JPH0581077A - 監視情報表示方式 - Google Patents
監視情報表示方式Info
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- JPH0581077A JPH0581077A JP3241348A JP24134891A JPH0581077A JP H0581077 A JPH0581077 A JP H0581077A JP 3241348 A JP3241348 A JP 3241348A JP 24134891 A JP24134891 A JP 24134891A JP H0581077 A JPH0581077 A JP H0581077A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、集中監視システムにおいて被監視
装置が送出する監視情報を表示する監視情報表示方式に
関し、その監視情報を中継転送する回線インタフェース
装置の動作状況を上述した表示の画面上で確認できるこ
とを目的とする。 【構成】 動作状況の正否判断の基準となる監視情報を
送出する被監視装置11 1 〜11N と、監視情報を取り
込んで中継転送するインタフェース装置13と、インタ
フェース装置13の動作状況を監視し、かつその監視結
果と中継転送された監視情報とを収集して異なる画面上
に表示する監視手段15とを備えた監視情報表示方式に
おいて、インタフェース装置13に対応づけて被監視装
置111 〜11N を管理し、かつその管理の下に監視結
果と中継転送された監視情報とを一括収集してその監視
情報の表示画面上に一緒に表示する表示制御手段17を
備えて構成される。
装置が送出する監視情報を表示する監視情報表示方式に
関し、その監視情報を中継転送する回線インタフェース
装置の動作状況を上述した表示の画面上で確認できるこ
とを目的とする。 【構成】 動作状況の正否判断の基準となる監視情報を
送出する被監視装置11 1 〜11N と、監視情報を取り
込んで中継転送するインタフェース装置13と、インタ
フェース装置13の動作状況を監視し、かつその監視結
果と中継転送された監視情報とを収集して異なる画面上
に表示する監視手段15とを備えた監視情報表示方式に
おいて、インタフェース装置13に対応づけて被監視装
置111 〜11N を管理し、かつその管理の下に監視結
果と中継転送された監視情報とを一括収集してその監視
情報の表示画面上に一緒に表示する表示制御手段17を
備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被監視装置とその装置
が送出する監視情報の中継転送を行う回線インタフェー
ス装置との動作状況を監視し、これらの監視結果を表示
する集中監視システムにおいて、上述した監視情報を表
示する監視情報表示方式に関する。
が送出する監視情報の中継転送を行う回線インタフェー
ス装置との動作状況を監視し、これらの監視結果を表示
する集中監視システムにおいて、上述した監視情報を表
示する監視情報表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】集中監視システムでは、回線インタフェ
ース装置の下位に配置された各被監視装置と回線インタ
フェース装置との動作状況を監視し、かつこれらの監視
結果を表示して操作者に通知する。
ース装置の下位に配置された各被監視装置と回線インタ
フェース装置との動作状況を監視し、かつこれらの監視
結果を表示して操作者に通知する。
【0003】図4は、集中監視システムの構成例を示す
図である。図において、ホストプロセッサ41は、回線
インタフェース装置421 、42 2 、423 および端末
装置431 、432 に接続される。回線インタフェース
装置421 は、リング状の通信リンク441 の両端に接
続され、かつその通信リンク上に配置された個別のノー
ドを介して被監視装置451 、452 、453 に接続さ
れる。回線インタフェース装置422 は、リング状の通
信リンク442 の両端に接続され、かつその通信リンク
上に配置された個別のノードを介して被監視装置4
54 、455 、456 に接続される。回線インタフェー
ス装置423は、リング状の通信リンク443 の両端に
接続され、かつその通信リンク上に配置された個別のノ
ードを介して被監視装置457 、458 、459 、45
10に接続される。
図である。図において、ホストプロセッサ41は、回線
インタフェース装置421 、42 2 、423 および端末
装置431 、432 に接続される。回線インタフェース
装置421 は、リング状の通信リンク441 の両端に接
続され、かつその通信リンク上に配置された個別のノー
ドを介して被監視装置451 、452 、453 に接続さ
れる。回線インタフェース装置422 は、リング状の通
信リンク442 の両端に接続され、かつその通信リンク
上に配置された個別のノードを介して被監視装置4
54 、455 、456 に接続される。回線インタフェー
ス装置423は、リング状の通信リンク443 の両端に
接続され、かつその通信リンク上に配置された個別のノ
ードを介して被監視装置457 、458 、459 、45
10に接続される。
【0004】このような構成の集中監視システムでは、
ホストプロセッサ41は、所定の周期(例えば、500ms)
毎に、回線インタフェース装置421 〜423 からこれ
らの動作状況を示す監視情報を収集し、かつ通信リンク
441 〜413 および回線インタフェース装置421 〜
423 を介して、被監視装置451 〜4510からこれら
の動作状況を示す監視情報を収集する。このような監視
情報には、各被監視装置について監視すべき各項目に対
応したビット(以下、「接点情報」という。)が含まれ
る。ホストプロセッサ41は、このようにして収集され
た接点情報と前回収集された接点情報との比較を行い、
その比較の結果として状態変化があった接点情報を抽出
する。
ホストプロセッサ41は、所定の周期(例えば、500ms)
毎に、回線インタフェース装置421 〜423 からこれ
らの動作状況を示す監視情報を収集し、かつ通信リンク
441 〜413 および回線インタフェース装置421 〜
423 を介して、被監視装置451 〜4510からこれら
の動作状況を示す監視情報を収集する。このような監視
情報には、各被監視装置について監視すべき各項目に対
応したビット(以下、「接点情報」という。)が含まれ
る。ホストプロセッサ41は、このようにして収集され
た接点情報と前回収集された接点情報との比較を行い、
その比較の結果として状態変化があった接点情報を抽出
する。
【0005】ホストプロセッサ41には各装置(被監視
装置および回線インタフェース装置を含む。)毎に個別
に図5に示す接点名テーブルを備え、上述した抽出処理
はこのような接点名テーブルに予め登録された接点名に
対応する接点情報についてのみ行われる(以下、このよ
うにホストプロセッサ41が行う一連の処理を「状変処
理」という。)。また、このような接点名テーブルに
は、各接点情報に付された識別番号IDの順に対応する
接点名が登録される。
装置および回線インタフェース装置を含む。)毎に個別
に図5に示す接点名テーブルを備え、上述した抽出処理
はこのような接点名テーブルに予め登録された接点名に
対応する接点情報についてのみ行われる(以下、このよ
うにホストプロセッサ41が行う一連の処理を「状変処
理」という。)。また、このような接点名テーブルに
は、各接点情報に付された識別番号IDの順に対応する
接点名が登録される。
【0006】さらに、ホストプロセッサ41には、個々
の接点名テーブルに対応させて図6に示す接点状態テー
ブルを備え、そのテーブルには上述した識別番号IDの
順に各接点名に対応した接点情報を示すビットが配置さ
れる。ホストプロセッサ41は、状態変化があった接点
情報に対応する接点情報テーブルの各ビットについて、
障害の発生を示す論理「1」あるいは障害の復旧を示す
論理「0」を設定する。 また、ホストプロセッサ41
は、このようにして設定されたビットに対応する接点情
報について障害の発生あるいは復旧を示すエラーメッセ
ージを編集して、その編集結果を端末装置431(432)
に送出する(以下、このように状変処理に続いてホスト
プロセッサ41が行う処理を「編集処理」という。)。
の接点名テーブルに対応させて図6に示す接点状態テー
ブルを備え、そのテーブルには上述した識別番号IDの
順に各接点名に対応した接点情報を示すビットが配置さ
れる。ホストプロセッサ41は、状態変化があった接点
情報に対応する接点情報テーブルの各ビットについて、
障害の発生を示す論理「1」あるいは障害の復旧を示す
論理「0」を設定する。 また、ホストプロセッサ41
は、このようにして設定されたビットに対応する接点情
報について障害の発生あるいは復旧を示すエラーメッセ
ージを編集して、その編集結果を端末装置431(432)
に送出する(以下、このように状変処理に続いてホスト
プロセッサ41が行う処理を「編集処理」という。)。
【0007】一方、このような編集結果を受信した端末
装置431(432)では、ホストプロセッサ41と同じ接
点状態テーブルを備え、かつ受信された編集結果の内容
に応じてその内容をホストプロセッサ41側の接点状態
テーブルと同じ内容に設定する(以下、このような端末
装置の処理を「状変処理」という。)。
装置431(432)では、ホストプロセッサ41と同じ接
点状態テーブルを備え、かつ受信された編集結果の内容
に応じてその内容をホストプロセッサ41側の接点状態
テーブルと同じ内容に設定する(以下、このような端末
装置の処理を「状変処理」という。)。
【0008】さらに、端末装置431(432)には、接点
名テーブルと同様に個々の装置に対応させて図7に示す
表示位置テーブルを備え、そのテーブルには上述した識
別番号IDの順に各接点情報に対応したエラーメッセー
ジ(障害復旧メッセージ)の表示位置が登録される。
名テーブルと同様に個々の装置に対応させて図7に示す
表示位置テーブルを備え、そのテーブルには上述した識
別番号IDの順に各接点情報に対応したエラーメッセー
ジ(障害復旧メッセージ)の表示位置が登録される。
【0009】また、端末装置431(432)は、図8に示
すように、階層状に設けられた4つの表示画面(メニュ
ー画面、監視集約画面、ブロック集約画面、装置詳細画
面)の何れか1つを操作者やホストプロセッサ41の指
示にしたがって表示する。ここに、メニュー画面は集中
監視システムが有する機能を選択したり、運用に伴って
必要な制御情報の指定する操作を行うために表示され、
監視集約画面には集中監視システムを構成する回線イン
タフェース装置や被監視装置の動作状況の概要が表示さ
れ、ブロック集約画面には該当する回線インタフェース
装置の動作状況や所定の基準にしたがって分類された被
監視装置の動作状況の概要が表示され、装置詳細画面に
は所望の被監視装置から得られる全ての接点情報が表示
される。
すように、階層状に設けられた4つの表示画面(メニュ
ー画面、監視集約画面、ブロック集約画面、装置詳細画
面)の何れか1つを操作者やホストプロセッサ41の指
示にしたがって表示する。ここに、メニュー画面は集中
監視システムが有する機能を選択したり、運用に伴って
必要な制御情報の指定する操作を行うために表示され、
監視集約画面には集中監視システムを構成する回線イン
タフェース装置や被監視装置の動作状況の概要が表示さ
れ、ブロック集約画面には該当する回線インタフェース
装置の動作状況や所定の基準にしたがって分類された被
監視装置の動作状況の概要が表示され、装置詳細画面に
は所望の被監視装置から得られる全ての接点情報が表示
される。
【0010】このような装置詳細画面の表示中には、端
末装置431(432)は、状変処理によって設定した接点
状態テーブルの内容の内、障害の発生を示す論理「1」
のビットに対応する接点情報について表示位置テーブル
上に登録された表示位置を求め、かつその表示位置にエ
ラーメッセージを表示する。
末装置431(432)は、状変処理によって設定した接点
状態テーブルの内容の内、障害の発生を示す論理「1」
のビットに対応する接点情報について表示位置テーブル
上に登録された表示位置を求め、かつその表示位置にエ
ラーメッセージを表示する。
【0011】また、端末装置431(432)は、回線イン
タフェース装置421 〜423 の何れかに障害が発生す
ると、表示中の画面が上述した4つの画面の何れである
かにかかわらず、端末装置431(432)に付設されたプ
リンタにその障害を通知するメッセージを出力する。
タフェース装置421 〜423 の何れかに障害が発生す
ると、表示中の画面が上述した4つの画面の何れである
かにかかわらず、端末装置431(432)に付設されたプ
リンタにその障害を通知するメッセージを出力する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の集中監視システムでは、装置詳細画面には、選択
された単一の被監視装置が送出する全ての接点情報が表
示されるが、その接点情報をホストプロセッサ41に中
継転送する回線インタフェース装置の動作状況が何ら表
示されなかった。
従来の集中監視システムでは、装置詳細画面には、選択
された単一の被監視装置が送出する全ての接点情報が表
示されるが、その接点情報をホストプロセッサ41に中
継転送する回線インタフェース装置の動作状況が何ら表
示されなかった。
【0013】しかし、装置詳細画面の表示中に上述した
回線インタフェース装置に障害が発生すると、その画面
に表示されている接点情報が該当する被監視装置の動作
状況に応じて忠実に更新されないために、操作者は、上
述したプリンタに出力されるメッセージを参照せずに表
示されている接点情報が正規のものであると誤認識する
場合があった。
回線インタフェース装置に障害が発生すると、その画面
に表示されている接点情報が該当する被監視装置の動作
状況に応じて忠実に更新されないために、操作者は、上
述したプリンタに出力されるメッセージを参照せずに表
示されている接点情報が正規のものであると誤認識する
場合があった。
【0014】本発明は、被監視装置が送出する監視情報
の表示画面上でその監視情報を中継転送する回線インタ
フェース装置の動作状況を確認できる監視情報表示方式
を提供することを目的とする。
の表示画面上でその監視情報を中継転送する回線インタ
フェース装置の動作状況を確認できる監視情報表示方式
を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理ブ
ロック図である。本発明は、動作状況の正否判断の基準
となる監視情報を送出する被監視装置111 〜11
N と、監視情報を取り込んで中継転送するインタフェー
ス装置13と、インタフェース装置13の動作状況を監
視し、かつその監視結果と中継転送された監視情報とを
収集して異なる画面上に表示する監視手段15とを備え
た監視情報表示方式において、インタフェース装置13
に対応づけて被監視装置111 〜11N を管理し、かつ
その管理の下に監視結果と中継転送された監視情報とを
一括収集してその監視情報の表示画面上に一緒に表示す
る表示制御手段17を備えたことを特徴とする。
ロック図である。本発明は、動作状況の正否判断の基準
となる監視情報を送出する被監視装置111 〜11
N と、監視情報を取り込んで中継転送するインタフェー
ス装置13と、インタフェース装置13の動作状況を監
視し、かつその監視結果と中継転送された監視情報とを
収集して異なる画面上に表示する監視手段15とを備え
た監視情報表示方式において、インタフェース装置13
に対応づけて被監視装置111 〜11N を管理し、かつ
その管理の下に監視結果と中継転送された監視情報とを
一括収集してその監視情報の表示画面上に一緒に表示す
る表示制御手段17を備えたことを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明では、表示制御手段17が、インタフェ
ース装置13を介して監視手段15に接続される被監視
装置111 〜11N をそのインタフェース装置に対応づ
けて管理し、かつ監視手段15から与えられるインタフ
ェース装置13の監視結果と、被監視装置111 〜11
N から与えられる監視情報とを上述した管理の下に一括
収集してその監視情報の表示画面上に一緒に表示する。
ース装置13を介して監視手段15に接続される被監視
装置111 〜11N をそのインタフェース装置に対応づ
けて管理し、かつ監視手段15から与えられるインタフ
ェース装置13の監視結果と、被監視装置111 〜11
N から与えられる監視情報とを上述した管理の下に一括
収集してその監視情報の表示画面上に一緒に表示する。
【0017】すなわち、被監視装置111 〜11N から
送出された監視情報の表示画面上にインタフェース装置
13の動作状況が併せて表示されるので、その画面上の
監視情報が、インタフェース装置13の障害発生中には
被監視装置111 〜11N の動作状況を必ずしも忠実に
示さないにもかかわらず、正規の監視情報として誤認識
されることが回避される。
送出された監視情報の表示画面上にインタフェース装置
13の動作状況が併せて表示されるので、その画面上の
監視情報が、インタフェース装置13の障害発生中には
被監視装置111 〜11N の動作状況を必ずしも忠実に
示さないにもかかわらず、正規の監視情報として誤認識
されることが回避される。
【0018】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。本実施例では、ホストプロセッサお
よび端末装置の処理内容が従来例と異なるが、集中監視
システムの構成は図4に示すものと同じである。
て詳細に説明する。本実施例では、ホストプロセッサお
よび端末装置の処理内容が従来例と異なるが、集中監視
システムの構成は図4に示すものと同じである。
【0019】図2は、ホストプロセッサの動作を説明す
る図である。図3は、端末装置の動作を説明する図であ
る。本発明の特徴とする構成は、本実施例では、回線イ
ンタフェース装置421 〜423 の各識別番号(=1〜
3)に対応させて、その回線インタフェース装置を介し
てホストプロセッサに接続される被監視装置の識別番号
を登録した回線インタフェース装置登録テーブル21を
ホストプロセッサに備え、全ての被監視装置対応して設
けられた個々の接点名テーブルに、図5に付記するよう
に、それぞれ該当する被監視装置とホストプロセッサと
の間に配置された回線インタフェース装置の障害の有無
を示す接点名「監視不良」を付加し、これらの接点名テ
ーブルにそれぞれ対応する接点状態テーブル22に、上
述した接点名「監視不良」に対応するビット(以下、
「監視不良接点ビット」という。)を付加した点にあ
る。
る図である。図3は、端末装置の動作を説明する図であ
る。本発明の特徴とする構成は、本実施例では、回線イ
ンタフェース装置421 〜423 の各識別番号(=1〜
3)に対応させて、その回線インタフェース装置を介し
てホストプロセッサに接続される被監視装置の識別番号
を登録した回線インタフェース装置登録テーブル21を
ホストプロセッサに備え、全ての被監視装置対応して設
けられた個々の接点名テーブルに、図5に付記するよう
に、それぞれ該当する被監視装置とホストプロセッサと
の間に配置された回線インタフェース装置の障害の有無
を示す接点名「監視不良」を付加し、これらの接点名テ
ーブルにそれぞれ対応する接点状態テーブル22に、上
述した接点名「監視不良」に対応するビット(以下、
「監視不良接点ビット」という。)を付加した点にあ
る。
【0020】なお、本実施例と図1に示すブロック図と
の対応関係については、被監視装置451 〜4510は被
監視装置111 〜11N に対応し、回線インタフェース
装置421 〜423 はインタフェース装置13に対応
し、ホストプロセッサおよび端末装置は監視手段15お
よび表示制御手段17に対応する。
の対応関係については、被監視装置451 〜4510は被
監視装置111 〜11N に対応し、回線インタフェース
装置421 〜423 はインタフェース装置13に対応
し、ホストプロセッサおよび端末装置は監視手段15お
よび表示制御手段17に対応する。
【0021】以下、図2〜図7を参照して、本実施例の
動作を説明する。被監視装置451 〜4510が出力する
接点情報については、ホストプロセッサおよび端末装置
は従来例と同様の処理を行うので、ここではその説明を
省略し、以下では、装置詳細画面上に、その画面に表示
される接点情報をホストプロセッサに中継転送する回線
インタフェースに障害が発生したことを表示する動作を
説明する。
動作を説明する。被監視装置451 〜4510が出力する
接点情報については、ホストプロセッサおよび端末装置
は従来例と同様の処理を行うので、ここではその説明を
省略し、以下では、装置詳細画面上に、その画面に表示
される接点情報をホストプロセッサに中継転送する回線
インタフェースに障害が発生したことを表示する動作を
説明する。
【0022】ホストプロセッサの状変処理では、従来例
と同様にして回線インタフェース装置421 〜423 の
接点情報を取り込み、その内容から障害の発生した回線
インタフェース装置の接点情報を抽出する。
と同様にして回線インタフェース装置421 〜423 の
接点情報を取り込み、その内容から障害の発生した回線
インタフェース装置の接点情報を抽出する。
【0023】ホストプロセッサは、このような抽出処理
の結果、例えば、回線インタフェース装置422 に障害
が発生したことを認識すると、その回線インタフェース
装置の識別番号(=2)に基づいて回線インタフェース
装置登録テーブル21を参照し、回線インタフェース装
置422 を介してホストプロセッサに接続される全ての
被監視装置454 〜456 の識別番号(=4〜6)を取
得する(図2)。ホストプロセッサは、その識別番号
で示される被監視装置454 〜456 の接点状態テーブ
ル224 〜224 の監視不良接点ビットを論理「1」に
設定する(図2)。なお、ホストプロセッサは、障害
が発生した回線インタフェース装置42 2 の接点状態テ
ーブル23に、その障害の種類や障害点に対応したビッ
ト(ここでは、簡単のためマイナーエラーを示す接点ビ
ット「MN」とする。)をセットし(図2)て、監視
集約画面やブロック集約画面の表示に対応するために必
要なソフトウエア上の準備を行う。
の結果、例えば、回線インタフェース装置422 に障害
が発生したことを認識すると、その回線インタフェース
装置の識別番号(=2)に基づいて回線インタフェース
装置登録テーブル21を参照し、回線インタフェース装
置422 を介してホストプロセッサに接続される全ての
被監視装置454 〜456 の識別番号(=4〜6)を取
得する(図2)。ホストプロセッサは、その識別番号
で示される被監視装置454 〜456 の接点状態テーブ
ル224 〜224 の監視不良接点ビットを論理「1」に
設定する(図2)。なお、ホストプロセッサは、障害
が発生した回線インタフェース装置42 2 の接点状態テ
ーブル23に、その障害の種類や障害点に対応したビッ
ト(ここでは、簡単のためマイナーエラーを示す接点ビ
ット「MN」とする。)をセットし(図2)て、監視
集約画面やブロック集約画面の表示に対応するために必
要なソフトウエア上の準備を行う。
【0024】ホストプロセッサは、このような監視不良
接点ビットに応じて回線インタフェース装置422 の障
害を通知するエラーメッセージを編集して、その編集結
果を端末装置に送出する(図2)。
接点ビットに応じて回線インタフェース装置422 の障
害を通知するエラーメッセージを編集して、その編集結
果を端末装置に送出する(図2)。
【0025】一方、端末装置では、接点状態テーブル2
21 〜2210、23とそれぞれ同じ構成の接点状態テー
ブル311 〜3110、32を備え、かつ状変処理の過程
において、受信された編集結果に基づき接点状態テーブ
ル311 〜3110、32に接点状態テーブル221 〜2
210、231 と同じ内容を設定する(図3)。すなわ
ち、接点状態テーブル314 〜316 上の回線インタフ
ェース装置422 に対応した監視不良接点ビットと、接
点状態テーブル32上のマイナーエラーに対応した接点
ビット「MN」とに論理「1」が設定される。
21 〜2210、23とそれぞれ同じ構成の接点状態テー
ブル311 〜3110、32を備え、かつ状変処理の過程
において、受信された編集結果に基づき接点状態テーブ
ル311 〜3110、32に接点状態テーブル221 〜2
210、231 と同じ内容を設定する(図3)。すなわ
ち、接点状態テーブル314 〜316 上の回線インタフ
ェース装置422 に対応した監視不良接点ビットと、接
点状態テーブル32上のマイナーエラーに対応した接点
ビット「MN」とに論理「1」が設定される。
【0026】さらに、端末装置の画面表示処理では、被
監視装置454 〜456 の何れかの装置詳細画面を表示
する場合には、その表示対象となる被監視装置に対応し
た接点状態テーブル上の監視不良接点ビットに基づいて
表示位置テーブルからエラーメッセージの表示位置(=
Xm 、Ym )を求め(図3)、その表示位置にエラー
メッセージ「監視不良」を表示する(図3)。
監視装置454 〜456 の何れかの装置詳細画面を表示
する場合には、その表示対象となる被監視装置に対応し
た接点状態テーブル上の監視不良接点ビットに基づいて
表示位置テーブルからエラーメッセージの表示位置(=
Xm 、Ym )を求め(図3)、その表示位置にエラー
メッセージ「監視不良」を表示する(図3)。
【0027】なお、このような回線インタフェース装置
の障害が復旧した場合には、ホストプロセッサおよび端
末装置は、上述した処理と同様の手順にしたがって監視
不良接点ビットを論理「0」に設定してエラーメッセー
ジ「監視不良」の表示を消去したり、障害復旧を示すメ
ッセージを表示する。
の障害が復旧した場合には、ホストプロセッサおよび端
末装置は、上述した処理と同様の手順にしたがって監視
不良接点ビットを論理「0」に設定してエラーメッセー
ジ「監視不良」の表示を消去したり、障害復旧を示すメ
ッセージを表示する。
【0028】このように、本実施例によれば、装置詳細
画面の表示対象となる被監視装置とホストプロセッサと
の間に配置された回線インタフェース装置の障害発生時
に、装置詳細画面上にその障害を示すエラーメッセージ
が併せて表示されるので、従来例のように、このような
障害の発生中に装置詳細画面に表示される接点情報をそ
の接点情報を送出する被監視装置の動作状況を忠実に示
すものと誤認識することが回避される。
画面の表示対象となる被監視装置とホストプロセッサと
の間に配置された回線インタフェース装置の障害発生時
に、装置詳細画面上にその障害を示すエラーメッセージ
が併せて表示されるので、従来例のように、このような
障害の発生中に装置詳細画面に表示される接点情報をそ
の接点情報を送出する被監視装置の動作状況を忠実に示
すものと誤認識することが回避される。
【0029】また、このような表示に伴う処理では各回
線インタフェース装置の障害情報を上述した接点情報と
同様に処理するので、ソフトウエアの変更規模はきわめ
て小さく、かつその変更に伴う処理量は従来例とほとん
ど変わらない。
線インタフェース装置の障害情報を上述した接点情報と
同様に処理するので、ソフトウエアの変更規模はきわめ
て小さく、かつその変更に伴う処理量は従来例とほとん
ど変わらない。
【0030】なお、本実施例では、装置詳細画面に単一
の被監視装置が送出する全ての接点情報を表示している
が、本発明は、このような方法に限定されず、例えば、
操作者の指示に応じて複数の被監視装置から送出される
接点情報を表示したり、表示される接点情報を操作者に
よって指定されたものに限定してもよい。
の被監視装置が送出する全ての接点情報を表示している
が、本発明は、このような方法に限定されず、例えば、
操作者の指示に応じて複数の被監視装置から送出される
接点情報を表示したり、表示される接点情報を操作者に
よって指定されたものに限定してもよい。
【0031】また、本実施例では、装置詳細画面はソフ
トコピーとして出力されているが、本発明は、このよう
な出力方法に限定されず、例えば、プリンタその他の出
力装置に所定の帳票形式で出力したり、ソフトコピーと
ハードコピーを並行して出力してもよい。
トコピーとして出力されているが、本発明は、このよう
な出力方法に限定されず、例えば、プリンタその他の出
力装置に所定の帳票形式で出力したり、ソフトコピーと
ハードコピーを並行して出力してもよい。
【0032】さらに、本実施例では、ホストプロセッサ
が回線インタフェース装置から出力される監視情報に応
じて障害が発生したか否かを判断しているが、本発明
は、このような方法に限定されず、例えば、ホストプロ
セッサが直接回線インタフェース装置を監視して同様の
判断を行ってもよい。
が回線インタフェース装置から出力される監視情報に応
じて障害が発生したか否かを判断しているが、本発明
は、このような方法に限定されず、例えば、ホストプロ
セッサが直接回線インタフェース装置を監視して同様の
判断を行ってもよい。
【0033】また、本実施例では、回線インタフェース
装置と各被監視装置との間がループ状の通信リンクを介
して接続されているが、本発明は、このような構成に限
定されず、例えば、各被監視装置から送出される監視情
報が確実に回線インタフェース装置で受信できるなら
ば、一端が終端あるいは開放された通信リンクや所定の
インタフェース条件を具備した共通バスを用いてもよ
い。
装置と各被監視装置との間がループ状の通信リンクを介
して接続されているが、本発明は、このような構成に限
定されず、例えば、各被監視装置から送出される監視情
報が確実に回線インタフェース装置で受信できるなら
ば、一端が終端あるいは開放された通信リンクや所定の
インタフェース条件を具備した共通バスを用いてもよ
い。
【0034】さらに、本実施例では、ホストプロセッサ
と端末装置とが別体となっているが、本発明は、このよ
うな構成に限定されず、例えば、ホストプロセッサと端
末装置とを一体化して構成された単一の処理装置が状変
処理、編集処理および画面表示処理を行ってもよい。
と端末装置とが別体となっているが、本発明は、このよ
うな構成に限定されず、例えば、ホストプロセッサと端
末装置とを一体化して構成された単一の処理装置が状変
処理、編集処理および画面表示処理を行ってもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、各被監
視装置が送出する監視情報を監視手段に中継転送するイ
ンタフェース装置の動作状況が、上述した監視情報と同
様に扱われる簡単な処理によってその監視情報の表示画
面上に一緒に表示されるので、集中監視システムの操作
者は、上述したインタフェース装置に障害が発生してい
るか否かを監視情報の表示画面上で逐次確認することが
でき、かつこのような処理は従来例とほとんど同じ処理
量にて実現可能である。
視装置が送出する監視情報を監視手段に中継転送するイ
ンタフェース装置の動作状況が、上述した監視情報と同
様に扱われる簡単な処理によってその監視情報の表示画
面上に一緒に表示されるので、集中監視システムの操作
者は、上述したインタフェース装置に障害が発生してい
るか否かを監視情報の表示画面上で逐次確認することが
でき、かつこのような処理は従来例とほとんど同じ処理
量にて実現可能である。
【0036】したがって、集中監視システムの監視処理
の効率を保ちつつ、従来例のように、インタフェース装
置の障害時に被監視装置の動作を忠実に示さない監視情
報を正規な監視情報として誤認識することが回避され、
監視業務の適正化と効率化とがはかられる。
の効率を保ちつつ、従来例のように、インタフェース装
置の障害時に被監視装置の動作を忠実に示さない監視情
報を正規な監視情報として誤認識することが回避され、
監視業務の適正化と効率化とがはかられる。
【図1】本発明の原理ブロック図を示す図である。
【図2】ホストプロセッサの動作を説明する図である。
【図3】端末装置の動作を説明する図である。
【図4】集中監視システムの構成例を示す図である。
【図5】接点名テーブルの構成例を示す図である。
【図6】接点状態テーブルの構成を示す図である。
【図7】表示位置テーブルの構成を示す図である。
【図8】端末装置に表示される画面の階層構成を示す図
である。
である。
【符号の説明】 11 被監視装置 13 インタフェース装置 15 監視手段 17 表示制御手段 21 回線インタフェース装置登録テーブル 22,23,31,32 接点状態テーブル 41 ホストプロセッサ 42 回線インタフェース装置 43 端末装置 44 通信リンク 45 被監視装置
Claims (1)
- 【請求項1】 動作状況の正否判断の基準となる監視情
報を送出する被監視装置(111 〜11N )と、 前記監視情報を取り込んで中継転送するインタフェース
装置(13)と、 前記インタフェース装置(13)の動作状況を監視し、
かつその監視結果と前記中継転送された監視情報とを収
集して異なる画面上に表示する監視手段(15)とを備
えた監視情報表示方式において、 前記インタフェース装置(13)に対応づけて前記被監
視装置(111 〜11 N )を管理し、かつその管理の下
に前記監視結果と前記中継転送された監視情報とを一括
収集してその監視情報の表示画面上に一緒に表示する表
示制御手段(17)を備えたことを特徴とする監視情報
表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241348A JPH0581077A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 監視情報表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241348A JPH0581077A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 監視情報表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581077A true JPH0581077A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17072963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241348A Withdrawn JPH0581077A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 監視情報表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291063A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Abb Schweiz Ag | 少なくとも二つの同期式マシンのための始動装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241348A patent/JPH0581077A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291063A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Abb Schweiz Ag | 少なくとも二つの同期式マシンのための始動装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |