JPH1050113A - 耐圧防爆形導光式表示灯 - Google Patents

耐圧防爆形導光式表示灯

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JPH1050113A
JPH1050113A JP21670296A JP21670296A JPH1050113A JP H1050113 A JPH1050113 A JP H1050113A JP 21670296 A JP21670296 A JP 21670296A JP 21670296 A JP21670296 A JP 21670296A JP H1050113 A JPH1050113 A JP H1050113A
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JP
Japan
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light
explosion
proof
indicator
display panel
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Application number
JP21670296A
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English (en)
Inventor
Koji Miyamoto
浩次 宮本
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SEIWA DENKI KK
Seiwa Electric Mfg Co Ltd
Original Assignee
SEIWA DENKI KK
Seiwa Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by SEIWA DENKI KK, Seiwa Electric Mfg Co Ltd filed Critical SEIWA DENKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンパクトな耐圧防爆形導光式表示灯とす
る。 【解決手段】 光源150を納めた表示灯本体100
と、任意の表示パターンを表示する表示パネル盤200
とを備え、光源150から出射された光を、表示灯本体
100下面の開口部121から、表示灯本体100の下
方に備えられた表示パネル盤200の内部に誘導して、
任意の表示パターン211の表示を行なう耐圧防爆形導
光式表示灯Aであり、表示灯本体100の開口部121
を透光性を有する透光板123で閉塞して、表示灯本体
100を耐圧防爆構造とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐圧防爆形導光式
表示灯に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の耐圧防爆形表示灯Bを示
す概略的斜視図、図5は当該耐圧防爆形表示灯Bの概略
的断面構造図、図6は別な従来例である導光式表示灯C
を示す概略的斜視図、図7は当該導光式表示灯Cの概略
的分解斜視図である。
【0003】この耐圧防爆形表示灯Bは、箱型の表示灯
本体500の内部に、蛍光灯などの光源550が納めら
れており、吊り下げ用の支持具560によって、室内の
天井等に吊り下げられる。
【0004】表示灯本体500は、金属製の筐体510
と、この筐体510を閉塞する蓋体520とからその外
観が構成されており、筐体510の表裏両面に、任意の
表示パターン(図面では、人が非常口から逃げ出してい
る様子を模式化した非常口を示す表示パターン)が表示
された半透明な表示パネル530を備えている。また、
表示灯本体500の内部は、筐体510と蓋体520と
により密閉されており、有害ガスや湿気等が侵入しない
耐圧防爆構造となっている。
【0005】一方、光源と表示パネルを切り放し、表示
パネル盤700の内部に誘光することにより、表示パタ
ーンを表示するようにしたコンパクトな導光式表示灯C
が開発されている。この導光式表示灯Cは、図6及び図
7に示すように、天井裏に埋め込まれた表示灯本体60
0と、薄型の表示パネル盤700とから構成されてお
り、天井に埋め込まれた表示灯本体600内に、蛍光灯
などの光源650が納められている。
【0006】表示灯本体600は、下面が開口された金
属製の筐体610と、中央に開口部621を有する金属
製の蓋体620とからその外観が構成されている。ま
た、表示灯本体600には、表示パネル盤700が上端
面を蓋体620の開口部621に位置させて、蓋体62
0の取付け部622にビス等で吊り下げるように設けら
れる。
【0007】
【発明が解決しようすとる問題点】しかしながら、前記
耐圧防爆形表示灯Bにあっては、内部に光源550を備
えた構造となっているため、コンパクトな構造、特に薄
型にすることができず、デザイン的にも野暮ったい感じ
を受けるものになっていた。
【0008】また、前記導光式表示灯Cでは、薄型にす
ることは可能であるが、表示パネル盤700の取付部分
に隙間が出来てしまい、完全な耐圧防爆構造とすること
はできなかった。
【0009】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、コンパクト
でかつデザイン的にも優れた耐圧防爆形導光式表示灯を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る耐圧防爆形
導光式表示灯は、光源を納めた表示灯本体と、任意の表
示パターンを表示する表示パネル盤とを備え、前記光源
から出射された光を、前記表示灯本体下面の開口部か
ら、当該表示灯本体の下方に備えられた前記表示パネル
盤の内部に誘導して、前記任意の表示パターンの表示を
行なう耐圧防爆形導光式表示灯であって、前記表示灯本
体の開口部を透光性を有する透光板で閉塞して、前記表
示灯本体を耐圧防爆構造としている。
【0011】また、請求項2に係る耐圧防爆形導光式表
示灯では、表示灯本体の開口部の周囲には、前記表示パ
ネル盤を支持する取付部が表示灯本体と一体に設けられ
ている。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例である耐
圧防爆形導光式表示灯Aを示す概略的斜視図、図2は本
発明の一実施例である耐圧防爆形導光式表示灯Aの概略
的断面図、図3は本発明の一実施例である耐圧防爆形導
光式表示灯Aに使用される表示パネル盤200の概略的
分解斜視図である。以下各図にしたがって、詳細に説明
する。
【0013】本実施例に係る耐圧防爆形導光式表示灯A
は、耐圧防爆構造をした表示灯本体100と、表示パネ
ル盤200とから構成されている。表示灯本体100
は、下面が開放された筐体110と、中央に開口部12
1を有する蓋体120とから構成されている。筐体11
0や蓋体120は、例えばアルミニウムやステンレスな
どの金属から構成されており、筐体110には、蓋体1
20が蝶番130で開閉可能に取り付けられている。
【0014】前記蓋体120の開口部121の周囲に
は、壁状となった取付部122が蓋体120と一体に設
けられている。さらに、開口部121には、ガラス板や
アクリル板などの透光性を有する透明な透光板123が
設けられている。この透光板123は、開口部121よ
りもやや大きく設定されており、パッキン124を介し
て、隙間のないように蓋体120に固定されている。従
って、この開口部121は、透光板123により密閉さ
ており、表示灯本体100は閉塞されたことになる。
【0015】また、蓋体120はビス125によって筐
体110を閉じた状態で固定され、従来例である耐圧防
爆形表示灯Bと同様に、外部から有害ガスや湿気が入り
込まないようになっている。すなわち、表示灯本体10
0は耐圧防爆構造となっている。
【0016】表示パネル盤200は、上端面が開放され
た薄型の箱状をした表示パネル盤本体210と、薄型の
板状をした光量調整盤220とから構成されており、光
量調整盤220は、表示パネル盤本体210内にすっぽ
りと納められるようになっている。
【0017】前記表示パネル盤本体210は、プラスチ
ック等から形成されており、その正面及び裏面は透光性
を有している。また、例えば非常口であることを示す表
示パターン211が、その表裏両面に施されている。ま
た、表示パネル盤本体210の表示パターン211が施
されていない面、すなわち左右両側面及び底面には、そ
の内面に金属箔や遮光性塗料など、各種の遮光材212
が貼り合わせられ、非透光性となっている。
【0018】光量調整盤220は、アクリル板等の光透
過性プラスチックなどから形成されており、光量調整盤
220の正面及び背面には、光量調整部221が設けら
れている。この光量調整部221は、光が透過する光透
過部222を多数設けるように塗料が塗布されて、形成
されている。この他にも、例えば、多数の光透過222
を開口した黒色の紙や布など非透光性の薄材を貼り合わ
せて形成することもできる。
【0019】光透過部222は、光量調整盤220の正
面及び背面の全面に設けられているが、光透過部222
の密度は、いずれの面においても、下部に向けて次第に
高くなっている。したがって、光量調整部221におけ
る光透過量は、その上部では少なく、下部では多くなっ
ている。もちろん、このように上部で光透過量が少な
く、下部では多くなるのであれば、光透過部222の密
度を均一にし、上部から下部に行くにつれ、光透過部2
22の大きさを大きくするようにしてもよい。
【0020】この光量調整盤220は表示パネル盤本体
210に納められ、表示パネル盤本体210のビス穴2
13と取付部122のビス穴125を一致させて、ビス
により取付部122に取付けられる。そして、耐圧防爆
形導光式表示灯Aは、吊り下げ用の支持具140により
天井に吊り下げられる。
【0021】しかして、耐圧防爆形導光式表示灯Aのス
イッチがオンされると、光源150から光が出射され
る。光源150から出射された光の一部は直接、表示灯
本体100の下面の透光板123を透過して、表示パネ
ル盤200の内部に導光される。また、光源150の上
部には反射板160が設けられており、光源150から
出射された光の一部は反射板160により反射され、透
光板150を透過して、表示パネル盤200の内部に導
光される。そして、表示パネル盤200の内部に誘導さ
れた光は、光量調整部221によって光量が調整され、
表示パネル盤200を透過して外部に出射される。この
ようにして、耐圧防爆形導光式表示灯Aの表示パターン
211が光って見える。
【0022】このとき、光量調整盤220に誘導された
光は、上部で多く、下部に奥深く進むにつれ少なくな
る。したがって、表示パネル盤200の正面及び背面で
は、上部から下部まで均一な光が出射され、表示パター
ン211をむらなく表示させることができる。また、反
射板160により光源150から出射された光が有効利
用されるため、小さな光源150でも明るく表示させる
ことができる。このように、この耐圧防爆形導光式表示
灯Aでは、表示灯本体100が耐圧防爆構造となってお
り、よりコンパクトで、信頼性の高い耐圧防爆形の表示
灯にすることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明の耐圧防爆形導光式表示灯は、光
源を納めた表示灯本体と、任意の表示パターンを表示す
る表示パネル盤とを備え、前記光源から出射された光
を、前記表示灯本体下面の開口部から、当該表示灯本体
の下方に備えられた前記表示パネル盤の内部に誘導し
て、前記任意の表示パターンの表示を行なう耐圧防爆形
導光式表示灯であって、前記表示灯本体の開口部を透光
性を有する透光板で閉塞して、前記表示灯本体を耐圧防
爆構造としている。
【0024】このため、従来の耐圧防爆形表示灯よりコ
ンパクトにすることが可能となる。すなわち、表示灯本
体を天井裏に設置し、表示パネル盤のみを天井から吊り
下げたように露出させるので、通常目に触れるのは表示
パネル盤のみとなるので、コンパクトとすることができ
るのである。また、表示パネル盤の内部に従来の耐圧防
爆形表示灯のように光源を設ける必要がないので、表示
パネル盤、すなわち目に触れる部分を薄型に形成するこ
とができるので、デザイン的にもすっきりしたものとす
ることができる。
【0025】また、前記表示灯本体の開口部の周囲に
は、前記表示パネル盤を支持する取付部が表示灯本体と
一体に設けられているので、表示パネル盤の取り付けが
非常に簡単になるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である耐圧防爆形導光式表示
灯を示す概略的斜視図である。
【図2】本発明の一実施例である耐圧防爆形導光式表示
灯の概略的断面図である。
【図3】本発明の一実施例である耐圧防爆形導光式表示
灯に使用される表示パネル盤の概略的分解斜視図であ
る。
【図4】従来例の耐圧防爆形表示灯を示す概略的斜視図
である。
【図5】当該耐圧防爆形表示灯の概略的断面構造図であ
る。
【図6】別な従来例である導光式表示灯を示す概略的斜
視図である。
【図7】当該導光式表示灯の概略的分解斜視図である。
【符号の説明】
100 表示灯本体 110 筐体 120 蓋体 200 表示パネル盤 210 表示パネル盤本体 220 光量調整盤 221 光量調整部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源を納めた表示灯本体と、任意の表示
    パターンを表示する表示パネル盤とを備え、 前記光源から出射された光を、前記表示灯本体下面の開
    口部から、当該表示灯本体の下方に備えられた前記表示
    パネル盤の内部に誘導して、前記任意の表示パターンの
    表示を行なう耐圧防爆形導光式表示灯において、 前記表示灯本体の開口部を透光性を有する透光板で閉塞
    して、前記表示灯本体を耐圧防爆構造としたことを特徴
    とする耐圧防爆形導光式表示灯。
  2. 【請求項2】 前記表示灯本体の開口部の周囲には、前
    記表示パネル盤を支持する取付部が表示灯本体と一体に
    設けられたことを特徴とする請求項1記載の耐圧防爆形
    導光式表示灯。
JP21670296A 1996-07-29 1996-07-29 耐圧防爆形導光式表示灯 Pending JPH1050113A (ja)

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JP21670296A JPH1050113A (ja) 1996-07-29 1996-07-29 耐圧防爆形導光式表示灯

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JP21670296A JPH1050113A (ja) 1996-07-29 1996-07-29 耐圧防爆形導光式表示灯

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007123170A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Mitsubishi Electric Corp 固定器具、点灯器、電灯装置および電灯装置の取付方法
CN105180017A (zh) * 2015-09-30 2015-12-23 毕振华 煤矿巷道用和厂用led隔爆节能灯
CN104654142B (zh) * 2013-11-25 2018-09-11 海洋王(东莞)照明科技有限公司 嵌入式灯具的接线结构及其嵌入式灯具

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