902に
進む。
いる時はS2892で5分タイマーオーバータイムを判
定する。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み
込み処理を行う(S2894)。そしてSM状態の変化
を判定し(S2896)、変化なき時はMFスイッチ5
2全てがOFFであるか否かを判定する(S289
8)。MFスイッチ52の何れかがONの時はS289
2に戻り、MFスイッチ52全てOFFならS2900
で/SSHIFT =OFF になるのを待つ。/SSHIFT =ONならS
2892に戻るが、/SSHIFT =OFF ならばS2902に
進む。
【0309】S2890でLCD 表示OFF セットがNO判
定の場合にもS2092にジャンプする。また、S28
92の5分タイマーオーバータイムと判定した時は図4
9のS2886へジャンプしてスタンバイ処理に遷移す
る。
定の場合にもS2092にジャンプする。また、S28
92の5分タイマーオーバータイムと判定した時は図4
9のS2886へジャンプしてスタンバイ処理に遷移す
る。
【0310】S2902ではSM状態=撮影2を判定
し、撮影2に設定されている時はこの/SSHIFT スイッチ
処理を抜けて元のルーチンに復帰する(S2910)。
また、撮影2以外のモードの場合は、更にSM状態=撮
影1か否かを判定し、撮影1でない時、すなわちPLAYモ
ードの時はLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S29
06)、撮影1モードの時はLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定してから(S2908)、元のルーチンに復帰す
る(S2910)。なおこれらのタイマーのカウント
は、スタンバイ処理においてカウントすることになる。 〔リライト給送処理〕モード切換ダイヤル72を「PL
AY」の位置に設定すると、APSフイルムに磁気記録
してある各種のデータ、日時データ、日時データ表示モ
ード、PQ値(プリント枚数)、ST(タイトル及び言
語)を以前に撮影した駒に逆上って編集することができ
る。「PLAY」のモードで液晶モニタ40を見ながら
編集したデータは、モード切換ダイヤル72を「PLA
Y」の位置から隣の「OFF」の位置に戻した時点でA
PSフイルムに書き込まれる。この処理をリライト給送
処理と呼ぶ。
し、撮影2に設定されている時はこの/SSHIFT スイッチ
処理を抜けて元のルーチンに復帰する(S2910)。
また、撮影2以外のモードの場合は、更にSM状態=撮
影1か否かを判定し、撮影1でない時、すなわちPLAYモ
ードの時はLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S29
06)、撮影1モードの時はLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定してから(S2908)、元のルーチンに復帰す
る(S2910)。なおこれらのタイマーのカウント
は、スタンバイ処理においてカウントすることになる。 〔リライト給送処理〕モード切換ダイヤル72を「PL
AY」の位置に設定すると、APSフイルムに磁気記録
してある各種のデータ、日時データ、日時データ表示モ
ード、PQ値(プリント枚数)、ST(タイトル及び言
語)を以前に撮影した駒に逆上って編集することができ
る。「PLAY」のモードで液晶モニタ40を見ながら
編集したデータは、モード切換ダイヤル72を「PLA
Y」の位置から隣の「OFF」の位置に戻した時点でA
PSフイルムに書き込まれる。この処理をリライト給送
処理と呼ぶ。
【0311】モード切換ダイヤル72を「PLAY」の
位置から「OFF」の位置に戻すと「PLAYOFF 処理」の
ルーチンからS3800「リライト給送処理」にジャン
プしてくる。
位置から「OFF」の位置に戻すと「PLAYOFF 処理」の
ルーチンからS3800「リライト給送処理」にジャン
プしてくる。
【0312】図51にリライト給送時のフイルムの動き
を示す。
を示す。
【0313】図52に最初駒を含むリライト給送時のフ
イルムの動きを示す。
イルムの動きを示す。
【0314】図53乃至図59にリライト給送処理のフ
ローチャートを示す。
ローチャートを示す。
【0315】「PLAY」のモードでは、使用者はDS
Cに記憶されている撮影駒と撮影データを見ながらデー
タの編集を行う。編集データはDSCCPU184が管
理しているので、APSCPU150はS3802「DS
C 通信: 磁気書き替え駒番号一括要求」でデータを受け
取る。この通信で撮影情報が変更されたフイルムカウン
トを取得し、後の処理で該当するフイルムカウントのフ
レーム部を磁気消去する。
Cに記憶されている撮影駒と撮影データを見ながらデー
タの編集を行う。編集データはDSCCPU184が管
理しているので、APSCPU150はS3802「DS
C 通信: 磁気書き替え駒番号一括要求」でデータを受け
取る。この通信で撮影情報が変更されたフイルムカウン
トを取得し、後の処理で該当するフイルムカウントのフ
レーム部を磁気消去する。
【0316】S3804「DSC 通信エラーセット」の判
断では、先のS3802の通信でエラーが発生したか否
かの判断を行い、エラーが発生している場合にはこれ以
降のリライト給送処理は不可能なのでS3820「RET
」へ分岐し、本リライト給送処理を終了する。S38
04でDSC通信のエラーがセットされていない場合に
は、S3806「磁気情報変更無しセット」の判断に進
む。
断では、先のS3802の通信でエラーが発生したか否
かの判断を行い、エラーが発生している場合にはこれ以
降のリライト給送処理は不可能なのでS3820「RET
」へ分岐し、本リライト給送処理を終了する。S38
04でDSC通信のエラーがセットされていない場合に
は、S3806「磁気情報変更無しセット」の判断に進
む。
【0317】S3806「磁気情報変更無しセット」の
判断では、「PLAY」モードにおいて磁気情報の書き
替えを指令されたか否かを判断している。「磁気情報の
書き替え無し」のフラグがセットされている場合には、
S3808で「磁気情報変更無しリセット」を行い、次
のS3810「EEPROM書き込み E-REWRITE-FCOUNT=FFh
E-REWRITE=00h ( リライト給送無し) 」でEEPROM
178に情報を書き込む。
判断では、「PLAY」モードにおいて磁気情報の書き
替えを指令されたか否かを判断している。「磁気情報の
書き替え無し」のフラグがセットされている場合には、
S3808で「磁気情報変更無しリセット」を行い、次
のS3810「EEPROM書き込み E-REWRITE-FCOUNT=FFh
E-REWRITE=00h ( リライト給送無し) 」でEEPROM
178に情報を書き込む。
【0318】次にS3812〜S3816でフイルムの
ステータスフラグが「FSTATE= リライトMR中」、「FSTA
TE= リライト駒送り中」、「FSTATE= リライトリカバリ
ー中」である場合にはS3818へ分岐して「EEPROM書
き込み FSTATE=撮・スタンバイ E-FCOUNT=FCOUNT」の情
報をEEPROM178に記憶してからS3820「RE
T 」へ進み、フイルムステータスが何れにも該当しない
場合には直接S3820に進み、本リライト給送処理の
ルーチンを終了する。
ステータスフラグが「FSTATE= リライトMR中」、「FSTA
TE= リライト駒送り中」、「FSTATE= リライトリカバリ
ー中」である場合にはS3818へ分岐して「EEPROM書
き込み FSTATE=撮・スタンバイ E-FCOUNT=FCOUNT」の情
報をEEPROM178に記憶してからS3820「RE
T 」へ進み、フイルムステータスが何れにも該当しない
場合には直接S3820に進み、本リライト給送処理の
ルーチンを終了する。
【0319】S3822「EEPROM書き込み E-REWRITE-F
COUNT=FCOUNT E-REWRITE=RAM」では、磁気書き替え処理
を開始する前のフイルム駒番号をEEPROM178に
記憶する。このフイルム駒番号を記憶することによっ
て、リライト給送処理中にバッテリーが消耗してしまっ
た場合であっても、次の電源供給時にEEPROM17
8の情報を読み出して元の駒に復帰させることが可能と
なる。
COUNT=FCOUNT E-REWRITE=RAM」では、磁気書き替え処理
を開始する前のフイルム駒番号をEEPROM178に
記憶する。このフイルム駒番号を記憶することによっ
て、リライト給送処理中にバッテリーが消耗してしまっ
た場合であっても、次の電源供給時にEEPROM17
8の情報を読み出して元の駒に復帰させることが可能と
なる。
【0320】S3824の「空戻しリセット」では空戻
しのフラグをリセットして、以下の処理で磁気書き込み
を行う前に、磁気データを消去する処理を行う。
しのフラグをリセットして、以下の処理で磁気書き込み
を行う前に、磁気データを消去する処理を行う。
【0321】S3826「EEPROM書き込み E-FSTATE=リ
ライトMR中 E-FCOUNT=FCOUNT」ではリライト給送処理に
入ったことを示す情報をEEPROM178に書き込
む。
ライトMR中 E-FCOUNT=FCOUNT」ではリライト給送処理に
入ったことを示す情報をEEPROM178に書き込
む。
【0322】S3828「電源ON処理」ではフイルム給
送用のセンサの電源を投入してイネーブル状態にする。
送用のセンサの電源を投入してイネーブル状態にする。
【0323】S3838「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」では、フイルムの給送が正常に行われていること
を確認するために利用する、給送モータの回転本数を設
定する。
=00h」では、フイルムの給送が正常に行われていること
を確認するために利用する、給送モータの回転本数を設
定する。
【0324】図54のS3842「パーフォチェック処
理」ではフイルムに開いているパーフォレーションの識
別を行い、S3844「給送モータ逆転駆動」でフイル
ムの巻き戻し処理を行う。
理」ではフイルムに開いているパーフォレーションの識
別を行い、S3844「給送モータ逆転駆動」でフイル
ムの巻き戻し処理を行う。
【0325】S3848「フイルムカウント+1」ではフ
イルムを巻き戻しているので、フイルム残駒数に1を加
算し、S3850「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E
-FCOUNT=FCOUNT」では、EEPROM178にフイルム
駒位置の情報を書き込むと同時にDSC側のフイルム位
置情報を変更する。次のS3852「フイルムカウント
表示」では変更したフイルム位置を表示する。
イルムを巻き戻しているので、フイルム残駒数に1を加
算し、S3850「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E
-FCOUNT=FCOUNT」では、EEPROM178にフイルム
駒位置の情報を書き込むと同時にDSC側のフイルム位
置情報を変更する。次のS3852「フイルムカウント
表示」では変更したフイルム位置を表示する。
【0326】以降のS3854〜S3864の処理は、
図51に示すパーフォレーションPanを検出する迄の
ルーチンである。
図51に示すパーフォレーションPanを検出する迄の
ルーチンである。
【0327】S3854「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3856「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3856「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0328】S3864「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にフイルムのパーフ
ォレーションを検出したか否かを判断している。パーフ
ォレーションを検出(図51のパーフォレーションPa
nに相当)した場合にはS3874「給送モータロック
タイマー5SECセット」へ進むが、パーフォレーションが
現れない場合にはS3866「/SCC監視& オーバータイ
ムチェック」へ分岐し、フイルムカートリッジ蓋80の
開きと給送時のタイムオーバーをチェックして、S38
68「パーフォチェック処理」を行った後、S3864
に戻り、再びパーフォレーションの検出を判断する。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にフイルムのパーフ
ォレーションを検出したか否かを判断している。パーフ
ォレーションを検出(図51のパーフォレーションPa
nに相当)した場合にはS3874「給送モータロック
タイマー5SECセット」へ進むが、パーフォレーションが
現れない場合にはS3866「/SCC監視& オーバータイ
ムチェック」へ分岐し、フイルムカートリッジ蓋80の
開きと給送時のタイムオーバーをチェックして、S38
68「パーフォチェック処理」を行った後、S3864
に戻り、再びパーフォレーションの検出を判断する。
【0329】以降のS3874〜S3886の処理は、
図51に示すパーフォレーションPanとパーフォレー
ションPbn−1の間のフイルムを検出する迄のルーチ
ンである。
図51に示すパーフォレーションPanとパーフォレー
ションPbn−1の間のフイルムを検出する迄のルーチ
ンである。
【0330】S3874「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3876「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3876「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0331】S3882「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3884「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3886に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3884「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3886に進む。
【0332】S3886「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPanとパーフォレーションPbn−
1との間に相当)した場合にはS3892「撮影情報変
更駒番号=FCOUNT 」へ進むが、検出できない場合にはS
3882へ戻り、フイルム部の検出を待つ。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPanとパーフォレーションPbn−
1との間に相当)した場合にはS3892「撮影情報変
更駒番号=FCOUNT 」へ進むが、検出できない場合にはS
3882へ戻り、フイルム部の検出を待つ。
【0333】S3892「撮影情報変更駒番号=FCOUNT
」では、現在のフイルムカウント数が、磁気情報変更
を行う駒であるか否かの判断を行っており、磁気情報を
変更する駒でない場合にはS3894「磁気消去停止」
へ分岐し、磁気情報変更のための磁気消去を行わずにS
3898へ進む。S3892で磁気情報を変更する駒番
号である場合には、巻き戻し処理中にS3896「磁気
消去開始」でn駒目とn−1駒目の間の情報の消去を開
始する。
」では、現在のフイルムカウント数が、磁気情報変更
を行う駒であるか否かの判断を行っており、磁気情報を
変更する駒でない場合にはS3894「磁気消去停止」
へ分岐し、磁気情報変更のための磁気消去を行わずにS
3898へ進む。S3892で磁気情報を変更する駒番
号である場合には、巻き戻し処理中にS3896「磁気
消去開始」でn駒目とn−1駒目の間の情報の消去を開
始する。
【0334】S3898「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」では、エラー発生時の給送モータの回転本数を再
び設定する。
=00h」では、エラー発生時の給送モータの回転本数を再
び設定する。
【0335】S3900「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3902「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3902「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0336】S3908「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3910「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3912に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3910「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3912に進む。
【0337】S3912「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPbn−1に相
当)した場合にはS3918「磁気書き込み停止」で磁
気書き込みを終了し、検出できない場合にはS3908
へ戻る。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPbn−1に相
当)した場合にはS3918「磁気書き込み停止」で磁
気書き込みを終了し、検出できない場合にはS3908
へ戻る。
【0338】S3920「給送モータ回転本数>=150 」
では、フイルム部を通過したときの給送モータの回転本
数が、モータ本数センサのライン数150以上であるか
否かの判断を行っている。もし150本以内であれば正
常なのでS3922に進み、150本以上である場合に
は正規のフレーム部を通過してしまっている(パーフォ
レーション間に駒ズレしてしまっている)と判断される
ので、S3970以降で1駒飛ばす処理を行う。通常の
場合、PanとPbn−1との間のモータ本数センサの
ライン数は30本程度である。
では、フイルム部を通過したときの給送モータの回転本
数が、モータ本数センサのライン数150以上であるか
否かの判断を行っている。もし150本以内であれば正
常なのでS3922に進み、150本以上である場合に
は正規のフレーム部を通過してしまっている(パーフォ
レーション間に駒ズレしてしまっている)と判断される
ので、S3970以降で1駒飛ばす処理を行う。通常の
場合、PanとPbn−1との間のモータ本数センサの
ライン数は30本程度である。
【0339】S3922「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3924「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3924「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0340】S3930「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3932「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3934に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3932「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3934に進む。
【0341】S3934「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPbn−1とパーフォレーションPa
n−1との間に相当)した場合にはS3940「撮影情
報変更駒番号=FCOUNT 」へ進むが、検出できない場合に
はS3930へ戻る。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPbn−1とパーフォレーションPa
n−1との間に相当)した場合にはS3940「撮影情
報変更駒番号=FCOUNT 」へ進むが、検出できない場合に
はS3930へ戻る。
【0342】S3940「撮影情報変更駒番号=FCOUNT
」では、現在のフイルムカウント数が、磁気情報変更
を行う駒であるか否かの判断を行っており、磁気情報を
変更する駒でない場合にはS3942「磁気消去停止」
へ分岐し、磁気情報変更のための磁気消去を行わずにS
3946へ進む。磁気情報を変更する駒番号である場合
には、本巻き戻し処理中に3944「磁気消去開始」で
記録済みのn−1駒目のフレームの情報の消去を開始す
る。
」では、現在のフイルムカウント数が、磁気情報変更
を行う駒であるか否かの判断を行っており、磁気情報を
変更する駒でない場合にはS3942「磁気消去停止」
へ分岐し、磁気情報変更のための磁気消去を行わずにS
3946へ進む。磁気情報を変更する駒番号である場合
には、本巻き戻し処理中に3944「磁気消去開始」で
記録済みのn−1駒目のフレームの情報の消去を開始す
る。
【0343】S3946「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」エラー発生時の給送モータの回転本数を再び設定
する。
=00h」エラー発生時の給送モータの回転本数を再び設定
する。
【0344】S3948「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3950「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3950「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0345】S3956「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3958「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3960に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S3958「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S3960に進む。
【0346】S3960「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPan−1に相
当)した場合にはS3966「磁気書き込み停止」で磁
気書き込みを終了し、検出できない場合にはS3956
へ戻る。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPan−1に相
当)した場合にはS3966「磁気書き込み停止」で磁
気書き込みを終了し、検出できない場合にはS3956
へ戻る。
【0347】S3968「給送モータ回転本数>=150 」
では、フイルム部を通過したときの給送モータの回転本
数が、モータ本数センサのライン数150以上であるか
否かの判断を行っている。もし150本以上であれば正
常なのでS3970に進み、150本未満である場合に
は正規のフレーム部を通過してしまっている(パーフォ
レーション間に駒ズレしてしまっている)と判断される
ので、S3922へ戻る。
では、フイルム部を通過したときの給送モータの回転本
数が、モータ本数センサのライン数150以上であるか
否かの判断を行っている。もし150本以上であれば正
常なのでS3970に進み、150本未満である場合に
は正規のフレーム部を通過してしまっている(パーフォ
レーション間に駒ズレしてしまっている)と判断される
ので、S3922へ戻る。
【0348】S3970「撮影情報変更駒番号全て消去
済み」では、磁気情報変更のための磁気消去が全て終了
したか否かを判断している。全て消去済みで無い場合に
はS3794へ分岐し、消去済みである場合にはS39
86へ進む。
済み」では、磁気情報変更のための磁気消去が全て終了
したか否かを判断している。全て消去済みで無い場合に
はS3794へ分岐し、消去済みである場合にはS39
86へ進む。
【0349】S3974「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」ではフイルムの給送が正常に行われていることを
確認するために用いるための給送モータの回転本数を設
定する。
=00h」ではフイルムの給送が正常に行われていることを
確認するために用いるための給送モータの回転本数を設
定する。
【0350】S3980「フイルムカウント+1」ではフ
イルムを巻き戻しているので、フイルム残駒数に1を加
算し、S3982「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E
-FCOUNT=FCOUNT」では、EEPROM178にフイルム
駒位置の情報を書き込む。次のS3984「フイルムカ
ウント表示」では変更したフイルム位置を表示し、S3
874に戻って次の駒の磁気情報を消去する処理を行
う。
イルムを巻き戻しているので、フイルム残駒数に1を加
算し、S3982「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E
-FCOUNT=FCOUNT」では、EEPROM178にフイルム
駒位置の情報を書き込む。次のS3984「フイルムカ
ウント表示」では変更したフイルム位置を表示し、S3
874に戻って次の駒の磁気情報を消去する処理を行
う。
【0351】S3986「空戻しセット」では、空戻し
済みのフラグがセットされているか否かの判断を行って
おり、空戻し済みのフラグがセットされていて、空戻し
処理が終了している場合には、S3992「送給モータ
ロックタイマー5SECセット」へ分岐する。空戻しがセッ
トされていない場合にはS3998「FCOUNT=E-DD-FCOU
NT」の判断に進み、現在の駒がフイルムカートリッジの
最初駒であるか否かの判断を行っている。もし現在の駒
が最初駒である場合にはS3992へ進みパーフォレー
ションセンサがフイルム部を検出したら停止する処理を
行うが、最初駒でない場合には「E-REKOMA-MTCNT」(フ
イルムの走行距離を示す磁気情報で、フイルムがリール
に巻かっている量に関係するので、モータの回転量とフ
イルムの送り量との関係を補正する定数)を取得するた
めにS3990へ分岐して空戻しのフラグをセットして
もう1駒給送する処理を行う。
済みのフラグがセットされているか否かの判断を行って
おり、空戻し済みのフラグがセットされていて、空戻し
処理が終了している場合には、S3992「送給モータ
ロックタイマー5SECセット」へ分岐する。空戻しがセッ
トされていない場合にはS3998「FCOUNT=E-DD-FCOU
NT」の判断に進み、現在の駒がフイルムカートリッジの
最初駒であるか否かの判断を行っている。もし現在の駒
が最初駒である場合にはS3992へ進みパーフォレー
ションセンサがフイルム部を検出したら停止する処理を
行うが、最初駒でない場合には「E-REKOMA-MTCNT」(フ
イルムの走行距離を示す磁気情報で、フイルムがリール
に巻かっている量に関係するので、モータの回転量とフ
イルムの送り量との関係を補正する定数)を取得するた
めにS3990へ分岐して空戻しのフラグをセットして
もう1駒給送する処理を行う。
【0352】S3992〜S4004の処理は、図51
に示すパーフォレーションPan−3と、パーフォレー
ションPbn−4の間のフイルムを検出する迄のルーチ
ンである。
に示すパーフォレーションPan−3と、パーフォレー
ションPbn−4の間のフイルムを検出する迄のルーチ
ンである。
【0353】S3992「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3994「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S3994「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0354】S4000「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4002「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4004に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4002「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4004に進む。
【0355】S4004「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPan−3とパーフォレーションPb
n−4との間に相当)した場合にはS4012「給送モ
ータブレーキ& 待機」へ進むが、検出できない場合には
S4000へ戻り、フイルムの検出を待つ。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルムを検出(図51のパ
ーフォレーションPan−3とパーフォレーションPb
n−4との間に相当)した場合にはS4012「給送モ
ータブレーキ& 待機」へ進むが、検出できない場合には
S4000へ戻り、フイルムの検出を待つ。
【0356】S4012「給送モータブレーキ& 待機」
では、給送モータを停止させて図51に示すPan−3
を過ぎた所でフイルムを停止させ、以降の処理で巻き戻
し処理を行う。
では、給送モータを停止させて図51に示すPan−3
を過ぎた所でフイルムを停止させ、以降の処理で巻き戻
し処理を行う。
【0357】S4014「撮影情報変更駒番号=FCOUNT
」では、次の駒が撮影磁気情報を変更する駒番号であ
るか否かの判断を行う。次の駒が磁気情報を変更する駒
で無い場合には1駒空送りを行うためにS4036に分
岐する。S4014で次の駒が磁気情報を変更する駒で
ある場合にはS4016「DSC 通信: 駒番号撮影データ
一括要求」へ進み、通信で磁気書き込みする駒の編集デ
ータをDSCCPU184から一括して受け取る。
」では、次の駒が撮影磁気情報を変更する駒番号であ
るか否かの判断を行う。次の駒が磁気情報を変更する駒
で無い場合には1駒空送りを行うためにS4036に分
岐する。S4014で次の駒が磁気情報を変更する駒で
ある場合にはS4016「DSC 通信: 駒番号撮影データ
一括要求」へ進み、通信で磁気書き込みする駒の編集デ
ータをDSCCPU184から一括して受け取る。
【0358】S4018「DSC 通信エラーセット」で
は、DSC通信でエラーが発生したことを示すフラグが
立っているか否かの判断を行い、エラーが発生している
場合には磁気情報の取得が不可能であるので図59のS
4090へ分岐して磁気書き込みを停止して、本リライ
ト給送の処理ルーチンを終了する。エラーが発生してい
ない場合にはS4020「DSCPQ 設定有りセット」の判
断に進む。
は、DSC通信でエラーが発生したことを示すフラグが
立っているか否かの判断を行い、エラーが発生している
場合には磁気情報の取得が不可能であるので図59のS
4090へ分岐して磁気書き込みを停止して、本リライ
ト給送の処理ルーチンを終了する。エラーが発生してい
ない場合にはS4020「DSCPQ 設定有りセット」の判
断に進む。
【0359】S4020「DSCPQ 設定有りセット」で
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、PQ値(プリント枚数)が含まれているか否かの
判断を行っている。PQ値が含まれている場合にはS4
022「PQ磁気書き込みセット」でAPSCPU150
側のPQ値書き込みフラグのセットを行う。
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、PQ値(プリント枚数)が含まれているか否かの
判断を行っている。PQ値が含まれている場合にはS4
022「PQ磁気書き込みセット」でAPSCPU150
側のPQ値書き込みフラグのセットを行う。
【0360】S4024で「DSCST 設定有りセット」で
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、ST値(タイトルデータ)が含まれているか否か
の判断を行っている。ST値が含まれている場合にはS
4026「ST磁気書き込みセット」でAPSCPU15
0側のST値書き込みフラグのセットを行う。
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、ST値(タイトルデータ)が含まれているか否か
の判断を行っている。ST値が含まれている場合にはS
4026「ST磁気書き込みセット」でAPSCPU15
0側のST値書き込みフラグのセットを行う。
【0361】次のS4028「タイトル値=100」でタイ
トル値が100であるか否かの判断を行っている。タイ
トル値が100の場合は「無表示」であるのでS403
0「ST磁気書き込みリセット」でST磁気書き込みのフ
ラグをリセットする。
トル値が100であるか否かの判断を行っている。タイ
トル値が100の場合は「無表示」であるのでS403
0「ST磁気書き込みリセット」でST磁気書き込みのフ
ラグをリセットする。
【0362】S4032「リライト磁気書き込みデータ
セット処理」では、通信でDSCCPU184から受け
取った、日時データ、日時データの表示モード、CH
P、PQ、STから、磁気書き込みするデータを生成す
る。
セット処理」では、通信でDSCCPU184から受け
取った、日時データ、日時データの表示モード、CH
P、PQ、STから、磁気書き込みするデータを生成す
る。
【0363】S4034「EEPROM書き込み FSTATE=リラ
イト駒送り中 FCOUNT=RAM 」では、EEPROM178
にリライト駒送り中であることを示す情報とフイルムカ
ウント数をセットする。
イト駒送り中 FCOUNT=RAM 」では、EEPROM178
にリライト駒送り中であることを示す情報とフイルムカ
ウント数をセットする。
【0364】S4036「給送モータ正転駆動」でフイ
ルム給送モータを正転させる。
ルム給送モータを正転させる。
【0365】S4038「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4040「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4040「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0366】S4046「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4048「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4050に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4048「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4050に進む。
【0367】S4050「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPan−3に相
当)した場合にはS4056「空戻しセット」へ進み、
検出できない場合にはS4046へ戻り、パーフォレー
ションの検出を待つ。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図51のパーフォレーションPan−3に相
当)した場合にはS4056「空戻しセット」へ進み、
検出できない場合にはS4046へ戻り、パーフォレー
ションの検出を待つ。
【0368】S4056「空戻しセット」の判断では、
空戻しのフラグがセットされている(空戻しのフラグが
セットされている場合=最初駒でない場合)か否かの判
断を行っている。空戻しのフラグがセットされている場
合はS4058「磁気書き込み停止」するとともにS4
060「磁気書き込み禁止セット」で磁気書き込み禁止
のフラグをセットする。
空戻しのフラグがセットされている(空戻しのフラグが
セットされている場合=最初駒でない場合)か否かの判
断を行っている。空戻しのフラグがセットされている場
合はS4058「磁気書き込み停止」するとともにS4
060「磁気書き込み禁止セット」で磁気書き込み禁止
のフラグをセットする。
【0369】S4068「空戻しセット」で再び空戻し
のフラグの判断を行い、空戻しがセットされている場合
にはS4074に進み、空戻しがセットされていない場
合(フイルムが最初駒である場合、即ち、APSフイル
ムの場合カートリッジから取り出した1駒目である場
合)にはS4070へ進む。
のフラグの判断を行い、空戻しがセットされている場合
にはS4074に進み、空戻しがセットされていない場
合(フイルムが最初駒である場合、即ち、APSフイル
ムの場合カートリッジから取り出した1駒目である場
合)にはS4070へ進む。
【0370】S4070「E-REKOMA-MTCNT=00F1 セッ
ト」では、フイルムの走行距離と給送モータとの関係を
示す定数を初期値(1駒目に使用する値)に設定する。
ト」では、フイルムの走行距離と給送モータとの関係を
示す定数を初期値(1駒目に使用する値)に設定する。
【0371】S4072「EEPROM書き込み E-REKOMA-MT
CNT-H=RAM E-REKOMA-MTCNT-L=RAM」ではEEPROM
178にS4070の情報を記憶する。
CNT-H=RAM E-REKOMA-MTCNT-L=RAM」ではEEPROM
178にS4070の情報を記憶する。
【0372】S4074「EEPROM書き込み FSTATE=リラ
イト駒送り中 FCOUNT=RAM 」では、「リライト駒送り中
の処理」(磁気書き込み処理)に入ったことを示す情報
と、現在のフイルムカウント数をEEPROM178に
書き込む処理を行う。
イト駒送り中 FCOUNT=RAM 」では、「リライト駒送り中
の処理」(磁気書き込み処理)に入ったことを示す情報
と、現在のフイルムカウント数をEEPROM178に
書き込む処理を行う。
【0373】次にS4076「リライト1 駒送り処理」
のサブルーチンにジャンプして、磁気書き込みと1駒送
りの処理を行う。
のサブルーチンにジャンプして、磁気書き込みと1駒送
りの処理を行う。
【0374】S4078「磁気書き込み禁止セット」
で、磁気書き込みを禁止するフラグが立っているか否か
の判断を行い、フラグが立っている場合にはS4084
へ分岐し、フラグが立っていない場合にはS4080へ
進む。
で、磁気書き込みを禁止するフラグが立っているか否か
の判断を行い、フラグが立っている場合にはS4084
へ分岐し、フラグが立っていない場合にはS4080へ
進む。
【0375】S4080「DSC 通信: 磁気書替え駒確
定」では磁気書き込みが終了したことを受けて、DSC
CPU184に対して、対応する駒の磁気書き替え終了
を送信する。ここの通信で通信エラーフラグがセットさ
れている場合には、次のS4082「DSC 通信エラーセ
ット」の判断でS4090へ分岐して磁気書き込みを停
止した後にS4092で、本リライト給送処理を終了し
て元のルーチンに戻る。
定」では磁気書き込みが終了したことを受けて、DSC
CPU184に対して、対応する駒の磁気書き替え終了
を送信する。ここの通信で通信エラーフラグがセットさ
れている場合には、次のS4082「DSC 通信エラーセ
ット」の判断でS4090へ分岐して磁気書き込みを停
止した後にS4092で、本リライト給送処理を終了し
て元のルーチンに戻る。
【0376】S4084「FCOUNT-E-REWRITE-FCOUNT=0
」では前回のリライト駒送り処理の結果、リライト駒
戻し処理を開始する以前の元の駒番号に戻っているか否
かの判断を行っている。もしリライト給送処理が終了し
て元の駒に戻っている場合には、S4086「EEPROM書
き込み E-FSTATE=撮・スタンバイ E-FCOUNT=RAM 」にて
撮影可能であることを示す情報と、現在のフイルムカウ
ント数をEEPROM178に書き込み、S4088
「EEPROM書き込み E-REWRITE-FCOUNT=FFh E-REWRITE=00
h(リライト給送無) 」でリライト給送で用いるフイルム
カウント数の情報に(FFh) を書き込み、「E-REWRITE 」
にリライト給送無しであることをを示す(00h) を書き込
む。
」では前回のリライト駒送り処理の結果、リライト駒
戻し処理を開始する以前の元の駒番号に戻っているか否
かの判断を行っている。もしリライト給送処理が終了し
て元の駒に戻っている場合には、S4086「EEPROM書
き込み E-FSTATE=撮・スタンバイ E-FCOUNT=RAM 」にて
撮影可能であることを示す情報と、現在のフイルムカウ
ント数をEEPROM178に書き込み、S4088
「EEPROM書き込み E-REWRITE-FCOUNT=FFh E-REWRITE=00
h(リライト給送無) 」でリライト給送で用いるフイルム
カウント数の情報に(FFh) を書き込み、「E-REWRITE 」
にリライト給送無しであることをを示す(00h) を書き込
む。
【0377】S4090で「磁気書き込み停止」の処理
を行った後に、S4092「RET 」で元の処理ルーチン
に戻る。
を行った後に、S4092「RET 」で元の処理ルーチン
に戻る。
【0378】S4084で、元のフイルムカウントに戻
っていないと判断した場合には、次のS4094「撮影
情報変更駒番号=FCOUNT 」に進む。
っていないと判断した場合には、次のS4094「撮影
情報変更駒番号=FCOUNT 」に進む。
【0379】S4094「撮影情報変更駒番号=FCOUNT
」では、現在の駒番号が撮影磁気情報を変更する駒番
号であるか否かの判断を行っている。もし撮影磁気情報
を変更する駒でない場合には、S4096「磁気書き込
み禁止セット」で、磁気書き込みを禁止するフラグをセ
ットして、S4098「磁気書き込み停止」の処理後、
S4074へ戻り、次の駒へ進むべく駒送り処理を行
う。
」では、現在の駒番号が撮影磁気情報を変更する駒番
号であるか否かの判断を行っている。もし撮影磁気情報
を変更する駒でない場合には、S4096「磁気書き込
み禁止セット」で、磁気書き込みを禁止するフラグをセ
ットして、S4098「磁気書き込み停止」の処理後、
S4074へ戻り、次の駒へ進むべく駒送り処理を行
う。
【0380】もしS4094で現在の駒番号が磁気情報
を変更する駒番号である場合には、S4104「DSC 通
信: 駒番号撮影データ一括要求」へ進み、通信で磁気書
き込みする駒の編集データを一括して受け取る。
を変更する駒番号である場合には、S4104「DSC 通
信: 駒番号撮影データ一括要求」へ進み、通信で磁気書
き込みする駒の編集データを一括して受け取る。
【0381】S4106「DSC 通信エラーセット」で
は、DSC通信でエラーが発生したことを示すフラグが
立っているか否かの判断を行い、エラーが発生している
場合には磁気情報の取得が不可能であるのでS4090
へ分岐して磁気書き込みを停止して、本リライト給送の
処理ルーチンを終了する。エラーが発生していない場合
にはS4108「DSCPQ 設定有りセット」の判断に進
む。
は、DSC通信でエラーが発生したことを示すフラグが
立っているか否かの判断を行い、エラーが発生している
場合には磁気情報の取得が不可能であるのでS4090
へ分岐して磁気書き込みを停止して、本リライト給送の
処理ルーチンを終了する。エラーが発生していない場合
にはS4108「DSCPQ 設定有りセット」の判断に進
む。
【0382】S4108「DSCPQ 設定有りセット」で
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、PQ値(プリント枚数)が含まれているか否かの
判断を行っている。PQ値が含まれている場合にはS4
110「PQ磁気書き込みセット」でAPSCPU150
側のPQ値書き込みフラグのセットを行う。
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、PQ値(プリント枚数)が含まれているか否かの
判断を行っている。PQ値が含まれている場合にはS4
110「PQ磁気書き込みセット」でAPSCPU150
側のPQ値書き込みフラグのセットを行う。
【0383】S4112で「DSCST 設定有りセット」で
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、ST値(タイトルデータ)が含まれているか否か
の判断を行っている。ST値が含まれている場合にはS
4114「ST磁気書き込みセット」でAPSCPU15
0側のST値書き込みフラグのセットを行う。
は、DSCCPU184から受け取った変更する磁気情
報に、ST値(タイトルデータ)が含まれているか否か
の判断を行っている。ST値が含まれている場合にはS
4114「ST磁気書き込みセット」でAPSCPU15
0側のST値書き込みフラグのセットを行う。
【0384】次のS4116「タイトル値=100」でタイ
トル値が100であるか否かの判断を行っている。タイ
トル値が100の場合は「無表示」であるのでS411
8「ST磁気書き込みリセット」でST磁気書き込みのフ
ラグをリセットする。
トル値が100であるか否かの判断を行っている。タイ
トル値が100の場合は「無表示」であるのでS411
8「ST磁気書き込みリセット」でST磁気書き込みのフ
ラグをリセットする。
【0385】S4120「リライト磁気書き込みデータ
セット処理」では、通信でDSCCPU184から受け
取った、日時データ、日時データの表示モード、CH
P、PQ、STから、磁気書き込みするデータを生成す
る。そして、S4074に戻る。 〔リライト給送リカバリー処理〕モード切換ダイヤル7
2を「PLAY」の位置から隣の「OFF」の位置に戻
した時点で、編集したデータがAPSフイルムに書き込
まれる。このリライト給送処理中にAPSバッテリー8
4が消耗してしまったか、抜き取られた等の原因でリラ
イト給送が正常に終了しなかった場合に、次に正常に電
源が供給されるとリライト給送から復帰する処理を行
う。この処理をリライト給送リカバリー処理と呼ぶ。リ
ライト給送リカバリー処理では、リライト給送中に不揮
発性の記憶手段(EEPROM178及びFLASHR
OM192)に記憶した磁気書き替え駒情報やフイルム
のステータス情報を読み出して、一旦リライト前の駒迄
戻す給送処理を行う。リライト給送処理前の駒まで戻っ
たら、リライト給送の処理を再び実行してAPSフイル
ムの磁気情報を書き替える。
セット処理」では、通信でDSCCPU184から受け
取った、日時データ、日時データの表示モード、CH
P、PQ、STから、磁気書き込みするデータを生成す
る。そして、S4074に戻る。 〔リライト給送リカバリー処理〕モード切換ダイヤル7
2を「PLAY」の位置から隣の「OFF」の位置に戻
した時点で、編集したデータがAPSフイルムに書き込
まれる。このリライト給送処理中にAPSバッテリー8
4が消耗してしまったか、抜き取られた等の原因でリラ
イト給送が正常に終了しなかった場合に、次に正常に電
源が供給されるとリライト給送から復帰する処理を行
う。この処理をリライト給送リカバリー処理と呼ぶ。リ
ライト給送リカバリー処理では、リライト給送中に不揮
発性の記憶手段(EEPROM178及びFLASHR
OM192)に記憶した磁気書き替え駒情報やフイルム
のステータス情報を読み出して、一旦リライト前の駒迄
戻す給送処理を行う。リライト給送処理前の駒まで戻っ
たら、リライト給送の処理を再び実行してAPSフイル
ムの磁気情報を書き替える。
【0386】図61にリライト給送リカバリー処理のフ
イルム給送を図示する。
イルム給送を図示する。
【0387】同図は、「リライト駒戻し」を実行し、
「リライト駒送り」処理中のA点においてAPSバッテ
リー84が消耗したか、あるいは抜かれた後に、再び電
源が供給されてB点から「リライト給送リカバリー処
理」を実行する場合のフイルム給送を示している。
「リライト駒送り」処理中のA点においてAPSバッテ
リー84が消耗したか、あるいは抜かれた後に、再び電
源が供給されてB点から「リライト給送リカバリー処
理」を実行する場合のフイルム給送を示している。
【0388】リライト給送が正常に終了せずに「初期処
理」のルーチンが立ち上がると、S4200「リライト
給送リカバリー処理」にジャンプしてくる。
理」のルーチンが立ち上がると、S4200「リライト
給送リカバリー処理」にジャンプしてくる。
【0389】図62乃至図73は、リライト給送リカバ
リー処理を示すフローチャートである。
リー処理を示すフローチャートである。
【0390】S4200「リライト給送リカバリー処
理」は、リライト駒戻し中またはリライト駒送り中に電
源が途絶えた場合におけるフイルムの給送処理であるの
で、フイルムカートリッジ蓋80が開いている場合には
「リライト給送リカバリー処理」を行なうことができな
い。従って、S4202「/SCC= 開」でフイルムカート
リッジ蓋80が開いているか否かの判断を行い、カート
リッジ蓋80が開いている場合にはS4544「RET 」
へ分岐して、本「リライト給送リカバリー処理」を終了
する。
理」は、リライト駒戻し中またはリライト駒送り中に電
源が途絶えた場合におけるフイルムの給送処理であるの
で、フイルムカートリッジ蓋80が開いている場合には
「リライト給送リカバリー処理」を行なうことができな
い。従って、S4202「/SCC= 開」でフイルムカート
リッジ蓋80が開いているか否かの判断を行い、カート
リッジ蓋80が開いている場合にはS4544「RET 」
へ分岐して、本「リライト給送リカバリー処理」を終了
する。
【0391】S4202でフイルムのカートリッジ蓋8
0が開いていない場合には、S4204「EEPROM書き込
み E-FSTATE=リライトリカバリー中 E-FCOUNT=RAM 」へ
進み、「リライト給送リカバリー処理」中であることを
示すステータスと現在のフイルムカウント数をEEPR
OM178に書き込む。
0が開いていない場合には、S4204「EEPROM書き込
み E-FSTATE=リライトリカバリー中 E-FCOUNT=RAM 」へ
進み、「リライト給送リカバリー処理」中であることを
示すステータスと現在のフイルムカウント数をEEPR
OM178に書き込む。
【0392】S4206「磁気書き込み停止」では磁気
書き込みを停止する状態にする。
書き込みを停止する状態にする。
【0393】S4208「電源ON処理& パーフォ状態読
み込み」ではフイルム給送用のセンサの電源を投入し
て、フイルムに開いているパーフォレーションが読み取
れる状態にする。
み込み」ではフイルム給送用のセンサの電源を投入し
て、フイルムに開いているパーフォレーションが読み取
れる状態にする。
【0394】S4210「パーフォセンサー読み込み」
ではフイルムに開いているパーフォレーションの識別を
行い、S4212「フイルム部オーバータイムリセッ
ト」でフイルムのオーバータイムのフラグをリセットす
る。
ではフイルムに開いているパーフォレーションの識別を
行い、S4212「フイルム部オーバータイムリセッ
ト」でフイルムのオーバータイムのフラグをリセットす
る。
【0395】S4214「給送モータ逆転駆動」では、
カートリッジ内に全てのフイルムを一旦巻き戻す処理を
行う。
カートリッジ内に全てのフイルムを一旦巻き戻す処理を
行う。
【0396】S4216「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4218「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4218「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0397】S4220「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルム部を検出
したか否かを判断し、フイルム部が来るのを待ってい
る。フイルム部を検出(図61のFn−1に相当)して
いない場合にはS4222「APSオーバータイム」へ進
み、オーバータイムである場合にはS4228へ分岐
し、オーバータイムでない場合には、S4224「/SCC
監視& オーバータイムチェック」でフイルムカートリッ
ジ蓋80の開きと給送時のタイムオーバーをチェックし
て、S4226「パーフォチェック処理」を行った後、
S4220に戻り、フイルム部が来るのを待つ。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルム部を検出
したか否かを判断し、フイルム部が来るのを待ってい
る。フイルム部を検出(図61のFn−1に相当)して
いない場合にはS4222「APSオーバータイム」へ進
み、オーバータイムである場合にはS4228へ分岐
し、オーバータイムでない場合には、S4224「/SCC
監視& オーバータイムチェック」でフイルムカートリッ
ジ蓋80の開きと給送時のタイムオーバーをチェックし
て、S4226「パーフォチェック処理」を行った後、
S4220に戻り、フイルム部が来るのを待つ。
【0398】図63のS4228で「フイルム巻き締ま
りカウンタ=2」のセットを行い、S4230「給送モー
タ回転本数(D-M1DD)=00h」でエラー発生時の給送モータ
の回転本数を設定する。
りカウンタ=2」のセットを行い、S4230「給送モー
タ回転本数(D-M1DD)=00h」でエラー発生時の給送モータ
の回転本数を設定する。
【0399】S4232「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4234「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4234「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0400】S4236「APS オーバータイム」では、
フイルムが全て巻き取られてAPSオーバータイムのフ
ラグが立っているか否かの判断を行っており、フラグが
立っている場合にはS4272に分岐し、フラグが立っ
ていない場合にはS4238に進む。
フイルムが全て巻き取られてAPSオーバータイムのフ
ラグが立っているか否かの判断を行っており、フラグが
立っている場合にはS4272に分岐し、フラグが立っ
ていない場合にはS4238に進む。
【0401】S4238「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」でフイルムカートリッジ蓋80の開きと給送時
のタイムオーバーをチェックして、S4240「パーフ
ォチェック処理」を行った後、S4242に進む。
ェック」でフイルムカートリッジ蓋80の開きと給送時
のタイムオーバーをチェックして、S4240「パーフ
ォチェック処理」を行った後、S4242に進む。
【0402】S4242「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルム部を検出(図61の
パーフォレーションPbn−1とPan−1の間に相
当)した場合にはS4244「給送モータロックタイマ
ー5 秒セット」へ進み、フイルム部を検出できない場合
にはS4236へ戻る。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムを検出し
たか否かを判断している。フイルム部を検出(図61の
パーフォレーションPbn−1とPan−1の間に相
当)した場合にはS4244「給送モータロックタイマ
ー5 秒セット」へ進み、フイルム部を検出できない場合
にはS4236へ戻る。
【0403】S4244「給送モータロックタイマー5S
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4246「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
ECセット」ではフイルム給送異常を検出するためのタイ
マーをセットする。S4246「APS オーバータイムタ
イマー←E-REW-TIMEOUT セット」ではEEPROM17
8に記憶されているリワインド時のオーバータイムタイ
マーをセットする。
【0404】S4248「APS オーバータイム」では、
フイルム給送に異常が発生してAPSオーバータイムの
フラグが立っているか否かの判断を行っており、フラグ
が立っている場合にはS4250に分岐し、フラグが立
っていない場合にはS4254に進む。
フイルム給送に異常が発生してAPSオーバータイムの
フラグが立っているか否かの判断を行っており、フラグ
が立っている場合にはS4250に分岐し、フラグが立
っていない場合にはS4254に進む。
【0405】S4250「フイルム部オーバータイムセ
ット」では、フイルム部のオーバータイムフラグがセッ
トされているか否かの判断を行い、フイルム部のオーバ
ータイムフラグがセットされていない場合にはS425
2で「フイルム部オーバータイムセット」処理を行い、
S4228に戻る。
ット」では、フイルム部のオーバータイムフラグがセッ
トされているか否かの判断を行い、フイルム部のオーバ
ータイムフラグがセットされていない場合にはS425
2で「フイルム部オーバータイムセット」処理を行い、
S4228に戻る。
【0406】S4250の判断でフイルム部のオーバー
タイムフラグがセットされている場合には、図73のS
4518「給送モータブレーキ& 待機」へ分岐し、リワ
インド給送処理に入る。
タイムフラグがセットされている場合には、図73のS
4518「給送モータブレーキ& 待機」へ分岐し、リワ
インド給送処理に入る。
【0407】S4254「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4256「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4258に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4256「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4258に進む。
【0408】S4258「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図61のパーフォレーションPan−1に相
当)した場合にはS4260「フイルム巻き締まりカウ
ンタ-1」にて1を減算したのちにS4262で「フイル
ム巻き締まりカウンタ=0」の判断を行う。S4258の
判断でパーフォレーションを検出(図61のパーフォレ
ーションPan−1に相当)しなかった場合にはS42
48に戻る。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出したか否かを判断している。パーフォレーショ
ンを検出(図61のパーフォレーションPan−1に相
当)した場合にはS4260「フイルム巻き締まりカウ
ンタ-1」にて1を減算したのちにS4262で「フイル
ム巻き締まりカウンタ=0」の判断を行う。S4258の
判断でパーフォレーションを検出(図61のパーフォレ
ーションPan−1に相当)しなかった場合にはS42
48に戻る。
【0409】S4262で「フイルム巻き締まりカウン
タ=0」でない場合はS4230へ分岐し、フイルム巻き
締まりカウンタ=0の場合はS4264「フイルムカウ
ント=E-DD-FCOUNT」へ進み、現在のフイルムカウント数
が最初駒であるか否かの判断を行っている。フイルムカ
ウント数が最大駒である場合にはS4228へ戻り、最
初駒でない場合にはS4266にて「フイルムカウント
+1」の処理を行う。
タ=0」でない場合はS4230へ分岐し、フイルム巻き
締まりカウンタ=0の場合はS4264「フイルムカウ
ント=E-DD-FCOUNT」へ進み、現在のフイルムカウント数
が最初駒であるか否かの判断を行っている。フイルムカ
ウント数が最大駒である場合にはS4228へ戻り、最
初駒でない場合にはS4266にて「フイルムカウント
+1」の処理を行う。
【0410】S4268「EEPROM書き込み E-FSTATE=RA
M E-FCOUNT=FCOUNT 」でEEPROM178に現在のフ
イルムのステータスとフイルムカウント数を記憶した後
にS4270にてフイルムカウント数をフイルム残駒数
表示部102に表示してS4228へ戻る。
M E-FCOUNT=FCOUNT 」でEEPROM178に現在のフ
イルムのステータスとフイルムカウント数を記憶した後
にS4270にてフイルムカウント数をフイルム残駒数
表示部102に表示してS4228へ戻る。
【0411】S4236でタイムオーバーとなった場合
には、図65のS4272「給送モータブレーキ& 待
機」で給送モータを停止して、S4274「パーフォセ
ンサ電源ON」、S4276「パーフォセンサ読み込み」
の処理を行う。
には、図65のS4272「給送モータブレーキ& 待
機」で給送モータを停止して、S4274「パーフォセ
ンサ電源ON」、S4276「パーフォセンサ読み込み」
の処理を行う。
【0412】S4278で、「パーフォチェック= パー
フォ」即ちフイルムが無いと判断した場合にはS428
0へ進み、フイルムであると判断した場合には、フイル
ム部で異常が発生していることになるので、図73のS
4518に分岐してリワインド給送を行う。
フォ」即ちフイルムが無いと判断した場合にはS428
0へ進み、フイルムであると判断した場合には、フイル
ム部で異常が発生していることになるので、図73のS
4518に分岐してリワインド給送を行う。
【0413】S4280「FCOUNT←E-DD-FCOUNT 」でフ
イルム最大駒数を「FCOUNT」に記憶し、S4282「フ
イルムカウント表示」でフイルム残駒数表示部102に
「FCOUNT」値を表示する。
イルム最大駒数を「FCOUNT」に記憶し、S4282「フ
イルムカウント表示」でフイルム残駒数表示部102に
「FCOUNT」値を表示する。
【0414】S4284「時計処理」でカメラの表示部
に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S4
286「デート表示」で最新の日時をDATE表示部1
00に表示する。
に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S4
286「デート表示」で最新の日時をDATE表示部1
00に表示する。
【0415】S4300で「100ms ウエイト」を行った
後に、図66のS4301「電源ON処理」でフイルム給
送用のセンサの電源を投入して、フイルムに開いている
パーフォレーションが読み取り可能な状態にする。
後に、図66のS4301「電源ON処理」でフイルム給
送用のセンサの電源を投入して、フイルムに開いている
パーフォレーションが読み取り可能な状態にする。
【0416】S4302「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
=00h」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
【0417】S4304「FFSNG カウンタ=2セット」
で、ファーストフレームサーチ用のエラーカウンタをセ
ットした後にS4306「給送モータ正転駆動」で給送
モータを正転駆動して、カートリッジからフイルムを送
り出す。
で、ファーストフレームサーチ用のエラーカウンタをセ
ットした後にS4306「給送モータ正転駆動」で給送
モータを正転駆動して、カートリッジからフイルムを送
り出す。
【0418】S4308「パーフォセンサ読み込み」で
パーフォセンサの読み込みを行い、S4310「フイル
ム先端検出カウンタ=5セット」でフイルム先端を検出す
る際のチャタリングをマスクするためのカウンタをセッ
トする。
パーフォセンサの読み込みを行い、S4310「フイル
ム先端検出カウンタ=5セット」でフイルム先端を検出す
る際のチャタリングをマスクするためのカウンタをセッ
トする。
【0419】S4312「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4314「APS オーバータイムタイマー←E-
FFSTIMEOUTセット」ではEEPROM178に記憶され
ているファーストフレームサーチ時のオーバータイムタ
イマーをセットする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4314「APS オーバータイムタイマー←E-
FFSTIMEOUTセット」ではEEPROM178に記憶され
ているファーストフレームサーチ時のオーバータイムタ
イマーをセットする。
【0420】S4316「/SCC監視処理」でフイルムカ
ートリッジ蓋80の開きを監視して、S4318「パー
フォチェック処理」を行った後、S4320に進む。
ートリッジ蓋80の開きを監視して、S4318「パー
フォチェック処理」を行った後、S4320に進む。
【0421】S4320「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルム部を検出
したか否かを判断し、フイルム部が来るのを待ってい
る。フイルム先端部を検出していない場合にはS432
2「フイルム先端検出カウンタ=5セット」で改めてフイ
ルム先端検出カウンタに5をセットして、S4326へ
進むが、S4320にてフイルム先端部を検出していた
場合にはS4324「フイルム先端検出カウンタ-1」で
フイルム先端検出カウンタの値を1つ減算し、S432
6「フイルム先端検出カウンタ=0」でフイルム先端部を
確実に検出するのを確認している。フイルム先端検出カ
ウンタが0でない場合にはS4328に進み、フイルム
先端カウンタ値が0の場合にはS4330に進む。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルム部を検出
したか否かを判断し、フイルム部が来るのを待ってい
る。フイルム先端部を検出していない場合にはS432
2「フイルム先端検出カウンタ=5セット」で改めてフイ
ルム先端検出カウンタに5をセットして、S4326へ
進むが、S4320にてフイルム先端部を検出していた
場合にはS4324「フイルム先端検出カウンタ-1」で
フイルム先端検出カウンタの値を1つ減算し、S432
6「フイルム先端検出カウンタ=0」でフイルム先端部を
確実に検出するのを確認している。フイルム先端検出カ
ウンタが0でない場合にはS4328に進み、フイルム
先端カウンタ値が0の場合にはS4330に進む。
【0422】S4328で「APS オーバータイム」でな
い場合には、S4316へ戻りフイルム先端部を探す。
S4328でAPSオーバータイムである場合には、S
4330「パーフォチェック= フイルム」に進み、フイ
ルム部を検出したか否かの判断を行う。フイルム部を検
出した場合には、S4350に進み、フイルムに設けら
れているノッチ「図61の部に相当」を読み飛ばす処
理を行い、フイルム部を検出できなかった場合にはS4
332へ分岐する。
い場合には、S4316へ戻りフイルム先端部を探す。
S4328でAPSオーバータイムである場合には、S
4330「パーフォチェック= フイルム」に進み、フイ
ルム部を検出したか否かの判断を行う。フイルム部を検
出した場合には、S4350に進み、フイルムに設けら
れているノッチ「図61の部に相当」を読み飛ばす処
理を行い、フイルム部を検出できなかった場合にはS4
332へ分岐する。
【0423】フイルム部を検出できなかった場合には、
S4332「給送モータブレーキ&待機」で給送モータ
の駆動を停止した後にS4334「給送モータ逆転駆
動」を行ってフイルムをカートリッジ内部に戻す処理を
行う。
S4332「給送モータブレーキ&待機」で給送モータ
の駆動を停止した後にS4334「給送モータ逆転駆
動」を行ってフイルムをカートリッジ内部に戻す処理を
行う。
【0424】S4336「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4338「APS オーバータイムタイマー←5
秒セット」ではAPSオーバータイムタイマーをセット
する。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4338「APS オーバータイムタイマー←5
秒セット」ではAPSオーバータイムタイマーをセット
する。
【0425】S4340「/SCC監視処理」でフイルムカ
ートリッジ蓋80の開きを監視して、S4342「APS
オーバータイム」のフラグを待つ判断を行った後、S4
344「給送モータブレーキ& 待機」に進み、給送モー
タを停止する。
ートリッジ蓋80の開きを監視して、S4342「APS
オーバータイム」のフラグを待つ判断を行った後、S4
344「給送モータブレーキ& 待機」に進み、給送モー
タを停止する。
【0426】S4346「FFSNG セット」では、ファー
ストフレームサーチが正常に処理できなかったことを示
すフラグをセットし、S4348で「FFSNG カウンタ-
1」の減算処理を行いS4360へ進む。
ストフレームサーチが正常に処理できなかったことを示
すフラグをセットし、S4348で「FFSNG カウンタ-
1」の減算処理を行いS4360へ進む。
【0427】S4350「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=00h」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
=00h」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
【0428】S4352「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4354「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4354「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
【0429】S4356「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4358「D-
M1DD=E-NOCHIJUMP-MTCNT」にてモータの回転本数が図6
1に示すのノッチを通過するまで待つ動作を行ってい
る。ノッチを通過したらS4360に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4358「D-
M1DD=E-NOCHIJUMP-MTCNT」にてモータの回転本数が図6
1に示すのノッチを通過するまで待つ動作を行ってい
る。ノッチを通過したらS4360に進む。
【0430】S4360「FFSNG カウンタ≠0 」の判断
で、FFSNG カウンタ≠0の場合はS4362「FFSNG セ
ット」へ分岐して、「FFSNG 」のフラグがセットされて
いる場合にはS4306に戻り、S4360でFFSNG カ
ウンタ=0の場合と、S4362で「FFSNG 」のフラグ
がセットされていない場合にはS4364「FFSNG セッ
ト」の判断に進む。
で、FFSNG カウンタ≠0の場合はS4362「FFSNG セ
ット」へ分岐して、「FFSNG 」のフラグがセットされて
いる場合にはS4306に戻り、S4360でFFSNG カ
ウンタ=0の場合と、S4362で「FFSNG 」のフラグ
がセットされていない場合にはS4364「FFSNG セッ
ト」の判断に進む。
【0431】S4364で「FFSNG 」のフラグがセット
されていない場合には、S4366に進み、「FFSNG 」
のフラグがセットされている場合にはS4518に分岐
してリワインド給送処理を行う。
されていない場合には、S4366に進み、「FFSNG 」
のフラグがセットされている場合にはS4518に分岐
してリワインド給送処理を行う。
【0432】S4366「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4368「APS オーバータイムタイマー←15
SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセ
ットする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4368「APS オーバータイムタイマー←15
SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセ
ットする。
【0433】S4370「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4372「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4374に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4372「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4374に進む。
【0434】S4374「パーフォチェック= パーフ
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出するまで待っている。最初のパーフォレーショ
ンを検出した場合にはS4376「給送モータロックタ
イマー5 秒セット」に進む。
ォ」では、パーフォセンサが給送中にパーフォレーショ
ンを検出するまで待っている。最初のパーフォレーショ
ンを検出した場合にはS4376「給送モータロックタ
イマー5 秒セット」に進む。
【0435】S4378「APS オーバータイムタイマー
←5 秒セット」ではAPSのオーバータイムタイマーを
セットする。
←5 秒セット」ではAPSのオーバータイムタイマーを
セットする。
【0436】S4380「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4382「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4384に進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4382「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4384に進む。
【0437】S4384「パーフォチェック= フイル
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムの部
(図61参照)を検出するまで待っている。フイルムを
検出した場合にはS4402〜S4470の処理でリラ
イト駒送りを開始した駒まで戻す処理を行う。
ム」では、パーフォセンサが給送中にフイルムの部
(図61参照)を検出するまで待っている。フイルムを
検出した場合にはS4402〜S4470の処理でリラ
イト駒送りを開始した駒まで戻す処理を行う。
【0438】S4402「フイルムカウント+1」では以
降の処理の都合上最初のフイルム駒番号に1を加えてお
く。すなわち、40枚撮りのフイルムである場合には1
を加えてフイルムカウントを41にしておく。
降の処理の都合上最初のフイルム駒番号に1を加えてお
く。すなわち、40枚撮りのフイルムである場合には1
を加えてフイルムカウントを41にしておく。
【0439】S4404「時計処理」ではカメラの表示
部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0440】S4406「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=0」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
=0」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
【0441】S4408「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4410「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4410「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
【0442】以降の動作で最初駒を通りすぎるのでS4
412「最終駒リセット」で最終駒であることを示すフ
ラグをリセットする。
412「最終駒リセット」で最終駒であることを示すフ
ラグをリセットする。
【0443】S4414「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4416「給
送モータ回転本数>=64」でフイルムの給送量をチェック
することによって、図61に示すの位置であることを
確認している。フイルムの部の距離は短いので、給送
モータの回転量を示す「給送モータ回転本数」が64以
上である場合は、の部分ではないかまたは、何らかの
不具合が発生していることを示しているのでS4418
へ分岐して巻き戻し処理を行う。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4416「給
送モータ回転本数>=64」でフイルムの給送量をチェック
することによって、図61に示すの位置であることを
確認している。フイルムの部の距離は短いので、給送
モータの回転量を示す「給送モータ回転本数」が64以
上である場合は、の部分ではないかまたは、何らかの
不具合が発生していることを示しているのでS4418
へ分岐して巻き戻し処理を行う。
【0444】巻き戻し処理を行うのでS4418「最終
駒セット」、S4420「フイルムカウント-1」にてフ
イルムカウント数を最初の駒にセットして、S4422
「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E-FCOUNT=FCOUNT」
にてフイルムの状況とフイルムカウント数とをEEPR
OM178に記憶する。
駒セット」、S4420「フイルムカウント-1」にてフ
イルムカウント数を最初の駒にセットして、S4422
「EEPROM書き込み E-FSTATE=FSTATE E-FCOUNT=FCOUNT」
にてフイルムの状況とフイルムカウント数とをEEPR
OM178に記憶する。
【0445】S4424「フイルムカウント表示」にて
フイルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を表
示した後にS4518に進みリワインド給送処理を行
う。
フイルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を表
示した後にS4518に進みリワインド給送処理を行
う。
【0446】S4416で「給送モータ回転本数」が6
4以内で正常である場合は、S4428「パーフォチェ
ック処理」を行った後、S4430「パーフォチェック
= パーフォ」でパーフォセンサが給送中にフイルムの
部(図61参照)を検出するまで待っている。のパー
フォレーションを検出した場合にはS4432へ進む。
4以内で正常である場合は、S4428「パーフォチェ
ック処理」を行った後、S4430「パーフォチェック
= パーフォ」でパーフォセンサが給送中にフイルムの
部(図61参照)を検出するまで待っている。のパー
フォレーションを検出した場合にはS4432へ進む。
【0447】S4432「フイルムカウント-1」でフイ
ルムの残駒数を−1減算して、S4434「EEPROM書き
込み E-FSTATE=FSTATE E-FCOUNT=FCOUNT」にてフイルム
の状況とフイルムカウント数とをEEPROM178に
記憶する。
ルムの残駒数を−1減算して、S4434「EEPROM書き
込み E-FSTATE=FSTATE E-FCOUNT=FCOUNT」にてフイルム
の状況とフイルムカウント数とをEEPROM178に
記憶する。
【0448】S4436「フイルムカウント表示」にて
フイルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を表
示する。
フイルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を表
示する。
【0449】S4438「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4440「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4440「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
【0450】S4442「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4444「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4446「パーフ
ォチェック= フイルム」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。のフイルム部を検出した場合にはS4448へ進
む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4444「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4446「パーフ
ォチェック= フイルム」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。のフイルム部を検出した場合にはS4448へ進
む。
【0451】S4448「給送モータ回転本数(D-M1DD)
=0」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
=0」でエラー発生時の給送モータの回転本数を設定す
る。
【0452】S4450「給送モータロックタイマー5
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4452「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセッ
トする。S4452「APS オーバータイムタイマー←5S
ECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセッ
トする。
【0453】S4454「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4456「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4458「パーフ
ォチェック= パーフォ」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。のパーフォレーションを検出した場合にはS44
60へ進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4456「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4458「パーフ
ォチェック= パーフォ」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。のパーフォレーションを検出した場合にはS44
60へ進む。
【0454】S4460「給送モータロックタイマー←
5 秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセ
ットする。S4462「APS オーバータイムタイマー←
5SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセ
ットする。
5 秒セット」で給送異常を検出するためのタイマーをセ
ットする。S4462「APS オーバータイムタイマー←
5SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーをセ
ットする。
【0455】S4464「/SCC監視& オーバータイムチ
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4466「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4468「パーフ
ォチェック= フイルム」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの(10)部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。(10)のフイルム部を検出した場合にはS4470へ
進む。
ェック」では、フイルムカートリッジ蓋80の開きと給
送時のタイムオーバーをチェックして、S4466「パ
ーフォチェック処理」を行った後、S4468「パーフ
ォチェック= フイルム」でパーフォセンサが給送中にフ
イルムの(10)部(図61参照)を検出するまで待ってい
る。(10)のフイルム部を検出した場合にはS4470へ
進む。
【0456】S4470「FCOUNT=E-REWRITE-FCOUNT+1
」で現在のフイルムカウント数が、リライトを開始し
たフイルムカウント数+1であるか否かの判断を行い、
判断結果が「Y」の場合にはS4500へ進み、「N」
の場合にはS4404へ戻り、再びフイルムの送り出し
を行う。
」で現在のフイルムカウント数が、リライトを開始し
たフイルムカウント数+1であるか否かの判断を行い、
判断結果が「Y」の場合にはS4500へ進み、「N」
の場合にはS4404へ戻り、再びフイルムの送り出し
を行う。
【0457】S4500「APS オーバータイムタイマー
←5SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーを
セットし、S4502「第2パーフォ検出低定速駆動停
止(DUTYSTOP)」で、図61に示す(10)の位置に到達し
た後にフイルムの給送を停止する。次のS4504「給
送モーター回転本数>62 本」でフイルムの給送量をチェ
ックすることによって、図61に示す(10)の位置である
ことを確認している。ここで「給送モータ回転本数」が
62本以上の場合は、S4506「FFSNG セット」でフ
ァーストフイルムサーチに不具合が生じたことを示すフ
ラグをセットしてリワインド給送処理を行う処理に進
む。S4504で「給送モータ回転本数」が62本以内
で正常である場合は、S4508で「フイルムカウント
-1」にして現在の駒とフイルムカウント数を一致させた
後に、S4510「EEPROM書き込みE-FSTATE=FSTATE E-
FCOUNT=FCOUNT」にてフイルムの状況とフイルムカウン
ト数とをEEPROM178に記憶する。そしてS45
12「フイルムカウント表示」でフイルム残駒数表示部
102に表示を行う。
←5SECセット」ではAPSのオーバータイムタイマーを
セットし、S4502「第2パーフォ検出低定速駆動停
止(DUTYSTOP)」で、図61に示す(10)の位置に到達し
た後にフイルムの給送を停止する。次のS4504「給
送モーター回転本数>62 本」でフイルムの給送量をチェ
ックすることによって、図61に示す(10)の位置である
ことを確認している。ここで「給送モータ回転本数」が
62本以上の場合は、S4506「FFSNG セット」でフ
ァーストフイルムサーチに不具合が生じたことを示すフ
ラグをセットしてリワインド給送処理を行う処理に進
む。S4504で「給送モータ回転本数」が62本以内
で正常である場合は、S4508で「フイルムカウント
-1」にして現在の駒とフイルムカウント数を一致させた
後に、S4510「EEPROM書き込みE-FSTATE=FSTATE E-
FCOUNT=FCOUNT」にてフイルムの状況とフイルムカウン
ト数とをEEPROM178に記憶する。そしてS45
12「フイルムカウント表示」でフイルム残駒数表示部
102に表示を行う。
【0458】S4514「時計処理」ではカメラの表示
部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S
4516「デート表示」で最新の日時のデータをDAT
E表示部100に表示する。
部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S
4516「デート表示」で最新の日時のデータをDAT
E表示部100に表示する。
【0459】なお、ファーストフイルムサーチ等のエラ
ーが発生した場合には、S4518「給送モータブレー
キ& 待機」にジャンプしてきて、先ず給送モータを停止
させる。次にS4520「時計処理」でカメラの表示部
に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S4
522「デート表示」で最新の日時のデータをDATE
表示部100に表示する。
ーが発生した場合には、S4518「給送モータブレー
キ& 待機」にジャンプしてきて、先ず給送モータを停止
させる。次にS4520「時計処理」でカメラの表示部
に表示される時計の積算処理等の時計処理を行い、S4
522「デート表示」で最新の日時のデータをDATE
表示部100に表示する。
【0460】S4524「EEPROM書き込み E-VEIPARK=0
0h(EXPOSED) E-DD-FCOUNT=DD-FCOUNT 」にて異常発生の
ためフイルムカートリッジのVEIを「×」に設定する
情報と「DD-FCOUNT 」値の情報をEEPROM178に
記憶する。
0h(EXPOSED) E-DD-FCOUNT=DD-FCOUNT 」にて異常発生の
ためフイルムカートリッジのVEIを「×」に設定する
情報と「DD-FCOUNT 」値の情報をEEPROM178に
記憶する。
【0461】S4526「リワインド給送処理」でフイ
ルムカートリッジ内にフイルムを巻き取る処理を開始し
て、S4528「フイルムカウント表示」でフイルム残
駒数表示部102に表示を行う。
ルムカートリッジ内にフイルムを巻き取る処理を開始し
て、S4528「フイルムカウント表示」でフイルム残
駒数表示部102に表示を行う。
【0462】S4530「フイルムカウント="E"」で
は、フイルムが全て巻き取られた状態であるか否かの判
断を行っており、フイルムカウント数が "E"でない場合
にはS4532「EEPROM書き込み E-FSTATE=撮・n 点滅
E-FCOUNT=FCOUNT」へ分岐してEEPROM178にフ
イルムの状況を示すステータス「撮・n 点滅」と、フイ
ルムカウント数を記憶する。フイルムカウント数が "E"
である場合にはS4534「カートリッジマーク点滅セ
ット」にてカートリッジ装填表示部104を点滅表示と
してフイルムカートリッジの交換を示すフラグをセット
し、S4536「フイルムカウント点滅セット」ではフ
イルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を点滅
表示するフラグをセットする。
は、フイルムが全て巻き取られた状態であるか否かの判
断を行っており、フイルムカウント数が "E"でない場合
にはS4532「EEPROM書き込み E-FSTATE=撮・n 点滅
E-FCOUNT=FCOUNT」へ分岐してEEPROM178にフ
イルムの状況を示すステータス「撮・n 点滅」と、フイ
ルムカウント数を記憶する。フイルムカウント数が "E"
である場合にはS4534「カートリッジマーク点滅セ
ット」にてカートリッジ装填表示部104を点滅表示と
してフイルムカートリッジの交換を示すフラグをセット
し、S4536「フイルムカウント点滅セット」ではフ
イルム残駒数表示部102にフイルムカウント数を点滅
表示するフラグをセットする。
【0463】S4538で「100ms ウエイト」のモータ
の休止処理を実行した後、S4540「FCOUNT=E-REWIT
E-FCOUNT」で、リライト駒戻しを開始する以前の駒に戻
っているか否かの判断を行う。元の駒に戻っている場合
にはS4542「リライト給送処理」でリライト給送処
理を再び実行するが、元の駒に戻っていない場合にはS
4544「RET 」へ直接分岐して、本リライト給送リカ
バリー処理を終了する。
の休止処理を実行した後、S4540「FCOUNT=E-REWIT
E-FCOUNT」で、リライト駒戻しを開始する以前の駒に戻
っているか否かの判断を行う。元の駒に戻っている場合
にはS4542「リライト給送処理」でリライト給送処
理を再び実行するが、元の駒に戻っていない場合にはS
4544「RET 」へ直接分岐して、本リライト給送リカ
バリー処理を終了する。
【0464】S4542「リライト給送処理」のサブル
ーチンを再び実行することによって、バッテリー容量不
足等の電源供給異常で中断したAPSフイルムの磁気情
報を書き替える処理を再実行する。
ーチンを再び実行することによって、バッテリー容量不
足等の電源供給異常で中断したAPSフイルムの磁気情
報を書き替える処理を再実行する。
【0465】〔/STITLE スイッチ処理〕図74乃至図8
0は/STITLE スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
0は/STITLE スイッチ処理の流れを示すフローチャート
である。
【0466】/STITLE スイッチ処理を開始すると(S5
000)先ず、SM状態=撮影2を判定する(S500
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5004)、通信確認(S500
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5008)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5010)、LCD表示OFFセットを行う(S50
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5014)、100mSのウエイトをおいてから(S5
016)、DSCへの電源供給を遮断する(S501
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5020〜5026)、図75の
S5068にジャンプする。すなわち、/SSHIFT 処理で
スイッチのOFF待ちを行う。なお、S5006でDS
C通信に異常が検出された時は、処理はS5020にジ
ャンプすることになる。
000)先ず、SM状態=撮影2を判定する(S500
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5004)、通信確認(S500
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5008)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5010)、LCD表示OFFセットを行う(S50
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5014)、100mSのウエイトをおいてから(S5
016)、DSCへの電源供給を遮断する(S501
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5020〜5026)、図75の
S5068にジャンプする。すなわち、/SSHIFT 処理で
スイッチのOFF待ちを行う。なお、S5006でDS
C通信に異常が検出された時は、処理はS5020にジ
ャンプすることになる。
【0467】ところで、S5008でバッテリーOKの
返信データを受信した時、又はS5002においてSM
状態が撮影2であると判断した時は、S5028に進
み、/MFR1LEDを点灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、
/MFL1LEDを消灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5030〜
S5034)。
返信データを受信した時、又はS5002においてSM
状態が撮影2であると判断した時は、S5028に進
み、/MFR1LEDを点灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、
/MFL1LEDを消灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5030〜
S5034)。
【0468】次に、SM状態=PLAYを判定する(S50
36)。PLAYモード時にはAPS表示部においてタイト
ル選択表示は行わないので、以下のような処理を実行す
る。すなわち、S5036でPLAYモードと判定した時
は、続いてDSCST 設定の有無を判定する(S503
8)。DSCST 設定の有無はPLAY-LANG-B (バッファー)
及びPLAY-TITLE-B(バッファー)の値に基づいて判定す
る。DSCST 設定無き時は、EEPROM読み出し処理を実行し
て(S5040)、E-TITLE ,E-LANGUAGE を読み込む。
これは前回設定した言語とタイトルの情報がEEPRO
M178に格納されているので、その情報を読み出して
PLAY-LANG-B に言語データを記述し(S5042)、PL
AY-TITLE-Bにタイトルデータを記述する(S504
4)。そして、DSC通信において言語データとタイト
ルデータを送信するとともに(S5046)、タイトル
選択の情報を伝える(S5048)。これにより、DS
C側の液晶モニタ40には選択したタイトルに相当する
文字列(例えば「クリスマス」というタイトル)が表示
される。なお、S5038でDSCST 設定がある時は直接
S5046にジャンプして、言語、タイトル及びタイト
ル選択に関するDSC通信を行う(S5046、504
8)。S5048の後はS5056に進み2秒タイマー
をスタートする。
36)。PLAYモード時にはAPS表示部においてタイト
ル選択表示は行わないので、以下のような処理を実行す
る。すなわち、S5036でPLAYモードと判定した時
は、続いてDSCST 設定の有無を判定する(S503
8)。DSCST 設定の有無はPLAY-LANG-B (バッファー)
及びPLAY-TITLE-B(バッファー)の値に基づいて判定す
る。DSCST 設定無き時は、EEPROM読み出し処理を実行し
て(S5040)、E-TITLE ,E-LANGUAGE を読み込む。
これは前回設定した言語とタイトルの情報がEEPRO
M178に格納されているので、その情報を読み出して
PLAY-LANG-B に言語データを記述し(S5042)、PL
AY-TITLE-Bにタイトルデータを記述する(S504
4)。そして、DSC通信において言語データとタイト
ルデータを送信するとともに(S5046)、タイトル
選択の情報を伝える(S5048)。これにより、DS
C側の液晶モニタ40には選択したタイトルに相当する
文字列(例えば「クリスマス」というタイトル)が表示
される。なお、S5038でDSCST 設定がある時は直接
S5046にジャンプして、言語、タイトル及びタイト
ル選択に関するDSC通信を行う(S5046、504
8)。S5048の後はS5056に進み2秒タイマー
をスタートする。
【0469】S5036でSM状態がPLAYモードで
はない場合は、EEPROM読み出し処理を行い(S505
0)、ここでEEPROM178に格納されているE-TI
TLE,E-LANGUAGEを読み込む。S5052でタイトルの表
示を行ったのち、SM状態=撮影2の判定を行う(S5
052)。SM状態=撮影2の場合はS5056に進
み、SM状態=撮影1の場合はS5046に進む。
はない場合は、EEPROM読み出し処理を行い(S505
0)、ここでEEPROM178に格納されているE-TI
TLE,E-LANGUAGEを読み込む。S5052でタイトルの表
示を行ったのち、SM状態=撮影2の判定を行う(S5
052)。SM状態=撮影2の場合はS5056に進
み、SM状態=撮影1の場合はS5046に進む。
【0470】図75のS5056では2秒タイマーをス
タートさせる。次いで、時計処理を実行して(S505
8)、2秒タイマーのオーバータイムを判定する(S5
060)。ここで2秒タイマーオーバータイムの時は言
語切替処理に遷移する(S5062)。他方、2秒を経
過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行う
(S5064)。そしてSM状態の変化を判定し(S5
066)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判定する(S5
092)。/SSHIFT =OFFならS5068にジャンプ
し、/SSHIFT =ONなら次いで/STITLE =ONを判定する
(S5094)。ここで/STITLE =ONなら処理はS50
58に戻り、/STITLE =OFF 待ちのループに入る。/STI
TLE =OFF になるとループを抜けて図76のS5098
にジャンプする。
タートさせる。次いで、時計処理を実行して(S505
8)、2秒タイマーのオーバータイムを判定する(S5
060)。ここで2秒タイマーオーバータイムの時は言
語切替処理に遷移する(S5062)。他方、2秒を経
過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理を行う
(S5064)。そしてSM状態の変化を判定し(S5
066)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判定する(S5
092)。/SSHIFT =OFFならS5068にジャンプ
し、/SSHIFT =ONなら次いで/STITLE =ONを判定する
(S5094)。ここで/STITLE =ONなら処理はS50
58に戻り、/STITLE =OFF 待ちのループに入る。/STI
TLE =OFF になるとループを抜けて図76のS5098
にジャンプする。
【0471】S5066でSM状態に変化が検出された
時、又はS5092で/SSHIFT =OFF となった時にはS
5068に進み、SM状態=撮影2の判定を行う。
時、又はS5092で/SSHIFT =OFF となった時にはS
5068に進み、SM状態=撮影2の判定を行う。
【0472】SM状態≠撮影2の時はDSC通信で言語
とタイトルの確定を指示する(S5070)。「言語&
タイトル確定」のコマンドを受信したDSC側は、タイ
トルの選択表示状態を示す点滅表示からタイトル確定を
示す点灯表示に切り換えられる。S5072でSM状態
=PLAYの場合はS5078に進み、SM状態=PL
AYでない場合にはS5074に分岐する。
とタイトルの確定を指示する(S5070)。「言語&
タイトル確定」のコマンドを受信したDSC側は、タイ
トルの選択表示状態を示す点滅表示からタイトル確定を
示す点灯表示に切り換えられる。S5072でSM状態
=PLAYの場合はS5078に進み、SM状態=PL
AYでない場合にはS5074に分岐する。
【0473】一方、S5068でSM状態=撮影2と判
定した時は、ST確定表示(S5074)、及びST確
定モードセット(S5076)を行う。これにより、A
PS表示部32においてタイトル情報が点灯し、タイト
ルが確定した旨が提示される。
定した時は、ST確定表示(S5074)、及びST確
定モードセット(S5076)を行う。これにより、A
PS表示部32においてタイトル情報が点灯し、タイト
ルが確定した旨が提示される。
【0474】S5076の処理又はS5072の判断の
後は、S5078の5分タイマーオーバータイムの判定
を行う。オーバータイムを検出したときは5分後処理へ
進むべくスタンバイ処理(S5080)に遷移する。ま
た、5分以内であれば、SM状態=撮影2を判定し(S
5082)、撮影2ならば/SSHIFT 処理に復帰し(S5
090)、撮影2でない場合は、S5084でSM状態
=撮影1を判定する。このSM状態の判定でSM状態=
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S508
6)、SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定して(S5088)から/SSHIFT 処理に復帰する
(S5090)。なお、LCDOFFタイマーはスタンバイ処
理においてカウントを行う。
後は、S5078の5分タイマーオーバータイムの判定
を行う。オーバータイムを検出したときは5分後処理へ
進むべくスタンバイ処理(S5080)に遷移する。ま
た、5分以内であれば、SM状態=撮影2を判定し(S
5082)、撮影2ならば/SSHIFT 処理に復帰し(S5
090)、撮影2でない場合は、S5084でSM状態
=撮影1を判定する。このSM状態の判定でSM状態=
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S508
6)、SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
を設定して(S5088)から/SSHIFT 処理に復帰する
(S5090)。なお、LCDOFFタイマーはスタンバイ処
理においてカウントを行う。
【0475】ところで、前記S5094で/STITLE =OF
F となった後は、図76のS5098に進む。そしてS
M状態=撮影2を判定し(S5098)、撮影2ならば
S5108に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他
方、S5098で撮影2でない場合は、次にSM状態=
撮影1を判定する(S5100)。ここで、NO判定
(すなわち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYを設定し(S5102)、YES判定(すなわち
SM状態=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設
定して(S5104)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5106)。
F となった後は、図76のS5098に進む。そしてS
M状態=撮影2を判定し(S5098)、撮影2ならば
S5108に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他
方、S5098で撮影2でない場合は、次にSM状態=
撮影1を判定する(S5100)。ここで、NO判定
(すなわち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYを設定し(S5102)、YES判定(すなわち
SM状態=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設
定して(S5104)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5106)。
【0476】次いで、5分タイマーをスタートし(S5
108)、時計処理を実施する(S5110)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5112)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5114)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5116)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5118)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
120)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S511
2)、YES判定ならS5068に飛び、NO判定なら
S5110に戻る。
108)、時計処理を実施する(S5110)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5112)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5114)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5116)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5118)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
120)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S511
2)、YES判定ならS5068に飛び、NO判定なら
S5110に戻る。
【0477】S5112でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5114)でYES判定
の時はS5116の判定を省略してS5124に進む。
S5124で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5126)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5128)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを確認する(S5130)。/SSHIFT =ONなら図
77に示すS5132に進み、/SSHIFT =OFFならS5
068に進む。なお、S5124でオーバータイムを検
出した時及びS5128でSM状態の変化を検出した時
も処理はS5068にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5114)でYES判定
の時はS5116の判定を省略してS5124に進む。
S5124で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5126)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5128)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを確認する(S5130)。/SSHIFT =ONなら図
77に示すS5132に進み、/SSHIFT =OFFならS5
068に進む。なお、S5124でオーバータイムを検
出した時及びS5128でSM状態の変化を検出した時
も処理はS5068にジャンプする。
【0478】S5130における/SSHIFT =ON確認後の
S5132ではアップキーに相当する/SUPの状態が判断
される。/SUP=ONなら5分タイマーをスタートさせ(S
5134)、次いで1秒タイマーをスタートさせる(S
5136)。1秒タイマーは早送りタイマーであり、1
秒以上押され続けると自動的に連続アップするようにな
っている。
S5132ではアップキーに相当する/SUPの状態が判断
される。/SUP=ONなら5分タイマーをスタートさせ(S
5134)、次いで1秒タイマーをスタートさせる(S
5136)。1秒タイマーは早送りタイマーであり、1
秒以上押され続けると自動的に連続アップするようにな
っている。
【0479】次いで、SM状態=PLAYの判定をし(S5
138)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B=OFF か否かを判
断する(S5140)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「0」をセットする(S5142)。他方NO
判定ならPLAY-TITLE-Bの値を+1カウントアップして書
き替える。そして続くDSC通信において選択値アップ
の指示を伝達し(S5146)、通信エラーのチェック
を行う(S5148)。通信に異常があれば図74のS
5020にジャンプしてマルチファンクションスイッチ
52のLEDを全て消灯する。また、通信に異常がなけ
れば処理は図78に示すS5160の時計処理に進む。
138)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B=OFF か否かを判
断する(S5140)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「0」をセットする(S5142)。他方NO
判定ならPLAY-TITLE-Bの値を+1カウントアップして書
き替える。そして続くDSC通信において選択値アップ
の指示を伝達し(S5146)、通信エラーのチェック
を行う(S5148)。通信に異常があれば図74のS
5020にジャンプしてマルチファンクションスイッチ
52のLEDを全て消灯する。また、通信に異常がなけ
れば処理は図78に示すS5160の時計処理に進む。
【0480】S5138でSM状態≠PLAYの時は、次い
でタイトル値がOFF、すなわち、OFFを示すデータ
「64h 」が設定されているか否かを判定する(S515
0)。ここでYES判定の時はタイトル値に「0」をセ
ットし(S5152)、NO判定なら現タイトル値を+
1カウントアップした値で置換する。そして、次のS5
156でタイトル選択表示を行い、S5158でSM状
態=撮影2の判定をする。S5158でSM状態=撮影
1又はPLAYの時はS5146に分岐する。また、SM状
態=撮影2の場合又はS5148の後は、図78に示す
S5160に進む。S5160で時計処理を実行した
後、5分タイマーのオーバータイムを判定する(S51
62)。ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM
2 読み込み処理を行う(S5164)。そしてSM状態
の変化を判定し(S5166)、変化なき時は/SSHIFT
=ONを判定する(S5168)。/SSHIFT =ONなら次い
で/SUP=ONを判定する(S5170)。ここで右下スイ
ッチ56(/SUPに相当)が押されてる場合は、1秒タイ
マーのオーバータイムを判定し(S5172)、1秒以
内であれば処理はS5160に戻り、1秒経過の場合は
250mSのウエイトをおいて(S5174)、処理は
S5138に戻る。右下スイッチ56が1秒以上押され
ることによりタイトル早送りとなった場合、この早送り
中はLCDOFFタイマーによってDSC側のLCD190を
OFFしないようにする。
でタイトル値がOFF、すなわち、OFFを示すデータ
「64h 」が設定されているか否かを判定する(S515
0)。ここでYES判定の時はタイトル値に「0」をセ
ットし(S5152)、NO判定なら現タイトル値を+
1カウントアップした値で置換する。そして、次のS5
156でタイトル選択表示を行い、S5158でSM状
態=撮影2の判定をする。S5158でSM状態=撮影
1又はPLAYの時はS5146に分岐する。また、SM状
態=撮影2の場合又はS5148の後は、図78に示す
S5160に進む。S5160で時計処理を実行した
後、5分タイマーのオーバータイムを判定する(S51
62)。ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM
2 読み込み処理を行う(S5164)。そしてSM状態
の変化を判定し(S5166)、変化なき時は/SSHIFT
=ONを判定する(S5168)。/SSHIFT =ONなら次い
で/SUP=ONを判定する(S5170)。ここで右下スイ
ッチ56(/SUPに相当)が押されてる場合は、1秒タイ
マーのオーバータイムを判定し(S5172)、1秒以
内であれば処理はS5160に戻り、1秒経過の場合は
250mSのウエイトをおいて(S5174)、処理は
S5138に戻る。右下スイッチ56が1秒以上押され
ることによりタイトル早送りとなった場合、この早送り
中はLCDOFFタイマーによってDSC側のLCD190を
OFFしないようにする。
【0481】S5170で右下スイッチ56(/SUP)が押
されていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S5
176)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影
2)なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S51
78)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにCPU150のRA
M上で変更した値を書き込む。これにより、最新のタイ
トル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEPRO
M178に保存される。この書き込み処理後はS509
8に戻る。また、S5176でSM状態=PLAYの場合は
S5178を省略してS5098に戻る。なお、S51
62で5分タイマーのオーバータイムを検出したとき、
S5166でSM状態の変化を検出した時、S5168
で/SSHIFT がOFFとなった時にはS5068に戻るこ
とになる。
されていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S5
176)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮影
2)なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S51
78)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにCPU150のRA
M上で変更した値を書き込む。これにより、最新のタイ
トル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEPRO
M178に保存される。この書き込み処理後はS509
8に戻る。また、S5176でSM状態=PLAYの場合は
S5178を省略してS5098に戻る。なお、S51
62で5分タイマーのオーバータイムを検出したとき、
S5166でSM状態の変化を検出した時、S5168
で/SSHIFT がOFFとなった時にはS5068に戻るこ
とになる。
【0482】S5132で右下スイッチ56(/SUPスイ
ッチ)が押されていないときは、図79に示すS518
0に進んで左下スイッチ60に相当する/SDOWNの状態が
判断される。/SDOWN=OFF の時は図76に示すS511
0の時計処理にジャンプし、他方/SDOWN=ONなら5分タ
イマーをスタートさせ(S5182)、次いで1秒の早
送りタイマーをスタートさせる(S5184)。前述の
/SUPスイッチと同様に1秒以上押され続けると自動的に
連続ダウンするようになっている。
ッチ)が押されていないときは、図79に示すS518
0に進んで左下スイッチ60に相当する/SDOWNの状態が
判断される。/SDOWN=OFF の時は図76に示すS511
0の時計処理にジャンプし、他方/SDOWN=ONなら5分タ
イマーをスタートさせ(S5182)、次いで1秒の早
送りタイマーをスタートさせる(S5184)。前述の
/SUPスイッチと同様に1秒以上押され続けると自動的に
連続ダウンするようになっている。
【0483】次いで、SM状態=PLAYの判定をし(S5
186)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B="00"か否かを判
断する(S5188)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「OFF (64h )」をセットする(S519
0)。他方NO判定ならPLAY-TITLE-Bの値を−1カウン
トダウンして書き替える(S5192)。そして続くD
SC通信において選択値ダウンの指示を伝達し(S51
94)、通信エラーのチェックを行う(S5196)。
通信に異常があれば図74のS5020にジャンプして
マルチファンクションスイッチ52のLEDを全て消灯
する。また、通信に異常がなければ処理は図80に示す
S5208の時計処理に進む。
186)、PLAY状態ならPLAY-TITLE-B="00"か否かを判
断する(S5188)。ここでYES判定なら、PLAY-T
ITLE-Bに「OFF (64h )」をセットする(S519
0)。他方NO判定ならPLAY-TITLE-Bの値を−1カウン
トダウンして書き替える(S5192)。そして続くD
SC通信において選択値ダウンの指示を伝達し(S51
94)、通信エラーのチェックを行う(S5196)。
通信に異常があれば図74のS5020にジャンプして
マルチファンクションスイッチ52のLEDを全て消灯
する。また、通信に異常がなければ処理は図80に示す
S5208の時計処理に進む。
【0484】S5186でSM状態≠PLAYの時は、次い
でタイトル値が「00」、すなわち、「00」を示すデータ
「00h 」が設定されているか否かを判定する(S519
8)。ここでYES判定の時はタイトル値に「OFF (64
h )」をセットし(S5200)、NO判定なら現タイ
トル値を−1カウントダウンした値で置換する(S52
02)。
でタイトル値が「00」、すなわち、「00」を示すデータ
「00h 」が設定されているか否かを判定する(S519
8)。ここでYES判定の時はタイトル値に「OFF (64
h )」をセットし(S5200)、NO判定なら現タイ
トル値を−1カウントダウンした値で置換する(S52
02)。
【0485】次に、S5204にてタイトル選択表示を
行う。S5206でSM状態=撮影2の判定をし、SM
状態=撮影1又はPLAYの場合はS5194に飛ぶ。S5
206の後、又はS5196で通信の異常を検知しない
時は、図80に示すS5208に進む。
行う。S5206でSM状態=撮影2の判定をし、SM
状態=撮影1又はPLAYの場合はS5194に飛ぶ。S5
206の後、又はS5196で通信の異常を検知しない
時は、図80に示すS5208に進む。
【0486】S5208で時計処理を実行した後、5分
タイマーのオーバータイムを判定する(S5210)。
ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込
み処理を行う(S5212)。そしてSM状態の変化を
判定し(S5214)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判
定する(S5216)。/SSHIFT =ONなら次いで/SDOWN
=ONを判定する(S5218)。ここで左下スイッチ6
0が押されている場合は、1秒タイマーのオーバータイ
ムを判定し(S5220)、1秒以内であれば処理はS
5208に戻り、1秒経過の場合は250mSのウエイ
トをおいて(S5222)、処理はS5186に戻る。
左下スイッチ60が1秒以上押されることによりタイト
ル早送りとなった場合、この早送り中はLCDOFFタイマー
によってDSC側のLCD190をOFFしないように
する。
タイマーのオーバータイムを判定する(S5210)。
ここで5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込
み処理を行う(S5212)。そしてSM状態の変化を
判定し(S5214)、変化なき時は/SSHIFT =ONを判
定する(S5216)。/SSHIFT =ONなら次いで/SDOWN
=ONを判定する(S5218)。ここで左下スイッチ6
0が押されている場合は、1秒タイマーのオーバータイ
ムを判定し(S5220)、1秒以内であれば処理はS
5208に戻り、1秒経過の場合は250mSのウエイ
トをおいて(S5222)、処理はS5186に戻る。
左下スイッチ60が1秒以上押されることによりタイト
ル早送りとなった場合、この早送り中はLCDOFFタイマー
によってDSC側のLCD190をOFFしないように
する。
【0487】S5218で左下スイッチ60(/SDOWN)が
押されていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S
5224)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮
影2)なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S5
226)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにCPU150のR
AM上で変更した値を書き込む。これにより、最新のタ
イトル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEPR
OM178に保存される。この書き込み処理後はS50
98に戻る。また、S5224でSM状態=PLAYの場合
はS5226を省略してS5098に戻る。なお、S5
210で5分タイマーのオーバータイムを検出したと
き、S5214でSM状態の変化を検出した時、S52
16で/SSHIFT がOFFとなった時にはいずれもS50
68に戻ることになる。
押されていなければ、次にSM状態=PLAYを判定し(S
5224)、SM状態≠PLAY(すなわち、撮影1又は撮
影2)なら、EEPROM書き込み処理を実行し(S5
226)、E-TITLE と、E-LANGUAGEにCPU150のR
AM上で変更した値を書き込む。これにより、最新のタ
イトル及び言語の情報(使用した最終情報)がEEPR
OM178に保存される。この書き込み処理後はS50
98に戻る。また、S5224でSM状態=PLAYの場合
はS5226を省略してS5098に戻る。なお、S5
210で5分タイマーのオーバータイムを検出したと
き、S5214でSM状態の変化を検出した時、S52
16で/SSHIFT がOFFとなった時にはいずれもS50
68に戻ることになる。
【0488】〔/SPQスイッチ処理〕図81乃至図88は
/SPQスイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
/SPQスイッチ処理の流れを示すフローチャートである。
【0489】/SPQスイッチ処理を開始すると(S530
0)、先ずSM状態=撮影2を判定する(S530
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5304)、通信確認(S530
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5308)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5310)、LCD 表示OFFセットを行う(S53
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5314)、100mSのウエイトをおいてから(S5
316)DSCへの電源供給を遮断する(S531
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5320〜5326)、図88の
S5560にジャンプする。すなわち、/SSHIFT スイッ
チ処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S530
6でDSC通信に異常が検出された時は、処理はS53
20にジャンプすることになる。
0)、先ずSM状態=撮影2を判定する(S530
2)。撮影2でない時はDSC通信でバッテリーチェッ
クの指示を伝達し(S5304)、通信確認(S530
6)を行ってから返信データがBCNGであるか否かを
判断する(S5308)。ここでBCNGを受信した時
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFF指示を伝達し
(S5310)、LCD 表示OFFセットを行う(S53
12)。そして、DSC通信で電源OFFを指令し(S
5314)、100mSのウエイトをおいてから(S5
316)DSCへの電源供給を遮断する(S531
8)。次いで、/MFR1LED、/MFL1LED、/MFR2LED、/MFL2L
EDを全て消灯して(S5320〜5326)、図88の
S5560にジャンプする。すなわち、/SSHIFT スイッ
チ処理でスイッチのOFF待ちを行う。なお、S530
6でDSC通信に異常が検出された時は、処理はS53
20にジャンプすることになる。
【0490】ところで、S5308でバッテリーOKの
返信データを受信した時、又はS5302において撮影
2であると判断した時は、S5328に進み、/MFR1LED
を消灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、/MFL1LEDを点
灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5330〜S533
4)。
返信データを受信した時、又はS5302において撮影
2であると判断した時は、S5328に進み、/MFR1LED
を消灯させるとともに、/MFR2LEDを点滅、/MFL1LEDを点
灯、/MFL2LEDを点滅させる(S5330〜S533
4)。
【0491】次に、SM状態=PLAYを判定する(S53
36)。PLAYモード時にはPQ設定の有無を判定する
(S5338)。なお、判定に際してはPLAY-PQ-B (バ
ッファ)の値を参照する。PQ設定が無い場合はPQ値
として初期値(具体的には「01」)を設定し(S53
40)、PLAY-PQ-B に01をセットしてから(S534
2)S5352にジャンプする。また、S5338でP
Q設定有りの場合は既にPQ値を得ているので、S53
40及びS5342を省略して図82のS5352に飛
ぶ。
36)。PLAYモード時にはPQ設定の有無を判定する
(S5338)。なお、判定に際してはPLAY-PQ-B (バ
ッファ)の値を参照する。PQ設定が無い場合はPQ値
として初期値(具体的には「01」)を設定し(S53
40)、PLAY-PQ-B に01をセットしてから(S534
2)S5352にジャンプする。また、S5338でP
Q設定有りの場合は既にPQ値を得ているので、S53
40及びS5342を省略して図82のS5352に飛
ぶ。
【0492】S5336でSM状態≠PLAYの場合は、次
いでPQ確定モードか否かを判定する(S5344)。
PQ確定モードならPQ値に確定PQ値をセットし(S
5346)、PQ確定モードでない時はPQ値として初
期値「01」をセットする(S5348)。次に、SM
状態が撮影2であるか否かを判定する(S5349)。
SM状態=撮影2の場合はPQ選択表示(S5350)
を実行するが、SM状態=撮影1又はPLAYの時はPQ選
択表示を行わずに図82に示すS5352に飛ぶ。PQ
選択表示は液晶モニタ40に対する表示実行の処理であ
り、撮影2の場合だけPQ選択表示を行う。
いでPQ確定モードか否かを判定する(S5344)。
PQ確定モードならPQ値に確定PQ値をセットし(S
5346)、PQ確定モードでない時はPQ値として初
期値「01」をセットする(S5348)。次に、SM
状態が撮影2であるか否かを判定する(S5349)。
SM状態=撮影2の場合はPQ選択表示(S5350)
を実行するが、SM状態=撮影1又はPLAYの時はPQ選
択表示を行わずに図82に示すS5352に飛ぶ。PQ
選択表示は液晶モニタ40に対する表示実行の処理であ
り、撮影2の場合だけPQ選択表示を行う。
【0493】続くS5352ではSM状態=撮影2を判
定する。撮影2の場合はS5366にジャンプし、SM
状態が撮影2以外の場合(すなわち、撮影1又はPLAYの
場合)はDSC通信でPQ値及びPQ値選択の指示を伝
達する(S5354、S5356)。PQ値選択の指示
に基づいて液晶モニタ40には枚数値が点滅表示され
る。
定する。撮影2の場合はS5366にジャンプし、SM
状態が撮影2以外の場合(すなわち、撮影1又はPLAYの
場合)はDSC通信でPQ値及びPQ値選択の指示を伝
達する(S5354、S5356)。PQ値選択の指示
に基づいて液晶モニタ40には枚数値が点滅表示され
る。
【0494】次いで、SM状態=撮影1か否かを判定し
(S5358)、その判定に応じて、SM状態=PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S5360)、
SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
して(S5362)からLCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5364)。その後、S5366に進んで5分タ
イマーをスタートさせる。次に、時計処理を実施し(S
5368)、SM状態=撮影2を判定する(S537
0)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し
(S5372)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S5374)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S5376)、LCD 表示OFF
セットを行う(S5378)。そしてSM状態=PLAYを
判定して(S5380)、YES判定なら図88のS5
538に飛び、NO判定ならS5368に戻る。
(S5358)、その判定に応じて、SM状態=PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S5360)、
SM状態=撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定
して(S5362)からLCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S5364)。その後、S5366に進んで5分タ
イマーをスタートさせる。次に、時計処理を実施し(S
5368)、SM状態=撮影2を判定する(S537
0)。撮影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し
(S5372)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオー
バータイムの到来を判断する(S5374)。ここでオ
ーバータイムと判定したときはDSC通信でLCD 表示と
CCDのOFFを指示し(S5376)、LCD 表示OFF
セットを行う(S5378)。そしてSM状態=PLAYを
判定して(S5380)、YES判定なら図88のS5
538に飛び、NO判定ならS5368に戻る。
【0495】S5370でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5372)でYES判定
の時はS5374の判定を省略してS5382に進む。
S5382で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5384)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5386)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5388)。/SSHIFT =ONならS
5390に進み、/SSHIFT =OFF なら図88のS553
8にジャンプする。なお、S5382でオーバータイム
を検出した時、及びS5386でSM状態の変化を検出
した時も処理は図88のS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5372)でYES判定
の時はS5374の判定を省略してS5382に進む。
S5382で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S5384)。そしてSM状態の変
化を判定し(S5386)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S5388)。/SSHIFT =ONならS
5390に進み、/SSHIFT =OFF なら図88のS553
8にジャンプする。なお、S5382でオーバータイム
を検出した時、及びS5386でSM状態の変化を検出
した時も処理は図88のS5538にジャンプする。
【0496】S5390ではPQスイッチに相当する/S
PQの状態を判定する。/SPQ=ONの時はS5368に戻
り、/SPQスイッチのOFF 待ちループに入る。
PQの状態を判定する。/SPQ=ONの時はS5368に戻
り、/SPQスイッチのOFF 待ちループに入る。
【0497】/SPQがOFF になると、図83のS5392
に進んでSM状態の判定を行う。すなわち、SM状態=
撮影2を判定し(S5392)、撮影2ならばS540
2に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他方、S5
392で撮影2でない場合は、次にSM状態=撮影1を
判定する(S5394)。ここで、NO判定(すなわ
ち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S5396)、YES判定(すなわちSM状態
=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
(S5398)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S
5400)。
に進んでSM状態の判定を行う。すなわち、SM状態=
撮影2を判定し(S5392)、撮影2ならばS540
2に飛んで5分タイマーをスタートさせる。他方、S5
392で撮影2でない場合は、次にSM状態=撮影1を
判定する(S5394)。ここで、NO判定(すなわ
ち、SM状態=PLAY)ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
設定し(S5396)、YES判定(すなわちSM状態
=撮影1)ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUを設定して
(S5398)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S
5400)。
【0498】次いで、5分タイマーをスタートし(S5
402)、時計処理を実施する(S5404)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5406)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5408)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5410)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5412)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
414)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S541
6)、YES判定なら図88のS5538に飛び、NO
判定ならS5404に戻る。
402)、時計処理を実施する(S5404)。次にS
M状態=撮影2を判定する(S5406)。撮影2でな
い時はLCD 表示OFF セットを判定し(S5408)、L
CD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を
判断する(S5410)。ここでオーバータイムと判定
したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指
示し(S5412)、LCD 表示OFF セットを行う(S5
414)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S541
6)、YES判定なら図88のS5538に飛び、NO
判定ならS5404に戻る。
【0499】S5406でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5408)でYES判定
の時はS5410の判定を省略してS5418に進む。
S5418では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S5420)。そしてSM状態の
変化を判定し(S5422)、変化なき時は/SSHIFT =
ONか否かを判定する(S5424)。/SSHIFT =ONなら
図84のS5426に進み、/SSHIFT =OFF なら図88
のS5538に進む。なお、S5418でオーバータイ
ムを検出した時、及びS5422でSM状態の変化を検
出した時も処理はS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5408)でYES判定
の時はS5410の判定を省略してS5418に進む。
S5418では5分タイマーオーバータイムを判定する
ことになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2
読み込み処理を行う(S5420)。そしてSM状態の
変化を判定し(S5422)、変化なき時は/SSHIFT =
ONか否かを判定する(S5424)。/SSHIFT =ONなら
図84のS5426に進み、/SSHIFT =OFF なら図88
のS5538に進む。なお、S5418でオーバータイ
ムを検出した時、及びS5422でSM状態の変化を検
出した時も処理はS5538にジャンプする。
【0500】S5424における/SSHIFT =ON判定後の
S5426(図84)ではアップキーに相当する/SUPの
状態が判断される。/SUP=ONならSM状態=PLAYの判定
をし(S5428)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッフ
ァ)に「10」が設定されているか否かを判断する(S
5430)。PLAY-PQ-B =10の時は、PLAY-PQ-B =0に
セットし(S5432)、PLAY-PQ-B ≠10なら、その時
の値を+1カウントアップする(S5434)。そし
て、DSC通信で選択値アップの指示を与える(S54
36)。これにより、液晶モニタ40に表示しているP
Q値をアップさせる。
S5426(図84)ではアップキーに相当する/SUPの
状態が判断される。/SUP=ONならSM状態=PLAYの判定
をし(S5428)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッフ
ァ)に「10」が設定されているか否かを判断する(S
5430)。PLAY-PQ-B =10の時は、PLAY-PQ-B =0に
セットし(S5432)、PLAY-PQ-B ≠10なら、その時
の値を+1カウントアップする(S5434)。そし
て、DSC通信で選択値アップの指示を与える(S54
36)。これにより、液晶モニタ40に表示しているP
Q値をアップさせる。
【0501】次にSM状態=撮影1を判定する(S54
38)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S544
0)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5442)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5444)。その後
は図85のS5456に進んで5分タイマーをスタート
させる。
38)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S544
0)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5442)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5444)。その後
は図85のS5456に進んで5分タイマーをスタート
させる。
【0502】ところで、S5428のSM状態の判定で
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が10に設定さ
れているか否かを判定する(S5446)。PQ値=1
0ならPQ値を「0」にセットし(S5448)、PQ
値≠10ならば、現PQ値を+1カウントアップする
(S5450)。次に、SM状態=撮影2を判定し(S
5452)、撮影2の場合はPQ選択表示を実行する
(S5454)。PQ値選択表示とは、APS表示部3
2に表示されているデート表示に代えてPQ値を表示さ
せる処理である。従って、撮影2の場合にはAPS表示
部32にPQ値が表示される。他方、S5452でSM
状態=撮影1又はPLAYであると判定した時は、PQ値選
択表示を実施せず、S5436に移行する。これによ
り、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC側のLCD1
90にのみPQ値が表示される。S5454またはS5
444の処理の後は図85に示すS5456に進む。
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が10に設定さ
れているか否かを判定する(S5446)。PQ値=1
0ならPQ値を「0」にセットし(S5448)、PQ
値≠10ならば、現PQ値を+1カウントアップする
(S5450)。次に、SM状態=撮影2を判定し(S
5452)、撮影2の場合はPQ選択表示を実行する
(S5454)。PQ値選択表示とは、APS表示部3
2に表示されているデート表示に代えてPQ値を表示さ
せる処理である。従って、撮影2の場合にはAPS表示
部32にPQ値が表示される。他方、S5452でSM
状態=撮影1又はPLAYであると判定した時は、PQ値選
択表示を実施せず、S5436に移行する。これによ
り、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC側のLCD1
90にのみPQ値が表示される。S5454またはS5
444の処理の後は図85に示すS5456に進む。
【0503】S5456で5分タイマーをスタートさせ
た後、時計処理を実施し(S5458)、SM状態=撮
影2を判定する(S5460)。撮影2でない時はLCD
表示OFF セットを判定し(S5462)、LCD表示中
ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S5464)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
5466)、LCD 表示OFF セットを行う(S546
8)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S547
0)、YES判定なら図88のS5538に飛び、NO
判定ならS5458に戻る。
た後、時計処理を実施し(S5458)、SM状態=撮
影2を判定する(S5460)。撮影2でない時はLCD
表示OFF セットを判定し(S5462)、LCD表示中
ならLCDOFFタイマーオーバータイムの到来を判断する
(S5464)。ここでオーバータイムと判定したとき
はDSC通信でLCD 表示とCCDのOFFを指示し(S
5466)、LCD 表示OFF セットを行う(S546
8)。そしてSM状態=PLAYを判定して(S547
0)、YES判定なら図88のS5538に飛び、NO
判定ならS5458に戻る。
【0504】S5460でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S5462)でYES判定
の時はS5464の判定を省略してS5472に進み、
S5472で5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S5474)。そしてSM状態の変化を判定し
(S5476)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S5478)。/SSHIFT =ONならS5480に
進み、/SSHIFT =OFF なら図88のS5538にジャン
プする。なお、S5472でオーバータイムを検出した
時及びS5476でSM状態の変化を検出した時も処理
はS5538にジャンプする。
のLCD 表示OFF セット判定(S5462)でYES判定
の時はS5464の判定を省略してS5472に進み、
S5472で5分タイマーオーバータイムを判定する。
5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読み込み処理
を行う(S5474)。そしてSM状態の変化を判定し
(S5476)、変化なき時は/SSHIFT =ONか否かを判
定する(S5478)。/SSHIFT =ONならS5480に
進み、/SSHIFT =OFF なら図88のS5538にジャン
プする。なお、S5472でオーバータイムを検出した
時及びS5476でSM状態の変化を検出した時も処理
はS5538にジャンプする。
【0505】S5480ではアップキーに相当する/SUP
の状態を判定する。/SUP=ONの時はS5458に戻り、
/SUPスイッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SUPス
イッチがOFF になると図83のS5392に戻る。
の状態を判定する。/SUP=ONの時はS5458に戻り、
/SUPスイッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SUPス
イッチがOFF になると図83のS5392に戻る。
【0506】また、S5426において/SUP=OFF と判
定した時は、図86のS5482に遷移して左下スイッ
チ60(/SDOWN)の状態を判定する。すなわち、/SDOWN=
ONであれば、SM状態=PLAYの判定をし(S548
4)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッファ)に「0」が
設定されているか否かを判断する(S5486)。PLAY
-PQ-B =0の時は、PLAY-PQ-B =10をセットし(S5
488)、PLAY-PQ-B ≠0なら、その時の値を−1カウ
ントダウンする(S5490)。そして、DSC通信で
選択値ダウンの指示を与える(S5492)。これによ
り、液晶モニタ40に表示しているPQ値をダウンさせ
る。
定した時は、図86のS5482に遷移して左下スイッ
チ60(/SDOWN)の状態を判定する。すなわち、/SDOWN=
ONであれば、SM状態=PLAYの判定をし(S548
4)、PLAY状態ならPLAY-PQ-B (バッファ)に「0」が
設定されているか否かを判断する(S5486)。PLAY
-PQ-B =0の時は、PLAY-PQ-B =10をセットし(S5
488)、PLAY-PQ-B ≠0なら、その時の値を−1カウ
ントダウンする(S5490)。そして、DSC通信で
選択値ダウンの指示を与える(S5492)。これによ
り、液晶モニタ40に表示しているPQ値をダウンさせ
る。
【0507】次にSM状態=撮影1を判定する(S54
94)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S549
6)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5498)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5500)。その後
は図87に示すS5512に進んで5分タイマーをスタ
ートさせる。
94)。ここでNO判定(すなわち、SM状態=PLAY)
ならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを設定し(S549
6)、YES判定(すなわちSM状態=撮影1)ならLC
DOFFタイマーにE-T-SATUを設定して(S5498)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S5500)。その後
は図87に示すS5512に進んで5分タイマーをスタ
ートさせる。
【0508】ところで、S5484のSM状態の判定で
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が0に設定され
ているか否かを判定する(S5502)。PQ値=0な
らPQ値を「10」にセットし(S5504)、PQ値
≠0ならば、現PQ値を−1カウントダウンする(S5
506)。そして、SM状態=撮影2か否かの判別を行
う(S5508)。SM状態=撮影2の場合はPQ選択
表示を実行するが(S5510)、SM状態=撮影1の
場合にはPQ選択表示を実施せずにS5492に遷移す
る。これにより、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC
側のLCD190にのみPQ値が表示される。S551
0またはS5500の処理の後は図87に示すS551
2に進む。
SM状態≠PLAYの場合は、続いてPQ値が0に設定され
ているか否かを判定する(S5502)。PQ値=0な
らPQ値を「10」にセットし(S5504)、PQ値
≠0ならば、現PQ値を−1カウントダウンする(S5
506)。そして、SM状態=撮影2か否かの判別を行
う(S5508)。SM状態=撮影2の場合はPQ選択
表示を実行するが(S5510)、SM状態=撮影1の
場合にはPQ選択表示を実施せずにS5492に遷移す
る。これにより、撮影1及びPLAYモードの時にはDSC
側のLCD190にのみPQ値が表示される。S551
0またはS5500の処理の後は図87に示すS551
2に進む。
【0509】図87に示すS5512からS5534の
処理は前述したS5458〜S5478と共通であるの
で説明を省略する。S5536では/SDOWNの状態を判定
する。/SDOWN=ONの時はS5514に戻り、/SDOWNスイ
ッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SDOWN=OFF に
なると図83のS5392に戻る。
処理は前述したS5458〜S5478と共通であるの
で説明を省略する。S5536では/SDOWNの状態を判定
する。/SDOWN=ONの時はS5514に戻り、/SDOWNスイ
ッチのOFF 待ちループに入る。そして、/SDOWN=OFF に
なると図83のS5392に戻る。
【0510】図88にはS5538以降の処理が示され
ている。S5538ではSM状態=PLAYか否かを判定す
る。PLAYの場合はDSC通信でPQ値確定の指令を伝達
する(S5540)。このように、PQ値確定に際して
APS側のLCD表示処理を経ないので、DSC側のL
CD190のみPQ値の確定情報が提示される。その後
SM状態=PLAYを判定して(S5542)、NO判定な
らS5556へ進み、YES判定ならS5560に飛
ぶ。
ている。S5538ではSM状態=PLAYか否かを判定す
る。PLAYの場合はDSC通信でPQ値確定の指令を伝達
する(S5540)。このように、PQ値確定に際して
APS側のLCD表示処理を経ないので、DSC側のL
CD190のみPQ値の確定情報が提示される。その後
SM状態=PLAYを判定して(S5542)、NO判定な
らS5556へ進み、YES判定ならS5560に飛
ぶ。
【0511】S5538のSM状態判別において、SM
状態≠PLAYの場合は、次いでPQ値が「1」であるか否
かを判定する(S5544)。PQ値=1なら次いでS
M状態=撮影1(S5546)か否かを判断し、撮影1
でない時は、PQ設定をリセットしてからデート表示処
理を行う(S5550、S5552)。また、S554
6でSM状態=撮影1であるときはDSC通信でPQ値
の破棄を指示してから(S5548)、PQ設定リセッ
ト(S5550)及びデート表示処理(S5552)を
行う。
状態≠PLAYの場合は、次いでPQ値が「1」であるか否
かを判定する(S5544)。PQ値=1なら次いでS
M状態=撮影1(S5546)か否かを判断し、撮影1
でない時は、PQ設定をリセットしてからデート表示処
理を行う(S5550、S5552)。また、S554
6でSM状態=撮影1であるときはDSC通信でPQ値
の破棄を指示してから(S5548)、PQ設定リセッ
ト(S5550)及びデート表示処理(S5552)を
行う。
【0512】S5544でPQ値≠1の時は次いでSM
状態=撮影1か否かを判定し(S5554)、撮影1な
らS5540に飛び、撮影2であればPQ確定モードを
セットしてから(S5556)、APS側のLCD(3
2)におけるPQ確定表示を実行する(S5558)。
状態=撮影1か否かを判定し(S5554)、撮影1な
らS5540に飛び、撮影2であればPQ確定モードを
セットしてから(S5556)、APS側のLCD(3
2)におけるPQ確定表示を実行する(S5558)。
【0513】その後、5分タイマーのオーバータイムを
判定して(S5560)、5分経過を検出したときはス
タンバイ処理に遷移させ(S5562)、5分以内なら
SM状態を判定し(S5564、S5566)、SM状
態に応じて、撮影2なら直ちに元のルーチンに復帰し
(S5572)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
セットしてから(S5568)、元のルーチンに復帰し
(S5568)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S5570)、元のルーチンに復帰
する。なお、LCDOFFタイマーはスタンバイ処理において
カウントを実施する。 〔/SUPスイッチ処理〕電子スチル写真カメラで撮影した
画像を再生表示する場合には、モード切換ダイヤル72
を「PLAY」の位置に設定する。
判定して(S5560)、5分経過を検出したときはス
タンバイ処理に遷移させ(S5562)、5分以内なら
SM状態を判定し(S5564、S5566)、SM状
態に応じて、撮影2なら直ちに元のルーチンに復帰し
(S5572)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYを
セットしてから(S5568)、元のルーチンに復帰し
(S5568)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S5570)、元のルーチンに復帰
する。なお、LCDOFFタイマーはスタンバイ処理において
カウントを実施する。 〔/SUPスイッチ処理〕電子スチル写真カメラで撮影した
画像を再生表示する場合には、モード切換ダイヤル72
を「PLAY」の位置に設定する。
【0514】図89に「PLAY」モードでのマルチフ
ァンクションスイッチ52に割り当てられる機能を示
す。再生している画像を駒送りする際には、マルチファ
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた「/SUP」スイッチを押す。すると処理プログラム
はS5800「/SUPスイッチ処理」にジャンプしてく
る。
ァンクションスイッチ52に割り当てられる機能を示
す。再生している画像を駒送りする際には、マルチファ
ンクションスイッチ52の右下スイッチ56に割り当て
られた「/SUP」スイッチを押す。すると処理プログラム
はS5800「/SUPスイッチ処理」にジャンプしてく
る。
【0515】図90乃至図94に「/SUPスイッチ処理」
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
【0516】「/SUPスイッチ処理」に入ると、S580
2「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU1
50はDSCCPU184にDSCバッテリー86の残
容量のチェックを通信により指示する。
2「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU1
50はDSCCPU184にDSCバッテリー86の残
容量のチェックを通信により指示する。
【0517】S5802の通信で通信異常が発生した場
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
5804「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S5818へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルー
チンを終了する。
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
5804「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S5818へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルー
チンを終了する。
【0518】S5804の判断で通信異常が発生してい
ない場合にはS5806「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS5808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S5810「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
ない場合にはS5806「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS5808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S5810「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
【0519】次にS5812「DSC 通信: 電源 OFF」で
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S5814「100ms ウエイト」の処理を行い、S5
816「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S5814「100ms ウエイト」の処理を行い、S5
816「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
【0520】次に、S5818「AUTOPLAY中リセット」
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS5850に進
む。
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS5850に進
む。
【0521】S5806でDSCバッテリー86の残容
量がBCOKの場合には、S5820「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合には、S5
850に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている
場合には次のS5822「撮影データ変更チェック処
理」に進む。
量がBCOKの場合には、S5820「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合には、S5
850に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている
場合には次のS5822「撮影データ変更チェック処
理」に進む。
【0522】S5822「撮影データ変更チェック処
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
【0523】次にS5824「DSC 通信:1駒送り」にて
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ送る指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS5826
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS5828「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS5830「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ送る指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS5826
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS5828「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS5830「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
【0524】S5830「返信=DSCレディ」の応答が無
い場合にはS5832「20msウエイト」を行ったのちに
S5834「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S5836「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S5808に進む。
また、S5834の判断で5秒経過していない場合には
S5828に戻る。
い場合にはS5832「20msウエイト」を行ったのちに
S5834「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S5836「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S5808に進む。
また、S5834の判断で5秒経過していない場合には
S5828に戻る。
【0525】正常に液晶モニタ40に次の指定した駒が
表示されたら、S5838「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
表示されたら、S5838「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
【0526】S5840「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5842「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5846に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5842「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5846に分岐する。
【0527】S5844「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5846「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5846「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
【0528】S5844で撮影データ変更可であると判
断した場合には、S5848「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
断した場合には、S5848「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
【0529】次のS5850「5 分タイマースタート」
では「/SUP」スイッチが離されるのを監視するタイマー
を起動し、S5852「2 秒タイマースタート」では
「/SUP」スイッチが2秒以上連続して押されているか否
かを判断するタイマーを起動している。
では「/SUP」スイッチが離されるのを監視するタイマー
を起動し、S5852「2 秒タイマースタート」では
「/SUP」スイッチが2秒以上連続して押されているか否
かを判断するタイマーを起動している。
【0530】S5854「LCD 表示 OFFセット」で、L
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS586
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S5856「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SUP」
スイッチが押されていた場合にはS5858「DSC 通
信:1駒送りAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU18
4に連続駒送りの指令を送信する。そして次のS586
0「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRAM
に連続駒送り中を示すフラグをセットしてS5878に
進む。
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS586
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S5856「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SUP」
スイッチが押されていた場合にはS5858「DSC 通
信:1駒送りAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU18
4に連続駒送りの指令を送信する。そして次のS586
0「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRAM
に連続駒送り中を示すフラグをセットしてS5878に
進む。
【0531】S5862「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0532】S5864「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS586
6「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切換ダイ
ヤル72の設定を読み込む処理を行い、S5868「SM
状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS587
2に分岐し、設定の変化が無い場合にはS5870に進
む。
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS586
6「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切換ダイ
ヤル72の設定を読み込む処理を行い、S5868「SM
状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS587
2に分岐し、設定の変化が無い場合にはS5870に進
む。
【0533】S5870「/SUP=ON 」では、継続して
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS58
54に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS58
54に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
【0534】S5872「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。
【0535】S5878「5 分タイマースタート」で
は、「/SUP」スイッチが連続して5分押されているか否
かを判断するためのタイマーを起動する。
は、「/SUP」スイッチが連続して5分押されているか否
かを判断するためのタイマーを起動する。
【0536】S5880「250ms タイマースタート」で
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0537】S5882「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0538】S5884「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5906に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5886「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5906に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5886「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
【0539】S5886「AUTOPLAY中」では連続駒送り
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS5888「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS5890
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS5888「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS5890
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
【0540】S5892「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0541】S5886「AUTOPLAY中」の判断でフラグ
がセットされている場合にはS5894「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
5896「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS5898「DSC 通信エラー
セット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送りの
動作を終了する。
がセットされている場合にはS5894「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
5896「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS5898「DSC 通信エラー
セット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送りの
動作を終了する。
【0542】S5898で通信異常が発生していない場
合にはS5900「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5880へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5902「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS5900「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5880へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5902「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0543】S5904「2 秒タイマースタート」では
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0544】S5906「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SUP」スイッチが押され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上押され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
ム」では5分間「/SUP」スイッチが押され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上押され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
【0545】S5906「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SUP」スイッチが押され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5908「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SUP」スイッチが押され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5908「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
【0546】次のS5910「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0547】S5912「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5914「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットしてS5872に進み、本「/S
UPスイッチ処理」のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5914「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットしてS5872に進み、本「/S
UPスイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0548】S5916「/SUP=ON 」では引き続き「/S
UP」スイッチが押されているか否かの判断を行い、「/S
UP」スイッチが押されている場合にはS5882に戻
り、「/SUP」スイッチが押されていない場合には次のS
5918「LCD 表示 OFFセット」の判断に進む。
UP」スイッチが押されているか否かの判断を行い、「/S
UP」スイッチが押されている場合にはS5882に戻
り、「/SUP」スイッチが押されていない場合には次のS
5918「LCD 表示 OFFセット」の判断に進む。
【0549】S5918「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS5872
へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了
する。
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS5872
へ分岐して、本「/SUPスイッチ処理」のルーチンを終了
する。
【0550】S5920「AUTOPLAY中」では、連続駒送
り動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒送り動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合にはS5872へ分岐して、本「/SUPス
イッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒送り動作中を
示すフラグがセットされている場合にはS5922へ進
む。
り動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒送り動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合にはS5872へ分岐して、本「/SUPス
イッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒送り動作中を
示すフラグがセットされている場合にはS5922へ進
む。
【0551】S5922「250ms タイマースタート」で
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒送り時の駒送りが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0552】S5924「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0553】S5926「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5948に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5928「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS5948に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS5928「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
【0554】S5928「AUTOPLAY終了」では連続駒送
り中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS5930「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS593
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
り中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS5930「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS593
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
【0555】S5934「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0556】S5928「AUTOPLAY終了」の判断でフラ
グがセットされていない場合にはS5936「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS5938「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS5940「DSC 通信エ
ラーセット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送
りの動作を終了する。
グがセットされていない場合にはS5936「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS5938「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS5940「DSC 通信エ
ラーセット」の判断でS5818に分岐して、連続駒送
りの動作を終了する。
【0557】S5940で通信異常が発生していない場
合にはS5942「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5922へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5944「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS5942「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S5922へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS5944「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0558】S5946「2 秒タイマースタート」では
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒送り動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0559】S5948「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SUP」スイッチが離され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上離され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
ム」では5分間「/SUP」スイッチが離され続けているか
否かの判断を行っており、5分以上離され続けている場
合には異常と判断して連続駒送り表示を中断する処理を
行うためにS5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分
岐する。
【0560】S5948「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SUP」スイッチが離され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5950「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SUP」スイッチが離され続けていない場
合には、正常と判断して次のS5950「/SM1,/SM2 読
み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を読
み取る処理を行う。
【0561】次のS5952「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒送り表示を中断する処理を行うためにS5
956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0562】次のS5954「LCD 表示 OFFセット」で
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒送り表
示を中断する処理を行うためにS5956「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒送り表
示を中断する処理を行うためにS5956「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0563】S5956「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5958「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、本「/SUPスイッチ処理」の
ルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5958「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、本「/SUPスイッチ処理」の
ルーチンを終了する。
【0564】S5960「/SUP=ON 」では引き続き「/S
UP」スイッチが離され続けているか否かの判断を行い、
「/SUP」スイッチが離されている場合にはS5924に
戻り、「/SUP」スイッチが押されている場合には次のS
5962「5 分タイマースタート」に進み、「/SUP」ス
イッチが押されつづけていることを監視するタイマーを
起動する。
UP」スイッチが離され続けているか否かの判断を行い、
「/SUP」スイッチが離されている場合にはS5924に
戻り、「/SUP」スイッチが押されている場合には次のS
5962「5 分タイマースタート」に進み、「/SUP」ス
イッチが押されつづけていることを監視するタイマーを
起動する。
【0565】S5964「DSC 通信:AUTOPLAY 停止」で
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5966「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、S5968「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
はDSCCPU184に連続駒送り動作の停止を送信し
て、S5966「AUTOPLAY中リセット」で連続駒送り中
を示すフラグをリセットし、S5968「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
【0566】S5968「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5970「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5974に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS5970「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S5974に分岐する。
【0567】S5972「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5974「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
5974「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
【0568】S5972で表示している画像の駒の情報
が変更可能であると判断した場合には、S5976「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
が変更可能であると判断した場合には、S5976「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
【0569】S5978「撮影データ設定処理」で、D
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
【0570】S5980「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0571】S5982「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS598
4「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80が開閉
されたか否かの判断を行う。
ム」では「/SUP」スイッチが連続して5分押されている
か否かの判断を行い、5分連続して「/SUP」スイッチが
押されている場合にはS5872に分岐し、5分連続し
て「/SUP」スイッチが押されていない場合にはS598
4「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80が開閉
されたか否かの判断を行う。
【0572】S5984「SCC 状態変化」でカートリッ
ジ蓋80が開閉された場合にはS5872に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS5
986「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
ジ蓋80が開閉された場合にはS5872に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS5
986「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
【0573】S5986「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS5988「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS5872に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS5990に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS5988「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS5872に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS5990に進む。
【0574】S5990「/SUP=ON 」では、継続して
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS59
80に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
「/SUP」スイッチが押されているか否かの判断を行って
おり、「/SUP」スイッチが押されている場合にはS59
80に戻り、「/SUP」スイッチが押されていない場合に
はS5872「5 分タイマーオーバータイム」に進む。
【0575】S5872「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。〔/SDOWNスイッチ処理〕電子スチル写真カメラで
撮影した画像を再生表示する場合には、モード切換ダイ
ヤル72を「PLAY」の位置に設定する。図89に
「PLAY」モードでのマルチファンクションスイッチ
52に割り当てられる機能を示す。再生している画像を
駒戻しする際には、マルチファンクションスイッチ52
の左下スイッチ60に割り当てられた「/SDOWN」スイッ
チを押す。すると処理プログラムはS6000「/SDOWN
スイッチ処理」にジャンプしてくる。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS587
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS5876「RET 」
へ進み、本「/SUPスイッチ処理」のサブルーチンを終了
する。〔/SDOWNスイッチ処理〕電子スチル写真カメラで
撮影した画像を再生表示する場合には、モード切換ダイ
ヤル72を「PLAY」の位置に設定する。図89に
「PLAY」モードでのマルチファンクションスイッチ
52に割り当てられる機能を示す。再生している画像を
駒戻しする際には、マルチファンクションスイッチ52
の左下スイッチ60に割り当てられた「/SDOWN」スイッ
チを押す。すると処理プログラムはS6000「/SDOWN
スイッチ処理」にジャンプしてくる。
【0576】図95乃至図99に「/SDOWNスイッチ処
理」のフローチャートを示す。
理」のフローチャートを示す。
【0577】「/SDOWNスイッチ処理」に入ると、S60
02「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU
150はDSCCPU184にDSCバッテリー86の
残容量のチェックを通信により指示する。
02「DSC 通信: バッテリーチェック」でAPSCPU
150はDSCCPU184にDSCバッテリー86の
残容量のチェックを通信により指示する。
【0578】S6002の通信で通信異常が発生した場
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
6004「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S6018へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のル
ーチンを終了する。
合には「DSC通信エラー」のフラグをセットする。S
6004「DSC 通信エラーセット」では、先の通信で
「通信エラー」のフラグがセットされているか否かを判
断しており、エラーフラグがセットされている場合には
継続して画像の再生処理を行うことは不可能であるので
S6018へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のル
ーチンを終了する。
【0579】S6004の判断で通信異常が発生してい
ない場合にはS6006「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS6008「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S6010「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
ない場合にはS6006「返信データ=BCNG 」へ進み、
DSCバッテリー86の残容量のチェック結果を判断す
る。DSCバッテリー86の残容量が不足している場合
にはS6008「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐
し、CCD回路部188とLCD表示部190の動作を
終了する指令を送信すると共に、S6010「LCD 表示
OFF セット」で液晶モニタ40の表示OFFを示すフラ
グをセットする。
【0580】次にS6012「DSC 通信: 電源 OFF」で
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S6014「100ms ウエイト」の処理を行い、S6
016「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
DSCCPU184に電源OFFの準備指令を送信した
後、S6014「100ms ウエイト」の処理を行い、S6
016「DSCVW=OFF 」にてI/OポートよりDSCCP
U184の電源を遮断する指令を出力する。
【0581】次に、S6018「AUTOPLAY中リセット」
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS6050に進
む。
でAUTOPLAY中のフラグをリセットしてS6050に進
む。
【0582】S6006でDSCバッテリー86の残容
量がBCOKの場合には、S6020「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合にはS60
50に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている場
合には次のS6022「撮影データ変更チェック処理」
に進む。
量がBCOKの場合には、S6020「LCD 表示 OFFセ
ット」の判断に進み、液晶モニタ40を消灯している状
態であることを示すフラグが立っているか否かの判断を
行い、液晶モニタ40が消灯されている場合にはS60
50に進み、液晶モニタ40に画像が表示されている場
合には次のS6022「撮影データ変更チェック処理」
に進む。
【0583】S6022「撮影データ変更チェック処
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
理」では、「PLAY」のモードで、CHPデータ、デ
ートモード、PQデータ、言語情報、タイトル情報が変
更されているか否かを判断して、変更されている場合に
は変更したデータをDSCCPU184側に送信する処
理を行う。
【0584】次にS6024「DSC 通信:1駒戻し」にて
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ戻す指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS6026
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS6028「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS6030「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
DSCCPU184が液晶モニタ40に表示している駒
を1つ戻す指令を送信する。DSCCPU184がFL
ASHROM192から画像データを読み出して液晶モ
ニタ40に表示するまでに要するタイマーをS6026
「5 秒タイマースタート」でセットし、DSCCPU1
84の状態をS6028「DSC 通信: 状態チェック」で
チェックする。次のS6030「返信=DSCレディ」で次
の駒の表示が終了して通信が可能な状態になるのを待
つ。
【0585】S6030「返信=DSCレディ」の応答が無
い場合にはS6032「20msウエイト」を行ったのちに
S6034「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S6036「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S6008に進む。
また、S6034の判断で5秒以上経過していない場合
にはS6028に戻る。
い場合にはS6032「20msウエイト」を行ったのちに
S6034「5 秒オーバータイム」で5秒経過している
か否かの判断を行い、5秒以上経過してしまった場合に
はDSCバッテリー86の電圧降下等の不具合が考えら
れるので、S6036「DSC 電池表示点灯」でDSCバ
ッテリー残量表示部122にDSCバッテリー86が消
耗していることを示す表示を行い、S6008に進む。
また、S6034の判断で5秒以上経過していない場合
にはS6028に戻る。
【0586】正常に液晶モニタ40に次の指定した駒が
表示されたら、S6038「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
表示されたら、S6038「DSC 通信: 画像表示状態要
求」で現在の液晶モニタ40の表示状態を通信で要求す
る。
【0587】S6040「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6042「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6046に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6042「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6046に分岐する。
【0588】S6044「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6046「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6046「DSC 撮影データ破棄処理」で、APSCPU
150側で持っている現在表示している撮影駒のCHP
データ、日時データ、PQ(プリント枚数)データ、言
語データ、タイトルデータを全て破棄する処理を行う。
【0589】S6044で撮影データ変更可であると判
断した場合には、S6048「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
断した場合には、S6048「DSC通信: 駒番号撮影デ
ータ一括要求」で、DSCCPU184側で持っている
CHPデータ、日時データ、PQ(プリント枚数)デー
タ、言語データ、タイトルデータを全て要求する通信を
行う。
【0590】次のS6050「5 分タイマースタート」
では「/SDOWN」スイッチが離されるのを監視するタイマ
ーを起動し、S6052「2 秒タイマースタート」では
「/SDOWN」スイッチが2秒以上連続して押されているか
否かを判断するタイマーを起動している。
では「/SDOWN」スイッチが離されるのを監視するタイマ
ーを起動し、S6052「2 秒タイマースタート」では
「/SDOWN」スイッチが2秒以上連続して押されているか
否かを判断するタイマーを起動している。
【0591】S6054「LCD 表示 OFFセット」で、L
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS606
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S6056「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SDOW
N」スイッチが押されていた場合にはS6058「DSC
通信:1駒戻しAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU1
84に連続駒戻しの指令を送信する。そして次のS60
60「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRA
Mに連続駒戻し中を示すフラグをセットしてS6078
に進む。
CD表示をOFFするフラグが設定されているか否かの
判断を行い、フラグが立っている場合には連続して液晶
モニタ40の画面を切り換える処理は行わずにS606
2「時計処理」に分岐するが、LCD表示をOFFする
フラグが設定されていない場合には連続して液晶モニタ
40の画面を切り換えるための、S6056「2 秒オー
バータイム」の判断に進み、2秒以上連続して「/SDOW
N」スイッチが押されていた場合にはS6058「DSC
通信:1駒戻しAUTOPLAY開始」に分岐してDSCCPU1
84に連続駒戻しの指令を送信する。そして次のS60
60「AUTOPLAY中セット」でAPSCPU150のRA
Mに連続駒戻し中を示すフラグをセットしてS6078
に進む。
【0592】S6062「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0593】S6064「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6066「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切
換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行い、S606
8「SM状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS
6072に分岐し、設定の変化が無い場合にはS607
0に進む。
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6066「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進み、モード切
換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行い、S606
8「SM状態変化」でモード設定に変化がある場合にはS
6072に分岐し、設定の変化が無い場合にはS607
0に進む。
【0594】S6070「/SDOWN=ON 」では、継続して
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6054に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6054に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
【0595】S6072「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。
【0596】S6078「5 分タイマースタート」で
は、「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されているか
否かを判断するためのタイマーを起動する。
は、「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されているか
否かを判断するためのタイマーを起動する。
【0597】S6080「250ms タイマースタート」で
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0598】S6082「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0599】S6084「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6106に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6086「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6106に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6086「AUTOPLAY中」
の判断に進む。
【0600】S6086「AUTOPLAY中」では連続駒戻し
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS6088「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS6090
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
中を示す「AUTOPLAY中」のフラグがセットされているか
否かの判断を行い、フラグがセットされていない場合に
はS6088「2 秒タイマーオーバータイム」にて2秒
オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒オ
ーバータイムタイマーがアップした場合にはS6090
「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部18
8とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送信
する。
【0601】S6092「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0602】S6086「AUTOPLAY中」の判断でフラグ
がセットされている場合にはS6094「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
6096「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS6098「DSC 通信エラー
セット」の判断でS6018に分岐して、連続駒戻しの
動作を終了する。
がセットされている場合にはS6094「250ms タイマ
ーオーバータイム」にてタイマーがアップしているか否
かの判断を行う。タイマーがアップしている場合にはS
6096「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してDSC
CPU184の状態をチェックする。この通信で通信異
常が発生した場合には次のS6098「DSC 通信エラー
セット」の判断でS6018に分岐して、連続駒戻しの
動作を終了する。
【0603】S6098で通信異常が発生していない場
合にはS6100「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6080へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6102「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS6100「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6080へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6102「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0604】S6104「2 秒タイマースタート」では
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0605】S6106「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上押され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6112「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上押され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6112「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
【0606】S6106「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6108「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが押され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6108「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
【0607】次のS6110「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0608】S6112「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6114「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットしてS6072に進み、本「/S
DOWNスイッチ処理」のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6114「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットしてS6072に進み、本「/S
DOWNスイッチ処理」のルーチンを終了する。
【0609】S6116「/SDOWN=ON 」では引き続き
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS60
82に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない場合
には次のS6118「LCD 表示 OFFセット」の判断に進
む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行
い、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS60
82に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない場合
には次のS6118「LCD 表示 OFFセット」の判断に進
む。
【0610】S6118「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS6072
へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終
了する。
液晶モニタ40の消灯を指示するフラグがセットされて
いるか否かの判断を行う。もし液晶モニタ40の消灯を
指示するフラグがセットされている場合にはS6072
へ分岐して、本「/SDOWNスイッチ処理」のルーチンを終
了する。
【0611】S6120「AUTOPLAY中」では、連続駒戻
し動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒戻し動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合にはS6072へ分岐して、本「/SDOWN
スイッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒戻し動作中
を示すフラグがセットされている場合にはS6122へ
進む。
し動作中を示すフラグがセットされているか否かの判断
を行う。もし連続駒戻し動作中を示すフラグがセットさ
れていない場合にはS6072へ分岐して、本「/SDOWN
スイッチ処理」のルーチンを終了し、連続駒戻し動作中
を示すフラグがセットされている場合にはS6122へ
進む。
【0612】S6122「250ms タイマースタート」で
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
は、連続駒戻し時の駒戻しが一巡したことを判断するた
めの通信間隔を定めたタイマーを起動する。
【0613】S6124「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0614】S6126「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6148に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6128「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
晶モニタ40の表示を消灯するフラグが立っているか否
かの判断を行っており、液晶モニタ40の表示を消灯す
るフラグが立っている場合にはS6148に分岐し、フ
ラグが立っていない場合にはS6128「AUTOPLAY終
了」の判断に進む。
【0615】S6128「AUTOPLAY終了」では連続駒戻
し中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS6130「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS613
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
し中を示す「AUTOPLAY終了」のフラグがセットされてい
るか否かの判断を行い、フラグがセットされている場合
にはS6130「2 秒タイマーオーバータイム」にて2
秒オーバータイムタイマーがアップするのを待つ。2秒
オーバータイムタイマーがアップした場合にはS613
2「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進みCCD回路部1
88とLCD表示部190に、動作を終了する指令を送
信する。
【0616】S6134「LCD 表示 OFFセット」では液
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグをセッ
トする。
【0617】S6128「AUTOPLAY終了」の判断でフラ
グがセットされていない場合にはS6136「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS6138「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS6140「DSC 通信エ
ラーセット」の判断でS6018に分岐して、連続駒戻
しの動作を終了する。
グがセットされていない場合にはS6136「250ms タ
イマーオーバータイム」にてタイマーがアップしている
か否かの判断を行う。タイマーがアップしている場合に
はS6138「DSC 通信: 状態チェック」に分岐してD
SCCPU184の状態をチェックする。この通信で通
信異常が発生した場合には次のS6140「DSC 通信エ
ラーセット」の判断でS6018に分岐して、連続駒戻
しの動作を終了する。
【0618】S6140で通信異常が発生していない場
合にはS6142「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6122へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6144「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
合にはS6142「返信データ=AUTOPLAY 終了」へ進
み、返信データが「AUTOPLAY終了」であるか否かの判断
を行い、返信データが「AUTOPLAY終了」でない場合には
S6122へ戻り、返信データが「AUTOPLAY終了」であ
る場合にはS6144「AUTOPLAY中リセット」でフラグ
をリセットする。
【0619】S6146「2 秒タイマースタート」では
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
連続駒戻し動作終了後液晶モニタ40を2秒間点灯しつ
づけるためのタイマーを起動する。
【0620】S6148「5 分タイマーオーバータイ
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上離され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6156「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
ム」では5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けている
か否かの判断を行っており、5分以上離され続けている
場合には異常と判断して連続駒戻し表示を中断する処理
を行うためにS6156「DSC通信: AUTOPLAY停止」に
分岐する。
【0621】S6148「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6150「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
ム」で5分間「/SDOWN」スイッチが離され続けていない
場合には、正常と判断して次のS6150「/SM1,/SM2
読み込み処理」にてモード切換ダイヤル72の設定値を
読み取る処理を行う。
【0622】次のS6152「SM状態変化」でモード切
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
換ダイヤル72の設定値が変化していると判断した場合
には、連続駒戻し表示を中断する処理を行うためにS6
156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0623】次のS6154「LCD 表示 OFFセット」で
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒戻し表
示を中断する処理を行うためにS6156「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
は、LCD表示を消灯するフラグがセットされているか
否かの判断を行っている。LCD表示を消灯するフラグ
がセットされていると判断した場合には、連続駒戻し表
示を中断する処理を行うためにS6156「DSC 通信:
AUTOPLAY停止」に分岐する。
【0624】S6156「DSC 通信: AUTOPLAY停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6158「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、本「/SDOWNスイッチ処理」
のルーチンを終了する。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6158「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、本「/SDOWNスイッチ処理」
のルーチンを終了する。
【0625】S6160「/SDOWN=ON 」では引き続き
「/SDOWN」スイッチが離され続けているか否かの判断を
行い、「/SDOWN」スイッチが離されている場合にはS6
124に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されている場合
には次のS6162「5 分タイマースタート」に進み、
「/SDOWN」スイッチが押されつづけていることを監視す
るタイマーを起動する。
「/SDOWN」スイッチが離され続けているか否かの判断を
行い、「/SDOWN」スイッチが離されている場合にはS6
124に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されている場合
には次のS6162「5 分タイマースタート」に進み、
「/SDOWN」スイッチが押されつづけていることを監視す
るタイマーを起動する。
【0626】S6164「DSC 通信:AUTOPLAY 停止」で
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6166「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、S6168「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
はDSCCPU184に連続駒戻し動作の停止を送信し
て、S6166「AUTOPLAY中リセット」で連続駒戻し中
を示すフラグをリセットし、S6168「画像表示状態
=1画面」の判断へ進む。
【0627】S6168「画像表示状態=1画面」では液
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6170「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6174に分岐する。
晶モニタ40の表示状態が1画面表示であるか否かの判
断を行い、1画面表示である場合にはS6170「DSC
通信: 駒番号要求」へ進み、1画面表示でない場合には
S6174に分岐する。
【0628】S6172「返信データ= 変更不可(EDh)
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6174「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
」では返信されてきたデータがAPSフイルム磁気情
報変更不可のデータ(現在装填されているフイルムカー
トリッジとは別のフイルムカートリッジで撮影した画像
データが表示されている場合)であるか否かの判断を行
っている。もし変更不可のデータであった場合には、S
6174「DSC撮影データ破棄処理」でAPSCPU
150側で持っている現在表示されている以下に示す撮
影データ、CHPデータ、日時データ、PQ(プリント
枚数)データ、言語データ、タイトルデータを全て破棄
する処理を行う。
【0629】S6172で表示している画像の駒の情報
が変更可能であると判断した場合には、S6176「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
が変更可能であると判断した場合には、S6176「DS
C 通信: 駒番号撮影データ一括要求」で、DSCCPU
184側で持っているCHPデータ、日時データ、PQ
(プリント枚数)データ、言語データ、タイトルデータ
を全て要求する処理を行う。
【0630】S6178「撮影データ設定処理」で、D
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
SCCPU184から受信したCHPデータ、日時デー
タ、PQ(プリント枚数)データ、言語データ、タイト
ルデータを全てAPSCPU150のRAMに設定する
処理を行う。
【0631】S6180「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0632】S6182「5 分タイマーオーバータイ
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6184「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80
が開閉されたか否かの判断を行う。
ム」では「/SDOWN」スイッチが連続して5分押されてい
るか否かの判断を行い、5分連続して「/SDOWN」スイッ
チが押されている場合にはS6072に分岐し、5分連
続して「/SDOWN」スイッチが押されていない場合にはS
6184「SCC 状態変化」に進み、カートリッジ蓋80
が開閉されたか否かの判断を行う。
【0633】S6184「SCC 状態変化」でカートリッ
ジ蓋80が開閉された場合にはS6072に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS6
186「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
ジ蓋80が開閉された場合にはS6072に分岐し、カ
ートリッジ蓋80の状態が変化していない場合にはS6
186「/SM1,/SM2 読み込み処理」に進む。
【0634】S6186「/SM1,/SM2 読み込み処理」で
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS6188「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS6072に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS6190に進む。
は、モード切換ダイヤル72の設定を読み込む処理を行
い、次のS6188「SM状態変化」の判断で設定に変化
があると判断した場合にはS6072に分岐し、設定の
変化が無い場合にはS6190に進む。
【0635】S6190「/SDOWN=ON 」では、継続して
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6180に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
「/SDOWN」スイッチが押されているか否かの判断を行っ
ており、「/SDOWN」スイッチが押されている場合にはS
6180に戻り、「/SDOWN」スイッチが押されていない
場合にはS6072「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
【0636】S6072「5 分タイマーオーバータイ
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。 〔撮影データ変更チェック処理〕モード切換ダイヤル7
2が「PLAY」の設定では、プリントフォーマット
(CHP)、日時の表示方法であるデートモード、プリ
ント枚数(PQ値)、タイトル及び表示言語の撮影情報
の変更が可能である。これらの撮影情報が変更された後
に、表示している駒を送るための「/SUP」スイッチまた
は「/SDOWN」スイッチが押された場合には、変更した痕
跡をEEPROM178に記憶するとともに変更した撮
影データをDSCCPU184に送る必要がある。この
データの変更を判断し、記憶、送信するのがS6200
「撮影データ変更チェック処理」のサブルーチンであ
る。
ム」で5分タイマーがアップしている場合にはS607
4「5 分後処理(スタンバイ処理)」へ分岐し、5分タ
イマーがアップしていない場合にはS6076「RET 」
へ進み、本「/SDOWNスイッチ処理」のサブルーチンを終
了する。 〔撮影データ変更チェック処理〕モード切換ダイヤル7
2が「PLAY」の設定では、プリントフォーマット
(CHP)、日時の表示方法であるデートモード、プリ
ント枚数(PQ値)、タイトル及び表示言語の撮影情報
の変更が可能である。これらの撮影情報が変更された後
に、表示している駒を送るための「/SUP」スイッチまた
は「/SDOWN」スイッチが押された場合には、変更した痕
跡をEEPROM178に記憶するとともに変更した撮
影データをDSCCPU184に送る必要がある。この
データの変更を判断し、記憶、送信するのがS6200
「撮影データ変更チェック処理」のサブルーチンであ
る。
【0637】図100に「撮影データ変更チェック処
理」のフローチャートを示す。
理」のフローチャートを示す。
【0638】表示されている駒の当初の撮影情報は、
「PLAY-***」と「PLAY-***-B」という名称のメモリの両
方に記憶されている。(但し、*** は「CHP 」、「DAT
E」、「PQ」、「LANG」、「TITLE 」の文字がそれぞれ
入る) 「PLAY」モードにて撮影情報を変更すると、「PLAY
-***-B」のバッファメモリの方に変更された新たな撮影
情報が記憶されるので、「PLAY-***」と「PLAY-***-B」
とのメモリの内容を比較することによって、撮影データ
が変更されたか否かを判断することが判断可能となる。
「PLAY-***」と「PLAY-***-B」という名称のメモリの両
方に記憶されている。(但し、*** は「CHP 」、「DAT
E」、「PQ」、「LANG」、「TITLE 」の文字がそれぞれ
入る) 「PLAY」モードにて撮影情報を変更すると、「PLAY
-***-B」のバッファメモリの方に変更された新たな撮影
情報が記憶されるので、「PLAY-***」と「PLAY-***-B」
とのメモリの内容を比較することによって、撮影データ
が変更されたか否かを判断することが判断可能となる。
【0639】S6202「PLAY-CHP=PLAY-CHP-B 」で
は、メモリ「PLAY-CHP」の内容と「PLAY-CHP-B」との内
容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には「CH
P」データが変更されているのでS6204「DSC 通
信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合には次の判
断S6208「PLAY-DATE=PLAY-DATE-B 」に進む。
は、メモリ「PLAY-CHP」の内容と「PLAY-CHP-B」との内
容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には「CH
P」データが変更されているのでS6204「DSC 通
信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合には次の判
断S6208「PLAY-DATE=PLAY-DATE-B 」に進む。
【0640】S6204「DSC 通信: 撮影データ変更」
では撮影データの変更と表示されている駒送りを受け
て、APSCPU150のRAM内の撮影データを通信
でDSCCPU184に送信する。
では撮影データの変更と表示されている駒送りを受け
て、APSCPU150のRAM内の撮影データを通信
でDSCCPU184に送信する。
【0641】S6206「EEPROM書き込み E-REWRITE-F
COUNT=RAM E-REWRITE=55h(リライト給送有り) 」では、
撮影データを変更した駒番号をEEPROM178に記
憶する「E-REWRITE-FCOUNT=RAM」とともに、撮影データ
に変更があったために磁気書き替えを行うこと(リライ
ト有り)を示すフラグ「E-REWRITE=55h 」をセットし
て、S6216「RET 」へ進み、本撮影データ変更チェ
ック処理のサブルーチンを終了する。
COUNT=RAM E-REWRITE=55h(リライト給送有り) 」では、
撮影データを変更した駒番号をEEPROM178に記
憶する「E-REWRITE-FCOUNT=RAM」とともに、撮影データ
に変更があったために磁気書き替えを行うこと(リライ
ト有り)を示すフラグ「E-REWRITE=55h 」をセットし
て、S6216「RET 」へ進み、本撮影データ変更チェ
ック処理のサブルーチンを終了する。
【0642】S6208「PLAY-DATE=PLAY-DATE-B 」で
は、メモリ「PLAY-DATE 」の内容と「PLAY-DATE-B 」と
の内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「DATE」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は次の判断S6210「PLAY-PQ=PLAY-PQ-B 」に進む。
は、メモリ「PLAY-DATE 」の内容と「PLAY-DATE-B 」と
の内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「DATE」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は次の判断S6210「PLAY-PQ=PLAY-PQ-B 」に進む。
【0643】S6210「PLAY-PQ=PLAY-PQ-B 」では、
メモリ「PLAY-PQ 」の内容と「PLAY-PQ-B 」との内容が
等しいか否かを判断し、等しくない場合には「PQ」デ
ータが変更されているのでS6204「DSC 通信: 撮影
データ変更」に分岐し、等しい場合には次の判断S62
12「PLAY-LANGU=PLAY-LANGU-B 」に進む。
メモリ「PLAY-PQ 」の内容と「PLAY-PQ-B 」との内容が
等しいか否かを判断し、等しくない場合には「PQ」デ
ータが変更されているのでS6204「DSC 通信: 撮影
データ変更」に分岐し、等しい場合には次の判断S62
12「PLAY-LANGU=PLAY-LANGU-B 」に進む。
【0644】S6212「PLAY-LANGU=PLAY-LANGU-B 」
では、メモリ「PLAY-LANGU」の内容と「PLAY-LANGU-B」
との内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「LANGU」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は次の判断S6214「PLAY-TITLE=PLAY-TITLE-B 」に
進む。
では、メモリ「PLAY-LANGU」の内容と「PLAY-LANGU-B」
との内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「LANGU」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は次の判断S6214「PLAY-TITLE=PLAY-TITLE-B 」に
進む。
【0645】S6214「PLAY-TITLE=PLAY-TITLE-B 」
では、メモリ「PLAY-TITLE」の内容と「PLAY-TITLE-B」
との内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「TITLE」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は全ての撮影データが変更されていないことになるので
次のS6216「RET 」へ進み、本撮影データ変更チェ
ック処理のサブルーチンを終了する。
では、メモリ「PLAY-TITLE」の内容と「PLAY-TITLE-B」
との内容が等しいか否かを判断し、等しくない場合には
「TITLE」データが変更されているのでS6204
「DSC 通信: 撮影データ変更」に分岐し、等しい場合に
は全ての撮影データが変更されていないことになるので
次のS6216「RET 」へ進み、本撮影データ変更チェ
ック処理のサブルーチンを終了する。
【0646】〔言語切替処理〕図101乃至図109は
言語切替処理の流れを示すフローチャートである。
言語切替処理の流れを示すフローチャートである。
【0647】モード切換ダイヤル72が撮影1または撮
影2の設定において、SHIFTスイッチ48を押した
場合にマルチファンクションスイッチ52に割り当てら
れる機能を図110に示す。
影2の設定において、SHIFTスイッチ48を押した
場合にマルチファンクションスイッチ52に割り当てら
れる機能を図110に示す。
【0648】モード切換ダイヤル72がPLAYの設定
において、SHIFTスイッチ48を押した場合にマル
チファンクションスイッチ52に割り当てられる機能を
図111に示す。
において、SHIFTスイッチ48を押した場合にマル
チファンクションスイッチ52に割り当てられる機能を
図111に示す。
【0649】上記図110及び図111の状態で「/STI
TLE 」スイッチを押した場合にマルチファンクションス
イッチ52に割り当てられる機能を図112に示す。
TLE 」スイッチを押した場合にマルチファンクションス
イッチ52に割り当てられる機能を図112に示す。
【0650】上記図112の状態で「/STITLE 」スイッ
チを2秒間押し続けると「言語切替処理」のサブルーチ
ンにジャンプしてくる。「言語切替処理」をスタートす
ると(S6300)、まずSM状態=PLAYか否かを
判定する(S6302)。SM状態=PLAYの場合は
S6306へ分岐し、SM状態=PLAYでない場合は
S6304「言語選択表示」にてAPS表示部32に言
語番号の点滅表示を行った後にS6306へ進む。
チを2秒間押し続けると「言語切替処理」のサブルーチ
ンにジャンプしてくる。「言語切替処理」をスタートす
ると(S6300)、まずSM状態=PLAYか否かを
判定する(S6302)。SM状態=PLAYの場合は
S6306へ分岐し、SM状態=PLAYでない場合は
S6304「言語選択表示」にてAPS表示部32に言
語番号の点滅表示を行った後にS6306へ進む。
【0651】S6306ではSM状態=撮影2か否かを
判定する。SM状態=撮影2の場合はS6320に進
み、S6306でSM状態=撮影1又はPLAYの時はDS
C通信で言語及びタイトルのデータを伝えるとともに
(S6308)、言語選択の指示を伝達する(S631
0)。この指示を受けてDSC側のLCD190には、
タイトルの文字列が点滅表示される。そしてSM状態の
判定をし(S6312)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYをセットし(S6314)、撮影1ならLCDOFFタ
イマーにE-T-SATUをセットしてから(S6316)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S6318)。
判定する。SM状態=撮影2の場合はS6320に進
み、S6306でSM状態=撮影1又はPLAYの時はDS
C通信で言語及びタイトルのデータを伝えるとともに
(S6308)、言語選択の指示を伝達する(S631
0)。この指示を受けてDSC側のLCD190には、
タイトルの文字列が点滅表示される。そしてSM状態の
判定をし(S6312)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-
T-PLAYをセットし(S6314)、撮影1ならLCDOFFタ
イマーにE-T-SATUをセットしてから(S6316)、LC
DOFFタイマーをスタートさせる(S6318)。
【0652】次いで、図102のS6320に進み、5
分タイマーをスタートさせる。
分タイマーをスタートさせる。
【0653】S6320では5分タイマーをスタート
し、次いで時計処理を実施する(S6322。次にSM
状態=撮影2を判定する(S6324)。SM状態=撮
影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S632
6)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイム
の到来を判断する(S6328)。ここでオーバータイ
ムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのO
FFを指示し(S6330)、LCD 表示OFF セットを行
う(S6332)。そしてSM状態=PLAYを判定して
(S6334)、NO判定ならS6322に戻り、YE
S判定ならS6338に進む。
し、次いで時計処理を実施する(S6322。次にSM
状態=撮影2を判定する(S6324)。SM状態=撮
影2でない時はLCD 表示OFF セットを判定し(S632
6)、LCD表示中ならLCDOFFタイマーオーバータイム
の到来を判断する(S6328)。ここでオーバータイ
ムと判定したときはDSC通信でLCD 表示とCCDのO
FFを指示し(S6330)、LCD 表示OFF セットを行
う(S6332)。そしてSM状態=PLAYを判定して
(S6334)、NO判定ならS6322に戻り、YE
S判定ならS6338に進む。
【0654】S6324でSM状態=撮影2の時又は次
のLCD 表示OFF セット判定(S6326)でYES判定
の時はS6328の判定を省略してS6336に進み、
S6336で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S6364)。そしてSM状態の変
化を判定し(S6366)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S6368)。ここで/SSHIFT =ON
ならS6370に進んで/STITLE の状態を判定する。/S
TITLE =ONならば処理はS6322に戻り、/STITLE の
OFF 待ちループに入る。S6370で/STITLE =OFF と
なったらループを抜けて、図103のS6372に進
む。
のLCD 表示OFF セット判定(S6326)でYES判定
の時はS6328の判定を省略してS6336に進み、
S6336で5分タイマーオーバータイムを判定するこ
とになる。5分を経過していないときには/SM1,/SM2 読
み込み処理を行う(S6364)。そしてSM状態の変
化を判定し(S6366)、変化なき時は/SSHIFT =ON
か否かを判定する(S6368)。ここで/SSHIFT =ON
ならS6370に進んで/STITLE の状態を判定する。/S
TITLE =ONならば処理はS6322に戻り、/STITLE の
OFF 待ちループに入る。S6370で/STITLE =OFF と
なったらループを抜けて、図103のS6372に進
む。
【0655】また、図102のS6336で5分タイマ
ーのオーバータイムを検出した場合、S6366でSM
状態の変化を検出した場合、及びS6368で/SSHIFT
=OFF を検出した場合の何れかに該当する場合、処理は
図103のS6338に遷移する。S6338でSM状
態がPLAYであるか否かを判定し、SM状態がPLAY又
はS6340でSM状態が撮影1である時はDSC通信
によって言語及びタイトル確定のデータを送信して(S
6342)S6344に進む。S6338でSM状態=
PLAYでないと判断した場合には、S6340に進
む。
ーのオーバータイムを検出した場合、S6366でSM
状態の変化を検出した場合、及びS6368で/SSHIFT
=OFF を検出した場合の何れかに該当する場合、処理は
図103のS6338に遷移する。S6338でSM状
態がPLAYであるか否かを判定し、SM状態がPLAY又
はS6340でSM状態が撮影1である時はDSC通信
によって言語及びタイトル確定のデータを送信して(S
6342)S6344に進む。S6338でSM状態=
PLAYでないと判断した場合には、S6340に進
む。
【0656】一方、S6340でSM状態=撮影1でな
いと判定した時はS6344に進み、SM状態がPLA
Yであるか否かを判定し、SM状態がPLAYの場合に
はS6350に分岐し、SM状態がPLAYでない場合
には、ST確定モードセット(S6346)及びST確
定表示(S6348)を行う。S6346及びS634
8の後は、5分タイマーのオーバータイムを判定する
(S6350)。
いと判定した時はS6344に進み、SM状態がPLA
Yであるか否かを判定し、SM状態がPLAYの場合に
はS6350に分岐し、SM状態がPLAYでない場合
には、ST確定モードセット(S6346)及びST確
定表示(S6348)を行う。S6346及びS634
8の後は、5分タイマーのオーバータイムを判定する
(S6350)。
【0657】S6350でオーバータイムを検出した時
は5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S635
2)。また、オーバータイムに至らない時は、次いでS
M状態を判定し(S6354、S6356)、撮影2な
ら直ちに元のルーチンに復帰し(S6362)、PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットしてから(S63
58)、元のルーチンに復帰し(S6362)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
360)、元のルーチンに復帰する(S6362)。な
お、LCDOFFタイマーはスタンバイ処理においてカウント
する。
は5分後処理(スタンバイ処理)に遷移する(S635
2)。また、オーバータイムに至らない時は、次いでS
M状態を判定し(S6354、S6356)、撮影2な
ら直ちに元のルーチンに復帰し(S6362)、PLAYな
らLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットしてから(S63
58)、元のルーチンに復帰し(S6362)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
360)、元のルーチンに復帰する(S6362)。な
お、LCDOFFタイマーはスタンバイ処理においてカウント
する。
【0658】ところで、S6370で/STITLE =OFF と
なってS6372に進んだ場合は、次いでSM状態を判
定し(S6372、S6374)、SM状態に応じて、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S63
76)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセット
し(S6378)てからLCDOFFタイマーをスタート(S
6380)し、その後5分タイマーをスタートさせる
(S6382)。また、SM状態が撮影2の時は直ちに
S6382に進み、5分タイマーをスタートさせる。そ
の後、処理は図104のS6384に進む。
なってS6372に進んだ場合は、次いでSM状態を判
定し(S6372、S6374)、SM状態に応じて、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし(S63
76)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセット
し(S6378)てからLCDOFFタイマーをスタート(S
6380)し、その後5分タイマーをスタートさせる
(S6382)。また、SM状態が撮影2の時は直ちに
S6382に進み、5分タイマーをスタートさせる。そ
の後、処理は図104のS6384に進む。
【0659】S6384の「時計処理」からS6404
の「/SSHIFT =ON判定」までの処理は前述したS632
2からS6368までの処理と同様であり共通する説明
を省略する。
の「/SSHIFT =ON判定」までの処理は前述したS632
2からS6368までの処理と同様であり共通する説明
を省略する。
【0660】S6404で/SSHIFT =ONを判定した後、
次いで/STITLE =ONか否かを判定する(S6406)。
タイトルスイッチが再操作され、/STITLE =再ONした
時には、言語は確定されS6408に進む。S6408
でSM状態=PLAYか否かを判定する。SM状態=P
LAYでないならばタイトル選択表示を実行する(S6
410)。他方、S6408でSM状態=PLAYと判
断した時は、タイトル選択表示を行うことなく、S64
12に分岐してSM状態=撮影2であるか否かを判断す
る。S6412でSM状態=撮影2でない場合には続く
DSC通信で言語及びタイトルのデータを送信するとと
もに(S6414)、タイトル選択のコマンドを伝達す
る(S6416)。次いでSM状態を判定し(S641
8)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし
(S6420)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6422)、LCDOFFタイマーをス
タートする(S6424)。S6424の後、またはS
6412でSM状態=撮影2である時は、S6426に
進む。
次いで/STITLE =ONか否かを判定する(S6406)。
タイトルスイッチが再操作され、/STITLE =再ONした
時には、言語は確定されS6408に進む。S6408
でSM状態=PLAYか否かを判定する。SM状態=P
LAYでないならばタイトル選択表示を実行する(S6
410)。他方、S6408でSM状態=PLAYと判
断した時は、タイトル選択表示を行うことなく、S64
12に分岐してSM状態=撮影2であるか否かを判断す
る。S6412でSM状態=撮影2でない場合には続く
DSC通信で言語及びタイトルのデータを送信するとと
もに(S6414)、タイトル選択のコマンドを伝達す
る(S6416)。次いでSM状態を判定し(S641
8)、PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYをセットし
(S6420)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATU
をセットしてから(S6422)、LCDOFFタイマーをス
タートする(S6424)。S6424の後、またはS
6412でSM状態=撮影2である時は、S6426に
進む。
【0661】図105のS6426の「5分タイマース
タート」からS6450の「/STITLE =ON判定」まで
の処理は図102で示したS6320からS6336及
びS6364〜S6370の処理と同様であるので共通
する説明は省略する。S6450において/STITLE がOF
F となった時にはループから抜けてタイトル切替処理
(S6452)に遷移し、図76のS5096へジャン
プする。
タート」からS6450の「/STITLE =ON判定」まで
の処理は図102で示したS6320からS6336及
びS6364〜S6370の処理と同様であるので共通
する説明は省略する。S6450において/STITLE がOF
F となった時にはループから抜けてタイトル切替処理
(S6452)に遷移し、図76のS5096へジャン
プする。
【0662】ところで、図104のS6406で/STITL
E =OFF を検出した時は、図106のS6454にジャ
ンプして「/SUP」スイッチの操作を確認する。/SUP=ON
の場合、SM状態がPLAYか否かを判断し(S645
6)、PLAYモードであるか、あるいは撮影1・撮影2で
あるかによって処理が分かれる。PLAYモードの場合に
は、PLAY-LANGU-Bの値を確認して、現在の値から別の値
に変更する(S6458〜S6474)。現在のPLAY-L
ANGU-Bの値が3(フランス語を意味する値)に設定され
ている時は、「/SUP」スイッチの操作によってPLAY-LAN
GU-B=4(ドイツ語を意味する値)にセットする(S6
460)。同様に、現在のPLAY-LANGU-Bの値が4(S6
462)ならPLAY-LANGU-B=6(日本語を意味する値)
をセットし(S6464)、現在の値が6(S646
6)ならスペイン語を意味する10をセットし(S64
68)、現在の値が10(S6470)なら米語を意味
する13をセットし(S6468)、現在の値が13な
らS6470でNO判定となるので、フランス語を意味
する3にセットする(S6474)。
E =OFF を検出した時は、図106のS6454にジャ
ンプして「/SUP」スイッチの操作を確認する。/SUP=ON
の場合、SM状態がPLAYか否かを判断し(S645
6)、PLAYモードであるか、あるいは撮影1・撮影2で
あるかによって処理が分かれる。PLAYモードの場合に
は、PLAY-LANGU-Bの値を確認して、現在の値から別の値
に変更する(S6458〜S6474)。現在のPLAY-L
ANGU-Bの値が3(フランス語を意味する値)に設定され
ている時は、「/SUP」スイッチの操作によってPLAY-LAN
GU-B=4(ドイツ語を意味する値)にセットする(S6
460)。同様に、現在のPLAY-LANGU-Bの値が4(S6
462)ならPLAY-LANGU-B=6(日本語を意味する値)
をセットし(S6464)、現在の値が6(S646
6)ならスペイン語を意味する10をセットし(S64
68)、現在の値が10(S6470)なら米語を意味
する13をセットし(S6468)、現在の値が13な
らS6470でNO判定となるので、フランス語を意味
する3にセットする(S6474)。
【0663】その後、DSC通信によって選択値アップ
の指令を伝達する(S6476)。選択値アップの指令
を受信したDSC側では、現在の言語値を+1カウント
アップして得られる言語に対応するタイトルの文字列が
液晶モニタ40上に表示され、この表示が点滅表示とな
って未確定である旨をユーザに知らせる。
の指令を伝達する(S6476)。選択値アップの指令
を受信したDSC側では、現在の言語値を+1カウント
アップして得られる言語に対応するタイトルの文字列が
液晶モニタ40上に表示され、この表示が点滅表示とな
って未確定である旨をユーザに知らせる。
【0664】次いでSM状態を判別し(S6478)、
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYセットし(S648
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6482)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S6484)。その後処理は図107のS6508
にジャンプする。
PLAYならLCDOFFタイマーにE-T-PLAYセットし(S648
0)、撮影1ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットし
てから(S6482)、LCDOFFタイマーをスタートさせ
る(S6484)。その後処理は図107のS6508
にジャンプする。
【0665】S6456でSM状態≠PLAY(すなわち、
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を確認して、現在の値から別の値に変更する(S648
6〜S6502)。現在の言語値が3(フランス語)の
時は、「/SUP」スイッチの操作によって言語値=4(ド
イツ語)にセットする(S6488)。同様に、現在の
言語値が4なら6(日本語)に(S6492)、6なら
10(スペイン語)に(S6496)、10なら13
(米語)に(S6500)、13なら3に(S650
2)セットする。
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を確認して、現在の値から別の値に変更する(S648
6〜S6502)。現在の言語値が3(フランス語)の
時は、「/SUP」スイッチの操作によって言語値=4(ド
イツ語)にセットする(S6488)。同様に、現在の
言語値が4なら6(日本語)に(S6492)、6なら
10(スペイン語)に(S6496)、10なら13
(米語)に(S6500)、13なら3に(S650
2)セットする。
【0666】そして、言語選択表示を行い(S650
4)、SM状態=撮影2の判定をする(S6506)。
ここでSM状態=撮影2の場合はS6508に進み、S
M状態=撮影2でない場合にはS6476に分岐する。
この処理において、例えば、言語値=10がAPS側の
LCDに表示されるとともに、タイトルナンバーもスペ
イン語対応に変更され、かかる表示は点滅表示となる。
その後は図107のS6508に進む。
4)、SM状態=撮影2の判定をする(S6506)。
ここでSM状態=撮影2の場合はS6508に進み、S
M状態=撮影2でない場合にはS6476に分岐する。
この処理において、例えば、言語値=10がAPS側の
LCDに表示されるとともに、タイトルナンバーもスペ
イン語対応に変更され、かかる表示は点滅表示となる。
その後は図107のS6508に進む。
【0667】S6508の「5分タイマースタート」か
らS6532の「/SUP=ON判定」までの処理は/SUPのOF
F 待ちループであり、図102のS6322〜S633
6及びS6364〜S6370で説明した/STITLE のO
FF待ちループと、対象スイッチの相違を除いて同様の
処理であるため、説明を省略する。
らS6532の「/SUP=ON判定」までの処理は/SUPのOF
F 待ちループであり、図102のS6322〜S633
6及びS6364〜S6370で説明した/STITLE のO
FF待ちループと、対象スイッチの相違を除いて同様の
処理であるため、説明を省略する。
【0668】S6532において/SUP=OFF となった時
にはループから抜けてS6534に進み、ここでSM状
態をチェックする。SM状態=PLAYなら図103で説明
したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は
撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S
6536)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGU
にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM
178に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷
移する。
にはループから抜けてS6534に進み、ここでSM状
態をチェックする。SM状態=PLAYなら図103で説明
したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又は
撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する(S
6536)。この処理において、E-TITLE 及びE-LANGU
にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPROM
178に書き込まれる。その後、処理はS6372に遷
移する。
【0669】図106のS6454で/SUP=OFF の時は
図108のS6538にジャンプして/SDOWNの状態を判
定する。/SDOWN=ONの場合は、SM状態がPLAYか否かを
判断し(S6540)、PLAYモードであるか、あるいは
撮影1・撮影2であるかによって処理が分かれる。PLAY
モードの場合には、PLAY-LANGU-Bの値を確認して、現在
の値から別の値に変更する(S6542〜S655
8)。現在のPLAY-LANGU-Bの値が3(フランス語)に設
定されている時は、「/SDOWN」スイッチの操作によって
PLAY-LANGU-B=13(米語)にセットする(S654
4)。同様に、現在のPLAY-LANGU-Bの値が4(ドイツ
語)なら3に(S6548)、6(日本語)なら4に
(S6552)、10(スペイン語)なら6に(S65
56)、13(米語)なら10に(S6558)、セッ
トする。
図108のS6538にジャンプして/SDOWNの状態を判
定する。/SDOWN=ONの場合は、SM状態がPLAYか否かを
判断し(S6540)、PLAYモードであるか、あるいは
撮影1・撮影2であるかによって処理が分かれる。PLAY
モードの場合には、PLAY-LANGU-Bの値を確認して、現在
の値から別の値に変更する(S6542〜S655
8)。現在のPLAY-LANGU-Bの値が3(フランス語)に設
定されている時は、「/SDOWN」スイッチの操作によって
PLAY-LANGU-B=13(米語)にセットする(S654
4)。同様に、現在のPLAY-LANGU-Bの値が4(ドイツ
語)なら3に(S6548)、6(日本語)なら4に
(S6552)、10(スペイン語)なら6に(S65
56)、13(米語)なら10に(S6558)、セッ
トする。
【0670】その後、DSC通信によって選択値ダウン
の指令を伝達する(S6560)。この選択値ダウンの
指令を受けて液晶モニタ40のタイトル文字列が対応す
る言語の文字列に変更され、これが点滅表示となる。次
いでSM状態を判別し(S6562)、PLAYならLCDOFF
タイマーにE-T-PLAYをセットし(S6564)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
566)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S656
8)。その後、処理は図109のS6592にジャンプ
する。
の指令を伝達する(S6560)。この選択値ダウンの
指令を受けて液晶モニタ40のタイトル文字列が対応す
る言語の文字列に変更され、これが点滅表示となる。次
いでSM状態を判別し(S6562)、PLAYならLCDOFF
タイマーにE-T-PLAYをセットし(S6564)、撮影1
ならLCDOFFタイマーにE-T-SATUをセットしてから(S6
566)、LCDOFFタイマーをスタートさせる(S656
8)。その後、処理は図109のS6592にジャンプ
する。
【0671】S6540でSM状態≠PLAY(すなわち、
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S657
0〜S6586)。現在の言語値が3の時は、「/SDOW
N」スイッチの操作によって言語値=13にセットする
(S6572)。同様に、現在の言語値が4なら3に
(S6576)、6なら4に(S6580)、10なら
6に(S6584)、13なら10に(S6586)セ
ットする。
SM状態=撮影1または撮影2)の時は、現在の言語値
を判定して、現在の値から別の値に変更する(S657
0〜S6586)。現在の言語値が3の時は、「/SDOW
N」スイッチの操作によって言語値=13にセットする
(S6572)。同様に、現在の言語値が4なら3に
(S6576)、6なら4に(S6580)、10なら
6に(S6584)、13なら10に(S6586)セ
ットする。
【0672】次いで、言語選択表示を実行して(S65
88)からSM状態=撮影2の判定をする(S659
0)。SM状態=撮影2なら処理は図109のS659
2に進む。その一方、S6590でS状態=撮影1又は
PLAYなら処理はS6560に飛んで前述のS6560か
らS6568の処理を経てS6592に至る。
88)からSM状態=撮影2の判定をする(S659
0)。SM状態=撮影2なら処理は図109のS659
2に進む。その一方、S6590でS状態=撮影1又は
PLAYなら処理はS6560に飛んで前述のS6560か
らS6568の処理を経てS6592に至る。
【0673】図109のS6592「5分タイマースタ
ート」からS6616「/SDOWN=ON判定」までの処理は
/SDOWNのOFF 待ちループであり、図102のS6320
〜S6336及びS6364〜S6370で説明した/S
TITLE のOFF待ちループと、対象スイッチの相違を除
いて同様の処理であるため、説明を省略する。
ート」からS6616「/SDOWN=ON判定」までの処理は
/SDOWNのOFF 待ちループであり、図102のS6320
〜S6336及びS6364〜S6370で説明した/S
TITLE のOFF待ちループと、対象スイッチの相違を除
いて同様の処理であるため、説明を省略する。
【0674】S6616において/SDOWN=OFF となった
時にはループから抜けてS6618に進み、ここでSM
状態をチェックする。SM状態=PLAYなら図103で説
明したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又
は撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する
(S6620)。この処理において、E-TITLE 及びE-LA
NGU にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPR
OM178に書き込まれる。その後、処理はS6372
に遷移する。 〔/SCHP スイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を「P
LAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示され
ている撮影済画像の「CHP」情報を変更することが可
能である。「PLAY」モードでマルチファンクション
スイッチ52に割り当てられている機能を図113に示
す。「CHP」情報を変更する場合には、「PLAY」
モードにおいてSHIFTスイッチ48を押し(図11
1を参照)、更にマルチファンクションスイッチ52の
右下スイッチ56に割り当てられている「/SCHP 」スイ
ッチを押すことによって、コンベンショナル→ハイビジ
ョン→パノラマの順にサイクリックに変更することがで
きる。
時にはループから抜けてS6618に進み、ここでSM
状態をチェックする。SM状態=PLAYなら図103で説
明したS6372に遷移する。他方SM状態=撮影1又
は撮影2なら、EEPROM書き込み処理を実行する
(S6620)。この処理において、E-TITLE 及びE-LA
NGU にそれぞれCPU150のRAM上の値がEEPR
OM178に書き込まれる。その後、処理はS6372
に遷移する。 〔/SCHP スイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を「P
LAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示され
ている撮影済画像の「CHP」情報を変更することが可
能である。「PLAY」モードでマルチファンクション
スイッチ52に割り当てられている機能を図113に示
す。「CHP」情報を変更する場合には、「PLAY」
モードにおいてSHIFTスイッチ48を押し(図11
1を参照)、更にマルチファンクションスイッチ52の
右下スイッチ56に割り当てられている「/SCHP 」スイ
ッチを押すことによって、コンベンショナル→ハイビジ
ョン→パノラマの順にサイクリックに変更することがで
きる。
【0675】「PLAY」モードにおいてSHIFTス
イッチ48を押し、更にマルチファンクションスイッチ
52の右下スイッチ56を押すと、S6700「/SCHP
スイッチ処理」のサブルーチンにジャンプしてくる。
イッチ48を押し、更にマルチファンクションスイッチ
52の右下スイッチ56を押すと、S6700「/SCHP
スイッチ処理」のサブルーチンにジャンプしてくる。
【0676】図114及び図115に「/SCHP スイッチ
処理」のフローチャートを示す。
処理」のフローチャートを示す。
【0677】S6702「DSC 通信: バッテリーチェッ
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6704
「DSC通信: エラーセット」では、先のDSC通信で通
信エラーが発生したことを示すフラグがセットされてい
るか否かの判断を行っている。もしエラーが発生してい
る場合には「/SCHP スイッチ処理」を継続することは不
可能であるのでS6718に分岐して元のルーチンに戻
る処理を行う。S6704で通信エラーが発生していな
いと判断した場合にはS6706「返信データ=BCNG 」
へ進む。
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6704
「DSC通信: エラーセット」では、先のDSC通信で通
信エラーが発生したことを示すフラグがセットされてい
るか否かの判断を行っている。もしエラーが発生してい
る場合には「/SCHP スイッチ処理」を継続することは不
可能であるのでS6718に分岐して元のルーチンに戻
る処理を行う。S6704で通信エラーが発生していな
いと判断した場合にはS6706「返信データ=BCNG 」
へ進む。
【0678】S6706「返信データ=BCNG 」ではDS
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、バッテリー
が消耗しているか否かの判断を行っている。もしDSC
バッテリー86が消耗していると判断した場合には、S
6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DS
Cバッテリー残容量が正常である場合にはS6726
「/MFR1LED= 消灯」に進む。
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、バッテリー
が消耗しているか否かの判断を行っている。もしDSC
バッテリー86が消耗していると判断した場合には、S
6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DS
Cバッテリー残容量が正常である場合にはS6726
「/MFR1LED= 消灯」に進む。
【0679】S6708「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6710「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6712「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S671
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6716
「DSCVW=OFF 」にて出力する。S6718〜S6724
では「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LED」、「/M
FL2LED」の各LEDを消灯した後S6774に進み、本
「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6710「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6712「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S671
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6716
「DSCVW=OFF 」にて出力する。S6718〜S6724
では「/MFR1LED」、「/MFR2LED」、「/MFL1LED」、「/M
FL2LED」の各LEDを消灯した後S6774に進み、本
「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
【0680】S6726「/MFR1LED= 消灯」では「/MFR
1LED」を消灯し、S6728「/MFR2LED= 点灯」では
「/MFR2LED」を点灯し、S6730とS6732では
「/MFL1LED」と、「/MFL2LED」とを消灯する。
1LED」を消灯し、S6728「/MFR2LED= 点灯」では
「/MFR2LED」を点灯し、S6730とS6732では
「/MFL1LED」と、「/MFL2LED」とを消灯する。
【0681】S6734「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「CHP」情報を変更しないので
S6572へ分岐する。フラグがセットされていない場
合には「CHP」情報を変更するためにS6736「PL
AY-CHP-B= コンベンショナル」に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「CHP」情報を変更しないので
S6572へ分岐する。フラグがセットされていない場
合には「CHP」情報を変更するためにS6736「PL
AY-CHP-B= コンベンショナル」に進む。
【0682】S6736「PLAY-CHP-B= コンベンショナ
ル」では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-C
HP-B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CH
P」情報が「コンベンショナル」であるか否かの判断を
行い、「コンベンショナル」である場合には「CHP」
情報を「ハイビジョン」に切り換える処理をS6738
「PLAY-CHP-B= ハイビジョンセット」にて行う。
ル」では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-C
HP-B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CH
P」情報が「コンベンショナル」であるか否かの判断を
行い、「コンベンショナル」である場合には「CHP」
情報を「ハイビジョン」に切り換える処理をS6738
「PLAY-CHP-B= ハイビジョンセット」にて行う。
【0683】S6740「PLAY-CHP-B= ハイビジョン」
では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-CHP-
B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CHP」
情報が「ハイビジョン」であるか否かの判断を行い、
「ハイビジョン」である場合には「CHP」情報を「パ
ノラマ」に切り換える処理をS6742「PLAY-CHP-B=
パノラマセット」にて行う。「ハイビジョン」でない場
合には現在の「CHP」情報は「パノラマ」であること
になるので、「コンベンショナル」に切り換える処理を
S6744「PLAY-CHP-B= コンベンショナルセット」に
て行う。
では「/SCHP 」スイッチが押された時点で「PLAY-CHP-
B」のメモリに記憶されている(変更前の)「CHP」
情報が「ハイビジョン」であるか否かの判断を行い、
「ハイビジョン」である場合には「CHP」情報を「パ
ノラマ」に切り換える処理をS6742「PLAY-CHP-B=
パノラマセット」にて行う。「ハイビジョン」でない場
合には現在の「CHP」情報は「パノラマ」であること
になるので、「コンベンショナル」に切り換える処理を
S6744「PLAY-CHP-B= コンベンショナルセット」に
て行う。
【0684】上記S6736〜S6744の処理で切り
換えたCHP情報を、S6746「DSC 通信: CHP 」に
てDSCCPU184に送信する。
換えたCHP情報を、S6746「DSC 通信: CHP 」に
てDSCCPU184に送信する。
【0685】前記処理が終了したらS6748「LCDOFF
タイマー←E-T-PLAY」と、S6750「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
タイマー←E-T-PLAY」と、S6750「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
【0686】S6752「5 分タイマースタート」で、
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
【0687】S6754「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0688】S6756「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合にはS6764「5 分タイマーオーバ
ータイム」へ分岐する。フラグがセットされていない場
合にはS6758「LCDOFFタイマーオーバータイム」の
判断に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合にはS6764「5 分タイマーオーバ
ータイム」へ分岐する。フラグがセットされていない場
合にはS6758「LCDOFFタイマーオーバータイム」の
判断に進む。
【0689】S6758「LCDOFFタイマーオーバータイ
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6764「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6764「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
【0690】S6760「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6710「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6754に戻る。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6710「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6754に戻る。
【0691】S6764「5 分タイマーオーバータイ
ム」の判断では、5分間スイッチ情報の変化が無かった
場合にS6774へ分岐する。5分タイマーがアップし
ていない場合にはS6766「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込
む。
ム」の判断では、5分間スイッチ情報の変化が無かった
場合にS6774へ分岐する。5分タイマーがアップし
ていない場合にはS6766「/SM1,/SM2 読み込み処
理」に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込
む。
【0692】S6768「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S6766で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6774へ分岐して、本「/SCHP スイッチ処
理」を終了する処理に入る。モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合には、S6770の「/SSHIF
T=ON」へと進む。
グラムスキャンで上記S6766で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6774へ分岐して、本「/SCHP スイッチ処
理」を終了する処理に入る。モード切換ダイヤル72の
設定が変化していない場合には、S6770の「/SSHIF
T=ON」へと進む。
【0693】S6770「/SSHIFT=ON」では「/SSHIFT
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6772に進み、
押されていない場合にはS6774に分岐する。
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6772に進み、
押されていない場合にはS6774に分岐する。
【0694】S6772「/SCHP=ON」では「/SCHP 」ス
イッチが押されているか否かの判断を行っており、まだ
押され続けている場合にはS6754に戻り、押されて
いない場合にはS6774に進む。
イッチが押されているか否かの判断を行っており、まだ
押され続けている場合にはS6754に戻り、押されて
いない場合にはS6774に進む。
【0695】S6774「5 分タイマーオーバータイ
ム」で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場合にS
6776「5 分後処理(スタンバイ処理)」に分岐し、
本「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
5分タイマーがアップしていない場合にはS6778
「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」に進み、スタンバイ処理
で用いる液晶モニタ40の消灯タイマーを起動する。
ム」で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場合にS
6776「5 分後処理(スタンバイ処理)」に分岐し、
本「/SCHP スイッチ処理」のサブルーチンを終了する。
5分タイマーがアップしていない場合にはS6778
「LCDOFFタイマー←E-T-PLAY」に進み、スタンバイ処理
で用いる液晶モニタ40の消灯タイマーを起動する。
【0696】次のS6780「RET 」で、本「/SCHP ス
イッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチンに
戻る。 〔PLAY/SDATEスイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を
「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示
されている撮影済画像の「デートモード」を変更するこ
とが可能である。「デートモード」を変更する場合に
は、「PLAY」モードにおいてSHIFTスイッチ4
8を押し、更にDATEスイッチ46を押すことによっ
て、年月日→月日年→日月年→時分→OFF(非表示)
の順にサイクリックに変更することができる。
イッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチンに
戻る。 〔PLAY/SDATEスイッチ処理〕モード切換ダイヤル72を
「PLAY」の位置に設定すると液晶モニタ40に表示
されている撮影済画像の「デートモード」を変更するこ
とが可能である。「デートモード」を変更する場合に
は、「PLAY」モードにおいてSHIFTスイッチ4
8を押し、更にDATEスイッチ46を押すことによっ
て、年月日→月日年→日月年→時分→OFF(非表示)
の順にサイクリックに変更することができる。
【0697】図116及び図117に「PLAY/SDATEスイ
ッチ処理」のフローチャートを示す。
ッチ処理」のフローチャートを示す。
【0698】「PLAY」モードにおいてSHIFTス
イッチ48を押し、DATEスイッチ46を押すと、S
6800「PLAY/SDATEスイッチ処理」のサブルーチンに
ジャンプしてくる。
イッチ48を押し、DATEスイッチ46を押すと、S
6800「PLAY/SDATEスイッチ処理」のサブルーチンに
ジャンプしてくる。
【0699】S6802「DSC 通信: バッテリーチェッ
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6804
「DSC通信エラーセット」では、先のDSC通信で通信
エラーが発生したことを示すフラグがセットされている
か否かの判断を行っている。もしエラーが発生している
場合には「PLAY/SDATEスイッチ処理」を継続することは
不可能であるのでS6844に分岐する。S6804で
通信エラーが発生していないと判断した場合にはS68
06「返信データ=BCNG 」へ進む。
ク」ではDSCバッテリー86の残容量のチェックをD
SCCPU184に通信で指令する。次のS6804
「DSC通信エラーセット」では、先のDSC通信で通信
エラーが発生したことを示すフラグがセットされている
か否かの判断を行っている。もしエラーが発生している
場合には「PLAY/SDATEスイッチ処理」を継続することは
不可能であるのでS6844に分岐する。S6804で
通信エラーが発生していないと判断した場合にはS68
06「返信データ=BCNG 」へ進む。
【0700】S6806「返信データ=BCNG 」ではDS
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、消耗してい
るか否かの判断を行っている。もしDSCバッテリー8
6が消耗していると判断した場合には、S6808「DS
C 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DSCバッテリー
残容量が正常である場合にはS6818「LCD 表示 0FF
セット」に進む。
Cバッテリー86の残容量チェックの結果、消耗してい
るか否かの判断を行っている。もしDSCバッテリー8
6が消耗していると判断した場合には、S6808「DS
C 通信:LCD表示&CCD OFF」へ分岐し、DSCバッテリー
残容量が正常である場合にはS6818「LCD 表示 0FF
セット」に進む。
【0701】S6808「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6810「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6812「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S681
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6816
「DSCVW=OFF 」にて出力する。そしてS6844に進
む。
では、電子スチル写真カメラ側のバッテリーが消耗して
いるので液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了す
る指令を出す。S6810「LCD 表示OFF セット」で
は、液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグ
を立て、S6812「DSC 通信: 電源 OFF」でDSCC
PU184に対して電源を切る指令を出力し、S681
4で「100ms ウェイト」した後にI/Oポートに電子ス
チル写真カメラ側の電源を遮断する指令をS6816
「DSCVW=OFF 」にて出力する。そしてS6844に進
む。
【0702】S6818「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「デートモード」を変更しないの
でS6844へ分岐する。フラグがセットされていない
場合には「デートモード」を変更するためにS6820
「PLAY-DATE-B=年月日」に進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされている場合には「デートモード」を変更しないの
でS6844へ分岐する。フラグがセットされていない
場合には「デートモード」を変更するためにS6820
「PLAY-DATE-B=年月日」に進む。
【0703】S6820「PLAY-DATE-B=年月日」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「年月日」であるか否かの判断を行い、「年月
日」である場合には「デートモード」を「月日年」に切
り換える処理をS6822「PLAY-DATE-B=月日年セッ
ト」にて行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「年月日」であるか否かの判断を行い、「年月
日」である場合には「デートモード」を「月日年」に切
り換える処理をS6822「PLAY-DATE-B=月日年セッ
ト」にて行う。
【0704】S6824「PLAY-DATE-B=月日年」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「月日年」であるか否かの判断を行い、「月日
年」である場合には「デートモード」を「日月年」に切
り換える処理をS6826「PLAY-DATE-B=日月年セッ
ト」にて行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「月日年」であるか否かの判断を行い、「月日
年」である場合には「デートモード」を「日月年」に切
り換える処理をS6826「PLAY-DATE-B=日月年セッ
ト」にて行う。
【0705】S6828「PLAY-DATE-B=日月年」では
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「日月年」であるか否かの判断を行い、「日月
年」である場合には「デートモード」を「時分」に切り
換える処理をS6830「PLAY-DATE-B=時分セット」に
て行う。
「/SDATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」
のメモリに記憶されている(変更前の)「デートモー
ド」が「日月年」であるか否かの判断を行い、「日月
年」である場合には「デートモード」を「時分」に切り
換える処理をS6830「PLAY-DATE-B=時分セット」に
て行う。
【0706】S6832「PLAY-DATE-B=時分」では「/S
DATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」のメ
モリに記憶されている(変更前の)「デートモード」が
「時分」であるか否かの判断を行い、「時分」である場
合には「デートモード」を「OFF(非表示)」に切り
換える処理をS6834「PLAY-DATE-B= OFFセット」に
て行う。「時分」でない場合には現在の「デートモー
ド」は「OFF」であることになるので、「年月日」に
切り換える処理をS6836「PLAY-DATE-B=年月日セッ
ト」にて行う。
DATE」スイッチが押された時点で「PLAY-DATE-B 」のメ
モリに記憶されている(変更前の)「デートモード」が
「時分」であるか否かの判断を行い、「時分」である場
合には「デートモード」を「OFF(非表示)」に切り
換える処理をS6834「PLAY-DATE-B= OFFセット」に
て行う。「時分」でない場合には現在の「デートモー
ド」は「OFF」であることになるので、「年月日」に
切り換える処理をS6836「PLAY-DATE-B=年月日セッ
ト」にて行う。
【0707】上記S6820〜S6836の処理で切り
換えたデートモード情報を、S6838「DSC 通信: デ
ートモード」にてDSCCPU184に送信する。
換えたデートモード情報を、S6838「DSC 通信: デ
ートモード」にてDSCCPU184に送信する。
【0708】前記処理が終了したらS6840「LCDOFF
タイマー←E-T-PLAY」と、S6842「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
タイマー←E-T-PLAY」と、S6842「LCDOFFタイマー
セット」で時間が経過すると液晶モニタ40を消灯する
ためのタイマーを起動する。
【0709】S6844「5 分タイマースタート」で、
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
5分間スイッチ情報の変化が無かった場合に抜け出すた
めのタイマーを起動する。
【0710】S6846「時計処理」では、カメラの表
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
示部に表示される時計の積算処理等の時計処理を行う。
【0711】S6848「LCD 表示 OFFセット」では、
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされていない場合にはS6850「LCDOFFタイマーオ
ーバータイム」へ分岐する。フラグがセットされている
場合にはS6856「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
液晶モニタ40の表示を行っていないことを示すフラグ
がセットされているか否かの判断を行い、フラグがセッ
トされていない場合にはS6850「LCDOFFタイマーオ
ーバータイム」へ分岐する。フラグがセットされている
場合にはS6856「5 分タイマーオーバータイム」に
進む。
【0712】S6850「LCDOFFタイマーオーバータイ
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6856「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
ム」の判断で、「LCDOFFタイマー」がオーバータイムの
場合にはS6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」に進
み、オーバータイムでない場合にはS6856「5 分タ
イマーオーバータイム」へ進む。
【0713】S6852「DSC 通信:LCD表示&CCD OFF」
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6854「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6846に戻る。
では、液晶モニタ40の動作とCCDの動作を終了する
指令を出し、S6854「LCD 表示OFF セット」では、
液晶モニタ40の表示を消灯したことを示すフラグを立
て、S6846に戻る。
【0714】S6856「5 分タイマーオーバータイ
ム」の判断で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場
合にS6866へ分岐する。5分タイマーがアップして
いない場合にはS6858「/SM1,/SM2 読み込み処理」
に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込む。
ム」の判断で、5分間スイッチ情報の変化が無かった場
合にS6866へ分岐する。5分タイマーがアップして
いない場合にはS6858「/SM1,/SM2 読み込み処理」
に進み、モード切換ダイヤル72の状態を読み込む。
【0715】S6860「SM状態変化」では今回のプロ
グラムスキャンで上記S6858で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6866へ分岐して、本「PLAY/SDATEスイッ
チ処理」を終了する。モード切換ダイヤル72の設定が
変化していない場合には、S6862の「/SSHIFT=ON」
へと進む。
グラムスキャンで上記S6858で読み込んだモード切
換ダイヤル72の設定が、前回のプログラムスキャン時
に読み込んだ設定に対して変化しているか否かの判断を
行っている。モード切換ダイヤル72の設定が変化した
場合にはS6866へ分岐して、本「PLAY/SDATEスイッ
チ処理」を終了する。モード切換ダイヤル72の設定が
変化していない場合には、S6862の「/SSHIFT=ON」
へと進む。
【0716】S6862「/SSHIFT=ON」では「/SSHIFT
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6864に進み、
押されていない場合にはS6866に分岐する。
」スイッチが押されているか否かの判断を行ってお
り、まだ押され続けている場合にはS6864に進み、
押されていない場合にはS6866に分岐する。
【0717】S6864「/SDATE=ON 」では「/SDATE」
スイッチが押されているか否かの判断を行っており、ま
だ押され続けている場合にはS6846に戻り、押され
ていない場合にはS6866に進む。
スイッチが押されているか否かの判断を行っており、ま
だ押され続けている場合にはS6846に戻り、押され
ていない場合にはS6866に進む。
【0718】次のS6866「RET 」で、本「PLAY/SDA
TEスイッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチ
ンに戻る。
TEスイッチ処理」のサブルーチンを終了して元のルーチ
ンに戻る。
【0719】なお、上述のリライト給送リカバリー処理
では、異常検出手段によって異常が検出され、その後異
常が解消されると、不揮発性記憶手段に記憶された磁気
書き替え処理開始番号になるまで写真フイルムを駒送り
する駒送り手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性記憶
手段に記憶されたカメラの動作状態に基づいて、磁気書
き替え処理を最初から開始させる磁気書き替え手段とを
備えた例で説明したが、以下に示すように、異常が解消
されると不揮発性記憶手段に記憶されている駒番号検出
手段によって検出された駒番号になるまで写真フイルム
を駒送りする手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて磁
気書き替え処理を継続して行う磁気書き替え手段とを備
えても、本発明の目的は達成される。その場合には、以
下に示す4つの状態に応じて処理の方法を場合分けする
必要がある。
では、異常検出手段によって異常が検出され、その後異
常が解消されると、不揮発性記憶手段に記憶された磁気
書き替え処理開始番号になるまで写真フイルムを駒送り
する駒送り手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性記憶
手段に記憶されたカメラの動作状態に基づいて、磁気書
き替え処理を最初から開始させる磁気書き替え手段とを
備えた例で説明したが、以下に示すように、異常が解消
されると不揮発性記憶手段に記憶されている駒番号検出
手段によって検出された駒番号になるまで写真フイルム
を駒送りする手段と、前記駒送りの終了後に不揮発性記
憶手段に記憶されているカメラの動作状態に基づいて磁
気書き替え処理を継続して行う磁気書き替え手段とを備
えても、本発明の目的は達成される。その場合には、以
下に示す4つの状態に応じて処理の方法を場合分けする
必要がある。
【0720】磁気書き替え処理中(リライト給送中)の
磁気消去の工程において、駒の途中で何らかの異常が検
出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバリー
処理では、該駒番号と該駒が「磁気消去中」であること
を示す情報が不揮発性記憶装置に記憶されているので、
該「磁気消去中」の情報から判断して該駒の磁気消去の
工程の最初から磁気書き替え処理を継続する。
磁気消去の工程において、駒の途中で何らかの異常が検
出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバリー
処理では、該駒番号と該駒が「磁気消去中」であること
を示す情報が不揮発性記憶装置に記憶されているので、
該「磁気消去中」の情報から判断して該駒の磁気消去の
工程の最初から磁気書き替え処理を継続する。
【0721】磁気書き替え処理中(リライト給送中)
の、磁気消去の工程が終了した時点で何らかの異常が検
出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバリー
処理では、該駒番号と該駒の磁気消去が終了したことを
示す「磁気消去終了」情報が不揮発性記憶装置に記憶さ
れているので、該「磁気消終了」の情報から判断して該
駒の磁気書き込み処理から継続して処理を行う。
の、磁気消去の工程が終了した時点で何らかの異常が検
出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバリー
処理では、該駒番号と該駒の磁気消去が終了したことを
示す「磁気消去終了」情報が不揮発性記憶装置に記憶さ
れているので、該「磁気消終了」の情報から判断して該
駒の磁気書き込み処理から継続して処理を行う。
【0722】磁気書き替え処理中(リライト給送中)の
磁気消去の工程が終了して、磁気書き込みの途中の時点
で何らかの異常が検出されて処理を中断した場合のリラ
イト給送リカバリー処理では、該駒番号と該駒が「磁気
書き込み中」であることを示す情報が不揮発性記憶装置
に記憶されているので、該「磁気書き込み中」の情報か
ら判断して該駒の磁気消去の工程の最初から磁気書き替
え処理を継続する。
磁気消去の工程が終了して、磁気書き込みの途中の時点
で何らかの異常が検出されて処理を中断した場合のリラ
イト給送リカバリー処理では、該駒番号と該駒が「磁気
書き込み中」であることを示す情報が不揮発性記憶装置
に記憶されているので、該「磁気書き込み中」の情報か
ら判断して該駒の磁気消去の工程の最初から磁気書き替
え処理を継続する。
【0723】磁気書き替え処理中(リライト給送中)
の、磁気書き込みの工程が終了した時点で何らかの異常
が検出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバ
リー処理では、該駒番号と該駒の磁気書き込みが終了し
たことを示す「磁気書き込み終了」の情報が不揮発性記
憶装置に記憶されているので、該駒の「磁気書き込み終
了」の情報から判断して磁気書き込み終了後の処理から
継続して処理を実行する。
の、磁気書き込みの工程が終了した時点で何らかの異常
が検出されて処理を中断した場合のリライト給送リカバ
リー処理では、該駒番号と該駒の磁気書き込みが終了し
たことを示す「磁気書き込み終了」の情報が不揮発性記
憶装置に記憶されているので、該駒の「磁気書き込み終
了」の情報から判断して磁気書き込み終了後の処理から
継続して処理を実行する。
【0724】上記に示すように、リライト給送処理が中
断された状態の各場合に分けてリライト給送リカバリー
処理を実行することによって、無駄なく短時間でリライ
ト給送リカバリー処理を終了することかできる。
断された状態の各場合に分けてリライト給送リカバリー
処理を実行することによって、無駄なく短時間でリライ
ト給送リカバリー処理を終了することかできる。
【0725】なお、上述の説明では本発明を、被写体像
を写真フイルムに結像させる第1の光学系と被写体像を
撮像素子の受光面に結像させる第2の光学系とを備えた
複合カメラに適用した例で説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、前記第2の光学系を持たない
第1の光学系のみを備えたカメラに適用しても本発明の
目的は達成される。
を写真フイルムに結像させる第1の光学系と被写体像を
撮像素子の受光面に結像させる第2の光学系とを備えた
複合カメラに適用した例で説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、前記第2の光学系を持たない
第1の光学系のみを備えたカメラに適用しても本発明の
目的は達成される。
【0726】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、磁
気書き替え処理開始駒番号、磁気書き替え処理に関連す
るカメラの動作状態、及び編集した磁気情報を記憶する
不揮発性記憶手段と、磁気書き替え処理中に異常検出手
段によって異常が検出され、その後異常が解消される
と、前記不揮発性記憶手段に記憶された駒番号になるま
で前記写真フイルムを駒送りする駒送り手段と、前記駒
送りの終了後に不揮発性記憶手段に記憶されているカメ
ラの動作状態に基づいて磁気書き替え処理を継続して行
う手段とを備えたので、次回電源が投入された場合には
継続して磁気書き替え作業を続行することができる。
気書き替え処理開始駒番号、磁気書き替え処理に関連す
るカメラの動作状態、及び編集した磁気情報を記憶する
不揮発性記憶手段と、磁気書き替え処理中に異常検出手
段によって異常が検出され、その後異常が解消される
と、前記不揮発性記憶手段に記憶された駒番号になるま
で前記写真フイルムを駒送りする駒送り手段と、前記駒
送りの終了後に不揮発性記憶手段に記憶されているカメ
ラの動作状態に基づいて磁気書き替え処理を継続して行
う手段とを備えたので、次回電源が投入された場合には
継続して磁気書き替え作業を続行することができる。
【図1】本発明に係るカメラの実施の形態を示す正面図
【図2】図1に示したカメラの背面図
【図3】図1に示したカメラの平面図
【図4】図1に示したカメラの底面図
【図5】図1に示したカメラの右側面図
【図6】図1に示したカメラの背面に設けられているA
PS表示部の表示内容を示す図
PS表示部の表示内容を示す図
【図7】図1に示したカメラに設けられているマルチフ
ァンクションスイッチに割り当てられる機能を説明する
図
ァンクションスイッチに割り当てられる機能を説明する
図
【図8】図1に示したカメラに設けられているモード切
換ダイヤルの操作によるモード遷移を示す図
換ダイヤルの操作によるモード遷移を示す図
【図9】図1に示したカメラの構成の実施の形態を示す
ブロック図
ブロック図
【図10】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図11】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図12】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図13】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図14】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図15】図1に示したカメラにおける初期処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図16】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図17】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図18】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図19】図1に示したカメラにおける分岐処理を示す
フローチャート
フローチャート
【図20】図1に示したカメラにおける/SM1,/SM2 スイ
ッチ読み込み処理を示すフローチャート
ッチ読み込み処理を示すフローチャート
【図21】図1に示したカメラにおける/SM1,/SM2 スイ
ッチ処理を示すフローチャート
ッチ処理を示すフローチャート
【図22】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図23】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図24】図1に示したカメラにおけるSM開1処理(OFF
→撮影1) を示すフローチャート
→撮影1) を示すフローチャート
【図25】図1に示したカメラにおけるSM開2処理(撮
影1→撮影2)を示すフローチャート
影1→撮影2)を示すフローチャート
【図26】図1に示したカメラにおけるSM開3処理(撮
影2→撮影1)を示すフローチャート
影2→撮影1)を示すフローチャート
【図27】図1に示したカメラにおけるSM開3処理(撮
影2→撮影1)を示すフローチャート
影2→撮影1)を示すフローチャート
【図28】図1に示したカメラにおけるSM閉処理(撮影
1→OFF )を示すフローチャート
1→OFF )を示すフローチャート
【図29】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図30】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図31】図1に示したカメラにおけるPLAY処理(OFF
→PLAY)を示すフローチャート
→PLAY)を示すフローチャート
【図32】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図33】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図34】図1に示したカメラにおけるPLAYOFF 処理
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
(PLAY→OFF )を示すフローチャート
【図35】図1に示したカメラにおける/SDATEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図36】図1に示したカメラにおける/SDATEスイッチ
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図37】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図38】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図39】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図40】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図41】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図42】図1に示したカメラにおけるデート修正モー
ドを示すフローチャート
ドを示すフローチャート
【図43】図1に示したカメラにおけるデート修正終了
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図44】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図45】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図46】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図47】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図48】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図49】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図50】図1に示したカメラにおける/SSHIFT スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図51】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理時のフイルムの動きを示す図
理時のフイルムの動きを示す図
【図52】図1に示したカメラにおける最終駒を含むリ
ライト給送時のフイルムの動きを示す図
ライト給送時のフイルムの動きを示す図
【図53】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図54】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図55】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図56】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図57】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図58】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図59】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図60】図1に示したカメラにおけるリライト給送処
理を示すフローチャート
理を示すフローチャート
【図61】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理時のフイルムの動きを示す図
カバリー処理時のフイルムの動きを示す図
【図62】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図63】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図64】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図65】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図66】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図67】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図68】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図69】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図70】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図71】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図72】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図73】図1に示したカメラにおけるリライト給送リ
カバリー処理を示すフローチャート
カバリー処理を示すフローチャート
【図74】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図75】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図76】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図77】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図78】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図79】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
チ処理を示すフローチャート
【図80】図1に示したカメラにおける/STITLE スイッ
チ処理を示すフローチャート
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【図81】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図82】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
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【図83】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
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【図84】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図85】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図86】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
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【図87】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図88】図1に示したカメラにおける/SPQスイッチ処
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【図89】図1に示したカメラのPLAYモードにおけ
るマルチファンクションスイッチに割り当てられる機能
を示す図
るマルチファンクションスイッチに割り当てられる機能
を示す図
【図90】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
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【図91】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図92】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図93】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図94】図1に示したカメラにおける/SUPスイッチ処
理を示すフローチャート
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【図95】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
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【図96】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
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【図97】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
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【図98】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
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【図99】図1に示したカメラにおける/SDOWNスイッチ
処理を示すフローチャート
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【図100】図1に示したカメラにおける撮影データ変
更チェック処理を示すフローチャート
更チェック処理を示すフローチャート
【図101】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図102】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図103】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図104】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図105】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図106】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図107】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図108】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図109】図1に示したカメラにおける言語切替処理
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図110】図1に示したカメラの撮影1及び撮影2の
モードで、SHIFTスイッチを押した場合におけるマ
ルチファンクションスイッチに割り当てられる機能を示
す図
モードで、SHIFTスイッチを押した場合におけるマ
ルチファンクションスイッチに割り当てられる機能を示
す図
【図111】図1に示したカメラのPLAYモードで、
SHIFTスイッチを押した場合におけるマルチファン
クションスイッチに割り当てられる機能を示す図
SHIFTスイッチを押した場合におけるマルチファン
クションスイッチに割り当てられる機能を示す図
【図112】図1に示したカメラのPLAY、撮影1、
撮影2の各モードで、SHIFTスイッチを押した場合
におけるマルチファンクションスイッチに割り当てられ
る機能を示す図
撮影2の各モードで、SHIFTスイッチを押した場合
におけるマルチファンクションスイッチに割り当てられ
る機能を示す図
【図113】図1に示したカメラのPLAYモードで、
SHIFTスイッチを押していない場合におけるマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を示す図
SHIFTスイッチを押していない場合におけるマルチ
ファンクションスイッチに割り当てられる機能を示す図
【図114】図1に示したカメラにおける/SCHP 処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図115】図1に示したカメラにおける/SCHP 処理を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図116】図1に示したカメラにおけるPLAY/SDATE
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
【図117】図1に示したカメラにおけるPLAY/SDATE
処理を示すフローチャート
処理を示すフローチャート
10…カメラ、12…APS撮影レンズ、14…DSC
撮影レンズ、16…ファインダー窓、30…レリーズボ
タン、40…液晶モニタ、52…マルチファンクション
スイッチ、72…モード切換ダイヤル、80…カートリ
ッジ蓋、82…カートリッジ蓋開閉スイッチ、84…A
PSバッテリー、86…DSCバッテリー、150…A
PSCPU、178…EEPROM、184…DSCC
PU、188…CCD回路部、190…LCD表示部、
192…FLASHROM
撮影レンズ、16…ファインダー窓、30…レリーズボ
タン、40…液晶モニタ、52…マルチファンクション
スイッチ、72…モード切換ダイヤル、80…カートリ
ッジ蓋、82…カートリッジ蓋開閉スイッチ、84…A
PSバッテリー、86…DSCバッテリー、150…A
PSCPU、178…EEPROM、184…DSCC
PU、188…CCD回路部、190…LCD表示部、
192…FLASHROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩井 文雄 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内 (72)発明者 西谷 泰浩 埼玉県朝霞市泉水3丁目11番46号 富士写 真フイルム株式会社内 Fターム(参考) 2H020 MA01 MA07 MC71 MD14 2H054 BB07 2H103 ZA51 2H104 AA18
Claims (6)
- 【請求項1】 被写体像を写真フイルムに結像させる光
学系と、前記写真フイルムの磁気記録領域に撮影時の情
報を磁気記憶可能な磁気記憶手段とを備えたカメラにお
いて、 写真フイルムの磁気記録領域に記録されている任意の撮
影済み駒に対応する磁気情報を編集が可能な磁気情報編
集手段と、 前記磁気情報編集手段での編集対象となった駒の磁気記
録領域に記録されている磁気情報を、前記磁気情報編集
手段によって編集した磁気情報に書き替える磁気書き替
え手段と、 前記写真フイルムの駒ごとに形成されている駒位置情報
を検出し、該駒位置情報を計数することにより駒番号を
検出する駒番号検出手段と、 前記磁気書き替え手段による磁気書き替え処理開始駒番
号、前記磁気書き替え手段による書き替え処理に関連す
るカメラの動作状態、及び前記編集した磁気情報を記憶
する不揮発性記憶手段と、 前記磁気書き替え手段による書き替え処理中に発生する
異常を検出する異常検出手段と、 前記異常検出手段によって異常が検出され、その後異常
が解消されると、前記不揮発性記憶手段に記憶された磁
気書き替え処理開始駒番号になるまで前記写真フイルム
を駒送りする駒送り手段と、 前記駒送りの終了後に前記不揮発性記憶手段に記憶され
たカメラの動作状態に基づいて前記磁気書き替え手段に
よる書き替え処理を最初から開始させる磁気書き替え手
段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 被写体像を写真フイルムに結像させる光
学系と、前記写真フイルムの磁気記録領域に撮影時の情
報を磁気記憶可能な磁気記憶手段とを備えたカメラにお
いて、 写真フイルムの磁気記録領域に記録されている任意の撮
影済み駒に対応する磁気情報を編集が可能な磁気情報編
集手段と、 前記磁気情報編集手段での編集対象となった駒の磁気記
録領域に記録されている磁気情報を、前記磁気情報編集
手段によって編集した磁気情報に書き替える磁気書き替
え手段と、 前記写真フイルムの駒ごとに形成されている駒位置情報
を検出し、該駒位置情報を計数することにより駒番号を
検出する駒番号検出手段と、 前記磁気書き替え手段による磁気書き替え処理開始駒番
号、前記磁気書き替え手段による書き替え処理に関連す
るカメラの動作状態、及び前記編集した磁気情報を記憶
する不揮発性記憶手段と、 前記磁気書き替え手段による書き替え処理中に発生する
異常を検出する異常検出手段と、 前記異常検出手段によって異常が検出され、その後異常
が解消されると、前記不揮発性記憶手段に記憶されてい
る前記駒番号検出手段によって検出された駒番号になる
まで前記写真フイルムを駒送りする駒送り手段と、 前記駒送りの終了後に前記不揮発性記憶手段に記憶され
ているカメラの動作状態に基づいて前記磁気書き替え手
段による書き替え処理を継続して行う手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】 前記異常検出手段によって異常が検出さ
れ、その後異常が解消されると、前記写真フイルムの全
駒を巻き戻した後、前記不揮発性記憶手段に記憶されて
いる磁気書き替え処理開始駒番号になるまで前記写真フ
イルムを駒送りすることを特徴とする請求項1のカメ
ラ。 - 【請求項4】 前記異常検出手段によって異常が検出さ
れ、その後異常が解消されると、前記写真フイルムの全
駒を巻き戻した後、前記不揮発性記憶手段に記憶されて
いる前記駒番号検出手段によって検出された駒番号にな
るまで前記写真フイルムを駒送りすることを特徴とする
請求項2のカメラ。 - 【請求項5】 前記異常の検出手段は、電源供給異常、
通信異常の少なくともいずれか1つを異常として検出す
ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
カメラ。 - 【請求項6】 被写体像を撮像素子の受光面に結像させ
る光学系と、 前記撮像素子によって光電変換された被写体像を示す画
像信号を記憶する記憶手段と、 前記記憶した画像信号に基づいて任意の駒の画像を表示
する表示手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに
記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106128A JP2000298304A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106128A JP2000298304A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298304A true JP2000298304A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14425789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106128A Pending JP2000298304A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298304A (ja) |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11106128A patent/JP2000298304A/ja active Pending
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