JP2000298436A - 情報表示機能付機器用光学ユニット - Google Patents
情報表示機能付機器用光学ユニットInfo
- Publication number
- JP2000298436A JP2000298436A JP10553999A JP10553999A JP2000298436A JP 2000298436 A JP2000298436 A JP 2000298436A JP 10553999 A JP10553999 A JP 10553999A JP 10553999 A JP10553999 A JP 10553999A JP 2000298436 A JP2000298436 A JP 2000298436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- optical unit
- information
- exterior housing
- information display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外装ハウジング1内に収容された情報表示機
能付機器の画面情報を、この外装ハウジングに取付けら
れてハウジング外部より目視可能にする光学ユニットを
得る。 【解決手段】 情報表示機能付機器用光学ユニット8
は、外装ハウジング1内に収容された情報表示機能付機
器7の、表示ディスプレイの表示面7aに対向配置して
画面情報を導光表示するとともに、外装ハウジング1前
面に形成した表示窓6に結像させる光学系を備える。
能付機器の画面情報を、この外装ハウジングに取付けら
れてハウジング外部より目視可能にする光学ユニットを
得る。 【解決手段】 情報表示機能付機器用光学ユニット8
は、外装ハウジング1内に収容された情報表示機能付機
器7の、表示ディスプレイの表示面7aに対向配置して
画面情報を導光表示するとともに、外装ハウジング1前
面に形成した表示窓6に結像させる光学系を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装ハウジングに
収容された状態の情報表示機能付機器に適用して好適な
光学ユニットに関する。
収容された状態の情報表示機能付機器に適用して好適な
光学ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば家庭内、あるいは会社内でLAN
を構築しようとする場合、それぞれの情報端末を相互接
続するネットワーク機器としてハブやルータなどがあ
る。これら情報機器類は、それ自体をむき出しに配置す
るのでなく、一般に壁面などに固定された保護用の外装
ハウジングに収容されて用いることが望ましい。ところ
で、これら情報機器にはそれぞれのケースのフロントパ
ネルに表示ディスプレイが装備されている。例えば、ル
ータの場合、ネットワークにはそれぞれ識別番号があ
り、ネットワーク選択の際にどの識別番号かを表示する
ほか、設定表示、電源表示、エラー表示などの複数の表
示機能を備えている。
を構築しようとする場合、それぞれの情報端末を相互接
続するネットワーク機器としてハブやルータなどがあ
る。これら情報機器類は、それ自体をむき出しに配置す
るのでなく、一般に壁面などに固定された保護用の外装
ハウジングに収容されて用いることが望ましい。ところ
で、これら情報機器にはそれぞれのケースのフロントパ
ネルに表示ディスプレイが装備されている。例えば、ル
ータの場合、ネットワークにはそれぞれ識別番号があ
り、ネットワーク選択の際にどの識別番号かを表示する
ほか、設定表示、電源表示、エラー表示などの複数の表
示機能を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、外装ハ
ウジングは、壁面に固定するものであるため、壁面から
の出っ張りを極力抑えるために、壁面に対してフラット
となるように取付けられる一方で、前記機器のケースは
奥行があり、一般にその前面を表示ディスプレイ面とし
ている。このため、外装ハウジングに収装される機器の
前面はハウジング内の上面または側面を向いて配置され
てしまい、せっかくの表示機能も外装ハウジングに収装
された状態では、外部から見えなかった。なお、通常で
はこの種の表示は、常時確認する必要性がないものの、
故障などが生じた場合には、確認する必要性がある場合
も多く、このためには外装ハウジングの前面を開閉構造
として表示機能を視認可能としておくことが必要であ
り、そのために、確認の都度、前面のリッド等を開閉す
るのは面倒であった。
ウジングは、壁面に固定するものであるため、壁面から
の出っ張りを極力抑えるために、壁面に対してフラット
となるように取付けられる一方で、前記機器のケースは
奥行があり、一般にその前面を表示ディスプレイ面とし
ている。このため、外装ハウジングに収装される機器の
前面はハウジング内の上面または側面を向いて配置され
てしまい、せっかくの表示機能も外装ハウジングに収装
された状態では、外部から見えなかった。なお、通常で
はこの種の表示は、常時確認する必要性がないものの、
故障などが生じた場合には、確認する必要性がある場合
も多く、このためには外装ハウジングの前面を開閉構造
として表示機能を視認可能としておくことが必要であ
り、そのために、確認の都度、前面のリッド等を開閉す
るのは面倒であった。
【0004】これに対し、収容される既存の機器を分解
し、その表示面を外装ケーシングの開口面に取付けるこ
とも考えられるが、製作が面倒となり、機器の種類に応
じた対応も十分に取れず、ある機種には適合するが、他
の機種には適合できない場合も多く、汎用性に乏しかっ
た。
し、その表示面を外装ケーシングの開口面に取付けるこ
とも考えられるが、製作が面倒となり、機器の種類に応
じた対応も十分に取れず、ある機種には適合するが、他
の機種には適合できない場合も多く、汎用性に乏しかっ
た。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
外装ハウジングに取付けでき、外装ハウジング内に収容
した情報機能付機器の表示内容をその機器の種類を問わ
ず、外装ハウジングの外方から常時目視確認可能とした
光学ユニットを提供することを目的とする。
外装ハウジングに取付けでき、外装ハウジング内に収容
した情報機能付機器の表示内容をその機器の種類を問わ
ず、外装ハウジングの外方から常時目視確認可能とした
光学ユニットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の係る請求項1記載の情報表示機能付機器用光
学ユニットは、情報表示する表示ディスプレイを備えた
情報表示機能付機器を収容した外装ハウジングに取付け
でき、前記表示ディスプレイの表示面に対向配置されて
画面情報を導光表示するとともに、外装ハウジング前面
に形成した表示窓に結像させることを特徴とする。
の本発明の係る請求項1記載の情報表示機能付機器用光
学ユニットは、情報表示する表示ディスプレイを備えた
情報表示機能付機器を収容した外装ハウジングに取付け
でき、前記表示ディスプレイの表示面に対向配置されて
画面情報を導光表示するとともに、外装ハウジング前面
に形成した表示窓に結像させることを特徴とする。
【0007】なお、本発明で定義する「情報表示機能付
機器」とは、前述するネットワークなどに用いられるハ
ブ、ルータのほか、携帯端末、AV機器なども含まれる
もので、それ自体が完成した情報表示機能付の一個の製
品であって、これを別の外装ハウジング内に収容して用
いる機器全般を言う。そして、上記の構成により本発明
では、外装ハウジングの外方より内部機器の情報表示内
容を常時目視確認できる。
機器」とは、前述するネットワークなどに用いられるハ
ブ、ルータのほか、携帯端末、AV機器なども含まれる
もので、それ自体が完成した情報表示機能付の一個の製
品であって、これを別の外装ハウジング内に収容して用
いる機器全般を言う。そして、上記の構成により本発明
では、外装ハウジングの外方より内部機器の情報表示内
容を常時目視確認できる。
【0008】また、請求項2記載の光学ユニットは、前
記表示面に一端開口が対向配置されて、他端開口を前記
表示窓に対向させたケースと、ケース内に光学的に配置
された二枚のミラーの組合わせからなることにより、表
示面からの光軸を二枚のミラーにより正立像として表示
窓側に結像することができる。また、本発明における光
学ユニットは、ケースに収容された単体構造により、収
装される機器が異なる別の外装ハウジングにも取付ける
ことができて、汎用性が得られる。
記表示面に一端開口が対向配置されて、他端開口を前記
表示窓に対向させたケースと、ケース内に光学的に配置
された二枚のミラーの組合わせからなることにより、表
示面からの光軸を二枚のミラーにより正立像として表示
窓側に結像することができる。また、本発明における光
学ユニットは、ケースに収容された単体構造により、収
装される機器が異なる別の外装ハウジングにも取付ける
ことができて、汎用性が得られる。
【0009】さらに、請求項3記載の光学ユニットは、
複数本の光ファイバを束ねた光ファイバアレイからな
り、その一端面を前記表示面に対向させ、他端面を前記
表示窓に対向させたものであることにより、光軸を必要
に応じた位置に曲げて外部に導出でき、結像光学系を簡
単化できる。
複数本の光ファイバを束ねた光ファイバアレイからな
り、その一端面を前記表示面に対向させ、他端面を前記
表示窓に対向させたものであることにより、光軸を必要
に応じた位置に曲げて外部に導出でき、結像光学系を簡
単化できる。
【0010】また、請求項4記載の光学ユニットは、上
記の請求項3における光ファイバアレイが前記表示ディ
スプレイの表示面との対向位置関係において適宜長に切
断して用いられることにより、収装される機器が異なる
別の外装ハウジングにあって、表示ディスプレイの表示
面に対向配置させる際の離間距離に合わせて対応するこ
とができ、汎用性が拡大するとともに、取付け現場での
作業性が向上される。
記の請求項3における光ファイバアレイが前記表示ディ
スプレイの表示面との対向位置関係において適宜長に切
断して用いられることにより、収装される機器が異なる
別の外装ハウジングにあって、表示ディスプレイの表示
面に対向配置させる際の離間距離に合わせて対応するこ
とができ、汎用性が拡大するとともに、取付け現場での
作業性が向上される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る情報表示機能
付機器用光学ユニットの好適な実施の形態を図面に基づ
いて詳細に説明する。図1、2は本発明の第一実施形態
による光学ユニットを適用した外装ハウジング及びこれ
に収容されたルータを示す。図において、外装ハウジン
グ1は、壁面2に縦長状をなして取付けられるハウジン
グ本体3と、本体3の前面下縁に設けたヒンジ4を介し
てハウジング本体の前面を開閉可能に覆うリッド5と、
本体3の上部前面に開口された表示窓6とから構成され
ている。なお、表示窓6は、打ち抜き可能に設けてあっ
て、本発明の光学ユニットを適用しない場合には、盲板
として構成してあってもよい。
付機器用光学ユニットの好適な実施の形態を図面に基づ
いて詳細に説明する。図1、2は本発明の第一実施形態
による光学ユニットを適用した外装ハウジング及びこれ
に収容されたルータを示す。図において、外装ハウジン
グ1は、壁面2に縦長状をなして取付けられるハウジン
グ本体3と、本体3の前面下縁に設けたヒンジ4を介し
てハウジング本体の前面を開閉可能に覆うリッド5と、
本体3の上部前面に開口された表示窓6とから構成され
ている。なお、表示窓6は、打ち抜き可能に設けてあっ
て、本発明の光学ユニットを適用しない場合には、盲板
として構成してあってもよい。
【0012】リッド5の内側にはルータ7が固定され、
その表示面となるフロントパネル7aが上方に向けてあ
る。この状態から図1の想像線に示すごとく、リッド5
を手前側に明けるとルータ7を露出させることが出来る
と同時に、フロントパネル7aが正面視可能となる。
その表示面となるフロントパネル7aが上方に向けてあ
る。この状態から図1の想像線に示すごとく、リッド5
を手前側に明けるとルータ7を露出させることが出来る
と同時に、フロントパネル7aが正面視可能となる。
【0013】なお、フロントパネル7aの表示ディスプ
レイの構成は、例えば、図2に示すように、バックライ
トなどにより輝度表示される8セグメントの液晶表示
部、既述した各種目的に応じた警告表示用の複数個のL
EDランプなどから構成される。
レイの構成は、例えば、図2に示すように、バックライ
トなどにより輝度表示される8セグメントの液晶表示
部、既述した各種目的に応じた警告表示用の複数個のL
EDランプなどから構成される。
【0014】本体3内の上部位置には、本体3に対し取
付可能に設けられた光学ユニット8が固定されている。
この光学ユニット8は、図3,4に示すように、下面が
フロントパネル7aに対向して開口され、前面が表示窓
6に対向して開口されたケース9と、ケース9内の上部
にあってフロントパネル7aに対して傾斜配置された第
一のミラー10と、ケース9の奥部にあって第一のミラ
ー10からの反射光を反射して表示窓6側に出光する第
二のミラー11の組合わせからなっている。従って、図
1のごとくリッド5を閉じた状態において、表示窓6を
正面視することによって、ミラー10,11の光路長分
だけ表示窓6より奥まったケース内の位置に表示ディス
プレイの表示内容を正立虚像とし結像し、これを目視確
認することが出来る。
付可能に設けられた光学ユニット8が固定されている。
この光学ユニット8は、図3,4に示すように、下面が
フロントパネル7aに対向して開口され、前面が表示窓
6に対向して開口されたケース9と、ケース9内の上部
にあってフロントパネル7aに対して傾斜配置された第
一のミラー10と、ケース9の奥部にあって第一のミラ
ー10からの反射光を反射して表示窓6側に出光する第
二のミラー11の組合わせからなっている。従って、図
1のごとくリッド5を閉じた状態において、表示窓6を
正面視することによって、ミラー10,11の光路長分
だけ表示窓6より奥まったケース内の位置に表示ディス
プレイの表示内容を正立虚像とし結像し、これを目視確
認することが出来る。
【0015】また、この光学ユニット8の本体3への取
付けは、ケース9の前面開口周縁にそれぞれ形成したフ
ランジ9a及び後部取付面9bをビスBにより本体3の
前後面に固定することによって行われる。なお、図4に
示すように、表示窓6には着色半透明のスモークガラス
12及びこれの固定用縁枠14が取付けられ、塵埃がケ
ーシング内部へ侵入することを防ぐと同時に、外乱光の
影響による表示の見えにくさを解消している。従って、
以上の構成によれば、外装ハウジング1を壁面2に固定
したままの状態で表示窓6を覗くことで、ルータ7の表
示内容を確認でき、従来構造において表示を見るためそ
の都度操作するリッド開閉の手間を省略できる。上記の
実施形態では、光学ユニット8が第一、第二の二枚のミ
ラー10,11の組合せによって表示ディスプレイの表
示内容を正立虚像として結像する構成としたが、このよ
うな構成に限定しなくても、例えば一枚のミラーのみ用
いて反転像を表示させることもできる。なお、このよう
な構成では、表示窓より正立像を見ることになるため、
表示ディスプレイの取付け向きを変更する必要が生じる
ことは勿論である。
付けは、ケース9の前面開口周縁にそれぞれ形成したフ
ランジ9a及び後部取付面9bをビスBにより本体3の
前後面に固定することによって行われる。なお、図4に
示すように、表示窓6には着色半透明のスモークガラス
12及びこれの固定用縁枠14が取付けられ、塵埃がケ
ーシング内部へ侵入することを防ぐと同時に、外乱光の
影響による表示の見えにくさを解消している。従って、
以上の構成によれば、外装ハウジング1を壁面2に固定
したままの状態で表示窓6を覗くことで、ルータ7の表
示内容を確認でき、従来構造において表示を見るためそ
の都度操作するリッド開閉の手間を省略できる。上記の
実施形態では、光学ユニット8が第一、第二の二枚のミ
ラー10,11の組合せによって表示ディスプレイの表
示内容を正立虚像として結像する構成としたが、このよ
うな構成に限定しなくても、例えば一枚のミラーのみ用
いて反転像を表示させることもできる。なお、このよう
な構成では、表示窓より正立像を見ることになるため、
表示ディスプレイの取付け向きを変更する必要が生じる
ことは勿論である。
【0016】次に、図5、6は本発明の第二実施形態に
よる光学ユニットを配置した外装ハウジングを示す。な
お、図において先の第一実施形態と同一箇所には同一符
号を付してその説明を省略し、新たな部分にのみ異なる
符号を用いて説明する。
よる光学ユニットを配置した外装ハウジングを示す。な
お、図において先の第一実施形態と同一箇所には同一符
号を付してその説明を省略し、新たな部分にのみ異なる
符号を用いて説明する。
【0017】図において、光学ユニット20は、ルータ
7のフロントパネル7aにおける情報表示面と同じ面積
となるよう、縦横寸法で多数の光ファイバを束ねた光フ
ァイバアレイ21と、光ファイバアレイ21を結束する
とともに、外装ハウジング1の本体3背面に設けた台座
13に固定するための複数本の結束バンド22とからな
っており、光ファイバアレイ21の下端面をフロントパ
ネル7aの情報表示面に近接して対向させ、上端側では
これより前面側に90°屈曲させた状態で表示窓6に対
面させている。従って、本実施形態においても、情報表
示内容は光ファイバアレイ21を構成する個々の光ファ
イバの入光面を通じて表示窓6の位置で外部に導光表示
され、リッド5を閉じた状態でも、その表示内容を外部
から目視確認できる。
7のフロントパネル7aにおける情報表示面と同じ面積
となるよう、縦横寸法で多数の光ファイバを束ねた光フ
ァイバアレイ21と、光ファイバアレイ21を結束する
とともに、外装ハウジング1の本体3背面に設けた台座
13に固定するための複数本の結束バンド22とからな
っており、光ファイバアレイ21の下端面をフロントパ
ネル7aの情報表示面に近接して対向させ、上端側では
これより前面側に90°屈曲させた状態で表示窓6に対
面させている。従って、本実施形態においても、情報表
示内容は光ファイバアレイ21を構成する個々の光ファ
イバの入光面を通じて表示窓6の位置で外部に導光表示
され、リッド5を閉じた状態でも、その表示内容を外部
から目視確認できる。
【0018】なお、本実施形態では、ルータ側の表示面
と表示窓とが90°交叉した状態における光ファイバア
レイ21の光軸配置を説明したが、光ファイバはその可
撓性により、光軸を必要に応じた位置に曲げて外部に導
出できることは勿論である。また、現場において長さ調
節する際には、図6に示すように光ファイバアレイ21
の端面をカッター23などでカットすることで、簡単に
長さ調整をおこなうことが出来る。
と表示窓とが90°交叉した状態における光ファイバア
レイ21の光軸配置を説明したが、光ファイバはその可
撓性により、光軸を必要に応じた位置に曲げて外部に導
出できることは勿論である。また、現場において長さ調
節する際には、図6に示すように光ファイバアレイ21
の端面をカッター23などでカットすることで、簡単に
長さ調整をおこなうことが出来る。
【0019】さらに、前記各実施形態においては、この
発明の光学ユニットをルータを収容する外装ハウジング
に適用した場合について説明したが、本発明は、ハブ、
その他携帯端末、AV機器などにおいて、それ自体がケ
ースで覆われた情報表示機能付の一個の製品であって、
これを別の外装ハウジング内に収容して用いる機器全般
に適合可能であることは勿論である。
発明の光学ユニットをルータを収容する外装ハウジング
に適用した場合について説明したが、本発明は、ハブ、
その他携帯端末、AV機器などにおいて、それ自体がケ
ースで覆われた情報表示機能付の一個の製品であって、
これを別の外装ハウジング内に収容して用いる機器全般
に適合可能であることは勿論である。
【0020】また、前記各実施形態においては、光学ユ
ニットは、外装ハウジングに取付けできるケースとして
説明したが、外装ハウジング自体を暗箱として構成する
とともに、例えばミラーを保持する支持機構を外装ハウ
ジングに取付けできる構造として、ケースを省略するこ
ともできる。さらに、上記したミラーの支持機構を、ミ
ラーの両端部を挟持すると同時に、ミラーの大きさに合
わせてスライド可能に構成してあれば、表示ディスプレ
イの形状に合わせてミラーを交換し、例えば、大型の画
面表示を表示窓にすることができる。
ニットは、外装ハウジングに取付けできるケースとして
説明したが、外装ハウジング自体を暗箱として構成する
とともに、例えばミラーを保持する支持機構を外装ハウ
ジングに取付けできる構造として、ケースを省略するこ
ともできる。さらに、上記したミラーの支持機構を、ミ
ラーの両端部を挟持すると同時に、ミラーの大きさに合
わせてスライド可能に構成してあれば、表示ディスプレ
イの形状に合わせてミラーを交換し、例えば、大型の画
面表示を表示窓にすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による情報表示機能付機器用光学ユニットにあって
は、外装ハウジング内に取付けできてハウジング内に収
容された情報機能付機器の表示内容がその機器の種類を
問わず、外装ハウジングの外方から常時目視確認可能と
なる。従って、本発明では、各種の情報機能付機器を一
つの製品のまま、外装ハウジング内に収容する場合にお
ける外部表示の問題を解決できる。また、光学ユニット
は、ケースに収容された単体構造により構成されている
ので、収装される機器が異なる別の外装ハウジングにも
簡単に取付けることができて、汎用性が高い。
明による情報表示機能付機器用光学ユニットにあって
は、外装ハウジング内に取付けできてハウジング内に収
容された情報機能付機器の表示内容がその機器の種類を
問わず、外装ハウジングの外方から常時目視確認可能と
なる。従って、本発明では、各種の情報機能付機器を一
つの製品のまま、外装ハウジング内に収容する場合にお
ける外部表示の問題を解決できる。また、光学ユニット
は、ケースに収容された単体構造により構成されている
ので、収装される機器が異なる別の外装ハウジングにも
簡単に取付けることができて、汎用性が高い。
【図1】本発明の光学ユニットをルータの外装ハウジン
グに適用した第一実施形態を示す側断面図である。
グに適用した第一実施形態を示す側断面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】同光学ユニットの側断面図である。
【図4】同光学ユニットの外装ハウジングに対する取付
関係を示す斜視図である。
関係を示す斜視図である。
【図5】光学ユニットをルータの外装ハウジングに適用
した第二実施形態を示す側断面図である。
した第二実施形態を示す側断面図である。
【図6】同光学ユニットの光学的配置関係を示す斜視図
である。
である。
1 外装ハウジング 6 表示窓 7 ルータ(情報表示機能付機器) 8,20 光学ユニット 10,11 ミラー 21 光ファイバアレイ 22 結束バンド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C094 AA01 BA23 BA43 CA19 ED04 HA10 5G435 AA01 BB04 BB12 BB16 EE03 FF08 GG08 GG18 GG26 LL03 LL07
Claims (4)
- 【請求項1】 情報表示する表示ディスプレイを備えた
情報表示機能付機器を収容した外装ハウジングに取付け
でき、 前記表示ディスプレイの表示面に対向配置されて画面情
報を導光表示するとともに、外装ハウジング前面に形成
した表示窓に結像させることを特徴とする情報表示機能
付機器用光学ユニット。 - 【請求項2】 前記光学ユニットは、前記表示面に一端
開口が対向配置され、他端開口を前記表示窓に対向位置
させたケースと、ケース内に光学配置された二枚のミラ
ーの組合わせからなることを特徴とする請求項1記載の
情報表示機能付機器用光学ユニット。 - 【請求項3】 前記光学ユニットは、複数本の光ファイ
バを束ねた光ファイバアレイからなり、その一端面を前
記表示面に対向させ、他端面を前記表示窓に対向させた
ものであることを特徴とする請求項1記載の情報表示機
能付機器用光学ユニット。 - 【請求項4】 前記光学ユニットは、前記光ファイバア
レイが前記表示ディスプレイの表示面との対向位置関係
において適宜長に切断して用いられることを特徴とする
請求項3記載の情報表示機能付機器用光学ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553999A JP2000298436A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 情報表示機能付機器用光学ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553999A JP2000298436A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 情報表示機能付機器用光学ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298436A true JP2000298436A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14410405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10553999A Pending JP2000298436A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 情報表示機能付機器用光学ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298436A (ja) |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10553999A patent/JP2000298436A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160342231A1 (en) | Mobile terminal display structure and mobile terminal | |
| GB2284680A (en) | Apparatus for displaying a suspended image | |
| US12356560B2 (en) | Set and display apparatus | |
| CN101493640A (zh) | 投影机 | |
| EP0834764B1 (en) | Display adapter for overhead projector presentation | |
| KR20210132705A (ko) | 커버 플레이트, 디스플레이 스크린 및 전자기기 | |
| CN221008010U (zh) | 一种折叠式投远显示装置 | |
| JP2003173151A (ja) | 表示装置 | |
| CN215529117U (zh) | 一种显示设备 | |
| JP2000298437A (ja) | 情報表示機能付機器用光学ユニット | |
| CN104205195A (zh) | 显示器搬运装置 | |
| JP2017227768A (ja) | 表示装置及び表示装置の製造方法 | |
| KR100690795B1 (ko) | 회동형 카메라를 구비한 이동통신 단말기 | |
| JP2000305478A (ja) | 情報表示機能付機器用光学ユニット | |
| WO2009151221A2 (ko) | 프로젝션 디스플레이장치 및 월디스플레이 시스템 | |
| JP3194920B1 (ja) | 表示装置用光学フィルタ | |
| JP2852259B2 (ja) | 携帯用電話機 | |
| JP6710418B1 (ja) | フィルム確認器具 | |
| CN217357430U (zh) | 显示组件及具有显示组件的空调器室内机 | |
| KR20060058548A (ko) | 수납용기 및 이를 갖는 표시장치 | |
| KR20250001942A (ko) | 표시 장치 | |
| DK199901022A (da) | En oplukkelig afskærmningsindretning, især en dør | |
| JP2006010971A (ja) | プロジェクタスクリーン立設装置 | |
| JPH1050113A (ja) | 耐圧防爆形導光式表示灯 | |
| JPH11174580A (ja) | カメラ視野角確認装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Effective date: 20060324 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 |