JP2000298469A - トレンドグラフ表示装置 - Google Patents
トレンドグラフ表示装置Info
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- JP2000298469A JP2000298469A JP10486899A JP10486899A JP2000298469A JP 2000298469 A JP2000298469 A JP 2000298469A JP 10486899 A JP10486899 A JP 10486899A JP 10486899 A JP10486899 A JP 10486899A JP 2000298469 A JP2000298469 A JP 2000298469A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】部分期間トレンドグラフと共に全期間トレンド
グラフも併せて表示してトレンドグラフ表示装置の使い
勝手を良くする。 【解決手段】表示画面30を有する表示装置1と、一定
期間収集された実績データをグラフ情報として記憶する
グラフ情報記憶部17と、全期間のグラフ情報をトレン
ドグラフとして表示することを指示すると共に一部の期
間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示することを
指示する事象処理部12と、事象処理部12の表示指示
により全期間のトレンドグラフ及び部分期間のトレンド
グラフの切出期間を表示画面30のサブ画面36に表示
する全期間のトレンドグラフ表示制御部14と、事象処
理部12の表示指示により部分期間のトレンドグラフを
表示画面30のメイン画面34に表示する部分期間のト
レンドグラフ表示制御部15とを備えた。
グラフも併せて表示してトレンドグラフ表示装置の使い
勝手を良くする。 【解決手段】表示画面30を有する表示装置1と、一定
期間収集された実績データをグラフ情報として記憶する
グラフ情報記憶部17と、全期間のグラフ情報をトレン
ドグラフとして表示することを指示すると共に一部の期
間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示することを
指示する事象処理部12と、事象処理部12の表示指示
により全期間のトレンドグラフ及び部分期間のトレンド
グラフの切出期間を表示画面30のサブ画面36に表示
する全期間のトレンドグラフ表示制御部14と、事象処
理部12の表示指示により部分期間のトレンドグラフを
表示画面30のメイン画面34に表示する部分期間のト
レンドグラフ表示制御部15とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、配電系
統,ガス配管系統,上下水配管系統,道路網等に計測機
器を設けてデータを収集し一定期間のトレンドグラフを
表示するトレンドグラフ表示装置に係わり、特に、一部
分の期間のトレンドグラフと指定された全期間のトレン
ドグラフを併せて表示するのに好適なトレンドグラフ表
示装置に関する。
統,ガス配管系統,上下水配管系統,道路網等に計測機
器を設けてデータを収集し一定期間のトレンドグラフを
表示するトレンドグラフ表示装置に係わり、特に、一部
分の期間のトレンドグラフと指定された全期間のトレン
ドグラフを併せて表示するのに好適なトレンドグラフ表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、配電系統等のネットワーク系統
上に計測機器を配置した設備の監視制御や設備管理等で
は、操作員は、対象とする系統設備の計測データ及び監
視データをある程度広範囲な詳細状況を把握した上で、
適切な判断を下す必要がある。しかしながら、一般に、
CRT等の画面表示装置では、その表示領域に限度があ
るため、収集保存している全体期間の概況を示す全体の
トレンドグラフ表示と特定の期間を詳細に示す部分的な
トレンドグラフ表示とを1台の画面表示装置内で切り換
えて表示したり、複数台の画面表示装置に分けて表示す
る等の方法がとられている。
上に計測機器を配置した設備の監視制御や設備管理等で
は、操作員は、対象とする系統設備の計測データ及び監
視データをある程度広範囲な詳細状況を把握した上で、
適切な判断を下す必要がある。しかしながら、一般に、
CRT等の画面表示装置では、その表示領域に限度があ
るため、収集保存している全体期間の概況を示す全体の
トレンドグラフ表示と特定の期間を詳細に示す部分的な
トレンドグラフ表示とを1台の画面表示装置内で切り換
えて表示したり、複数台の画面表示装置に分けて表示す
る等の方法がとられている。
【0003】これらの方法では、画面全体に全期間のト
レンドグラフを表示させておいて、この画面からマウス
やペンなどの入力指定装置により全期間のトレンドグラ
フから切出し期間を移動させたり期間長を変えたりし
て、全期間のトレンドグラフから切出す切出し期間を決
め、この切出し期間を画面全体に部分的なトレンドグラ
フとして表示させる方法がとられている。この方法で
は、部分的なトレンドグラフを利用しやすくするため
に、画面全体に部分的なトレンドグラフが表示されてい
る状態において、全期間のトレンドグラフ中で部分期間
のトレンドグラフとして現在表示されている期間を他の
期間にスクロールさせたり、全期間トレンドグラフ中で
部分期間トレンドグラフとして現在表示されている期間
を長く又は短くさせたりする方法がとられている。
レンドグラフを表示させておいて、この画面からマウス
やペンなどの入力指定装置により全期間のトレンドグラ
フから切出し期間を移動させたり期間長を変えたりし
て、全期間のトレンドグラフから切出す切出し期間を決
め、この切出し期間を画面全体に部分的なトレンドグラ
フとして表示させる方法がとられている。この方法で
は、部分的なトレンドグラフを利用しやすくするため
に、画面全体に部分的なトレンドグラフが表示されてい
る状態において、全期間のトレンドグラフ中で部分期間
のトレンドグラフとして現在表示されている期間を他の
期間にスクロールさせたり、全期間トレンドグラフ中で
部分期間トレンドグラフとして現在表示されている期間
を長く又は短くさせたりする方法がとられている。
【0004】しかし、以上の方法においては、現在表示
されている部分期間のトレンドグラフを他の目的の部分
的な期間のトレンドグラフに移動させる場合、現在表示
されている部分期間のトレンドグラフの周辺の状況が見
えないために何度もスクロールを繰り返して現在表示さ
れている期間のトレンドグラフを目的とする期間のトレ
ンドグラフに移動させるか、または、全期間のトレンド
グラフに一端戻ってから部分期間のトレンドグラフとし
て切出しを再度指定し、その後、指定した切出し期間を
部分期間のトレンドグラフとして表示させなければなら
なかった。
されている部分期間のトレンドグラフを他の目的の部分
的な期間のトレンドグラフに移動させる場合、現在表示
されている部分期間のトレンドグラフの周辺の状況が見
えないために何度もスクロールを繰り返して現在表示さ
れている期間のトレンドグラフを目的とする期間のトレ
ンドグラフに移動させるか、または、全期間のトレンド
グラフに一端戻ってから部分期間のトレンドグラフとし
て切出しを再度指定し、その後、指定した切出し期間を
部分期間のトレンドグラフとして表示させなければなら
なかった。
【0005】また例えば、全期間トレンドグラフ中の異
常データを探そうとしても、全体の状況が掴めていない
ために、最新データから過去に順序よく溯っていかなけ
れば見つかりにくく、異常データ部位を探すまでに何度
も部分期間のトレンドグラフを表示させることにより使
い勝手が良くないという不具合があった。
常データを探そうとしても、全体の状況が掴めていない
ために、最新データから過去に順序よく溯っていかなけ
れば見つかりにくく、異常データ部位を探すまでに何度
も部分期間のトレンドグラフを表示させることにより使
い勝手が良くないという不具合があった。
【0006】又、特開平8−115438 号公報には、画面の
一部をサブ画面とし、そこに全体図を表示する一方で、
残りの画面をメイン画面として、メイン画面に部分図を
表示し、メイン画面とサブ画面の連動処理手段によりス
クロール又は表示期間サイズ変更に際してメイン画面と
サブ画面を連動させ、図表示の操作性を向上させている
図表示装置が記載されている。又、特開平5−216972 号
公報には、表示装置に表示された全体図における部分図
の表示領域を移動、拡大・縮小表示させるウインドウ図
形の拡大・縮小表示制御方式が記載されている。
一部をサブ画面とし、そこに全体図を表示する一方で、
残りの画面をメイン画面として、メイン画面に部分図を
表示し、メイン画面とサブ画面の連動処理手段によりス
クロール又は表示期間サイズ変更に際してメイン画面と
サブ画面を連動させ、図表示の操作性を向上させている
図表示装置が記載されている。又、特開平5−216972 号
公報には、表示装置に表示された全体図における部分図
の表示領域を移動、拡大・縮小表示させるウインドウ図
形の拡大・縮小表示制御方式が記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、特開
平8−115438 号公報に記載されている図表示装置では、
部分図と共に全体図も一画面中に表示しているので、ス
クロール又は拡大/縮小により希望の部分図を表示させ
る操作性を改善している。又、特開平5−216972号公報
には、ウインドウ図形の拡大・縮小表示制御方式が記載
されている。しかし、いずれの従来技術も実績トレンド
グラフ等のトレンドグラフ表示に関しては特に配慮され
ていないものであった。配電系統やガス配管系統やネッ
トワーク系統上の計測データ設備監視に代表されるよう
に、操作員が異常データの時刻・状況(頻度・傾向)等
の把握を早急に行わなければならないケースなどにトレ
ンドグラフを表示するものとして、より使い勝手性の向
上が望まれる。
平8−115438 号公報に記載されている図表示装置では、
部分図と共に全体図も一画面中に表示しているので、ス
クロール又は拡大/縮小により希望の部分図を表示させ
る操作性を改善している。又、特開平5−216972号公報
には、ウインドウ図形の拡大・縮小表示制御方式が記載
されている。しかし、いずれの従来技術も実績トレンド
グラフ等のトレンドグラフ表示に関しては特に配慮され
ていないものであった。配電系統やガス配管系統やネッ
トワーク系統上の計測データ設備監視に代表されるよう
に、操作員が異常データの時刻・状況(頻度・傾向)等
の把握を早急に行わなければならないケースなどにトレ
ンドグラフを表示するものとして、より使い勝手性の向
上が望まれる。
【0008】本発明の第1の目的は、従来以上に使い勝
手性を向上させることができるトレンドグラフ表示装置
を提供することにある。
手性を向上させることができるトレンドグラフ表示装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のトレンドグラフ表示装置は、表示画面を有する表示装
置と、一定期間収集された実績データをグラフ情報とし
て記憶するグラフ情報記憶部と、全期間のグラフ情報を
トレンドグラフとして表示することを指示すると共に一
部の期間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示する
ことを指示する事象処理部と、該事象処理部の表示指示
により全期間のトレンドグラフ及び前記部分期間のトレ
ンドグラフの切出期間を前記表示画面のサブ画面に表示
する全期間のトレンドグラフ表示制御部と、前記事象処
理部の表示指示により部分期間のトレンドグラフを前記
表示画面のメイン画面に表示する部分期間のトレンドグ
ラフ表示制御部とを備えたことを特徴とする。
のトレンドグラフ表示装置は、表示画面を有する表示装
置と、一定期間収集された実績データをグラフ情報とし
て記憶するグラフ情報記憶部と、全期間のグラフ情報を
トレンドグラフとして表示することを指示すると共に一
部の期間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示する
ことを指示する事象処理部と、該事象処理部の表示指示
により全期間のトレンドグラフ及び前記部分期間のトレ
ンドグラフの切出期間を前記表示画面のサブ画面に表示
する全期間のトレンドグラフ表示制御部と、前記事象処
理部の表示指示により部分期間のトレンドグラフを前記
表示画面のメイン画面に表示する部分期間のトレンドグ
ラフ表示制御部とを備えたことを特徴とする。
【0010】又、表示画面を有する表示装置と、一定期
間収集された実績データをグラフ情報として記憶するグ
ラフ情報記憶部と、一部の期間のグラフ情報をトレンド
グラフとして表示することを指示する事象処理部と、該
事象処理部の表示指示により部分期間のトレンドグラフ
を前記表示画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表
示制御部と、全期間のグラフ情報をトレンドグラフとし
てサブ画面に表示することが入力されたことを判断する
入力事象認識部と、前記事象処理部の指示により全期間
のトレンドグラフ及び前記部分期間のトレンドグラフの
切出期間を前記表示画面のサブ画面に表示する全期間の
トレンドグラフ表示制御部を備え、前記全期間のグラフ
情報をトレンドグラフとしてサブ画面に表示することが
入力されたことを条件に前記部分期間のトレンドグラフ
表示制御部により部分期間のトレンドグラフを前記表示
画面のメイン画面に表示することを特徴とする。
間収集された実績データをグラフ情報として記憶するグ
ラフ情報記憶部と、一部の期間のグラフ情報をトレンド
グラフとして表示することを指示する事象処理部と、該
事象処理部の表示指示により部分期間のトレンドグラフ
を前記表示画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表
示制御部と、全期間のグラフ情報をトレンドグラフとし
てサブ画面に表示することが入力されたことを判断する
入力事象認識部と、前記事象処理部の指示により全期間
のトレンドグラフ及び前記部分期間のトレンドグラフの
切出期間を前記表示画面のサブ画面に表示する全期間の
トレンドグラフ表示制御部を備え、前記全期間のグラフ
情報をトレンドグラフとしてサブ画面に表示することが
入力されたことを条件に前記部分期間のトレンドグラフ
表示制御部により部分期間のトレンドグラフを前記表示
画面のメイン画面に表示することを特徴とする。
【0011】又、表示指示が入力されたことを判断する
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記表示画面の特定個所を示すポインタの位
置が前記サブ画面中の前記切出期間に位置していること
を判断された条件として、前記事象処理部が前記サブ画
面内の切出期間の移動を指示するとともにメイン画面の
部分期間のトレンドグラフのスクロールを指示するもの
である。
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記表示画面の特定個所を示すポインタの位
置が前記サブ画面中の前記切出期間に位置していること
を判断された条件として、前記事象処理部が前記サブ画
面内の切出期間の移動を指示するとともにメイン画面の
部分期間のトレンドグラフのスクロールを指示するもの
である。
【0012】又、表示指示が入力されたことを判断する
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記サブ画面の前記切出期間の移動の指示、
もしくは前記部分期間のトレンドグラフのスクロールの
指示があったと判断されたことを条件に前記トレンドグ
ラフ表示制御部により前記サブ画面内の切出期間の移動
もしくはスクロールを新たな切出期間として表示すると
ともに、メイン画面とサブ画面の連動処理部により前記
サブ画面内の切出期間の移動もしくはスクロールと連動
させて前記メイン画面内の該部分期間トレンドグラフを
移動もしくはスクロールさせるものである。
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記サブ画面の前記切出期間の移動の指示、
もしくは前記部分期間のトレンドグラフのスクロールの
指示があったと判断されたことを条件に前記トレンドグ
ラフ表示制御部により前記サブ画面内の切出期間の移動
もしくはスクロールを新たな切出期間として表示すると
ともに、メイン画面とサブ画面の連動処理部により前記
サブ画面内の切出期間の移動もしくはスクロールと連動
させて前記メイン画面内の該部分期間トレンドグラフを
移動もしくはスクロールさせるものである。
【0013】又、表示指示が入力されたことを判断する
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記部分期間のトレンドグラフの表示期間の
期間長の変更の指示、もしくは前記部分期間のトレンド
グラフの切出期間のサイズの変更の指示があったと判断
されたことを条件に前記トレンドグラフ表示制御部によ
り前記サブ画面内の切出期間を期間長の変更もしくはサ
イズの変更するとともに、前記メイン画面とサブ画面の
連動処理部により切出期間を期間長の変更もしくはサイ
ズの変更に連動して前記メイン画面内の前記部分期間の
トレンドグラフの表示期間長の変更もしくはサイズの変
更して表示するものである。
入力事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識
部によって前記部分期間のトレンドグラフの表示期間の
期間長の変更の指示、もしくは前記部分期間のトレンド
グラフの切出期間のサイズの変更の指示があったと判断
されたことを条件に前記トレンドグラフ表示制御部によ
り前記サブ画面内の切出期間を期間長の変更もしくはサ
イズの変更するとともに、前記メイン画面とサブ画面の
連動処理部により切出期間を期間長の変更もしくはサイ
ズの変更に連動して前記メイン画面内の前記部分期間の
トレンドグラフの表示期間長の変更もしくはサイズの変
更して表示するものである。
【0014】又、表示画面を有する表示装置と、一定期
間収集された実績データをグラフ情報として記憶するグ
ラフ情報記憶部と、入力事象を判断する入力事象認識部
と、部分期間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示
することを指示する事象処理部と、該事象処理部の表示
指示により部分期間のトレンドグラフを前記表示画面の
メイン画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表示制
御部とを備え、前記入力事象認識部によって部分期間の
トレンドグラフの期間長もしくは部分期間のトレンドグ
ラフのスクロールが入力されたと判断されたことを条件
に前記トレンドグラフ表示制御部により前記表示画面に
表示された部分期間のトレンドグラフの期間長もしくは
部分期間のトレンドグラフのスクロールを行うことを特
徴とする。
間収集された実績データをグラフ情報として記憶するグ
ラフ情報記憶部と、入力事象を判断する入力事象認識部
と、部分期間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示
することを指示する事象処理部と、該事象処理部の表示
指示により部分期間のトレンドグラフを前記表示画面の
メイン画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表示制
御部とを備え、前記入力事象認識部によって部分期間の
トレンドグラフの期間長もしくは部分期間のトレンドグ
ラフのスクロールが入力されたと判断されたことを条件
に前記トレンドグラフ表示制御部により前記表示画面に
表示された部分期間のトレンドグラフの期間長もしくは
部分期間のトレンドグラフのスクロールを行うことを特
徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて説明する。図1は、本実施例のトレンドグラフ表
示装置の構成図、図2は、全期間のトレンドグラフ表示
している画面を示す平面図、図3は、部分期間のトレン
ドグラフ表示中での切出し期間のサイズ指示操作を示す
平面図、図4は、全期間のトレンドグラフ表示中での切
出し期間の移動操作を示す平面図、図5は、部分期間の
トレンドグラフ表示している画面を示す平面図、図6
は、メイン画面に部分期間のトレンドグラフをサブ画面
に全期間のトレンドグラフを表示している画面を示す平
面図、図7は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示
中での切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図、図8
は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中での切出
し期間の移動操作を示す平面図、図9は、メイン画面の
部分期間のトレンドグラフ表示中での部分期間のトレン
ドグラフの表示期間長指示操作を示す平面図、図10
は、メイン画面の部分期間のトレンドグラフ表示中での
スクロール操作を示す平面図、図11は、事象処理部の
処理手順を示すフローチャート、図12は、事象処理部
が処理内容を決定する際に用いる処理決定表を示す図、
図13は、全期間のトレンドグラフの表示制御部の処理
手順を示すフローチャート、図14は、部分期間のトレ
ンドグラフの表示制御部の処理手順を示すフローチャー
ト、図15は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示
制御部の処理手順を示すフローチャートである。
用いて説明する。図1は、本実施例のトレンドグラフ表
示装置の構成図、図2は、全期間のトレンドグラフ表示
している画面を示す平面図、図3は、部分期間のトレン
ドグラフ表示中での切出し期間のサイズ指示操作を示す
平面図、図4は、全期間のトレンドグラフ表示中での切
出し期間の移動操作を示す平面図、図5は、部分期間の
トレンドグラフ表示している画面を示す平面図、図6
は、メイン画面に部分期間のトレンドグラフをサブ画面
に全期間のトレンドグラフを表示している画面を示す平
面図、図7は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示
中での切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図、図8
は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中での切出
し期間の移動操作を示す平面図、図9は、メイン画面の
部分期間のトレンドグラフ表示中での部分期間のトレン
ドグラフの表示期間長指示操作を示す平面図、図10
は、メイン画面の部分期間のトレンドグラフ表示中での
スクロール操作を示す平面図、図11は、事象処理部の
処理手順を示すフローチャート、図12は、事象処理部
が処理内容を決定する際に用いる処理決定表を示す図、
図13は、全期間のトレンドグラフの表示制御部の処理
手順を示すフローチャート、図14は、部分期間のトレ
ンドグラフの表示制御部の処理手順を示すフローチャー
ト、図15は、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示
制御部の処理手順を示すフローチャートである。
【0016】本実施例のトレンドグラフ表示装置は、ネ
ットワーク系統上の計測機器の計測データの実績を表示
するトレンドグラフ表示装置であり、図1に示すよう
に、表示画面を有する表示装置1と、この表示装置1の
表示制御を行う表示制御装置10と、表示制御装置10
に操作者の指示等を入力するためのマウス2とを備えて
いる。
ットワーク系統上の計測機器の計測データの実績を表示
するトレンドグラフ表示装置であり、図1に示すよう
に、表示画面を有する表示装置1と、この表示装置1の
表示制御を行う表示制御装置10と、表示制御装置10
に操作者の指示等を入力するためのマウス2とを備えて
いる。
【0017】表示制御装置10は、マウス2から入力さ
れた事象内容を認識する入力事象認識部11と、入力事
象認識部11で認識された入力事象に対してどのような
処理を実行すべきか判断する事象処理部12と、事象処
理部12からの指示に従って全期間のトレンドグラフ3
1の表示制御を行う全期間のトレンドグラフ表示制御部
14と、事象処理部12からの指示に従って部分期間の
トレンドグラフ33の表示制御を行う部分期間のトレン
ドグラフ表示制御部15と、事象処理部12からの指示
に従って表示画面の一部であるサブ画面36内に全期間
のトレンドグラフ35の表示制御を行うサブ画面のトレ
ンドグラフ表示制御部16と、事象処理部12からの指
示に従って表示画面のサブ画面を除いた残りの画面であ
るメイン画面34に関する処理とサブ画面36に関する
処理とを連動させるように部分期間のトレンドグラフ表
示制御部15及びサブ画面の全期間のトレンドグラフ表
示制御部16に対して指示するメイン画面とサブ画面の
連動処理部13と、各種情報が記憶されている記憶部1
7とを有している。なお、図1には図示していないが、
表示制御装置10は、ポインタの表示を制御するポイン
タ表示制御部や、メニューの表示を制御するメニュー表
示制御部も有している。
れた事象内容を認識する入力事象認識部11と、入力事
象認識部11で認識された入力事象に対してどのような
処理を実行すべきか判断する事象処理部12と、事象処
理部12からの指示に従って全期間のトレンドグラフ3
1の表示制御を行う全期間のトレンドグラフ表示制御部
14と、事象処理部12からの指示に従って部分期間の
トレンドグラフ33の表示制御を行う部分期間のトレン
ドグラフ表示制御部15と、事象処理部12からの指示
に従って表示画面の一部であるサブ画面36内に全期間
のトレンドグラフ35の表示制御を行うサブ画面のトレ
ンドグラフ表示制御部16と、事象処理部12からの指
示に従って表示画面のサブ画面を除いた残りの画面であ
るメイン画面34に関する処理とサブ画面36に関する
処理とを連動させるように部分期間のトレンドグラフ表
示制御部15及びサブ画面の全期間のトレンドグラフ表
示制御部16に対して指示するメイン画面とサブ画面の
連動処理部13と、各種情報が記憶されている記憶部1
7とを有している。なお、図1には図示していないが、
表示制御装置10は、ポインタの表示を制御するポイン
タ表示制御部や、メニューの表示を制御するメニュー表
示制御部も有している。
【0018】入力事象認識部11は、全期間のトレンド
グラフの表示指示を認識する全期間のトレンドグラフ表
示指示の認識機能部11aと、切出期間32,37のサ
イズの指示を認識する切出期間のサイズ指示の認識機能
部11bと、切出期間32,37の移動の指示を認識す
る切出期間の移動認識機能部11cと、全期間のトレン
ドグラフ中の切出期間32,37を切り出してそれを部
分期間のトレンドグラフ33として表示する指示を認識
する部分期間のトレンドグラフ切り出しの指示認識機能
部11dと、部分期間のトレンドグラフ33の表示期間
長の指示を認識する部分期間のトレンドグラフの表示期
間長の指示認識機能部11eと、部分期間のトレンドグ
ラフ33のスクロール指示を認識する部分期間のトレン
ドグラフのスクロールの指示認識機能部11fと、部分
期間のトレンドグラフ33と全期間のトレンドグラフ3
1のデータのスケール変更を記憶するデータスケールの
変更指示認識部11gと、サブ画面の全期間のトレンド
グラフの表示指示を認識するサブ画面の全期間のトレン
ドグラフの表示指示認識機能部11hと、サブ画面の全
期間のトレンドグラフの消去指示を認識するサブ画面の
全期間のトレンドグラフの消去指示認識機能部11i
と、画面の消去指示を認識する画面の消去認識機能部1
1jと、サブ画面36を表示するか否かを示すモードの
指示を認識するサブ画面のモード指示認識機能部11k
とを有している。なお、図1には図示していないが、入
力事象認識部11は、ポインタの位置指示を認識するポ
インタ位置指示認識部も有している。
グラフの表示指示を認識する全期間のトレンドグラフ表
示指示の認識機能部11aと、切出期間32,37のサ
イズの指示を認識する切出期間のサイズ指示の認識機能
部11bと、切出期間32,37の移動の指示を認識す
る切出期間の移動認識機能部11cと、全期間のトレン
ドグラフ中の切出期間32,37を切り出してそれを部
分期間のトレンドグラフ33として表示する指示を認識
する部分期間のトレンドグラフ切り出しの指示認識機能
部11dと、部分期間のトレンドグラフ33の表示期間
長の指示を認識する部分期間のトレンドグラフの表示期
間長の指示認識機能部11eと、部分期間のトレンドグ
ラフ33のスクロール指示を認識する部分期間のトレン
ドグラフのスクロールの指示認識機能部11fと、部分
期間のトレンドグラフ33と全期間のトレンドグラフ3
1のデータのスケール変更を記憶するデータスケールの
変更指示認識部11gと、サブ画面の全期間のトレンド
グラフの表示指示を認識するサブ画面の全期間のトレン
ドグラフの表示指示認識機能部11hと、サブ画面の全
期間のトレンドグラフの消去指示を認識するサブ画面の
全期間のトレンドグラフの消去指示認識機能部11i
と、画面の消去指示を認識する画面の消去認識機能部1
1jと、サブ画面36を表示するか否かを示すモードの
指示を認識するサブ画面のモード指示認識機能部11k
とを有している。なお、図1には図示していないが、入
力事象認識部11は、ポインタの位置指示を認識するポ
インタ位置指示認識部も有している。
【0019】全期間のトレンドグラフ表示制御部14
は、全期間のトレンドグラフ31の表示を制御する全期
間のトレンドグラフ表示制御機能部14aと、全期間の
トレンドグラフ31内の切出期間32の表示を制御する
切出期間の表示制御機能部14bとを有している。サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16は、サブ画
面36に全期間のトレンドグラフ35の表示を制御する
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御機能部16
aと、全期間のトレンドグラフ35内の切出期間37の
表示を制御する切出期間の表示制御機能部16bとを有
している。また、記憶部17は、サブ画面のモード指示
認識部11kが認識した表示モードを記憶するサブ画面
の表示モード記憶領域17aと、計測データの実績の情
報(以下、グラフ情報という。)が記憶されているグラ
フ情報記憶領域17bと、表示画面30の各種状態を一
時的に記憶する画面状態記憶領域17cとを有してい
る。
は、全期間のトレンドグラフ31の表示を制御する全期
間のトレンドグラフ表示制御機能部14aと、全期間の
トレンドグラフ31内の切出期間32の表示を制御する
切出期間の表示制御機能部14bとを有している。サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16は、サブ画
面36に全期間のトレンドグラフ35の表示を制御する
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御機能部16
aと、全期間のトレンドグラフ35内の切出期間37の
表示を制御する切出期間の表示制御機能部16bとを有
している。また、記憶部17は、サブ画面のモード指示
認識部11kが認識した表示モードを記憶するサブ画面
の表示モード記憶領域17aと、計測データの実績の情
報(以下、グラフ情報という。)が記憶されているグラ
フ情報記憶領域17bと、表示画面30の各種状態を一
時的に記憶する画面状態記憶領域17cとを有してい
る。
【0020】表示装置1の表示画面30は、図2に示す
ような計測データの実績トレンドグラフの全期間のトレ
ンドグラフ31を表示している状態と、図5に示すよう
な実績トレンドグラフの一部の特定期間である部分期間
のトレンドグラフ33を表示している状態と、図7に示
すように、サブ画面36に全期間のトレンドグラフ35
を表示し、メイン画面34に部分期間のトレンドグラフ
33を表示している状態とを切換えられるようになって
いる。表示画面30の全体に全期間のトレンドグラフ3
1が表示されている状態、及びサブ画面36に全期間の
トレンドグラフ35が表示されている状態において、そ
れぞれの全期間のトレンドグラフ31,35には、図2
及び図7に示すように、全期間のトレンドグラフ31,
35からその一部期間を部分期間のトレンドグラフとし
て切り出す又は切り出した期間である切出期間32,3
7が表示される。
ような計測データの実績トレンドグラフの全期間のトレ
ンドグラフ31を表示している状態と、図5に示すよう
な実績トレンドグラフの一部の特定期間である部分期間
のトレンドグラフ33を表示している状態と、図7に示
すように、サブ画面36に全期間のトレンドグラフ35
を表示し、メイン画面34に部分期間のトレンドグラフ
33を表示している状態とを切換えられるようになって
いる。表示画面30の全体に全期間のトレンドグラフ3
1が表示されている状態、及びサブ画面36に全期間の
トレンドグラフ35が表示されている状態において、そ
れぞれの全期間のトレンドグラフ31,35には、図2
及び図7に示すように、全期間のトレンドグラフ31,
35からその一部期間を部分期間のトレンドグラフとし
て切り出す又は切り出した期間である切出期間32,3
7が表示される。
【0021】以上説明したように、本実施例のトレンド
グラフ表示装置では、表示手段は表示装置1で構成さ
れ、各指示手段はマウス2や入力事象認識部11の諸機
能や事象処理部12を有して構成されている。各表示制
御手段はそれぞれ対応する表示制御部14,15,16
を有して構成され、メイン画面とサブ画面の連動処理手
段は連動処理部13を有して構成されている。本実施例
においては、各指示手段の一部を構成する機器としてマ
ウス2を例にとり説明したが、必ずしもマウス2である
必要はなく、この代わりに、キーボードやペン入力装置
等を用いてもよい。
グラフ表示装置では、表示手段は表示装置1で構成さ
れ、各指示手段はマウス2や入力事象認識部11の諸機
能や事象処理部12を有して構成されている。各表示制
御手段はそれぞれ対応する表示制御部14,15,16
を有して構成され、メイン画面とサブ画面の連動処理手
段は連動処理部13を有して構成されている。本実施例
においては、各指示手段の一部を構成する機器としてマ
ウス2を例にとり説明したが、必ずしもマウス2である
必要はなく、この代わりに、キーボードやペン入力装置
等を用いてもよい。
【0022】次に、本実施例のトレンドグラフ表示装置
の動作について説明する。まず、事象処理部12の動作
について、図11に示すフローチャートにより説明す
る。
の動作について説明する。まず、事象処理部12の動作
について、図11に示すフローチャートにより説明す
る。
【0023】ステップ41では、入力事象認識部11が
認識した事象が何かを判定する。記憶部17の画面状態
記憶領域17cには、全期間のトレンドグラフ表示制御
部14,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及び
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16から
出力される表示装置1への指示内容のうち、表示画面3
0にどのような内容を表示すべきか等の指示内容が順次
記憶される。事象処理部12は、ステップ42で、この
画面状態記憶領域17cを参照して、現在の表示画面3
0の表示状態がどの状態かを判定する。ここで、画面の
表示状態は、図12の処理決定表の縦項目に示すよう
に、全画面消去中a,全期間のトレンドグラフ表示中
b,部分期間のトレンドグラフ表示中かつサブ画面の全
期間のトレンドグラフ表示中c,部分期間のトレンドグ
ラフ表示中かつサブ画面の全期間のトレンドグラフ消去
中dがある。ステップ43では、図12に示す処理決定
表を参照して、入力事象及び画面の表示状態に対応した
トレンドグラフ表示制御部14,15,16及び連動処
理部13を起動させる。
認識した事象が何かを判定する。記憶部17の画面状態
記憶領域17cには、全期間のトレンドグラフ表示制御
部14,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及び
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16から
出力される表示装置1への指示内容のうち、表示画面3
0にどのような内容を表示すべきか等の指示内容が順次
記憶される。事象処理部12は、ステップ42で、この
画面状態記憶領域17cを参照して、現在の表示画面3
0の表示状態がどの状態かを判定する。ここで、画面の
表示状態は、図12の処理決定表の縦項目に示すよう
に、全画面消去中a,全期間のトレンドグラフ表示中
b,部分期間のトレンドグラフ表示中かつサブ画面の全
期間のトレンドグラフ表示中c,部分期間のトレンドグ
ラフ表示中かつサブ画面の全期間のトレンドグラフ消去
中dがある。ステップ43では、図12に示す処理決定
表を参照して、入力事象及び画面の表示状態に対応した
トレンドグラフ表示制御部14,15,16及び連動処
理部13を起動させる。
【0024】ここで、図12に示す処理決定表について
詳細に説明する。前述したように、処理決定表の横項目
には、入力事象認識部11が認識する各事象A〜Jが、
縦項目には、画面の表示状態a〜dが示してある。ま
た、横項目の下段は、サブ画面の表示モードのon/off
を示している。このサブ画面表示モードは、操作者がマ
ウス2を用いて予め設定しておくもので、onはサブ画面
36を表示することを、off はサブ画面36を表示しな
いことを示している。
詳細に説明する。前述したように、処理決定表の横項目
には、入力事象認識部11が認識する各事象A〜Jが、
縦項目には、画面の表示状態a〜dが示してある。ま
た、横項目の下段は、サブ画面の表示モードのon/off
を示している。このサブ画面表示モードは、操作者がマ
ウス2を用いて予め設定しておくもので、onはサブ画面
36を表示することを、off はサブ画面36を表示しな
いことを示している。
【0025】画面の表示状態a〜dにおいて、全期間の
トレンドグラフの表示指示Aが認識された場合、事象処
理部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14を
起動させる。全期間のトレンドグラフの表示指示Aは、
マウス2を操作して、例えば図2のメニュー項目のう
ち、F・Aで示す全期間のトレンドグラフ表示の項目4
1にポインタを移動し、項目41をクリックすることで
実行される。全期間のトレンドグラフの表示指示操作が
行われると、その内容Aを入力事象認識部11の全期間
のトレンドグラフの表示指示の認識機能部11aが認識
することになる。
トレンドグラフの表示指示Aが認識された場合、事象処
理部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14を
起動させる。全期間のトレンドグラフの表示指示Aは、
マウス2を操作して、例えば図2のメニュー項目のう
ち、F・Aで示す全期間のトレンドグラフ表示の項目4
1にポインタを移動し、項目41をクリックすることで
実行される。全期間のトレンドグラフの表示指示操作が
行われると、その内容Aを入力事象認識部11の全期間
のトレンドグラフの表示指示の認識機能部11aが認識
することになる。
【0026】全期間のトレンドグラフ表示中bにおい
て、切出期間のサイズ指示Bが認識された場合、事象処
理部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の
切出期間の表示制御機能部14bを起動させる。また、
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、
切出期間のサイズ指示Bが認識された場合には、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16の切出期間
の表示制御機能部16bを起動させる。切出期間の期間
サイズ指示Bは、図3及び図7に示すように、マウス2
を操作して、メニュー項目のうち、F・Bで示す切出し
期間サイズの項目42にポインタを移動して項目42を
クリックし、各種表示期間長が表示されているプルダウ
ンメニュー42aを表示した後、目的の表示期間長をク
リックすることで実行される。
て、切出期間のサイズ指示Bが認識された場合、事象処
理部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の
切出期間の表示制御機能部14bを起動させる。また、
サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、
切出期間のサイズ指示Bが認識された場合には、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16の切出期間
の表示制御機能部16bを起動させる。切出期間の期間
サイズ指示Bは、図3及び図7に示すように、マウス2
を操作して、メニュー項目のうち、F・Bで示す切出し
期間サイズの項目42にポインタを移動して項目42を
クリックし、各種表示期間長が表示されているプルダウ
ンメニュー42aを表示した後、目的の表示期間長をク
リックすることで実行される。
【0027】全期間のトレンドグラフ表示中bにおい
て、切出期間の移動指示Cが認識された場合、事象処理
部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の切
出期間の表示制御機能部14bを起動させる。また、サ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、切
出期間の移動指示Cが認識された場合には、サブ画面の
全期間のトレンドグラフ表示制御部16の切出期間の表
示制御機能部16bを起動させる。切出期間32,37
の移動指示は、図4及び図8に示すように、マウス2を
操作して、ポインタ49を切出期間32,37内に移動
して、切出期間32,37をクリックし、このままポイ
ンタ49を移動させることで実行される。なお、ポイン
タ49は、前述したポインタ表示制御部の指示により表
示装置1に表示される。
て、切出期間の移動指示Cが認識された場合、事象処理
部12は、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の切
出期間の表示制御機能部14bを起動させる。また、サ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、切
出期間の移動指示Cが認識された場合には、サブ画面の
全期間のトレンドグラフ表示制御部16の切出期間の表
示制御機能部16bを起動させる。切出期間32,37
の移動指示は、図4及び図8に示すように、マウス2を
操作して、ポインタ49を切出期間32,37内に移動
して、切出期間32,37をクリックし、このままポイ
ンタ49を移動させることで実行される。なお、ポイン
タ49は、前述したポインタ表示制御部の指示により表
示装置1に表示される。
【0028】全期間のトレンドグラフ表示中bにおい
て、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合、事象処理部12は、連動処理部13及び部分期
間のトレンドグラフ表示制御部15を起動させる。ま
た、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中Cにおい
て、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合は、連動処理部13及びサブ画面の全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部16の切出期間の表示制御機能部
16bを起動させる。部分期間のトレンドグラフ33の
切出指示は、図2及び図6に示すように、マウス2を操
作して、メニュー項目のうち、F・Dで示す部分期間の
トレンドグラフの切出表示の項目43にポインタを移動
し、この項目43をクリックすることで実行される。な
お、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合に、連動処理部13を起動させるのは、部分期間
のトレンドグラフの切出指示Dの前に指示された全期間
のトレンドグラフ31、35内の切出期間32,37の
表示期間長と表示位置をそのまま部分期間のトレンドグ
ラフ33の表示に適用するためである。
て、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合、事象処理部12は、連動処理部13及び部分期
間のトレンドグラフ表示制御部15を起動させる。ま
た、サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中Cにおい
て、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合は、連動処理部13及びサブ画面の全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部16の切出期間の表示制御機能部
16bを起動させる。部分期間のトレンドグラフ33の
切出指示は、図2及び図6に示すように、マウス2を操
作して、メニュー項目のうち、F・Dで示す部分期間の
トレンドグラフの切出表示の項目43にポインタを移動
し、この項目43をクリックすることで実行される。な
お、部分期間のトレンドグラフの切出指示Dが認識され
た場合に、連動処理部13を起動させるのは、部分期間
のトレンドグラフの切出指示Dの前に指示された全期間
のトレンドグラフ31、35内の切出期間32,37の
表示期間長と表示位置をそのまま部分期間のトレンドグ
ラフ33の表示に適用するためである。
【0029】サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中
cにおいて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長指
示Eが認識された場合、事象処理部12は、連動処理部
13,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16のサブ
画面の切出期間の表示制御機能部16bを起動させる。
また、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにお
いて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示Eが
認識された場合には、部分期間のトレンドグラフ表示制
御部15を起動させる。部分期間のトレンドグラフ33
の表示期間長指示は、例えば図9に示すように、マウス
2を操作して、メニュー項目のうちのF・Eで示す部分
期間長の項目44にポインタを移動した後、項目44を
クリックして、各種表示期間長が表示されているプルダ
ウンメニュー44aを表示させ、目的の表示期間長をク
リックすることで実行される。なお、図9は、サブ画面
の全期間のトレンドグラフ表示中cにおける部分期間の
トレンドグラフの表示期間長指示操作を示すものである
が、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにおい
ても同様の方法で期間幅指示操作がなされる。
cにおいて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長指
示Eが認識された場合、事象処理部12は、連動処理部
13,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16のサブ
画面の切出期間の表示制御機能部16bを起動させる。
また、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにお
いて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示Eが
認識された場合には、部分期間のトレンドグラフ表示制
御部15を起動させる。部分期間のトレンドグラフ33
の表示期間長指示は、例えば図9に示すように、マウス
2を操作して、メニュー項目のうちのF・Eで示す部分
期間長の項目44にポインタを移動した後、項目44を
クリックして、各種表示期間長が表示されているプルダ
ウンメニュー44aを表示させ、目的の表示期間長をク
リックすることで実行される。なお、図9は、サブ画面
の全期間のトレンドグラフ表示中cにおける部分期間の
トレンドグラフの表示期間長指示操作を示すものである
が、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにおい
ても同様の方法で期間幅指示操作がなされる。
【0030】サブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中
cにおいて、部分期間のトレンドグラフのスクロール指
示Dが認識された場合、事象処理部12は、連動処理部
13,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16のサブ
画面の切出期間の表示制御機能部16bを起動させる。
また、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにお
いて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長Eが認識
された場合には、部分期間のトレンドグラフ表示制御部
15を起動させる。部分期間のトレンドグラフ33のス
クロール指示は、図10に示すように、マウス2を操作
して、メニュー項目のうちF・Fで示す部分期間のトレ
ンドグラフのスクロールの項目45にポインタを移動し
た後、この項目45をクリックして、左右方向の矢印が
表示されているダイヤログボックス45aを表示させ、
目的の方向を向いている矢印をクリックすることで実行
される。なお、図10は、サブ画面の全期間のトレンド
グラフ表示中cにおける部分期間のトレンドグラフの期
間スクロール指示操作を示すものであるが、サブ画面の
全期間のトレンドグラフ消去中dにおいても同様の方法
でスクロール指示操作がなされる。
cにおいて、部分期間のトレンドグラフのスクロール指
示Dが認識された場合、事象処理部12は、連動処理部
13,部分期間のトレンドグラフ表示制御部15及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16のサブ
画面の切出期間の表示制御機能部16bを起動させる。
また、サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dにお
いて、部分期間のトレンドグラフの表示期間長Eが認識
された場合には、部分期間のトレンドグラフ表示制御部
15を起動させる。部分期間のトレンドグラフ33のス
クロール指示は、図10に示すように、マウス2を操作
して、メニュー項目のうちF・Fで示す部分期間のトレ
ンドグラフのスクロールの項目45にポインタを移動し
た後、この項目45をクリックして、左右方向の矢印が
表示されているダイヤログボックス45aを表示させ、
目的の方向を向いている矢印をクリックすることで実行
される。なお、図10は、サブ画面の全期間のトレンド
グラフ表示中cにおける部分期間のトレンドグラフの期
間スクロール指示操作を示すものであるが、サブ画面の
全期間のトレンドグラフ消去中dにおいても同様の方法
でスクロール指示操作がなされる。
【0031】また、画面の表示状態a〜dにおいて、サ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示指示H,サブ画面
の全期間のトレンドグラフ消去指示I,画面消去指示J
が認識された場合には、それぞれ、図12に示すトレン
ドグラフ表示制御部14,15,16が起動する。それ
ぞれの指示H,I,Jは、図2,図5及び図6に示すよ
うに、マウス2を操作して、メニュー項目のうちの対応
する項目であるF・Hで示される項目47、F・Iで示
される項目48、F・Jで示される項目49をクリック
することで実行される。
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示指示H,サブ画面
の全期間のトレンドグラフ消去指示I,画面消去指示J
が認識された場合には、それぞれ、図12に示すトレン
ドグラフ表示制御部14,15,16が起動する。それ
ぞれの指示H,I,Jは、図2,図5及び図6に示すよ
うに、マウス2を操作して、メニュー項目のうちの対応
する項目であるF・Hで示される項目47、F・Iで示
される項目48、F・Jで示される項目49をクリック
することで実行される。
【0032】次に、全期間のトレンドグラフ表示制御部
14の動作について、図13に示すフローチャートによ
り説明する。
14の動作について、図13に示すフローチャートによ
り説明する。
【0033】ステップ51では、事象処理部12より受
け取った事象が、全期間のトレンドグラフ表示指示A,
切出期間のサイズ指示B,切出期間の移動指示C,画面
消去指示Jのうち、いずれの事象であるかを判定し、こ
れらのいずれかの事象に該当する場合にはステップ52
〜55の処理を行う。
け取った事象が、全期間のトレンドグラフ表示指示A,
切出期間のサイズ指示B,切出期間の移動指示C,画面
消去指示Jのうち、いずれの事象であるかを判定し、こ
れらのいずれかの事象に該当する場合にはステップ52
〜55の処理を行う。
【0034】すなわち、事象処理部12より受け取った
事象が全期間のトレンドグラフ表示指示Aの場合、全期
間のトレンドグラフ表示制御部14は、ステップ52
で、記憶部17のグラフ情報記憶領域17bからグラフ
情報を読み出し、図2に示すように、表示画面30に全
期間のトレンドグラフ31を表示させる。また、事象処
理部12より受け取った事象が切出期間のサイズ指示B
である場合には、ステップ53で指示された切出期間3
2のサイズ(本実施例の場合、正確には切出期間の表示
期間長)に従い、表示画面30の全期間のトレンドグラ
フ31内の切出期間32のサイズを変える。この切出期
間32のサイズの変更は、全期間のトレンドグラフ表示
制御部14の切出期間の表示制御機能部14bが行う。
事象処理部12より受け取った事象が切出期間の移動C
である場合には、ステップ54で、指示された移動量に
従い切出期間32を移動する。この切出期間32の移動
も、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の切出期間
の表示制御機能部14bが行う。なお、切出期間32の
サイズ変更及び切出期間32の移動が実行されたとして
も、直ちにそれが、部分期間のトレンドグラフ33のサ
イズ変更やスクロールに連動するわけではなく、操作者
が切出期間32のサイズや表示位置を最終的に確認して
部分期間のトレンドグラフ切出指示操作を行って初めて
部分期間のトレンドグラフ33のサイズ変更やスクロー
ルが実行される。事象処理部12より受け取った事象が
画面消去Jである場合には、表示画面が消去される。
事象が全期間のトレンドグラフ表示指示Aの場合、全期
間のトレンドグラフ表示制御部14は、ステップ52
で、記憶部17のグラフ情報記憶領域17bからグラフ
情報を読み出し、図2に示すように、表示画面30に全
期間のトレンドグラフ31を表示させる。また、事象処
理部12より受け取った事象が切出期間のサイズ指示B
である場合には、ステップ53で指示された切出期間3
2のサイズ(本実施例の場合、正確には切出期間の表示
期間長)に従い、表示画面30の全期間のトレンドグラ
フ31内の切出期間32のサイズを変える。この切出期
間32のサイズの変更は、全期間のトレンドグラフ表示
制御部14の切出期間の表示制御機能部14bが行う。
事象処理部12より受け取った事象が切出期間の移動C
である場合には、ステップ54で、指示された移動量に
従い切出期間32を移動する。この切出期間32の移動
も、全期間のトレンドグラフ表示制御部14の切出期間
の表示制御機能部14bが行う。なお、切出期間32の
サイズ変更及び切出期間32の移動が実行されたとして
も、直ちにそれが、部分期間のトレンドグラフ33のサ
イズ変更やスクロールに連動するわけではなく、操作者
が切出期間32のサイズや表示位置を最終的に確認して
部分期間のトレンドグラフ切出指示操作を行って初めて
部分期間のトレンドグラフ33のサイズ変更やスクロー
ルが実行される。事象処理部12より受け取った事象が
画面消去Jである場合には、表示画面が消去される。
【0035】次に、部分期間のトレンドグラフ表示制御
部15の動作について、図14に示すフローチャートに
より説明する。
部15の動作について、図14に示すフローチャートに
より説明する。
【0036】ステップ61で、事象処理部12より受け
取った事象が、部分期間のトレンドグラフの切出指示
D,部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示E,部
分期間のトレンドグラフのスクロール指示F,画面消去
指示Jのうち、いずれの事象であるかを判定し、いずれ
かの事象に該当する場合にはステップ62〜65の処理
を行う。
取った事象が、部分期間のトレンドグラフの切出指示
D,部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示E,部
分期間のトレンドグラフのスクロール指示F,画面消去
指示Jのうち、いずれの事象であるかを判定し、いずれ
かの事象に該当する場合にはステップ62〜65の処理
を行う。
【0037】すなわち、事象処理部12より受け取った
事象が部分期間のトレンドグラフの切出指示Dの場合、
部分期間のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ
62で、先に指定された切出期間32,37の中心表示
位置と表示期間長に従い、記憶部17のグラフ情報記憶
領域17bから該当するグラフ情報を読み出し、図5に
示すように、表示画面30に部分期間のトレンドグラフ
33を表示させる。
事象が部分期間のトレンドグラフの切出指示Dの場合、
部分期間のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ
62で、先に指定された切出期間32,37の中心表示
位置と表示期間長に従い、記憶部17のグラフ情報記憶
領域17bから該当するグラフ情報を読み出し、図5に
示すように、表示画面30に部分期間のトレンドグラフ
33を表示させる。
【0038】このステップ62の処理は、事象処理部1
2からの起動指示、及び連動処理部13からの連動処理
指示により開始される。ここで、連動処理部13からの
連動処理指示とは、切出期間のサイズ指示B及び切出期
間の移動指示Cに対応した全期間のトレンドグラフ3
1,35中から部分期間のトレンドグラフ35の切出指
示のことである。
2からの起動指示、及び連動処理部13からの連動処理
指示により開始される。ここで、連動処理部13からの
連動処理指示とは、切出期間のサイズ指示B及び切出期
間の移動指示Cに対応した全期間のトレンドグラフ3
1,35中から部分期間のトレンドグラフ35の切出指
示のことである。
【0039】事象処理部12より受け取った事象が部分
期間のトレンドグラフの表示期間長指示Eの場合、部分
期間のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ63
で、指示された変更期間長に従い、記憶部17のグラフ
情報記憶領域17bから該当するグラフ情報を読み出
し、表示装置1の表示画面30に部分期間のトレンドグ
ラフ33を表示させる。事象処理部12が部分期間のト
レンドグラフの表示期間長指示Eを認識し、且つ部分期
間のトレンドグラフ表示制御部15が起動する場合は、
図12に示すように、部分期間のトレンドグラフ33が
表示されている状態で、且つサブ画面の全期間のトレン
ドグラフ表示中c又はサブ画面の全期間のトレンドグラ
フ消去中dである。サブ画面の全期間のトレンドグラフ
消去中dの場合には、単に、部分期間のトレンドグラフ
表示制御部15が起動するだけであるが、サブ画面の全
期間のトレンドグラフ表示中cの場合には、部分期間の
トレンドグラフ表示制御部15,連動処理部13及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16が起動
して、サブ画面36内の切出期間37のサイズも、部分
期間のトレンドグラフの表示期間長変更に連動して変わ
る。
期間のトレンドグラフの表示期間長指示Eの場合、部分
期間のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ63
で、指示された変更期間長に従い、記憶部17のグラフ
情報記憶領域17bから該当するグラフ情報を読み出
し、表示装置1の表示画面30に部分期間のトレンドグ
ラフ33を表示させる。事象処理部12が部分期間のト
レンドグラフの表示期間長指示Eを認識し、且つ部分期
間のトレンドグラフ表示制御部15が起動する場合は、
図12に示すように、部分期間のトレンドグラフ33が
表示されている状態で、且つサブ画面の全期間のトレン
ドグラフ表示中c又はサブ画面の全期間のトレンドグラ
フ消去中dである。サブ画面の全期間のトレンドグラフ
消去中dの場合には、単に、部分期間のトレンドグラフ
表示制御部15が起動するだけであるが、サブ画面の全
期間のトレンドグラフ表示中cの場合には、部分期間の
トレンドグラフ表示制御部15,連動処理部13及びサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16が起動
して、サブ画面36内の切出期間37のサイズも、部分
期間のトレンドグラフの表示期間長変更に連動して変わ
る。
【0040】事象処理部12より受け取った事象が部分
期間のトレンドグラフのスクロールFの場合、部分期間
のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ64で、
指示された表示期間移動量に従い、記憶部17のグラフ
情報記憶領域17bから該当するグラフ情報を読み出
し、表示画面30に部分期間のトレンドグラフ33を表
示させる。事象処理部12が部分期間のトレンドグラフ
のスクロールFを認識し、且つ部分期間のトレンドグラ
フ表示制御部15が起動する場合は、図12に示すよう
に、部分期間のトレンドグラフ33が表示されている状
態で、且つサブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中c
又はサブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dであ
る。サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dの場合
には、単に、部分期間のトレンドグラフ表示制御部15
が起動するだけであるが、サブ画面の全期間のトレンド
グラフ表示中cの場合には、部分期間のトレンドグラフ
表示制御部15,連動処理部13及びサブ画面の全期間
のトレンドグラフ表示制御部16が起動して、サブ画面
36内の切出期間7の位置も部分期間のトレンドグラフ
のスクロールに連動して移動する。
期間のトレンドグラフのスクロールFの場合、部分期間
のトレンドグラフ表示制御部15は、ステップ64で、
指示された表示期間移動量に従い、記憶部17のグラフ
情報記憶領域17bから該当するグラフ情報を読み出
し、表示画面30に部分期間のトレンドグラフ33を表
示させる。事象処理部12が部分期間のトレンドグラフ
のスクロールFを認識し、且つ部分期間のトレンドグラ
フ表示制御部15が起動する場合は、図12に示すよう
に、部分期間のトレンドグラフ33が表示されている状
態で、且つサブ画面の全期間のトレンドグラフ表示中c
又はサブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dであ
る。サブ画面の全期間のトレンドグラフ消去中dの場合
には、単に、部分期間のトレンドグラフ表示制御部15
が起動するだけであるが、サブ画面の全期間のトレンド
グラフ表示中cの場合には、部分期間のトレンドグラフ
表示制御部15,連動処理部13及びサブ画面の全期間
のトレンドグラフ表示制御部16が起動して、サブ画面
36内の切出期間7の位置も部分期間のトレンドグラフ
のスクロールに連動して移動する。
【0041】事象処理部12より受け取った事象が画面
消去Jの場合には、ステップ65で、部分期間のトレン
ドグラフ画面を消去する。
消去Jの場合には、ステップ65で、部分期間のトレン
ドグラフ画面を消去する。
【0042】次にサブ画面全期間トレンドグラフ表示制
御部16の動作について、図15に示すフローチャート
により説明する。
御部16の動作について、図15に示すフローチャート
により説明する。
【0043】ステップ71で、事象処理部12より受け
取った入力事象が、切出期間サイズ指示B,切出期間移
動表示C,部分期間のトレンドグラフ切出指示D,部分
期間のトレンドグラフ表示期間長指示E,部分期間のト
レンドグラフスクロール指定F,サブ画面の全期間のト
レンドグラフ表示H,サブ画面の全期間のトレンドグラ
フ消去I,画面消去Jのうちのいずれの事象かを判定
し、いずれかの事象に該当する場合にステップ72〜7
7の処理を行う。
取った入力事象が、切出期間サイズ指示B,切出期間移
動表示C,部分期間のトレンドグラフ切出指示D,部分
期間のトレンドグラフ表示期間長指示E,部分期間のト
レンドグラフスクロール指定F,サブ画面の全期間のト
レンドグラフ表示H,サブ画面の全期間のトレンドグラ
フ消去I,画面消去Jのうちのいずれの事象かを判定
し、いずれかの事象に該当する場合にステップ72〜7
7の処理を行う。
【0044】すなわち、事象処理部12より受け取った
入力事象が部分期間のトレンドグラフ切出指示D又はサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示Hの場合、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16は、ステッ
プ72で、記憶部17のグラフ情報記憶領域17bから
該当するグラフ情報を読み出し、図6に示すように、サ
ブ画面36に全期間のトレンドグラフ35及び切出期間
37を表示させる。なお、図12に示すように、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、事象処
理部12が部分期間のトレンドグラフ切出しDを認識す
ると、前述したように、サブ画面の全期間のトレンドグ
ラフ表示制御部16,連動処理部13及び部分期間のト
レンドグラフ表示制御部15が起動するので、メイン画
面34の部分期間のトレンドグラフ33も、全期間のト
レンドグラフ35内に切出期間37に対応した新ためて
表示され直される。
入力事象が部分期間のトレンドグラフ切出指示D又はサ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示Hの場合、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部16は、ステッ
プ72で、記憶部17のグラフ情報記憶領域17bから
該当するグラフ情報を読み出し、図6に示すように、サ
ブ画面36に全期間のトレンドグラフ35及び切出期間
37を表示させる。なお、図12に示すように、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示中cにおいて、事象処
理部12が部分期間のトレンドグラフ切出しDを認識す
ると、前述したように、サブ画面の全期間のトレンドグ
ラフ表示制御部16,連動処理部13及び部分期間のト
レンドグラフ表示制御部15が起動するので、メイン画
面34の部分期間のトレンドグラフ33も、全期間のト
レンドグラフ35内に切出期間37に対応した新ためて
表示され直される。
【0045】事象処理部12より受け取った入力事象が
切出期間サイズB又は部分期間のトレンドグラフ表示期
間長Eの場合には、ステップ73で、切出期間37の現
在の中心表示位置及び指示された表示期間長に従い、全
期間のトレンドグラフ35内の切出期間37の大きさを
変える。また、事象処理部12より受け取った入力事象
が切出期間移動C又は部分期間のトレンドグラフのスク
ロールFの場合には、ステップ74で、指示された表示
期間移動量に従い、全期間のトレンドグラフ35内の切
出期間37を移動させる。なお、事象処理部12が部分
期間のトレンドグラフ表示期間長E又は部分期間のトレ
ンドグラフのスクロールFを認識して、サブ画面の全期
間のトレンドグラフ表示制御部16が起動する際には、
前述したように、連動処理部13及び部分期間のトレン
ドグラフ表示制御部15が起動するので、部分期間のト
レンドグラフ33の表示期間長又は表示期間も同様に変
わる。
切出期間サイズB又は部分期間のトレンドグラフ表示期
間長Eの場合には、ステップ73で、切出期間37の現
在の中心表示位置及び指示された表示期間長に従い、全
期間のトレンドグラフ35内の切出期間37の大きさを
変える。また、事象処理部12より受け取った入力事象
が切出期間移動C又は部分期間のトレンドグラフのスク
ロールFの場合には、ステップ74で、指示された表示
期間移動量に従い、全期間のトレンドグラフ35内の切
出期間37を移動させる。なお、事象処理部12が部分
期間のトレンドグラフ表示期間長E又は部分期間のトレ
ンドグラフのスクロールFを認識して、サブ画面の全期
間のトレンドグラフ表示制御部16が起動する際には、
前述したように、連動処理部13及び部分期間のトレン
ドグラフ表示制御部15が起動するので、部分期間のト
レンドグラフ33の表示期間長又は表示期間も同様に変
わる。
【0046】事象処理部12より受け取った入力事象が
画面消去Iである場合には、サブ画面の全期間のトレン
ドグラフを消去する。
画面消去Iである場合には、サブ画面の全期間のトレン
ドグラフを消去する。
【0047】以上のように、本実施例によれば、表示画
面の全体に部分期間のトレンドグラフが表示されている
際に、サブ画面の全期間のトレンドグラフの表示認識機
能部によりサブ画面表示が指示されたと判断すると、サ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部が起動し
て、サブ画面に全期間のトレンドグラフが表示される。
この際、メイン画面には、部分期間のトレンドグラフ表
示制御部により部分期間のトレンドグラフが表示されて
いる。このように、操作者は、広範囲なネットワーク系
統上の計測機器データの実績を表示するトレンドグラフ
の部分期間のトレンドグラフと共に、その全期間のトレ
ンドグラフも併せて見ることができる。
面の全体に部分期間のトレンドグラフが表示されている
際に、サブ画面の全期間のトレンドグラフの表示認識機
能部によりサブ画面表示が指示されたと判断すると、サ
ブ画面の全期間のトレンドグラフ表示制御部が起動し
て、サブ画面に全期間のトレンドグラフが表示される。
この際、メイン画面には、部分期間のトレンドグラフ表
示制御部により部分期間のトレンドグラフが表示されて
いる。このように、操作者は、広範囲なネットワーク系
統上の計測機器データの実績を表示するトレンドグラフ
の部分期間のトレンドグラフと共に、その全期間のトレ
ンドグラフも併せて見ることができる。
【0048】また、サブ画面の全期間のトレンドグラフ
には、現在、メイン画面に表示されている部分期間のト
レンドグラフの期間長が示す切出期間が表示されてい
る。このように、部分期間のトレンドグラフと共に全期
間のトレンドグラフも併せて表示させるので、操作者
は、トレンドグラフの一部を詳細に知ることができる。
又、トレンドグラフの一部が全体の中の何処に位置して
どういう状況になっているかも同時に知ることができ
る。
には、現在、メイン画面に表示されている部分期間のト
レンドグラフの期間長が示す切出期間が表示されてい
る。このように、部分期間のトレンドグラフと共に全期
間のトレンドグラフも併せて表示させるので、操作者
は、トレンドグラフの一部を詳細に知ることができる。
又、トレンドグラフの一部が全体の中の何処に位置して
どういう状況になっているかも同時に知ることができ
る。
【0049】表示画面にサブ画面が表示されており且つ
サブ画面中の切出期間内にポインタが位置している際
に、切出期間の指示認識機能部により、サブ画面内の切
出期間の移動が指示されたと判断すると、メイン画面と
サブ画面の連動処理部により、サブ画面の全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部が起動して、サブ画面内の切出期
間が移動すると共に、部分期間のトレンドグラフ表示制
御部が起動して、切出期間の移動に対応して部分期間の
トレンドグラフがスクロールされる。
サブ画面中の切出期間内にポインタが位置している際
に、切出期間の指示認識機能部により、サブ画面内の切
出期間の移動が指示されたと判断すると、メイン画面と
サブ画面の連動処理部により、サブ画面の全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部が起動して、サブ画面内の切出期
間が移動すると共に、部分期間のトレンドグラフ表示制
御部が起動して、切出期間の移動に対応して部分期間の
トレンドグラフがスクロールされる。
【0050】また、表示画面にサブ画面が表示されてい
る際に、部分期間のトレンドグラフの指示認識機能部に
より、部分期間のトレンドグラフのスクロールが指示さ
れると、メイン画面とサブ画面の連動処理部により、部
分期間のトレンドグラフ表示制御部が起動して、部分期
間のトレンドグラフがスクロールされると共に、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部が起動して、部
分期間のトレンドグラフのスクロールに対応して、サブ
画面内の切出期間が移動する。
る際に、部分期間のトレンドグラフの指示認識機能部に
より、部分期間のトレンドグラフのスクロールが指示さ
れると、メイン画面とサブ画面の連動処理部により、部
分期間のトレンドグラフ表示制御部が起動して、部分期
間のトレンドグラフがスクロールされると共に、サブ画
面の全期間のトレンドグラフ表示制御部が起動して、部
分期間のトレンドグラフのスクロールに対応して、サブ
画面内の切出期間が移動する。
【0051】このように、本実施例では、サブ画面に全
期間のトレンドグラフが、メイン画面に部分期間のトレ
ンドグラフが表示されている際に、部分期間のトレンド
グラフをスクロールさせたい場合には、サブ画面内の切
出し期間の移動指示、もしくはメイン画面に表示されて
いる部分期間のトレンドグラフのスクロール指示によっ
て、部分期間のトレンドグラフをスクロールさせること
ができる。又、サブ画面内の切出し期間の処理に連動し
て、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフがスクロ
ールされる、又はメイン画面内の部分期間のトレンドグ
ラフの処理に連動して、サブ画面内の切出し期間も移動
する。このように、メイン画面に部分期間のトレンドグ
ラフが表示され、サブ画面に全期間のトレンドグラフが
表示されている際に、部分期間トレンドグラフのスクロ
ール指示は、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフ
に対しても、サブ画面内の切出期間に対しても行え、メ
イン画面内の部分期間のトレンドグラフに対して行った
処理をサブ画面内の切出期間に反映させ、逆に、サブ画
面内の切出期間に対して行った処理をメイン画面内の部
分期間のトレンドグラフにも反映させることができるの
で、使い勝手を向上させることができる。
期間のトレンドグラフが、メイン画面に部分期間のトレ
ンドグラフが表示されている際に、部分期間のトレンド
グラフをスクロールさせたい場合には、サブ画面内の切
出し期間の移動指示、もしくはメイン画面に表示されて
いる部分期間のトレンドグラフのスクロール指示によっ
て、部分期間のトレンドグラフをスクロールさせること
ができる。又、サブ画面内の切出し期間の処理に連動し
て、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフがスクロ
ールされる、又はメイン画面内の部分期間のトレンドグ
ラフの処理に連動して、サブ画面内の切出し期間も移動
する。このように、メイン画面に部分期間のトレンドグ
ラフが表示され、サブ画面に全期間のトレンドグラフが
表示されている際に、部分期間トレンドグラフのスクロ
ール指示は、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフ
に対しても、サブ画面内の切出期間に対しても行え、メ
イン画面内の部分期間のトレンドグラフに対して行った
処理をサブ画面内の切出期間に反映させ、逆に、サブ画
面内の切出期間に対して行った処理をメイン画面内の部
分期間のトレンドグラフにも反映させることができるの
で、使い勝手を向上させることができる。
【0052】また、部分期間のトレンドグラフの表示期
間長指示手段と部分期間のトレンドグラフ切出しサイズ
指示手段とを備えているものでは、部分期間のトレンド
グラフの表示期間長を変更したい場合には、サブ画面内
の切出し期間長のサイズ指示、もしくはメイン画面内の
部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示によって、
部分期間のトレンドグラフの表示期間を変えることがで
きる。この場合も、部分期間のトレンドグラフのスクロ
ールと同様に、サブ画面内の切出し期間の処理に連動し
て、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフの表示期
間が変更される、又は、メイン画面内の部分期間のトレ
ンドグラフの処理に連動して、サブ画面内の切出し期間
の表示期間を変えることができる。
間長指示手段と部分期間のトレンドグラフ切出しサイズ
指示手段とを備えているものでは、部分期間のトレンド
グラフの表示期間長を変更したい場合には、サブ画面内
の切出し期間長のサイズ指示、もしくはメイン画面内の
部分期間のトレンドグラフの表示期間長指示によって、
部分期間のトレンドグラフの表示期間を変えることがで
きる。この場合も、部分期間のトレンドグラフのスクロ
ールと同様に、サブ画面内の切出し期間の処理に連動し
て、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフの表示期
間が変更される、又は、メイン画面内の部分期間のトレ
ンドグラフの処理に連動して、サブ画面内の切出し期間
の表示期間を変えることができる。
【0053】なお、以上の実施例は、ネットワーク系統
上の計測機器データ実績を表示するトレンドグラフ表示
装置に適用したものであるが、本実施例はこれに限定さ
れるものではなく、配管系統上の計測機器や道路上の計
測機器データ等、部分期間トレンドグラフと共に全期間
トレンドグラフを効率よく参照したいものであれば、如
何なるトレンドグラフを表示するものに適用してもよい
ことは言うまでもない。又、以上の説明では、サブ画面
に表示のトレンドグラフはデータ保有の全期間に固定し
て説明したが、メイン画面の部分期間と連動させて、例
えば、部分期間と「全期間」との関係を、週オーダと年
オーダ,日オーダと月オーダ,時間オーダと数日オー
ダ,分オーダと日オーダなどと可変に調整することも考
えられる。
上の計測機器データ実績を表示するトレンドグラフ表示
装置に適用したものであるが、本実施例はこれに限定さ
れるものではなく、配管系統上の計測機器や道路上の計
測機器データ等、部分期間トレンドグラフと共に全期間
トレンドグラフを効率よく参照したいものであれば、如
何なるトレンドグラフを表示するものに適用してもよい
ことは言うまでもない。又、以上の説明では、サブ画面
に表示のトレンドグラフはデータ保有の全期間に固定し
て説明したが、メイン画面の部分期間と連動させて、例
えば、部分期間と「全期間」との関係を、週オーダと年
オーダ,日オーダと月オーダ,時間オーダと数日オー
ダ,分オーダと日オーダなどと可変に調整することも考
えられる。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、操作者は、広範囲な計
測機器実績データの部分期間のトレンドグラフと共に、
全期間のトレンドグラフも併せて見ることができるの
で、全期間のトレンドグラフ中の部分期間のトレンドグ
ラフの表示期間位置等を容易に把握でき、部分期間のト
レンドグラフのスクロールを容易に行うことができる。
また、メイン画面に部分期間のトレンドグラフが表示さ
れ、サブ画面に全期間のトレンドグラフが表示されてい
る際に、部分期間のトレンドグラフのスクロール指示
は、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフに対して
も、サブ画面内の切出期間に対しても行え、メイン画面
内の部分期間トレンドグラフに対して行った処理をサブ
画面内の切出期間に反映させ、逆に、サブ画面内の切出
期間に対して行った処理をメイン画面内の部分期間のト
レンドグラフにも反映させることができるので、使い勝
手を大幅に向上させることができる。
測機器実績データの部分期間のトレンドグラフと共に、
全期間のトレンドグラフも併せて見ることができるの
で、全期間のトレンドグラフ中の部分期間のトレンドグ
ラフの表示期間位置等を容易に把握でき、部分期間のト
レンドグラフのスクロールを容易に行うことができる。
また、メイン画面に部分期間のトレンドグラフが表示さ
れ、サブ画面に全期間のトレンドグラフが表示されてい
る際に、部分期間のトレンドグラフのスクロール指示
は、メイン画面内の部分期間のトレンドグラフに対して
も、サブ画面内の切出期間に対しても行え、メイン画面
内の部分期間トレンドグラフに対して行った処理をサブ
画面内の切出期間に反映させ、逆に、サブ画面内の切出
期間に対して行った処理をメイン画面内の部分期間のト
レンドグラフにも反映させることができるので、使い勝
手を大幅に向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例であるトレンドグラフ表示装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図2】本実施例の全期間のトレンドグラフ表示してい
る画面を示す平面図である。
る画面を示す平面図である。
【図3】本実施例の部分期間のトレンドグラフ表示中で
の切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図である。
の切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図である。
【図4】本実施例の全期間のトレンドグラフ表示中での
切出し期間の移動操作を示す平面図である。
切出し期間の移動操作を示す平面図である。
【図5】本実施例の部分期間のトレンドグラフ表示して
いる画面を示す平面図である。
いる画面を示す平面図である。
【図6】本実施例のメイン画面に部分期間のトレンドグ
ラフをサブ画面に全期間のトレンドグラフを表示してい
る画面を示す平面図である。
ラフをサブ画面に全期間のトレンドグラフを表示してい
る画面を示す平面図である。
【図7】本実施例のサブ画面の全期間のトレンドグラフ
表示中での切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図で
ある。
表示中での切出し期間のサイズ指示操作を示す平面図で
ある。
【図8】本実施例のサブ画面の全期間のトレンドグラフ
表示中での切出し期間の移動操作を示す平面図である。
表示中での切出し期間の移動操作を示す平面図である。
【図9】本実施例のメイン画面の部分期間のトレンドグ
ラフ表示中での部分期間のトレンドグラフの表示期間長
指示操作を示す平面図である。
ラフ表示中での部分期間のトレンドグラフの表示期間長
指示操作を示す平面図である。
【図10】本実施例のメイン画面の部分期間のトレンド
グラフ表示中でのスクロール操作を示す平面図である。
グラフ表示中でのスクロール操作を示す平面図である。
【図11】本実施例の事象処理部の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図12】本一実施例の事象処理部が処理内容を決定す
る際に用いる処理決定表を示す図である。
る際に用いる処理決定表を示す図である。
【図13】本実施例の全期間のトレンドグラフの表示制
御部の処理手順を示すフローチャートである。
御部の処理手順を示すフローチャートである。
【図14】本実施例の部分期間のトレンドグラフの表示
制御部の処理手順を示すフローチャートである。
制御部の処理手順を示すフローチャートである。
【図15】本実施例のサブ画面の全期間のトレンドグラ
フ表示制御部の処理手順を示すフローチャートである。
フ表示制御部の処理手順を示すフローチャートである。
1…表示装置、2…マウス、10…表示制御装置、11
…入力事象認識部、12…事象処理部、13…連動処理
部、14,15,16…トレンドグラフ表示制御部、1
4a,16a…トレンドグラフ表示制御機能部、14
b,16b…表示制御機能部、17…記憶部、17a…
表示モード記憶領域、17b…グラフ情報記憶領域、1
7c…画面状態記憶領域、30…表示画面、31,3
3,35…トレンドグラフ、32,37…切出期間、3
4…メイン画面、36…サブ画面、49…ポインタ。
…入力事象認識部、12…事象処理部、13…連動処理
部、14,15,16…トレンドグラフ表示制御部、1
4a,16a…トレンドグラフ表示制御機能部、14
b,16b…表示制御機能部、17…記憶部、17a…
表示モード記憶領域、17b…グラフ情報記憶領域、1
7c…画面状態記憶領域、30…表示画面、31,3
3,35…トレンドグラフ、32,37…切出期間、3
4…メイン画面、36…サブ画面、49…ポインタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09G 5/14 G09G 5/14 C Fターム(参考) 5C082 AA01 AA12 AA24 AA36 AA37 BA16 BB43 CA63 CA82 CB05 DA42 DA87 MM09 MM10 5E501 AA01 AA24 AC02 AC17 AC32 BA05 CA03 CB02 CB09 CB11 DA15 EA05 EA13 EB05 FA02 FA05 FA14 FB32 5H223 AA09 AA19 AA20 CC08 DD03 EE06 FF03
Claims (6)
- 【請求項1】表示画面を有する表示装置と、一定期間収
集された実績データをグラフ情報として記憶するグラフ
情報記憶部と、全期間のグラフ情報をトレンドグラフと
して表示することを指示すると共に一部の期間のグラフ
情報をトレンドグラフとして表示することを指示する事
象処理部と、該事象処理部の表示指示により全期間のト
レンドグラフ及び前記部分期間のトレンドグラフの切出
期間を前記表示画面のサブ画面に表示する全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部と、前記事象処理部の表示指示に
より部分期間のトレンドグラフを前記表示画面のメイン
画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表示制御部と
を備えたことを特徴とするトレンドグラフ表示装置。 - 【請求項2】表示画面を有する表示装置と、一定期間収
集された実績データをグラフ情報として記憶するグラフ
情報記憶部と、一部の期間のグラフ情報をトレンドグラ
フとして表示することを指示する事象処理部と、該事象
処理部の表示指示により部分期間のトレンドグラフを前
記表示画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表示制
御部と、全期間のグラフ情報をトレンドグラフとしてサ
ブ画面に表示することが入力されたことを判断する入力
事象認識部と、前記事象処理部の指示により全期間のト
レンドグラフ及び前記部分期間のトレンドグラフの切出
期間を前記表示画面のサブ画面に表示する全期間のトレ
ンドグラフ表示制御部を備え、前記全期間のグラフ情報
をトレンドグラフとしてサブ画面に表示することが入力
されたことを条件に前記部分期間のトレンドグラフ表示
制御部により部分期間のトレンドグラフを前記表示画面
のメイン画面に表示することを特徴とするトレンドグラ
フ表示装置。 - 【請求項3】表示指示が入力されたことを判断する入力
事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識部に
よって前記表示画面の特定個所を示すポインタの位置が
前記サブ画面中の前記切出期間に位置していることを判
断された条件として、前記事象処理部が前記サブ画面内
の切出期間の移動を指示するとともにメイン画面の部分
期間のトレンドグラフのスクロールを指示する請求項1
又は2に記載のトレンドグラフ表示装置。 - 【請求項4】表示指示が入力されたことを判断する入力
事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識部に
よって前記サブ画面の前記切出期間の移動の指示、もし
くは前記部分期間のトレンドグラフのスクロールの指示
があったと判断されたことを条件に前記トレンドグラフ
表示制御部により前記サブ画面内の切出期間の移動もし
くはスクロールを新たな切出期間として表示するととも
に、メイン画面とサブ画面の連動処理部により前記サブ
画面内の切出期間の移動もしくはスクロールと連動させ
て前記メイン画面内の該部分期間トレンドグラフを移動
もしくはスクロールさせる請求項1又は2に記載のトレ
ンドグラフ表示装置。 - 【請求項5】表示指示が入力されたことを判断する入力
事象認識部を備えるものであって、該入力事象認識部に
よって前記部分期間のトレンドグラフの表示期間の期間
長の変更の指示、もしくは前記部分期間のトレンドグラ
フの切出期間のサイズの変更の指示があったと判断され
たことを条件に前記トレンドグラフ表示制御部により前
記サブ画面内の切出期間を期間長の変更もしくはサイズ
の変更するとともに、前記メイン画面とサブ画面の連動
処理部により切出期間を期間長の変更もしくはサイズの
変更に連動して前記メイン画面内の前記部分期間のトレ
ンドグラフの表示期間長の変更もしくはサイズの変更し
て表示する請求項1又は2に記載のトレンドグラフ表示
装置。 - 【請求項6】表示画面を有する表示装置と、一定期間収
集された実績データをグラフ情報として記憶するグラフ
情報記憶部と、入力事象を判断する入力事象認識部と、
部分期間のグラフ情報をトレンドグラフとして表示する
ことを指示する事象処理部と、該事象処理部の表示指示
により部分期間のトレンドグラフを前記表示画面のメイ
ン画面に表示する部分期間のトレンドグラフ表示制御部
とを備え、前記入力事象認識部によって部分期間のトレ
ンドグラフの期間長もしくは部分期間のトレンドグラフ
のスクロールが入力されたと判断されたことを条件に前
記トレンドグラフ表示制御部により前記表示画面に表示
された部分期間のトレンドグラフの期間長もしくは部分
期間のトレンドグラフのスクロールを行うことを特徴と
するトレンドグラフ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486899A JP2000298469A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | トレンドグラフ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486899A JP2000298469A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | トレンドグラフ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298469A true JP2000298469A (ja) | 2000-10-24 |
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ID=14392215
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486899A Pending JP2000298469A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | トレンドグラフ表示装置 |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209511A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Tosoh Corp | モニタ画面の表示スケール変更システム |
| JP2010515140A (ja) * | 2006-12-29 | 2010-05-06 | ウォリー ツァラ | 同時に行われる複数のウインドウ操作によって可変である尺度を分析するための装置 |
| JP2011197773A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Toshiba Corp | 長期間データ表示システム |
| JP2013246671A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | P & W Solutions Co Ltd | 情報処理装置、方法及びプログラム |
| JP2016021092A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-04 | 東芝ライテック株式会社 | 情報処理装置、表示方法及び表示プログラム |
| JP2022116346A (ja) * | 2018-05-18 | 2022-08-09 | キヤノン電子株式会社 | 加工システム、加工機、加工機の制御方法及びプログラム |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10486899A patent/JP2000298469A/ja active Pending
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| JP7433366B2 (ja) | 2018-05-18 | 2024-02-19 | キヤノン電子株式会社 | 加工システム、加工機、加工機の制御方法及びプログラム |
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| A02 | Decision of refusal |
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