JP2000298517A - 機器制御監視システム - Google Patents
機器制御監視システムInfo
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 101
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 8
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種機器が異常状態となったときに迅速に復
旧を行う 【課題を解決する手段】 機器の異常状態分類手段を有
し、この分類手段により異常状態の段階によって異常状
態の連絡先を自動的に振り分けメールなどの形で送信す
る。また復旧手段も同時にメールに添付することにより
迅速に復旧可能となる。
旧を行う 【課題を解決する手段】 機器の異常状態分類手段を有
し、この分類手段により異常状態の段階によって異常状
態の連絡先を自動的に振り分けメールなどの形で送信す
る。また復旧手段も同時にメールに添付することにより
迅速に復旧可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種機器の異常を何処か
らでもにおいて知る事ができるシステムに関する。特に
工作機械などの分野で異常状態の段階内容に応じて、あ
るいは異常の復旧を迅速に行うためのシステムに関す
る。
らでもにおいて知る事ができるシステムに関する。特に
工作機械などの分野で異常状態の段階内容に応じて、あ
るいは異常の復旧を迅速に行うためのシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来各種機器、特に工作機械などの異常
状態が発生した場合は、現場におけるパトライトなどの
緊急通報装置、あるいは担当者が携帯しているポケット
ベルなどを通して異常の発生を知らせていた。こういっ
たシステムでは現場の異常は把握する事ができるが内容
はある程度スキルを持った担当者が現場を調べないと復
旧する事は難しかった。よって程度の軽い異常の復旧に
おいてもスキルの高い人の手で復旧しなければならない
という非効率な事が発生していた。
状態が発生した場合は、現場におけるパトライトなどの
緊急通報装置、あるいは担当者が携帯しているポケット
ベルなどを通して異常の発生を知らせていた。こういっ
たシステムでは現場の異常は把握する事ができるが内容
はある程度スキルを持った担当者が現場を調べないと復
旧する事は難しかった。よって程度の軽い異常の復旧に
おいてもスキルの高い人の手で復旧しなければならない
という非効率な事が発生していた。
【0003】現場にスキルの高い人がいない場合、ある
いはその異常に適切に対処できる担当者がいなかった場
合の復旧作業においては、復旧担当者が現場での情報を
十分集める事ができなかったり、また集めた情報を十分
に分析できずに正しい対応ができなかったといったミス
がよく発生していた。そういった場合はその機器を停止
するだけではなく異常箇所意外にも影響が及ぶような事
態にまで発展していった。
いはその異常に適切に対処できる担当者がいなかった場
合の復旧作業においては、復旧担当者が現場での情報を
十分集める事ができなかったり、また集めた情報を十分
に分析できずに正しい対応ができなかったといったミス
がよく発生していた。そういった場合はその機器を停止
するだけではなく異常箇所意外にも影響が及ぶような事
態にまで発展していった。
【0004】またCIMなどにおいては通常異常信号は
中央のコンピュータで管理しておりネットワーク関係の
トラブルが発生した時に必要情報が現場に届かなかった
り、また現場でCIM関係の複雑なコンピュータ操作が
必要となって実際にあるシステムがうまく運用できてい
なかった場合も多いのが現状である。
中央のコンピュータで管理しておりネットワーク関係の
トラブルが発生した時に必要情報が現場に届かなかった
り、また現場でCIM関係の複雑なコンピュータ操作が
必要となって実際にあるシステムがうまく運用できてい
なかった場合も多いのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
システムにおいては、異常が発生した場合にその異常を
効率的に復旧する事が難しかった。すなわち異常が発生
した場合にはその異常の状態の程度などを考慮せずに異
常発生信号を発していただけである。異常状態に対応し
た復旧処理を迅速に行うシステムが待ち望まれていた。
システムにおいては、異常が発生した場合にその異常を
効率的に復旧する事が難しかった。すなわち異常が発生
した場合にはその異常の状態の程度などを考慮せずに異
常発生信号を発していただけである。異常状態に対応し
た復旧処理を迅速に行うシステムが待ち望まれていた。
【0006】また異常が発生しその時必要な担当者がい
ない場合にも適切な判断ができずに間違った復旧を行っ
たりすることのないシステムが提供されれば非常に便利
なものとなるはずである。あるいは担当者が現場にいな
くても異常状態の内容がわかれば担当者がリモートであ
るいは連絡などを行い復旧することも可能となる。
ない場合にも適切な判断ができずに間違った復旧を行っ
たりすることのないシステムが提供されれば非常に便利
なものとなるはずである。あるいは担当者が現場にいな
くても異常状態の内容がわかれば担当者がリモートであ
るいは連絡などを行い復旧することも可能となる。
【0007】CIMなどの場合ネットワークあるいはシ
ステム全体としての何らかの障害が発生した場合は機器
に異常が発生してもネットワークあるいはシステム全体
としての障害が解決するまで機器の復旧は不可能となっ
てしまう。こういった大きなシステムと独立で機器の復
旧ができるようなシステムがあれば上記の点と同様に非
常に便利である。
ステム全体としての何らかの障害が発生した場合は機器
に異常が発生してもネットワークあるいはシステム全体
としての障害が解決するまで機器の復旧は不可能となっ
てしまう。こういった大きなシステムと独立で機器の復
旧ができるようなシステムがあれば上記の点と同様に非
常に便利である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記問題を解
決するため以下のような方法をとった。すなわち機器を
制御監視しているシステムにおいて、異常検出手段、異
常を検出した場合に機器の状態、機器の異常情報を無線
携帯端末、電子メール、WWWホームページから選ばれ
た少なくとも1つに異常を配信する配信手段、異常状態
分類手段を有し、それぞれの異常状態によりすなわち異
常状態分類手段によりその異常状態を分類し、その異常
状態に対応した予め設定された所定の配信先に異常及び
その内容(異常情報)を送出すればよい。前述の異常状
態分類手段は、異常状態の内容に応じて予め登録してあ
る、テーブルを参照し異常段階を決定する。異常段階は
必要に応じて決定すればよい。あるいは、前記異常状態
分類手段は、異常状態の内容に応じて、予め登録してあ
るテーブルを参照し異常段階を決定し、前記異常段階に
対応した所定の送出手段を設けておけばよい。
決するため以下のような方法をとった。すなわち機器を
制御監視しているシステムにおいて、異常検出手段、異
常を検出した場合に機器の状態、機器の異常情報を無線
携帯端末、電子メール、WWWホームページから選ばれ
た少なくとも1つに異常を配信する配信手段、異常状態
分類手段を有し、それぞれの異常状態によりすなわち異
常状態分類手段によりその異常状態を分類し、その異常
状態に対応した予め設定された所定の配信先に異常及び
その内容(異常情報)を送出すればよい。前述の異常状
態分類手段は、異常状態の内容に応じて予め登録してあ
る、テーブルを参照し異常段階を決定する。異常段階は
必要に応じて決定すればよい。あるいは、前記異常状態
分類手段は、異常状態の内容に応じて、予め登録してあ
るテーブルを参照し異常段階を決定し、前記異常段階に
対応した所定の送出手段を設けておけばよい。
【0009】同様に機器を制御監視しているシステムに
おいて、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状
態、機器の異常情報を無線携帯端末、電子メール、WW
Wホームページから選ばれた少なくとも1つに配信する
配信手段、異常状態を復旧するために復旧情報を異常状
態と復旧情報のセットで蓄積する蓄積手段を有し、前述
の機器の状態、機器の異常情報に蓄積してある前述の異
常に対する復旧情報を付加して所定の配信先に送出すれ
ばよい。
おいて、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状
態、機器の異常情報を無線携帯端末、電子メール、WW
Wホームページから選ばれた少なくとも1つに配信する
配信手段、異常状態を復旧するために復旧情報を異常状
態と復旧情報のセットで蓄積する蓄積手段を有し、前述
の機器の状態、機器の異常情報に蓄積してある前述の異
常に対する復旧情報を付加して所定の配信先に送出すれ
ばよい。
【0010】あるいは前述の2つの方法を組み合わせた
方法すなわち、機器を制御監視しているシステムにおい
て、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状態、
機器の制御情報を無線携帯端末、電子メール、WWWホ
ームページから選ばれた少なくとも1つに配信する配信
手段、異常状態分類手段、異常状態を復旧するために復
旧情報を異常状態と復旧情報のセットで蓄積する蓄積手
段を有し、それぞれの異常状態によりすなわち異常状態
分類手段によりその異常状態を分類し、その異常状態に
対応した予め設定された所定の配信先にその機器の状
態、機器の異常情報に前述の復旧情報を付加して送出す
る。この異常状態分類手段は、前述の方法と同様に、異
常状態の内容に応じて予め登録してある、テーブルを参
照し異常段階を決定する。異常段階は必要に応じて決定
すればよい。あるいは、前記異常状態分類手段は、異常
状態の内容に応じて、予め登録してあるテーブルを参照
し異常段階を決定し、前記異常段階に対応した所定の送
出手段を設けておけばよい。
方法すなわち、機器を制御監視しているシステムにおい
て、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状態、
機器の制御情報を無線携帯端末、電子メール、WWWホ
ームページから選ばれた少なくとも1つに配信する配信
手段、異常状態分類手段、異常状態を復旧するために復
旧情報を異常状態と復旧情報のセットで蓄積する蓄積手
段を有し、それぞれの異常状態によりすなわち異常状態
分類手段によりその異常状態を分類し、その異常状態に
対応した予め設定された所定の配信先にその機器の状
態、機器の異常情報に前述の復旧情報を付加して送出す
る。この異常状態分類手段は、前述の方法と同様に、異
常状態の内容に応じて予め登録してある、テーブルを参
照し異常段階を決定する。異常段階は必要に応じて決定
すればよい。あるいは、前記異常状態分類手段は、異常
状態の内容に応じて、予め登録してあるテーブルを参照
し異常段階を決定し、前記異常段階に対応した所定の送
出手段を設けておけばよい。
【0011】そしてこの蓄積手段は未登録の異常状態の
復旧情報がある場合に新たな登録ができるようにしてお
く。現場で実際に過去に蓄積されていないような異常状
態が発生した場合に手動で原因を探り復旧するがその時
にその復旧方法を入出力端末を準備しておき入力し前述
の蓄積手段に登録すればよい。この場合このシステムは
ネットワークに接続しておけば前述の機器と同種の機器
に対し入力した復旧情報を送出し、該当機器の蓄積手段
に蓄積することにより、同種の機器が異常状態になった
時容易に復帰可能となる。
復旧情報がある場合に新たな登録ができるようにしてお
く。現場で実際に過去に蓄積されていないような異常状
態が発生した場合に手動で原因を探り復旧するがその時
にその復旧方法を入出力端末を準備しておき入力し前述
の蓄積手段に登録すればよい。この場合このシステムは
ネットワークに接続しておけば前述の機器と同種の機器
に対し入力した復旧情報を送出し、該当機器の蓄積手段
に蓄積することにより、同種の機器が異常状態になった
時容易に復帰可能となる。
【0012】またこういったシステムにおいては各機器
の固有情報を蓄積する蓄積手段を有してる事により更に
有用となる。この固有情報は機種名情報、ロット番号情
報、設置日時情報、設置場所情報、機器異常履歴情報、
機器外観情報、機器の図面情報、機器改造履歴、機器修
理履歴情報、機器担当連絡先情報、から選ばれた少なく
とも1つの情報であればよい。このシステムはネットワ
ークに接続され、同種の機器の固有情報を特定のサーバ
ーで一元管理すれば管理は効率的になる。
の固有情報を蓄積する蓄積手段を有してる事により更に
有用となる。この固有情報は機種名情報、ロット番号情
報、設置日時情報、設置場所情報、機器異常履歴情報、
機器外観情報、機器の図面情報、機器改造履歴、機器修
理履歴情報、機器担当連絡先情報、から選ばれた少なく
とも1つの情報であればよい。このシステムはネットワ
ークに接続され、同種の機器の固有情報を特定のサーバ
ーで一元管理すれば管理は効率的になる。
【0013】また異常状態情報と復旧情報のセットから
情報マイニングを行い自動的に分析し、前記異常状態に
対する最適な復旧情報を抽出する最適復旧方法抽出手段
を設けておけばさらに有用である。
情報マイニングを行い自動的に分析し、前記異常状態に
対する最適な復旧情報を抽出する最適復旧方法抽出手段
を設けておけばさらに有用である。
【0014】この蓄積された復旧情報から所定の復旧方
法を読み出し復旧プログラム処理形式に変換し前記機器
を自動復旧し前記復旧情報を電子メールのフォーマッ
ト、WWWのフォーマット、各機種固有のフォーマット
から選ばれた少なくとも1つのフォーマットで構成され
た形で送信すればよい。蓄積された復旧情報は復旧方法
を電子メールのフォーマット、WWWのフォーマット、
各機種固有のフォーマットから選ばれた少なくとも1つ
のフォーマットで構成された復旧モジュールとして送信
し、この復旧モジュールにより前述の機器を担当者が対
話処理をしながら復旧してもよい。またはこの復旧モジ
ュールは画像を表示したり、音声で表現したりする知覚
手段で表現し、作業者がそれを参考に復旧を行っても良
い。
法を読み出し復旧プログラム処理形式に変換し前記機器
を自動復旧し前記復旧情報を電子メールのフォーマッ
ト、WWWのフォーマット、各機種固有のフォーマット
から選ばれた少なくとも1つのフォーマットで構成され
た形で送信すればよい。蓄積された復旧情報は復旧方法
を電子メールのフォーマット、WWWのフォーマット、
各機種固有のフォーマットから選ばれた少なくとも1つ
のフォーマットで構成された復旧モジュールとして送信
し、この復旧モジュールにより前述の機器を担当者が対
話処理をしながら復旧してもよい。またはこの復旧モジ
ュールは画像を表示したり、音声で表現したりする知覚
手段で表現し、作業者がそれを参考に復旧を行っても良
い。
【0015】そしてこのシステムを構成する装置は機器
の近傍に設けておき機器と組み合わせて、外部のネット
ワークから独立したシステムとして運用されれば、外部
要因に意影響されることが非常に少なくなり、CIMな
どのシステムのネットワークあるいは全体がダウンして
も機器だけは異常状態から復旧が可能となる。さらに前
述の異常の有無および異常情報をメールのかたちにして
無線携帯端末に転送すれば離れたところでも担当者が状
況を把握する事が可能となる。
の近傍に設けておき機器と組み合わせて、外部のネット
ワークから独立したシステムとして運用されれば、外部
要因に意影響されることが非常に少なくなり、CIMな
どのシステムのネットワークあるいは全体がダウンして
も機器だけは異常状態から復旧が可能となる。さらに前
述の異常の有無および異常情報をメールのかたちにして
無線携帯端末に転送すれば離れたところでも担当者が状
況を把握する事が可能となる。
【0016】
【作用】以上説明したシステムであれば機器が異常状態
になった時に必要な所あるいは適切な担当者に異常状態
とその内容を配信する事が可能である。また復旧方法も
必要に応じて同時に入手できるので迅速に復旧が可能と
なる。また機器が大きなシステムの一部であっても独立
に復旧する事ができる。
になった時に必要な所あるいは適切な担当者に異常状態
とその内容を配信する事が可能である。また復旧方法も
必要に応じて同時に入手できるので迅速に復旧が可能と
なる。また機器が大きなシステムの一部であっても独立
に復旧する事ができる。
【0017】
【実施例】以下実際の例に基づいて詳しく説明してい
く。図1は本実施例の全体構成図である。機器101を
監視していて異常が発生したときには異常状態検出部1
02により異常を検出する。この異常状態分類部105
で必要により異常状態を分類する。この異常状態の段階
により機器101が異常であること、そしてその異常内
容をメールなどでネットワーク配信管理部106及びメ
ールクライアント103を介して担当者に送信する。
く。図1は本実施例の全体構成図である。機器101を
監視していて異常が発生したときには異常状態検出部1
02により異常を検出する。この異常状態分類部105
で必要により異常状態を分類する。この異常状態の段階
により機器101が異常であること、そしてその異常内
容をメールなどでネットワーク配信管理部106及びメ
ールクライアント103を介して担当者に送信する。
【0018】そのときの異常状態の分類により送信する
送信先を図2に示した。この異常段階と転送時間に関す
るテーブルは異常状態分類部において予め設定しおく。
そしてその条件変更の際にはウエブ経由で変更すればよ
い。ここで異常状態の内容が深刻な異常段階1の段階と
分類された場合には関係担当者A氏、B氏、C氏に異常
発生と同時にメールを送信するとともに、B氏、C氏に
は携帯端末にも、異常情報を送信する。異常段階2の段
階と分類された場合にはB氏、C氏に前述と同様にメー
ルを送信するとともに、C氏には携帯端末に異常情報を
送信する。異常段階が軽い場合にはすなわち異常段階3
の段階と分類された場合にはC氏に9時あるいは15時
にメールを送信すればよい。本実施例では、異常段階を
3段階に設定したが、これに限られるものではなく、必
要に応じて自由に設定すればよい。
送信先を図2に示した。この異常段階と転送時間に関す
るテーブルは異常状態分類部において予め設定しおく。
そしてその条件変更の際にはウエブ経由で変更すればよ
い。ここで異常状態の内容が深刻な異常段階1の段階と
分類された場合には関係担当者A氏、B氏、C氏に異常
発生と同時にメールを送信するとともに、B氏、C氏に
は携帯端末にも、異常情報を送信する。異常段階2の段
階と分類された場合にはB氏、C氏に前述と同様にメー
ルを送信するとともに、C氏には携帯端末に異常情報を
送信する。異常段階が軽い場合にはすなわち異常段階3
の段階と分類された場合にはC氏に9時あるいは15時
にメールを送信すればよい。本実施例では、異常段階を
3段階に設定したが、これに限られるものではなく、必
要に応じて自由に設定すればよい。
【0019】前述のメールはネットワーク接続部107
を介して外部ネットワークから無線送信設備111を経
て各担当者が持っている無線携帯端末112あるいは1
13に飛ばすことによって各担当者に異常と異常内容を
知らしめればよい。特に無線端末に送信する必要のない
場合には通常のメールで110の電子メールサーバーに
送信すればよい。また必要に応じてWWWサーバーに送
信し閲覧出来るようにしておいてもよい。
を介して外部ネットワークから無線送信設備111を経
て各担当者が持っている無線携帯端末112あるいは1
13に飛ばすことによって各担当者に異常と異常内容を
知らしめればよい。特に無線端末に送信する必要のない
場合には通常のメールで110の電子メールサーバーに
送信すればよい。また必要に応じてWWWサーバーに送
信し閲覧出来るようにしておいてもよい。
【0021】次に異常情報とその異常情報に対する復旧
情報が必要な場合について説明する。機器101が異常
状態となった場合に予め異常内容に対する復旧情報が異
常情報蓄積部105と復旧情報蓄積部106に登録され
ている場合にはこの異常情報と復旧情報を前述と同様の
方法で送信すればよい。
情報が必要な場合について説明する。機器101が異常
状態となった場合に予め異常内容に対する復旧情報が異
常情報蓄積部105と復旧情報蓄積部106に登録され
ている場合にはこの異常情報と復旧情報を前述と同様の
方法で送信すればよい。
【0022】すなわち機器101に異常状態が発生した
場合異常状態検出部において異常を検出しこの異常情報
に対応する復旧情報を105の異常情報蓄積部と106
の復旧情報蓄積部から読み出しネットワーク配信管理部
106、ネットワーク接続部107を通じて必要な担当
者あるいは機器に送出する。
場合異常状態検出部において異常を検出しこの異常情報
に対応する復旧情報を105の異常情報蓄積部と106
の復旧情報蓄積部から読み出しネットワーク配信管理部
106、ネットワーク接続部107を通じて必要な担当
者あるいは機器に送出する。
【0023】もちろん必要に応じて前述したように異常
の段階に応じて配信先を変えてもよい。このときは異常
情報は全員にメールで送信し復旧情報は特定の担当者に
のみ携帯端末に送信してもよい。異常の段階と送出先
は、本実施例に限られるものではなく、必要に応じて任
意に設定すればよい。
の段階に応じて配信先を変えてもよい。このときは異常
情報は全員にメールで送信し復旧情報は特定の担当者に
のみ携帯端末に送信してもよい。異常の段階と送出先
は、本実施例に限られるものではなく、必要に応じて任
意に設定すればよい。
【0024】機器101に新たな異常状態が発生し、こ
の異常状態に対する復旧手段が登録されてない場合には
実際に現場で復旧した手順を106の復旧情報蓄積部に
そのときの異常情報を105の異常情報蓄積部ペアで登
録すればよい。そして必要に応じてこの異常情報と復旧
情報のペアをネットワークを通じて他の同種の機器の異
常情報蓄積部と復旧情報蓄積部に登録する。
の異常状態に対する復旧手段が登録されてない場合には
実際に現場で復旧した手順を106の復旧情報蓄積部に
そのときの異常情報を105の異常情報蓄積部ペアで登
録すればよい。そして必要に応じてこの異常情報と復旧
情報のペアをネットワークを通じて他の同種の機器の異
常情報蓄積部と復旧情報蓄積部に登録する。
【0025】この様子は図3はに示した。ここで301
は未登録の異常状態を発生した機器でその復旧情報を制
御監視システム302の復旧情報蓄積部に登録される。
そしてその異常情報と復旧情報のペア情報がネットワー
クを介して301の機器と同種の機器303の制御監視
システム304の復旧情報蓄積部に登録される。
は未登録の異常状態を発生した機器でその復旧情報を制
御監視システム302の復旧情報蓄積部に登録される。
そしてその異常情報と復旧情報のペア情報がネットワー
クを介して301の機器と同種の機器303の制御監視
システム304の復旧情報蓄積部に登録される。
【0026】その場合の復旧は、復旧情報を復旧処理プ
ログラムモジュール、もしくは、メールの形にして必要
な同種の機器に送信する。復旧処理モジュールは、メー
ルで受け取った内容をスクリプト処理し、プログラムモ
ジュールに変更できる機能を持たせておけばよい。
ログラムモジュール、もしくは、メールの形にして必要
な同種の機器に送信する。復旧処理モジュールは、メー
ルで受け取った内容をスクリプト処理し、プログラムモ
ジュールに変更できる機能を持たせておけばよい。
【0027】また復旧作業を効率的にするためには機器
に関する情報が外部のネットワークから独立していれば
よい。CIMなどのシステムで各機器の情報が中央のセ
ンターのみで管理されている場合にはネットワーク障害
が発生した場合機器の復旧がネットワーク障害がなくな
るまで復旧できないため、本システムでは115の部分
は外部のネットワーク(イントラネットも含む)と独立
した装置から構成し101の機器と組み合わせた独立し
たシステムとしている。
に関する情報が外部のネットワークから独立していれば
よい。CIMなどのシステムで各機器の情報が中央のセ
ンターのみで管理されている場合にはネットワーク障害
が発生した場合機器の復旧がネットワーク障害がなくな
るまで復旧できないため、本システムでは115の部分
は外部のネットワーク(イントラネットも含む)と独立
した装置から構成し101の機器と組み合わせた独立し
たシステムとしている。
【0028】また復旧情報を対話処理形式のモジュール
にして担当者に送信し担当者はこの対話処理型のモジュ
ールのそって復旧する復旧処理を行えばよい。あるいは
復旧情報を担当者が読めるようなテキスト情報、画像情
報、音声情報の形のモジュールで送信し、担当者はこの
モジュールの内容を知覚することにより復旧作業をすす
めればよい。可能であればウエブ上から復旧作業を行え
ば担当者が機器のそばにいなくても復旧が可能となる。
にして担当者に送信し担当者はこの対話処理型のモジュ
ールのそって復旧する復旧処理を行えばよい。あるいは
復旧情報を担当者が読めるようなテキスト情報、画像情
報、音声情報の形のモジュールで送信し、担当者はこの
モジュールの内容を知覚することにより復旧作業をすす
めればよい。可能であればウエブ上から復旧作業を行え
ば担当者が機器のそばにいなくても復旧が可能となる。
【0029】この独立したシステムの中に機器の機種名
情報、ロット番号情報、設置日時情報、設置場所情報、
機器異常履歴情報、機器外観情報、機器の図面情報、機
器改造履歴、機器修理履歴情報、機器担当連絡先情報を
格納する機器固有情報格納部分114を設けておく。未
知の異常状態の復旧をする際にはこの機器固有情報格納
部分114の情報を活用して復旧を行えばよい。
情報、ロット番号情報、設置日時情報、設置場所情報、
機器異常履歴情報、機器外観情報、機器の図面情報、機
器改造履歴、機器修理履歴情報、機器担当連絡先情報を
格納する機器固有情報格納部分114を設けておく。未
知の異常状態の復旧をする際にはこの機器固有情報格納
部分114の情報を活用して復旧を行えばよい。
【0030】図3の305は同種の機器の異常情報、復
旧情報、固有情報を1元管理する集中管理センターであ
る。ここでは同種の機器のよく起こる異常状態、その状
態に対しての復旧情報などを集めているため情報マイニ
ングすることにより特定の異常状態に対する最適な復旧
方法を得ることが出来る。
旧情報、固有情報を1元管理する集中管理センターであ
る。ここでは同種の機器のよく起こる異常状態、その状
態に対しての復旧情報などを集めているため情報マイニ
ングすることにより特定の異常状態に対する最適な復旧
方法を得ることが出来る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば各種
機器が異常状態になったときに効率的にその内容が担当
者に連絡され迅速な復旧が可能となる。また、現場の作
業者が機器の異常に気づく前にサポート担当者が先に異
常状態を察知し、復旧することが可能になる。また外部
のサーバーに依存することなく必要な機器の情報が独立
したシステムに存在するため異常状態からの復旧がイン
トラネットなどの状況によらずに可能となる。
機器が異常状態になったときに効率的にその内容が担当
者に連絡され迅速な復旧が可能となる。また、現場の作
業者が機器の異常に気づく前にサポート担当者が先に異
常状態を察知し、復旧することが可能になる。また外部
のサーバーに依存することなく必要な機器の情報が独立
したシステムに存在するため異常状態からの復旧がイン
トラネットなどの状況によらずに可能となる。
【図1】実施例の全体図
【図2】異常段階の表
【図3】同種の機器の場合のネットワーク処理図
Claims (15)
- 【請求項1】機器を制御監視しているシステムにおい
て、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状態、
機器の異常情報を無線携帯端末、電子メール、WWWホ
ームページから選ばれた少なくとも1つに配信する配信
手段、異常状態分類手段を有し、前記異常状態により予
め設定された所定の配信先に送出することを特徴とする
機器制御監視システム。 - 【請求項2】機器を制御監視しているシステムにおい
て、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状態、
機器の異常情報を無線携帯端末、電子メール、WWWホ
ームページから選ばれた少なくとも1つに配信する配信
手段、異常状態を復旧するために復旧情報を異常状態と
復旧情報のセットで蓄積する蓄積手段を有し、前記機器
の状態、機器の制御情報に前記復旧情報を付加して所定
の配信先に送出することを特徴とする機器制御監視シス
テム。 - 【請求項3】機器を制御監視しているシステムにおい
て、異常検出手段、異常を検出した場合に機器の状態、
機器の異常情報を無線携帯端末、電子メール、WWWホ
ームページから選ばれた少なくとも1つに配信する配信
手段、異常状態分類手段、異常状態を復旧するために復
旧情報を異常状態と復旧情報のセットで蓄積する蓄積手
段を有し、前記異常状態により予め設定された所定の配
信先に前記機器の状態、機器の制御情報に前記復旧情報
を付加して送出することを特徴とする機器制御監視シス
テム。 - 【請求項4】前記蓄積手段は未登録の異常状態の復旧情
報がある場合に新たな登録ができることを特徴とする特
許請求範囲第2項または第3項記載の機器制御監視シス
テム。 - 【請求項5】前記システムはネットワークに接続されて
おり前記機器と同種の機器に対し前記復旧情報を送出
し、該当機器の蓄積手段に蓄積することを特徴とする特
許請求範囲第2項または第3項記載の機器制御監視シス
テム。 - 【請求項6】前記システムにおいては各機器の固有情報
を蓄積する蓄積手段を有することを特徴とする特許請求
範囲第1項ないし第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項7】前記固有情報は機種名情報、ロット番号情
報、設置日時情報、設置場所情報、機器異常履歴情報、
機器外観情報、機器の図面情報、機器改造履歴、機器修
理履歴情報、機器担当連絡先情報から選ばれた少なくと
も1つの情報であることを特徴とする特許請求範囲第6
項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項8】前記異常状態情報と復旧情報のセットから
自動的に分析し、前記異常状態に対する最適な復旧情報
を抽出する最適復旧方法抽出手段を有することを特徴と
する第2項または第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項9】前記蓄積情報から所定の復旧方法を読み出
し復旧プログラム処理形式に変換し前記機器を自動復旧
し前記復旧情報を電子メールのフォーマット、WWWの
フォーマット、各機種固有のフォーマットから選ばれた
少なくとも1つのフォーマットで構成された情報として
送信することを特徴とする第2項または第3項記載の機
器制御監視システム。 - 【請求項10】前記蓄積情報は復旧方法を電子メールの
フォーマット、WWWのフォーマット、各機種固有のフ
ォーマットから選ばれた少なくとも1つのフォーマット
で構成された復旧モジュールからなり、前記復旧モジュ
ールにより対話処理により復旧することを特徴とする第
2項または第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項11】前記蓄積情報は復旧方法を電子メールの
フォーマット、WWWのフォーマット、各機種固有のフ
ォーマットから選ばれた少なくとも1つのフォーマット
で構成された復旧モジュールからなり、前記復旧モジュ
ールにより知覚で指示することを特徴とする第2項また
は第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項12】前記システムはネットワークに接続さ
れ、前記固有情報は同種の機器を特定のサーバーで一元
管理することを特徴とする、第7項記載の機器制御監視
システム。 - 【請求項13】前記機器の近傍へシステムを構成する装
置を設けておき、機器と組み合わせて独立したシステム
として運用することを特徴とする特許請求範囲第1項な
いし第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項14】前記異常状態分類手段は、異常状態の内
容に応じて予め登録してある、テーブルを参照し異常段
階を決定することを特徴とする特許請求範囲第1項また
は第3項記載の機器制御監視システム。 - 【請求項15】前記異常状態分類手段は、異常状態の内
容に応じて予め登録してある、テーブルを参照し異常段
階を決定し、前記異常段階に対応した所定の送出手段を
有することを特徴とする特許請求範囲第1項または第3
項記載の機器制御監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218399A JP2000298517A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 機器制御監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218399A JP2000298517A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 機器制御監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298517A true JP2000298517A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=15309317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14218399A Pending JP2000298517A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 機器制御監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298517A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132867A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の保守管理システム |
| JP2003067049A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Yamatake Sangyo Systems Co Ltd | 監視装置 |
| JP2008077257A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Nec Fielding Ltd | 障害対策支援システム、改善方法解析装置及びそれに用いる障害対策支援方法 |
| JP2013030163A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-02-07 | Sk Network Inc | クラウド型情報管理システム |
| JP5934418B1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-06-15 | Dmg森精機株式会社 | 運転状況送信装置 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP14218399A patent/JP2000298517A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132867A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の保守管理システム |
| JP2003067049A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Yamatake Sangyo Systems Co Ltd | 監視装置 |
| JP2008077257A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Nec Fielding Ltd | 障害対策支援システム、改善方法解析装置及びそれに用いる障害対策支援方法 |
| JP2013030163A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-02-07 | Sk Network Inc | クラウド型情報管理システム |
| JP5934418B1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-06-15 | Dmg森精機株式会社 | 運転状況送信装置 |
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