JP2000298711A - 反射波解析システム並びに反射波スキャナー - Google Patents
反射波解析システム並びに反射波スキャナーInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機器に取付けられた部品や交換された消耗品
が純正品であるか否かを検知する方法を提供する。 【解決手段】 例えば、複写機31のカートリッジ室の
近傍に反射波スキャナー11を設置し、純正トナーカー
トリッジ32には純正品であることを示すLC共振タグ
1を取付ける。純正トナーカートリッジ32を複写機3
1に装填すると、反射波スキャナー11によりLC共振
タグ1の反射波が解析されて純正品であることが判定さ
れ、複写機31の表示部に「コピーできます」等のメッ
セージが表示されスタンバイ状態になる。非純正トナー
カートリッジを装填した場合は、LC共振タグの反射波
を検出できないため非純正品と判断され、複写機31の
表示部に「トナーカートリッジを交換してください」等
のメッセージが表示される。
が純正品であるか否かを検知する方法を提供する。 【解決手段】 例えば、複写機31のカートリッジ室の
近傍に反射波スキャナー11を設置し、純正トナーカー
トリッジ32には純正品であることを示すLC共振タグ
1を取付ける。純正トナーカートリッジ32を複写機3
1に装填すると、反射波スキャナー11によりLC共振
タグ1の反射波が解析されて純正品であることが判定さ
れ、複写機31の表示部に「コピーできます」等のメッ
セージが表示されスタンバイ状態になる。非純正トナー
カートリッジを装填した場合は、LC共振タグの反射波
を検出できないため非純正品と判断され、複写機31の
表示部に「トナーカートリッジを交換してください」等
のメッセージが表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、反射波解析シス
テムに関するものであり、特に、反射波スキャナーによ
りLC共振タグの共振周波数や反射波の周波数パターン
を検出してLC共振タグの種類を特定する反射波解析シ
ステムに関するものである。
テムに関するものであり、特に、反射波スキャナーによ
りLC共振タグの共振周波数や反射波の周波数パターン
を検出してLC共振タグの種類を特定する反射波解析シ
ステムに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】事務用機器や自動車等
の運輸機器やその他種々の分野で、純正消耗品や純正部
品以外のサードパーティー製品やコピー製品が使用され
ることがある。純正メーカーの製造許諾を得ているサー
ドパーティー製純正品以外の非純正品は、工業所有権を
侵害するものである場合が多く、非純正品の使用が機器
の故障や誤動作等の原因となった場合は、機器メーカー
と使用者との間で修理や保証に関する紛争が生じること
があり、純正メーカーとしては紛争を回避するために非
純正品の使用を把握または管理する必要がある。
の運輸機器やその他種々の分野で、純正消耗品や純正部
品以外のサードパーティー製品やコピー製品が使用され
ることがある。純正メーカーの製造許諾を得ているサー
ドパーティー製純正品以外の非純正品は、工業所有権を
侵害するものである場合が多く、非純正品の使用が機器
の故障や誤動作等の原因となった場合は、機器メーカー
と使用者との間で修理や保証に関する紛争が生じること
があり、純正メーカーとしては紛争を回避するために非
純正品の使用を把握または管理する必要がある。
【0003】また、資源の節約のために機械製品や消耗
品を回収してリサイクル使用することが要請されている
が、多くの製品はリサイクルして使用できる回数及び範
囲に限界があり、また、リサイクル等による製品性能の
調整、または、部品及び製品の廃棄の規定や自動化のた
めに、リサイクル回数やリサイクル部品の種類等を容易
に判別及び管理できる手段が必要とされる。
品を回収してリサイクル使用することが要請されている
が、多くの製品はリサイクルして使用できる回数及び範
囲に限界があり、また、リサイクル等による製品性能の
調整、または、部品及び製品の廃棄の規定や自動化のた
めに、リサイクル回数やリサイクル部品の種類等を容易
に判別及び管理できる手段が必要とされる。
【0004】そこで、機器に取付けられた部品や交換さ
れた消耗品が純正品であるか否かを検知したり、部品等
のリサイクル回数を確実に検知できるようにするために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
上記課題を解決することを目的とする。
れた消耗品が純正品であるか否かを検知したり、部品等
のリサイクル回数を確実に検知できるようにするために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
上記課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、誘電体フィルムの
片面または両面に導電体スパイラルパターンを形成して
LC共振回路を構成したLC共振タグと、周波数掃引送
信機から掃引電波を発信し、受信機にて受信した波形と
送信波形とを比較し、その比較結果により送信電界中の
LC共振タグの有無並びにLC共振タグの共振周波数を
検出する反射波スキャナーとからなる反射波解析システ
ムであって、純正部品を装着すべき製品に反射波スキャ
ナーを内蔵し、純正部品に特定のLC共振タグを装着
し、前記LC共振タグに固有の反射波の有無により、製
品に装着された部品が純正であるか否かを判定する反射
波解析システムを提供するものである。
達成するために提案するものであり、誘電体フィルムの
片面または両面に導電体スパイラルパターンを形成して
LC共振回路を構成したLC共振タグと、周波数掃引送
信機から掃引電波を発信し、受信機にて受信した波形と
送信波形とを比較し、その比較結果により送信電界中の
LC共振タグの有無並びにLC共振タグの共振周波数を
検出する反射波スキャナーとからなる反射波解析システ
ムであって、純正部品を装着すべき製品に反射波スキャ
ナーを内蔵し、純正部品に特定のLC共振タグを装着
し、前記LC共振タグに固有の反射波の有無により、製
品に装着された部品が純正であるか否かを判定する反射
波解析システムを提供するものである。
【0006】また、部品製造時に部品へ一枚または複数
枚のLC共振タグ、または、複数の共振周波数を持つL
C共振タグを装着し、部品を回収する都度一つのLC共
振タグを破壊、または、複数の共振周波数を持つLC共
振タグの共振周波数変更操作を行って再出荷し、回収時
に反射波スキャナーによってLC共振タグの枚数、また
は、共振周波数を検出してリサイクル数を判定する反射
波解析システムを提供するものである。
枚のLC共振タグ、または、複数の共振周波数を持つL
C共振タグを装着し、部品を回収する都度一つのLC共
振タグを破壊、または、複数の共振周波数を持つLC共
振タグの共振周波数変更操作を行って再出荷し、回収時
に反射波スキャナーによってLC共振タグの枚数、また
は、共振周波数を検出してリサイクル数を判定する反射
波解析システムを提供するものである。
【0007】また、玩具と応答器とからなる玩具システ
ムの応答器に反射波スキャナーを内蔵し、玩具に特定の
LC共振タグを装着し、反射波スキャナーが前記LC共
振タグに固有の反射波を検出したときに、応答器が予め
設定されている音声情報や画像情報の表示等の応答を実
行するように構成した反射波解析システム、及び、パー
ソナルコンピュータ等の情報家電機器の内部に反射波ス
キャナーを設け、通信ネットワーク上の特定のコンテン
ツにアクセスするために提供するICカードや磁気カー
ド等のメディアにセキュリティーキーとしてLC共振タ
グを添付し、反射波スキャナーが前記LC共振タグに固
有の反射波を検出したときに、情報家電機器が通信ネッ
トワーク上の特定のコンテンツへのアクセス及びダウン
ロードを実行できるようにした反射波解析システムを提
供するものである。
ムの応答器に反射波スキャナーを内蔵し、玩具に特定の
LC共振タグを装着し、反射波スキャナーが前記LC共
振タグに固有の反射波を検出したときに、応答器が予め
設定されている音声情報や画像情報の表示等の応答を実
行するように構成した反射波解析システム、及び、パー
ソナルコンピュータ等の情報家電機器の内部に反射波ス
キャナーを設け、通信ネットワーク上の特定のコンテン
ツにアクセスするために提供するICカードや磁気カー
ド等のメディアにセキュリティーキーとしてLC共振タ
グを添付し、反射波スキャナーが前記LC共振タグに固
有の反射波を検出したときに、情報家電機器が通信ネッ
トワーク上の特定のコンテンツへのアクセス及びダウン
ロードを実行できるようにした反射波解析システムを提
供するものである。
【0008】また、基板に反射波スキャナー回路を構成
するICを搭載してモジュール構成としたことを特徴と
する上記反射波解析システムの反射波スキャナー、及
び、アンテナパターンを成形した基板に反射波スキャナ
ー回路を構成するICを搭載して一体のモジュール構成
としたことを特徴とする上記反射波解析システムの反射
波スキャナーを提供するものである。
するICを搭載してモジュール構成としたことを特徴と
する上記反射波解析システムの反射波スキャナー、及
び、アンテナパターンを成形した基板に反射波スキャナ
ー回路を構成するICを搭載して一体のモジュール構成
としたことを特徴とする上記反射波解析システムの反射
波スキャナーを提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。本発明に用いられる反射波解析シ
ステムは、本願出願人が既に提案しているカフェテリア
の料金計算装置や定置物品監視装置と同様に、反射波ス
キャナーとLC共振タグとによって構成されている。
図に従って詳述する。本発明に用いられる反射波解析シ
ステムは、本願出願人が既に提案しているカフェテリア
の料金計算装置や定置物品監視装置と同様に、反射波ス
キャナーとLC共振タグとによって構成されている。
【0010】図1はLC共振タグの例として両面パター
ンのLC共振タグ1を示し、誘電体フィルム2の両面に
接着剤3を介して金属導電体4,5を接着して薄いシー
ト状に形成されている。両面パターンのLC共振タグ1
は、図2(a)(b)(c)に示すように、導電体4,
5は矩形スパイラル形のコイルパターン部4a,5aの
外側端部に比較的大面積のコンデンサパターン部4b,
5bが連続しており、表裏のコイルパターン部4a,5
aの内周端部を、図1に示す導電体6によって接続し、
コイルパターン部4a,5aのインダクタンスと、誘電
体フィルム2を挟んで対向するコンデンサパターン部4
b,5bのキャパシタンスとによるLC直列共振回路が
形成されている。LC共振タグ1の共振周波数は、コイ
ルパターン部4a,5aのターン数やコンデンサパター
ン部4b,5bの面積によって変化し、短波帯乃至超短
波帯の範囲で共振周波数が異なる多種類のLC共振タグ
を作成して使用する。
ンのLC共振タグ1を示し、誘電体フィルム2の両面に
接着剤3を介して金属導電体4,5を接着して薄いシー
ト状に形成されている。両面パターンのLC共振タグ1
は、図2(a)(b)(c)に示すように、導電体4,
5は矩形スパイラル形のコイルパターン部4a,5aの
外側端部に比較的大面積のコンデンサパターン部4b,
5bが連続しており、表裏のコイルパターン部4a,5
aの内周端部を、図1に示す導電体6によって接続し、
コイルパターン部4a,5aのインダクタンスと、誘電
体フィルム2を挟んで対向するコンデンサパターン部4
b,5bのキャパシタンスとによるLC直列共振回路が
形成されている。LC共振タグ1の共振周波数は、コイ
ルパターン部4a,5aのターン数やコンデンサパター
ン部4b,5bの面積によって変化し、短波帯乃至超短
波帯の範囲で共振周波数が異なる多種類のLC共振タグ
を作成して使用する。
【0011】導電体4,5はエッチング、或いは導電体
ペーストの印刷等の手段によって形成し、導電体フィル
ム2としては、PP(ポリプロピレン)、PET(ポリ
エチレンテレフタレート)、PI(ポリイミド)等を用
い、接着剤3は誘電体フィルム2とほぼ等しい誘電率の
素材が好ましい。
ペーストの印刷等の手段によって形成し、導電体フィル
ム2としては、PP(ポリプロピレン)、PET(ポリ
エチレンテレフタレート)、PI(ポリイミド)等を用
い、接着剤3は誘電体フィルム2とほぼ等しい誘電率の
素材が好ましい。
【0012】図3は反射波スキャナー11の回路ブロッ
ク構成を示し、シーケンス制御部12によって制御され
るVCO13の出力を送信アンプ14にて増幅して送信
アンテナ15から送信する。ここでは短波帯乃至超短波
帯の周波数帯を使用し、一定のスキャンインターバルで
設定周波数帯のスキャンを繰り返す。
ク構成を示し、シーケンス制御部12によって制御され
るVCO13の出力を送信アンプ14にて増幅して送信
アンテナ15から送信する。ここでは短波帯乃至超短波
帯の周波数帯を使用し、一定のスキャンインターバルで
設定周波数帯のスキャンを繰り返す。
【0013】送信電波が反射波スキャナー11の掃引周
波数帯内の或る周波数に共振するLC共振タグ1にて反
射されると、この反射波が受信アンテナ16に入射す
る。受信波は受信アンプ17にて増幅されて送信アンプ
14の出力とともに位相比較器18に入力される。位相
比較器18の出力はA/Dコンバータ19によって基準
クロックと同期してサンプリングされ、ノイズ除去、2
値化処理を行った受信波形データはシーケンス制御部1
2のメモリに書き込まれる。
波数帯内の或る周波数に共振するLC共振タグ1にて反
射されると、この反射波が受信アンテナ16に入射す
る。受信波は受信アンプ17にて増幅されて送信アンプ
14の出力とともに位相比較器18に入力される。位相
比較器18の出力はA/Dコンバータ19によって基準
クロックと同期してサンプリングされ、ノイズ除去、2
値化処理を行った受信波形データはシーケンス制御部1
2のメモリに書き込まれる。
【0014】シーケンス制御部12のメモリには掃引周
波数帯域データ、スキャンインターバルデータ、波形パ
ターン解析プログラムが格納されている。シーケンス制
御部12は画像処理の分野において一般的なパターンマ
ッチング法による比較解析機能を有し、基準波形パター
ンデータと受信波形パターンデータとを照合する。ま
た、反射波スキャナー11にホストコンピュータを接続
して、コンピュータからシーケンス制御部12のメモリ
の基準波形パターンデータや表示データの新規書込みや
書換えが可能である。
波数帯域データ、スキャンインターバルデータ、波形パ
ターン解析プログラムが格納されている。シーケンス制
御部12は画像処理の分野において一般的なパターンマ
ッチング法による比較解析機能を有し、基準波形パター
ンデータと受信波形パターンデータとを照合する。ま
た、反射波スキャナー11にホストコンピュータを接続
して、コンピュータからシーケンス制御部12のメモリ
の基準波形パターンデータや表示データの新規書込みや
書換えが可能である。
【0015】シーケンス制御部12は反射波の比較解析
結果に基づいて、反射波スキャナー11を搭載した機
器、例えば複写機等の制御部に解析データを出力し、複
写機等の制御部が表示装置を制御して解析結果を表示す
る。
結果に基づいて、反射波スキャナー11を搭載した機
器、例えば複写機等の制御部に解析データを出力し、複
写機等の制御部が表示装置を制御して解析結果を表示す
る。
【0016】反射波スキャナー11は、図4に示すよう
に、送受信アンテナパターン(図示せず)を形成した一
つの基板20に上記の回路を構成する複数のICを搭載
したハイブリッドICモジュール21、または上記の回
路を一体化したモノリシックICを搭載したICモジュ
ールとしたり、あるいは図5に示すように、別体の送受
信アンテナ22を接続したICモジュールとして可及的
に小型化し、例えば複写機等の事務機器や自動車等へ搭
載する場合の占有スペースの削減を図っている。
に、送受信アンテナパターン(図示せず)を形成した一
つの基板20に上記の回路を構成する複数のICを搭載
したハイブリッドICモジュール21、または上記の回
路を一体化したモノリシックICを搭載したICモジュ
ールとしたり、あるいは図5に示すように、別体の送受
信アンテナ22を接続したICモジュールとして可及的
に小型化し、例えば複写機等の事務機器や自動車等へ搭
載する場合の占有スペースの削減を図っている。
【0017】また、複写機や自動車等の制御部を反射波
スキャナー11の主制御装置として利用できる場合は、
シーケンス制御部の反射波解析機能やメモリ機能を省略
することができ、より一層小型化することが可能であ
る。
スキャナー11の主制御装置として利用できる場合は、
シーケンス制御部の反射波解析機能やメモリ機能を省略
することができ、より一層小型化することが可能であ
る。
【0018】次に反射波解析システムの動作を説明す
る。ここでは、反射波スキャナーの送信周波数帯域を1
0チャネルに分割し、各チャネルの帯域のほぼ中間の周
波数を共振周波数とする10種類のLC共振タグを用い
ることとする。
る。ここでは、反射波スキャナーの送信周波数帯域を1
0チャネルに分割し、各チャネルの帯域のほぼ中間の周
波数を共振周波数とする10種類のLC共振タグを用い
ることとする。
【0019】反射波スキャナーは、図6に示すCH−
1(1チャネル)からCH−10(10チャネル)まで
の周波数帯を順次スキャンする。各チャネルは、例えば
同図のように、17段階(fn00〜fn16(n=
1,2,‥10))の周波数帯で構成され、周波数が連
続的に変化するアナログ掃引ではなく、シーケンス制御
部の制御により、5.00MHz,5.01MHz,
5.02MHz,5.03MHz,‥のように段階的に
周波数を変化させて各チャネル毎に17段階の掃引を行
う。
1(1チャネル)からCH−10(10チャネル)まで
の周波数帯を順次スキャンする。各チャネルは、例えば
同図のように、17段階(fn00〜fn16(n=
1,2,‥10))の周波数帯で構成され、周波数が連
続的に変化するアナログ掃引ではなく、シーケンス制御
部の制御により、5.00MHz,5.01MHz,
5.02MHz,5.03MHz,‥のように段階的に
周波数を変化させて各チャネル毎に17段階の掃引を行
う。
【0020】さらに、同図のように、17段階の各周
波fn(i)は、それぞれ一定時間T2(数μ秒)発信
され、対ノイズ性能を確保するために一定の繰り返しタ
イミングT1(数十μ秒)で間欠的に複数回の発信を繰
り返した後に、次段階の周波数fn(i+1)の送信に
移行する。
波fn(i)は、それぞれ一定時間T2(数μ秒)発信
され、対ノイズ性能を確保するために一定の繰り返しタ
イミングT1(数十μ秒)で間欠的に複数回の発信を繰
り返した後に、次段階の周波数fn(i+1)の送信に
移行する。
【0021】同図は送信出力ゲートのタイミングを示
し、Aは送信アンテナから発信される電波の波形、Bは
受信アンテナの感知領域内にLC共振タグが存在しない
場合の受信アンテナ入力波形を示す。
し、Aは送信アンテナから発信される電波の波形、Bは
受信アンテナの感知領域内にLC共振タグが存在しない
場合の受信アンテナ入力波形を示す。
【0022】これに対して、送信電波の周波数に共振す
るLC共振タグがアンテナの感知領域内に存在する場合
は、送信アンテナから受信アンテナへ直接到達する電波
に、LC共振タグのエコー波が重畳されて受信アンテナ
に入射し、Cのような波形になる。
るLC共振タグがアンテナの感知領域内に存在する場合
は、送信アンテナから受信アンテナへ直接到達する電波
に、LC共振タグのエコー波が重畳されて受信アンテナ
に入射し、Cのような波形になる。
【0023】このとき、P1の区間(発信時間内)で
は、Aに示す送信波形に対する位相差がBとCとで異な
る。(A−B≠A−C)。また、CにおいてはP1に続
くP2の区間でLC共振タグによって遅延したエコー波
が認められる。
は、Aに示す送信波形に対する位相差がBとCとで異な
る。(A−B≠A−C)。また、CにおいてはP1に続
くP2の区間でLC共振タグによって遅延したエコー波
が認められる。
【0024】一定のタイミングで複数回発信される同一
周波数におけるエコー波のみの遅延部分(P2)の受信
レベルを積算し、一つのチャネル内の各周波数(fn0
〜fn16)におけるエコー波受信レベルをA/D変換
してサンプリングすると、図7のような共振レベルのパ
ターンが得られる。
周波数におけるエコー波のみの遅延部分(P2)の受信
レベルを積算し、一つのチャネル内の各周波数(fn0
〜fn16)におけるエコー波受信レベルをA/D変換
してサンプリングすると、図7のような共振レベルのパ
ターンが得られる。
【0025】反射波スキャナーは同一周波fn(i)の
発信を繰り返してホワイトノイズやインパルス性ノイズ
を除去し、Cの如くP1の区間でBに対するCの位相差
が認められ、且つP2の区間の共振レベルパターンが、
図7に示すd1,d2に基づく共振鋭度、並びにd3に
示す設計周波数に対する誤差許容範囲において所定の数
値を満足するとき、LC共振タグの周波数チャネルを特
定し、そのLC共振タグのID情報をホストコンピュー
タへ出力する。
発信を繰り返してホワイトノイズやインパルス性ノイズ
を除去し、Cの如くP1の区間でBに対するCの位相差
が認められ、且つP2の区間の共振レベルパターンが、
図7に示すd1,d2に基づく共振鋭度、並びにd3に
示す設計周波数に対する誤差許容範囲において所定の数
値を満足するとき、LC共振タグの周波数チャネルを特
定し、そのLC共振タグのID情報をホストコンピュー
タへ出力する。
【0026】ここで、LC共振タグの種類を10種類に
限定し、10チャネルのLC共振タグの内の1種類のL
C共振タグを対象物に貼付するシステムの場合は、識別
種類は10種類であるが、10チャネルのLC共振タグ
の内の5種類のLC共振タグを組み合わせて対象物に貼
付するシステムの場合は、識別可能な種類は順列組合わ
せの数式により、10C5 =252となる。また、42チ
ャネルの内の任意の6チャネルを組み合わせると識別可
能な種類は42C6 =5,245,786になる。このよ
うに、必要に応じて送受信チャネル及びLC共振タグの
周波数チャネルを増加させることにより、識別種類をほ
ぼ無限に拡張することができ、多種類の部品を個別に検
知することが可能である。
限定し、10チャネルのLC共振タグの内の1種類のL
C共振タグを対象物に貼付するシステムの場合は、識別
種類は10種類であるが、10チャネルのLC共振タグ
の内の5種類のLC共振タグを組み合わせて対象物に貼
付するシステムの場合は、識別可能な種類は順列組合わ
せの数式により、10C5 =252となる。また、42チ
ャネルの内の任意の6チャネルを組み合わせると識別可
能な種類は42C6 =5,245,786になる。このよ
うに、必要に応じて送受信チャネル及びLC共振タグの
周波数チャネルを増加させることにより、識別種類をほ
ぼ無限に拡張することができ、多種類の部品を個別に検
知することが可能である。
【0027】次に、上記の反射波解析システムによる純
正部品判定方法を説明する。図8において31は複写機
であり、複写機31内にトナーカートリッジ32が装填
される。複写機31のカートリッジ室の近傍には反射波
スキャナー11が設置されており、反射波スキャナー1
1は複写機の制御部に接続されている。
正部品判定方法を説明する。図8において31は複写機
であり、複写機31内にトナーカートリッジ32が装填
される。複写機31のカートリッジ室の近傍には反射波
スキャナー11が設置されており、反射波スキャナー1
1は複写機の制御部に接続されている。
【0028】トナーカートリッジ32には純正品である
ことを示すLC共振タグ1が取付けられている。LC共
振タグ1の貼付位置は、トナーカートリッジ32の外側
面でも外から見えない内壁面でもよく、また、樹脂製カ
ートリッジの壁内にインサート成形により埋め込んでも
よい。
ことを示すLC共振タグ1が取付けられている。LC共
振タグ1の貼付位置は、トナーカートリッジ32の外側
面でも外から見えない内壁面でもよく、また、樹脂製カ
ートリッジの壁内にインサート成形により埋め込んでも
よい。
【0029】純正トナーカートリッジ32を複写機31
のカートリッジ室に装填すると、トナーカートリッジ3
2に近接している反射波スキャナー11により、LC共
振タグ1の反射波が解析されて純正品であることが判定
され、複写機31の制御部が表示部に「コピーできま
す」等のメッセージを表示し、複写機31はスタンバイ
状態になる。
のカートリッジ室に装填すると、トナーカートリッジ3
2に近接している反射波スキャナー11により、LC共
振タグ1の反射波が解析されて純正品であることが判定
され、複写機31の制御部が表示部に「コピーできま
す」等のメッセージを表示し、複写機31はスタンバイ
状態になる。
【0030】一方、所定のLC共振タグが装備されてい
ない非純正トナーカートリッジを装填すると、反射波ス
キャナー11は反射波を検出できないため非純正品と判
断し、複写機31の制御部が表示部に「トナーカートリ
ッジを交換してください」等のメッセージを表示し、複
写機31は起動禁止状態になる。
ない非純正トナーカートリッジを装填すると、反射波ス
キャナー11は反射波を検出できないため非純正品と判
断し、複写機31の制御部が表示部に「トナーカートリ
ッジを交換してください」等のメッセージを表示し、複
写機31は起動禁止状態になる。
【0031】このようにして、複写機やプリンターやフ
ァクシミリ等において純正品以外のトナーカートリッジ
やドラムカートリッジ等の交換部品の使用を防止するこ
とができる。
ァクシミリ等において純正品以外のトナーカートリッジ
やドラムカートリッジ等の交換部品の使用を防止するこ
とができる。
【0032】上記の純正部品判定方法は、広範な分野に
応用することができ、例えば、家電製品や自動車の純正
部品に専用のLC共振タグを装着し、その部品の組み込
み場所の近傍に反射波スキャナーを設置しておくことに
より、純正品以外の交換部品の使用を防止でき、安全対
策上有効である。
応用することができ、例えば、家電製品や自動車の純正
部品に専用のLC共振タグを装着し、その部品の組み込
み場所の近傍に反射波スキャナーを設置しておくことに
より、純正品以外の交換部品の使用を防止でき、安全対
策上有効である。
【0033】また、銀行等のATMやキャッシュディス
ペンサーのデータROMやコントロールプログラムRO
M等の部品のそれぞれに専用のLC共振タグを装着し、
その部品の組み込み場所の近傍に反射波スキャナーを設
置しておけば、ATM等の制御部によりROM等の部品
交換を監視して部品の着脱履歴をメモリに保存すること
ができ、セキュリティ管理に効果的である。
ペンサーのデータROMやコントロールプログラムRO
M等の部品のそれぞれに専用のLC共振タグを装着し、
その部品の組み込み場所の近傍に反射波スキャナーを設
置しておけば、ATM等の制御部によりROM等の部品
交換を監視して部品の着脱履歴をメモリに保存すること
ができ、セキュリティ管理に効果的である。
【0034】次に、反射波解析システムによるリサイク
ル回数判定方法を説明する。例えば、複写機のトナーカ
ートリッジを四回リサイクル使用する場合は、最も簡単
には、図9に示すように、トナーカートリッジ32に四
枚のLC共振タグ1を装着する。これらの複数のLC共
振タグ1は、それぞれ共振周波数が異なるものであって
も、共振周波数が同一のものであってもよい。これは、
複数のLC共振タグが一つの反射波スキャナーの近傍に
ある場合は、それぞれの共振周波数の異同にかかわら
ず、位置のことなるLC共振タグの相互の干渉作用によ
って複合された受信波形は固有のパターンになり、この
状態からLC共振タグの数が減少すると受信波形パター
ンが変化するので、LC共振タグの枚数ごとの受信波形
パターンを反射波スキャナー11に格納しておくことに
よりLC共振タグの数を検知することができるからであ
る。
ル回数判定方法を説明する。例えば、複写機のトナーカ
ートリッジを四回リサイクル使用する場合は、最も簡単
には、図9に示すように、トナーカートリッジ32に四
枚のLC共振タグ1を装着する。これらの複数のLC共
振タグ1は、それぞれ共振周波数が異なるものであって
も、共振周波数が同一のものであってもよい。これは、
複数のLC共振タグが一つの反射波スキャナーの近傍に
ある場合は、それぞれの共振周波数の異同にかかわら
ず、位置のことなるLC共振タグの相互の干渉作用によ
って複合された受信波形は固有のパターンになり、この
状態からLC共振タグの数が減少すると受信波形パター
ンが変化するので、LC共振タグの枚数ごとの受信波形
パターンを反射波スキャナー11に格納しておくことに
よりLC共振タグの数を検知することができるからであ
る。
【0035】トナーカートリッジの製造元においては、
未使用のトナーカートリッジ32に四枚のLC共振タグ
を装着して出荷し、トナーカートリッジ32を回収する
ごとに、一枚のLC共振タグをカッターやパンチあるい
はレーザービーム等によって切断または穴開けして破壊
し、所定のリサイクル工程によりトナーを充填して出荷
する。このようにして、二回目のリサイクル使用となる
トナーカートリッジ32は三枚のLC共振タグを備えて
出荷され、四回目に出荷されるトナーカートリッジ32
は一枚のLC共振タグを備えていることになる。
未使用のトナーカートリッジ32に四枚のLC共振タグ
を装着して出荷し、トナーカートリッジ32を回収する
ごとに、一枚のLC共振タグをカッターやパンチあるい
はレーザービーム等によって切断または穴開けして破壊
し、所定のリサイクル工程によりトナーを充填して出荷
する。このようにして、二回目のリサイクル使用となる
トナーカートリッジ32は三枚のLC共振タグを備えて
出荷され、四回目に出荷されるトナーカートリッジ32
は一枚のLC共振タグを備えていることになる。
【0036】ユーザの側では一回目から四回目のリサイ
クル使用に際して、前述したように複写機内の反射波ス
キャナー11がLC共振タグ1を検知して純正品情報並
びにリサイクル回数情報が得られる。
クル使用に際して、前述したように複写機内の反射波ス
キャナー11がLC共振タグ1を検知して純正品情報並
びにリサイクル回数情報が得られる。
【0037】規定の四回の使用が終わって回収されたト
ナーカートリッジ32は、一枚のLC共振タグ1を装備
していることから、製造元では反射波スキャナー11に
より規定の使用回数を終えたものであることが判り、廃
棄処理或いは樹脂材料のリサイクル処理工程にまわされ
る。また、前述した純正部品判定方法と同様に、複写機
等の事務機器や種々の機械や電子機器、制御機器等の分
野に止まらず、より広範な分野に応用することができる
ことは言うまでもない。
ナーカートリッジ32は、一枚のLC共振タグ1を装備
していることから、製造元では反射波スキャナー11に
より規定の使用回数を終えたものであることが判り、廃
棄処理或いは樹脂材料のリサイクル処理工程にまわされ
る。また、前述した純正部品判定方法と同様に、複写機
等の事務機器や種々の機械や電子機器、制御機器等の分
野に止まらず、より広範な分野に応用することができる
ことは言うまでもない。
【0038】また、部品に複数の共振周波数を持つ一枚
のLC共振タグを装着し、部品を回収する都度、レーザ
ビームやパンチやカッター等により複数の共振回路の一
つを破壊して、LC共振タグの共振周波数パターンを変
更するように構成してもよい。
のLC共振タグを装着し、部品を回収する都度、レーザ
ビームやパンチやカッター等により複数の共振回路の一
つを破壊して、LC共振タグの共振周波数パターンを変
更するように構成してもよい。
【0039】他の実施形態としては、例えば人形と応答
器からなる玩具システムの応答器に反射波スキャナー1
1を内蔵し、玩具に特定のLC共振タグ1を装着して、
反射波スキャナーが前記LC共振タグに固有の反射波を
検出したときに、応答器が予め設定されている音声情報
や画像情報の表示やその他の動作等を実行するよう構成
すれば、種々の新奇な動作を行う玩具システムを提供す
ることができる。
器からなる玩具システムの応答器に反射波スキャナー1
1を内蔵し、玩具に特定のLC共振タグ1を装着して、
反射波スキャナーが前記LC共振タグに固有の反射波を
検出したときに、応答器が予め設定されている音声情報
や画像情報の表示やその他の動作等を実行するよう構成
すれば、種々の新奇な動作を行う玩具システムを提供す
ることができる。
【0040】パーソナルコンピュータ等の情報家電機器
においては、パーソナルコンピュータ等の内部に反射波
スキャナーを設け、通信ネットワーク上の特定のコンテ
ンツにアクセスしたり、そのコンテンツをダウンロード
するために配付するICカード、磁気カード、バーコー
ドのカード、パスワード用数値のカード等のメディアに
LC共振タグを付加して、メディア自体のセキュリティ
性を強化することができ、メディアとは別に配付して使
用者のみに通用するキーとしても利用できる。
においては、パーソナルコンピュータ等の内部に反射波
スキャナーを設け、通信ネットワーク上の特定のコンテ
ンツにアクセスしたり、そのコンテンツをダウンロード
するために配付するICカード、磁気カード、バーコー
ドのカード、パスワード用数値のカード等のメディアに
LC共振タグを付加して、メディア自体のセキュリティ
性を強化することができ、メディアとは別に配付して使
用者のみに通用するキーとしても利用できる。
【0041】また、パーソナルコンピュータ等の内部に
反射波スキャナーとともにレーザビームやパンチ等によ
るLC共振タグの破壊手段、または共振周波数変更手段
を設ければ、LC共振タグをネットワーク上のダウンロ
ード情報のための一時的な開封キーとして使用でき、情
報セキュリティ対策として有効である。
反射波スキャナーとともにレーザビームやパンチ等によ
るLC共振タグの破壊手段、または共振周波数変更手段
を設ければ、LC共振タグをネットワーク上のダウンロ
ード情報のための一時的な開封キーとして使用でき、情
報セキュリティ対策として有効である。
【0042】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は部品や消
耗品等にLC共振タグを装着し、反射波スキャナーによ
りLC共振タグからのエコー波を検出して純正部品であ
るか否かやリサイクル回数を判断する構成である。反射
波解析システムは非接触形センサーシステムであり、L
C共振タグは光や温度等の外部環境に影響を受けないの
で安定した動作が期待できる。また、LC共振タグは、
純正品と全く同一の電気的特性のものを贋造することは
極めて困難であるから、非純正品の排除及び情報セキュ
リテイの確保に効果的である。
耗品等にLC共振タグを装着し、反射波スキャナーによ
りLC共振タグからのエコー波を検出して純正部品であ
るか否かやリサイクル回数を判断する構成である。反射
波解析システムは非接触形センサーシステムであり、L
C共振タグは光や温度等の外部環境に影響を受けないの
で安定した動作が期待できる。また、LC共振タグは、
純正品と全く同一の電気的特性のものを贋造することは
極めて困難であるから、非純正品の排除及び情報セキュ
リテイの確保に効果的である。
【図1】LC共振タグの断面図。
【図2】LC共振タグを示し、(a)は表面の導電体パ
ターンを示す平面図、(b)は裏面の導電体パターンを
示す平面図、(c)は表裏の導電体パターンの位置関係
を示す解説図である。
ターンを示す平面図、(b)は裏面の導電体パターンを
示す平面図、(c)は表裏の導電体パターンの位置関係
を示す解説図である。
【図3】反射波スキャナーの回路ブロック図。
【図4】反射波スキャナーICモジュールを示し、
(a)は平面図、(b)は側面図である。
(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図5】反射波スキャナーICモジュールの他の形態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図6】反射波スキャナーのスキャン動作のタイミング
チャート。
チャート。
【図7】LC共振タグのエコー波をサンプリングした波
形パターンを示すグラフ。
形パターンを示すグラフ。
【図8】複写機の斜視図。
【図9】LC共振タグを装着したトナーカートリッジの
斜視図。
斜視図。
1 LC共振タグ 2 誘電体フィルム 4a コイルパターン部 5 コンデンサパターン部 11 反射波スキャナー 21,23 反射波スキャナーICモジュール 31 複写機 32 トナーカートリッジ
Claims (6)
- 【請求項1】 誘電体フィルムの片面または両面に導電
体スパイラルパターンを形成してLC共振回路を構成し
たLC共振タグと、周波数掃引送信機から掃引電波を発
信し、受信機にて受信した波形と送信波形とを比較し、
その比較結果により送信電界中のLC共振タグの有無並
びにLC共振タグの共振周波数を検出する反射波スキャ
ナーとからなる反射波解析システムであって、純正部品
を装着すべき製品に反射波スキャナーを内蔵し、純正部
品に特定のLC共振タグを装着し、前記LC共振タグに
固有の反射波の有無により、製品に装着された部品が純
正であるか否かを判定する反射波解析システム。 - 【請求項2】 誘電体フィルムの片面または両面に導電
体スパイラルパターンを形成してLC共振回路を構成し
たLC共振タグと、周波数掃引送信機から掃引電波を発
信し、受信機にて受信した波形と送信波形とを比較し、
その比較結果により送信電界中のLC共振タグの有無並
びにLC共振タグの共振周波数を検出する反射波スキャ
ナーとからなる反射波解析システムであって、部品製造
時に部品へ一枚または複数枚のLC共振タグ、または、
複数の共振周波数を持つLC共振タグを装着し、部品を
回収する都度一つのLC共振タグを破壊、または、複数
の共振周波数を持つLC共振タグの共振周波数変更操作
を行って再出荷し、回収時に反射波スキャナーによって
LC共振タグの枚数、または、共振周波数を検出してリ
サイクル数を判定する反射波解析システム。 - 【請求項3】 誘電体フィルムの片面または両面に導電
体スパイラルパターンを形成してLC共振回路を構成し
たLC共振タグと、周波数掃引送信機から掃引電波を発
信し、受信機にて受信した波形と送信波形とを比較し、
その比較結果により送信電界中のLC共振タグの有無並
びにLC共振タグの共振周波数を検出する反射波スキャ
ナーとからなる反射波解析システムであって、玩具と応
答器とからなる玩具システムの応答器に反射波スキャナ
ーを内蔵し、玩具に特定のLC共振タグを装着し、反射
波スキャナーが前記LC共振タグに固有の反射波を検出
したときに、応答器が予め設定されている音声情報や画
像情報の表示等の応答を実行するように構成した反射波
解析システム。 - 【請求項4】 誘電体フィルムの片面または両面に導電
体スパイラルパターンを形成してLC共振回路を構成し
たLC共振タグと、周波数掃引送信機から掃引電波を発
信し、受信機にて受信した波形と送信波形とを比較し、
その比較結果により送信電界中のLC共振タグの有無並
びにLC共振タグの共振周波数を検出する反射波スキャ
ナーとからなる反射波解析システムであって、 パーソナルコンピュータ等の情報家電機器の内部に反射
波スキャナーを設け、通信ネットワーク上の特定のコン
テンツにアクセスするために提供するICカードや磁気
カード等のメディアにセキュリティーキーとしてLC共
振タグを添付し、反射波スキャナーが前記LC共振タグ
に固有の反射波を検出したときに、情報家電機器が通信
ネットワーク上の特定のコンテンツへのアクセス及びダ
ウンロードを実行できるようにした反射波解析システ
ム。 - 【請求項5】 基板に反射波スキャナー回路を構成する
ICを搭載してモジュール構成としたことを特徴とする
上記反射波解析システムの反射波スキャナー。 - 【請求項6】 アンテナパターンを成形した基板に反射
波スキャナー回路を構成するICを搭載して一体のモジ
ュール構成としたことを特徴とする上記反射波解析シス
テムの反射波スキャナー。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104461A JP2000298711A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 反射波解析システム並びに反射波スキャナー |
| KR1020000008103A KR20000071359A (ko) | 1999-04-12 | 2000-02-21 | 반사파 해석 시스템 및 반사파 스캐너 |
| IT2000TO000215A IT1319944B1 (it) | 1999-04-12 | 2000-03-08 | Sistema per analizzare onde riflesse e dispositivo di scansionedell' onda riflessa. |
| CA002302885A CA2302885A1 (en) | 1999-04-12 | 2000-03-29 | System for analyzing reflected waves and reflected wave scanner |
| CN00105450A CN1270371A (zh) | 1999-04-12 | 2000-04-05 | 反射波分析系统和反射波扫描仪 |
| GB0008946A GB2351207A (en) | 1999-04-12 | 2000-04-11 | System for analysing reflected waves from an LC resonant tag |
| FR0004632A FR2792748A1 (fr) | 1999-04-12 | 2000-04-11 | Dispositif d'analyse d'ondes reflechies, et appareil de balayage d'ondes reflechies pour ce dispositif |
| DE10017889A DE10017889A1 (de) | 1999-04-12 | 2000-04-11 | Analysesystem für reflektierte Wellen und Scanner für reflektierte Wellen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104461A JP2000298711A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 反射波解析システム並びに反射波スキャナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298711A true JP2000298711A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14381242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104461A Pending JP2000298711A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 反射波解析システム並びに反射波スキャナー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000298711A (ja) |
| KR (1) | KR20000071359A (ja) |
| CN (1) | CN1270371A (ja) |
| CA (1) | CA2302885A1 (ja) |
| DE (1) | DE10017889A1 (ja) |
| FR (1) | FR2792748A1 (ja) |
| GB (1) | GB2351207A (ja) |
| IT (1) | IT1319944B1 (ja) |
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